JPS6046601A - アンテナ用放射器 - Google Patents
アンテナ用放射器Info
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- JPS6046601A JPS6046601A JP15471183A JP15471183A JPS6046601A JP S6046601 A JPS6046601 A JP S6046601A JP 15471183 A JP15471183 A JP 15471183A JP 15471183 A JP15471183 A JP 15471183A JP S6046601 A JPS6046601 A JP S6046601A
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- Japan
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- case
- dipole
- power supply
- dipole element
- hole
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q19/00—Combinations of primary active antenna elements and units with secondary devices, e.g. with quasi-optical devices, for giving the antenna a desired directional characteristic
- H01Q19/10—Combinations of primary active antenna elements and units with secondary devices, e.g. with quasi-optical devices, for giving the antenna a desired directional characteristic using reflecting surfaces
- H01Q19/12—Combinations of primary active antenna elements and units with secondary devices, e.g. with quasi-optical devices, for giving the antenna a desired directional characteristic using reflecting surfaces wherein the surfaces are concave
- H01Q19/13—Combinations of primary active antenna elements and units with secondary devices, e.g. with quasi-optical devices, for giving the antenna a desired directional characteristic using reflecting surfaces wherein the surfaces are concave the primary radiating source being a single radiating element, e.g. a dipole, a slot, a waveguide termination
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- Aerials With Secondary Devices (AREA)
- Details Of Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はマイクロ波電波を受信するようにしたパラボ
ラアンテナに関し、詳しくはパラボラアンテナにおける
一次放射器の構造に関するものである。
ラアンテナに関し、詳しくはパラボラアンテナにおける
一次放射器の構造に関するものである。
そしてその目的とするところは、電波を反射鏡で反射す
ることによって効率良く受信することができ更にダイポ
ールの機械的な構造が丈夫でしかも電気的には信号を確
実に伝達する事ができその上防水性にも優れたパラボラ
アンテナを提供しよ以下本願の実施例を示す図面につい
て説明する。
ることによって効率良く受信することができ更にダイポ
ールの機械的な構造が丈夫でしかも電気的には信号を確
実に伝達する事ができその上防水性にも優れたパラボラ
アンテナを提供しよ以下本願の実施例を示す図面につい
