JPS6364337B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6364337B2 JPS6364337B2 JP56202584A JP20258481A JPS6364337B2 JP S6364337 B2 JPS6364337 B2 JP S6364337B2 JP 56202584 A JP56202584 A JP 56202584A JP 20258481 A JP20258481 A JP 20258481A JP S6364337 B2 JPS6364337 B2 JP S6364337B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiper
- washer
- motor
- motors
- washer device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/56—Cleaning windscreens, windows or optical devices specially adapted for cleaning other parts or devices than front windows or windscreens
- B60S1/58—Cleaning windscreens, windows or optical devices specially adapted for cleaning other parts or devices than front windows or windscreens for rear windows
- B60S1/583—Cleaning windscreens, windows or optical devices specially adapted for cleaning other parts or devices than front windows or windscreens for rear windows including wiping devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/46—Cleaning windscreens, windows or optical devices using liquid; Windscreen washers
- B60S1/48—Liquid supply therefor
- B60S1/481—Liquid supply therefor the operation of at least part of the liquid supply being controlled by electric means
- B60S1/482—Liquid supply therefor the operation of at least part of the liquid supply being controlled by electric means combined with the operation of windscreen wipers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Control Of Multiple Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、自動車用ワイパーおよびウオツシ
ヤー装置に関するものである。
ヤー装置に関するものである。
必然的に必要である風防ワイパー装置に加えて
後部窓ワイパー装置もまた自動車メーカーによつ
て特定の型式の自動車に設けられることが多くな
つている。そのような装置に対しては少なくとも
2個のワイパーモータと2個のウオツシヤー
(washer)ポンプのための複雑な回路が必要であ
り、特に各種の異なつたワイパーおよびウオツシ
ヤープログラムが所望される場合に必要とされ
る。現在までのところ標準的な自動車では風防ワ
イパーおよびウオツシヤー装置ならびに後部窓用
ワイパーおよびウオツシヤー装置用として別々の
制御装置が取り付けられている。それは両方のシ
ステムがそれに関係する作動スイツチによつて相
互に完全に独立して制御されることを意味してい
る。しかし後部窓ワイパー装置が風防ワイパー装
置に従属して制御される装置も知られている。こ
のような装置はまた2個の制御装置が設けられた
ものとして西ドイツ公開特許公報第2411128号に
記載されている。1個の制御装置によつて風防ワ
イパー装置のいわゆる間欠的ワイパー動作が実行
されている。後部窓ワイパーモータに関連する第
2の制御装置によつて後部窓ワイパー装置の間欠
的ワイパー動作が実行され、それにおいて後部窓
ワイパー装置の休止間隔は風防ワイパー装置の動
作モードに依存している。そのような装置のため
の回路の量は非常に大きなものである。他方その
ような装置はまた一体化したブロツクとして実現
することもできる。何故ならば所望の、異なるワ
イパーおよびウオツシヤープログラムの数はまだ
小さいものであるからである。一方この既知の装
置においては、いわゆるツルーランニング(true
−running)モータ(非可逆モータ)が使用さ
れ、その振り子運動は歯車によつて発生されてい
る。このようなツルーランニングモータ用の回路
の量は多くの場合に互に独立さにスイツチングさ
れる2個のリレーによつて制御されるいわゆる可
逆ワイパーモーク用の回路の量より本質的に少な
い。
後部窓ワイパー装置もまた自動車メーカーによつ
て特定の型式の自動車に設けられることが多くな
つている。そのような装置に対しては少なくとも
2個のワイパーモータと2個のウオツシヤー
(washer)ポンプのための複雑な回路が必要であ
り、特に各種の異なつたワイパーおよびウオツシ
ヤープログラムが所望される場合に必要とされ
る。現在までのところ標準的な自動車では風防ワ
イパーおよびウオツシヤー装置ならびに後部窓用
