JPS6046907A - 定形ドライアイス製造装置 - Google Patents

定形ドライアイス製造装置

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JPS6046907A
JPS6046907A JP58155830A JP15583083A JPS6046907A JP S6046907 A JPS6046907 A JP S6046907A JP 58155830 A JP58155830 A JP 58155830A JP 15583083 A JP15583083 A JP 15583083A JP S6046907 A JPS6046907 A JP S6046907A
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JP
Japan
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dry ice
wall
ram
molding chamber
opening
Prior art date
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JP58155830A
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JPS6362447B2 (ja
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Yukihide Sawada
沢田 幸秀
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Iwatani Corp
Original Assignee
Iwatani Corp
Iwatani Sangyo KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、成形室内でラムにより雪状ドライアイスを所
定の形に押し固める定形ドライアイス製造装置に関する
従来、定形ドライアイス製造装置とし′【、第7図に示
すものがある。
即ち、密閉式の成形室2の上部にラム7を位置させて、
シリンダ8より当該成形室2内を上下摺動自在に駆動さ
せ、成形室の上方に複数のガス抜き孔50を開けて炭酸
ガスの加圧を抑制し、ガス抜き孔50より下部にホーン
51をイリ設して、液化炭酸ガスを噴出するノズル1o
を当該ボーン51内に設けたものである。
ソシテ、上記ノズル1oより液化炭酸ガスをホーン51
内に噴射すると、液状を保った炭酸ガスが成形室2に流
れ込み、−挙に断熱膨張を行なって雪状ドライアイスを
発生させる。
また、雪状ドライアイスの昇華に上るガス圧の増加分を
ガス抜き孔5oがら排除しなが呟この雪状ドライアイス
をラム7で圧縮し定形ドライアイスに押し固めるのであ
る。
しかし、上記ガス抜き孔5oの形成位置においては雪状
ドライアイスの圧縮ができないので、成形室2及びシリ
ング8のストロークをこのガス抜き孔の分だけ良くしな
ければならず、装置の高さが大きくなり、全体が嵩高い
ものになってしまう。
また、成形室2内で発生する雪状ドライアイスは流出す
るガスに案内され易いので、力゛ス抜き孔50の周辺に
より濃密に溜り、成形室の下方には低密度にしか溜まら
ない。そのうえ、ラム7の近い程圧縮効率が高くなるの
で、ラムにより圧縮した場合、最下部はど密度の低い定
形ドライアイスができ、ト′ライアイス全本の品質が均
一にならない。
しかも、出」二かった定形ドライアイスは、成形室2の
下蓋52を下方に押し下げて取り出すことになるので、
取出位置か低く、人手を要する場合には、腰をかがめた
状態の操作を繰り返さねばならず、作業性がきわめて低
い。
さらに、成形室2の」一方に位置するラム7は、油圧シ
リンダ8で作動するので、ドライアイスの製造中に、油
が成形室内に降下してドライアイスの中に混入するおそ
れがある。特に、ドライアイスを食料品の冷却に用いる
場合には、ドライアイス中の不純物は食品衛生上好まし
くない。
そのうえ、成形室2が密閉式のため、一旦取り取出した
くずドライアイスを再び成形室内に入れて再生させるこ
とができないという欠点がある。
また、英際問題として、25・−30111111より
薄いドライアイスを製造することができなかった。
本発明は、上記諸問題を解消するものであり、主にドラ
イアイスを高密度で均質な、ものにするとともに、装置
をコンパクトにまとめて、作業性を向」二させることを
目的とする。
この1」的を達成するため、本発明は次のように構成さ
れる。
まず、上端面を全面的に開放した成形室を備え、成形室
の」一端間1]を覆う通気壁とこれの一側に連設されp
、密閉壁とからなる蓋壁を設ける。そして、上記通気壁
が上端間[]を覆う入/−形成位置と、密閉壁が上端開
口を覆う成形位置と、」二進開口が開放される開口位置
と三位置に上記蓋壁な変位させる駆動装置を設ける。
また、成形室の底部にラムを位置させてシリングにより
、当該成形室内を」二下摺同自在に駆動させ、成形室の
下部でラムの最下降位置より上方に液化炭酸ガスを噴出
するノズルを設けたものである。
以下、本発明の実施例を図面に基いて説1vける。
第1図は足形ドライアイス製造装置の縦断正面図、第2
図乃至第5図は各製造工程別の同装置の略示縦断正面図
