JPS6046971B2 - 平衡機能検査用正弦波振動装置 - Google Patents
平衡機能検査用正弦波振動装置Info
- Publication number
- JPS6046971B2 JPS6046971B2 JP50110028A JP11002875A JPS6046971B2 JP S6046971 B2 JPS6046971 B2 JP S6046971B2 JP 50110028 A JP50110028 A JP 50110028A JP 11002875 A JP11002875 A JP 11002875A JP S6046971 B2 JPS6046971 B2 JP S6046971B2
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- JP
- Japan
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- connecting rod
- sine wave
- wave vibration
- axis
- horizontal axis
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 210000005252 bulbus oculi Anatomy 0.000 description 2
- 210000003128 head Anatomy 0.000 description 2
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Landscapes
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、例えは視線追跡調査とか耳石器検査装置な
どのような平衡機能検査装置において、正確な正弦波振
動を発生させるための装置に関するものである。
どのような平衡機能検査装置において、正確な正弦波振
動を発生させるための装置に関するものである。
被検者の顔前に円滑な正弦波単振動を行う小さな指標を
動かし、被検者に眼でこれを追跡させる検査E、T、T
(アイトラツキングテスト)により、被検者の眼球の動
きを眼振記録装置に記録し、その正弦波単振動による装
置の運動と被検者の眼球運動とを対比し、その位相や波
形歪等を解析して診断のデータを得たり、あるいは回転
椅子に被検者を載せ、回転椅子に正弦波単振動を与える
ことによつて前庭末梢てあるΞ半規管の剌激として検査
を行つたり、また、自己受容器を含む検査としてはゴニ
オメーター(傾斜台)に被検者を直立させて正弦波単振
動を与えて検査を行うように平鉾波単振動を利用して検
査を行うことは既に一般に行われており、診断の手段と
して知られたところてある。
動かし、被検者に眼でこれを追跡させる検査E、T、T
(アイトラツキングテスト)により、被検者の眼球の動
きを眼振記録装置に記録し、その正弦波単振動による装
置の運動と被検者の眼球運動とを対比し、その位相や波
形歪等を解析して診断のデータを得たり、あるいは回転
椅子に被検者を載せ、回転椅子に正弦波単振動を与える
ことによつて前庭末梢てあるΞ半規管の剌激として検査
を行つたり、また、自己受容器を含む検査としてはゴニ
オメーター(傾斜台)に被検者を直立させて正弦波単振
動を与えて検査を行うように平鉾波単振動を利用して検
査を行うことは既に一般に行われており、診断の手段と
して知られたところてある。
しカル従来のこの種の正弦波振動装置は機械的に複雑で
あり、実際上装置は大型のものとなつて設備に場所を要
する欠点があり、また小型化したものは、正弦波に近似
の振動をするが、正確な正弦波運動ではないから、検査
結果の分析に当つて正確さに欠ける欠陥があつた。この
発明は、以上の点に鑑み正確な正弦波振動を行うことが
できる小型で取扱いに便利な平衡機能検査用正弦波振動
装置を得ることを目的としたものである。
あり、実際上装置は大型のものとなつて設備に場所を要
する欠点があり、また小型化したものは、正弦波に近似
の振動をするが、正確な正弦波運動ではないから、検査
結果の分析に当つて正確さに欠ける欠陥があつた。この
発明は、以上の点に鑑み正確な正弦波振動を行うことが
できる小型で取扱いに便利な平衡機能検査用正弦波振動
装置を得ることを目的としたものである。
以下図面に示す実施例について説明すれば、第1図およ
び第2図において、1は直立型のフレーjム。
び第2図において、1は直立型のフレーjム。
2はフレーム1に取付けた減速装置付の低速モーターで
、そのモーター軸3は上方に直立させ、フレーム1に設
けた軸受4によつて支持し、その上端にはクランク状の
回転腕5を取付ける。
、そのモーター軸3は上方に直立させ、フレーム1に設
けた軸受4によつて支持し、その上端にはクランク状の
回転腕5を取付ける。
この回転腕5には軸3の軸線から適当に隔たつた同位置
にボールベアリング6を嵌着し、このボールベアリング
6によつて水平方向に軽く回転てきるように回転突子7
を支持させる。フレーム1の上部には、前記モーター2
の軸3の軸線O−P上にこれと直角方向に定架した横軸
