JPS6046744A - フライホイ−ル発電システム - Google Patents
フライホイ−ル発電システムInfo
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- JPS6046744A JPS6046744A JP58153096A JP15309683A JPS6046744A JP S6046744 A JPS6046744 A JP S6046744A JP 58153096 A JP58153096 A JP 58153096A JP 15309683 A JP15309683 A JP 15309683A JP S6046744 A JPS6046744 A JP S6046744A
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- Y02E70/30—Systems combining energy storage with energy generation of non-fossil origin
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- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はフライホイール発電システムに関スるものであ
る。
る。
フライホイール発電システムはパルス的に大電力を供給
する発電システムであり、一般に核融合実験装置などの
交流電源として用いられ、その負荷としては、核融合実
験装置のコイル励磁電源、中性粒子入射加熱装置電源、
高周波加熱装置電源などがあり、いずれの電源もダイオ
ード変換器又はザイリスタ変換器から構成される直流電
源である。一般に一台のフライホイール発電システムに
は、複数のこれら直流電源が接続されるため、フオペ ライホイール発電材の出力電圧voは、・自動電圧調整
器によりあらかじめ設定されたある電圧に一定に保たれ
ていた。
する発電システムであり、一般に核融合実験装置などの
交流電源として用いられ、その負荷としては、核融合実
験装置のコイル励磁電源、中性粒子入射加熱装置電源、
高周波加熱装置電源などがあり、いずれの電源もダイオ
ード変換器又はザイリスタ変換器から構成される直流電
源である。一般に一台のフライホイール発電システムに
は、複数のこれら直流電源が接続されるため、フオペ ライホイール発電材の出力電圧voは、・自動電圧調整
器によりあらかじめ設定されたある電圧に一定に保たれ
ていた。
第1図は従来のフライホイール発電システムのシステム
構成図である。第1図において1はフライホイール発電
機、2はフライホイール発電、機1の回転数(周波数)
を検出する回転数検出器、3はフライホイール発電機1
の励磁巻線であり、励磁装置4に接続されている。5は
フライホイール発電機1の出力電圧Voを検出する計器
用変圧器、6は発電機出力′電圧voと基準電圧Vre
fo を比較して減算する減算器であり、その出力は自
動電圧調整器7に入力されている。lla〜lidは、
フライホイール発電機1に接続されている変換器用変圧
器であり、これら変換器用変圧器112〜lidの2次
側には、ダイオード変換器12aや12c1サイリスク
変換器12bや12dが接続されている。
構成図である。第1図において1はフライホイール発電
機、2はフライホイール発電、機1の回転数(周波数)
を検出する回転数検出器、3はフライホイール発電機1
の励磁巻線であり、励磁装置4に接続されている。5は
フライホイール発電機1の出力電圧Voを検出する計器
用変圧器、6は発電機出力′電圧voと基準電圧Vre
fo を比較して減算する減算器であり、その出力は自
動電圧調整器7に入力されている。lla〜lidは、
フライホイール発電機1に接続されている変換器用変圧
器であり、これら変換器用変圧器112〜lidの2次
側には、ダイオード変換器12aや12c1サイリスク
変換器12bや12dが接続されている。
この様な構成の従来のフライホイール発電システムでは
、先にも述べた様にフライホイール発電1幾1の出力電
圧VGは自動動圧調整器7によりあらかじめ設定された
ある電圧に一定に保たれていた。
、先にも述べた様にフライホイール発電1幾1の出力電
圧VGは自動動圧調整器7によりあらかじめ設定された
ある電圧に一定に保たれていた。
すなわち、“il器用変圧器5により発電機出力電圧V
o を検出し、これとあらかじめ設定された基準電圧V
refo を減算器6により比較・城算し、その出力を
自動′電圧1i’N v器7に入力し、フライホイール
発電材1の出力電圧VGを一定に保一つよう励磁装置7
をjl制御していた。
o を検出し、これとあらかじめ設定された基準電圧V
refo を減算器6により比較・城算し、その出力を
