JPS6046897B2 - 無線装置 - Google Patents
無線装置Info
- Publication number
- JPS6046897B2 JPS6046897B2 JP7737578A JP7737578A JPS6046897B2 JP S6046897 B2 JPS6046897 B2 JP S6046897B2 JP 7737578 A JP7737578 A JP 7737578A JP 7737578 A JP7737578 A JP 7737578A JP S6046897 B2 JPS6046897 B2 JP S6046897B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rack
- receiver
- wireless device
- duplexer
- transmitter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Radio Relay Systems (AREA)
- Transceivers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は無線装置に関し、特にマイクロ波無線装置に
おける高密度化および高能率化を図つた分波器および送
受信機の新規な実装構造に関する。
おける高密度化および高能率化を図つた分波器および送
受信機の新規な実装構造に関する。
従来の例えば無線中継局における中継器の実装は一般
に、天井に分波器を水平に配置し、そこから分波フィル
タを垂下させて架内に収納の送受信機と接続する構造で
ある。しかるに、マイクロ波伝送回路は各種ディバイス
の発達および誘電体フィルタ等の採用により大巾な小型
化が可能であり無線装置における送受信機の大巾な小型
化が期待できるが、分波器系のフィルタおよびサーキユ
レータ、アンテナ共用器等はその電気的要求あるいはコ
ストメリットの点から小型化は困難である。かかる現状
においては上記のような従来の一般的局実装構造のまま
では装置の高さ方向の小型化は可能であつても幅方向の
小型化には限界があるため、単に架内に高さ方向におい
てデツドスペースが生じるだけで送受信機の小型化のメ
リットが無線装置ないし局構造の改善になんら寄与して
いない。また、従来の実装構造では接続導波管が無用に
長くなつて経路損失が大きいという問題がある。 本発
明はかかる実情に鑑み、送受信機の小型化のメリットを
有効に活用して送受信機を従来より数多くしかも分波器
も一緒に架内へ収納することができ且つ接続導波管の経
路損失が小さくなるような高密度高能率のすぐれた実装
構造を提供することを目的とする。
に、天井に分波器を水平に配置し、そこから分波フィル
タを垂下させて架内に収納の送受信機と接続する構造で
ある。しかるに、マイクロ波伝送回路は各種ディバイス
の発達および誘電体フィルタ等の採用により大巾な小型
化が可能であり無線装置における送受信機の大巾な小型
化が期待できるが、分波器系のフィルタおよびサーキユ
レータ、アンテナ共用器等はその電気的要求あるいはコ
ストメリットの点から小型化は困難である。かかる現状
においては上記のような従来の一般的局実装構造のまま
では装置の高さ方向の小型化は可能であつても幅方向の
小型化には限界があるため、単に架内に高さ方向におい
てデツドスペースが生じるだけで送受信機の小型化のメ
リットが無線装置ないし局構造の改善になんら寄与して
いない。また、従来の実装構造では接続導波管が無用に
長くなつて経路損失が大きいという問題がある。 本発
明はかかる実情に鑑み、送受信機の小型化のメリットを
有効に活用して送受信機を従来より数多くしかも分波器
も一緒に架内へ収納することができ且つ接続導波管の経
路損失が小さくなるような高密度高能率のすぐれた実装
構造を提供することを目的とする。
以下、本発明の無線装置につき添付図面を参照し実施
例にもとづいて詳細に説明する。
例にもとづいて詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例であるマイクロ波無線中継
器の略示正面図であり、この中継器は架(ベイまたはラ
ック)A内に8システムの受信機R1〜8および送信機
T1〜8を分波器(第1図では見えない)と共に上下方
向へ水平多段状に実装し、また架中央部に制御器および
その他の付属回路Bを配置した実装構造を有する。
器の略示正面図であり、この中継器は架(ベイまたはラ