8を中心として軸線0−Pを含む一垂直面に沿つて左右
方向に振動できるよう振動杆9を設ける。
にボールベアリング6を嵌着し、このボールベアリング
6によつて水平方向に軽く回転てきるように回転突子7
を支持させる。フレーム1の上部には、前記モーター2
の軸3の軸線O−P上にこれと直角方向に定架した横軸
8を中心として軸線0−Pを含む一垂直面に沿つて左右
方向に振動できるよう振動杆9を設ける。
この振動杆9の前記横軸8より下方には、横軸8と90
度の向に関節軸10を設けてこれにより連接杆頭部11
を回動自在に取付ける。この連接杆は頭部11と一体に
形成した第1連接杆12−1と、この第1連接杆12−
1に対し杆の方向に摺動してその全長を伸縮するように
嵌め合せた第2連接杆12−2とからなるものとし、こ
の第2連接杆12−2の下端に設けた二股部13を、前
記回転突子7に挟んで、これを前述の関節軸10に対し
て90度の角度差を以てピン14により関着したもので
ある。この装置は、上述の如く構成したから、減速装置
付低速モーター2を起動してその軸3を緩やかに回転さ
せると、水平に回転する腕5に設けた回転突子7はボー
ルベアリング6によつて竪軸の周りに自由に回転できる
ように支持されている関係上、これを横向きにピン14
を以て関着された第2連接杆12−2は第1連接杆12
−1に対して伸縮滑動しながら回転突子7の回転に伴つ
て回動するので、連接杆頭部11は関節軸10を中心と
して揺動しつつ、横軸8を中心として振動杆9を軸線0
−Pを含む平面(第2図においては軸線0一Pを含む紙
面と直角の面)において正弦波振動;させるものである
。
度の向に関節軸10を設けてこれにより連接杆頭部11
を回動自在に取付ける。この連接杆は頭部11と一体に
形成した第1連接杆12−1と、この第1連接杆12−
1に対し杆の方向に摺動してその全長を伸縮するように
嵌め合せた第2連接杆12−2とからなるものとし、こ
の第2連接杆12−2の下端に設けた二股部13を、前
記回転突子7に挟んで、これを前述の関節軸10に対し
て90度の角度差を以てピン14により関着したもので
ある。この装置は、上述の如く構成したから、減速装置
付低速モーター2を起動してその軸3を緩やかに回転さ
せると、水平に回転する腕5に設けた回転突子7はボー
ルベアリング6によつて竪軸の周りに自由に回転できる
ように支持されている関係上、これを横向きにピン14
を以て関着された第2連接杆12−2は第1連接杆12
−1に対して伸縮滑動しながら回転突子7の回転に伴つ
て回動するので、連接杆頭部11は関節軸10を中心と
して揺動しつつ、横軸8を中心として振動杆9を軸線0
−Pを含む平面(第2図においては軸線0一Pを含む紙
面と直角の面)において正弦波振動;させるものである
。
したがつて、例えば第3図に示すように振動杆9に適当
な器具15を取付け、この器具に設けた指標を被検者の
眼で追跡させれば、アイトラツキングテストを行うこと
ができるし、また振動杆9の運動によつて回転椅子を作
動こさせれば、被検者の前庭末梢である三半規管の刺激
による検査を行うことができる。この場合、正弦波振動
の週期は、低速モーター2の回転速度を変えることによ
つて調節することができるが、その振幅wを変更するた
めには、軸3線0−Pから回転椅子7までの回転半径r
を変えることができるようにすることを要する。
な器具15を取付け、この器具に設けた指標を被検者の
眼で追跡させれば、アイトラツキングテストを行うこと
ができるし、また振動杆9の運動によつて回転椅子を作
動こさせれば、被検者の前庭末梢である三半規管の刺激
による検査を行うことができる。この場合、正弦波振動
の週期は、低速モーター2の回転速度を変えることによ
つて調節することができるが、その振幅wを変更するた
めには、軸3線0−Pから回転椅子7までの回転半径r
を変えることができるようにすることを要する。
そのためには、第4図、第5図に示すように、回転腕5
に半径方向に沿つて溝16を形成し、軸3の上端17を
この溝16に嵌まるよう扁平に形成し、回転腕5の側面
から止め螺子18を上記軸3の上端17にねじ込むこと
により軸3に対する腕5の取付け位置を変えることがで
きるように構成する。なお、この場合、腕5の側面に止
め螺子18の太い基部が嵌まる凹孔19を形成しておけ
ば、これによつて半径rの大小が決まるのでこれによつ
て振動杆9の振動角度を幾段階かに変更することが可能
である。ノ この発明は、上述の如く減速装置付低速モ
ーター2の軸3に対し、水平に回転するように設けた回
転腕5によつて、伸縮自在に滑合した第1、第2連結杆
12−1,12−2を振動杆9の下端に設けた関節軸1
0を支点として縦方向に回動させることによつて、振動
杆9を横軸8の周りに正弦波振動させるようになしたか
ら、装置全体は嵩張ることなく、小型に取り纏めること
ができ、しかも容易に移動することもできる便宜があり
、また、前記の連接杆頭部11は関節軸10によつて支
持されているが、第2連接杆12−2は回転腕5に設け
たボールベアリング6により回転自在に支持された回転
突子7にピン14を以て関着した関係上、振動杆9は正
確な正弦波振動を行うことができる効果があるので、平