ワイパーおよびウオツシヤー装置用として別々の
制御装置が取り付けられている。それは両方のシ
ステムがそれに関係する作動スイツチによつて相
互に完全に独立して制御されることを意味してい
る。しかし後部窓ワイパー装置が風防ワイパー装
置に従属して制御される装置も知られている。こ
のような装置はまた2個の制御装置が設けられた
ものとして西ドイツ公開特許公報第2411128号に
記載されている。1個の制御装置によつて風防ワ
イパー装置のいわゆる間欠的ワイパー動作が実行
されている。後部窓ワイパーモータに関連する第
2の制御装置によつて後部窓ワイパー装置の間欠
的ワイパー動作が実行され、それにおいて後部窓
ワイパー装置の休止間隔は風防ワイパー装置の動
作モードに依存している。そのような装置のため
の回路の量は非常に大きなものである。他方その
ような装置はまた一体化したブロツクとして実現
することもできる。何故ならば所望の、異なるワ
イパーおよびウオツシヤープログラムの数はまだ
小さいものであるからである。一方この既知の装
置においては、いわゆるツルーランニング(true
−running)モータ(非可逆モータ)が使用さ
れ、その振り子運動は歯車によつて発生されてい
る。このようなツルーランニングモータ用の回路
の量は多くの場合に互に独立さにスイツチングさ
れる2個のリレーによつて制御されるいわゆる可
逆ワイパーモーク用の回路の量より本質的に少な
い。
最近マイクロコンピユータを使用している自動
車内のワイパー装置用のそのような制御装置を実
現することが盛に試みられている。その場合には
特に異なつたプログラムフローが所望される場合
に回路の量を少なくすることができる。しかし、
これに関しても当業者は現在までのところ風防ワ
イパー装置と後部窓ワイパー装置に対して別々の
制御装置を開発している。その理由は多分、一つ
には全ての自動車が後部窓ワイパー装置を設置さ
れていないことであり、一つには風防ワイパー装
置と後部窓ワイパー装置とは別のプログラムフロ
ーが所望されるためであると考えられる。
車内のワイパー装置用のそのような制御装置を実
現することが盛に試みられている。その場合には
特に異なつたプログラムフローが所望される場合
に回路の量を少なくすることができる。しかし、
これに関しても当業者は現在までのところ風防ワ
イパー装置と後部窓ワイパー装置に対して別々の
制御装置を開発している。その理由は多分、一つ
には全ての自動車が後部窓ワイパー装置を設置さ
れていないことであり、一つには風防ワイパー装
置と後部窓ワイパー装置とは別のプログラムフロ
ーが所望されるためであると考えられる。
この発明は各種の異なるプログラムが実行でき
て、しかも回路の量が少いワイパーおよびウオツ
シヤー装置を創作する問題に関するものである。
その場合に、システムは異なる型式の自動車にお
いて異なつた作動スイツチによつて制御されるこ
とができ、また異なるワイパーモータをスイツチ
ングすることができるように開発されるべきであ
る。
て、しかも回路の量が少いワイパーおよびウオツ
シヤー装置を創作する問題に関するものである。
その場合に、システムは異なる型式の自動車にお
いて異なつた作動スイツチによつて制御されるこ
とができ、また異なるワイパーモータをスイツチ
ングすることができるように開発されるべきであ
る。
この問題は特許請求の範囲第1項に記載された
構成を有する本発明によつて解決される。
構成を有する本発明によつて解決される。
したがつて、この発明は、異なつた複数のワイ
パーおよびウオツシヤー動作のためのプログラム
フローが中央制御装置内に蓄積されている時に、
現在のプログラムレジスタは充分の容量を有して
いるためにこれ等ワイパーおよびウオツシヤー動
作が全ての型式の自動車で使用されないものであ
つても回路の量は増加しないという考え方に基づ
いている。それ故、この発明によれば、それぞれ
ウオツシヤーポンプを備えた風防ワイパー装置お
よび後部窓ワイパー装置のために1個の中央制御
装置が使用され、その中央制御装置へ全作動スイ
ツチおよびワイパーモータの位置スイツチの信号
が供給され、対応するプログラムがプログラムレ
ジスタから制御信号によつて出力され、全ての利
用装置すなわち全てのワイパーモータおよびウオ
ツシヤーポンプが選択されたプログラムに応じて
附勢される。
パーおよびウオツシヤー動作のためのプログラム
フローが中央制御装置内に蓄積されている時に、
現在のプログラムレジスタは充分の容量を有して
いるためにこれ等ワイパーおよびウオツシヤー動
作が全ての型式の自動車で使用されないものであ
つても回路の量は増加しないという考え方に基づ
いている。それ故、この発明によれば、それぞれ
ウオツシヤーポンプを備えた風防ワイパー装置お
よび後部窓ワイパー装置のために1個の中央制御
装置が使用され、その中央制御装置へ全作動スイ
ツチおよびワイパーモータの位置スイツチの信号
が供給され、対応するプログラムがプログラムレ
ジスタから制御信号によつて出力され、全ての利
用装置すなわち全てのワイパーモータおよびウオ
ツシヤーポンプが選択されたプログラムに応じて
附勢される。
この発明のさらに有利な態様によれば、中央制
御装置は各種型式の自動車の大抵のものに使用で
きるように設計される。このために中央制御装置
は複数の入力端子を備え、それに種々の型式の作
動スイツチを接続することができる。したがつて
中央制御装置は複数の出力端子を設けることがで
き、それ等出力端子からほとんどの型式のワイパ
ーモータ用のスイツチング信号を取り出すことが
できる。
御装置は各種型式の自動車の大抵のものに使用で
きるように設計される。このために中央制御装置
は複数の入力端子を備え、それに種々の型式の作
動スイツチを接続することができる。したがつて
中央制御装置は複数の出力端子を設けることがで
き、それ等出力端子からほとんどの型式のワイパ
ーモータ用のスイツチング信号を取り出すことが
できる。
制御装置は汎用性のものとすることができる。
