JPS604678B2 - 1電源で給電される可逆電動機用回路装置 - Google Patents
1電源で給電される可逆電動機用回路装置Info
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- JPS604678B2 JPS604678B2 JP55055556A JP5555680A JPS604678B2 JP S604678 B2 JPS604678 B2 JP S604678B2 JP 55055556 A JP55055556 A JP 55055556A JP 5555680 A JP5555680 A JP 5555680A JP S604678 B2 JPS604678 B2 JP S604678B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
- B60S1/06—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by the drive
- B60S1/08—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by the drive electrically driven
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
- Motor And Converter Starters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
4本発明は、単一の電源
によって給電される可逆駆動電動機用回路装置に関する
ものである。
によって給電される可逆駆動電動機用回路装置に関する
ものである。
自動車用のワイパー装置は知られており、それにおいて
は同0運転電動機の代りに従綾する振子歯車を備えた可
逆電動機が使用され、その電動機は反転用スイッチを介
して接続されている。そのため、多くの場合電動機駆動
のスイッチングカムによって反転スイッチは切換えられ
ている。この振子型電動機によって駆動されるワイパー
は2個の反転位置の間を運動し、その反転位置の1つは
同時に停留位置である。更に正常のワイパー動作中ワイ
パーが2個の反転位置間を運動するが風防スクリーンの
前面に存在しないようないわゆる隠蔽停留位置に格納さ
れるようにされたワィパ−装置も知られている。
は同0運転電動機の代りに従綾する振子歯車を備えた可
逆電動機が使用され、その電動機は反転用スイッチを介
して接続されている。そのため、多くの場合電動機駆動
のスイッチングカムによって反転スイッチは切換えられ
ている。この振子型電動機によって駆動されるワイパー
は2個の反転位置の間を運動し、その反転位置の1つは
同時に停留位置である。更に正常のワイパー動作中ワイ
パーが2個の反転位置間を運動するが風防スクリーンの
前面に存在しないようないわゆる隠蔽停留位置に格納さ
れるようにされたワィパ−装置も知られている。
この種の既知のワイパー装置は同0運転電動機が使用さ
れ、クランク歯車の実効クランク半径がいわゆる隠蔽停
留位置中へワイパーを入れるように変化される。このよ
うなワイパー装置は構造が非常に複雑であり、故障を生
じ易い欠点がある。本発明は、複雑な捕捉装置やクラン
クを使用せずにいわゆる隠蔽停留位置にワイパーを休止
させることのできる新しいワイパー装置に関するもので
ある。上記の問題点は作動スイッチのスイッチング位置
に応じて反転スイッチの2個のスイッチング点の少なく
とも1つが変更される可逆電動機用回路装置によって解
決される。
れ、クランク歯車の実効クランク半径がいわゆる隠蔽停
留位置中へワイパーを入れるように変化される。このよ
うなワイパー装置は構造が非常に複雑であり、故障を生
じ易い欠点がある。本発明は、複雑な捕捉装置やクラン
クを使用せずにいわゆる隠蔽停留位置にワイパーを休止
させることのできる新しいワイパー装置に関するもので
ある。上記の問題点は作動スイッチのスイッチング位置
に応じて反転スイッチの2個のスイッチング点の少なく
とも1つが変更される可逆電動機用回路装置によって解
決される。
したがって、本発明は作動スイッチがオフになるやいな
や振子型電動機の回転角度を拡大するという考えに基づ
いている。
や振子型電動機の回転角度を拡大するという考えに基づ
いている。
それによって簡単な方法でワイパー装置のスイッチがオ
フにされた時にワイパーが正常のワィプ区域の外へ移動
し、いわゆる隠蔽停留位置に確実に休止させることがで
きる。この基本的な思想は従来のワイパー装置より非常
に簡単に振子型歯車によって実現することができる。そ
の場合電気または電子部品を使用することが望ましくそ
れによって故障を生じ易い機械部品の使用を回避できる
。振子型電動機の角度が変更できるワイパー装置はすで
に知られている。
フにされた時にワイパーが正常のワィプ区域の外へ移動
し、いわゆる隠蔽停留位置に確実に休止させることがで
きる。この基本的な思想は従来のワイパー装置より非常
に簡単に振子型歯車によって実現することができる。そ