て説明する。
1は周知の反射鏡で、その前面は凹面になっている。2
は反射鏡lの背面に沿わせた補強枠で、その周縁部2a
と中央部2bとがいずれも反射鏡1の背面に接触してい
る。3は反射鏡1の中央部(偏心位置でもよい)に数句
けられた一次放射器支持体で、金属材料で形成しである
。尚これは導電材料に限らず絶縁物で形成してもよい。
は反射鏡lの背面に沿わせた補強枠で、その周縁部2a
と中央部2bとがいずれも反射鏡1の背面に接触してい
る。3は反射鏡1の中央部(偏心位置でもよい)に数句
けられた一次放射器支持体で、金属材料で形成しである
。尚これは導電材料に限らず絶縁物で形成してもよい。
この支持体3において、4は基板で、反射鏡1の前面に
当て付けである。5は締付板で、補強枠2の背面に当て
付け、止付用ボルト6でもって基板4に連結されて基板
4とこの締付板5との間に反射鏡1と補強枠2とを一体
に挾み伺けている。7は支持部を示し、図示される様に
筒状に形成しである。8は持出筒で、充分な強度を有す
る材料例えば黄銅管が用いてあシ、支持部7に対して差
込みの後ロイ寸 6段によって固定しである。尚持出筒8と支持部7とか
ら成る部分を本件明細書中では支持筒9とも呼ぶ。この
支持筒9は一次放射器を反射鏡から一定の距離、位置に
保つ為のものである。10は基板4から反射鏡1の背面
の側に突設させた止付筒で、締付ナツトuが螺着しであ
る。又止付筒10に設けられた段部10Bと締付ナラ)
11の先端部との間にはパツキン12(例えばクロロプ
レンゴム等の弾性体が用いられる)が介在させである。
当て付けである。5は締付板で、補強枠2の背面に当て
付け、止付用ボルト6でもって基板4に連結されて基板
4とこの締付板5との間に反射鏡1と補強枠2とを一体
に挾み伺けている。7は支持部を示し、図示される様に
筒状に形成しである。8は持出筒で、充分な強度を有す
る材料例えば黄銅管が用いてあシ、支持部7に対して差
込みの後ロイ寸 6段によって固定しである。尚持出筒8と支持部7とか
ら成る部分を本件明細書中では支持筒9とも呼ぶ。この
支持筒9は一次放射器を反射鏡から一定の距離、位置に
保つ為のものである。10は基板4から反射鏡1の背面
の側に突設させた止付筒で、締付ナツトuが螺着しであ
る。又止付筒10に設けられた段部10Bと締付ナラ)
11の先端部との間にはパツキン12(例えばクロロプ
レンゴム等の弾性体が用いられる)が介在させである。
このパツキンνは締付ナツト11を締付けることによっ
て内方に膨ませて、後述のクープルWの外周面に圧着さ
せである。
て内方に膨ませて、後述のクープルWの外周面に圧着さ
せである。
次に前記持出筒8の先端に取付けられた一次放射器14
(反射板付ダイポール型)について説明する。
(反射板付ダイポール型)について説明する。
正は給電部ケースで、シールドの為に導電性のよ・ い
金属材料例えば黄銅を用いて中空に形成されている。脇
はケース巧における後壁15C(尚「前」及び「後」の
向きに関して、本件明細書中では反射鏡の前方方向即ち
第3図、第弘図における右方を前とよびその反対方向を
後と呼ぶ。)に形成された透丸で、前記持出筒8の先端
に被せ伺けられている。尚この被せ付は部分において持
出筒8とケースbとはロウ41手段によって固定されて
いる。
金属材料例えば黄銅を用いて中空に形成されている。脇
はケース巧における後壁15C(尚「前」及び「後」の
向きに関して、本件明細書中では反射鏡の前方方向即ち
第3図、第弘図における右方を前とよびその反対方向を
後と呼ぶ。)に形成された透丸で、前記持出筒8の先端
に被せ伺けられている。尚この被せ付は部分において持
出筒8とケースbとはロウ41手段によって固定されて
いる。
17 、17は夫々ケース易の相対向する一対の側壁1
5a、15aに穿設された取付孔で、ねじ孔をもって構
成しである。詔は窓孔で、ケースL5において前記一対
の側壁15a、15aの間に存在するもう一つの側壁に
穿設されている。又この窓孔用もねじ孔をもって構成し
である。旬は絶縁座で、鍔部4と螺着部ηとから成シ、
螺着部器を取付孔17に螺着しである。この絶縁座20
は熱に強くしかも誘電損失の少ない絶縁材料例えばフッ
素樹脂で形成される。nはパツキンで、鍔部冴とケース
bの側壁15aとの間に介在させである。このパツキン
幻としては充分な弾力性のある材料例えばクロログレン
ゴムが用いられる。このパツキン幻ハ、用いる材料の誘
電損失が大きくてもパツキン器の大きさが小さい為にそ
れほど影響は生じない。別はダイポール素子で、導電性
のよい材料例えば黄#4棒で形成される。この素子例は
中空にしてもあるいは中実にしてもよい。この素子例に