例えば切換スイツチが使用され、そのスイツチン
グ位置に応じて特定入力端子における制御信号が
種々のプログラムを発生させ、切換スイツチのそ
れぞれのスイツチング位置に応じてスイツチング
信号が異なる型式のワイパーモータを適宜附勢す
る。
例えば切換スイツチが使用され、そのスイツチン
グ位置に応じて特定入力端子における制御信号が
種々のプログラムを発生させ、切換スイツチのそ
れぞれのスイツチング位置に応じてスイツチング
信号が異なる型式のワイパーモータを適宜附勢す
る。
このシステムはヘツドライトのワイパー装置と
含ませるように、ならびに或は風防および/また
は後部窓ワイパー装置用の2個の同期して運動で
きるワイパーのモータの制御をするように拡張す
ることができる。互に同期して運動できる2個の
ワイパーモータを備えたシステムにおいては非常
に変化の多い運動パターンを想像できる。例えば
ワイパーモータは駐留(parking)位置から同時
にスタートするように同期化される。しかしさら
に別の同期点が反転位置に設けられるような別の
装置を考えることもできる。最後に、そのような
装置の運転席側のワイパーは独立に制御され、一
方助手席側のワイパーモータは運転席側のワイパ
ーモータに従属して制御されるようにする。した
がつて運転席側のワイパーモータが優先される。
含ませるように、ならびに或は風防および/また
は後部窓ワイパー装置用の2個の同期して運動で
きるワイパーのモータの制御をするように拡張す
ることができる。互に同期して運動できる2個の
ワイパーモータを備えたシステムにおいては非常
に変化の多い運動パターンを想像できる。例えば
ワイパーモータは駐留(parking)位置から同時
にスタートするように同期化される。しかしさら
に別の同期点が反転位置に設けられるような別の
装置を考えることもできる。最後に、そのような
装置の運転席側のワイパーは独立に制御され、一
方助手席側のワイパーモータは運転席側のワイパ
ーモータに従属して制御されるようにする。した
がつて運転席側のワイパーモータが優先される。
以下添附図面第1図および第2図の回路図を用
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
図において風防ワイパーモータ10、後部窓ワ
イパーモータ11、風防用ウオツシヤーポンプの
モータ12、後部窓用ウオツシヤーポンプモータ
13が示されている。これ等モータは全て中央制
御装置20によつて附勢される。この中央制御装
置20は負端子14および正端子15が図示され
ていない電源に接続されている。中央制御装置2
0は作動スイツチ16或は17によつて発生され
る制御信号に対する数個の入力端子21〜27を
有している。これ等の制御信号は全体を30で示
され、プログラムレジスタ31およびアナログ−
デジタル変換器32を備えたマイクロコンピユー
タに導かれる。さらに、ワイパーモータに割当て
られた位置スイツチ33,34、および35の信
号が入力端子36,37、および38を経てマイ
クロコンピユータ30へ導かれる。図示の実施例
ではマイクロコンピユータ30は切換リレー4
4,45,46,47を附勢する作用をする切換
信号用の4個の出力端子40,41,42,43
を有している。
イパーモータ11、風防用ウオツシヤーポンプの
モータ12、後部窓用ウオツシヤーポンプモータ
13が示されている。これ等モータは全て中央制
御装置20によつて附勢される。この中央制御装
置20は負端子14および正端子15が図示され
ていない電源に接続されている。中央制御装置2
0は作動スイツチ16或は17によつて発生され
る制御信号に対する数個の入力端子21〜27を
有している。これ等の制御信号は全体を30で示
され、プログラムレジスタ31およびアナログ−
デジタル変換器32を備えたマイクロコンピユー
タに導かれる。さらに、ワイパーモータに割当て
られた位置スイツチ33,34、および35の信
号が入力端子36,37、および38を経てマイ
クロコンピユータ30へ導かれる。図示の実施例
ではマイクロコンピユータ30は切換リレー4
4,45,46,47を附勢する作用をする切換
信号用の4個の出力端子40,41,42,43
を有している。
作動スイツチ16は風防ワイパーおよびウオツ
シヤー装置を動作させるように作用する。第1の
可動橋絡接点50が示されており、それは図示の
休止位置から3個の動作位置へ切換えられる。第
1の動作位置では間欠的なワイパー動作が実行さ
れる。第2の動作位置では低速の連続ワイパー動
作が、第3の作動位置では高速の連続ワイパー動
作が行なわれる。作動スイツチ16の第2の橋絡
接点51を通つて、一方ではウオツシヤーポンプ
モータ12が附勢されるが、他方では同時にいわ
ゆるフオローアツプワイププログラムが出力され
る。作動スイツチ17の可動橋絡接点52は図示
の休止位置から動作位置に切換えられ、後部窓ワ
イパーモータが附勢される。第2の橋絡接点53
は後部窓ワイパー装置のウオツシヤーポンプモー
タ13の附勢を行なわせ、同時にいわゆるフオロ
ーアツプワイププログラムを行なわせる。このシ
ステムの機能は次のようなものと考えるべきであ
る。作動スイツチ16の橋絡接点50が第1の動
作位置へ切換えられると制御信号がマイクロコン
ピユータ30の入力端子22に与えられる。この
制御信号の発生によりプログラムレジスタ31内
で特定のプログラムが選択され、マイクロコンピ
ユータ30中で処理される。その結果、出力端子
41のスイツチング信号によつてリレー45が附
勢され、ワイパーモータ10の回路を閉じる。ワ
イプサイクルの終了後、中央制御装置20の入力
端子36に接続されている位置スイツチ33は信
号を発生し、それはマイクロコンピユータ30に
よつてリレー45がオフに切換えられ、一定の時
間遅延を伴つて再び附勢されるように処理され
る。このようにしていわゆる間欠的ワイパー動作
が風防ワイパーモータ10に対して実行される。
シヤー装置を動作させるように作用する。第1の
