JPS636181Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS636181Y2 JPS636181Y2 JP18919182U JP18919182U JPS636181Y2 JP S636181 Y2 JPS636181 Y2 JP S636181Y2 JP 18919182 U JP18919182 U JP 18919182U JP 18919182 U JP18919182 U JP 18919182U JP S636181 Y2 JPS636181 Y2 JP S636181Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formwork
- filter
- compaction
- air
- pulverized coal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Solid Fuels And Fuel-Associated Substances (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は粉炭圧密ケーキ製造装置に係り、特に
粉炭に接する型枠の内面或いは圧密部材に焼結金
属等からなる空気抜き用フイルターを設けて、粉
炭中に混入している空気を抜き易くすることによ
り、圧密成型速度の高速化及び圧密ケーキの高密
度化を図つた粉炭圧密ケーキ製造装置に関する。
粉炭に接する型枠の内面或いは圧密部材に焼結金
属等からなる空気抜き用フイルターを設けて、粉
炭中に混入している空気を抜き易くすることによ
り、圧密成型速度の高速化及び圧密ケーキの高密
度化を図つた粉炭圧密ケーキ製造装置に関する。
[従来の技術]
一般に、固いコークスを得るために、粘結炭と
一般炭とをブレンドした粉炭を高密度に圧密する
ことにより圧密ケーキを作り、これを乾留する方
法が採用されている。そして、上記圧密ケーキは
次のようにして製造されている。第1図は従来の
一般的な粉炭圧密ケーキ製造装置を示しており、
aは粉炭bを収容する上方が開放された箱状の型
枠である。型枠aの上方にはその開放部cを塞ぐ
平板状の圧密部材dが押圧用の複動シリンダのピ
ストンロツドeに支持された状態で吊り下げられ
ている。そして、型枠a内には圧密部材dを引き
上げて開放部cから粉炭が数回に分けて投入さ
れ、投入したら圧密部材dを下降させて粉炭を押
圧するという動作を繰り返すことにより、圧密ケ
ーキが製造されることとなる。
一般炭とをブレンドした粉炭を高密度に圧密する
ことにより圧密ケーキを作り、これを乾留する方
法が採用されている。そして、上記圧密ケーキは
次のようにして製造されている。第1図は従来の
一般的な粉炭圧密ケーキ製造装置を示しており、
aは粉炭bを収容する上方が開放された箱状の型
枠である。型枠aの上方にはその開放部cを塞ぐ
平板状の圧密部材dが押圧用の複動シリンダのピ
ストンロツドeに支持された状態で吊り下げられ
ている。そして、型枠a内には圧密部材dを引き
上げて開放部cから粉炭が数回に分けて投入さ
れ、投入したら圧密部材dを下降させて粉炭を押
圧するという動作を繰り返すことにより、圧密ケ
ーキが製造されることとなる。
[考案が解決しようとする問題点]
しかしながら、粉炭中に混入している空気は型
枠aの幅d1と圧密部材dの幅d2との差により
生ずる狭い〓間fからしか逃げることができず、
また粉炭は圧密部材dに接した上層部が堅く押し
固められる傾向にあるので、増々粉炭中の空気を
逃がしにくいものとなつていた。このため、圧密
速度(複動シリンダの往復速度)を早めると、粉
炭中の空気が逃げ切れなくなることから、スプリ
ングバツク(加圧除去後に、圧密コークスが閉じ
こめられた空気の膨脹により膨脹する現象)を生
じ易くなり、また充分な圧密を行うには複動シリ
ンダの出力を著しく増大しなければならないた