の場合電気または電子部品を使用することが望ましくそ
れによって故障を生じ易い機械部品の使用を回避できる
。振子型電動機の角度が変更できるワイパー装置はすで
に知られている。
しかしこの従来の装置においては嵐防スクリーンの与え
られた寸法に対してワィプ角度を適合させることのみを
考慮したものであって、作動スイッチのスイッチング位
置によって回転角度を変化させるようにしたものではな
い。可逆電動機を制御する場合に生ずる問題の1つは接
点のチャッタリングである。
られた寸法に対してワィプ角度を適合させることのみを
考慮したものであって、作動スイッチのスイッチング位
置によって回転角度を変化させるようにしたものではな
い。可逆電動機を制御する場合に生ずる問題の1つは接
点のチャッタリングである。
チャッタリングは殆との接点で発生し、それを阻止する
ことは非常に困難である。特にスプリング接点が接触す
る接点片を備えたスイッチ円板型の位置スイッチではこ
の問題が生じ易く、そのため信号が者断されて謀動差を
生じ易い。本発明においてはこの問題を解決するために
スイッチング信号を畜簿し、反転スイッチを制御する反
転メモリを設けて、そのセット・リセット入力を制御す
ることによってチャツタリングの影響を受けることなく
電動機の正逆転の制御と隠蔽停Z蟹位置へのワイパーの
格納を確実に行うことができるようにしている。
ことは非常に困難である。特にスプリング接点が接触す
る接点片を備えたスイッチ円板型の位置スイッチではこ
の問題が生じ易く、そのため信号が者断されて謀動差を
生じ易い。本発明においてはこの問題を解決するために
スイッチング信号を畜簿し、反転スイッチを制御する反
転メモリを設けて、そのセット・リセット入力を制御す
ることによってチャツタリングの影響を受けることなく
電動機の正逆転の制御と隠蔽停Z蟹位置へのワイパーの
格納を確実に行うことができるようにしている。
作動スイッチのスイッチング信号に応じて電動機の回転
角度を変更すると云う本発明の基本的思想は風防ワイパ
ーの場合に限定されず、ワィプ区Z城が変換されるよう
な場合には常に有効に利用することができる。
角度を変更すると云う本発明の基本的思想は風防ワイパ
ーの場合に限定されず、ワィプ区Z城が変換されるよう
な場合には常に有効に利用することができる。
例えば自動車の後部窓用のいわゆる1レバーワイパー装
置において、雨が強い時に反転スイッチのスイッチング
点を相互に接近した位置にすることによってワィプ区域
を減少させることが考えられる。このようにワィプ区域
を減少させることによって電動機の反転速度を増加させ
るのと同様の効果を得ることができる。すなわち、単位
時間当りのワィプサィクル数が上昇しそれは強い雨の場
合非常に有利である。したがってこのように形態におい
ては作動スイッチのスイッチング位置に応じ反転スイッ
チの両方のスイッチング点が変更される。以下実施例に
よって本発明を説明する。
置において、雨が強い時に反転スイッチのスイッチング
点を相互に接近した位置にすることによってワィプ区域
を減少させることが考えられる。このようにワィプ区域
を減少させることによって電動機の反転速度を増加させ
るのと同様の効果を得ることができる。すなわち、単位
時間当りのワィプサィクル数が上昇しそれは強い雨の場
合非常に有利である。したがってこのように形態におい
ては作動スイッチのスイッチング位置に応じ反転スイッ
チの両方のスイッチング点が変更される。以下実施例に
よって本発明を説明する。
第1図において電動機は10として示されている。
反転スイッチ11を介して電動機1川ま一端が接地13
され、池端が正端子15に接続された電源12によって
給電される。電動機10‘ま反転スイッチの可動接点1
6および17に直接接続される。固定接点18および2
0は相互に接続されて接御されている。他の2個の固定
接点19および21も相互接続され、主畜積部23の出
力端子22に接続される。可動接点16および17は共
にリレー24を介して結合されている。作動スイッチ2
5はメーク接点26と転換接点27は有し、共通に付勢
される。全体を30で示す位置スイッチは電動機10‘
こよって付勢される。
され、池端が正端子15に接続された電源12によって
給電される。電動機10‘ま反転スイッチの可動接点1
6および17に直接接続される。固定接点18および2
0は相互に接続されて接御されている。他の2個の固定
接点19および21も相互接続され、主畜積部23の出
力端子22に接続される。可動接点16および17は共
にリレー24を介して結合されている。作動スイッチ2
5はメーク接点26と転換接点27は有し、共通に付勢
される。全体を30で示す位置スイッチは電動機10‘
こよって付勢される。
このスイッチはスイッチウェハーを用いて実現すること
ができる。極久的に暖地された接触部材31は固定接点
32,33および34と共働する。接触部材31が図示
の位置にあると大地電位が固定接点34に与えられる。
これは接触部材31のいわゆる隠蔽停留位置である。も
し電動機10が園転すると接触部村31は回転角でだけ
回転した時、固定接点33上に切換わる。接触部材31