可動橋絡接点50が示されており、それは図示の
休止位置から3個の動作位置へ切換えられる。第
1の動作位置では間欠的なワイパー動作が実行さ
れる。第2の動作位置では低速の連続ワイパー動
作が、第3の作動位置では高速の連続ワイパー動
作が行なわれる。作動スイツチ16の第2の橋絡
接点51を通つて、一方ではウオツシヤーポンプ
モータ12が附勢されるが、他方では同時にいわ
ゆるフオローアツプワイププログラムが出力され
る。作動スイツチ17の可動橋絡接点52は図示
の休止位置から動作位置に切換えられ、後部窓ワ
イパーモータが附勢される。第2の橋絡接点53
は後部窓ワイパー装置のウオツシヤーポンプモー
タ13の附勢を行なわせ、同時にいわゆるフオロ
ーアツプワイププログラムを行なわせる。このシ
ステムの機能は次のようなものと考えるべきであ
る。作動スイツチ16の橋絡接点50が第1の動
作位置へ切換えられると制御信号がマイクロコン
ピユータ30の入力端子22に与えられる。この
制御信号の発生によりプログラムレジスタ31内
で特定のプログラムが選択され、マイクロコンピ
ユータ30中で処理される。その結果、出力端子
41のスイツチング信号によつてリレー45が附
勢され、ワイパーモータ10の回路を閉じる。ワ
イプサイクルの終了後、中央制御装置20の入力
端子36に接続されている位置スイツチ33は信
号を発生し、それはマイクロコンピユータ30に
よつてリレー45がオフに切換えられ、一定の時
間遅延を伴つて再び附勢されるように処理され
る。このようにしていわゆる間欠的ワイパー動作
が風防ワイパーモータ10に対して実行される。
作動スイツチ16の第2の動作位置においては
制御信号はマイクロコンピユータ30の入力端子
23に生じ、その結果、リレー45は連続的に励
磁された状態を保つ。作動スイツチ16の第3の
動作位置においては制御信号は入力端子24に与
えられ、それは上述の作用に加えてリレー44を
励磁し、モータ10の他方の入力端子が附勢され
る。このようにして高速の連続ワイパー動作が実
現される。
制御信号はマイクロコンピユータ30の入力端子
23に生じ、その結果、リレー45は連続的に励
磁された状態を保つ。作動スイツチ16の第3の
動作位置においては制御信号は入力端子24に与
えられ、それは上述の作用に加えてリレー44を
励磁し、モータ10の他方の入力端子が附勢され
る。このようにして高速の連続ワイパー動作が実
現される。
作動スイツチ16の橋絡接点51が附勢される
と、一方では風防用のウオツシヤーポンプモータ
12が直接附勢され、他方ではマイクロコンピユ
ータ内のプログラムフローがスタートしてリレー
45を励磁し、作動スイツチ16がオフに切換え
られた後、特定の時間リレーを励磁状態に保持す
る。それ故フオローアツプワイププログラムがウ
オツシヤープログラムの後で実行される。
と、一方では風防用のウオツシヤーポンプモータ
12が直接附勢され、他方ではマイクロコンピユ
ータ内のプログラムフローがスタートしてリレー
45を励磁し、作動スイツチ16がオフに切換え
られた後、特定の時間リレーを励磁状態に保持す
る。それ故フオローアツプワイププログラムがウ
オツシヤープログラムの後で実行される。
従動振り子型歯車を備えたツルーランニングモ
ータに関するものである風防ワイパーモータ10
に対して後部窓ワイパーモータ11は可逆ワイパ
ーモータである。それにおいては2個のリレー4
6と47は切換スイツチと共にこのモータ11を
附勢する作用をする。作動スイツチ17の橋絡接
点52が動作位置にされると、制御信号がマイロ
コンピユータ30の入力端子27に現われる。そ
れによつてプログラムレジスタ31中の特定のブ
ログラムが開始され、それはまずリレー46を附
勢する。
ータに関するものである風防ワイパーモータ10
に対して後部窓ワイパーモータ11は可逆ワイパ
ーモータである。それにおいては2個のリレー4
6と47は切換スイツチと共にこのモータ11を
附勢する作用をする。作動スイツチ17の橋絡接
点52が動作位置にされると、制御信号がマイロ
コンピユータ30の入力端子27に現われる。そ
れによつてプログラムレジスタ31中の特定のブ
ログラムが開始され、それはまずリレー46を附
勢する。
すると、モータ11は特定の方向に回転する。
回転数の変化分検出器として理解されるべき位置
スイツチ35は或る数のスイツチングパルスを入
力端子38へ導く。このスイツチングパルスはマ
イクロコンピユータ30によつて検出され、処理
される。特定の数の制御パルスが入力端子38に
到達すると、リレー46はオフに切換えられ、或
る時間遅れてリレー47がオンに切換えられる。
それによつてモータは反対方向に廻転し、それ故
ワイパーは反転位置から駐留位置へ旋回し、この
過程がくり返される。位置スイツチ34はワイパ
ーの終端位置へ切換えられ、スイツチ35から入
力端子38へのパルス伝送が中断されねばならな
いとしても、正確な駐留位置で後部窓ワイパーモ
ータをオフに切換えることを目的としている。
回転数の変化分検出器として理解されるべき位置
スイツチ35は或る数のスイツチングパルスを入
力端子38へ導く。このスイツチングパルスはマ
イクロコンピユータ30によつて検出され、処理
される。特定の数の制御パルスが入力端子38に
到達すると、リレー46はオフに切換えられ、或
る時間遅れてリレー47がオンに切換えられる。
それによつてモータは反対方向に廻転し、それ故
ワイパーは反転位置から駐留位置へ旋回し、この
過程がくり返される。位置スイツチ34はワイパ
ーの終端位置へ切換えられ、スイツチ35から入
力端子38へのパルス伝送が中断されねばならな
いとしても、正確な駐留位置で後部窓ワイパーモ
ータをオフに切換えることを目的としている。
作動スイツチ17の橋絡接点53が附勢される
と、後部窓用ウオツシヤーポンプモータ13が直
接附勢され、さらに風防ワイパー装置についてす
でに説明したのと同様にフオローアツプワイププ
ログラムがマイクロコピユータ30によつて発生
される。
