JPS6047061A - 強化ポリアミド樹脂組成物 - Google Patents
強化ポリアミド樹脂組成物Info
- Publication number
- JPS6047061A JPS6047061A JP15408383A JP15408383A JPS6047061A JP S6047061 A JPS6047061 A JP S6047061A JP 15408383 A JP15408383 A JP 15408383A JP 15408383 A JP15408383 A JP 15408383A JP S6047061 A JPS6047061 A JP S6047061A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polyamide resin
- polyamide
- mineral powder
- glass fiber
- weight
- Prior art date
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- Granted
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はポリアミド樹脂組成物に関する。更に詳しくは
改良された実用特性を有する無機鉱物粉末を含有する強
化ポリアミド樹脂組成物に関する。
改良された実用特性を有する無機鉱物粉末を含有する強
化ポリアミド樹脂組成物に関する。
ポリアミド樹脂は機械的、熱的性質に優れプラスチック
成形材料として広く用いられているが、これらの性質を
更に高める目的で、無機鉱物粉末とともにガラス繊維を
ポリアミドに配合することは良く知られている。
成形材料として広く用いられているが、これらの性質を
更に高める目的で、無機鉱物粉末とともにガラス繊維を
ポリアミドに配合することは良く知られている。
一般に無機鉱物粉末はそのままプラスチックに配合して
もその効果を発揮せず、これに対処して、無機鉱物粉末
の表面にいわゆるカップリング剤を作用させ、無機質で
ある鉱物粉末と有機質であるプラスチックとの間vc親
和性を与え配合の効果を発揮させる方法が採用されてい
る。
もその効果を発揮せず、これに対処して、無機鉱物粉末
の表面にいわゆるカップリング剤を作用させ、無機質で
ある鉱物粉末と有機質であるプラスチックとの間vc親
和性を与え配合の効果を発揮させる方法が採用されてい
る。
この時ここに使用されるカップリング剤はその機能から
してプラスチックの種類によって使い別けられていて、
ポリアミドに対してはアミノシラン系化合物を用いるの
が通例であった。しかしながら、アミノシラン系化合物
で処理した無機鉱物粉末とともにガ2ス゛繊維を併せて
配合した強化ポリアミド樹脂組成物は、)1張シ強度や
曲げ弾性率等の機械的性質及び反り変形性には優れるも
のの、落錘衝撃強度に劣る為、その用途に制約があった
。
してプラスチックの種類によって使い別けられていて、
ポリアミドに対してはアミノシラン系化合物を用いるの
が通例であった。しかしながら、アミノシラン系化合物
で処理した無機鉱物粉末とともにガ2ス゛繊維を併せて
配合した強化ポリアミド樹脂組成物は、)1張シ強度や
曲げ弾性率等の機械的性質及び反り変形性には優れるも
のの、落錘衝撃強度に劣る為、その用途に制約があった
。
本発明者等は上記欠点を改善すべく鋭意検討した結果、
驚くべきことに、エチレン性不飽和結合を有する有機シ
ラン化合物はこの化合物で処理した無機鉱物粉末ととも
にガラス繊維を併せてポリアミドに配合する場合K特に
効果の大きいことを見い出し、本発明に至った0 すなわち、本発明はポリアミド、ガラス繊維及び無機鉱
物粉末からなるポリアミド組成物であって、該ポリアミ
ド組成物中のガラス繊維の量が3〜40重量%、無機鉱
物粉末の量が5〜50重量%、ポリアミドの量が40重
量%以上であり、かつ無機鉱物粉末がエチレン性不飽和
結合を有する有機シラン化合物で処理されていることを
特徴とする強化ポリアミド樹脂組成物に関するものであ
るO 以下本発明組成物を説明す、る。
驚くべきことに、エチレン性不飽和結合を有する有機シ
ラン化合物はこの化合物で処理した無機鉱物粉末ととも
にガラス繊維を併せてポリアミドに配合する場合K特に