め、圧密速度を高速化することは経済的に困難で
あるという問題があつた。
枠aの幅d1と圧密部材dの幅d2との差により
生ずる狭い〓間fからしか逃げることができず、
また粉炭は圧密部材dに接した上層部が堅く押し
固められる傾向にあるので、増々粉炭中の空気を
逃がしにくいものとなつていた。このため、圧密
速度(複動シリンダの往復速度)を早めると、粉
炭中の空気が逃げ切れなくなることから、スプリ
ングバツク(加圧除去後に、圧密コークスが閉じ
こめられた空気の膨脹により膨脹する現象)を生
じ易くなり、また充分な圧密を行うには複動シリ
ンダの出力を著しく増大しなければならないた
め、圧密速度を高速化することは経済的に困難で
あるという問題があつた。
本考案は、上述した如き問題点を解決すべく創
案されたものであり、その目的は構造が簡単にし
て圧密速度の高速化を図ることができる粉炭圧密
ケーキ製造装置を提供することにある。
案されたものであり、その目的は構造が簡単にし
て圧密速度の高速化を図ることができる粉炭圧密
ケーキ製造装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するために本考案は、粉炭を収
容して圧密ケーキを成型するための型枠と、該型
枠に収容された粉炭を加圧して圧密するための圧
密部材とを備えた粉炭圧密ケーキ製造装置におい
て、上記型枠の内壁面に粉炭中の空気を抜くため
の多孔質の板状フイルターを設けたものである。
容して圧密ケーキを成型するための型枠と、該型
枠に収容された粉炭を加圧して圧密するための圧
密部材とを備えた粉炭圧密ケーキ製造装置におい
て、上記型枠の内壁面に粉炭中の空気を抜くため
の多孔質の板状フイルターを設けたものである。
[作用]
型枠の内壁面に多孔質の板状フイルターが設け
られているため、粉炭を圧密する際に押し出され
る粉炭中の空気が上記フイルターを通過して型枠
外にスムーズに抜き出されることになる。
られているため、粉炭を圧密する際に押し出され
る粉炭中の空気が上記フイルターを通過して型枠
外にスムーズに抜き出されることになる。
[実施例]
以下に本考案の好適実施例を添付図面に基づい
て詳述する。
て詳述する。
第2図、第3図において、1は粉炭圧密ケーキ
製造装置の上方が開放された箱状型枠であり、こ
の型枠1は断面溝形状の型枠本体2とこの型枠本
体2の長手方向両端部にそれぞれの開放部を閉塞
すべく着脱自在に取り付けられた端板3,3′と
から構成されている。型枠本体2の両側壁のうち
1つは、圧密ケーキの抜き出しを容易にするため
X方向にシリンダーにより移動可能となつてい
る。端板3,3′は型枠本体2に対してピン止め
等により固定され、ピンの抜き差し等により簡単
に取り外し可能な状態に固定されている。そし
て、上記型枠本体2の対向内壁面部2a,2bに
は上下方向に連続した溝4が横方向に複数形成さ
れると共に、それぞれの内壁面部2a,2b上を
覆う如き平板状の空気抜き用フイルター5が張設
されている。この空気抜き用フイルター5は粉炭
を通過させず空気のみを通過させる微小な多孔を
有する部材からなり、例えば焼結金属やセラミツ
クス等から成型されている。
製造装置の上方が開放された箱状型枠であり、こ
の型枠1は断面溝形状の型枠本体2とこの型枠本
体2の長手方向両端部にそれぞれの開放部を閉塞
すべく着脱自在に取り付けられた端板3,3′と
から構成されている。型枠本体2の両側壁のうち
1つは、圧密ケーキの抜き出しを容易にするため
X方向にシリンダーにより移動可能となつてい
る。端板3,3′は型枠本体2に対してピン止め
等により固定され、ピンの抜き差し等により簡単
に取り外し可能な状態に固定されている。そし
て、上記型枠本体2の対向内壁面部2a,2bに
は上下方向に連続した溝4が横方向に複数形成さ
れると共に、それぞれの内壁面部2a,2b上を
覆う如き平板状の空気抜き用フイルター5が張設
されている。この空気抜き用フイルター5は粉炭
を通過させず空気のみを通過させる微小な多孔を