と、後部窓用ウオツシヤーポンプモータ13が直
接附勢され、さらに風防ワイパー装置についてす
でに説明したのと同様にフオローアツプワイププ
ログラムがマイクロコピユータ30によつて発生
される。
このようにして、第1図は全ての動作モードの
ための制御信号が中央制御装置20に導かれるこ
とを示していると考えられる。さらに、第1図は
この中央制御装置20が風防ワイパー装置および
後部窓ワイパー装置の全動作モードに対するプロ
グラムレジスタ31を備えていることを示してい
る。入力端子21〜27における制御信号によ
り、対応するプログラムがこのプログラムレジス
タ31中で選択され、ワイパーモータとウオツシ
ヤーポンプが選択されたプログラムに従つて附勢
される。
ための制御信号が中央制御装置20に導かれるこ
とを示していると考えられる。さらに、第1図は
この中央制御装置20が風防ワイパー装置および
後部窓ワイパー装置の全動作モードに対するプロ
グラムレジスタ31を備えていることを示してい
る。入力端子21〜27における制御信号によ
り、対応するプログラムがこのプログラムレジス
タ31中で選択され、ワイパーモータとウオツシ
ヤーポンプが選択されたプログラムに従つて附勢
される。
第2図は同様の原理に基づく回路図を示してい
る。第1図と比較して相違している点は単に後部
窓ワイパーモータもまたいわゆるツルーランニン
グモータであることと、作動スイツチ16から単
一の制御導線がマイクロコンピユータ30の入力
端子21へ導かれていることだけである。作動ス
イツチ16の橋絡接点50のスイツチング位置に
応じて異なる抵抗が中央制御回路に接続される。
それ故入力端子21ではスイツチング位置によつ
て異なる電位が計測される。これ等の電位がアナ
ログ−デジタル変換器32によつて評価される。
第2図ではこのアナログ−デジタル変換器32の
出力端子が入力端子22,23,24に接続され
ている。これはもし制御信号が対応していれば同
じプログラムがプログラムレジスタ31中で選択
できることを示すことを意味している。
る。第1図と比較して相違している点は単に後部
窓ワイパーモータもまたいわゆるツルーランニン
グモータであることと、作動スイツチ16から単
一の制御導線がマイクロコンピユータ30の入力
端子21へ導かれていることだけである。作動ス
イツチ16の橋絡接点50のスイツチング位置に
応じて異なる抵抗が中央制御回路に接続される。
それ故入力端子21ではスイツチング位置によつ
て異なる電位が計測される。これ等の電位がアナ
ログ−デジタル変換器32によつて評価される。
第2図ではこのアナログ−デジタル変換器32の
出力端子が入力端子22,23,24に接続され
ている。これはもし制御信号が対応していれば同
じプログラムがプログラムレジスタ31中で選択
できることを示すことを意味している。
第1図と第2図とを比較するとマイクロコンピ
ユータ30は同数の入力端子および出力端子を有
し、このマイクロコンピユータは異なる型式のワ
イパーモータに異なる作動スイツチを接続するの
に適したものであることが認められる。したがつ
てそれは汎用性のものとすることができる。一方
特定の入力端子、例えば入力端子25における制
御信号によつて、非常に特定されたプログラムだ
けがプログラムレジスタ31内で選択される。さ
らに、他の入力端子、例えば入力端子21が設け
られ、それに対しアナログ−デジタル変換器の型
式の信号検出段が後続し、そのため入力端子21
に異なる制御信号が与えられた時に別々のプログ
ラムを発生することできる。一般に、第1図およ
び第2図の実施例は異なる作動スイツチ16のそ
れぞれに対して必要な入力が得られるように設計
されており、それ故自動車の配線は何等困難な点
がないと云うことができる。しかしながら入力端
子21および22が結合され、切換スイツチが設
けられて、その1つのスイツチング位置で信号検
出段(AD変換器)32が附勢され、他方のスイ
ツチング位置でオフにされるようにすることもで
きる。したがつて、この場合には異なる作動スイ
ツチは少なくとも一部はマイクロコンピユータ3
0の同じ入力端子に接続され、追加の切換スイツ
チが設けられてマイクロコンピユータへ処理され
なければならない入力端子に信号が得られるよう
に信号を与えなければならない。それと同じよう
な考え方は出力端子にも適用される。第1図と第
2図を比較すると、或る場合には出力端子40に
おける信号はツルーランニングモータを制御する
リレー46に接続される(第2図)が、他の場合
にはリレー46が可逆モータを制御するように作
用することが認められる。その代りにさらに別の
出力端子が設けられて異なる型式のワイパーモー
タを制御するようにされ、それ等の別の出力端子
がマイクロコンピユータによつて同時に制御され
るようにすることもできる。
ユータ30は同数の入力端子および出力端子を有
し、このマイクロコンピユータは異なる型式のワ
イパーモータに異なる作動スイツチを接続するの
に適したものであることが認められる。したがつ
てそれは汎用性のものとすることができる。一方
特定の入力端子、例えば入力端子25における制
御信号によつて、非常に特定されたプログラムだ
けがプログラムレジスタ31内で選択される。さ
らに、他の入力端子、例えば入力端子21が設け
られ、それに対しアナログ−デジタル変換器の型
式の信号検出段が後続し、そのため入力端子21
に異なる制御信号が与えられた時に別々のプログ
ラムを発生することできる。一般に、第1図およ
び第2図の実施例は異なる作動スイツチ16のそ
れぞれに対して必要な入力が得られるように設計
されており、それ故自動車の配線は何等困難な点
がないと云うことができる。しかしながら入力端
子21および22が結合され、切換スイツチが設
けられて、その1つのスイツチング位置で信号検
出段(AD変換器)32が附勢され、他方のスイ
ツチング位置でオフにされるようにすることもで
きる。したがつて、この場合には異なる作動スイ
ツチは少なくとも一部はマイクロコンピユータ3
