JPS60465Y2 - 断熱構造材製造装置 - Google Patents

断熱構造材製造装置

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Publication number
JPS60465Y2
JPS60465Y2 JP1978121752U JP12175278U JPS60465Y2 JP S60465 Y2 JPS60465 Y2 JP S60465Y2 JP 1978121752 U JP1978121752 U JP 1978121752U JP 12175278 U JP12175278 U JP 12175278U JP S60465 Y2 JPS60465 Y2 JP S60465Y2
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JP
Japan
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indoor
heat insulating
outdoor
endless edge
outdoor parts
Prior art date
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Expired
Application number
JP1978121752U
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English (en)
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JPS5537974U (ja
Inventor
勝夫 嶋
勲 島
恒夫 紺井
義則 前田
武宣 藤田
Original Assignee
三協アルミニウム工業株式会社
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Publication date
Application filed by 三協アルミニウム工業株式会社 filed Critical 三協アルミニウム工業株式会社
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、一定間隔を置いて相対向する室内外部分と、
当該室内外部分の間に介在して室内外部分を一体に連結
する断熱材とから戒り、室内側と室外側の熱伝導を遮断
する断熱構造材の製造装置に関するものである。
本考案において、構造材とは、サツシ枠、障子框、無目
、方立、ドア枠、ドア框、冷凍ショーケースなどの各種
部材として使用されるものである。
本考案は、美麗で歪みのない断熱構造材を流れ作業によ
り効率よく提供することを目的として、断熱構造材製造
装置に格別の創意工夫を凝らしたものである。
即ち、本考案は、一定間隔を置いて室内外部分を相対向
状態で搬送するコンベア機構を備え、室内外部分の間に
形成された間隙の下部開口部を下方から閉鎖する無端縁
閉鎖部材をコンベア機構に沿って無限軌道状に支持し、
且つ上記室内外部分の搬送と同調して回転させる閉鎖機
構を有し、上記無端縁閉鎖部材による下部開口部の閉鎖
によって構成された断熱材充填用溝内に上記室内外部分
の間に形成された間隙の上部開口部より断熱材を流し込
むための断熱材吐出口を上記閉鎖機構と対向する位置に
設けて戒ることを特徴とするものである。
以下、本考案を図示した実施例に従って説明する。
まず、第1図においてAは、室内部分1と室外部分2が
連結壁7を介して一体に押出成形されたアルミニウム押
出形材で、室内外部分1,2の相対向面49口に一定間
隔を置いて互いに開口部3.4を対向させた凹溝5,6
を有している。
第1図中9は室内外部分1,2の間に形成された上部開
口部である。
本実施例ではこのようなアルミニウム押出形材Aを加工
して断熱構造材を製造するのである。
第2図乃至第5図において、コンベア機構Bはローラー
14によって押出形材Aを搬送するローラ一方式であり
、このコンベア機構Bは搬送される押出形材Aを安定し
た状態に保持するために、上方から押える押えローラー
15,15と、側面から押圧挾示する規制ローラー16
,16,16a、16aを有している。
11はモーター17の駆動によって回転する回転鋸刃で
あり、コンベア機構Bの下方に設置され、第2図に示す
ようにコンベア機構Bによって搬送されて来た押出形材
Aの連結壁7を切除するものである。
そして、当該連結壁7の切除によって、室内外部分1,
2の間には間隔が形成されるとともに下部開口部12が
形成される。
さて、上記の如く連結壁7の切除によって形成された下