有する部材からなり、例えば焼結金属やセラミツ
クス等から成型されている。
一方、上述の如く構成された型枠1の上方に
は、その開放部1aを塞ぐ平板状の圧密部材6が
押圧用の複動シリンダ(図示省略)を介して型枠
1内を昇降自在に設けられている。油圧式あるい
は空気圧式等からなる上記シリンダは、そのピス
トンロツド7を下方に向けて型枠1上に一体的に
支持固定されており、そのピストンロツド7の先
端部に圧密部材6が取り付けられている。尚、8
は型枠本体2の内底部2cにその長手方向に沿つ
て摺動自在に載置された敷板であり、9は製造さ
れた圧密ケーキ型枠本体2から押し出すべく型枠
本体2の外側方に設置されたプツシヤーである。
は、その開放部1aを塞ぐ平板状の圧密部材6が
押圧用の複動シリンダ(図示省略)を介して型枠
1内を昇降自在に設けられている。油圧式あるい
は空気圧式等からなる上記シリンダは、そのピス
トンロツド7を下方に向けて型枠1上に一体的に
支持固定されており、そのピストンロツド7の先
端部に圧密部材6が取り付けられている。尚、8
は型枠本体2の内底部2cにその長手方向に沿つ
て摺動自在に載置された敷板であり、9は製造さ
れた圧密ケーキ型枠本体2から押し出すべく型枠
本体2の外側方に設置されたプツシヤーである。
次に実施例の作用を述べる。
型枠本体2の開放両端部に端板3,3′を組み
付けると共に敷板8を内底部2cに載置してなる
型枠1内には、その上方開放部1aから粉炭10
が数回に分けて適量ずつ投入される。この粉炭投
入に際しては、圧密部材6は邪魔にならぬよう開
放部1aから上方に引き上げられている。そし
て、粉炭10を投入したら上記圧密部材6を型枠
1内に降下させて敷板8上の粉炭10を押圧する
という具合に、シリンダの往復駆動により圧密ケ
ーキが順次製造されて行くことになる。この製造
過程における上記圧密部材6による粉炭の押圧時
に、粉炭中に混入している空気は、型枠本体2の
内壁に空気抜き用フイルター5を通過し、更に溝
4を通つて型枠外へ押し出されることになる。即
ち、この抜気は圧密されて空気の通りにくくなつ
た粉炭の上層部を通るのではなく、フイルター5
と溝4とによつて通気性を確保された型枠本体2
の内壁面部2a,2b全面においてなされるた
め、抜気に要する抵抗は大幅に減少することにな
る。したがつて、圧密成型中に粉炭中に含まれて
いる空気を広い面からスムーズに逃すことができ
るため、シリンダの出力を増大させることなく圧
密速度を早くすることができ、また圧密成型後の
スプリングバツクが無くなり、圧密ケーキの強度
を増大することができる。
付けると共に敷板8を内底部2cに載置してなる
型枠1内には、その上方開放部1aから粉炭10
が数回に分けて適量ずつ投入される。この粉炭投
入に際しては、圧密部材6は邪魔にならぬよう開
放部1aから上方に引き上げられている。そし
て、粉炭10を投入したら上記圧密部材6を型枠
1内に降下させて敷板8上の粉炭10を押圧する
という具合に、シリンダの往復駆動により圧密ケ
ーキが順次製造されて行くことになる。この製造
過程における上記圧密部材6による粉炭の押圧時
に、粉炭中に混入している空気は、型枠本体2の
内壁に空気抜き用フイルター5を通過し、更に溝
4を通つて型枠外へ押し出されることになる。即
ち、この抜気は圧密されて空気の通りにくくなつ
た粉炭の上層部を通るのではなく、フイルター5
と溝4とによつて通気性を確保された型枠本体2
の内壁面部2a,2b全面においてなされるた
め、抜気に要する抵抗は大幅に減少することにな
る。したがつて、圧密成型中に粉炭中に含まれて
いる空気を広い面からスムーズに逃すことができ
るため、シリンダの出力を増大させることなく圧
密速度を早くすることができ、また圧密成型後の
スプリングバツクが無くなり、圧密ケーキの強度
を増大することができる。
圧密成型が完了したなら、端板3,3′を型枠
本体2から取り外し、更にその移動側壁をX方向
