JPS604704B2 - 生餡の製造法 - Google Patents
生餡の製造法Info
- Publication number
- JPS604704B2 JPS604704B2 JP52090439A JP9043977A JPS604704B2 JP S604704 B2 JPS604704 B2 JP S604704B2 JP 52090439 A JP52090439 A JP 52090439A JP 9043977 A JP9043977 A JP 9043977A JP S604704 B2 JPS604704 B2 JP S604704B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- water
- raw material
- legume
- steaming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 10
- 244000046052 Phaseolus vulgaris Species 0.000 title description 8
- 235000010627 Phaseolus vulgaris Nutrition 0.000 title description 7
- 239000002994 raw material Substances 0.000 claims description 37
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 36
- 235000021374 legumes Nutrition 0.000 claims description 21
- 235000006089 Phaseolus angularis Nutrition 0.000 claims description 17
- 240000007098 Vigna angularis Species 0.000 claims description 17
- 235000010711 Vigna angularis Nutrition 0.000 claims description 17
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 claims description 9
- 235000013305 food Nutrition 0.000 claims description 3
- 238000010025 steaming Methods 0.000 description 20
- 238000002791 soaking Methods 0.000 description 14
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 7
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 7
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 7
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 5
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 4
- 240000004713 Pisum sativum Species 0.000 description 3
- 235000010582 Pisum sativum Nutrition 0.000 description 3
- 230000018044 dehydration Effects 0.000 description 3
- 238000006297 dehydration reaction Methods 0.000 description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 3
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 3
- 230000001953 sensory effect Effects 0.000 description 3
- 229920002472 Starch Polymers 0.000 description 2
- 238000004061 bleaching Methods 0.000 description 2
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 2
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 description 2
- 239000000796 flavoring agent Substances 0.000 description 2