おいて、24aは本体、るは細径の貫通部で、前記絶縁
座加の透孔20aに圧入しである。又その貫通部の先端
部は接続部25aとなっておシ、その接続部25aは中
空のケースb内に露出している。局は本体24aにおい
て貫通部5が突出する部分の周囲に形成された段部で、
この段部Iと前記絶縁座加の鍔部4との間にパツキンI
が介在させである。尚このパツキンIとしては前記パツ
キンnと同様のものが用いられる。あは防水キャップで
、ダイポール素子Uの外周に密に被着しである。又ケー
スb側の端はケース正における側壁15aに当接させで
ある。このキャップ丞は、前記絶縁座加やパツキン器、
27が紫外線で劣化するのを防止する為に用いられたも
のである。又このキャップ公は誘電損失の小さい材料例
えばアセタール樹脂で形成される。次に四はケース正に
おける前壁15bに備えられた止付合を示し、ケース正
とは一体に形成しである。この止付合四において、加は
スペーサ部で、上記ダイポール素子%と反射板あの間隔
を保持する為の部分である。田は貫通部で、第7図に明
テされる様に小判型に形成されている。nは位置決用の
段部、羽はねじ孔を夫々示す。次に勢は反射板で、導電
性のよい金属材料例えばアルミ板で形成される。
5a、15aに穿設された取付孔で、ねじ孔をもって構
成しである。詔は窓孔で、ケースL5において前記一対
の側壁15a、15aの間に存在するもう一つの側壁に
穿設されている。又この窓孔用もねじ孔をもって構成し
である。旬は絶縁座で、鍔部4と螺着部ηとから成シ、
螺着部器を取付孔17に螺着しである。この絶縁座20
は熱に強くしかも誘電損失の少ない絶縁材料例えばフッ
素樹脂で形成される。nはパツキンで、鍔部冴とケース
bの側壁15aとの間に介在させである。このパツキン
幻としては充分な弾力性のある材料例えばクロログレン
ゴムが用いられる。このパツキン幻ハ、用いる材料の誘
電損失が大きくてもパツキン器の大きさが小さい為にそ
れほど影響は生じない。別はダイポール素子で、導電性
のよい材料例えば黄#4棒で形成される。この素子例は
中空にしてもあるいは中実にしてもよい。この素子例に
おいて、24aは本体、るは細径の貫通部で、前記絶縁
座加の透孔20aに圧入しである。又その貫通部の先端
部は接続部25aとなっておシ、その接続部25aは中
空のケースb内に露出している。局は本体24aにおい
て貫通部5が突出する部分の周囲に形成された段部で、
この段部Iと前記絶縁座加の鍔部4との間にパツキンI
が介在させである。尚このパツキンIとしては前記パツ
キンnと同様のものが用いられる。あは防水キャップで
、ダイポール素子Uの外周に密に被着しである。又ケー
スb側の端はケース正における側壁15aに当接させで
ある。このキャップ丞は、前記絶縁座加やパツキン器、
27が紫外線で劣化するのを防止する為に用いられたも
のである。又このキャップ公は誘電損失の小さい材料例
えばアセタール樹脂で形成される。次に四はケース正に
おける前壁15bに備えられた止付合を示し、ケース正
とは一体に形成しである。この止付合四において、加は
スペーサ部で、上記ダイポール素子%と反射板あの間隔
を保持する為の部分である。田は貫通部で、第7図に明
テされる様に小判型に形成されている。nは位置決用の
段部、羽はねじ孔を夫々示す。次に勢は反射板で、導電
性のよい金属材料例えばアルミ板で形成される。
この反射板別は反射板勢に設けられた透孔(前記 −貫
通部31と対応する形状の透孔)に貫通部31を貫通さ
せた状態で前記位置決用の段部羽に当て付け、その状態
でねじ棒あを締付けることによって止付台加に止付けで
ある。部は周知のワッシャーで、反射板別とねじ棒部の
頭部との間に介在させである。次に蕊は蓋で、前記給電
部ケース正の窓孔用を塞ぐように設けられたものであり
、シールドの為に導電性の良好な材料(例えば黄銅、鉄
)で形成してあシ、前記窓孔用に着脱自在に螺着しであ
る。39は周知のパツキンを示す。
通部31と対応する形状の透孔)に貫通部31を貫通さ
せた状態で前記位置決用の段部羽に当て付け、その状態
でねじ棒あを締付けることによって止付台加に止付けで
ある。部は周知のワッシャーで、反射板別とねじ棒部の
頭部との間に介在させである。次に蕊は蓋で、前記給電
部ケース正の窓孔用を塞ぐように設けられたものであり
、シールドの為に導電性の良好な材料(例えば黄銅、鉄
)で形成してあシ、前記窓孔用に着脱自在に螺着しであ
る。39は周知のパツキンを示す。
次に伯は持出筒8の先端部の内部から給電部ケース正の
内部にまたがるように設けられた整合部材を示す。これ
において、(は管体で、導電性の良好な材料例えば黄銅
管を用いて形成されている。