自動′電圧1i’N v器7に入力し、フライホイール
発電材1の出力電圧VGを一定に保一つよう励磁装置7
をjl制御していた。
しかしながらこの様な構成の従来のフライホイール発電
システムには次の様な問題があった。
システムには次の様な問題があった。
一般に、フライホイール発電システムの負荷となる直流
電源の直流出力電圧Ed は次式で表わされる。
電源の直流出力電圧Ed は次式で表わされる。
Ed=135Vp (cosα−XIpuβ)−・−・
・−・−・−・(1)4ここにVPは変換器用変圧器1
18〜lidの2次出力電圧であり、αはザイリスタ変
換器の制御角(ダイオード変換器の場合はα−0)、X
は変換器用変圧器11a〜lidのチリアクタンス、■
puはパーユニットで表わしだ負荷直流電流である。
・−・−・−・(1)4ここにVPは変換器用変圧器1
18〜lidの2次出力電圧であり、αはザイリスタ変
換器の制御角(ダイオード変換器の場合はα−0)、X
は変換器用変圧器11a〜lidのチリアクタンス、■
puはパーユニットで表わしだ負荷直流電流である。
一方フライホイール発電機1は、負荷が接続されると回
転数が下−ってくるため、その出力周波数fも下ってく
る。変換器用変圧器118〜11dのチリアクタンスX
は、X=2πfLで表わされるため、周波ifが−1っ
てくるとチリアクタンス又もそれに比例して小さくなる
。ここにLは変換器用変圧器11a〜lidのりアクタ
ンスである。このため、自動電圧調整57によりフライ
ホイール発電機1の出力電圧V。が一定に保たれており
、したがって変換器用変圧器11a〜lidの2次出力
電圧が一定であり、サイリスタ変換器の制御角α、負荷
直流電流Id を一定とすると、直流出力電圧gd は
フライホイール発電機1の回転数の低下に伴い上昇して
しまう。直流出力電圧Edが上昇すると次の様な不具合
が生ずる。
転数が下−ってくるため、その出力周波数fも下ってく
る。変換器用変圧器118〜11dのチリアクタンスX
は、X=2πfLで表わされるため、周波ifが−1っ
てくるとチリアクタンス又もそれに比例して小さくなる
。ここにLは変換器用変圧器11a〜lidのりアクタ
ンスである。このため、自動電圧調整57によりフライ
ホイール発電機1の出力電圧V。が一定に保たれており
、したがって変換器用変圧器11a〜lidの2次出力
電圧が一定であり、サイリスタ変換器の制御角α、負荷
直流電流Id を一定とすると、直流出力電圧gd は
フライホイール発電機1の回転数の低下に伴い上昇して
しまう。直流出力電圧Edが上昇すると次の様な不具合
が生ずる。
■ 直流回路機器の耐電圧レベルを上昇させなければな
らず、コストアップとなる。
らず、コストアップとなる。
■ コイル電源lこおいては負荷電流が上昇してしまい
、実験上もコイル保護上からも好′ましくない。
、実験上もコイル保護上からも好′ましくない。
■ 中性粒子入射加熱装置においては、直流側に設けら
れたレギュレーターチューブの損失が増大するため、冷
却水鼠を増したり、1ランク上のチューブと用いる必要
があり、コストアップとなる。
れたレギュレーターチューブの損失が増大するため、冷
却水鼠を増したり、1ランク上のチューブと用いる必要
があり、コストアップとなる。
■ 高周波加熱装置においては、クライストロンや電子
管の耐圧レベルや損失を増やす必要がありコストアップ
になる。
管の耐圧レベルや損失を増やす必要がありコストアップ
になる。
直流出力電圧Edの上昇を抑えるかその影響を少なくす
るためには、次の様な方法が考えられるが、これも以下
に述べる様な問題がある。
るためには、次の様な方法が考えられるが、これも以下
に述べる様な問題がある。
■ 負荷がダイオード変換器の場合、サイリスク変換器
とするか、交流制御サイリスクスイッチを設けるか、変
換器用変圧器に高速で動作可能なタップを設けるかして
直流出力電圧の上昇を補正すればよいが、大幅なコスト
アップとなる。
とするか、交流制御サイリスクスイッチを設けるか、変
換器用変圧器に高速で動作可能なタップを設けるかして
直流出力電圧の上昇を補正すればよいが、大幅なコスト
アップとなる。
■ 負荷がサイリスタ変換器の場合は、位相制御角αを
しばればよいが、αをしぼるとリップル電圧が増えてし
まい、このリップル電圧を誠らすためには直流フィルタ
ーを設ければよいが、コストアップとなる。
しばればよいが、αをしぼるとリップル電圧が増えてし
まい、このリップル電圧を誠らすためには直流フィルタ
ーを設ければよいが、コストアップとなる。
■ 変換器用変圧器のチリアクタンスXを小さくシ、そ
の影響を少なくしてやれば良いが、Xを小さくすると、
短絡電流が大きくなり、ダイオード又はサイリスク変換
器の素子並列の数が増し、コストアップとなる。