のこの位置は正常なワイパー動作中の1反転位置を特徴
づける。他の反転位置は接触部材31が固定鞍点32上
に停止した時に得られる。第1図において、正常なワイ
パー動作中にワイパーは第1と第2の反転位置間で運動
し、それにより角度Qで精勤することが示されている。
ができる。極久的に暖地された接触部材31は固定接点
32,33および34と共働する。接触部材31が図示
の位置にあると大地電位が固定接点34に与えられる。
これは接触部材31のいわゆる隠蔽停留位置である。も
し電動機10が園転すると接触部村31は回転角でだけ
回転した時、固定接点33上に切換わる。接触部材31
のこの位置は正常なワイパー動作中の1反転位置を特徴
づける。他の反転位置は接触部材31が固定鞍点32上
に停止した時に得られる。第1図において、正常なワイ
パー動作中にワイパーは第1と第2の反転位置間で運動
し、それにより角度Qで精勤することが示されている。
ワイパー装置が第2の反転位置をスタートしてスイッチ
が切られるとワイパーは時計方向に角度◇だけ回転して
いわゆる隠蔽停留位置に休止する。作動スイッチ25が
付勢されると、正電位がメーク接点26を経て主畜積部
23のセット入力端子の供給される。ついで正電位は上
記主畜積部23の出力端子22に生じ、電動機10はそ
れぞれ可動接点16および17を経て電圧を供給され、
所定の方向に回転する。
が切られるとワイパーは時計方向に角度◇だけ回転して
いわゆる隠蔽停留位置に休止する。作動スイッチ25が
付勢されると、正電位がメーク接点26を経て主畜積部
23のセット入力端子の供給される。ついで正電位は上
記主畜積部23の出力端子22に生じ、電動機10はそ
れぞれ可動接点16および17を経て電圧を供給され、
所定の方向に回転する。
作動スイッチ25の付勢により転換接点27は固定接点
32の側へ切換えられる。反転畜積部40のリセット入
力部42には固定接点33において発生される位置スイ
ッチ30のスイッチング信号だけが接続される。接触部
材31は電動機10の回転により反時計方向に回転する
。
32の側へ切換えられる。反転畜積部40のリセット入
力部42には固定接点33において発生される位置スイ
ッチ30のスイッチング信号だけが接続される。接触部
材31は電動機10の回転により反時計方向に回転する
。
接触部材31が固定接点33に達するとすぐに第2のス
イッチング信号が生じるが、この時点では反転蓄積部4
0はリセットされているからそれは反転蓄積部40の畜
債条件には何の影響も及ぼさない。しかし接触部材31
が更に回転して固定接点32と接触し、第3のスィッタ
チング信号を生じ、それが反転蓄積部40のセット入力
端子41に結合されると直ちに前記反転蓄積部4川まセ
ットされる。したがってリレー24が動作して可動接点
16および17は図の点線位置へ切換えられる。それ故
電動機10に与えられ0てし・た電圧の樋性が逆転して
電動機10は反転方向に回転する。そして接触部材31
が再び固定接点33と接触すると畜積部40はリセット
され、リレー24は消勢される。電動機の回転方向はそ
れによって改めて変更される。このような過程は作動ス
イッチがオンの間接競的に繰り返される。角度Qによっ
て予め決められたワィプ区域内でワイパーは周期的に1
反転位置から他方へ移動し、その位置で接触部材31が
固定接点32または33にそれぞれ接触した時にスイッ
チング信号を発生しそれにより反転蓄積部40はセット
またはリセットする。ワイパー装置のスイッチが切られ
、したがって転換接点27とメーク接点26が第1図で
最初に示した位置に再び戻されても畜競部23および4
0のスイッチ条件は変化しないでそのままである。
イッチング信号が生じるが、この時点では反転蓄積部4
0はリセットされているからそれは反転蓄積部40の畜
債条件には何の影響も及ぼさない。しかし接触部材31
が更に回転して固定接点32と接触し、第3のスィッタ
チング信号を生じ、それが反転蓄積部40のセット入力
端子41に結合されると直ちに前記反転蓄積部4川まセ
ットされる。したがってリレー24が動作して可動接点
16および17は図の点線位置へ切換えられる。それ故
電動機10に与えられ0てし・た電圧の樋性が逆転して
電動機10は反転方向に回転する。そして接触部材31
が再び固定接点33と接触すると畜積部40はリセット
され、リレー24は消勢される。電動機の回転方向はそ
れによって改めて変更される。このような過程は作動ス
イッチがオンの間接競的に繰り返される。角度Qによっ
て予め決められたワィプ区域内でワイパーは周期的に1
反転位置から他方へ移動し、その位置で接触部材31が
固定接点32または33にそれぞれ接触した時にスイッ
チング信号を発生しそれにより反転蓄積部40はセット
またはリセットする。ワイパー装置のスイッチが切られ
、したがって転換接点27とメーク接点26が第1図で
最初に示した位置に再び戻されても畜競部23および4
0のスイッチ条件は変化しないでそのままである。
したがって畜積部23はセットされたままでありそれ故
に電動機はその瞬間の回転方向に回転を続ける。今もし
も接触部材31が固定接点34に接触するとすると第1