ック)A内に8システムの受信機R1〜8および送信機
T1〜8を分波器(第1図では見えない)と共に上下方
向へ水平多段状に実装し、また架中央部に制御器および
その他の付属回路Bを配置した実装構造を有する。
第1図の実施例における送受信機および分波器の実装構
造は第2図から第4図に三面図で詳細に示してあり、以
下これについて説明する。
造は第2図から第4図に三面図で詳細に示してあり、以
下これについて説明する。
図において符号1および2はアンテナへ通するフィーダ
入口を示し、これらのフィーダ入口1および2の導波管
はそれぞれ架Aの高さ方向中央部に幅方向左側へ寄せ互
に前後に重ね合せて配置したアンテナ共用器用サーキユ
レータ3および6に接続されている。前面側のサーキユ
レータ3の上方および下方の2つの入出力部にはそれぞ
れ4個づつの分波器系サーキユレータ4が接続導波管3
a,3bを介し架の中央部から上部および下部へ向つて
順次直列的に接続されており、そして各サーキユレータ
4の側方入出力部に分波フィルタ(BPF)5が水平に
接続されている。後面側のサーキユレータ6の上方およ
び下方の入出力部にもまたそれぞれ4個づつの分波器系
サーキユレータ7が接続導波管6a,6bを介して同じ
く架の中央部から上部および下部へ向つて順次直列的に
接続されており、そして各サーキユレータ7の側方入出
力部に分波フィルタ8が水平に接続されている。すなわ
ちサーキユレータ4および分波フィルタ5とサーキユレ
ータ7および分波フィルタ8とは架の高さ方向へ水平多
段状に且つ交互に配置され、側方から見ると千鳥状配置
になつている(第4図参照)。受信機Rおよび送信機T
は架の前面側に上下方向へ交互に且つ水平多段状に配置
し、それぞれ分波フィルタ5または8と前後に重ね合わ
せてある。
入口を示し、これらのフィーダ入口1および2の導波管
はそれぞれ架Aの高さ方向中央部に幅方向左側へ寄せ互
に前後に重ね合せて配置したアンテナ共用器用サーキユ
レータ3および6に接続されている。前面側のサーキユ
レータ3の上方および下方の2つの入出力部にはそれぞ
れ4個づつの分波器系サーキユレータ4が接続導波管3
a,3bを介し架の中央部から上部および下部へ向つて
順次直列的に接続されており、そして各サーキユレータ
4の側方入出力部に分波フィルタ(BPF)5が水平に
接続されている。後面側のサーキユレータ6の上方およ
び下方の入出力部にもまたそれぞれ4個づつの分波器系
サーキユレータ7が接続導波管6a,6bを介して同じ
く架の中央部から上部および下部へ向つて順次直列的に
接続されており、そして各サーキユレータ7の側方入出
力部に分波フィルタ8が水平に接続されている。すなわ
ちサーキユレータ4および分波フィルタ5とサーキユレ
ータ7および分波フィルタ8とは架の高さ方向へ水平多
段状に且つ交互に配置され、側方から見ると千鳥状配置
になつている(第4図参照)。受信機Rおよび送信機T
は架の前面側に上下方向へ交互に且つ水平多段状に配置
し、それぞれ分波フィルタ5または8と前後に重ね合わ
せてある。
架の中央部に関し上半部においては受信機R1〜R4は
分波フィルタ5と対応し、送信機T1〜T4は分波フィ
ルタ8と対応している。これに対し架の下半部において
は受信機R5〜R8を分波フィルタ8と対応させ、送信
機T5〜T8を分波フィルタ5と対応させて、上半部の
配置と上下対称な配置にしてある(第1図参照)。そし
てこれら受信機Rおよび送信機Tはそれぞれ対応の分波
フィルタ5または8に架の幅方向右側においてそれぞれ
Eベント9または10を介して接続されている。更に受
信機R1〜R8と送信機T1〜T8とはそれぞれ第2図
に示す如く架の幅方向左側においてセミリジツトあるい
はフレキシブルな同軸ケーブル11によつて相互接続さ
れている。これにより、フィーダ入口1からサーキユレ
ータ3、接続導波管3a1サーキユレータ牡分波フィル
タ5、ベント9、受信機R1〜R牡ケーブル11、送信
機T1〜T4、ベント10、分波フィルタ8、サーキユ
レータ7、接続導波管6a1サーキユレータ6を経てフ
ィーダ入口2へ至る第1の伝送路と、フィーダ入口2か
らサーキユ”レータ6、接続導波管6b1サーキユレー
タ7、分波フィルタ8、ベント10、受信機R5〜R8
、ケーブル11、送信機T5〜T8、ベント9、分波フ
ィルタ5、サーキユレータ牡接続導波管3b1サーキユ
レータ3を経てフィーダ入口1へ至る第2の伝送路とが
形成される。本発明の実装構造は以下のような利点を有