0の同じ入力端子に接続され、追加の切換スイツ
チが設けられてマイクロコンピユータへ処理され
なければならない入力端子に信号が得られるよう
に信号を与えなければならない。それと同じよう
な考え方は出力端子にも適用される。第1図と第
2図を比較すると、或る場合には出力端子40に
おける信号はツルーランニングモータを制御する
リレー46に接続される(第2図)が、他の場合
にはリレー46が可逆モータを制御するように作
用することが認められる。その代りにさらに別の
出力端子が設けられて異なる型式のワイパーモー
タを制御するようにされ、それ等の別の出力端子
がマイクロコンピユータによつて同時に制御され
るようにすることもできる。
そのような中央制御装置20を備えた自動車用
ワイパーおよびウオツシヤー装置においては各種
のプログラムフローが考えられる。それ故例えば
特別の制御信号が入力端子に与えられた時に各種
のプログラムフローが相互結合されるようにする
ことができる。例えば、もしも風防ワイパー装置
用の作動スイツチ16および後部窓ワイパー装置
用作動スイツチ17が同時に制御されるならば、
後部窓ワイパー装置は後部窓が風防ワイパー動作
のn番目毎にだけ清掃されるように風防ワイパー
装置に従属して制御されるようにすることができ
る。したがつて後部窓ワイパーモータのプログラ
ムフローは風防ワイパーモータのプログラムフロ
ーに従属する。それよつて位置スイツチの信号に
基づくワイパー動作を両方のワイパーが同時に駐
留位置からスタートされるように同期化させるこ
とが可能である。大抵の場合に後部窓ワイパーモ
ータはより高速で回転し、ワイプ角度も風防ワイ
パー装置のそれより小さいことが多いから、後部
窓ワイパーモータは低速の風防ワイパーがその駐
車位置からスタートするまでワイパーの駐留位置
で停止されているべきである。
ワイパーおよびウオツシヤー装置においては各種
のプログラムフローが考えられる。それ故例えば
特別の制御信号が入力端子に与えられた時に各種
のプログラムフローが相互結合されるようにする
ことができる。例えば、もしも風防ワイパー装置
用の作動スイツチ16および後部窓ワイパー装置
用作動スイツチ17が同時に制御されるならば、
後部窓ワイパー装置は後部窓が風防ワイパー動作
のn番目毎にだけ清掃されるように風防ワイパー
装置に従属して制御されるようにすることができ
る。したがつて後部窓ワイパーモータのプログラ
ムフローは風防ワイパーモータのプログラムフロ
ーに従属する。それよつて位置スイツチの信号に
基づくワイパー動作を両方のワイパーが同時に駐
留位置からスタートされるように同期化させるこ
とが可能である。大抵の場合に後部窓ワイパーモ
ータはより高速で回転し、ワイプ角度も風防ワイ
パー装置のそれより小さいことが多いから、後部
窓ワイパーモータは低速の風防ワイパーがその駐
車位置からスタートするまでワイパーの駐留位置
で停止されているべきである。
特定のプログラムフローの組合せは2個のワイ
パーが機械的に歯車で互に結合されておらず、そ
れぞれ別のワイパーモータで駆動されている時に
特に重要である。またこの場合には、一方ではワ
イプ区域が重なつた時にワイパーの衝突を避ける
ため、また他方では運転者の妨害とならないよう
に少なくとも運動の略々同期した流れが得られる
ようにするために一方のワイパーモータは他方の
ワイパーモータに従属して附勢されなければなら
ない。そのような応用の実施例においては運転席
の側にあるワイパーモータに優先順位が与えられ
なければならず、したがつて助手席のワイパーモ
ータは運転席側のワイパーモータに従属して付勢
される。
パーが機械的に歯車で互に結合されておらず、そ
れぞれ別のワイパーモータで駆動されている時に
特に重要である。またこの場合には、一方ではワ
イプ区域が重なつた時にワイパーの衝突を避ける
ため、また他方では運転者の妨害とならないよう
に少なくとも運動の略々同期した流れが得られる
ようにするために一方のワイパーモータは他方の
ワイパーモータに従属して附勢されなければなら
ない。そのような応用の実施例においては運転席
の側にあるワイパーモータに優先順位が与えられ
なければならず、したがつて助手席のワイパーモ
ータは運転席側のワイパーモータに従属して付勢
される。
最後に、図示の実施例のウオツシヤーポンプモ
ータはすでに説明したように作動スイツチによつ
て直接制御される。しかしながらこれはこれ等ウ
オツシヤーポンプのオンにされている時間が作動
スイツチの附勢時間と同じ場合にのみ適切なもの
である。その他の場合にはウオツシヤーポンプの
モータもまたマイクロコンピユータ30の適当な
出力信号によつて制御される。
ータはすでに説明したように作動スイツチによつ
て直接制御される。しかしながらこれはこれ等ウ
オツシヤーポンプのオンにされている時間が作動
スイツチの附勢時間と同じ場合にのみ適切なもの
である。その他の場合にはウオツシヤーポンプの
モータもまたマイクロコンピユータ30の適当な
出力信号によつて制御される。
以上のように風防および後部窓ワイパーおよび
ウオツシヤー装置は共に全ての機能のための単一
の中央制御装置を備え、他方では異なる作動スイ
ツチおよび異なる型式のモータが使用できるよう
に設計されている。したがつて、そのようなシス
テムは各種の型式の自動車に全般的に使用するこ
とができ、それ故、廉価に量産することが可能で
ある。
ウオツシヤー装置は共に全ての機能のための単一
の中央制御装置を備え、他方では異なる作動スイ
ツチおよび異なる型式のモータが使用できるよう
に設計されている。したがつて、そのようなシス
テムは各種の型式の自動車に全般的に使用するこ
とができ、それ故、廉価に量産することが可能で
ある。
第1図および第2図はそれぞれこの発明のワイ
パーおよびウオツシヤー装置の実施例の回路図で
ある。 10……風防ワイパーモータ、11……後部窓
ワイパーモータ、12……風防ウオツシヤーポン
プモータ、13……後部窓ウオツシヤーポンプモ