の影響を少なくしてやれば良いが、Xを小さくすると、
短絡電流が大きくなり、ダイオード又はサイリスク変換
器の素子並列の数が増し、コストアップとなる。
本発明の目的は、上記欠点を除去するためになされたも
ので、フライホイール発電機器の回転数が下っても直流
出力電圧の上昇を無くするか、または直流出力電圧の上
昇を小さく抑えることができるフライホイール発電シス
テムを提供することにある。
ので、フライホイール発電機器の回転数が下っても直流
出力電圧の上昇を無くするか、または直流出力電圧の上
昇を小さく抑えることができるフライホイール発電シス
テムを提供することにある。
し発明の概要〕
上記の目的を達成するため本発明は、フライホイール発
電システムにおいて、自動電圧調整器の基準信号レベル
をフライホイール発電機の回転数に応じて変化させる手
段を設けたことを特徴とする。
電システムにおいて、自動電圧調整器の基準信号レベル
をフライホイール発電機の回転数に応じて変化させる手
段を設けたことを特徴とする。
し発明の実施例〕
第2図は、本発明によるフライホイール発電システムの
一実施例の要部を示す、ブロック図である。第2図にお
いて、第1図と同一部分には同一符号を付し、その説明
は省略する。第2図において1.8は関数補正器であり
、回転数検出器2の出力f及び設定された基準電圧Vr
efo が入力されている。
一実施例の要部を示す、ブロック図である。第2図にお
いて、第1図と同一部分には同一符号を付し、その説明
は省略する。第2図において1.8は関数補正器であり
、回転数検出器2の出力f及び設定された基準電圧Vr
efo が入力されている。
次に本発明によるフライホイール発電システムの作用に
つき説明する。本発明によるフライホイール発′取シス
テムでは、設定された基準電圧Vref。
つき説明する。本発明によるフライホイール発′取シス
テムでは、設定された基準電圧Vref。
は関数補正器8に入力される。関数補正器8にはさらに
回転数検出器2の出力fも入力されている。
回転数検出器2の出力fも入力されている。
関数補正器8では、設定された基準電圧Vrefoが発
電機1の回転数fにより補正が行なわれる。補正が行な
われたあどの基準電圧Vrefoは減n器6に入力され
、ここで発゛屯演1の出力電圧V、と比較減qされ、そ
の出力は自動電圧調整器7に入力される。
電機1の回転数fにより補正が行なわれる。補正が行な
われたあどの基準電圧Vrefoは減n器6に入力され
、ここで発゛屯演1の出力電圧V、と比較減qされ、そ
の出力は自動電圧調整器7に入力される。
自動電圧調整器7では補正された基準電圧Vrefと発
電機出力電圧V。の差に応じて励磁装置4の出力電圧を
変化させ、励磁巻線3の励磁電流を変化させることによ
り発電機出力電圧νGを補正された基準′電圧Vref
に等しくなるように制御が行われる。
電機出力電圧V。の差に応じて励磁装置4の出力電圧を
変化させ、励磁巻線3の励磁電流を変化させることによ
り発電機出力電圧νGを補正された基準′電圧Vref
に等しくなるように制御が行われる。
ここで重要なことは、関数補正器8において、設定され
た基準電圧Vrefo は発電機1の回転数fにより補
正が行なわれるが、その補正は(1)式における直流出
力電圧Ed の上昇を抑えるように作用することである
。すなわち、発電機1の回転数fが下ってくると、それ
に比例して変換器用変圧器11a〜1id(7)%リア
クタンスXが下ってくるため、サイリスタ変換器の制御
角α(ダイオード変換器の場合はα=0)及び発電機出
力電圧voつまり変換器用変圧器の2次出力電圧VPを
一定とすると、直流出力電圧Vdが上昇するわけである
から、ここで設定された基準電圧Vrefo を発電R
1の回転数fの低下に応じて下方に補正して発電機出力
電圧voを下げ、つまり変換器用変圧器の2次出力電圧
V、を下げることにより、直流出力電圧Ed の上昇を
抑えるわけである。
た基準電圧Vrefo は発電機1の回転数fにより補
正が行なわれるが、その補正は(1)式における直流出
力電圧Ed の上昇を抑えるように作用することである
。すなわち、発電機1の回転数fが下ってくると、それ
に比例して変換器用変圧器11a〜1id(7)%リア
クタンスXが下ってくるため、サイリスタ変換器の制御
角α(ダイオード変換器の場合はα=0)及び発電機出
力電圧voつまり変換器用変圧器の2次出力電圧VPを
一定とすると、直流出力電圧Vdが上昇するわけである
から、ここで設定された基準電圧Vrefo を発電R
1の回転数fの低下に応じて下方に補正して発電機出力
電圧voを下げ、つまり変換器用変圧器の2次出力電圧
V、を下げることにより、直流出力電圧Ed の上昇を
抑えるわけである。
次に上記実施例によるフライホイール発電システムの効