であって、縦型のドライアイス成形室2の上端面1を全
面的に開放し、この上端面1に沿う横向との摺動通路1
1を形成する。
上記成形室2の上端は摺動通路11を介し回収室12で
蓋されこの回収室12がら回収ライン]3を導出する。
そして、上記摺動通路11に、多孔質状の通気壁/1と
気密賀状の密閉壁5とを左右に連設した蓋壁6を摺動可
能に嵌挿して、成形室2の上端開口3を蓋壁6で次のよ
うに開閉する。
即ち、成形室2の左方に油圧シリンダ3oを配置し、こ
のシリンダ30で蓋壁6を、通気壁4が゛」二進開口3
を覆うスノー形成位置A(第2図、第3図)と、密閉壁
5が上端開口3を覆う成形位置B(第4図)と、」ユ端
開口3が開放される開口位置C(第5図)との三位置に
変位駆動することによl)、上記上端開口3を蓋壁6で
開閉する。
尚、密閉壁5の右方には、必要に応じて、ドライアイス
押し出アーム14を伺設する。
また、成形室2の底部にはラム7を引降駆動する油圧シ
リンダ8が設けられる。このシリング8によって、ラム
7が成形室2の底壁15から上端開口3の少し上方まで
−に下摺動でとるように構成する。
そして、上記ラムの最下降位置りよ1)」一方の成形室
下部に液化炭酸ガスのノズル1()を左右対向状1こ配
置する。
即ち、成形室2の側壁16に凹部]7を形成し、この四
部中央に/グル10を突出させるとともに、$!/Iy
弁18を弁装8せてノズル1()を液化炭酸ガス供給源
2すし接続する。
一方、成形室上方の回収室12から導出する回収ライン
13は、コンプレッサ2]、脱湿塔22、脱臭塔23、
コンデンサ24を順次連結し、操作弁25を介して液化
炭酸力゛大供給ライン26に接続する。
尚、摺動通路11の右端開口2フイχj近には、必要に
応じて、搬送機26を配置し、当該右端間[127から
押し出された定形ドライアイスを搬送機26に載せて移
送させる。
また、成形室の側壁16及びラム7の上面7aには、と
もにポリテトラフルオロエチレンの膜を:l−ティング
して、潤滑性能を向上させている。
斯くしてなる本装置の機能を説明すると、まず、第2図
に示すように、シリング30を作動させて通気壁ン1で
成形室の]一端開口3を刺止する(スフ−形成位置A)
とともに、既に製造されている定形ドライアイスを蓋壁
6の右端の押し出しアーム14によって、摺動通路11
の右端間「]27がら搬送機26に押し出す。
そして、噴射ノズル1oがら液化炭酸ガスを成形室内に
噴射して断熱膨張により雪状ドライアイスを生成する。
尚、この際生成する雪状ドライアイスは、成形室2の」
1方の通気壁4の周辺に、より濃密に集中する。
次いで、特に薄板状の定形ドライアイスを形成する場合
には、第3図に示すように、油圧シリング3;を作動さ
せてラム7を上昇させてゆき、雪状ドライアイスがより
多く集中する通気壁4に対しラム7を押圧してドライア
イスを予備成形する。
このとぎ、雪状ドライアイスの昇華に伴う炭酸ガス蒸気
は通気壁・・[を通して回収室12へ抜けていくので、
ドライアイスの圧縮に則する抵抗が)威少させられ、円
滑な圧縮を行なうことかできる。
もちろん、第2図の段階で回収ライン13を作動させ、
雪状ドライアイスの形成と余剰炭酸ガスの回収を同時に
行い、第3し1の段階を省略することもiJ能である。
更に、第4図に示すように、シリング30を作動させて
密閉壁5を成形室′の上端開口3に位置させ(成形位置
B)、予備的にプレスしたドライアイスを密閉系におい
て強圧して定形ドライアイスに押し固める。
次いで、第5図に示すよ)に、シリング30を作動させ
て蓋壁6を上端開口3から摺動通路11に沿って解放し
く開口位置C)、ラム7をその」1限まで上JAさせて
定形ドライアイスを摺動通路11に位置させるとともに
、蓋壁6を右方に摺動させて、押し出しアーム14で定
形ドライアイスを摺動通路11の右端開口27へ移、送
して、蓋壁6をスノー形成位置A【こ復させる。
そして、斯ようなサイクルを繰り返えすことにより、定
形ドライアイスが量産される。
尚、」;記実施例においては、蓋壁6を成形室2の上端
開口に対して直線的に摺動させているが、第6図に示す
ように、駆動装置30により回動繰作を行なわせて、成
形室の上端開口3を密閉壁・4及び通気壁5で閉じ切り
、或いは解放するように構成しても差し支えない。
舅、」二のように、本発明は、成形室の」一端間1コに
、通気壁と密閉壁を連設した蓋壁を変位駆動11fit
:に配置し、成形室の底部に設けたシリングによりラム
を摺動させ、ラムの最下降位置よI)上方で成形室の下
方に液化炭酸ガスの噴射ノズルを設けであるので、以下
の効果を奏する。
先ず、従来例に比べて力゛ス抜き孔がないので、ガス抜
きのスペースが要らず、また、液化炭酸ガスを成形室に
噴出して雪状ドライアイスを形成するので、別の雪状ド
ライアイスの形成のためにスノー形成室を設けている従
来例のものに比べると、装置全体を小形にできる。
また、ドライアイスの成形時にラムから遠くに位置する
蓋壁のところで雪状ドライアイスの密度が高くなるので
、ラムで押し固めるときにラムの近くだけでなく、蓋壁
のところまで同じように高密度に圧縮され、高密度で均
質な製品が得られる。
さらに、出来−1かったドライアイスは、成形室2のt
端間「1から取り出すので、取出位置が高く、例えば7
50〜850 manという作業者に通口た取出位置か
ら得られ、作業効率を向上できる。
