JPS63253833A - 無停電電源装置 - Google Patents
無停電電源装置Info
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- JPS63253833A JPS63253833A JP63070820A JP7082088A JPS63253833A JP S63253833 A JPS63253833 A JP S63253833A JP 63070820 A JP63070820 A JP 63070820A JP 7082088 A JP7082088 A JP 7082088A JP S63253833 A JPS63253833 A JP S63253833A
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- load
- transformer
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02J—ELECTRIC POWER NETWORKS; CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
- H02J3/00—Circuit arrangements for AC mains or AC distribution networks
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02J—ELECTRIC POWER NETWORKS; CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
- H02J9/00—Circuit arrangements for emergency or stand-by power supply, e.g. for emergency lighting
- H02J9/04—Circuit arrangements for emergency or stand-by power supply, e.g. for emergency lighting in which the distribution system is disconnected from the normal source and connected to a standby source
- H02J9/06—Circuit arrangements for emergency or stand-by power supply, e.g. for emergency lighting in which the distribution system is disconnected from the normal source and connected to a standby source with automatic change-over, e.g. UPS systems
- H02J9/062—Circuit arrangements for emergency or stand-by power supply, e.g. for emergency lighting in which the distribution system is disconnected from the normal source and connected to a standby source with automatic change-over, e.g. UPS systems for AC powered loads
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Emergency Management (AREA)
- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明は、複数の入力電力源を有し且つこれらの入力電
力源の個々の状態に関係なく連続電力出力を供給するよ
うに作動する無停電電源装置に関する。より詳細には、
本発明は、斯かる無停電電源装置の電力位相幾何に関し
、更に詳細には、出力電流の段階変化に関連する出力電
圧における瞬量的降下を防ぐための手段及び入力電圧を
監視するための手段に関する。
力源の個々の状態に関係なく連続電力出力を供給するよ
うに作動する無停電電源装置に関する。より詳細には、
本発明は、斯かる無停電電源装置の電力位相幾何に関し
、更に詳細には、出力電流の段階変化に関連する出力電
圧における瞬量的降下を防ぐための手段及び入力電圧を
監視するための手段に関する。
商業用交流電力又はエンジンゼネレータは、電力通信及
びデータ処理装置だけでなく、記憶されたプログラム制
御装置又はソリッドステート集積回路技術を用いる他の
同様の電子工学装置に対する一次電源として用いられる
ことが多い。これらの回路は、一般的に、入力電源信号
におけるその所望の標準波形からの変化に対して非常に
敏感である。−次交流電力波形は、同一の電力ラインに
おける他のユーザの需用による標準波形からの多くの変
化、電力ユーザ、特に大電力ユーザの需用の変化、及び
他の要因を受けやすい。斯かる装置に対して検出されな
い破損をもたらし得る、あるいは破損された回路、遮断
された通信又は計算におけるエラーによって重大な損害
を与える操業停止をもたらし得る過渡及び瞬間的停電又
は電力変化を防止するために、オンライン無停電電源装
置を用いることにより、交流電力信号における変化を電
力を供給されている装置から分離し且つ基本釣人カー次
交流電力信号の実際の性能又は顧客の負荷における変化
に関係なく出力負荷に連続電力を供給する。
びデータ処理装置だけでなく、記憶されたプログラム制
御装置又はソリッドステート集積回路技術を用いる他の
同様の電子工学装置に対する一次電源として用いられる
ことが多い。これらの回路は、一般的に、入力電源信号
におけるその所望の標準波形からの変化に対して非常に
敏感である。−次交流電力波形は、同一の電力ラインに
おける他のユーザの需用による標準波形からの多くの変
化、電力ユーザ、特に大電力ユーザの需用の変化、及び
他の要因を受けやすい。斯かる装置に対して検出されな
い破損をもたらし得る、あるいは破損された回路、遮断
された通信又は計算におけるエラーによって重大な損害
を与える操業停止をもたらし得る過渡及び瞬間的停電又
は電力変化を防止するために、オンライン無停電電源装
置を用いることにより、交流電力信号における変化を電
力を供給されている装置から分離し且つ基本釣人カー次
交流電力信号の実際の性能又は顧客の負荷における変化
に関係なく出力負荷に連続電力を供給する。
この目的を達成するように設計された先行技術の無停電
電源装置の中には、付勢されるべき負荷に無停電電力を