効果の大きいことを見い出し、本発明に至った0 すなわち、本発明はポリアミド、ガラス繊維及び無機鉱
物粉末からなるポリアミド組成物であって、該ポリアミ
ド組成物中のガラス繊維の量が3〜40重量%、無機鉱
物粉末の量が5〜50重量%、ポリアミドの量が40重
量%以上であり、かつ無機鉱物粉末がエチレン性不飽和
結合を有する有機シラン化合物で処理されていることを
特徴とする強化ポリアミド樹脂組成物に関するものであ
るO 以下本発明組成物を説明す、る。
本発明に係るポリアミドとは、ジアミンとジカルボン酸
との縮合重合で得られるナイロン66、ナイロン61O
、ナイロン612、ラクタムの開環重合で得られるナイ
ロン6、ナイロン12 、u−7ミノカルボン酸の自己
重縮合で得られるナイロン11及びこれらの共重合物、
ブレンド物等である。
との縮合重合で得られるナイロン66、ナイロン61O
、ナイロン612、ラクタムの開環重合で得られるナイ
ロン6、ナイロン12 、u−7ミノカルボン酸の自己
重縮合で得られるナイロン11及びこれらの共重合物、
ブレンド物等である。
特にナイロン66が強靭性及び側熱性の点で好ましい。
本発明に用いるガラス繊維は、ポリアミドの補強材とし
て用いられるものであれば良く、ガラス繊維の形状には
特に制限はない。っまシ長繊維タイプ(ガラスロービン
グ)から短繊維タイプ(チョツプドストランド、ミルド
ファイバー)のものまで任意の形状のものである。
て用いられるものであれば良く、ガラス繊維の形状には
特に制限はない。っまシ長繊維タイプ(ガラスロービン
グ)から短繊維タイプ(チョツプドストランド、ミルド
ファイバー)のものまで任意の形状のものである。
本発明で言う無機鉱物粉末とは、焼成カオリン、カオリ
ン、ウオラストナイト、マイカ1、タルク等の硅酸塩化
合物であり、平均粒子サイズが10μ以下、特に2μ程
度のものが好ましい。またカオリン粘土を350〜10
00℃の温度範囲で数時間焼成後、平均粒子サイズが2
μ以下まで粉砕した焼成カオリンが特に好ましい。
ン、ウオラストナイト、マイカ1、タルク等の硅酸塩化
合物であり、平均粒子サイズが10μ以下、特に2μ程
度のものが好ましい。またカオリン粘土を350〜10
00℃の温度範囲で数時間焼成後、平均粒子サイズが2
μ以下まで粉砕した焼成カオリンが特に好ましい。
本発明に使用されるエチレン性不飽和結合を有する有機
シラン化合物としてはビニルトリエトキシシラン、ビニ
ルトリス(β−メトキシエトキシシラン、γ−メタクリ
ロキシブロピルトリメトキ7ラン等が挙げられ、特にビ
ニルトリエトキシシランが好ましい。前記の有機シラン
化合物の配合割合は無機鉱物粉末100重量部あたり0
.05〜5重蓄部、好ましくは0.3〜3重昔部の範、
囲である。
シラン化合物としてはビニルトリエトキシシラン、ビニ
ルトリス(β−メトキシエトキシシラン、γ−メタクリ
ロキシブロピルトリメトキ7ラン等が挙げられ、特にビ
ニルトリエトキシシランが好ましい。前記の有機シラン
化合物の配合割合は無機鉱物粉末100重量部あたり0
.05〜5重蓄部、好ましくは0.3〜3重昔部の範、
囲である。
前記の有機シラン化合物の配合割合が0.05重量部よ
シも少ないと、この組成物を用いて得られる成形品の物
性向上が充分でなく、又5重通部を越えても、特に好ま
しい効果は得られず、むしろ成形品の物性が低下する傾
向にあるので適当でない。
シも少ないと、この組成物を用いて得られる成形品の物
性向上が充分でなく、又5重通部を越えても、特に好ま
しい効果は得られず、むしろ成形品の物性が低下する傾
向にあるので適当でない。
無機鉱物粉末をエチレン性不飽和結合を有する有機7ラ
ン〜化合物で表面処理する方法は公知の方法が採用され
る。
ン〜化合物で表面処理する方法は公知の方法が採用され
る。
例えば所足量の無機鉱物粉末と有機7ラン化合物ヲ直接
ヘンセルミキサー中に投入し、高速攪拌混合して処理す
る方法があげられる。
ヘンセルミキサー中に投入し、高速攪拌混合して処理す
る方法があげられる。
本発明に於て使用されるガラス繊維の配合量は全組成物
当りa二4O重以下、好ましく&;:S〜35重景チで
ある。ガラス繊維の配合量が3重量%よシ少ない場合に
は強化ポリアミド樹脂組成物の諸性質が期待される程に
