JPS6046615A - 音によるスイッチ装置 - Google Patents
音によるスイッチ装置Info
- Publication number
- JPS6046615A JPS6046615A JP15561183A JP15561183A JPS6046615A JP S6046615 A JPS6046615 A JP S6046615A JP 15561183 A JP15561183 A JP 15561183A JP 15561183 A JP15561183 A JP 15561183A JP S6046615 A JPS6046615 A JP S6046615A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sound
- timer
- switch
- level
- lighting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/94—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the way in which the control signals are generated
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は音によるスイッチ装置に関するものである。
従来、例えば照明器具のスイッチを人の歩行・作業音な
どの音の有無によりオン、オフするものがあった。その
−例を第1図に示す。マイクロホン1によって音を検出
し、増幅器2によって増幅し、タイマ3に入力する。タ
イマ3け入力信号によって信号を出力し、入力信号がな
くなっても一定時間出力を続けるものであって、出力中
に再び信号が入力されることによってタイマ時間が初期
化(再トリガ)されるものである。タイマ3の出力の有
無によって、照明器具りを点灯、消灯するためのスイッ
チSを制御する。このような音による照明用のスイッチ
は次の動作をする。
どの音の有無によりオン、オフするものがあった。その
−例を第1図に示す。マイクロホン1によって音を検出
し、増幅器2によって増幅し、タイマ3に入力する。タ
イマ3け入力信号によって信号を出力し、入力信号がな
くなっても一定時間出力を続けるものであって、出力中
に再び信号が入力されることによってタイマ時間が初期
化(再トリガ)されるものである。タイマ3の出力の有
無によって、照明器具りを点灯、消灯するためのスイッ
チSを制御する。このような音による照明用のスイッチ
は次の動作をする。
周囲で人が歩行2作業など音を発する活動をしていると
、その間照明器具りけ点灯し続け、人が居なくなり照明
の必要がなくなるとしばらくして消灯する。
、その間照明器具りけ点灯し続け、人が居なくなり照明
の必要がなくなるとしばらくして消灯する。
このように便利なものであるが1次のような欠点があっ
た。すなわち、すぐに消灯したくて、もてきなくて、音
を立てない状態をしばらく続けて初めで消灯になるとい
う使い勝手の悪さである。
た。すなわち、すぐに消灯したくて、もてきなくて、音
を立てない状態をしばらく続けて初めで消灯になるとい
う使い勝手の悪さである。
この発明の目的は、上記問題に鑑み、任意かつ即座にス
イッチをオフできる使い勝手の良い音によるスイッチ装
置を提供することである。
イッチをオフできる使い勝手の良い音によるスイッチ装
置を提供することである。
この発明の音によるスイッチ装置は、音検出信号を選別
しその動作によってタイマを強制的にタイムアンプする
手段を設けたものである。すなわち、スイッチオンを継
続する通常音に対する特別な音を発することによりタイ
マを直ちにタイムアンプさせてスイッチをオフすること
ができる。
しその動作によってタイマを強制的にタイムアンプする
手段を設けたものである。すなわち、スイッチオンを継
続する通常音に対する特別な音を発することによりタイ
マを直ちにタイムアンプさせてスイッチをオフすること
ができる。
第2図はこの発明の基本構成をブロック図化したもので
ある。音をマイクロホン1および増幅器2によって検出
し、その検出信号によってタイマ3がトリガされ一定時
間のパルスを出力する。それによってスイッチSが閉じ
照明器具りが一定時間点灯する。その点灯中に再び音が
入るとタイマは再トリガされ、その時点から一定時間点
灯が延長される。ここまでは従来例と同じであるが、点