- 235000019634 flavors Nutrition 0.000 description 2
- 235000003599 food sweetener Nutrition 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000010815 organic waste Substances 0.000 description 2
- 235000019698 starch Nutrition 0.000 description 2
- 239000008107 starch Substances 0.000 description 2
- 239000003765 sweetening agent Substances 0.000 description 2
- 239000002351 wastewater Substances 0.000 description 2
- 244000066764 Ailanthus triphysa Species 0.000 description 1
- 241000252233 Cyprinus carpio Species 0.000 description 1
- 206010013911 Dysgeusia Diseases 0.000 description 1
- 244000068988 Glycine max Species 0.000 description 1
- 235000010469 Glycine max Nutrition 0.000 description 1
- 244000100170 Phaseolus lunatus Species 0.000 description 1
- 235000010617 Phaseolus lunatus Nutrition 0.000 description 1
- 241000286209 Phasianidae Species 0.000 description 1
- 241000220317 Rosa Species 0.000 description 1
- CZMRCDWAGMRECN-UGDNZRGBSA-N Sucrose Chemical compound O[C@H]1[C@H](O)[C@@H](CO)O[C@@]1(CO)O[C@@H]1[C@H](O)[C@@H](O)[C@H](O)[C@@H](CO)O1 CZMRCDWAGMRECN-UGDNZRGBSA-N 0.000 description 1
- 229930006000 Sucrose Natural products 0.000 description 1
- 244000090207 Vigna sesquipedalis Species 0.000 description 1
- 235000005072 Vigna sesquipedalis Nutrition 0.000 description 1
- 240000001417 Vigna umbellata Species 0.000 description 1
- 235000011453 Vigna umbellata Nutrition 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 238000004925 denaturation Methods 0.000 description 1
- 230000036425 denaturation Effects 0.000 description 1
- 238000007865 diluting Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 239000012535 impurity Substances 0.000 description 1
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 1
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 1
- 235000021278 navy bean Nutrition 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 102000004169 proteins and genes Human genes 0.000 description 1
- 108090000623 proteins and genes Proteins 0.000 description 1
- 235000020995 raw meat Nutrition 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 230000011218 segmentation Effects 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Confectionery (AREA)