供給するために単一の高リアクタンス鉄共振電圧器構造
体を通して二つの電源を結合せしめている装置もある。
電源装置の中には、付勢されるべき負荷に無停電電力を
供給するために単一の高リアクタンス鉄共振電圧器構造
体を通して二つの電源を結合せしめている装置もある。
−次電力は、商業用ユーティリティ又はゼネレータによ
って供給される電力であるのが一般的である。二次又は
予備電源装置によって、一次電源の低下の際、負荷に対
する電力を構成する。一次電源が故障した場合、予備電
源が負荷の全てに電力を供給する。この高リアクタンス
変圧器は、一次電源と二次電源を分離するための磁気分
流器を含んでいる。この変圧器の高リアクタンスはまた
、−次交流電圧に大きな電圧の揺れが生じた時に予備電
源装置からの構成電圧を供給することにより変圧器の出
力電圧を調整するのに必要な電圧差を供給するのを助け
る。
って供給される電力であるのが一般的である。二次又は
予備電源装置によって、一次電源の低下の際、負荷に対
する電力を構成する。一次電源が故障した場合、予備電
源が負荷の全てに電力を供給する。この高リアクタンス
変圧器は、一次電源と二次電源を分離するための磁気分
流器を含んでいる。この変圧器の高リアクタンスはまた
、−次交流電圧に大きな電圧の揺れが生じた時に予備電
源装置からの構成電圧を供給することにより変圧器の出
力電圧を調整するのに必要な電圧差を供給するのを助け
る。
しかしながら、高リアクタンス変圧器を使用することは
特有の問題がある。即ち、その問題の主な一つは、この
無停電電源装置の負荷側に接続された負荷に段階的変化
が生じた時に、この高リアクタンス変圧器は負荷電圧に
瞬間的な降下を生じることである。この瞬間的降下は、
負荷電流がゼロから全負荷に至る時に生じる電圧降下に
よって定義付けられる。高リアクタンス変圧器の場合、
この瞬間的降下は、40%台である。この負荷電圧の4
0%の降下によって重大な問題が生じ得る。この変圧器
を迂回するように設計された回路を用いることによりこ
の問題を解消する助けにはなっていたが、このように変
圧器を迂回することは、−次交流電圧が異常な電圧にな
ると負荷電圧が破壊されるという危険性をはらんでいた
。高リアクタンス変圧器を用いることはまた、無停電電
源装置の効率が低下しまたその寸法及び熱損失の量が増
大するという問題がある。
特有の問題がある。即ち、その問題の主な一つは、この
無停電電源装置の負荷側に接続された負荷に段階的変化
が生じた時に、この高リアクタンス変圧器は負荷電圧に
瞬間的な降下を生じることである。この瞬間的降下は、
負荷電流がゼロから全負荷に至る時に生じる電圧降下に
よって定義付けられる。高リアクタンス変圧器の場合、
この瞬間的降下は、40%台である。この負荷電圧の4
0%の降下によって重大な問題が生じ得る。この変圧器
を迂回するように設計された回路を用いることによりこ
の問題を解消する助けにはなっていたが、このように変
圧器を迂回することは、−次交流電圧が異常な電圧にな
ると負荷電圧が破壊されるという危険性をはらんでいた
。高リアクタンス変圧器を用いることはまた、無停電電
源装置の効率が低下しまたその寸法及び熱損失の量が増
大するという問題がある。
発明の要約
従って、本発明の主な特徴の一つは、交流入力電圧が比
較的大きく揺れた時でもその出力電圧を微調整し且つ同
時に高リアクタンス変圧器の必要性をなくす無停電電源
装置を提供することにある。
較的大きく揺れた時でもその出力電圧を微調整し且つ同
時に高リアクタンス変圧器の必要性をなくす無停電電源
装置を提供することにある。
より詳細には、本発明の主な特徴の一つは、ゼロ負荷電
流から全負荷電流に至る時に生じる瞬間的な出力電圧降
下が僅かに約10%台である斯かる無停電電源装置を提
供することにある。
流から全負荷電流に至る時に生じる瞬間的な出力電圧降
下が僅かに約10%台である斯かる無停電電源装置を提
供することにある。
本発明の別の主な特徴は、入力電圧を監視するための改
良された手段を有する無停電電源装置を提供することに
ある。
良された手段を有する無停電電源装置を提供することに
ある。
本発明の別の主な特徴は、先行技術の無停電電源装置よ
りも与えられたKVA定格に対して高いサージ電流を取
り扱うことができ且つ予備電源装置が故障した場合でも
交流入力電力を粗調整し続けることができる無停電電源
装置を提供することにある。
りも与えられたKVA定格に対して高いサージ電流を取
り扱うことができ且つ予備電源装置が故障した場合でも
交流入力電力を粗調整し続けることができる無停電電源
装置を提供することにある。
本発明は、高リアクタンスを有していない変圧器を含む
無停電電源装置を提供する。より詳細には、この変圧器
は、−次電力入力、二次又は予備電力入力、及び出力を
有している。−次入力は、複数の巻タップを含んでおり
、これらの巻タップの各々は、−次電力入力に接続され
ているタップ変化スイッチを有している。−次入力をこ
れらのタップ変化スイッチの所定の一つを通して変圧器
にこのように接続することにより、無停電電源装置は、
変圧器への一次電圧入力における大きな揺れを制御する
。この二次又は予備電力入力は、インバータを通して変
圧器に接続されており、−次電力入力に対して並列に作
動することにより出力電圧を微調整する。
無停電電源装置を提供する。より詳細には、この変圧器
は、−次電力入力、二次又は予備電力入力、及び出力を
有している。−次入力は、複数の巻タップを含んでおり
、これらの巻タップの各々は、−次電力入力に接続され
ているタップ変化スイッチを有している。−次入力をこ
れらのタップ変化スイッチの所定の一つを通して変圧器
にこのように接続することにより、無停電電源装置は、
変圧器への一次電圧入力における大きな揺れを制御する
。この二次又は予備電力入力は、インバータを通して変
圧器に接続されており、−次電力入力に対して並列に作
動することにより出力電圧を微調整する。
また、負荷の電圧粗制御を行うべく適当なタップスイッ
チを選択即ちオンにするために一次入力電圧及び電流を
監視するための手段も配設されている。インバータ予備
電源が、タップ変化スイッチ及び電圧監視回路によって
与えられる粗調整のパラメータ内で出力電圧の電圧微調
整を行う。この電圧監視システムはまた、交流入力電圧
における重大な変化があった際に、負荷又はインバータ
が乱れることなくユーティリティ電流が停止する程迅速
にタップスイッチの全てが開くことができるように入力
電圧の変化を迅速に検知する。
チを選択即ちオンにするために一次入力電圧及び電流を
監視するための手段も配設されている。インバータ予備
電源が、タップ変化スイッチ及び電圧監視回路によって
与えられる粗調整のパラメータ内で出力電圧の電圧微調
整を行う。この電圧監視システムはまた、交流入力電圧