は改良されず、また40重量%を越えると組成物の成形
性が著しく低下する。
当りa二4O重以下、好ましく&;:S〜35重景チで
ある。ガラス繊維の配合量が3重量%よシ少ない場合に
は強化ポリアミド樹脂組成物の諸性質が期待される程に
は改良されず、また40重量%を越えると組成物の成形
性が著しく低下する。
本発明に於て使用される無機鉱物粉末の配合量は、全組
成物当り5〜50重量%、好ましくは15〜40重量%
である。無機鉱物粉末の配合量が5重量%より少ない場
合には配合の効果が充分でなく、又50重量−゛を越え
ると、溶融混合が困離であり、組成物の成形加工性が著
しく低下するので実用的でない。
成物当り5〜50重量%、好ましくは15〜40重量%
である。無機鉱物粉末の配合量が5重量%より少ない場
合には配合の効果が充分でなく、又50重量−゛を越え
ると、溶融混合が困離であり、組成物の成形加工性が著
しく低下するので実用的でない。
本発明の強化ポリアミド樹脂組成物の調製は通常のポリ
アミド樹脂組成物の調製方法によって行われる。例えば
ポリアミドペレット、ガラス繊維及び有機シラン処理さ
れた無機鉱物粉末とを予備混合し、これを押出機に供給
し溶融混練した後、本発明の強化組成物には、その成形
性、物性を損わない限シにおいて他の成分、例えば顔料
、染料、側熱剤、酸化劣化防止剤、滑剤、′II4撚剤
、帯電防止剤、離型剤、可塑剤、他の樹脂ポリマー等を
添加することができる。
アミド樹脂組成物の調製方法によって行われる。例えば
ポリアミドペレット、ガラス繊維及び有機シラン処理さ
れた無機鉱物粉末とを予備混合し、これを押出機に供給
し溶融混練した後、本発明の強化組成物には、その成形
性、物性を損わない限シにおいて他の成分、例えば顔料
、染料、側熱剤、酸化劣化防止剤、滑剤、′II4撚剤
、帯電防止剤、離型剤、可塑剤、他の樹脂ポリマー等を
添加することができる。
本発明の強化ポリアミド樹脂組成物は、引張シ強度や曲
げ弾性率等の機械的性質に優れ、かつ反シ変形も少なく
、さらには落錘衝撃強度の向上した改良された実用特性
を有するものであり、特に°゛゛ プラスチック材料と
して の厳しい信頼性が要求される自動車部品、特にシリンダ
ーへラドカバー、トランクアクスルリアーカバー、ラジ
ェータータンク、ヒータータンク等の自動車部品材料と
して有用である。
げ弾性率等の機械的性質に優れ、かつ反シ変形も少なく
、さらには落錘衝撃強度の向上した改良された実用特性
を有するものであり、特に°゛゛ プラスチック材料と
して の厳しい信頼性が要求される自動車部品、特にシリンダ
ーへラドカバー、トランクアクスルリアーカバー、ラジ
ェータータンク、ヒータータンク等の自動車部品材料と
して有用である。
以下実施例により本発明をさらに詳述する。なお、実施
例および比較例に記した試験片の物性測定は次の方法に
従って行った。
例および比較例に記した試験片の物性測定は次の方法に
従って行った。
(1)引張試験: ASTM D 63B(2)曲げ試
験: ASTM D 790(8)熱変形温度: AS
TM D 648(荀落錘衝撃試験: J!S K72
xx(6)ソ リ 変 形:試験片として小平板(13
0X110X3關)を用いた。成形された小平板を平ら
な面に置き、ソリによって生じる局部的なすき間を観察
し、すき間の程度を小さい順にA、B、及びCで評価し
た。
験: ASTM D 790(8)熱変形温度: AS
TM D 648(荀落錘衝撃試験: J!S K72
xx(6)ソ リ 変 形:試験片として小平板(13
0X110X3關)を用いた。成形された小平板を平ら
な面に置き、ソリによって生じる局部的なすき間を観察
し、すき間の程度を小さい順にA、B、及びCで評価し
た。
実施例1
相対粘度2.80のナイロン66、60〜とガラス繊維
(旭ファイバーグラスMA416)10Kf及びビニル
トリエトキシシラン(信越シリコン製KBE 1003
) 6GOfで表面処理された焼成カオリン(ENG
EL )IARD社製:■5atintone Na
1 ) 30 Kgとを■壓ブレンダーで予備混合し、
ついで70φ単軸押出機を用いて、290℃で溶融混合
し、強化ポリアミド樹脂組成物のベレットを得た。得ら
れたベレットを射出成形機を用いて290℃の温度で物