灯中に強制タイムアンプ手段4が選別する特別な音が入
った場合は、タイマ3を即座−タイムアツプさせてスイ
ッチSを開き照明器具りを消灯する。
ある。音をマイクロホン1および増幅器2によって検出
し、その検出信号によってタイマ3がトリガされ一定時
間のパルスを出力する。それによってスイッチSが閉じ
照明器具りが一定時間点灯する。その点灯中に再び音が
入るとタイマは再トリガされ、その時点から一定時間点
灯が延長される。ここまでは従来例と同じであるが、点
灯中に強制タイムアンプ手段4が選別する特別な音が入
った場合は、タイマ3を即座−タイムアツプさせてスイ
ッチSを開き照明器具りを消灯する。
この発明の具体的な第1の実施例を第3図および第4図
に基いて説明する。1はマイクロホン、C1は直流分カ
ット用のコンデンサ士ある。演算増幅器OP□け抵抗R
□、R2とともに、マイクロホンjの微弱な信号を増幅
するための増幅器を構成する。
に基いて説明する。1はマイクロホン、C1は直流分カ
ット用のコンデンサ士ある。演算増幅器OP□け抵抗R
□、R2とともに、マイクロホンjの微弱な信号を増幅
するための増幅器を構成する。
ダイオードD11コンデンサc2.抵抗R3け、交流信
号を検波して直流化する検波回路である。oP3けタイ
マをトリガするための演算増@器、0P21d音検出信
号を選別するための演算増幅器で、R4,R5゜R6け
基準電圧レベルを設定する抵抗である。ANDは論理積
回路で、演算増幅器OP2か動作しているときに演算増
幅器oP3の出方をカットするためのものである。コン
デンサc3と抵抗R,と演算増幅器OP4とでタイマを
構成する。R8,R0r/i基準電圧レベルを設定する
抵抗である。D21 D31d、強制タイムアツプのた
めのダイオードである。PCはフォトカプシで、それの
発光ダイオード5け抵抗R□。を介して演算増幅器oP
4の出力端子に接続されている。またフォ)トーライア
ック6は照明器具りの電源回路に介挿されている。
号を検波して直流化する検波回路である。oP3けタイ
マをトリガするための演算増@器、0P21d音検出信
号を選別するための演算増幅器で、R4,R5゜R6け
基準電圧レベルを設定する抵抗である。ANDは論理積
回路で、演算増幅器OP2か動作しているときに演算増
幅器oP3の出方をカットするためのものである。コン
デンサc3と抵抗R,と演算増幅器OP4とでタイマを
構成する。R8,R0r/i基準電圧レベルを設定する
抵抗である。D21 D31d、強制タイムアツプのた
めのダイオードである。PCはフォトカプシで、それの
発光ダイオード5け抵抗R□。を介して演算増幅器oP
4の出力端子に接続されている。またフォ)トーライア
ック6は照明器具りの電源回路に介挿されている。
次釦動作を説明する。回路中、a点の信号がb点より高
いレベルになると、演算増幅器OP3の出力がハイレベ
ルになる。また、演算増幅器OP3のマイナス入力端子
の方が演算増幅器OP2のプラス入力端子よりレベルが
低いので演算増幅器OP2の出カモハイレベルとなる。
いレベルになると、演算増幅器OP3の出力がハイレベ
ルになる。また、演算増幅器OP3のマイナス入力端子
の方が演算増幅器OP2のプラス入力端子よりレベルが
低いので演算増幅器OP2の出カモハイレベルとなる。
これによって論理積回路ANDが導通する。すなわち、
通常の低レベルの音が入るとコンデンサC3が充電され
タイマがトリガされる。これと同時に演算増幅器OP4
のマイナス入力端子がハイレベルとなシそれまでハイレ
ベルにあった出力端子がロウレベルに切換わる。こねに
よって発光ダイオード5が導通し、その発光によってフ
ォトトライアック6が導通し照明器具りが点灯する。通
常の低レベルの音が入る毎にコニンデンサC3、を充電
し、タイマを初期化するので点灯は続行する。音が入ら
なくなってタイマ時間Tが経過するとコンデンサC3の
放電によシ演算増幅器OP4の出力レベルがハくレベル
に戻り照明器具しは消灯する(第4図の前半部参照)。
通常の低レベルの音が入るとコンデンサC3が充電され
タイマがトリガされる。これと同時に演算増幅器OP4
のマイナス入力端子がハイレベルとなシそれまでハイレ
ベルにあった出力端子がロウレベルに切換わる。こねに
よって発光ダイオード5が導通し、その発光によってフ
ォトトライアック6が導通し照明器具りが点灯する。通
常の低レベルの音が入る毎にコニンデンサC3、を充電
し、タイマを初期化するので点灯は続行する。音が入ら