部開口部12を閉鎖するための無端縁閉鎖部材として、
本実施例ては無端縁テープ22を使用し、この無端縁テ
ープ22をコンベア機構に沿って設けられた転輪23群
によって無限軌道状に支持し、搬送されてくる押出形材
Aの室内外部分1,2の底面にその無端縁テープ22を
当接して、下部開口部12を閉鎖するとともに、進行す
る室内外部分1,2に同調して一定距離を移動せしめ、
この一定距離の間て断熱材充填用溝8を構成するように
したものである。
この一定距離とは、注入充填された断熱材10が硬化し
て下部開口部12から落下することのない時間に充分見
合ったものである。
上記転輪群23が、閉鎖機構Cを構成している。
断熱材吐出口13は、下部開口部12を無端縁テープ2
2で閉鎖されることによって構成された断熱材充填用溝
8に、上部開口部9から断熱材10を注入充填するもの
であるから、無端縁テープ22が室内外部分1,2に当
接され始める位置に設けられる。
而して、この装置によれば、室内外部分1,2の進行に
同調して回転する無端縁テープ22を、下部開口部12
をはさむ室内外部分1.2にわたって当接し、当該無端
縁テープ22を転輪群23て支持することにより、下部
開口部12を直ちに而も連続的に且つ確実に閉鎖せしめ
、次いでこの閉鎖によって生じた断熱構造材充填用溝8
内に断熱材10を充填するのである。
そして断熱材10の硬化後、無端縁テープ22は回転に
より自然に室内外部分1,2から離反するのである。
第6図は、無端縁閉鎖部材として無端縁弾性材28を使
用するものであり、又、第7図は同じように、無端縁閉
鎖部材としてチューブ状の無端縁弾性材24を使用する
ものであり、而も、転輪23の取付は用ハウジング25
を上方へ付勢するバネ26を固定枠27に取付けて、こ
のバネ26の作用により無端縁弾性材24を室内外部分
1,2の下面に当接せしめ、下部開口部12を確実に閉
鎖するようにしたものである。
この場合、閉鎖機構Cは上記転輪23取付は用ハウジグ
25、バネ26及び固定枠27により構成されることに
威る。
又、第1図に示した押出形材Aをひつくり返した状態の
押出形材A1を加工する場合は第8図に示すように切除
用回転鋸刃11をコンベア機構Bの上方に設置すればよ
い。
この場合、下部開口部12は押出形材の成形と同時に形
成され、上部開口部9が連結壁7の切除加工後に形成さ
れることになる。
上記各実施例において、無限軌道状の無端縁閉鎖部材2
2,24,28が、硬化後の断熱材10から速かに離反
していくように、下部開口部12を閉鎖する前に、無端
縁閉鎖部材22,24,28に離型剤を塗布することが
好ましく、又、断熱材10から離反後の無端縁閉鎖部材
22,24゜28に、断熱材10が付着している場合、
これを落す必要があるので、第5図に示すような位置2
9に断熱材かき落し装置(図示せず)を設置することが
好ましい。
この装置の一例として、第7図に示す無端縁弾性材24
に対しては、当該弾性材24が通過し得る大きさのパイ
プを用いることができる。
尚、カッター11を上下動可能とし、当該カッター11
に対してコンベア機構Bの進行方向における前方位置に
、光電管装置の如き押出形材探知装置を設け、押出形材
Aを搬送させない状態においてカッター11を下降もし
くは上昇させて形材とぶつからない位置にして、連結壁
7の切除加工を不能な状態としこの状態において搬送し
てきた押出形材Aがカッター11上を一定距離通過した
後、押出形材探知装置によって探知せしめ、この探知と
同時にカッター11を上昇又は下降させて押出形材Aの
切除加工を始めるようにすることができる。
これによって、押出形材Aの先端部分において、連結壁
7を一定寸法分室内外部分1,2と一体連結したままの
状態としておくことができるので、切除加工によって押
出形材Aが室内外に部分されるのは、カッター11によ
る切除された時点から、断熱材10が充填されるまでの
わずかの区間となり、寸法精度に狂いのない正確な断熱
構造材を提供することが可能となる。
以上のように、本考案装置は室内外部分を搬送しながら
、室内外部分の間に形成された下部開口部を閉鎖し、こ
の閉鎖によって構成された断熱材充填用溝内に断熱材を
注入充填するようにしたものてあって、流れ作業によっ
て連続的に断熱構造材を製造することができる利点を有
し、しかも、無端縁閉鎖部材は、断熱材が硬化するまで
室内外部分と同調して一定距離移動した後、回転により
自然に室内外部分より離反するので、室内外部分から閉
鎖部材を剥脱する作業を別に必要とせず、極めて作業効
率良く断熱構造材を製造し得るのである。
又、本考案装置は、下部開口部を無端縁閉鎖部材て閉鎖