ータ、16,17……作動スイツチ、20……中
央制御装置、30……マイクロコンピユータ、3
1……プログラムレジスタ、32……アナログ−
デジタル変換器、33,34,35……位置スイ
ツチ、21〜27,36〜38……入力端子、4
0〜43……出力端子、44〜47……リレー。
パーおよびウオツシヤー装置の実施例の回路図で
ある。 10……風防ワイパーモータ、11……後部窓
ワイパーモータ、12……風防ウオツシヤーポン
プモータ、13……後部窓ウオツシヤーポンプモ
ータ、16,17……作動スイツチ、20……中
央制御装置、30……マイクロコンピユータ、3
1……プログラムレジスタ、32……アナログ−
デジタル変換器、33,34,35……位置スイ
ツチ、21〜27,36〜38……入力端子、4
0〜43……出力端子、44〜47……リレー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 1個以上の風防ワイパーモータを有する風防
ワイパー装置と、1個以上の後部窓ワイパーモー
タを有する後部窓ワイパー装置と、ならびに風防
ワイパー装置および後部窓ワイパー装置のそれぞ
れのためのウオツシヤーポンプと、低速または高
速連続動作、間欠的動作、ウオツシング後のフオ
ローアツプワイプ等のような特定の動作モードの
ための制御信号を発生させるための1個以上の作
動スイツチと、ワイパーモータによつて作動させ
る位置スイツチと、中央制御装置とを具備し、こ
の中央制御装置20は、全ての動作モードに対す
る各制御信号および位置スイツチ33,34,3
5の各信号を入力するための複数の入力端子と、
風防ワイパーおよびウオツシヤー装置ならびに後
部窓ワイパー装置およびウオツシヤー装置の全て
の動作モードに対するプログラムレジスタ31と
を具備し、各制御信号に応じてプログラムレジス
タ31中の適切なプログラムを出力して、ワイパ
ーモータ10,11およびウオツシヤーポンプ用
モータ12,13が選択されたプログラムに従つ
て付勢される如く構成され、少なくとも1個の入
力端子21に後続して信号検出段32が設けら
れ、この入力端子21に異なる制御信号が与えら
れたとき異なるプログラムが選択できるように構
成されていることを特徴とする自動車用ワイパー
およびウオツシヤー装置。 2 中央制御装置20がプログラムレジスタ31
を有するマイクロコンピユータ30を具備してい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
ワイパーおよびウオツシヤー装置。 3 中央制御装置20が各制御信号のための別々
の入力端子21〜27を具備し、1つの制御信号
が中央制御装置20の1個の入力端子に与えられ
た時に特定の1つのプログラムだけが出力される
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第
2項記載のワイパーおよびウオツシヤー装置。 4 中央制御装置20が制御信号のための複数の
入力端子を具備し、制御信号により異なる入力端
子で同じプログラムが出力できることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項または第2項記載のワイ
パーおよびウオツシヤー装置。 5 中央制御装置20がワイパーモータ10,1
1およびウオツシヤーポンプモータ12,13を
制御するスイツチング信号用の複数の出力端子4
0,41,42,43を有していることを特徴と
する特許請求の範囲第1項乃至第4項のいずれか
1項記載のワイパーおよびウオツシヤー装置。 6 中央制御装置20が非可逆的および/または
可逆的ワイパーモータの如き異なる態様で切換え
られるべきワイパーモータのスイツチング信号を
供給することを特徴とする特許請求の範囲第5項
記載のワイパーおよびウオツシヤー装置。 7 中央制御装置20が異なつた切換をされるワ
イパーモータのそれぞれの形式に対して対として
配置された出力端子を備えていることを特徴とす
る特許請求の範囲第6項記載のワイパーおよびウ
オツシヤー装置。 8 中央制御装置20が切換スイツチを具備し、
それによつて特定のプログラムフローが変化され
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第
7項のいずれか1項記載のワイパーおよびウオツ
シヤー装置。 9 特定の制御信号が中央制御装置20の入力端
子21〜27に与えられた時に個々のプログラム
フローが相互に結合されることを特徴とする特許
請求の範囲第1項乃至第8項のいずれか1項記載
のワイパーおよびウオツシヤー装置。 10 ワイパーモータの1つ11に対するプログ
ラムが特定の制御信号が与えられた時に他のワイ
パーモータ10のプログラムフローに従属される
ことを特徴とする特許請求の範囲第9項項記載の
ワイパーおよびウオツシヤー装置。 11 駐留位置からのワイパー動作のスタートに
関して1つのワイパーモータ11が他のワイパー
モータ10に同期化されることを特徴とする特許
請求の範囲第10項項記載のワイパーおよびウオ
ツシヤー装置。 12 両方のワイパーモータ10,11が反転位
置から同時にスタートされることを特徴とする特
許請求の範囲第11項項記載のワイパーおよびウ
オツシヤー装置。 13 後部窓ワイパーモータ11および/または
ヘツドライトワイパーモータが風防ワイパーモー
タ10に従属して付勢されることを特徴とする特
許請求の範囲第10項項記載のワイパーおよびウ
オツシヤー装置。 14 風防ワイパー装置が少なくとも2個のワイ
パーモータを具備し、一方のワイパーモータが他
方のワイパーモータに従属して付勢されることを
特徴とする特許請求の範囲第10項乃至第12項
のいずれか1項記載のワイパーおよびウオツシヤ
ー装置。 15 運転席側のワイパーモータが助手席側のワ
イパーモータを付勢することを特徴とする特許請
求の範囲第14項記載のワイパーおよびウオツシ
ヤー装置。 16 ワイパーモータおよび/またはオン時間が