のスイッチング信号が発生し、転換接点27を介して反
転畜積部40のリセット端子42をスイッチする。それ
によりリレー24は消勢される。しかし、同時にこの第
3のスイッチング信号がリセット端子29へ供給される
ために主畜積部23もまたリセットされる。ワイパー電
動機はスイッチが切られ、ワイパーは隠蔽停留位置に置
かれる。このようにして本実施例においては反転スイッ
チ11のスイッチング点が作動スイッチの転換によって
変更される点に特徴がある。
に電動機はその瞬間の回転方向に回転を続ける。今もし
も接触部材31が固定接点34に接触するとすると第1
のスイッチング信号が発生し、転換接点27を介して反
転畜積部40のリセット端子42をスイッチする。それ
によりリレー24は消勢される。しかし、同時にこの第
3のスイッチング信号がリセット端子29へ供給される
ために主畜積部23もまたリセットされる。ワイパー電
動機はスイッチが切られ、ワイパーは隠蔽停留位置に置
かれる。このようにして本実施例においては反転スイッ
チ11のスイッチング点が作動スイッチの転換によって
変更される点に特徴がある。
作動スイッチがオンにされている時には接触部材31が
固定接点33の位置に来た時、反転スイッチが切換えら
れる。作動スイッチがオフにあると回転角ぐずれている
固定接点34に接触部材31が接触する時のみリレーは
消勢される。固定接点32と接触部材31とによって構
成される第3の位置スイッチは不変の反転位置で第3の
スイッチング信号を発生する。もちろん、反転スイッチ
の他方のスイッチング点を作動スイッチによって変更さ
せることもまた考えられる。
固定接点33の位置に来た時、反転スイッチが切換えら
れる。作動スイッチがオフにあると回転角ぐずれている
固定接点34に接触部材31が接触する時のみリレーは
消勢される。固定接点32と接触部材31とによって構
成される第3の位置スイッチは不変の反転位置で第3の
スイッチング信号を発生する。もちろん、反転スイッチ
の他方のスイッチング点を作動スイッチによって変更さ
せることもまた考えられる。
例えばセット入力様子41と固定接点32および1個の
付加固定接点との間に別の転換接点を使用することもで
きる。この方法によって作動スイッチ25の第3のスイ
ッチング位置において例えばワィブ角度Q自体を変更さ
せることも可能である。第2図のように変形した別の実
施例によってさらに多くの変更の可能性が与えられる。
付加固定接点との間に別の転換接点を使用することもで
きる。この方法によって作動スイッチ25の第3のスイ
ッチング位置において例えばワィブ角度Q自体を変更さ
せることも可能である。第2図のように変形した別の実
施例によってさらに多くの変更の可能性が与えられる。
この実施例においてもまた主畜積部23および反転蓄積
部40が設けられている。これ等の部品によるスイッチ
ング部分は第1図に対応しているので詳細な説明は省略
する。本実施例においては異なる位置で作動するスイッ
チの代りにパルス発生器50が電動機10に関連して設
けられている。パルス発生器50のパルスは前進−後進
カウンタ52のクロック入力端子51へ導かれる。カウ
ンタ52の出力信号は2個の比較器53おびび54へ導
かれる。比較器53の他方の入力部にスイッチ55によ
って決定されるべき数がデジタル形式で与えられる。比
較器54の他方の入力部は転換スイッチ56の出力部に
接続されている。転軌スイッチ56の入力部においてビ
ットの組合せとしてそれぞれスイッチ57および58を
介して別々の数値がスイッチできる。前進−進カウント
夕52は比較器53の出力部に接続されているダイナミ
ックカウント方向入力端子60を備えている。カウンタ
52から導出された数値と比較器53に対するスイッチ
55の数値が同じであればこの比較器の出力部の電位は
変化し、カウンタ52の計数方向は反転する。カウンタ
52は別のカウント方向入力端子62を備えており、そ
れは比較器54の出力部63より制御される。比較器5
3および54の出力信号はそれぜれ反転蓄積部40のセ
ット入力端子41またはリセット入力端子42へ導かれ
る。最後に、転換スイッチ56は作動スイッチ25がオ
ン状態にあるときスイッチ57によって選択された数値
が比較器54へ送出されるように作動スイッチを通して
制御される。第2図の回路の動作は次のとおりである。
部40が設けられている。これ等の部品によるスイッチ
ング部分は第1図に対応しているので詳細な説明は省略
する。本実施例においては異なる位置で作動するスイッ
チの代りにパルス発生器50が電動機10に関連して設
けられている。パルス発生器50のパルスは前進−後進
カウンタ52のクロック入力端子51へ導かれる。カウ
ンタ52の出力信号は2個の比較器53おびび54へ導
かれる。比較器53の他方の入力部にスイッチ55によ
って決定されるべき数がデジタル形式で与えられる。比
較器54の他方の入力部は転換スイッチ56の出力部に
接続されている。転軌スイッチ56の入力部においてビ
ットの組合せとしてそれぞれスイッチ57および58を
介して別々の数値がスイッチできる。前進−進カウント