における重大な変化があった際に、負荷又はインバータ
が乱れることなくユーティリティ電流が停止する程迅速
にタップスイッチの全てが開くことができるように入力
電圧の変化を迅速に検知する。
本発明はまた、入力電圧をサイクル当り約15度に分割
するための三つの入力位相回路の各々に対して複数の変
圧器を有する三相−次入力を含む入力端子監視回路を含
む無停電電源装置を提供する。
するための三つの入力位相回路の各々に対して複数の変
圧器を有する三相−次入力を含む入力端子監視回路を含
む無停電電源装置を提供する。
このサイクル当り15度というのは、三相60ヘルツ系
に対して0.69 ミリ秒を表わす。サイクル当りのこ
の多数の個々の15度インタバルを提供することにより
、入力電圧の変化に対する電圧監視回路の過渡応答特性
が改善される。
に対して0.69 ミリ秒を表わす。サイクル当りのこ
の多数の個々の15度インタバルを提供することにより
、入力電圧の変化に対する電圧監視回路の過渡応答特性
が改善される。
好ましい実施例の説明
幾つかの先行技術の無停電電源装置に用いられている鉄
共振変圧器装置が第1図に線図として示されている。こ
の図及び一つの斯かる先行技術無停電電源装置のより詳
細な例が米国特許第4.475,047号に見い出され
る。より詳細に説明すると、第1図は、これらの先行技
術無停電電源装置に用いられるのに好ましい変圧器構造
体を示している。この変圧器構造体10は、二つの入力
巻線11及び13並びに負荷18に接続されている一つ
の出力巻線12を有する状態で示されている。この変圧
器構造体は、入力巻線11及び13が磁気分流器16に
よって互いに隔離され、同時に電力が入力巻線11及び
13から出力巻線12に単一にあるいは組合わさって供
給されるように設計されている。ユーティリティによっ
て供給される商業交流信号であり得る一次電源が入力リ
ード41及び42を通して入力巻線11に結合されてい
る。入力巻線13のリード43及び44に適用される予
備電力信号は、インバータ14に結合されている直流電
源15から引き出される交流信号である。インバータ回
路14は、直流電圧を反転し、周期的予備電力信号を入
力巻線13に適用する。インバータ制御装置19は、無
停電電源装置の電圧及び電流をモニタし、インバータの
作動を制御し、これにより負荷18にかかる電圧が実質
的に一定を保つようにする。
共振変圧器装置が第1図に線図として示されている。こ
の図及び一つの斯かる先行技術無停電電源装置のより詳
細な例が米国特許第4.475,047号に見い出され
る。より詳細に説明すると、第1図は、これらの先行技
術無停電電源装置に用いられるのに好ましい変圧器構造
体を示している。この変圧器構造体10は、二つの入力
巻線11及び13並びに負荷18に接続されている一つ
の出力巻線12を有する状態で示されている。この変圧
器構造体は、入力巻線11及び13が磁気分流器16に
よって互いに隔離され、同時に電力が入力巻線11及び
13から出力巻線12に単一にあるいは組合わさって供
給されるように設計されている。ユーティリティによっ
て供給される商業交流信号であり得る一次電源が入力リ
ード41及び42を通して入力巻線11に結合されてい
る。入力巻線13のリード43及び44に適用される予
備電力信号は、インバータ14に結合されている直流電
源15から引き出される交流信号である。インバータ回
路14は、直流電圧を反転し、周期的予備電力信号を入
力巻線13に適用する。インバータ制御装置19は、無
停電電源装置の電圧及び電流をモニタし、インバータの
作動を制御し、これにより負荷18にかかる電圧が実質
的に一定を保つようにする。
この先行技術の電源の作動の通常のモードにおいては、
交流入力信号が変圧器10を通して負荷10に供給され
る電力の唯一の源である。
交流入力信号が変圧器10を通して負荷10に供給され
る電力の唯一の源である。
幾つかの先行技術のシステム(図示せず)においては、
交流入力信号がリード及びバイパススイッチを経由して
負荷に直接接続され、これにより変圧器を迂回する作動
のバイパスモードがある。
交流入力信号がリード及びバイパススイッチを経由して
負荷に直接接続され、これにより変圧器を迂回する作動
のバイパスモードがある。
このバイパスは、負荷が大電流サージを要求する時、例
えばモータを始動する時に用いられる。商業交流電圧の
振幅が落ちると、予備直流電圧源15及びインバータ1
4は、出力電力の一部を負荷18に供給して、これによ
り商業交流電源によって供給された電力を増加せしめる
。
えばモータを始動する時に用いられる。商業交流電圧の
振幅が落ちると、予備直流電圧源15及びインバータ1
4は、出力電力の一部を負荷18に供給して、これによ
り商業交流電源によって供給された電力を増加せしめる
。
予備直流電源及びインバータは、−次交流信号が制御シ
ステムによって許容不可とみなされ且つラインスイッチ
50を開くことによって断接されている時に電力の全て
を負荷に供給する。
ステムによって許容不可とみなされ且つラインスイッチ
50を開くことによって断接されている時に電力の全て
を負荷に供給する。
インバータからの電力が商業交流電源によって供給され
た電力を増加せしめるのに用いられると、インバータは
、鉄共振変圧器を通して作動し、負荷の電圧が安定状態
に保たれるように保証する電圧差を与える。磁気分流器
によって与えられる高リアクタンス及び予備電力源から
変圧器を通って循環する電流は、負荷における所要電圧
を維持するのに必要な構成電圧を与える。鉄共振変圧器
のリアクタンスは、これらのデバイスにおいて必要な構
成電圧を供給するのに必要である。
た電力を増加せしめるのに用いられると、インバータは
、鉄共振変圧器を通して作動し、負荷の電圧が安定状態
に保たれるように保証する電圧差を与える。磁気分流器
によって与えられる高リアクタンス及び予備電力源から
変圧器を通って循環する電流は、負荷における所要電圧
を維持するのに必要な構成電圧を与える。鉄共振変圧器
のリアクタンスは、これらのデバイスにおいて必要な構
成電圧を供給するのに必要である。
本発明に係る無停電電源装置に用いられるのに好ましい
変圧器構造体110が、第2図に線図の形で示されてい
る。
変圧器構造体110が、第2図に線図の形で示されてい
る。
より詳細に説明すると、無停電電源装置112は、負荷
18への接続のための出力巻線12を含む出力手段を含
む調整変圧器110、及び予備交流電圧をリード43及
び44を通して調整変圧器110に結合するための第一
人ノコ手段114を含んでいる。この第一入力手段11
4は、−次発流入力と並列に作動するように設計されて
いる従来のバッテリインバータ予@電源である。第1図
に関連して記載されており且つ米国特許第4,475.
