JPS6046745B2 - メモリアクセス方式 - Google Patents

メモリアクセス方式

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Publication number
JPS6046745B2
JPS6046745B2 JP53098222A JP9822278A JPS6046745B2 JP S6046745 B2 JPS6046745 B2 JP S6046745B2 JP 53098222 A JP53098222 A JP 53098222A JP 9822278 A JP9822278 A JP 9822278A JP S6046745 B2 JPS6046745 B2 JP S6046745B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory
protect
central processing
processing unit
data channel
Prior art date
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Expired
Application number
JP53098222A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5525155A (en
Inventor
直祥 蓑田
春夫 若林
俊紀 伊東
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
NEC Corp
NTT Inc
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Nippon Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd, Nippon Telegraph and Telephone Corp, Nippon Electric Co Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP53098222A priority Critical patent/JPS6046745B2/ja
Publication of JPS5525155A publication Critical patent/JPS5525155A/ja
Publication of JPS6046745B2 publication Critical patent/JPS6046745B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Storage Device Security (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はメモリアクセス方式、たとえば電子交換器の
中央処理系などにおいて、データチャネル等から主記憶
装置へデータを蓄積する際の書込アドレス違反検出を行
うメモリアクセス方式に関する。
従来メモリ保護を行う方法として、たとえば、メモリ
のブロック毎のメモリロックを与え、書込みを要求する
中央処理装置またはデータチャネル側でキーを用意し、
主記憶装置でマッチ条件をとり、条件不成立の場合書込
みを禁止しプロテクトエラーとしてメモリ保護を行なう
方法がある。
データチャネルからのストア時にあれば書込みを禁止し
データチヤネルヘプロテクトエラーの情報を送出する。
そして、データチャネルの動作結果などを報告する際の
システムエリアヘの書込みなど、メモリロックの条件に
かかわりなく書込みを行う必要のある時のためにマスタ
ーキーを用意する。また、別の方法として、メモリプロ
テクト情報を分割されたブロックに与えて保護を行い、
プロテクト情報を無視するためにプロテクト無視指定の
信号を特別に出す手段を用意する方法もあつた。 しカ
ルながら、前者の方法では、キー情報のためのインター
フェイス線、キーマッチ回路等のハードウェアが多くな
るという欠点があり、後者の方法ではプロテクト無視指
定送出のためのハードウェアを必要とし、かつプロテク
ト無視指定をメモリ装置に設定する動作のための通常の
メモリアクセスの他に更に1メモリサイクルを必要とす
る、などの欠点がある。
本発明の目的は、プロテクトメモリおよび書込みの可否
の判定手段との結合形態に工夫をこらすことにより、こ
の種のメモリアクセスにおける書込みアドレス違反の検
出判定を適正に行い該検出判定の結果にもとづく書込み
禁止等の処置を、アクセスした装置側において決定しう
るようにし、運用上の融通性を増大し実用性を高めるこ
とにある。
本発明においては、中央処理装置、データチャネル装置
からの書込み動作が主記憶装置上の定められた語数に分
割された特定エリアヘアクセスするとき、主記憶装置と
は別に設けたプロテクトメモリをアクセスして、その出
力データのROJかRlJかを見て、プロテクトエリア
か否かを判定する検出回路を、中央処理装置の主記憶制
御部分に設け、主記憶装置をアクセスした装置に対して
、前記検出回路で検出した信号を返送する手段と、前記
アクセスした装置内で前記手段から返送された信号によ
り該書込みが有効であるか否かを判定する手段とを有し
、前記判定の結果にもとつき書込みを禁止するか否かを
前記アクセスした装置側において決定し得るようになつ
ている、ことを特徴とするメモリアクセス方式が提供さ
れる。
本発明の実施例を第1および第2図について説明する。
プロテクトメモリ9の入力端子7において、AO,Al
,・・・・A5はプロテクトブロックを与えるアドレス
で、主記憶装置41,42,・・アクセス時の、中央処
理装置1またはデータチャネル装置21からのアドレス
の上位ビットであ.る。ここに、中央処理装置1の主記
憶制御回路2におけるアドレスレジスタ4は中央処理装
置使用許可信号3を受けてアドレス信号5を出力し、デ
ータチャネル21におけるアドレスレジスタ23はデー
タチャネル使用許可信号22を受けてアドレス信号24
を出力する。ゲート系6は、たとえばゲート600,6
01,・・・609,610,・・・614,615か
ら成り、これらは主記憶装置に対するアドレス信号AD
O,ADl,・・・・油9,AD10・・・・・・AD
l4,ADl5にそれぞれ対・応する。このアドレス信
号の上位6ビットADlO,ADll,・・・・ADl
5がプロテクトメモリ9の入力端子7にAO,Al,・
・・・A5として与えられる。別にプロテクトメモリ9
の入力端子8に、ライトイネイブル(WE)、チツプイ
ネィブル(CE)、データイ(DI)の各信号が入力さ
れる。DIおよびWEはプロテクトセットおよびプロテ
クトメモリ書込みを指示するもので、プロテクト情報を
プロテクトメモリに与える際に用いられる。このように
して、プロテクトメモリ9においてプロテクト情報が保
持される。プロテクトメモリ9の出力10はゲート14
に与えられるが、ゲート14の他の入力S3はライト”
オーダであつてゲート13を通してデータチャネルから
のメモリ書込み指示11または中央処理装置からのメモ
リ書込み指示12として与えられる。
ゲート14の出力はゲート17に供給されるが、ゲート
17の他の入力16はプロテクト無効化信号S4であつ
て中央処理装置でのプロテクト無視の際の信号である。
このように、プロテクトメモリ9,ゲート14、および