性測定用試験片を成形し、諸物性を評価した。その結果
を第1表に示す。
(旭ファイバーグラスMA416)10Kf及びビニル
トリエトキシシラン(信越シリコン製KBE 1003
) 6GOfで表面処理された焼成カオリン(ENG
EL )IARD社製:■5atintone Na
1 ) 30 Kgとを■壓ブレンダーで予備混合し、
ついで70φ単軸押出機を用いて、290℃で溶融混合
し、強化ポリアミド樹脂組成物のベレットを得た。得ら
れたベレットを射出成形機を用いて290℃の温度で物
性測定用試験片を成形し、諸物性を評価した。その結果
を第1表に示す。
実施例2〜3
ナイロン66、ガラス繊維及びシラン処理した焼成カオ
リンの配合を第1表に示す割合にした以外は実施例1と
全く同様にして物性測定用試験片を成形し、諸物性を評
価した。その結果を第1表に示す。・ 比較例1〜2 ナイロン66、ガラス繊維及びシラ/処理したm成カオ
リンの配合を第1表に示す割合にした以外は実施例1と
全く同様にして物性測定用試験片を成形し、諸物性を評
価した。その結果を第1表に示す。
リンの配合を第1表に示す割合にした以外は実施例1と
全く同様にして物性測定用試験片を成形し、諸物性を評
価した。その結果を第1表に示す。・ 比較例1〜2 ナイロン66、ガラス繊維及びシラ/処理したm成カオ
リンの配合を第1表に示す割合にした以外は実施例1と
全く同様にして物性測定用試験片を成形し、諸物性を評
価した。その結果を第1表に示す。
比較例3
ビニルトリエトキシシランの代りにγ−アミノプロビル
トリエトキ7シラン(日、不ユニカー製:A−1100
)を用いた以外は実施例1と同様にして物性測定用試験
片を成形し、諸物性を評価した。
トリエトキ7シラン(日、不ユニカー製:A−1100
)を用いた以外は実施例1と同様にして物性測定用試験
片を成形し、諸物性を評価した。
その結果を第1表に示す。
比較例4
相対粘度2.80のナイロ766.60Kfとビニルト
リエトキシシラン(信越シリコンs KBE 1003
)800g″で赤面処理された焼成カオリン(ENG
ELI(ARD社M:■5atintone NIL
1 ) 40 Kgとを用いガラス繊維を使用しなかっ
た以外は実施例1と全く同様にして物性測定用試験片を
成形し、諸物性を評価した。その結果を第1表に示す。
リエトキシシラン(信越シリコンs KBE 1003
)800g″で赤面処理された焼成カオリン(ENG
ELI(ARD社M:■5atintone NIL
1 ) 40 Kgとを用いガラス繊維を使用しなかっ
た以外は実施例1と全く同様にして物性測定用試験片を
成形し、諸物性を評価した。その結果を第1表に示す。
比較例5
ビニルトリエトキシシランの代りにr−アミノプロピル
トリエトキシシラン(日本ユニカー製:A−1100)
を用いた以外は比較例4と同様にして物性測定用試験片
を成形し、諸物性を評価した。
トリエトキシシラン(日本ユニカー製:A−1100)
を用いた以外は比較例4と同様にして物性測定用試験片
を成形し、諸物性を評価した。
その結果を第1表に示す。
以下余白
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 L ポリアミド、ガラス繊維及び無機鉱物粉末からなる
ポリアミド樹脂組成物であって、該組成物中のガラス繊
維の量が3〜40重量%、無機鉱物粉末の量が5〜50
重量%、ボンアミドの量が40重量%以上であり、かつ
無機鉱物粉末がエチレン性不飽和結合を有する有機シラ
ン化合物で処理されていることを特徴とする強化ポリア
ミド樹脂組成物 之 無機鉱物粉末が、焼成カオリンである特許請求の範
囲第1項記載の強化ポリアミド樹脂組成物 & 強化ポリアミド樹脂組成物が、自動車部品用材料で
ある特許請求の範囲第1項記載の強化ポリアミド樹脂組
成物
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15408383A JPS6047061A (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | 強化ポリアミド樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15408383A JPS6047061A (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | 強化ポリアミド樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6047061A true JPS6047061A (ja) | 1985-03-14 |