内部にまたがるように設けられた整合部材を示す。これ
において、(は管体で、導電性の良好な材料例えば黄銅
管を用いて形成されている。
この管体dにおいて、弦は整合部で、分割同軸型バラン
を形成するように周囲の2箇所には軸線方向に長いスリ
ンza、、i3が形成されている。42a。
を形成するように周囲の2箇所には軸線方向に長いスリ
ンza、、i3が形成されている。42a。
42aはスリット心、43で区分された二つの整合要素
を示す。42b 、abは各要素42a、42ao先端
部で、ダイポール素子接続部となっている。尚ここには
透孔42Cが形成されている。上記スリット招の長さは
受信信号の//II波長程度にされる。
を示す。42b 、abは各要素42a、42ao先端
部で、ダイポール素子接続部となっている。尚ここには
透孔42Cが形成されている。上記スリット招の長さは
受信信号の//II波長程度にされる。
祠は位置決用の段部を示す。石は止付部を示し、図示さ
れる様な細径に形成されておシ、又この止付部6におけ
る整合部Cとは反対側の端部にはやや大径の抜止部荀が
形成しである。47は整合部Cの周囲に備えさせた絶縁
筒で、その内径は整合部戟の外径とほぼ等しく、又外径
は持出筒8の内径とほぼ等しく形成されて、持出筒8、
絶縁筒47、整合部社との間に大きながたつきが生じな
いようにしである。又この絶縁筒Cにおいて、侶は係合
部で、前記位置決用の段部勾と係合して整合部Cに対す
る位置決が図られるようになっている。上記絶縁筒Cは
フッ素樹脂等の誘電体損失の小さい材料が用いられてお
シ、又その長さは次のように定められている。即ち、前
記整合部Cのスリット心を遮蔽する面積が分割同軸型バ
ランのインピーダンス変換を最良にするような面積とな
るようにしである。更に又この絶縁筒4は前記のような
太さ寸法に形成されて、管体dを持出筒8の中央(軸心
位置)に保持するようにもなっている。次にωは周知の
ケーブルで、口は中心導体、認は内部絶縁体、詔は外部
導体、8は外被を夫々示す。尚上記ケーブル沁としては
joΩ型の同軸ケーブル(例えばjD、2W)が用いで
ある。5は固定用のかしめ輪を示す。
れる様な細径に形成されておシ、又この止付部6におけ
る整合部Cとは反対側の端部にはやや大径の抜止部荀が
形成しである。47は整合部Cの周囲に備えさせた絶縁
筒で、その内径は整合部戟の外径とほぼ等しく、又外径
は持出筒8の内径とほぼ等しく形成されて、持出筒8、
絶縁筒47、整合部社との間に大きながたつきが生じな
いようにしである。又この絶縁筒Cにおいて、侶は係合
部で、前記位置決用の段部勾と係合して整合部Cに対す
る位置決が図られるようになっている。上記絶縁筒Cは
フッ素樹脂等の誘電体損失の小さい材料が用いられてお
シ、又その長さは次のように定められている。即ち、前
記整合部Cのスリット心を遮蔽する面積が分割同軸型バ
ランのインピーダンス変換を最良にするような面積とな
るようにしである。更に又この絶縁筒4は前記のような
太さ寸法に形成されて、管体dを持出筒8の中央(軸心
位置)に保持するようにもなっている。次にωは周知の
ケーブルで、口は中心導体、認は内部絶縁体、詔は外部
導体、8は外被を夫々示す。尚上記ケーブル沁としては
joΩ型の同軸ケーブル(例えばjD、2W)が用いで
ある。5は固定用のかしめ輪を示す。
次に上記構成のものの組立を説明する。先ず一次放射器
14の組立は、絶縁座加の螺着部ηをパツキン器に通し
た後給電部ケース巧の取付孔17に螺着する。然る後、
ダイポール素子必の元部即ち貫通部δをパツキンηに差
し通した後絶縁座加の透孔20aに圧入する。このよう
な作業を他方のダイポール素子例についても行なう。更
に反射板調をねじ捧羽、ワッシャー菖を用いて止何台四
に取付ける。このようにして−次放射器14の組立が完
了する。尚上記透孔20aに対する貫通部5の圧入は取
付孔17に対する螺着部乙の螺着に先立って行なっても
よい。又反射板調の取付けはターイポール素子囚の取付
けに先立って行なってもよい。
14の組立は、絶縁座加の螺着部ηをパツキン器に通し
た後給電部ケース巧の取付孔17に螺着する。然る後、
ダイポール素子必の元部即ち貫通部δをパツキンηに差
し通した後絶縁座加の透孔20aに圧入する。このよう
な作業を他方のダイポール素子例についても行なう。更
に反射板調をねじ捧羽、ワッシャー菖を用いて止何台四
に取付ける。このようにして−次放射器14の組立が完
了する。尚上記透孔20aに対する貫通部5の圧入は取
付孔17に対する螺着部乙の螺着に先立って行なっても
よい。又反射板調の取付けはターイポール素子囚の取付
けに先立って行なってもよい。
次にケーブルWと整合部材菊との接続を行なう。