夕52は比較器53の出力部に接続されているダイナミ
ックカウント方向入力端子60を備えている。カウンタ
52から導出された数値と比較器53に対するスイッチ
55の数値が同じであればこの比較器の出力部の電位は
変化し、カウンタ52の計数方向は反転する。カウンタ
52は別のカウント方向入力端子62を備えており、そ
れは比較器54の出力部63より制御される。比較器5
3および54の出力信号はそれぜれ反転蓄積部40のセ
ット入力端子41またはリセット入力端子42へ導かれ
る。最後に、転換スイッチ56は作動スイッチ25がオ
ン状態にあるときスイッチ57によって選択された数値
が比較器54へ送出されるように作動スイッチを通して
制御される。第2図の回路の動作は次のとおりである。
作動スイッチ25が付勢されると前述のように主蓄積部
23がセットされ、電圧が電動機101こ供給される。
23がセットされ、電圧が電動機101こ供給される。
電動機10は特定の方向に回転する。パルス発生器50
からパルスが発生し、それ等は前進−後進カウン夕52
によってカウントされる。カウンタはリセットされてお
り、最初パルスは前進方向でカウントされるものと仮定
する。カウンタ52の出力部においてスイッチ55によ
って調整された値に対応する数値が得られるや直ちに比
較器53はカウント方向入力端子60を制御するスイッ
チング信号を発生する。そこでカウンタは他の比較器5
4に導かれる値と等しい数直が出力部に得られるまで後
進方向にカウントする。作動スイッチ25がオン状態で
あるからこれはスイッチ57によって決定される数値で
ある。その数値はスイッチ58によって決定される値よ
り大きい。判り易いように数値100がスイッチ55に
よって選択され、スイッチ57によって数値10が、ス
イッチ58によって数値0が選択されると仮定する。し
たがって正常なワイパー動作中、カウンタ52は数値1
0と100の間で前進および後進して連続的にカウント
を行う。比較器53および54の出力信号は反転蓄積部
40のセットまたはリセット入力端子41,42に導か
れるから、上記限界値に達すると電動機10の回転方向
に逆転する。作動スイッチ25をオフにすると最初は電
動機の回転方向は変化しない。
からパルスが発生し、それ等は前進−後進カウン夕52
によってカウントされる。カウンタはリセットされてお
り、最初パルスは前進方向でカウントされるものと仮定
する。カウンタ52の出力部においてスイッチ55によ
って調整された値に対応する数値が得られるや直ちに比
較器53はカウント方向入力端子60を制御するスイッ
チング信号を発生する。そこでカウンタは他の比較器5
4に導かれる値と等しい数直が出力部に得られるまで後
進方向にカウントする。作動スイッチ25がオン状態で
あるからこれはスイッチ57によって決定される数値で
ある。その数値はスイッチ58によって決定される値よ
り大きい。判り易いように数値100がスイッチ55に
よって選択され、スイッチ57によって数値10が、ス
イッチ58によって数値0が選択されると仮定する。し
たがって正常なワイパー動作中、カウンタ52は数値1
0と100の間で前進および後進して連続的にカウント
を行う。比較器53および54の出力信号は反転蓄積部
40のセットまたはリセット入力端子41,42に導か
れるから、上記限界値に達すると電動機10の回転方向
に逆転する。作動スイッチ25をオフにすると最初は電
動機の回転方向は変化しない。
しかし転換スイッチ56が切換えられ、そのため数値1
0の代りにスイッチ58によって設定された数値0が比
較器54に導かれる。そこでカウンタ52は後進方向に
0をカウントした時にだけ信号が発生する。このために
作動スイッチがオンの場合よりも余分のパルスが必要で
あり、それによってワイパーは隠蔽停留位置へ位置せし
められる。比較器54の出力信号は主畜積部23のリセ
ット入力端子29へも与えられるためワイパー装置のカ
ウンタはオフとなる。これに関連してセット入力は先行
するりセット入力を有するという事実を指摘しておく。
主蓄積部23は作動スイッチがオンである限りリセット
することはできない。この回路装置は既述の部品を用い
て機能させることができる。
0の代りにスイッチ58によって設定された数値0が比
較器54に導かれる。そこでカウンタ52は後進方向に
0をカウントした時にだけ信号が発生する。このために
作動スイッチがオンの場合よりも余分のパルスが必要で
あり、それによってワイパーは隠蔽停留位置へ位置せし
められる。比較器54の出力信号は主畜積部23のリセ
ット入力端子29へも与えられるためワイパー装置のカ
ウンタはオフとなる。これに関連してセット入力は先行
するりセット入力を有するという事実を指摘しておく。
主蓄積部23は作動スイッチがオンである限りリセット
することはできない。この回路装置は既述の部品を用い
て機能させることができる。
困難な問題はワイパー動作中に例えば電源12が遮断さ
れてワイパーがワィプ領域内の何処かに位置した状態で
カウンタが電源がオフとなるためリセットされることだ
けである。それ故位置スイッチ70を電動機1川こ対応
して設けて、それによってワイパーの位置に応じて決定