ゲート17が検出回路を形成する。ゲート14の出力は
またデータチャネルへ返送されるプロテクト情報S5と
してデータチャネルの判定回路25に与えられる。判定
回路25において書込み有効であるか否かが判定される
。ゲート17の出力は中央処理装置内部で処理を行なう
ためのプロテクト情報S6として割込回路18等に与え
られる。中央処理装置1の主記憶装置制御回路2におけ
るゲート6の出力は主記憶装置41,42,・・・・に
接続される。主記憶装置はたとえば1キロワードのメモ
リブロック64個を有する単位体41,42,・・より
成る。主記憶装置41,42,・・の各メモリブロック
がプロテクトメモリ9の一つの区画に対応させられてい
゛る。第2図において、動作を説明する。
まず、中央処理装置1のメモリアクセス時について、プ
ロテクトエリアに対してアクセスされた場合の書込みア
ドレス違反検出の方法を説明する。或るメモリブロック
のメモリをアクセスすると、アクセスするアドレスに対
しプロテクトメモリ9からデータS5が出力される。\
については、RlJがプロテクト、ROJが非プロテク
トであるとする。メモリ読取り時にはメモリを破壊する
ことはないのでゲート14の入力として書込み指示を与
え、読取り時にはゲート14の出力をROJとしている
。通常、プロテクト無効化はROョであるので、プロテ
クトブロックへ書込み指示がでるとゲート17の出力が
RlJとなり、プロテクトエラー検出の割込み処理に入
る。この割込み処理につづいてエラー処理、障害検出等
が行われ正常処理への復帰がなされる。メモリ保護のい
かんにかかわらず書込みを行う必要のある場合には、プ
ロテクト無効化をRlJにしておけば、プロテクトメモ
リの情報を無視しメモリへの書込みを行う。つぎに、デ
ータチャネル21でのメモリプロテクトの方法を説明す
る。
データチャネル21から主記憶装置41,42,・・・
・へアクセスする時には、データチャネル21からのア
ドレスがプロテクトメモリ9に入力され、データチャネ
ル21からのアドレスに対応するメモリブロックがプロ
テクトされている領域であるか否かを判定する。メモリ
ストアであればゲート14が活性化され、プロテクト領
域であれば、20の信号により書込アドレス違反として
データチヤネルヘプロテクト領域へのメモリストアであ
ることを報告する。図示されていないが、データチャネ
ルでは、メモリ保護の必要のない時またはメモリ保護の
如何にかかわらずメモリストアを行わねばならぬ時には
、プロテクトエラーの情報を無視する。プロテクトの必
要のある場合には、書込アドレス違反であることが中央
処理装置からの報告で検出されれば、メモリストアを禁
止し、メモリプロテクトエラーの処理に入る。なお、以
上の説明においては、プロテクトメモリを中央処理装置
に置くものとして記述したが、それに代えて主記憶装置
のメモリコントロール部にプロテクトメモリを置くこと
も可能である。
本発明によれば、中央処理装置およびデータチャネルか
らの書込み動作が主記憶装置上の定められた語数に分割
された特定エリアへのアクセスであるか否かを判定する
検出回路の存在にもとつき、この種のメモリアクセスに
おける書込みアドレス違反の検出判定が適正に行われ、
該検出判定の結果にもとづく書込み禁止等の処置を、ア
クセスした装置側において決定することができ、運用上
の融通性が増大し、実用性が高められる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例としての、メモリアクセス方
式を説明するブロック回路図、第2図は第1図の動作説
明用回路図てある。 (符号の説明)、1・・・・・・中央処理装置、2・・
・中央処理装置の主記憶装置制御回路、4・・・・・ア
ドレスレジスタ、6・・・・・・ゲート、9・・・・・
・プロテクトメモリ、13,14,17・・・・・・ゲ
ート、21・データチャネル、23・・・・アドレスレ
ジスタ、25・・・・・・判定回路、41,42・・・
・・・主記憶装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 中央処理装置、データチャネル装置からの書込み動
    作が主記憶装置上の定められた語数に分割された特定エ
    リアへアクセスするとき、主記憶装置とは別に設けたプ
    ロテクトメモリをアクセスして、その出力データの「0
    」か「1」かを見て、プロテクトエリアか否かを判定す
    る検出回路を、中央処理装置の主記憶装置制御部分に設
    け、主記憶装置をアクセスした装置に対して、前記検出
    回路で検出した信号を返送する手段と、前記アクセスし
    た装置内で、前記手段から返送された信号により該書込
    みが有効であるか否かを判定する手段とを有し、前記判
    定の結果にもとづき書込みを禁止するか否かを前記アク
    セスした装置側において決定し得るようになつている、
    ことを特徴とするメモリアクセス方式。
JP53098222A 1978-08-14 1978-08-14 メモリアクセス方式 Expired JPS6046745B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP53098222A JPS6046745B2 (ja) 1978-08-14 1978-08-14 メモリアクセス方式

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JP53098222A JPS6046745B2 (ja) 1978-08-14 1978-08-14 メモリアクセス方式

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Publication Number Publication Date
JPS5525155A JPS5525155A (en) 1980-02-22
JPS6046745B2 true JPS6046745B2 (ja) 1985-10-17

Family

ID=14213928

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JP53098222A Expired JPS6046745B2 (ja) 1978-08-14 1978-08-14 メモリアクセス方式

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6232544A (ja) * 1985-08-05 1987-02-12 Mitsubishi Electric Corp 情報処理装置の異常検出回路

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB1414126A (en) * 1971-11-22 1975-11-19 Key Tronic Ltd Secutity for computer systems
JPS50128936A (ja) * 1974-03-29 1975-10-11

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JPS5525155A (en) 1980-02-22

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