この接続に当っては、先ず第ざ図に示されるようにケー
ブル団の先端を段むきする。次に整合部材菊において管
体dに絶縁筒47を被せ付ける。然る後上記段むきした
ケーブル団の先端部を管体用の内部に差し込む。この場
合、中心導体組が管体用の先端から露出し又外部導体団
は止付部石の外周側に覆い被さる様にする。然る後かし
め#aEbをかしめて外部導体8を止付部柘に止付ける
と共に、中心導体組を整合部Cにおける一方の要素42
aの先端部に半田付けする。これによりi9図の如くケ
ーブルIと整合部材40との接続が完了する。
ブル団の先端を段むきする。次に整合部材菊において管
体dに絶縁筒47を被せ付ける。然る後上記段むきした
ケーブル団の先端部を管体用の内部に差し込む。この場
合、中心導体組が管体用の先端から露出し又外部導体団
は止付部石の外周側に覆い被さる様にする。然る後かし
め#aEbをかしめて外部導体8を止付部柘に止付ける
と共に、中心導体組を整合部Cにおける一方の要素42
aの先端部に半田付けする。これによりi9図の如くケ
ーブルIと整合部材40との接続が完了する。
次に整合部材切と一次放射器14との接続について説明
する。上記のような操作によって第2図に示される如く
相互に接続されたケーブル恥及び整合部材菊を、第70
図に示される様に一次放射器支持体3における止付筒1
0の内部を通して持出筒8の内部に挿入する。そして整
合部材40における整合部Cの二つの要素42a、42
aが第5図に示される如く透孔16を通って給電部ケー
ス正肉に入る様にする。この場合、第5図に示される如
く要素42a。
する。上記のような操作によって第2図に示される如く
相互に接続されたケーブル恥及び整合部材菊を、第70
図に示される様に一次放射器支持体3における止付筒1
0の内部を通して持出筒8の内部に挿入する。そして整
合部材40における整合部Cの二つの要素42a、42
aが第5図に示される如く透孔16を通って給電部ケー
ス正肉に入る様にする。この場合、第5図に示される如
く要素42a。
42aの先端部即ち接続部42b、42bが各ダイポー
ル素子囚、24の接続部25a 、 25aに沿うよう
にする。このように接続部25aに対して整合部Cの要
素42a、42aの先端部42b 、42bを沿わセル
操作は、窓孔用を介して目で見ながら行なう事によって
容易に行なうことができる。然る後上記窓孔凪を介して
接続部材aをケースbの内部に挿入し前記接続部25a
と要素42aの先端部(接続部5b)とを相互に接続す
る。上記接続部材Jとしては例えば半田が用いられる。
ル素子囚、24の接続部25a 、 25aに沿うよう
にする。このように接続部25aに対して整合部Cの要
素42a、42aの先端部42b 、42bを沿わセル
操作は、窓孔用を介して目で見ながら行なう事によって
容易に行なうことができる。然る後上記窓孔凪を介して
接続部材aをケースbの内部に挿入し前記接続部25a
と要素42aの先端部(接続部5b)とを相互に接続す
る。上記接続部材Jとしては例えば半田が用いられる。
その操作は、上記窓孔用から半田ごてをケース15内に
差し込み、その半田ごてを接続部25aと接続部42b
との隣接部分に当てがう事によって容易にしかも的確に
行なうことができる。この半田付の場合、接続部42b
には透孔420が形成しである為、半田とての熱がその
透孔42Cの周シに集中し、半田付作業を楽に行なうこ
とができる。上記のような接続が済んだならば置割を窓
孔用に螺着してケース塾を密閉する。一方ど付遭口0に
おいては締付ナツトuをねじ込んでパツキンνの内周面
をケーブルωの外周面に圧着させ、ケーブル団が不要意
に回転しないようにするO 次に一次放射器支持体3を反射鏡1に対して組゛付ゝけ
る。この操作は第2図に示される様にケーブル団を反射
鏡1及び補強枠2の透孔に挿通した後、支持体3におけ
る基板4と締付板5とで反射鏡1と補強枠2とを締付け
る事によって連結を行なう事ができる。
差し込み、その半田ごてを接続部25aと接続部42b
との隣接部分に当てがう事によって容易にしかも的確に
行なうことができる。この半田付の場合、接続部42b
には透孔420が形成しである為、半田とての熱がその
透孔42Cの周シに集中し、半田付作業を楽に行なうこ
とができる。上記のような接続が済んだならば置割を窓
孔用に螺着してケース塾を密閉する。一方ど付遭口0に
おいては締付ナツトuをねじ込んでパツキンνの内周面
をケーブルωの外周面に圧着させ、ケーブル団が不要意
に回転しないようにするO 次に一次放射器支持体3を反射鏡1に対して組゛付ゝけ
る。この操作は第2図に示される様にケーブル団を反射
鏡1及び補強枠2の透孔に挿通した後、支持体3におけ