衡機能検査装置として構成簡単で、取扱いに便利である
。
に半径方向に沿つて溝16を形成し、軸3の上端17を
この溝16に嵌まるよう扁平に形成し、回転腕5の側面
から止め螺子18を上記軸3の上端17にねじ込むこと
により軸3に対する腕5の取付け位置を変えることがで
きるように構成する。なお、この場合、腕5の側面に止
め螺子18の太い基部が嵌まる凹孔19を形成しておけ
ば、これによつて半径rの大小が決まるのでこれによつ
て振動杆9の振動角度を幾段階かに変更することが可能
である。ノ この発明は、上述の如く減速装置付低速モ
ーター2の軸3に対し、水平に回転するように設けた回
転腕5によつて、伸縮自在に滑合した第1、第2連結杆
12−1,12−2を振動杆9の下端に設けた関節軸1
0を支点として縦方向に回動させることによつて、振動
杆9を横軸8の周りに正弦波振動させるようになしたか
ら、装置全体は嵩張ることなく、小型に取り纏めること
ができ、しかも容易に移動することもできる便宜があり
、また、前記の連接杆頭部11は関節軸10によつて支
持されているが、第2連接杆12−2は回転腕5に設け
たボールベアリング6により回転自在に支持された回転
突子7にピン14を以て関着した関係上、振動杆9は正
確な正弦波振動を行うことができる効果があるので、平
衡機能検査装置として構成簡単で、取扱いに便利である
。
図面は、この発明に係る平衡機能検査用正弦波振動装置
の実施例を示すもので、第1図は、その正面図。 第2図は、側面図。第3図は、使用状態の一例を示す側
面図。第4図は、回転腕の部分の他の一例を示す平面図
。第5図は、その截断側面図である。1・・・フレーム
、2・・・減速装置付低速モーター、3・・・モーター
軸、4・・・モーター軸受、5・・・回転腕、6・・・
ボールベアリング、7・・・回転突子、8・・・横軸、
9・・・振動杆、10・・・関節軸、11・・・連接杆
頭部、12−1・・・第1連接杆、12−2・・・第2
連接杆。
の実施例を示すもので、第1図は、その正面図。 第2図は、側面図。第3図は、使用状態の一例を示す側
面図。第4図は、回転腕の部分の他の一例を示す平面図
。第5図は、その截断側面図である。1・・・フレーム
、2・・・減速装置付低速モーター、3・・・モーター
軸、4・・・モーター軸受、5・・・回転腕、6・・・
ボールベアリング、7・・・回転突子、8・・・横軸、
9・・・振動杆、10・・・関節軸、11・・・連接杆
頭部、12−1・・・第1連接杆、12−2・・・第2
連接杆。
Claims (1)
- 1 フレームに取付けた減速装置付低速モーターの軸端
に、水平に回転する回転腕を固着し、この回転腕に附設
したボールベアリングによつて上記モーター軸と平行し
て自由に回転することができるように回転突子を設け、
別にフレームには前記モーター軸の軸線O−P上におい
てこれと90度に交わる位置に横軸を以て垂直面内にお
いて振動するように振動杆を設け、この振動杆の下端に
対して前記横軸と90度向を変えて水平な関節軸を設け
て連接杆頭部を関着し、この頭部に設けた第1連接杆に
第2連接杆を滑合状態に組合せ、この第2連接杆の下端
を前述の回転突子に対し水平のピンを以て連結し、モー
ター軸の回転により横軸を中心として振動杆に垂直面内
において正弦波振動を生ぜしめるように構成した平衡機
能検査用正弦波振動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50110028A JPS6046971B2 (ja) | 1975-09-12 | 1975-09-12 | 平衡機能検査用正弦波振動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50110028A JPS6046971B2 (ja) | 1975-09-12 | 1975-09-12 | 平衡機能検査用正弦波振動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5234583A JPS5234583A (en) | 1977-03-16 |
| JPS6046971B2 true JPS6046971B2 (ja) | 1985-10-18 |
Family
ID=14525273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50110028A Expired JPS6046971B2 (ja) | 1975-09-12 | 1975-09-12 | 平衡機能検査用正弦波振動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046971B2 (ja) |
-
1975
- 1975-09-12 JP JP50110028A patent/JPS6046971B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5234583A (en) | 1977-03-16 |
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