に少し移動させて側壁に作用している残留圧力を
除去する。次に、これら端板3,3′が取外され
た型枠本体2の両端開放部の一方からプツシヤー
9を型枠本体2内に押し込むことにより、開放部
の他方から圧密ケーキを敷板8と共に押し出す。
圧密ケーキを押し出したなら、上記敷き板8を型
枠本体2の内底部2cに戻し、端板3,3′を取
り付けて後、再び圧密成型が開始されることにな
る。
本体2から取り外し、更にその移動側壁をX方向
に少し移動させて側壁に作用している残留圧力を
除去する。次に、これら端板3,3′が取外され
た型枠本体2の両端開放部の一方からプツシヤー
9を型枠本体2内に押し込むことにより、開放部
の他方から圧密ケーキを敷板8と共に押し出す。
圧密ケーキを押し出したなら、上記敷き板8を型
枠本体2の内底部2cに戻し、端板3,3′を取
り付けて後、再び圧密成型が開始されることにな
る。
尚、実施例では空気抜き用フイルター5を型枠
本体2の対向内壁面部2a,2bにのみ設けた場
合について説明したが、これに限定されるもので
はなく、上記フイルター5は圧密部材6や敷板
8、端板3,3′のいずれに設けてもよく、また
必要に応じて組み合わせるようにしてもよい。ま
た、粉炭中の空気はフイルター5を伝わつて外部
へ押出されるので、溝4は必ずしも必要とされる
ものではない。
本体2の対向内壁面部2a,2bにのみ設けた場
合について説明したが、これに限定されるもので
はなく、上記フイルター5は圧密部材6や敷板
8、端板3,3′のいずれに設けてもよく、また
必要に応じて組み合わせるようにしてもよい。ま
た、粉炭中の空気はフイルター5を伝わつて外部
へ押出されるので、溝4は必ずしも必要とされる
ものではない。
第4図、第5図は本考案の他の実施例を示して
おり、型枠本体2の対向内壁面部2a,2bには
上下方向に連続したフイルター5が横方向に適宜
間隔に埋め込まれており、各フイルター5の前面
と型枠本体2の内壁面部2a,2bとは面一にな
つている。また型枠本体2には各フイルター5の
背面部に連通した複数の空気抜孔11が形成され
ている。従つて、粉炭中の空気はフイルター5及
び空気抜孔11を通つて型枠外へ押し出されるこ
とになる。
おり、型枠本体2の対向内壁面部2a,2bには
上下方向に連続したフイルター5が横方向に適宜
間隔に埋め込まれており、各フイルター5の前面
と型枠本体2の内壁面部2a,2bとは面一にな
つている。また型枠本体2には各フイルター5の
背面部に連通した複数の空気抜孔11が形成され
ている。従つて、粉炭中の空気はフイルター5及
び空気抜孔11を通つて型枠外へ押し出されるこ
とになる。
尚、圧密ケーキを型枠本体2から押し出した後
は、圧気を溝4あるいは空気抜孔11から吹き込
むことにより、フイルター5に付着した粉炭を除
去するようにしてもよい。本例ではシリンダーに
よる加圧方式の圧密装置について述べたが、本考
案はこれに限定されることはなく圧密部材を粉炭
中に自然落下させて粉炭を加圧する方式の圧密装
置にも適用できる。
は、圧気を溝4あるいは空気抜孔11から吹き込
むことにより、フイルター5に付着した粉炭を除
去するようにしてもよい。本例ではシリンダーに
よる加圧方式の圧密装置について述べたが、本考
案はこれに限定されることはなく圧密部材を粉炭
中に自然落下させて粉炭を加圧する方式の圧密装
置にも適用できる。
[考案の効果]
以上要するに本考案によれば、次のごとき優れ
た効果を発揮する。
た効果を発揮する。
(1) 粉炭と接触する面に空気抜き用フイルターを
設けたので、粉炭中に含まれる空気をこのフイ
ルターを介して型枠外にスムーズに逃すことが
できる。
設けたので、粉炭中に含まれる空気をこのフイ
ルターを介して型枠外にスムーズに逃すことが
できる。
(2) このため、シリンダの出力増大を図らずに、
圧密速度の高速化を達成することができる。
圧密速度の高速化を達成することができる。
(3) また、上記粉炭中から空気が除去されること
