JPS6047076B2 - プラスチツクの柄部を設けたハンマ−の成形方法 - Google Patents
プラスチツクの柄部を設けたハンマ−の成形方法Info
- Publication number
- JPS6047076B2 JPS6047076B2 JP2807882A JP2807882A JPS6047076B2 JP S6047076 B2 JPS6047076 B2 JP S6047076B2 JP 2807882 A JP2807882 A JP 2807882A JP 2807882 A JP2807882 A JP 2807882A JP S6047076 B2 JPS6047076 B2 JP S6047076B2
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- Japan
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- handle
- head
- plastic
- hammer
- forming
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- Expired
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- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 claims description 10
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 2
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- Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は金属のハンマー頭部にプラスチックの柄部を
一体的に設けるハンマーの成形方法に関する。
一体的に設けるハンマーの成形方法に関する。
従来頭部を金属で形成したハンマーは、頭部打撃部分
の両頭部を除いた外周面は外観の体裁を良化するために
、研磨を施す必要があり、又柄部取付孔の寸法等精度を
要求されるため製作費が割高となり、又頭部製作用金型
も使用に従い型崩れや、刻印の崩れ等も生じ、金型の寿
命を短縮する欠点があり、その他頭部に対する柄部の取
付けが必ずしも安定していないため、打撃時に頭部が脱
落する危険がなしとしない、本発明は従来のハンマーの
不備欠点を除き、而も頭部と柄部との連結を安定強化し
て頭部脱落等の危険のないハンマーの成形方法を提供せ
んとするものである。
の両頭部を除いた外周面は外観の体裁を良化するために
、研磨を施す必要があり、又柄部取付孔の寸法等精度を
要求されるため製作費が割高となり、又頭部製作用金型
も使用に従い型崩れや、刻印の崩れ等も生じ、金型の寿
命を短縮する欠点があり、その他頭部に対する柄部の取
付けが必ずしも安定していないため、打撃時に頭部が脱
落する危険がなしとしない、本発明は従来のハンマーの
不備欠点を除き、而も頭部と柄部との連結を安定強化し
て頭部脱落等の危険のないハンマーの成形方法を提供せ
んとするものである。
図面は本発明方法の実施例を示すものにして、 金属
の頭部1に、柄部2を装着する開孔3を設 け、この開
孔内に柄部2の骨杆4の先端部4aを差し込み、先端に
頭部1の脱落防止金具5をねじ込み、或は溶接、圧潰等
の方法で固着し、斯くして骨杆にプラスチックの肉付け
を施す成形型に骨杆を装置してプラスチック柄部2を成
形すると同時に、ハンマー頭部1の両端、即ち打撃両頭
部1 aとlbとを除く中間の外周面をプラスチックで
被覆6し、又これと同時に骨杆4を差し込んでいる頭部
に設けた柄部取付開孔3内を、柄部を成形したプラスチ
ックと一体のプラスチック7で埋設成形するようにした
ものである。
の頭部1に、柄部2を装着する開孔3を設 け、この開
孔内に柄部2の骨杆4の先端部4aを差し込み、先端に
頭部1の脱落防止金具5をねじ込み、或は溶接、圧潰等
の方法で固着し、斯くして骨杆にプラスチックの肉付け
を施す成形型に骨杆を装置してプラスチック柄部2を成
形すると同時に、ハンマー頭部1の両端、即ち打撃両頭
部1 aとlbとを除く中間の外周面をプラスチックで
被覆6し、又これと同時に骨杆4を差し込んでいる頭部
に設けた柄部取付開孔3内を、柄部を成形したプラスチ
ックと一体のプラスチック7で埋設成形するようにした
ものである。
本発明方法によって成形されたハンマーは、上記した
ように頭部の打撃部分の両端部1a、lbを除く、外周
面を全面プラスチックて被覆するようにしているため、
従来のように頭部を研磨仕上げする必要がなく、又従来
のハンマーは外観の美や、寸法、柄部取付開孔の精度等
が要求されるが、本発明方法によって構成されるハンマ
ーに・は、外観や、寸法、柄部取付孔の精度が要求され
ないので研磨仕上げの必要がなく、従って製作が簡易化
される利点がある。
ように頭部の打撃部分の両端部1a、lbを除く、外周
面を全面プラスチックて被覆するようにしているため、
従来のように頭部を研磨仕上げする必要がなく、又従来
のハンマーは外観の美や、寸法、柄部取付開孔の精度等
が要求されるが、本発明方法によって構成されるハンマ