る基板4と締付板5とで反射鏡1と補強枠2とを締付け
る事によって連結を行なう事ができる。
以上のようにして組立てられたパラボラアンテナは、図
示外の周知の支持装置を用いて例えば屋外の屋根の上や
地面の上に据え付゛けられる。この状態においてマイク
ロ波の送信設備例えば静止衛星団から送られてくるマイ
クロ波の電波(例えば「ひまわシ2号」からの/69/
−でAM−FM変調のしかも直線偏波の電波)は、反射
鏡1で反射されて一次放射器14に向けて集束される。
示外の周知の支持装置を用いて例えば屋外の屋根の上や
地面の上に据え付゛けられる。この状態においてマイク
ロ波の送信設備例えば静止衛星団から送られてくるマイ
クロ波の電波(例えば「ひまわシ2号」からの/69/
−でAM−FM変調のしかも直線偏波の電波)は、反射
鏡1で反射されて一次放射器14に向けて集束される。
その集束されて来た電波は反射板勢で反射され、ダイポ
ール素子例で周知の如く受信される。この受信されて得
られた信号は整合部材40を介して整合良くケーブル団
に取シ出され、更にそのケーブル団を経て後段の機器(
コンバーター、受信機、パーソナルコンピュータ等)に
導かれる。
ール素子例で周知の如く受信される。この受信されて得
られた信号は整合部材40を介して整合良くケーブル団
に取シ出され、更にそのケーブル団を経て後段の機器(
コンバーター、受信機、パーソナルコンピュータ等)に
導かれる。
次に第1/図は本願の異なる実施例を示すもので、給電
部ケースに二つの窓孔を形成してダイポール素子の元部
と整合部材とをよシ確実に行ない得るようにしだ例を示
すものである。図において、窓孔18eは給電部ケース
L5 eにおいてダイポール素子24eの取付けられた
側壁15 a e、 15 a eO間に存在する他の
二つの側壁に夫々形成されており、それらの窓孔を介し
て素子24eの接続部25aeと要素42aeの接続部
42 b eが接続部材57eにより接続される。
部ケースに二つの窓孔を形成してダイポール素子の元部
と整合部材とをよシ確実に行ない得るようにしだ例を示
すものである。図において、窓孔18eは給電部ケース
L5 eにおいてダイポール素子24eの取付けられた
側壁15 a e、 15 a eO間に存在する他の
二つの側壁に夫々形成されており、それらの窓孔を介し
て素子24eの接続部25aeと要素42aeの接続部
42 b eが接続部材57eにより接続される。
なお、機能上前図のものと同−又は均等構成と考えられ
る部分には、前回と同一の符号にアルファ以上のように
この発明にあフては、 (イ)マイクロ波を受信する場合、到来するマイクロ波
を反射鏡1で反射し、それを一対のダイポール素子例、
24で受け、受けて得だ信号を整合部材菊を通して整合
良くケーブル■に伝えることができ、効率良くマイクロ
波の受信を行ない得る効果がある。
る部分には、前回と同一の符号にアルファ以上のように
この発明にあフては、 (イ)マイクロ波を受信する場合、到来するマイクロ波
を反射鏡1で反射し、それを一対のダイポール素子例、
24で受け、受けて得だ信号を整合部材菊を通して整合
良くケーブル■に伝えることができ、効率良くマイクロ
波の受信を行ない得る効果がある。
(ロ)しかも上記一対のダイポール素子例、24は給電
部ケース拓の個別の取付孔17 、17に夫々貫通状に
取付けであるから、取扱あるいは持ち運び時にダイポー
ル素子例、24が他物にぶつかったりしても、ケースb
に対する素子例の位置関係を堅固に維持でき(当付ある
いは添付状の取付の場合、軽く当たっただけでダイポー
ル素子が位置ずれてしまったりする欠点があるのに対し
、そのような欠点なく)、効率良くマイクロ波を受信で
きる状態を堅固に維持できる効果もある。
部ケース拓の個別の取付孔17 、17に夫々貫通状に
取付けであるから、取扱あるいは持ち運び時にダイポー
ル素子例、24が他物にぶつかったりしても、ケースb
に対する素子例の位置関係を堅固に維持でき(当付ある
いは添付状の取付の場合、軽く当たっただけでダイポー
ル素子が位置ずれてしまったりする欠点があるのに対し
、そのような欠点なく)、効率良くマイクロ波を受信で
きる状態を堅固に維持できる効果もある。
(ハ)その上、上記のような構造故にダイポール素子例
の元部側の端部25aがケースb内にあシ、しかもそれ
と接続する為の整合部材40のダイポール素子接続部4
2bもケース15内にあるものでも、上記ケース15に
は窓孔]8を設けているから、上記端部25aと接続部
42bとの接続の場合、上記窓孔凪を通して接続部材a
をケースb内に導入して、しかも上記窓孔氏を通して上
記の接続箇所を見ながら接続ができ、接続の確実な信頼