なくなってタイマ時間Tが経過するとコンデンサC3の
放電によシ演算増幅器OP4の出力レベルがハくレベル
に戻り照明器具しは消灯する(第4図の前半部参照)。
点灯中に、人が消灯させたいという意図をもって大きな
音を発生させると、演算増幅器OP2のマイナス入力端
子3点のレベルがプラス入力端子C点よりもハイレベル
となり、その出方端子はロウレベルとなる。これによっ
て、コンデンサc3がダイオードD2を介して即座に放
電し、タイマは一挙にタイムアツプし、演算増@器OP
4の出方がハイレベルとなって発光ダイオード5の非導
通、フォトトライアックの非導通を通じて照明器具りが
消灯する(第4図の後手部参照)。なお、演算増幅BO
P2の出力がロウレベルなので、演算増幅器OP3の出
力がハイレベルであっても論理積回路ANDは導通せず
コンデンサc3への充電はカットされてbる。
音を発生させると、演算増幅器OP2のマイナス入力端
子3点のレベルがプラス入力端子C点よりもハイレベル
となり、その出方端子はロウレベルとなる。これによっ
て、コンデンサc3がダイオードD2を介して即座に放
電し、タイマは一挙にタイムアツプし、演算増@器OP
4の出方がハイレベルとなって発光ダイオード5の非導
通、フォトトライアックの非導通を通じて照明器具りが
消灯する(第4図の後手部参照)。なお、演算増幅BO
P2の出力がロウレベルなので、演算増幅器OP3の出
力がハイレベルであっても論理積回路ANDは導通せず
コンデンサc3への充電はカットされてbる。
第2の実施例を第5図および第6図に基いて説明する。
これは、オンさせるとき感度かにぶ〈。
オン後の再トリガによる延長のときは高感度にするとい
う方式を組合せたものである。
う方式を組合せたものである。
演算増@器OP、の出力端子にDフリップフロップFF
が接続され、これがインバータ7を介して発光ダイオー
ド5に接続されている。コンデンサC3と抵抗R7で構
成したタイマがDフリップフロップFFの出力Qを入力
とし、がっDフリングフロツブFFのリセット人力R端
子への入力となるよつIC構成されている。また、タイ
マはダイオードD4を介して演算増幅器OP5の出力端
子に接続されている。
が接続され、これがインバータ7を介して発光ダイオー
ド5に接続されている。コンデンサC3と抵抗R7で構
成したタイマがDフリップフロップFFの出力Qを入力
とし、がっDフリングフロツブFFのリセット人力R端
子への入力となるよつIC構成されている。また、タイ
マはダイオードD4を介して演算増幅器OP5の出力端
子に接続されている。
仁の場合は1点灯も積極的に発せられる大きな音九よっ
て行われ生。すなわち、大きい音が入ることによってO
F2の出力がI・イレベルになる。それによってDスリ
ップフロップFFにクロックが入力されることになり、
その出力Qは反転して音が入力される前のロウレベルか
らノ・イレベルになる。それによってインバータ7の出
力がロウレベルとなるのでフォトカブラPCを通じて照
明器具りが点灯する。一方、出力Qがノ・イレベルにな
ることによってRヮ、C3の値によって決まる速さでコ
ンデンサC3が充電されるのでその後無音の場合はリセ
ット入力R−biハイレベル(スレッシュホールドレベ
ルVrI3f)となり出力Qは再びロウレベルとなり照
明器具しけ消灯する(第6図の後半部参照)。b点のレ
ベル<a点のレベル(C点(7)レベルとなる程度の小
さい音がリセット以前に入ったとすると演算増幅器OP
5の出力がロウレベルとなシ、コンデンサC3が放電さ
れこの充電によるリセット人力R端子のレベル上昇はふ
りだしに戻ることになる。したがって、そのような小さ
い音が入る限り照明器具しは点灯を維持する。点灯中に
大きい音が入った場合は再びクロックΔ力が入ることに
なりDフリップフロップFFの出力Qはハイレベルから
ロウレベルに変わ9照明器具りが消灯する(第6図の前
半部参照)。
て行われ生。すなわち、大きい音が入ることによってO
F2の出力がI・イレベルになる。それによってDスリ
ップフロップFFにクロックが入力されることになり、
その出力Qは反転して音が入力される前のロウレベルか
らノ・イレベルになる。それによってインバータ7の出
力がロウレベルとなるのでフォトカブラPCを通じて照
明器具りが点灯する。一方、出力Qがノ・イレベルにな
ることによってRヮ、C3の値によって決まる速さでコ
ンデンサC3が充電されるのでその後無音の場合はリセ