ーに・は、外観や、寸法、柄部取付孔の精度が要求され
ないので研磨仕上げの必要がなく、従って製作が簡易化
される利点がある。
又従来のハンマーの製作では頭部形成金型は使用に従い
型崩れ、刻設マーク等の崩れ等のため、金型の寿命が短
いが、本・発明では頭部をプラスチックで被覆するよう
にしているからそれ等の欠点が全くなく従って金型を永
く経済的に使用することができる利点がある。この外ハ
ンマー頭部と柄部2とは骨杆4の先端に脱落防止金具5
を固着してこれにプラスチックの肉付を施して頭部1と
柄部2とが連結されているため、柄部2と頭部1は一体
化され、従って頭部が打撃の際脱落するという不安は全
くなく、即ちハンマーの損壊や危険は防止される効果が
ある。以上のように、本発明方法によれば、ハンマーの
製作が容易にして製作費は安価となり、而も頭部が脱落
する等の不安のない安全なハンマーを経済的に生産する
ことができる効果がある。
型崩れ、刻設マーク等の崩れ等のため、金型の寿命が短
いが、本・発明では頭部をプラスチックで被覆するよう
にしているからそれ等の欠点が全くなく従って金型を永
く経済的に使用することができる利点がある。この外ハ
ンマー頭部と柄部2とは骨杆4の先端に脱落防止金具5
を固着してこれにプラスチックの肉付を施して頭部1と
柄部2とが連結されているため、柄部2と頭部1は一体
化され、従って頭部が打撃の際脱落するという不安は全
くなく、即ちハンマーの損壊や危険は防止される効果が
ある。以上のように、本発明方法によれば、ハンマーの
製作が容易にして製作費は安価となり、而も頭部が脱落
する等の不安のない安全なハンマーを経済的に生産する
ことができる効果がある。
図面は本発明方法によって製作したハンマーを示すもの
にして、第1図は柄部の一部を残し断面で示した側面図
、第2図はハンマー頭部の側面図にして一部を断面で示
したものである、第3図は柄部の心となる骨杆の側面図
である。 1・・・・・・頭部、2・・・・・・プラスチックの柄
部、3・・・・・開孔、4・・・・・・骨杆、4a・・
・・・骨杆の先端部、5・・・頭部の脱落防止金具、6
・・・・・・プラスチック被覆。
にして、第1図は柄部の一部を残し断面で示した側面図
、第2図はハンマー頭部の側面図にして一部を断面で示
したものである、第3図は柄部の心となる骨杆の側面図
である。 1・・・・・・頭部、2・・・・・・プラスチックの柄
部、3・・・・・開孔、4・・・・・・骨杆、4a・・
・・・骨杆の先端部、5・・・頭部の脱落防止金具、6
・・・・・・プラスチック被覆。
Claims (1)
- 1 金属のハンマー頭部に、柄部を取付ける所要内径の
開孔を設け、この開孔内に柄部の骨杆先端部を差込み、
先端に頭部脱落防止金具を固定し、柄部の骨杆にプラス
チックの肉付けを施す成形型に骨杆を装置してプラスチ
ック柄部を成形すると同時に、ハンマー頭部の打撃両頭
部を除く中間の外周面をプラスチックで被覆し、頭部に
設けた柄部取付用開孔内を、柄部を成形したプラスチッ
クと一体のプラスチックで埋設成形することを特徴とす
る、プラスチックの柄部を設けたハンマーの成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2807882A JPS6047076B2 (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | プラスチツクの柄部を設けたハンマ−の成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2807882A JPS6047076B2 (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | プラスチツクの柄部を設けたハンマ−の成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58149183A JPS58149183A (ja) | 1983-09-05 |
| JPS6047076B2 true JPS6047076B2 (ja) | 1985-10-19 |
Family
ID=12238731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2807882A Expired JPS6047076B2 (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | プラスチツクの柄部を設けたハンマ−の成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6047076B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0347832Y2 (ja) * | 1985-08-22 | 1991-10-11 |
-
1982
- 1982-02-25 JP JP2807882A patent/JPS6047076B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58149183A (ja) | 1983-09-05 |
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