性の高いものを得ることのできる構造上の特長もある。
の元部側の端部25aがケースb内にあシ、しかもそれ
と接続する為の整合部材40のダイポール素子接続部4
2bもケース15内にあるものでも、上記ケース15に
は窓孔]8を設けているから、上記端部25aと接続部
42bとの接続の場合、上記窓孔凪を通して接続部材a
をケースb内に導入して、しかも上記窓孔氏を通して上
記の接続箇所を見ながら接続ができ、接続の確実な信頼
性の高いものを得ることのできる構造上の特長もある。
(ホ)しかもそのように窓孔用があるものでも、そこに
は蓋あを装着しているから、使用状態において降雨があ
ってもケースb内部の防水を保つことが
は蓋あを装着しているから、使用状態において降雨があ
ってもケースb内部の防水を保つことが
図面は本願の実施例を示すもので、第1図はマイクロ波
受信状態を示す斜視図、第2図は反射鏡に対して一次放
射器支持体を組付ける状態を示す部分斜視図、第3図は
一部を破断して示すパラボラアンテナの部分図、第弘図
はパラボラアンテナを第3図とは異なる向きに破断して
示す部分図、第5図は蓋を取り除いた状態を示す給電部
ケースの平面図、第6図は■−■線断面図、第7図は給
電部ケースとダイポール素子及び蓋との関連構造を説明
する為の分解斜視図、第g図はケーブルと整合部材との
関連を示す為の分解斜視図、第9図はケーブルと整合部
材とを接続した状態を示す斜視図、第1O図は一次放射
器に対する整合部材の組伺けを説明する為の斜視図、第
1/図Fi異なる実施例を示す第6図と同様の図。 ■・・・反射鏡、9・・・支持筒、14・・・−次放射
器、乃・・・給電部ケース、囚・・・ダイポール素子、
恥・・・整合部材、18・・・窓孔、お・・・蓋。 −ζ 第1@ 7・′ 7・′ 7・′ @2図 第9図 −7− 第11図
受信状態を示す斜視図、第2図は反射鏡に対して一次放
射器支持体を組付ける状態を示す部分斜視図、第3図は
一部を破断して示すパラボラアンテナの部分図、第弘図
はパラボラアンテナを第3図とは異なる向きに破断して
示す部分図、第5図は蓋を取り除いた状態を示す給電部
ケースの平面図、第6図は■−■線断面図、第7図は給
電部ケースとダイポール素子及び蓋との関連構造を説明
する為の分解斜視図、第g図はケーブルと整合部材との
関連を示す為の分解斜視図、第9図はケーブルと整合部
材とを接続した状態を示す斜視図、第1O図は一次放射
器に対する整合部材の組伺けを説明する為の斜視図、第
1/図Fi異なる実施例を示す第6図と同様の図。 ■・・・反射鏡、9・・・支持筒、14・・・−次放射
器、乃・・・給電部ケース、囚・・・ダイポール素子、
恥・・・整合部材、18・・・窓孔、お・・・蓋。 −ζ 第1@ 7・′ 7・′ 7・′ @2図 第9図 −7− 第11図
Claims (1)
- 反射鏡からはその前方へ向けて中空の支持筒を突設させ
ると共に、その先端には中空の給電部ケースを取付け、
しかも該給電部ケースの両側には夫々ダイポール素子を
取付け、上記支持筒にはケーブルをその元部から先端部
へ向けて挿入すると共に七のケーブルの先端には整合部
材を付設し、しかも該整合部材は上記ダイポール素子に
接続しているパラボラアンテナにおいて、上記給電部ケ
ースに対する各ダイポール素子の取付の構造は、給電部
ケースにおいて相対向する一対の側壁に夫々設けた取付
孔に各ダイポール素子の夫々の元部を貫通状に取付ける
と共に、各ダイポール素子の元部側の端部は給電部ケー
ス内に露出させてあシ、一方、上記支持筒に対する給電
部ケースの連結部分においては、上記給電部ケースにお
ける支持筒側の壁に、給電部ケースの中空部と上記支持
筒の中空部とを連通させる透孔が設けてあシ、更に、上
記整合部材は二つのダイポール素子接続部を有すると共
に、それらの接続部は上記透孔を通して給電部ケース内
に挿入してあって夫々上記各ダイポール素子の元部側の
端部と個別的に対向させてあって、それらの各対向部分
は夫々接続部材を用いて夫々接続してあシ、更に、上記
給電部ケースにおいて夫々上記取付孔が設けられた一対
の側壁相互の間にある他の側壁の一部には、上記各ダイ
ポール素子の元部側の端部と上記整合部材における各ダ
イポール接続部との対向状態を透視可能で、しかもそれ
らの対向部分を接続する為の上記接続部材をケース外部
からそれらの対向部分へ導入可能な大きさの窓孔が形成
してあシ、更に、上記窓孔には蓋が装着しであることを