により圧密成型後のスプリングバツクが解消さ
れるので、圧密ケーキの密度が上昇し強度を著
しく増大させることができる。
により圧密成型後のスプリングバツクが解消さ
れるので、圧密ケーキの密度が上昇し強度を著
しく増大させることができる。
(4) 構造が簡単であるため、製作が容易であり、
廉価に製作することができる。
廉価に製作することができる。
第1図は従来装置の概略的断面図、第2図は本
考案の一実施例を示す断面図、第3図は第2図A
−A線断面図、第4図は本考案の他の実施例を示
す断面図、第5図は第4図B−B線断面図であ
る。 図中、1は型枠、1aは開放部、6は圧密部
材、5は空気抜き用フイルター、10は粉炭であ
る。
考案の一実施例を示す断面図、第3図は第2図A
−A線断面図、第4図は本考案の他の実施例を示
す断面図、第5図は第4図B−B線断面図であ
る。 図中、1は型枠、1aは開放部、6は圧密部
材、5は空気抜き用フイルター、10は粉炭であ
る。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 粉炭を収容して圧密ケーキを成型するための
型枠と、該型枠内に収容された粉炭を加圧して
圧密するための圧密部材とを備えた粉炭圧密ケ
ーキ製造装置において、上記型枠の内壁面に粉
炭中の空気を抜くための多孔質の板状フイルタ
ーを設けたことを特徴とする粉炭圧密ケーキ製
造装置。 (2) 上記フイルターが上記型枠の内壁面にこれを
覆うごとく内張されている実用新案登録請求の
範囲第1項記載の粉炭圧密ケーキ製造装置。 (3) 上記フイルターが複数に分割されて上記型枠
の内壁面に埋め込まれている実用新案登録請求
の範囲第1項記載の粉炭圧密ケーキ製造装置。 (4) 上記型枠が上記フイルターの裏面部に位置さ
せてフイルターを通過して抜き出された空気を
型枠に沿つて型枠外に排出するための溝を有し
ている実用新案登録請求の範囲第1項又は第2
項記載の粉炭圧密ケーキ製造装置。 (5) 上記型枠が上記フイルターの裏面部に位置さ
せてフイルターを通過して抜き出された空気を
型枠を貫通させて型枠外に排出するための空気
板孔を有している実用新案登録請求の範囲第1
項又は第3項記載の粉炭圧密ケーキ製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18919182U JPS5995143U (ja) | 1982-12-16 | 1982-12-16 | 粉炭圧密ケ−キ製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18919182U JPS5995143U (ja) | 1982-12-16 | 1982-12-16 | 粉炭圧密ケ−キ製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5995143U JPS5995143U (ja) | 1984-06-28 |
| JPS636181Y2 true JPS636181Y2 (ja) | 1988-02-22 |
Family
ID=30407958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18919182U Granted JPS5995143U (ja) | 1982-12-16 | 1982-12-16 | 粉炭圧密ケ−キ製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5995143U (ja) |
-
1982
- 1982-12-16 JP JP18919182U patent/JPS5995143U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5995143U (ja) | 1984-06-28 |
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