される数値は前進−後進カウン外こ設定することが必要
である。実施例においては、カゥンタ52はワイパーが
隠蔽停留位置を占める時にリセットされる。しかしカゥ
ンタ52を反転位置の特定値例えば100の値に設定す
ることも同様に考えられる。したがってまたこの変形に
よって2個のスイッチング点の1つが作動スイッチのス
イッチング位置によって変化される。これは異なる数値
が転換スイッチ56を介して比較器54へ導入されるこ
とによって達成される。これ等の数値は参照数字として
作用し計数の結果について比換される。この第2図の変
形実施例はスイッチ57,58および55をそれぞれ調
節することによって任意のワィブ角度Qおよび角度ぐを
あらかじめ決定できると云う利点がある。それ故このよ
うなワイパー装置は容易に種々の条件に適応させること
ができる。もちろんこの方式はもた作動スイッチのスイ
ッチング位置によって反転点が変化されるように拡張す
ることもできる。このためには比較器53に対して異な
る数値を導入することのできる別の転換を設けることが
必要である。第3および第4図にはマイクロコンピュー
タ80を使用して構成したそのような回路荘贋が示され
ている。
れてワイパーがワィプ領域内の何処かに位置した状態で
カウンタが電源がオフとなるためリセットされることだ
けである。それ故位置スイッチ70を電動機1川こ対応
して設けて、それによってワイパーの位置に応じて決定
される数値は前進−後進カウン外こ設定することが必要
である。実施例においては、カゥンタ52はワイパーが
隠蔽停留位置を占める時にリセットされる。しかしカゥ
ンタ52を反転位置の特定値例えば100の値に設定す
ることも同様に考えられる。したがってまたこの変形に
よって2個のスイッチング点の1つが作動スイッチのス
イッチング位置によって変化される。これは異なる数値
が転換スイッチ56を介して比較器54へ導入されるこ
とによって達成される。これ等の数値は参照数字として
作用し計数の結果について比換される。この第2図の変
形実施例はスイッチ57,58および55をそれぞれ調
節することによって任意のワィブ角度Qおよび角度ぐを
あらかじめ決定できると云う利点がある。それ故このよ
うなワイパー装置は容易に種々の条件に適応させること
ができる。もちろんこの方式はもた作動スイッチのスイ
ッチング位置によって反転点が変化されるように拡張す
ることもできる。このためには比較器53に対して異な
る数値を導入することのできる別の転換を設けることが
必要である。第3および第4図にはマイクロコンピュー
タ80を使用して構成したそのような回路荘贋が示され
ている。
このマイクロコンピュータに対して位置スイッチおよび
作動スイッチのスイッチング信号が与えられ、これによ
ってマイクロコンピュータの出力部に反転スイッチに対
するスイッチング信号が得られるようなマイクロコンピ
ュータ内のプログラムフローによってこれらスイッチン
グ信号のスイッチング動作が行われる。それ故第3図に
示す実施例は実質上第1図に示した実施例の変形に対応
し、一方、第4図に示す実施例は第2図の実施例に基づ
いたものである。
作動スイッチのスイッチング信号が与えられ、これによ
ってマイクロコンピュータの出力部に反転スイッチに対
するスイッチング信号が得られるようなマイクロコンピ
ュータ内のプログラムフローによってこれらスイッチン
グ信号のスイッチング動作が行われる。それ故第3図に
示す実施例は実質上第1図に示した実施例の変形に対応
し、一方、第4図に示す実施例は第2図の実施例に基づ
いたものである。
動作モードにおいてこれら実施例は相互に異なるもので
はない。しかし反転スイッチはそれぞれリレー81また
は82を介して付勢される2個の切換えスイッチによっ
て構成するのが有利である。それはもしこれ等リレーの
一方が他方の後で制御されるならば電動機の回転方向が
逆転する前、すなわち極の反転の前に電動機はまず短絡
されてダイナミックブレーキとして作用する利点がある
からである。このアイディアおよび更に別の改良につい
ては西ドイツ特許出願P2851770.6号およびP
2851727.3号に明確に記載されているので詳細
な説明は省略する。
はない。しかし反転スイッチはそれぞれリレー81また
は82を介して付勢される2個の切換えスイッチによっ
て構成するのが有利である。それはもしこれ等リレーの
一方が他方の後で制御されるならば電動機の回転方向が
逆転する前、すなわち極の反転の前に電動機はまず短絡
されてダイナミックブレーキとして作用する利点がある
からである。このアイディアおよび更に別の改良につい
ては西ドイツ特許出願P2851770.6号およびP
2851727.3号に明確に記載されているので詳細
な説明は省略する。
第1図は数個の位置スイッチを備えた本発明の第1の実
施例を示し、第2図は回転角度の決定のためのパルス発
生器を備えた実施例を示す。 第3図および第4図はマイクロコンピュータで構成され
た評価回路を備えた第1図および第2図は基づく実施例
の略図である。10……電動機、11……反転スイッチ
、16,17・・・・・・その可動接点、18,19,