047号に示されているような予備電力入力手段が、こ
の第一入力手段114として用いられるのに好ましい。
18への接続のための出力巻線12を含む出力手段を含
む調整変圧器110、及び予備交流電圧をリード43及
び44を通して調整変圧器110に結合するための第一
人ノコ手段114を含んでいる。この第一入力手段11
4は、−次発流入力と並列に作動するように設計されて
いる従来のバッテリインバータ予@電源である。第1図
に関連して記載されており且つ米国特許第4,475.
047号に示されているような予備電力入力手段が、こ
の第一入力手段114として用いられるのに好ましい。
この目的に好ましい別の好ましい予備電源が、米国特許
第4.604,530号に記載されている。
第4.604,530号に記載されている。
第1図及び第2図において類似の成分に対して類似の参
照数字が用いられている。
照数字が用いられている。
無停電電源112及び第二入力手段118は、−次交流
電圧をリード41及び42を経由して調整変圧器110
に結合している。第二入力手段118は、複数のタップ
120を有する巻線119を含んでおり、これらのタッ
プの各々は、−次交流電圧に結合されているタップスイ
ッチ121を含んでいる。無停電電源装置112はまた
、−次交流電圧の振幅を監視するための第二入力手段1
18に結合されている信号振幅監視手段122、及び信
号振幅監視手段122及びタップスイッチ121の各々
に結合されているタップ制御手段126を含んでおり、
タップ制御手段126は、調整変圧器110に与えられ
る第二入力手段電圧が所定範囲内に保持されるように複
数のタップスイッチ121の一つを選択的に閉じるよう
になっており且つ一次交流電圧が一次交流電源を隔離す
るために所定の許容範囲の外側に来る時に複数のタップ
スイッチ121の全てを開くようになっている。好まし
い実施例において、変圧器に与えられる第二入力手段電
圧が通常の一次交流電圧の10パーセント上から通常の
一次交流電圧の2゜パーセント下までの間の8パーセン
ト増分によって調節可能である。更に、第一入力手段1
14は、第二入力手段118によって与えられる4パー
セント増分内で負荷18に3パーセントまでの補正を与
える。
電圧をリード41及び42を経由して調整変圧器110
に結合している。第二入力手段118は、複数のタップ
120を有する巻線119を含んでおり、これらのタッ
プの各々は、−次交流電圧に結合されているタップスイ
ッチ121を含んでいる。無停電電源装置112はまた
、−次交流電圧の振幅を監視するための第二入力手段1
18に結合されている信号振幅監視手段122、及び信
号振幅監視手段122及びタップスイッチ121の各々
に結合されているタップ制御手段126を含んでおり、
タップ制御手段126は、調整変圧器110に与えられ
る第二入力手段電圧が所定範囲内に保持されるように複
数のタップスイッチ121の一つを選択的に閉じるよう
になっており且つ一次交流電圧が一次交流電源を隔離す
るために所定の許容範囲の外側に来る時に複数のタップ
スイッチ121の全てを開くようになっている。好まし
い実施例において、変圧器に与えられる第二入力手段電
圧が通常の一次交流電圧の10パーセント上から通常の
一次交流電圧の2゜パーセント下までの間の8パーセン
ト増分によって調節可能である。更に、第一入力手段1
14は、第二入力手段118によって与えられる4パー
セント増分内で負荷18に3パーセントまでの補正を与
える。
このデバイスと第1図に示されているデバイスとの重要
な差は、変圧器内の磁気分流器の削除にある。これらの
分流器を削除すると変圧器110に存在するりアクタン
スが実質的に減少する。変圧器リアクタンスは、負荷電
圧の瞬間的変化がゼロからその最大値まで変化する時の
25パーセントより低くなる所まで減少する。リアクタ
ンスがこのように減少すると、より低い質量及び放熱量
が要求されることから変圧器の寸法が小さくなる。更に
、好ましい実施例は、−次交流電圧を監視し、入力電圧
を所定範囲内に保持するべく適当な電圧タップを選択す
ることにより出力負荷電圧の荒調整を達成する。適当な
タップスイッチを選択することにより、インバータは、
負荷電圧の必要な微調整に対する小さな構成電圧を供給
する必要がある。適当なタップスイッチ121の選択に
よって粗く調整することができる最大許容限度外にAC
電力が外れる場合は、四つのタップスイッチの全てが開
き、予備電源は、負荷に必要な電力の全てを供給する。
な差は、変圧器内の磁気分流器の削除にある。これらの
分流器を削除すると変圧器110に存在するりアクタン
スが実質的に減少する。変圧器リアクタンスは、負荷電
圧の瞬間的変化がゼロからその最大値まで変化する時の
25パーセントより低くなる所まで減少する。リアクタ
ンスがこのように減少すると、より低い質量及び放熱量
が要求されることから変圧器の寸法が小さくなる。更に
、好ましい実施例は、−次交流電圧を監視し、入力電圧
を所定範囲内に保持するべく適当な電圧タップを選択す
ることにより出力負荷電圧の荒調整を達成する。適当な
タップスイッチを選択することにより、インバータは、
負荷電圧の必要な微調整に対する小さな構成電圧を供給
する必要がある。適当なタップスイッチ121の選択に
よって粗く調整することができる最大許容限度外にAC
電力が外れる場合は、四つのタップスイッチの全てが開
き、予備電源は、負荷に必要な電力の全てを供給する。
このシステムを用いると、入力交流電力と共に働く必要
な供給電圧を構成し且つ交流電力が最大許容限度外に外
れる時に電流がユーティリティに戻って再循環しないよ
うに防止するために循環電流と共に用いられるトランス
フォーマにはりアクタンスを増加する必要がなくなる。
な供給電圧を構成し且つ交流電力が最大許容限度外に外
れる時に電流がユーティリティに戻って再循環しないよ
うに防止するために循環電流と共に用いられるトランス
フォーマにはりアクタンスを増加する必要がなくなる。