- Beans For Foods Or Fodder (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、豆類原料より著しく食感の優れた生館を製造
する方法に関する。
する方法に関する。
従来、豆類原料より生離を製造する方法としては、豆類
原料に加水、浸債後、これを存在下で常圧もしくは加圧
下で蒸煮した後、該蒸煮物を贋砕、節分け、水晒し、更
に脱水等の処理を経て生鰭を製造していた。
原料に加水、浸債後、これを存在下で常圧もしくは加圧
下で蒸煮した後、該蒸煮物を贋砕、節分け、水晒し、更
に脱水等の処理を経て生鰭を製造していた。
しかしながら、上記浸債後の豆類原料を水の存在下で常
圧蒸煮した場合には、必然的に煮汁が生成するが、該煮
汁は、極めてB.0.Dの高い有機性のものであるので
、その煮汁廃水の処理設備の建造および運転のためには
膨大な資金が必要となることの他、該豆類原料の蒸煮に
著しく長時間を要する等の欠点があった。
圧蒸煮した場合には、必然的に煮汁が生成するが、該煮
汁は、極めてB.0.Dの高い有機性のものであるので
、その煮汁廃水の処理設備の建造および運転のためには
膨大な資金が必要となることの他、該豆類原料の蒸煮に
著しく長時間を要する等の欠点があった。
また一方、豆類原料を水の存在下で加圧蒸煮する場合に
は、該蒸煮中に存在する水が著しく高温、高圧状態とな
るため蒸煮工程は、極めて危険なものとなり、しかも該
加圧蒸煮工程に於いても前記と同様に極めてB.0.D
の高い有機性廃液が生成する等の欠点があった。
は、該蒸煮中に存在する水が著しく高温、高圧状態とな
るため蒸煮工程は、極めて危険なものとなり、しかも該
加圧蒸煮工程に於いても前記と同様に極めてB.0.D
の高い有機性廃液が生成する等の欠点があった。
そこで本発明者等は、生鍵の製造法について鋭意検討し
た結果、豆類原料に加水、浸薄後、水切りしたものを、
圧力0.5〜5k9/鮒(ゲージ圧力)の飽和水蒸気の
存在下で蒸煮すれば、該蒸煮工程において廃水は、ほと
んどもし〈は全く生成しないが、これを贋砕、節分け、
水晒しおよび脱水等の通常の製鍵処理を施して得られる
生雛は、著しく硬いものであり、しかも赤館の場合色調
の著しく淡いものしか得られない。
た結果、豆類原料に加水、浸薄後、水切りしたものを、
圧力0.5〜5k9/鮒(ゲージ圧力)の飽和水蒸気の
存在下で蒸煮すれば、該蒸煮工程において廃水は、ほと
んどもし〈は全く生成しないが、これを贋砕、節分け、
水晒しおよび脱水等の通常の製鍵処理を施して得られる
生雛は、著しく硬いものであり、しかも赤館の場合色調
の著しく淡いものしか得られない。
そこで前記欠点を解消するため、上記浸債後水切りした
豆類原料を飽和水蒸気の存在下で加圧蒸煮したのち、該
蒸煮原料に直ちに加水して、品塩を30qo〜70oo
に冷却すれば、豆類原料は、著しく軟らかいものとなり
、次いでこれを通常の製館工程によって製解すれば、豆
類原料の表皮に存在する色素を極めて効率良く利用する
ことが出来、しかも口あたりのなめらかな生稲が得られ
ることを知り、本発明を完成した。
豆類原料を飽和水蒸気の存在下で加圧蒸煮したのち、該
蒸煮原料に直ちに加水して、品塩を30qo〜70oo
に冷却すれば、豆類原料は、著しく軟らかいものとなり
、次いでこれを通常の製館工程によって製解すれば、豆
類原料の表皮に存在する色素を極めて効率良く利用する
ことが出来、しかも口あたりのなめらかな生稲が得られ
ることを知り、本発明を完成した。
すなわち本発明は、生館製造工程において、豆類原料を
水に浸債後水切りしたものを、圧力0.5〜5k9/汝
(ゲージ圧力)の飽和水蒸気の存在下で加圧蒸煮し、次
いで該蒸煮物に直ちに加水して品温を3000〜700
0に低下させることを特徴とする生稲の製造法である。
水に浸債後水切りしたものを、圧力0.5〜5k9/汝
(ゲージ圧力)の飽和水蒸気の存在下で加圧蒸煮し、次
いで該蒸煮物に直ちに加水して品温を3000〜700
0に低下させることを特徴とする生稲の製造法である。
以下に、本発明を詳細に説明する。先ず本発明に使用さ
れる豆類原料としては、小豆、手亡豆、青エンドウ、エ
ンドウ豆、オジョカブラ、白インゲン、ウズラ豆、ピー
ビーンズ、バタービーンズ、ベビーライマ、ローズビー
ソズ等であり、特に好まれるものとしては、小豆が挙げ
られる。
れる豆類原料としては、小豆、手亡豆、青エンドウ、エ
ンドウ豆、オジョカブラ、白インゲン、ウズラ豆、ピー
ビーンズ、バタービーンズ、ベビーライマ、ローズビー
ソズ等であり、特に好まれるものとしては、小豆が挙げ
られる。
上述した豆類原料を、そのま)か、必要により付着する
爽雑物を常法により取り除いたのち、これを水に浸債す
る。
爽雑物を常法により取り除いたのち、これを水に浸債す
る。
上記浸債処理は、豆類原料に5℃〜2000の水を適量