20,21・・・・・・同固定接点、12・・・・・・
電源、23・・・・・・主畜積部、28・・・・・・セ
ット端子、29・・・・・・リセット端子、22・・…
・出力端子、24・・・・・・リレー、25・・・・・
・作動スイッチ、56…・・・メーク接点、27・・・
・・・転換接点、30・・…・位置スイッチ、31・・
・・・・接触部材、32,33,34・・・・・・固定
接点、40・・・・・・反転畜積部、41・・・・・・
セット端子、42・・・・・・リセット端子、50・・
・・・・パルス発生器、52・・・・・・カゥンタ、5
3,54・・・・・・比較器、56・・・・・・転換ス
イッチ、55,57,58……設定用スイッチ、70…
…スイッチ、80……マイク。 コンビユー夕、81,82……リレー。Fi9.1Fi
9.2 Fi9.3 Fi9‐ム
施例を示し、第2図は回転角度の決定のためのパルス発
生器を備えた実施例を示す。 第3図および第4図はマイクロコンピュータで構成され
た評価回路を備えた第1図および第2図は基づく実施例
の略図である。10……電動機、11……反転スイッチ
、16,17・・・・・・その可動接点、18,19,
20,21・・・・・・同固定接点、12・・・・・・
電源、23・・・・・・主畜積部、28・・・・・・セ
ット端子、29・・・・・・リセット端子、22・・…
・出力端子、24・・・・・・リレー、25・・・・・
・作動スイッチ、56…・・・メーク接点、27・・・
・・・転換接点、30・・…・位置スイッチ、31・・
・・・・接触部材、32,33,34・・・・・・固定
接点、40・・・・・・反転畜積部、41・・・・・・
セット端子、42・・・・・・リセット端子、50・・
・・・・パルス発生器、52・・・・・・カゥンタ、5
3,54・・・・・・比較器、56・・・・・・転換ス
イッチ、55,57,58……設定用スイッチ、70…
…スイッチ、80……マイク。 コンビユー夕、81,82……リレー。Fi9.1Fi
9.2 Fi9.3 Fi9‐ム
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 手動操作作動スイツチと電動機の回転方向を制御す
る反転スイツチとを備え、その反転スイツチは電動機の
特定の回転角度において位置スイツチにより出力される
スイツチング信号に応じて評価回路を介して切換えられ
、前記作動スイツチのスイツチング位置に応じて反転ス
イツチの2個のスイツチング点の少なくとも一方が定め
られた値だけ可変である単一の電源により給電される可
逆電動機用回路装置において、前記評価回路は、前記反
転スイツチを介して電動機を付勢する主畜積部と、スイ
ツチング信号を畜積し前記反転スイツチを制御する反転
メモリとを具備し、その反転メモリはセツト入力部とリ
セツト入力部とリセツト入力部とを有し、電源は前記作
動スイツチを介して前記主畜積部のセツト入力部に接続
され、前記作動スイツチのオン位置に対応して電動機の
特定の回転角を規制する一方の位置スイツチが反転メモ
リのリセツト入力部に接続され、前記作動スイツチのオ
フ位置に対応して前記特定の回転角と異なった回転角を
検出する他の位置スイツチが前記反転メモリのリセツト
入力部および前記主畜積部のリセツト入力部に接続され
、前記特定の回転角を期制する第3の位置スイツチが前
記反転メモリのセツト入力部に接続され、反転メモリの
出力により前記反転スイツチを切換えて電動機を特定の
回転角度のみで回転させることを特徴とする特にワイパ
ー電動機に通した可逆電動用回路装置。 2 反転スイツチ11のスイツチング点の一方が不変で
あり、作動スイツチ25のスイツチング位置によって反
転スイツチ11の他方のスイツチング点のみが可変であ
り、それによって電動機の回転可能な角度(α+φ)が
作動スイツチ25のオフ位置においてオン位置における
よりも大きい角度である特許請求の範囲第1項記載の回
路装置。 3 位置スイツチ31,34,33,32は第1のスイ
ツチング信号が停留位置において発生され、第2のスイ
ツチング信号が回転角度(φ)だけずれた第1の反転位
置においてまた第3のスイツチング信号が第2の反転位
置において発生する如く電動機と関連して設けられ、第
3のスイツチング信号はセツト入力部41に導かれ、作
動スイツチ25と共に調整可能である切換え接点27の
切換え位置に応じて第1或は第2のスイツチング信号の
何れかが反転メモリ40のリセツト入力部42に導かれ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項
記載の回路装置。 4 電動機回路は主メモリ23を介して制御されそのセ
ツト入力部28は作動スイツチ26を介して制御され、
そのリセツト入力部29は第1のスイツチング信号によ
り制御される特許請求の範囲第1項乃至第3項の何れか
1項記載の回路装置。 5 パルス発生器50が電動機10に割当てられ、この
パルス発生器20のパルスが評価回路中でカウントされ
、2個の基準値と比較され、電動機の方向を特徴づける
反転メモリ40のセツト入力部41またはリセツト入力
部42に対して2個のスイツチング信号が出力され、少