果について説明する。上に述べた様に、本実施例による
フライホイール発電システムによれば、発電機の回転数
が下ってきても変換器用変圧器の% IJアクタンス減
少にともなう直流電圧の上!1が抑えられるため、次の
効果が得られる。
果について説明する。上に述べた様に、本実施例による
フライホイール発電システムによれば、発電機の回転数
が下ってきても変換器用変圧器の% IJアクタンス減
少にともなう直流電圧の上!1が抑えられるため、次の
効果が得られる。
■ 直5ffi回路機器の耐電圧レベルを上昇させる必
要がないだめ、コストアップとならない。
要がないだめ、コストアップとならない。
■ コイル電源においては、負荷電流の上昇がないだめ
、実験上も、コイル保護上も好都合である。
、実験上も、コイル保護上も好都合である。
■ 中性粒子入射加熱装置においては、直流側に設けら
れたレギュレーターチューブの損失が増大しないだめ、
冷却水量を増大させることもなく、コストアップとなら
ない。
れたレギュレーターチューブの損失が増大しないだめ、
冷却水量を増大させることもなく、コストアップとなら
ない。
■ 高周波加熱装置においては、クライストロンや電子
管の耐電圧レベルや損失をふやす必要がないためコスト
アップとならない。
管の耐電圧レベルや損失をふやす必要がないためコスト
アップとならない。
■ 負荷がダイオード変換器の場合には、交流制御ザイ
リスタスイッチや、変換器用変圧器に高速切換タップを
設ける必要がなくコストアップとならない。
リスタスイッチや、変換器用変圧器に高速切換タップを
設ける必要がなくコストアップとならない。
■ 負荷がサイリスタ変換器の場合は、位相制御角αを
しほる必要がないため、リップル電圧が増えることがな
く、直流フィルターを増加させる必要がなく、コストア
ップとならない。
しほる必要がないため、リップル電圧が増えることがな
く、直流フィルターを増加させる必要がなく、コストア
ップとならない。
(D 変換器用変圧器の% IJアクタンスを大きくと
れる/こめ、短絡亜流を小きく抑7(ることができるか
らダイオード又はサイリスタ変換器の並列素子数を少な
くすることができコストダウンとなる。
れる/こめ、短絡亜流を小きく抑7(ることができるか
らダイオード又はサイリスタ変換器の並列素子数を少な
くすることができコストダウンとなる。
次に本発明によるフライホイール発電設備の他の実施例
につき説明する。
につき説明する。
先に述べた実施例では、発′屯機1の回転数の変化を検
出する手段として、回転数検出器2を用いたが、他の手
段であってもなんら問題はない。たと7ぐ−ば、泪器用
変圧器5の2次側に周波数検出器を設け、これの出力を
関数補正器8に入力し、設′)iJされた基準電圧Vr
efo を補正しても同様の効果が411られることは
明らかである。
出する手段として、回転数検出器2を用いたが、他の手
段であってもなんら問題はない。たと7ぐ−ば、泪器用
変圧器5の2次側に周波数検出器を設け、これの出力を
関数補正器8に入力し、設′)iJされた基準電圧Vr
efo を補正しても同様の効果が411られることは
明らかである。
寸だ運転(負荷)パターンが予めわかっており、発’l
j; t”dの回転数変化がわかっておれば、例えば、
制御用計算機等によりプロダラムされた関数で補it三
を行っても良い。
j; t”dの回転数変化がわかっておれば、例えば、
制御用計算機等によりプロダラムされた関数で補it三
を行っても良い。
まだ、先に述べた実施例では、発′屯機1の回転数変化
に応じ設定された基準電圧Vre(o を補正したが、
他の実施例として設定された基準電圧Vref。
に応じ設定された基準電圧Vre(o を補正したが、
他の実施例として設定された基準電圧Vref。
はそのままにし、発電機1の出力電圧VGに補正を加え
ても同じ効果が得られる。すなわち、第3図は上記によ
る実施例の要部を示すブロック図である。発電機1の電
圧を計測する計器用変圧器5の2次側に関数補正器8を
接続し、この関数補正器8により発′屯機1の回転数検
出器2の出力に応じて発電機1の出力電圧Voに補正を
加え、減9器6に入力し、設定された基準電圧Vref
o と比較、減算を行う。自動電圧調整器7ではこの減
算器6の出力信号に応じて励磁装置4の出力電圧を変化
させ、励磁巻線3の励磁電流を変えることにより、全電
機出力電圧vGを適切な値に保つ。ここで重要なことは
、関数補正器8では、検出した発電機出力電圧Voに回
転数に応じた補正を加えるわけであるが、この補正は発
電機出力電圧Voを、発電機1の回転数が下一つできた
所で見かけ上高くシ、結果として実際の発電機出力′電
圧を低くすることである。その結果、直流出力電圧Ed
の上昇が抑、えられるわけである。
ても同じ効果が得られる。すなわち、第3図は上記によ