第2図に示されている変圧器の設計110は、実質的に
単相変圧器のためのものである。三相変圧器の設計は、
第2図に示されている設計と本質的に同じであるが、こ
れら三つの入力三相交流電力ラインの各々のための独立
のタップスイッチセット121を含む別々の第二入力手
段118が存在し、同様にして、三つの出力ホイル12
、即ち、これら三つの負荷電の各々に対するコイルが存
在する。
単相変圧器のためのものである。三相変圧器の設計は、
第2図に示されている設計と本質的に同じであるが、こ
れら三つの入力三相交流電力ラインの各々のための独立
のタップスイッチセット121を含む別々の第二入力手
段118が存在し、同様にして、三つの出力ホイル12
、即ち、これら三つの負荷電の各々に対するコイルが存
在する。
インバータ14はまた、変圧器110に巻かれている三
つの異なった相の入力コイル13を有している。
つの異なった相の入力コイル13を有している。
電圧監視手段122(第3図)は、適当なタップスイッ
チ121を選択する。図示されている電圧監視手段は、
三相無停電電源装置のためのものである。
チ121を選択する。図示されている電圧監視手段は、
三相無停電電源装置のためのものである。
電圧監視システム122は、第3A図に示されているよ
うに一連の変圧器150を含んでおり、三つの入力相入
力の各々に対して一つの変圧器150がついている。各
変圧器150は、各変圧器150に巻かれているコイル
154の四つのコイルが次に隣接しているコイルと約1
5°位相がずれている電圧を発生するように、図示のよ
うに(第一変圧器のコイル端T2は、例えば、第二変圧
器のコイル端T2と接続されている)接続されている7
個の小コイル154を含んでいる。入力電圧のサイクル
毎に且つ位相毎に4個のパルスを生成する、即ちサイク
ル毎に12個のパルスを総合的に生成するこれらのコイ
ルの出力は、第3B図に示されている整流器180に適
用される。これら種々の小コイル154から生成される
整流電圧は斯くして、入力電圧の位相の一つの位相のサ
イクル(第3C図に図示されている)毎に即ち従来の交
流システムの場合の約60ヘルツ毎に24半パルス(第
3D図に図示されている)から成っている。入力端子の
60ヘルツ毎にこれらの多くの半パルスを供給すること
により、これら三つの相の任意の入力交流電圧が変化す
る時に整流器160からの電圧出力164に急激な変化
がもたらされる。この急激な電圧応答特性によって、無
停電電源装置112は、−次発流入力電圧変化に迅速に
応答して作動する。電圧整流器160からの出力は、第
5図に示されている且つ後により詳細に説明されるタッ
プチェンジャ制御装置126の入力に適用される。
うに一連の変圧器150を含んでおり、三つの入力相入
力の各々に対して一つの変圧器150がついている。各
変圧器150は、各変圧器150に巻かれているコイル
154の四つのコイルが次に隣接しているコイルと約1
5°位相がずれている電圧を発生するように、図示のよ
うに(第一変圧器のコイル端T2は、例えば、第二変圧
器のコイル端T2と接続されている)接続されている7
個の小コイル154を含んでいる。入力電圧のサイクル
毎に且つ位相毎に4個のパルスを生成する、即ちサイク
ル毎に12個のパルスを総合的に生成するこれらのコイ
ルの出力は、第3B図に示されている整流器180に適
用される。これら種々の小コイル154から生成される
整流電圧は斯くして、入力電圧の位相の一つの位相のサ
イクル(第3C図に図示されている)毎に即ち従来の交
流システムの場合の約60ヘルツ毎に24半パルス(第
3D図に図示されている)から成っている。入力端子の
60ヘルツ毎にこれらの多くの半パルスを供給すること
により、これら三つの相の任意の入力交流電圧が変化す
る時に整流器160からの電圧出力164に急激な変化
がもたらされる。この急激な電圧応答特性によって、無
停電電源装置112は、−次発流入力電圧変化に迅速に
応答して作動する。電圧整流器160からの出力は、第
5図に示されている且つ後により詳細に説明されるタッ
プチェンジャ制御装置126の入力に適用される。
それぞれのタップスイッチ121を通過する電流がゼロ
になった時に初めて、即ち、スイッチ121を通る一次
交流電流波の交差がゼロになる点になると初めて、タッ
プスイッチ121が変化する。これらのスイッチの各々
を通過する電流を監視するために、三つの第二入力手段
118の位相の各々に対して第4図に示されているよう
に電流モニタ即ちセンサ170が配設されている。一つ
の位相のみに対するセンサが図示されている。図示の電
流センサは、四つのタップスイッチ121の各々に対し
て電流監視システムを与えているが、そのうちの一つだ
けが詳細に図示されている。参照数字「1」のタップス
イッチ121に与えられている回路の説明は、他のタッ
プスイッチ121に対して与えられている回路に対して
も同様に適用される。
になった時に初めて、即ち、スイッチ121を通る一次
交流電流波の交差がゼロになる点になると初めて、タッ
プスイッチ121が変化する。これらのスイッチの各々
を通過する電流を監視するために、三つの第二入力手段
118の位相の各々に対して第4図に示されているよう
に電流モニタ即ちセンサ170が配設されている。一つ
の位相のみに対するセンサが図示されている。図示の電
流センサは、四つのタップスイッチ121の各々に対し
て電流監視システムを与えているが、そのうちの一つだ
けが詳細に図示されている。参照数字「1」のタップス
イッチ121に与えられている回路の説明は、他のタッ
プスイッチ121に対して与えられている回路に対して
も同様に適用される。
第4図に示されているように、各タップスイッチ121
は、互いに対抗して配向されている並列接続SCRを含
んでおり、これは当技術において一般的に知られている
静電ラインスイッチの種類である。タップスイッチ12
1に電流が通っているかを決定するために各タップスイ
ッチ121に斯かる電圧が監視される。タップスイッチ