特徴とするパラポジアンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15471183A JPS6046601A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | アンテナ用放射器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15471183A JPS6046601A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | アンテナ用放射器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6046601A true JPS6046601A (ja) | 1985-03-13 |
| JPH0422042B2 JPH0422042B2 (ja) | 1992-04-15 |
Family
ID=15590283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15471183A Granted JPS6046601A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | アンテナ用放射器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046601A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62135208U (ja) * | 1986-02-19 | 1987-08-26 | ||
| JPH0629730A (ja) * | 1992-02-28 | 1994-02-04 | Hughes Aircraft Co | データリンクアンテナシステム |
| US5541615A (en) * | 1991-07-31 | 1996-07-30 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | 3 band communication equipment |
| JP2007158826A (ja) * | 2005-12-06 | 2007-06-21 | Ntt Docomo Inc | アンテナ装置 |
| EP2338209A4 (en) * | 2009-11-05 | 2012-01-04 | Andrew Llc | RF SEAL FOR SUPPLYING A REFLECTIVE ANTENNA |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS503068U (ja) * | 1973-05-09 | 1975-01-13 | ||
| JPS56172010U (ja) * | 1980-05-23 | 1981-12-18 |
-
1983
- 1983-08-24 JP JP15471183A patent/JPS6046601A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS503068U (ja) * | 1973-05-09 | 1975-01-13 | ||
| JPS56172010U (ja) * | 1980-05-23 | 1981-12-18 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62135208U (ja) * | 1986-02-19 | 1987-08-26 | ||
| US5541615A (en) * | 1991-07-31 | 1996-07-30 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | 3 band communication equipment |
| JPH0629730A (ja) * | 1992-02-28 | 1994-02-04 | Hughes Aircraft Co | データリンクアンテナシステム |
| JP2007158826A (ja) * | 2005-12-06 | 2007-06-21 | Ntt Docomo Inc | アンテナ装置 |
| EP2338209A4 (en) * | 2009-11-05 | 2012-01-04 | Andrew Llc | RF SEAL FOR SUPPLYING A REFLECTIVE ANTENNA |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0422042B2 (ja) | 1992-04-15 |
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