る実施例の要部を示すブロック図である。発電機1の電
圧を計測する計器用変圧器5の2次側に関数補正器8を
接続し、この関数補正器8により発′屯機1の回転数検
出器2の出力に応じて発電機1の出力電圧Voに補正を
加え、減9器6に入力し、設定された基準電圧Vref
o と比較、減算を行う。自動電圧調整器7ではこの減
算器6の出力信号に応じて励磁装置4の出力電圧を変化
させ、励磁巻線3の励磁電流を変えることにより、全電
機出力電圧vGを適切な値に保つ。ここで重要なことは
、関数補正器8では、検出した発電機出力電圧Voに回
転数に応じた補正を加えるわけであるが、この補正は発
電機出力電圧Voを、発電機1の回転数が下一つできた
所で見かけ上高くシ、結果として実際の発電機出力′電
圧を低くすることである。その結果、直流出力電圧Ed
の上昇が抑、えられるわけである。
さらに、本発明の本来の目的は、発電機の回転Vが下っ
てきても、1α流出力屯圧Edの上昇をおさ、えること
であるから、ごく小容量の変換器及びこの変換器から直
0’lU i電力を供給される小負荷を設り、この負荷
の7LL圧を検出する手段を設け、この電圧を一定に保
つようにしCも同様の効果が得られる。
てきても、1α流出力屯圧Edの上昇をおさ、えること
であるから、ごく小容量の変換器及びこの変換器から直
0’lU i電力を供給される小負荷を設り、この負荷
の7LL圧を検出する手段を設け、この電圧を一定に保
つようにしCも同様の効果が得られる。
更に、上記ごく小容量の変換器及び負荷を設けなくとも
、発電機1に接続され複数の変換器から夫々別個lこ直
流電力を供給される複数の負荷のうち電圧変動率の最も
大きい負荷の出力電圧を検出する手段を設け、この電圧
を一定に保つようにしCも同様の効果が得られることは
言う丑でもない。
、発電機1に接続され複数の変換器から夫々別個lこ直
流電力を供給される複数の負荷のうち電圧変動率の最も
大きい負荷の出力電圧を検出する手段を設け、この電圧
を一定に保つようにしCも同様の効果が得られることは
言う丑でもない。
し発明の効果〕
以上述べたように本発明によるフライホイール発心シス
テムによれば、発電機の回転数が下ってきでも、直vI
L出カフ)L圧の上昇を抑制することができるから、直
流r上器の耐圧レベルを増しプこり、損失を憎す必要が
ないから、経済的なシステムを提供できる利点がイ旧ら
れる。
テムによれば、発電機の回転数が下ってきでも、直vI
L出カフ)L圧の上昇を抑制することができるから、直
流r上器の耐圧レベルを増しプこり、損失を憎す必要が
ないから、経済的なシステムを提供できる利点がイ旧ら
れる。
第1図は従来のフライホイール発゛市システムの構成図
、第2図は本発明の一実施例の要部を示すブロック図、
第3図は本発明の他の実施例の要部を示すブロック図で
ある。 1・・・発電機 2・・・回転数検出器3・・・励磁巻
線 4・・・励磁装置 5・・・泪器用変圧器 6・・・識算器7・・・自動電
圧調整器 8・・・関截補正器12a、12c・・・ダ
イオード変換器12b、12d・・・サイリスタ変換器
代理人 弁理士 則 近 惣 佑 (ほか1名)第1図 第2図 第3図
、第2図は本発明の一実施例の要部を示すブロック図、
第3図は本発明の他の実施例の要部を示すブロック図で
ある。 1・・・発電機 2・・・回転数検出器3・・・励磁巻
線 4・・・励磁装置 5・・・泪器用変圧器 6・・・識算器7・・・自動電
圧調整器 8・・・関截補正器12a、12c・・・ダ
イオード変換器12b、12d・・・サイリスタ変換器
代理人 弁理士 則 近 惣 佑 (ほか1名)第1図 第2図 第3図
Claims (9)
- (1) 少なくとも1台の変換器を介して直流電力を供
給される負荷を有するフライホイール発電システムにお
いて、フライホイール発電機の自動電圧調整器の基準信
号レベルをフライホイール発電機の回転数に応じて変化
させる手段を設けたことを特徴とするフライホイール発
電システム。 - (2)前記自動電圧調整器の基準信号レベルを変化させ
る手段は、フライホイール発電機に設けられた回転数検
出器の出力をある関数で補正することにより行なわれる
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のフライホ
イール発電システム。 - (3)前記自動″電圧調整器の基準信号レベルを変化さ
せる手段は、フライホイール発′屯機出力の計器用変圧
器に接続された周波数検知機の出力をある関数で補正す
ることにより行なわれることを特徴とする特h′1゛請
求の範囲第1項記載のフライホイール発電システム。 - (4)前記自動電圧調整器の基準信号レベルを変化させ
る手段は、あらかじめ設定されたプログラム関数モ補正