加え、1加持間〜2勿時間放置することが望ましく、こ
れにより豆類原料は、吸水膨潤する。
加え、1加持間〜2勿時間放置することが望ましく、こ
れにより豆類原料は、吸水膨潤する。
次いで、上記浸債後の豆類原料を水切りしたのち、これ
を加圧蒸煮する。上記加圧蒸煮処理操作は、猿涜、水切
り後の豆類原料を圧力0.5〜5kg/の(ゲージ圧力
)、好ましくは1〜3k9/c鰭(ゲージ圧力)の飽和
水蒸気の存在下で1分〜60分間程度、加圧蒸煮する。
この際、加圧蒸煮条件は、浸簿条件によっても多少異な
るが、例えば5k9ノ鮒(ゲージ圧力)を越える場合に
は、あん粒子の破壊により、該粒子内の澱粉は粒子外に
溶出し、食味に悪影響を及ぼすと同時に、生館の収率も
低下し、逆に蒸煮圧力が0.5kg/の(ゲージ圧力)
未満の場合には、該蒸煮処理に著しく長時間を要する等
の為、好ましくない。なお、この際飽和水蒸気の存在下
で加圧蒸煮処理することにより豆類原料中の蛋白質が、
変性すると同時に、原料中の澱粉が十分に膨潤、アルフ
ァ化して優良なあん粒子が形成される。
を加圧蒸煮する。上記加圧蒸煮処理操作は、猿涜、水切
り後の豆類原料を圧力0.5〜5kg/の(ゲージ圧力
)、好ましくは1〜3k9/c鰭(ゲージ圧力)の飽和
水蒸気の存在下で1分〜60分間程度、加圧蒸煮する。
この際、加圧蒸煮条件は、浸簿条件によっても多少異な
るが、例えば5k9ノ鮒(ゲージ圧力)を越える場合に
は、あん粒子の破壊により、該粒子内の澱粉は粒子外に
溶出し、食味に悪影響を及ぼすと同時に、生館の収率も
低下し、逆に蒸煮圧力が0.5kg/の(ゲージ圧力)
未満の場合には、該蒸煮処理に著しく長時間を要する等
の為、好ましくない。なお、この際飽和水蒸気の存在下
で加圧蒸煮処理することにより豆類原料中の蛋白質が、
変性すると同時に、原料中の澱粉が十分に膨潤、アルフ
ァ化して優良なあん粒子が形成される。
次いで、上記加圧蒸煮後の豆類原料を直ちに水で品塩を
3000〜70午0に好ましくは40qo〜60このこ
、通常の浸積、撒布等の冷却操作により冷却する。
3000〜70午0に好ましくは40qo〜60このこ
、通常の浸積、撒布等の冷却操作により冷却する。
本発明に於ける冷却操作は、特に重要で、これにより、
蒸煮処理によって形成されたあん粒子は、軟化して口当
りの良い色調の優れたものとなる。なお、上記冷却操作
を行わなかった場合には、加圧蒸煮装置により放出され
た蒸煮原料は、著し*く高温となっているため、該原料
中に保持される水分は、冷却中に蒸発し、蒸煮物自体、
硬化するため好ましくない。
蒸煮処理によって形成されたあん粒子は、軟化して口当
りの良い色調の優れたものとなる。なお、上記冷却操作
を行わなかった場合には、加圧蒸煮装置により放出され
た蒸煮原料は、著し*く高温となっているため、該原料
中に保持される水分は、冷却中に蒸発し、蒸煮物自体、
硬化するため好ましくない。
ここで、蒸煮原料の冷却温度を検討するため、以下の実
験を行った。
験を行った。
実験例
小豆1.6k9を、約20℃の水に1鞘時間浸潰したの
ち、該浸漬水を除去し、次いでこれをバッチ式加圧釜を
用い2k9/地(ゲージ圧力)の飽和水蒸気で7分間加
圧蒸煮したのち、該釜内の圧力を大気圧力迄除々に低下
させた。
ち、該浸漬水を除去し、次いでこれをバッチ式加圧釜を
用い2k9/地(ゲージ圧力)の飽和水蒸気で7分間加
圧蒸煮したのち、該釜内の圧力を大気圧力迄除々に低下
させた。
次いで、上記蒸煮小豆の200夕(1試験区)に、直ち
に冷水を撒布し、試料の品温を、1000(試料一1)
、20qo(試料−2)、30午0(試料−3)、40
qo(試料−4)、6000(試料−5)、70こC(
試料−6)および75q0(試料−7)に夫々急速に低
下させた。
に冷水を撒布し、試料の品温を、1000(試料一1)
、20qo(試料−2)、30午0(試料−3)、40
qo(試料−4)、6000(試料−5)、70こC(
試料−6)および75q0(試料−7)に夫々急速に低
下させた。
なお対照は、蒸煮後の小豆に全く冷却処理を施さなかっ
たものである。
たものである。
上述の如くして得た試料の硬度を、夫々レオ・メーター
(サン科学株式会社製)により測定した結果を下表に示
す。
(サン科学株式会社製)により測定した結果を下表に示
す。
また官能検査は、上述の冷却後の試料を贋砕、輪分け、
水晒し、脱水さらに甘味料を加えて得られた赤小豆鎚に
ついて、色調の濃淡、あじ及び口どけの各項目‘こつい
て、熟練したパネル10名により官能検査を行った。
水晒し、脱水さらに甘味料を加えて得られた赤小豆鎚に
ついて、色調の濃淡、あじ及び口どけの各項目‘こつい
て、熟練したパネル10名により官能検査を行った。
なお官能検査の判定は、対照を0として各試料を下記評
点に準じて行ない、その合計点で示した。
点に準じて行ない、その合計点で示した。
表
上記表より明らかな如く、冷却温度が30午0未満およ
び70q0を超える場合には、蒸煮、冷却後の小豆自体