する。
分波フィルタ5と対応し、送信機T1〜T4は分波フィ
ルタ8と対応している。これに対し架の下半部において
は受信機R5〜R8を分波フィルタ8と対応させ、送信
機T5〜T8を分波フィルタ5と対応させて、上半部の
配置と上下対称な配置にしてある(第1図参照)。そし
てこれら受信機Rおよび送信機Tはそれぞれ対応の分波
フィルタ5または8に架の幅方向右側においてそれぞれ
Eベント9または10を介して接続されている。更に受
信機R1〜R8と送信機T1〜T8とはそれぞれ第2図
に示す如く架の幅方向左側においてセミリジツトあるい
はフレキシブルな同軸ケーブル11によつて相互接続さ
れている。これにより、フィーダ入口1からサーキユレ
ータ3、接続導波管3a1サーキユレータ牡分波フィル
タ5、ベント9、受信機R1〜R牡ケーブル11、送信
機T1〜T4、ベント10、分波フィルタ8、サーキユ
レータ7、接続導波管6a1サーキユレータ6を経てフ
ィーダ入口2へ至る第1の伝送路と、フィーダ入口2か
らサーキユ”レータ6、接続導波管6b1サーキユレー
タ7、分波フィルタ8、ベント10、受信機R5〜R8
、ケーブル11、送信機T5〜T8、ベント9、分波フ
ィルタ5、サーキユレータ牡接続導波管3b1サーキユ
レータ3を経てフィーダ入口1へ至る第2の伝送路とが
形成される。本発明の実装構造は以下のような利点を有
する。
第一には上記のように送受信機および分波フィルタを架
の上下方向へ水平多段状に且つ前後に重ね合わせて配置
したことにより、デツトスペースの少ない高密度実装が
可能となり、1つの架に実装し得る送受信機のシステム
数が従来(一般に4システム)と比較して飛躍的に増大
する。しかも送受信機の他にアンテナ共用器および分波
器も全て架内に収納されるので、中継局の構造の簡素化
および小型化が可能である。また送受信機ならびに分波
器相互間の接続経路長が非常に短かく、従つて経路損失
が小さくて能率が高い。
の上下方向へ水平多段状に且つ前後に重ね合わせて配置
したことにより、デツトスペースの少ない高密度実装が
可能となり、1つの架に実装し得る送受信機のシステム
数が従来(一般に4システム)と比較して飛躍的に増大
する。しかも送受信機の他にアンテナ共用器および分波
器も全て架内に収納されるので、中継局の構造の簡素化
および小型化が可能である。また送受信機ならびに分波
器相互間の接続経路長が非常に短かく、従つて経路損失
が小さくて能率が高い。
更に本発明の実装構造の重要な利点の1つとしてシステ
ムの増設が非常に簡単であることが挙げられる。
ムの増設が非常に簡単であることが挙げられる。
すなわち前述の説明から明らかなように、分波フィルタ
5および8ならびに送受信機RおよびTはアンテナ共用
器用サーキユレータ3および6に対し架中央部からそれ
ぞれ上方および下方へ向つて順次直列的に接続されてい
るので、既設システムの上端および下端にシステムを順
に継ぎ足すことにより、既設システムの分解および再組
立を行うことなしに非常に簡単にシステム増設を行うこ
とができる。従つて新設時には4システムRl,Tl:
R2,T2:R5,T5:R6,T6のみを実装してお
き、将来の増設の要求に従つて随時2システムR3,T
3:R7,T7、そして更に2システムR4,T4:R
8,T8というように増設できる。もちろん4システム
を一度に増設することも可能である。更にまた、分波器
および送受信機の配置および接続が三次元的な立体回路
であるにもかかわらず、組立時に厳しい精度は要求され
ず、設置現場における組立作業が非常に容易である。
5および8ならびに送受信機RおよびTはアンテナ共用
器用サーキユレータ3および6に対し架中央部からそれ
ぞれ上方および下方へ向つて順次直列的に接続されてい
るので、既設システムの上端および下端にシステムを順
に継ぎ足すことにより、既設システムの分解および再組
立を行うことなしに非常に簡単にシステム増設を行うこ
とができる。従つて新設時には4システムRl,Tl:
R2,T2:R5,T5:R6,T6のみを実装してお
き、将来の増設の要求に従つて随時2システムR3,T
3:R7,T7、そして更に2システムR4,T4:R
8,T8というように増設できる。もちろん4システム
を一度に増設することも可能である。更にまた、分波器
および送受信機の配置および接続が三次元的な立体回路
であるにもかかわらず、組立時に厳しい精度は要求され
ず、設置現場における組立作業が非常に容易である。