することにより行なわれることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のフライホイール発電システム。 - (5)少なくとも1台の変換器を介して直流電力を供給
される負荷を有するフライホイール発電システムにおい
て、フライホイール発電機の自動電圧調整器に入力され
る発電機の出力電圧信号レベルをフライホイール発電機
の回転数変化に応じて変化させる手段を設けたことを特
徴とするフライホイール発電システム。 - (6)前記発電機の出力電圧信号レベルを変化させる手
段は、フライホイール発電機に設けられた回転数検出器
の出力をある関数で補正することにより行なわれること
を特徴とする特許請求の範囲第5項記載のフライホイー
ル発電システム。 - (7)前記発電機の出力電圧信号レベルを変化させる手
段は、フライホイール発電機出力の言1器用変圧器に接
続された周波数検出器の出力をある関数で補正すること
により行なわれることを特徴とする特許請求の範囲第5
項記載のフライホイール発電システム。 - (8)前記発電機の出力電圧信号レベルを変化さぜる手
段は、あらかじめ設定されたプログラム関数で補正する
ことにより行なわれることを特徴とする特許請求の範囲
第5項記載のフライホイール発電システム。 - (9)少なくとも1台の変換器を介して直流電力を供給
される負荷を有するフライホイール発電システムにおい
−C1前記負荷と並列にパイロット変換器及びこの変換
器から直流電力を供給される小負荷を設け、前記小負荷
の電圧を検出する手段を有し、この電圧を一定に保つよ
うな自動電圧調整器を設け/こことを特徴とするフライ
ホイール発電システム。 00)複数の変換器を介して各々の変換器から別カ 個に直流屯州を供給される複数の負荷を有するフライホ
イール発電システムにおいて、前記複数の負荷のうち、
電圧変動率が最も大きい負荷の出力電圧を検出する手段
を有し、この電圧を一定に保つような自動電圧調整器を
設けたことを特徴とするフライホイール発電システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58153096A JPS6046744A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | フライホイ−ル発電システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58153096A JPS6046744A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | フライホイ−ル発電システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6046744A true JPS6046744A (ja) | 1985-03-13 |
Family
ID=15554880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58153096A Pending JPS6046744A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | フライホイ−ル発電システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046744A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62100852A (ja) * | 1985-10-28 | 1987-05-11 | Yokogawa Hewlett Packard Ltd | 機密保護方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59103531A (ja) * | 1982-12-02 | 1984-06-15 | 株式会社日立製作所 | フライホイ−ル発電装置 |
-
1983
- 1983-08-24 JP JP58153096A patent/JPS6046744A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59103531A (ja) * | 1982-12-02 | 1984-06-15 | 株式会社日立製作所 | フライホイ−ル発電装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62100852A (ja) * | 1985-10-28 | 1987-05-11 | Yokogawa Hewlett Packard Ltd | 機密保護方法 |
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