121を電流が通過している場合は、タップスイッチ1
21に斯かる電圧差は小さくなる。しかしながら、タッ
プスイッチ121が開いているか、あるいはこのスイッ
チを流れる電流がゼロの場合は、タップスイッチ121
の両端には正の大きな電圧差が見られる。この電圧は、
入力として比較器174に適用され、比較器174は、
タップスイッチ121に電流が通過していないことを示
す時、信号をNORゲートに送り、NORゲートは、分
離している発光ダイオードを通してトランジスタをオン
にし、このトランジスタはタップスイッチ121に電流
が通過していないことをタップチェンジャ制御装置12
6に示す。
は、互いに対抗して配向されている並列接続SCRを含
んでおり、これは当技術において一般的に知られている
静電ラインスイッチの種類である。タップスイッチ12
1に電流が通っているかを決定するために各タップスイ
ッチ121に斯かる電圧が監視される。タップスイッチ
121を電流が通過している場合は、タップスイッチ1
21に斯かる電圧差は小さくなる。しかしながら、タッ
プスイッチ121が開いているか、あるいはこのスイッ
チを流れる電流がゼロの場合は、タップスイッチ121
の両端には正の大きな電圧差が見られる。この電圧は、
入力として比較器174に適用され、比較器174は、
タップスイッチ121に電流が通過していないことを示
す時、信号をNORゲートに送り、NORゲートは、分
離している発光ダイオードを通してトランジスタをオン
にし、このトランジスタはタップスイッチ121に電流
が通過していないことをタップチェンジャ制御装置12
6に示す。
ここで第5図に図示されているタップチェンジャ制御装
置について説明する。この制御装置126は、電圧整流
器出力164に接続されている電圧入力180(第5A
図)及び各−次入力位相に対して第4図に示されている
電流センサ170の各々に対する三つのゼロ電流入力1
84(第5B図)を有している。第5図に示されている
ように、整流された交流電圧はアナログ比較器184に
適用され、比較器184は、入力電圧のレベルを決定し
且つ四つのタップスイッチのどれが閉じられるべきかを
決定する。比較器184の出力は、デコーダ186を通
ってデジタル比較器188及びデコーダ190に至り、
次にエンコーダ192、単安定タイマ194、及びラッ
チ19Bに供給され、これらのラッチ19Bは、その一
つが第6図に示されているSCRドライバを駆動する。
置について説明する。この制御装置126は、電圧整流
器出力164に接続されている電圧入力180(第5A
図)及び各−次入力位相に対して第4図に示されている
電流センサ170の各々に対する三つのゼロ電流入力1
84(第5B図)を有している。第5図に示されている
ように、整流された交流電圧はアナログ比較器184に
適用され、比較器184は、入力電圧のレベルを決定し
且つ四つのタップスイッチのどれが閉じられるべきかを
決定する。比較器184の出力は、デコーダ186を通
ってデジタル比較器188及びデコーダ190に至り、
次にエンコーダ192、単安定タイマ194、及びラッ
チ19Bに供給され、これらのラッチ19Bは、その一
つが第6図に示されているSCRドライバを駆動する。
斯くしてこれらのラッチ198は、ゼロ電流入力184
によって示されるゼロ電流においてのみ作動する。
によって示されるゼロ電流においてのみ作動する。
これらのラッチ196はまた、過電流保護回路200(
第5A図)からの入力を有している。過電流保護回路2
00は、負荷18に過大電流が流れた場合に、負荷18
への交流電力を断接するためにタップスイッチ121を
開くことができるようにするために、202における三
つの負荷位相の各々からの負荷電流を入力する。これら
の負荷電流センサ(図示せず)は、電流変成器の形をと
っている。他の電流出力210及びシステム監視回路2
14は、本発明に関係しない他の目的のために用いられ
る。
第5A図)からの入力を有している。過電流保護回路2
00は、負荷18に過大電流が流れた場合に、負荷18
への交流電力を断接するためにタップスイッチ121を
開くことができるようにするために、202における三
つの負荷位相の各々からの負荷電流を入力する。これら
の負荷電流センサ(図示せず)は、電流変成器の形をと
っている。他の電流出力210及びシステム監視回路2
14は、本発明に関係しない他の目的のために用いられ
る。
第6図は、二位相の一つにおけるタップスイッチのSC
Rドライバ回路を示している。ラッチ196からの出力
300は、それぞれのタップスイッチ121を切り換え
るために分離変圧器36を通して作動する。より詳細に
説明すると、それぞれのタップスイッチ121の各々に
対して入力信号端子312が与えられている。論理ゲー
トU6及びU7に接続されている第6図の下部に示され
ている最下部入力信号端子は、本発明に関係のない他の
目的のために用いられる。参照数字「1」タップスイッ
チ121に接続されている最上部SCRドライバ回路の
説明は、それぞれのSCRドライバ回路の各々の作動を
示す。タップチェンジャ制御装置126から至り且つ信
号入力312に適用されるイネーブル信号は、例えば、
論理ゲートU2に至る。
Rドライバ回路を示している。ラッチ196からの出力
300は、それぞれのタップスイッチ121を切り換え
るために分離変圧器36を通して作動する。より詳細に
説明すると、それぞれのタップスイッチ121の各々に
対して入力信号端子312が与えられている。論理ゲー
トU6及びU7に接続されている第6図の下部に示され
ている最下部入力信号端子は、本発明に関係のない他の
目的のために用いられる。参照数字「1」タップスイッ
チ121に接続されている最上部SCRドライバ回路の
説明は、それぞれのSCRドライバ回路の各々の作動を
示す。タップチェンジャ制御装置126から至り且つ信
号入力312に適用されるイネーブル信号は、例えば、
論理ゲートU2に至る。
このゲートは、高電力出力ドライバを有するANDゲー