が著しく硬く、したがってこれを製離しても、著しく食
味、色調共に劣り、しかも、著しく口どけの悪い赤館し
か得られない。
び70q0を超える場合には、蒸煮、冷却後の小豆自体
が著しく硬く、したがってこれを製離しても、著しく食
味、色調共に劣り、しかも、著しく口どけの悪い赤館し
か得られない。
したがって、加圧蒸煮後の原料に、加水して急速に30
oC〜70qoに低下させることにより得られる製品は
、極めて口どけが良好で、しかも食味、色調共に極めて
優れた製品が得られる。
oC〜70qoに低下させることにより得られる製品は
、極めて口どけが良好で、しかも食味、色調共に極めて
優れた製品が得られる。
次に、前記冷却後の豆類原料を、以下通常の生鎚の製造
工程すなわち暦砕、節分け、水晒し、および脱水工程を
経て、生稲を得る。
工程すなわち暦砕、節分け、水晒し、および脱水工程を
経て、生稲を得る。
なお、上述の生稲は、これにさらに甘味料、着色料等を
適宜添加、混合すれば良好な稲製品となる。
適宜添加、混合すれば良好な稲製品となる。
以上述べた如く本発明によれば、豆類原料の蒸煮工程に
於いて有機性の廃液を全く廃出することなく、しかも得
られる生鰭は、著しく軟かく、色調、香味共に優れたも
のが得られる。
於いて有機性の廃液を全く廃出することなく、しかも得
られる生鰭は、著しく軟かく、色調、香味共に優れたも
のが得られる。
上記生稲の用途としては、和・洋菓子等の菓子類等の原
料として好適に用いられ、産業上極めて有意義である。
料として好適に用いられ、産業上極めて有意義である。
以下、実施例を挙げて本発明を具体的に説明する。実施
例 1 小豆200夕を、約20こ0の水に約12時間浸薄した
のち、該浸債水を除去し、次いでその浸漬物をバッチ式
加圧釜に投入し、これを3k9/嫌(ゲージ圧力)の飽
和水蒸気で7分間加圧蒸煮し、次いで、その圧力を大気
圧迄除々に低下させた。
例 1 小豆200夕を、約20こ0の水に約12時間浸薄した
のち、該浸債水を除去し、次いでその浸漬物をバッチ式
加圧釜に投入し、これを3k9/嫌(ゲージ圧力)の飽
和水蒸気で7分間加圧蒸煮し、次いで、その圧力を大気
圧迄除々に低下させた。
次いで、上記加圧蒸煮後の小豆原料に、直ちに、冷水2
00のとを撒布し、小豆原料の品温を51℃に、急速に
低下させた。次に、冷却後の小豆原料を、麿砕、駒分け
、水晒しおよび脱水し、高品質の赤小豆生鰭415夕を
得た。
00のとを撒布し、小豆原料の品温を51℃に、急速に
低下させた。次に、冷却後の小豆原料を、麿砕、駒分け
、水晒しおよび脱水し、高品質の赤小豆生鰭415夕を
得た。
実施例 2
オジョカプラ200夕を、約200○の水に約1母音間
浸潰したのち、該浸導水を除去し、次いでその浸漬物を
、2k9/地(ゲージ圧かの飽和水蒸気と共に連続式加
圧蒸煮装置に連続的に投入し、9分間端溜させ、次いで
、その滞溜物を排出させた。
浸潰したのち、該浸導水を除去し、次いでその浸漬物を
、2k9/地(ゲージ圧かの飽和水蒸気と共に連続式加
圧蒸煮装置に連続的に投入し、9分間端溜させ、次いで
、その滞溜物を排出させた。
次いで、上記加圧蒸煮後のオジョカブラを、直ちに、連
続的に水槽に投入し、5秒間通過させ、オジョカブラ原
料の品温を48ooに低下させた。次に、冷却後のオジ
ョカブラ原料を、暦砕、筋分け、水晒しおよび脱水し、
高品質の赤生解438夕を得た。実施例 3 小豆200夕を、約20℃の水に約10時間浸潰したの
ち、該浸糟水を除去し、次いでその浸漬物をバッチ式加
圧釜に投入し、これを0.5k9/地(ゲージ圧力)の
飽和水蒸気で2分間加圧蒸煮ざせ、次いで、その圧力を
lk9/地(ゲージ圧力)に上昇させ、さらにその圧力
で10分間加圧黍煮した。
続的に水槽に投入し、5秒間通過させ、オジョカブラ原
料の品温を48ooに低下させた。次に、冷却後のオジ
ョカブラ原料を、暦砕、筋分け、水晒しおよび脱水し、
高品質の赤生解438夕を得た。実施例 3 小豆200夕を、約20℃の水に約10時間浸潰したの
ち、該浸糟水を除去し、次いでその浸漬物をバッチ式加
圧釜に投入し、これを0.5k9/地(ゲージ圧力)の
飽和水蒸気で2分間加圧蒸煮ざせ、次いで、その圧力を
lk9/地(ゲージ圧力)に上昇させ、さらにその圧力
で10分間加圧黍煮した。
次いで、該圧力を大気圧力迄除々に低下させたのち、バ
ッチ式加圧釜内の上部に装着した撒水ノズルからへ80
の‘の水を撒布し、小豆原料の品温を5をCに低下させ
た。次に、冷却後の小豆原料を、贋砕、節分け、水晒し
および脱水し、高品質の小豆生館390夕を得た。
ッチ式加圧釜内の上部に装着した撒水ノズルからへ80
の‘の水を撒布し、小豆原料の品温を5をCに低下させ
た。次に、冷却後の小豆原料を、贋砕、節分け、水晒し
および脱水し、高品質の小豆生館390夕を得た。
さらに、上述の生館全量に、270夕の精製上白糖を添
加したのち、これを常法により練りあげて赤小豆鰭66
0夕を得た。
加したのち、これを常法により練りあげて赤小豆鰭66