なくとも一方の基準値は作動スイツチ25のスイツチン
グ位置に応じて可変であることを特徴とする特許請求の
範囲第1項または第2項記載の回路装置。 6 位置スイツチ70が電動機に割当てられ、そのスイ
ツチング信号がカウンタ52を所定値の設定することを
特徴とする特許請求の範囲第5項記載の回路装置。 7 位置スイツチ30のスイツチング信号およびパルス
発生器50のスイツチング信号のそれぞれおよび作動ス
イツチ25のスイツチング信号が導かれる評価回路がマ
イクロコンピユータ80であり、それが反転スイツチ1
1を制御することを特徴とする特許請求の範囲第1項の
何れか1項記載の回路装置。 8 反転スイツチ11が2路スイツチ81,82であり
、それらが互に独立に付勢可能に構成されていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第7項の何れか1
項記載の回路装置。 9 2路スイツチ81,82は一方が他方に遅れて切換
えられる如く構成されていることを特徴とする特許請求
の範囲第8項記載の回路装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19792917324 DE2917324A1 (de) | 1979-04-28 | 1979-04-28 | Schaltanordnung fuer einen aus einer spannungsquelle gespeisten drehrichtungsumkehrbaren elektrischen antriebsmotor |
| DE29173248 | 1979-04-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55144787A JPS55144787A (en) | 1980-11-11 |
| JPS604678B2 true JPS604678B2 (ja) | 1985-02-05 |
Family
ID=6069523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55055556A Expired JPS604678B2 (ja) | 1979-04-28 | 1980-04-28 | 1電源で給電される可逆電動機用回路装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4309646A (ja) |
| JP (1) | JPS604678B2 (ja) |
| DE (1) | DE2917324A1 (ja) |
| FR (1) | FR2455386B1 (ja) |
| GB (1) | GB2047919B (ja) |
| IT (1) | IT1141498B (ja) |
Cited By (1)
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- 1980-04-18 US US06/141,465 patent/US4309646A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-04-24 IT IT21667/80A patent/IT1141498B/it active
- 1980-04-25 FR FR8009320A patent/FR2455386B1/fr not_active Expired
- 1980-04-28 JP JP55055556A patent/JPS604678B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4104565A1 (de) * | 1990-02-16 | 1991-08-29 | Jidosha Denki Kogyo Kk | Wischervorrichtung |
| DE4104565C2 (de) * | 1990-02-16 | 1995-02-09 | Jidosha Denki Kogyo Kk | Wischervorrichtung mit reversiblem Wischermotor und Überstromerfassungseinrichtung |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55144787A (en) | 1980-11-11 |
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| US4309646A (en) | 1982-01-05 |
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| GB2047919A (en) | 1980-12-03 |
| IT8021667A0 (it) | 1980-04-24 |
| FR2455386A1 (fr) | 1980-11-21 |
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