トである。論理ユニットU1は、ANDゲートに対して
信号を発生する単安定発振器であり、このANDゲート
は、このイネーブル信号と共に、交流信号を分離変圧器
310に適用せしめる。分離変圧器310は、次に、そ
れぞれのタップスイッチ121を閉じるためにこれらの
SCRをゲートするべくそれぞれのタップSCHにパル
スを送る。このイネーブル信号が取り除かれた場合、こ
れらのタップスイッチは、予備電源114からの電流に
よって迅速に開に偏倚され、従ってユーティリティには
再循環電流が流れない。
トである。論理ユニットU1は、ANDゲートに対して
信号を発生する単安定発振器であり、このANDゲート
は、このイネーブル信号と共に、交流信号を分離変圧器
310に適用せしめる。分離変圧器310は、次に、そ
れぞれのタップスイッチ121を閉じるためにこれらの
SCRをゲートするべくそれぞれのタップSCHにパル
スを送る。このイネーブル信号が取り除かれた場合、こ
れらのタップスイッチは、予備電源114からの電流に
よって迅速に開に偏倚され、従ってユーティリティには
再循環電流が流れない。
この電圧監視タップスイッチ装置は、組型圧調整を行う
ように働く。微電圧調整は、これら四つのタップスイッ
チの少なくとも一つが閉じられた時に一次交流電源と並
列に作動するインバータ制御システムによって行なわれ
る。これら四つの静電スイッチが開になった場合は、直
流予備電源が負荷が必要とする電力の全てを供給する。
ように働く。微電圧調整は、これら四つのタップスイッ
チの少なくとも一つが閉じられた時に一次交流電源と並
列に作動するインバータ制御システムによって行なわれ
る。これら四つの静電スイッチが開になった場合は、直
流予備電源が負荷が必要とする電力の全てを供給する。
好ましい実施例において、限定された範囲の出力位相角
度を用いる従来のインバータ制御システムを利用するた
めに、入力端子のマグニチュードが所望の出力負荷電圧
よりも低くなるように保持されるようにするために一次
人カ巻タップ及びタップ制御装置が選択される。
度を用いる従来のインバータ制御システムを利用するた
めに、入力端子のマグニチュードが所望の出力負荷電圧
よりも低くなるように保持されるようにするために一次
人カ巻タップ及びタップ制御装置が選択される。
第1図は、高リアクタンス変圧器構造体に結合されてい
る入力及び出力巻線を示す先行技術の無停電電源装置の
図。第2図は、本発明の特徴の種々の特徴を実施する無
停電電源装置における電力結合媒体としての使用に好ま
しい変圧器構造体に結合されている入力及び゛出力巻線
を示す図。第3A図乃至第3D図は第2図に示されてい
る無停電電源装置に用いられている電圧監視整流回路の
図。第4図は、第2図に示されている無停電電源装置に
用いられている電流センサ回路の図。第5A図及び第5
B図は、第2図に示されている無停電電源装置の電圧表
示を行い且つタップスイッチを作動する回路の図。第6
図は、第2図に示されている無停電電源装置に用いられ
ているタップチェンジャスイッチドライバ回路の図。 ■0・・・変圧器 11.13・・・入力
巻線12・・・出力巻線 14・・・インバ
ータ15・・・直流電圧源 16・・・磁気分
流器18・・・負 荷 ■9・・・インバータ制御装置 41.42・・・入力
リード50・・・ラインスイッチ 110・・・変圧
器112・・・無停電電源装置 114・・・第一入力
手段11g・・・第二入力手段 120・・・タップ
121・・・タップスイッチ 122・・・信号振幅監視手段 126・・・タップ制御手段 164・・・電圧整流器
出力170・・・電流センサ 174.184・
・・比較器188.190・・・デコーダ 188・・・デジタル比較器 192・・・エンコー
ダ194・・・単安定タイマ 196・・・ラッチ
200・・・過電流保護回路
る入力及び出力巻線を示す先行技術の無停電電源装置の
図。第2図は、本発明の特徴の種々の特徴を実施する無
停電電源装置における電力結合媒体としての使用に好ま
しい変圧器構造体に結合されている入力及び゛出力巻線
を示す図。第3A図乃至第3D図は第2図に示されてい
る無停電電源装置に用いられている電圧監視整流回路の
図。第4図は、第2図に示されている無停電電源装置に
用いられている電流センサ回路の図。第5A図及び第5
B図は、第2図に示されている無停電電源装置の電圧表
示を行い且つタップスイッチを作動する回路の図。第6
図は、第2図に示されている無停電電源装置に用いられ
ているタップチェンジャスイッチドライバ回路の図。 ■0・・・変圧器 11.13・・・入力
巻線12・・・出力巻線 14・・・インバ
ータ15・・・直流電圧源 16・・・磁気分
流器18・・・負 荷 ■9・・・インバータ制御装置 41.42・・・入力
リード50・・・ラインスイッチ 110・・・変圧
器112・・・無停電電源装置 114・・・第一入力
手段11g・・・第二入力手段 120・・・タップ
121・・・タップスイッチ 122・・・信号振幅監視手段 126・・・タップ制御手段 164・・・電圧整流器
出力170・・・電流センサ 174.184・
・・比較器188.190・・・デコーダ 188・・・デジタル比較器 192・・・エンコー
ダ194・・・単安定タイマ 196・・・ラッチ
200・・・過電流保護回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)調整変圧器と、 上記調整変圧器を負荷に接続するための出力手段と、 上記変圧器に予備交流電源を接続するための第一入力手
段と、及び 上記変圧器に一次交流電源を接続するための第二入力手
段とを含み、 上記第二入力手段が、 各々が上記一次電源と上記負荷の間に異なった巻比率を
与える複数の巻タップと、 各々が上記巻タップの一つを通して上記一次電源を上記
変圧器に結合している複数のタップスイッチと、及び 上記一次電源の電圧を監視するための及び上記電圧が所