本願発明の実施に際して留意すべき点は、伝送経路長が
各システムごとに相違することである。
各システムごとに相違することである。
すなわち、フィーダ入口1からフィーダ入口2・\また
はその逆の伝送路はいずれも架中央部に配置した入出力
部(サーキユレータ3,6)を経ることになるので、架
中央部に近いシステムRl,TlおよびR5,T5の経
路長が最も短かく、架の最上部および最下部のシステム
R4,T4およびR8,T8が最も長くなる。このため
各システムごとの効率が相違するので、これを均一に制
御することが必要である。次に本発明による分波器およ
び送受信機の実装構造の第2実施例を第5図および第6
図に示してある。
はその逆の伝送路はいずれも架中央部に配置した入出力
部(サーキユレータ3,6)を経ることになるので、架
中央部に近いシステムRl,TlおよびR5,T5の経
路長が最も短かく、架の最上部および最下部のシステム
R4,T4およびR8,T8が最も長くなる。このため
各システムごとの効率が相違するので、これを均一に制
御することが必要である。次に本発明による分波器およ
び送受信機の実装構造の第2実施例を第5図および第6
図に示してある。
この例ではフィーダ入口1および2ならびにアンテナ共
用器用サーキユレータ3および6を架の幅方向左右両側
へ寄せ並置してある。サーキユレータ3には上下それぞ
れ2個づつの分波器系サーキユレータ4が上部および下
部へ向つて順次直列的に接続され、各サーキユレータ4
に分波フィルタ5が水平且つ多段状に接続されている。
もう一方のサーキユレータ6には上下それぞれ2個づつ
の分波器系サーキユレータ7が上部および下部へ向つて
順次直列的に接続され、各サーキユレータ7に分波フィ
ルタ8が水平且つ多段状に接続されている。そして受信
機R1〜R4および送信機T1〜T4は上下方向へ交互
に且つ水平多段状に配置され、それぞれ分波フィルタ5
および8と前後に重ね合わされている。受信機R1〜R
4は右側においてEベント9を介し分波フィルタ5に接
続され、また送信機T1〜T4は左側においてEベント
10を介し分波フィルタ8に接続されている。また受信
機R1〜R4と送信機T1〜T4とはそれぞれ同軸ケー
ブル11によつて接続されている。これにより、フィー
ダ入口1からサーキユレータ3、サーキユレータ牡分波
フィルタ5、ベント9、受信機R1〜R牡ケーブル11
、送信機T1〜T4、ベント10、分波フィルタ8、サ
ーキユレータ7、サーキユレータ6を経てフィーダ入口
2へ至る伝送路が形成される。第1図から第4図に示す
第1実施例てはフィーダ入口1,2およびサーキユレー
タ3,6を架の片側へ寄せ前後に重ね合わせてあるのに
対し、第5図および第6図の第2実施例てはそれらを架
の両側へ分けて並置してある。第2実施例の構造は第1
実施例と比較して平面的であることから前後方向の寸法
(奥行き)が有利になるものの、幅寸法および送受信機
接続用のケーブル11の長さが大きくなる点で不利であ
る。しかし送受信機の特に幅寸法の一層の小型化が実現
されれば利点が生じるものと考えられる。以上の説明か
ら明らかなように、本発明の無線装置は分波器および送
受信機の実装が高密度であり且つ経路損失の少ない高能
率のすぐれたものであり、局実装構造の改善にも大きく
寄与する。
用器用サーキユレータ3および6を架の幅方向左右両側
へ寄せ並置してある。サーキユレータ3には上下それぞ
れ2個づつの分波器系サーキユレータ4が上部および下
部へ向つて順次直列的に接続され、各サーキユレータ4
に分波フィルタ5が水平且つ多段状に接続されている。
もう一方のサーキユレータ6には上下それぞれ2個づつ
の分波器系サーキユレータ7が上部および下部へ向つて
順次直列的に接続され、各サーキユレータ7に分波フィ
ルタ8が水平且つ多段状に接続されている。そして受信
機R1〜R4および送信機T1〜T4は上下方向へ交互
に且つ水平多段状に配置され、それぞれ分波フィルタ5
および8と前後に重ね合わされている。受信機R1〜R
4は右側においてEベント9を介し分波フィルタ5に接
続され、また送信機T1〜T4は左側においてEベント
10を介し分波フィルタ8に接続されている。また受信
機R1〜R4と送信機T1〜T4とはそれぞれ同軸ケー
ブル11によつて接続されている。これにより、フィー
ダ入口1からサーキユレータ3、サーキユレータ牡分波
フィルタ5、ベント9、受信機R1〜R牡ケーブル11
、送信機T1〜T4、ベント10、分波フィルタ8、サ