しかも、ラムを作動させるシリングは、成形室室の下方
に位置するので、従来例のようにドライアイスの製造中
に油が降下して成形室に混入することがなく、ドラライ
アイスの純度を高く維持でき、衛生上の問題をなくせる
ので、特に食品の冷却にも安全に使用できる。
そのうえ、成形室の上端面を全面的に開口しているので
、一旦取り出したぐずドライアイスを再び当該開口から
成形室内に投入することにより、定形ドライアイスに再
生することが容易にできる。
また、本装置1こよれば、小量の雪状ドライアイスでも
挾い成形室内で高い収率で形成できるので、5 +n+
o以下のごく薄いドライアイスをも製造することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第6図は本発明の実施例を示し、第1図は定
形ドライアイス製造装置の縦断正面図、第2図乃至第5
図は各製造工程別の同装置の暗示縦断正面図であって、
第2図はスノー噴射工程、第3図はスノー形成工程、第
4図はドライアイス工程、第5図はドライアイス取出し
工程を各々示し、第6図は他の実施例を示す定形ドライ
アイス製造装置の暗示平面図、第7図は従来例を示す第
1図相当図である。 1・・・上端面、2・・・成形室、3・・・2の上端開
口、4・・・通気壁、5・・・密閉壁、6・・・蓋壁、
7・・・ラム、8・・・シリンダ、10・・・ノズル、
A・・・入/−形成位置、B・・・成形位置、C・・・
開口位置、D・・・7の最下降位置。 特許出願人 岩谷産業株式会社 充4m ら 肯5図 官2図 テ3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、上端面1を全面的に開放した成形室2を備え、成形
    室2の上端開口3を覆う通気壁4とこれの一側に連設さ
    れた密閉壁5とからなる蓋壁6を設け、通気壁4が上端
    開口3を覆うスノー形成位置Aと、密閉壁5が上端開口
    3を覆う成形位置Bと、上端開口3が開放される開口位
    置Cとの三位置に上記蓋壁6を変位させる駆動装置30
    を設け、成形室2の内部にラム7を昇降摺動可能に挿入
    し、このラム7を外陣駆動するシリング2;を設け、成
    形室2の下部でラム7の最下降位置りより上方に液化炭
    酸ガスを噴出するノズル10を設けたことを特徴とする
    定形ドライアイス製造装置
JP58155830A 1983-08-25 1983-08-25 定形ドライアイス製造装置 Granted JPS6046907A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58155830A JPS6046907A (ja) 1983-08-25 1983-08-25 定形ドライアイス製造装置

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JP58155830A JPS6046907A (ja) 1983-08-25 1983-08-25 定形ドライアイス製造装置

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Publication Number Publication Date
JPS6046907A true JPS6046907A (ja) 1985-03-14
JPS6362447B2 JPS6362447B2 (ja) 1988-12-02

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ID=15614423

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JP58155830A Granted JPS6046907A (ja) 1983-08-25 1983-08-25 定形ドライアイス製造装置

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JP (1) JPS6046907A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001335311A (ja) * 2000-05-26 2001-12-04 Techno Kogyo:Kk ドライアイス成型機、及びドライアイスの成型方法
JP2002316810A (ja) * 2001-04-18 2002-10-31 Nippon Tansan Kk ドライアイスペレットの製造装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001335311A (ja) * 2000-05-26 2001-12-04 Techno Kogyo:Kk ドライアイス成型機、及びドライアイスの成型方法
JP2002316810A (ja) * 2001-04-18 2002-10-31 Nippon Tansan Kk ドライアイスペレットの製造装置

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JPS6362447B2 (ja) 1988-12-02

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