定の最大許容範囲の外側にある場合、上記変圧器からの
一次電源を分離するために上記タップスイッチの全てを
開くための、並びに、上記電圧が上記所定の最大許容範
囲内にある場合、上記負荷における電圧が所定範囲に保
持されるように粗く保償するために上記タップスイッチ
の一つを選択的に閉じるための電圧制御手段と、を含み
、 上記第一入力手段が、 上記電圧制御手段が上記一次電源を分離した時に上記予
備電源から上記変圧器を通して上記負荷に電力を供給す
るための手段と、 上記一次電源が上記タップの一つを通して上記負荷に結
合された時に作動する手段であって、負荷された電圧差
を上記変圧器を通して上記負荷に供給することにより上
記一次電源から上記負荷に供給される電力を増加させる
ための且つ上記負荷電圧が実質的に一定にとどまるよう
に上記負荷電圧を微調整するための手段とを含む ことを特徴とする無停電電源装置。 2)上記調整変圧器が、上記負荷電流がゼロから全負荷
に変化する時に上記負荷電圧における瞬間的変化を25
パーセント未満に抑えるために十分小さなリアクタンス
を有していることを特徴とする請求の範囲第1項に記載
の電源装置。 3)上記変圧器の上記リアクタンスが、負荷電圧におけ
る上記変化を10パーセント以下に抑えるために十分小
さいことを特徴とする請求の範囲第2項に記載の電源装
置。 4)上記の巻タップが三つ以上あることを特徴とする請
求の範囲第1項に記載の電源装置。 5)第一調整変圧器と、 上記変圧器を負荷に接続するための出力手段と、上記第
一変圧器に予備交流電源を接続するための第一入力手段
と、 上記第一変圧器に一次交流電源を接続するための第二入
力手段であって、三つの三相入力を含み前記三つの入力
の各々が、 各々が上記一次電源と上記負荷の間に異なった巻比率を
与える複数の巻タップと、 各々が上記巻タップの一つを通して上記一次電源を上記
第一変圧器に結合している複数のタップスイッチと、及
び 上記一次電源の電圧を監視し、及び、上記電圧が所定の
最大許容範囲の外側にある場合に上記第一変圧器から上
記一次電源を分離するために上記タップスイッチの全て
を開くための、並びに、上記電圧が、上記所定の最大許
容範囲内にある場合に上記負荷における電圧が所定の範
囲内に保持されるようにするために粗く保償するために
上記タップスイッチの一つを選択的に閉じるための電圧
制御手段であって、上記一次電源に接続されている一次
巻線、少なくとも6個の分離している二次巻線であって
、これらの二次巻線からの出力信号が上記三つの位相入
力の各々の入力の各サイクルに対して均等に分布される
ように共に接続されている少なくとも6個の分離してい
る二次巻線、及び上記二次巻線に結合されている電圧整
流器手段を含む第二振幅監視変圧器を含む電圧制御手段
と を含む第二入力手段と を含み、且つ、 上記第一入力手段が、上記電圧制御手段が上記一次電源
を分離した時に上記予備電源から上記変圧器を通して上
記負荷に電力を供給するための手段、及び上記一次電源
が上記タップの一つを通して上記負荷に結合された時に
作動する手段であって、負荷された電圧差を上記変圧器
を通して上記負荷に供給することにより上記一次電源か
ら上記負荷に供給される電力を増加せしめるための且つ
上記負荷電圧が実質的に一定にとどまるようにするため
に上記負荷電圧を微調整するための手段を含むことを特
徴とする無停電電源装置。 6)負荷に接続するための出力手段と、 上記第一調整変圧器に予備交流電圧源を接続するための
第一入力手段と、 上記第一調整変圧器に一次交流電圧源を接続するための
第二入力手段と、及び 上記一次交流電圧源の振幅を監視するための信号振幅監
視手段とを含む第一調整変圧器を含み、前記信号振幅監
視手段が、 上記一次交流電圧源に結合されている一次巻線と、少な
くとも二つの分離している二次巻線であってこれらの巻
線からの出力信号が上記一次交流電圧源の各サイクルに
対して均等に分布されるように共に接続されている少な
くとも二つの分離している二次巻線と、及び上記二次巻
線に接続されている電圧整流器手段とを含む第二振幅監
視変圧器を含むことを特徴とする無停電電源装置。 7)上記信号振幅監視手段変圧器が、少なくとも上記の
ように接続されている6個の分離している二次巻線を含
むことを特徴とする請求の範囲第6項に記載の無停電電
源装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/029,575 US4748341A (en) | 1987-03-24 | 1987-03-24 | Uninterruptible power supply |
| US29575 | 1987-03-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63253833A true JPS63253833A (ja) | 1988-10-20 |
Family
ID=21849758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63070820A Pending JPS63253833A (ja) | 1987-03-24 | 1988-03-24 | 無停電電源装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4748341A (ja) |
| EP (1) | EP0284541A3 (ja) |
| JP (1) | JPS63253833A (ja) |
| KR (1) | KR880011972A (ja) |
| AU (1) | AU593461B2 (ja) |
| BR (1) | BR8801002A (ja) |
| DE (1) | DE284541T1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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