0夕を得た。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 生■製造工程において、豆類原料を水に浸漬後水切
りしたものを、圧力0.5〜5kg/cm^2(ゲージ
圧力)の飽和水蒸気の存在下で加圧蒸煮し、次いで該蒸
煮物に直ちに加水して品温を30℃〜70℃に低下させ
ることを特徴とする生■の製造法。 2 豆類原料が、小豆である特許請求の範囲第1項記載
の生■の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52090439A JPS604704B2 (ja) | 1977-07-29 | 1977-07-29 | 生餡の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52090439A JPS604704B2 (ja) | 1977-07-29 | 1977-07-29 | 生餡の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5426361A JPS5426361A (en) | 1979-02-27 |
| JPS604704B2 true JPS604704B2 (ja) | 1985-02-06 |
Family
ID=13998633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52090439A Expired JPS604704B2 (ja) | 1977-07-29 | 1977-07-29 | 生餡の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604704B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2568501B2 (ja) * | 1986-02-07 | 1997-01-08 | 松下電器産業株式会社 | テ−プレコ−ダ |
| JP7406770B2 (ja) * | 2020-09-01 | 2023-12-28 | 国立大学法人東海国立大学機構 | 小豆餡の製造方法 |
-
1977
- 1977-07-29 JP JP52090439A patent/JPS604704B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5426361A (en) | 1979-02-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS604704B2 (ja) | 生餡の製造法 | |
| CN107691739A (zh) | 一种米花糖的加工方法 | |
| JP4204171B2 (ja) | 粳米麹、その製造方法及び用途 | |
| KR100313227B1 (ko) | 호도과자 제조방법 | |
| JPH0779721A (ja) | 穀類粉加工製品、豆類加工製品、米類加工製品及びその製造方法 | |
| JP3586433B2 (ja) | こしあん風のあんの製造方法 | |
| GB333426A (en) | Process of and apparatus for effecting continuous digestion in the extraction of cellulose | |
| KR0154585B1 (ko) | 발아 메밀차의 제조 방법 | |
| JPS5816653A (ja) | 即席マカロニ又はスパゲテイの製造方法 | |
| KR100297384B1 (ko) | 당액자숙한 건조콩 및 그 제조방법 | |
| JP7474899B1 (ja) | 烏梅のムメフラール含有量を向上させる加工方法 | |
| US2135591A (en) | Soy bean flour | |
| JP2795878B2 (ja) | 落花生生餡の製法 | |
| JPH0438385B2 (ja) | ||
| JPS61139357A (ja) | 納豆の製造法 | |
| JPS61224969A (ja) | 味付け海苔の製造方法 | |
| JPS61104758A (ja) | 餡の製造方法 | |
| JPS62100270A (ja) | ア−モンドペ−ストの製造方法 | |
| JPS60199354A (ja) | 包装穀物製品の製造法 | |
| CN115943999A (zh) | 一种赤皮青冈种仁加工方法 | |
| KR20000012426A (ko) | 냄새가 나지 않도록한 간장의 제조방법 | |
| CN116711793A (zh) | 一种苦荞茶快速制备方法 | |
| JPH0134022B2 (ja) | ||
| JPS63309143A (ja) | 蓮の実を原料とする甘納糖の製造方法 | |
| JPS62155060A (ja) | 即席乾燥米の製造方法 |