| JPH0465865B2 JPH0465865B2 (ja) | 1992-10-21 |
Family
ID=15576516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15408383A Granted JPS6047061A (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | 強化ポリアミド樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6047061A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4711673A (en) * | 1985-10-03 | 1987-12-08 | Aluminum Company Of America | Combination of surface modifiers for powdered inorganic fillers |
| CN103849138A (zh) * | 2012-11-29 | 2014-06-11 | 合肥杰事杰新材料股份有限公司 | 一种短切玻璃纤维增强尼龙复合材料及其制备方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS517056A (ja) * | 1974-07-08 | 1976-01-21 | Teijin Ltd | Naironjushisoseibutsu |
| JPS5150960A (ja) * | 1974-10-31 | 1976-05-06 | Asahi Chemical Ind | Horiamidoseikeizairyo |
| JPS543486A (en) * | 1977-06-09 | 1979-01-11 | Citizen Watch Co Ltd | Structure of crystal oscillator |
-
1983
- 1983-08-25 JP JP15408383A patent/JPS6047061A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS517056A (ja) * | 1974-07-08 | 1976-01-21 | Teijin Ltd | Naironjushisoseibutsu |
| JPS5150960A (ja) * | 1974-10-31 | 1976-05-06 | Asahi Chemical Ind | Horiamidoseikeizairyo |
| JPS543486A (en) * | 1977-06-09 | 1979-01-11 | Citizen Watch Co Ltd | Structure of crystal oscillator |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4711673A (en) * | 1985-10-03 | 1987-12-08 | Aluminum Company Of America | Combination of surface modifiers for powdered inorganic fillers |
| CN103849138A (zh) * | 2012-11-29 | 2014-06-11 | 合肥杰事杰新材料股份有限公司 | 一种短切玻璃纤维增强尼龙复合材料及其制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0465865B2 (ja) | 1992-10-21 |
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