ット入力R−biハイレベル(スレッシュホールドレベ
ルVrI3f)となり出力Qは再びロウレベルとなり照
明器具しけ消灯する(第6図の後半部参照)。b点のレ
ベル<a点のレベル(C点(7)レベルとなる程度の小
さい音がリセット以前に入ったとすると演算増幅器OP
5の出力がロウレベルとなシ、コンデンサC3が放電さ
れこの充電によるリセット人力R端子のレベル上昇はふ
りだしに戻ることになる。したがって、そのような小さ
い音が入る限り照明器具しは点灯を維持する。点灯中に
大きい音が入った場合は再びクロックΔ力が入ることに
なりDフリップフロップFFの出力Qはハイレベルから
ロウレベルに変わ9照明器具りが消灯する(第6図の前
半部参照)。
なか、以上2つの実施例では強制オフとなる信号として
大きいレベルの信号を使ったものをあげたが、特定の周
波数の信号とか1人間の音声特有の特徴をもった信号と
いったもので強制オフさせる場合もこの発明は含む。
大きいレベルの信号を使ったものをあげたが、特定の周
波数の信号とか1人間の音声特有の特徴をもった信号と
いったもので強制オフさせる場合もこの発明は含む。
この発明の音によるスイッチ装置によれば、音によって
スイッチが自動的にオンし、音が所定時間継続しなけれ
ば自動的にスイッチがオフするだけでなく、積極的に特
別な音を発生させることによりスイッチを強制的に直ち
にオフすることもでき、使い勝手が良いという効果があ
る。
スイッチが自動的にオンし、音が所定時間継続しなけれ
ば自動的にスイッチがオフするだけでなく、積極的に特
別な音を発生させることによりスイッチを強制的に直ち
にオフすることもでき、使い勝手が良いという効果があ
る。
第1図は従来例のブロック図、第2図はこの発明の構成
のブロック図、第3図は第1の実施例の電気回路図、第
4図はそのタイムチャート、第5図t/i第2の実施例
の電気回路図、第6図はそのタイムチャートである。 】・・マイクロホン(音検出手段)、3 、 (C3゜
R9)・・・タイマ、6・・・フォトトライアック(ス
イッチ)、S・・スイッチ 第2図
のブロック図、第3図は第1の実施例の電気回路図、第
4図はそのタイムチャート、第5図t/i第2の実施例
の電気回路図、第6図はそのタイムチャートである。 】・・マイクロホン(音検出手段)、3 、 (C3゜
R9)・・・タイマ、6・・・フォトトライアック(ス
イッチ)、S・・スイッチ 第2図
Claims (1)
- スイッチと、音検出手段と、音検出信号によって前記ス
イッチをオンする手段と、前言口音検出信号によってト
リガされかつ再ト9ガ可*詫で所定時間後に前記スイッ
チオン手段を解除するタイマと、音検出信号を選別しそ
の動作によって前言口タイマを強制的にタイムアツプす
る手段とを備えた音によるスイッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15561183A JPS6046615A (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | 音によるスイッチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15561183A JPS6046615A (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | 音によるスイッチ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6046615A true JPS6046615A (ja) | 1985-03-13 |
Family
ID=15609803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15561183A Pending JPS6046615A (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | 音によるスイッチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046615A (ja) |
-
1983
- 1983-08-25 JP JP15561183A patent/JPS6046615A/ja active Pending
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