作動スイツチの動作時間に等しいウオツシヤーポ
ンプが作動スイツチによつて直接付勢されること
を特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第15項
のいずれか1項記載のワイパーおよびウオツシヤ
ー装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19803047453 DE3047453A1 (de) | 1980-12-17 | 1980-12-17 | Wisch- und waschanlage fuer kraftfahrzeuge |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57126745A JPS57126745A (en) | 1982-08-06 |
| JPS6364337B2 true JPS6364337B2 (ja) | 1988-12-12 |
Family
ID=6119351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56202584A Granted JPS57126745A (en) | 1980-12-17 | 1981-12-17 | Wiper and washer device for automobile |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57126745A (ja) |
| DE (1) | DE3047453A1 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3407974C2 (de) * | 1983-09-14 | 1987-03-12 | Kabelwerke Reinshagen Gmbh, 5600 Wuppertal | Wischanlage für vorwärts- und rückwärtsfahrende Fahrzeuge, insbesondere für Kraftfahrzeuge |
| JPS61122149U (ja) * | 1985-01-20 | 1986-08-01 | ||
| DE3615531A1 (de) * | 1986-05-07 | 1987-11-12 | Swf Auto Electric Gmbh | Schaltanordnung fuer wenigstens einen elektrischen verbraucher eines kraftfahrzeuges |
| DE4221972C2 (de) * | 1992-07-04 | 2000-11-30 | Duerrwaechter E Dr Doduco | Schaltungsanordnung für eine Scheibenwisch- und -waschanlage in Kraftfahrzeugen |
| DE4304063C2 (de) * | 1993-02-11 | 1998-02-05 | Telefunken Microelectron | Verfahren zum Betrieb eines Scheibenwischermotors |
| EP0778807A1 (en) * | 1994-09-13 | 1997-06-18 | Itt Automotive Electrical Systems, Inc. | Generic wiper controller |
| DE19611064C2 (de) * | 1996-03-21 | 2001-09-20 | Telefunken Microelectron | Scheibenwischerschaltung |
| DE19927928C2 (de) * | 1999-06-18 | 2001-08-09 | Daimler Chrysler Ag | Verfahren zur Ansteuerung des Heckscheibenwischers eines Kraftfahrzeugs |
| DE19957029A1 (de) * | 1999-11-26 | 2001-05-31 | Opel Adam Ag | Schaltungsanordnung für Front- und Heckscheibenwischer von Kraftfahrzeugen |
| CN110901880A (zh) * | 2019-12-04 | 2020-03-24 | 中国直升机设计研究所 | 一种风挡雨刷和风挡冲洗装置的控制方法及控制系统 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55152642A (en) * | 1979-05-11 | 1980-11-28 | Mitsubishi Electric Corp | Wiper controller |
| JPS5780948A (en) * | 1980-11-05 | 1982-05-20 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Wiper of automobile |
-
1980
- 1980-12-17 DE DE19803047453 patent/DE3047453A1/de active Granted
-
1981
- 1981-12-17 JP JP56202584A patent/JPS57126745A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3047453A1 (de) | 1982-07-22 |
| DE3047453C2 (ja) | 1988-11-10 |
| JPS57126745A (en) | 1982-08-06 |
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