ーキユレータ7、サーキユレータ6を経てフィーダ入口
2へ至る伝送路が形成される。第1図から第4図に示す
第1実施例てはフィーダ入口1,2およびサーキユレー
タ3,6を架の片側へ寄せ前後に重ね合わせてあるのに
対し、第5図および第6図の第2実施例てはそれらを架
の両側へ分けて並置してある。第2実施例の構造は第1
実施例と比較して平面的であることから前後方向の寸法
(奥行き)が有利になるものの、幅寸法および送受信機
接続用のケーブル11の長さが大きくなる点で不利であ
る。しかし送受信機の特に幅寸法の一層の小型化が実現
されれば利点が生じるものと考えられる。以上の説明か
ら明らかなように、本発明の無線装置は分波器および送
受信機の実装が高密度であり且つ経路損失の少ない高能
率のすぐれたものであり、局実装構造の改善にも大きく
寄与する。
第1図は本発明の一実施例であるマイクロ波無線中継器
の全体正面図、第2図、第3図および第4図は第1図の
実施例における分波器および送受信機の実装構造を示す
それぞれ正面図、上面図および右側面図、第5図および
第6図は本発明による分波器および送受信機の実装構造
の別の実施例を示すそれぞれ正面図および右側面図であ
る。
の全体正面図、第2図、第3図および第4図は第1図の
実施例における分波器および送受信機の実装構造を示す
それぞれ正面図、上面図および右側面図、第5図および
第6図は本発明による分波器および送受信機の実装構造
の別の実施例を示すそれぞれ正面図および右側面図であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アンテナフィーダから分波器へ通ずる第1および第
2の導波管入出力部を架の高さ方向中央部に配置し、各
々の導波管入出力部に接続される複数の分波フイルタを
それぞれ架の中央部から最上部および最下部へ向つて交
互に且つ水平多段状に配置し、複数組の受信機および送
信機を架の高さ方向へ交互に且つ前記分波フィルタと前
後に重ね合わせて水平多段状に配置し、該送受信機と各
対応分波フィルタとをベントで接続すると共に各組の受
信機と送信機とをケーブルで接続したことを特徴とする
無線装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の無線装置において、前
記第1および第2の導波管入出力部を架の幅方向の同一
片側へ寄せ、前後に重ね合わせて配置した無線装置。 3 特許請求の範囲第1項記載の無線装置において、前
記第1および第2の導波管入出力部を架の幅方向両側へ
分けて並列に配置した無線装置。 4 特許請求の範囲第1項から第3項のいずれか1項に
記載の無線装置において、架の高さ方向中心部に無線装
置制御部ならびに付属回路を実装した無線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7737578A JPS6046897B2 (ja) | 1978-06-28 | 1978-06-28 | 無線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7737578A JPS6046897B2 (ja) | 1978-06-28 | 1978-06-28 | 無線装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS555503A JPS555503A (en) | 1980-01-16 |
| JPS6046897B2 true JPS6046897B2 (ja) | 1985-10-18 |
Family
ID=13632143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7737578A Expired JPS6046897B2 (ja) | 1978-06-28 | 1978-06-28 | 無線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046897B2 (ja) |
-
1978
- 1978-06-28 JP JP7737578A patent/JPS6046897B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS555503A (en) | 1980-01-16 |
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