するとともに、閉鎖機構によって上記無端縁閉鎖部材を
支持するものであるから、下部開口部の閉鎖が確実にな
され、未硬化の断熱材が漏れる心配がないのである。
従って、漏出した断熱材が付着して断熱構造材の外観を
害することがなく、美麗な断熱構造材を提供し得る。
加えて、無端縁閉鎖部材は閉鎖機構によって、搬送され
る室内外部分と同調して回転移動するものであるから、
断熱材充填用溝を構成する室内外部分と無端縁閉鎖部材
間に相対運動がなく、上記断熱材充填用溝内に充填され
た断熱材は室内外部分及び無端縁閉鎖部材に対して静止
状態のまま硬化するので、歪みのない断熱構造材を提供
することができるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、断熱構造材用押出形材の一例を示す断面図、
第2図及び第3図は本考案装置による加工状態を示す部
分図、第4図及び第5図は本考案の使用状態を示す部分
図、第6図は無端縁閉鎖部材の一例を示す要部断面図、
第7図は同じく無端縁閉鎖部材の他の例を示す要部断面
図、第8図は本考案装置の他の実施例の使用状態図、第
9図は断熱構造材用押出形材の別の例を示す側面図であ
る。 符号、B・・・・・・コンベア機構、C・・・・・・閉
鎖機構、1・・・・・・室内部分、2・・・・・・室外
部分、8・・・・・・断熱材充填用溝部、9・・・・・
・上部開口部、10・・・・・・断熱材、12・・・・
・・下部開口部、13・・・・・・断熱材吐出口、22
・・・・・・無端縁閉鎖部材としての無端縁テープ、2
4,28・・・・・・無端縁閉鎖部材としての無端縁弾
性材。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 一定間隔を置いて相対向する室内外部分と、当該室内外
    部分の間に介在して室内外部分を一体に連結する断熱材
    とから戒る断熱構造材を製造する装置において、一定間
    隔を置いて室内外部分を相対向状態で搬送するコンベア
    機構を備え、室内外部分の間に形成された間隙の下部開
    口部を下方から閉鎖する無端縁閉鎖部材をコンベア機構
    に沿って無限軌道状に支持し、且つ上記室内外部分の搬
    送と同調して回転させる閉鎖機構を有し、上記無端縁閉
    鎖部材による下部開口部の閉鎖によって構成された断熱
    材充填用溝内に上記室内外部分の間に形成された間隙の
    上部開口部より断熱材を流し込むための断熱材吐出口を
    上記閉鎖機構と対向する位置に設けて戊ることを特徴と
    する断熱構造材製造装置。
JP1978121752U 1978-09-04 1978-09-04 断熱構造材製造装置 Expired JPS60465Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1978121752U JPS60465Y2 (ja) 1978-09-04 1978-09-04 断熱構造材製造装置

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JP1978121752U JPS60465Y2 (ja) 1978-09-04 1978-09-04 断熱構造材製造装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5537974U JPS5537974U (ja) 1980-03-11
JPS60465Y2 true JPS60465Y2 (ja) 1985-01-08

Family

ID=29079204

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JP1978121752U Expired JPS60465Y2 (ja) 1978-09-04 1978-09-04 断熱構造材製造装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7787710B2 (ja) * 2021-12-22 2025-12-17 三協立山株式会社 開口部建材の製造方法

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ARCHITECTURAL CATALOG FILE SWEETS=1974 *

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JPS5537974U (ja) 1980-03-11

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