JPS6047190B2 - 糸切れ検知用ラペツト - Google Patents

糸切れ検知用ラペツト

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JPS6047190B2
JPS6047190B2 JP7197078A JP7197078A JPS6047190B2 JP S6047190 B2 JPS6047190 B2 JP S6047190B2 JP 7197078 A JP7197078 A JP 7197078A JP 7197078 A JP7197078 A JP 7197078A JP S6047190 B2 JPS6047190 B2 JP S6047190B2
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勲 有田
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01HSPINNING OR TWISTING
    • D01H13/00Other common constructional features, details or accessories
    • D01H13/14Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop motions ; Monitoring the entanglement of slivers in drafting arrangements
    • D01H13/16Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop motions ; Monitoring the entanglement of slivers in drafting arrangements responsive to reduction in material tension, failure of supply, or breakage, of material
    • D01H13/1616Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop motions ; Monitoring the entanglement of slivers in drafting arrangements responsive to reduction in material tension, failure of supply, or breakage, of material characterised by the detector
    • D01H13/1633Electronic actuators

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Filamentary Materials, Packages, And Safety Devices Therefor (AREA)
  • Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は紡績機械若しくは糸条を取扱う機械に糸案内
具として利用するラペツトに関し、特にラペツトが糸切
れ検知用のスネールワイヤを設けたものにおいて、該糸
切れ検知用のスネールワイヤに圧電素子を取り付け、該
糸切れ検知の電気信号をラペツト取付部に接続端子を設
けてラペツト外に伝達するように構成したものである。
本出願人は先に糸切れ検知方法を提案した。その方法
は、糸条の通過部に突出して設ける糸案内部材が、糸と
摺擦するとき固有振動を生じることに着目し、該固有振
動を検出して糸条の有無を検知するものであつた。また
これらの糸切れ検知は紡績工場において特にリング精紡
機に設けられた ラペツトのスネールワイヤに適用する
のが極めて効果的てあり、操業管理者の最も渇望すると
ころ である。これらから本出願人は、リング精紡機に
設けるラペツトのスネールワイヤに圧電素子を取 り付
け、該圧電素子の電気信号を取り出すために、好ましい
スネールワイヤの構成や検出手段、或はこれらの信号を
取り出すためのラペツトの構成について各種の提案をし
ている。 ところでラペツトに設けるスネールワイヤを
利用する糸切れ検知手段であつては、スネールワイヤに
直接圧電素子を取り付けたり若しくはスネールワイヤを
一体的に固設した部材に圧電素子を取 り付けて、圧電
素子の電気信号を個々若しくは集中部て増幅し、変換し
且つ動作の領域を判別して検出するが、圧電素子からは
2本のリードが必要である。
そしてこれらのリード線は前記したような検出装置に接
続されると共に検出装置からは警告装置、標識装置にリ
ード線が接続される。しかるにこれらのリードは、機台
と電気的に絶縁されJると共に確実に取り出すために要
領よく配線される必要があり、特にリング精紡機のラペ
ツトは、紡糸巻取中黒下降したり、管糸換え及び糸継時
に起伏揺動される。従つて前記リードはこれらに対処さ
れなければならない。更に精紡機のラペツト・取付部は
風綿か発生して堆積し易く、拭掃型の掃除装置が適用さ
れる。また近時普及された自動管換装置或は自動糸継装
置等も作業に先立つてラペツトを反転(スネールワイヤ
を糸道から退避するように押し上げる)して管糸を処理
しており、ラペツトおよびスネールワイヤは頻繁に作動
される。これらから糸切れ検知装置を設けるラペツト及
びスネールワイヤは、これらに対処されかつこれらの操
作に支障のないものであることが要求される。本発明は
これらに基づいてなされたもので、特にラペツト本体及
びその蝶番取付部材を絶縁材で形成すると共にスネール
ワイヤに取り付けた圧電素子のリードを、ラペツト本体
に設けた接触板とラペツト蝶番取付部材に設けた突出端
子とで構成し、これらの接続を蝶設枢支軸を利用して電
気信号を取り出すように構成したものである。
以下図面に基づいて本発明を詳細に説明するが図は本発
明の具体的な実施の一例を示すもので、本発明は図示例
に限定されず前記および後述する記載の趣旨に徴して、
構成部品の形状を変更したり、或は設計を変更しても同
様に実施することができる。第1図および第2図は、本
発明糸切れ検知用ラペツトの配設並びに糸切れ検知を略
示した説明図で、リング精紡機におけるフロントローラ
1,1″から紡出された糸Yが、ラペツト3に支持され
たスネールワイヤ2を摺擦して、リングレール4に設け
たリング5のトラベラー6を介してボビン8に巻き取ら
れ、パッケージ7(管糸)が形成される。
そしてスネールワイヤ2は紡糸Yを正しく管糸7の軸心
上に案内するように位置し、紡糸Yが常時スネールワイ
ヤ2と接している。そして糸Yの摺擦エネルギーによつ
てスネールワイヤ2に固有の振動が発生し、該振動を検
知することによつて紡糸Yの存在が検出できる。そして
それらの装置としては、第2図に示すようにスネールワ
イヤ2の一部に取り付けた圧電素子11から10で示す
検出装置へ2本のリード線が接続してお.り、該検出装
置10は、帯電増幅器12て信号中のスネールワイヤの
固有振動周波数を選別し、次いでこれを増幅器13で容
易に判別可能なレベルまで増幅し、整流平滑器14で交
流信号を直流信号に変換している。そして電圧比較器1
5で確実(動作の領域を判別し、論理信号出力15″を
出すように構成される。ところで前記した本発明に係る
ラペツト3は、第3図乃至第6図に示すように構成され
、第3図は側面を、第4図は平面を、第5図は第4図の
右側面を示し、第6図はスネールワイヤ部材を離脱し、
かつ蝶番取付部材を省略して要部をそれぞれ破断して示
す説明図である。
そして第7図はこれらの構成を展関して示す構成説明見
取図、第8図はこれらの一部組み付け構成説明図である
。これらの図において本発明糸切れ検知ラペツトは、ラ
ペツト本体3および蝶番取付部材19がそれぞれ絶縁性
の高い合成樹脂材で一体成形され、スネーノルワイヤ2
は圧電素子11をその端部に取り付けて絶縁枠20内に
収納して構成される。そしてラペツト本体3と蝶番取付
部材19とは枢支軸て蝶設され、スネールワイヤ2は絶
縁枠20と共にラペツト本体3に形成したスライド溝2
3に挿設さ・れ、ラペツト本体3内に設けられたスクリ
ュープレート34で取付位置(出入)が調整できるよう
に構成される。即ちラペツト本体3は成形時第7図に示
すようなスクリュープレート挿設溝穴33、及び前記ス
ライド溝23を形成し、該スライ゛ド溝23は貫通して
形成し、その両側に側溝24を形成する。また該側溝2
4はラペツト挿入側(前方)のみを閉塞するように形成
することが推奨される(第6図)。一方スネールワイヤ
2は第6図に一部を破断して示すように、絶縁枠20内
に弾性材2『を介して取り付けられ、その挿設端部は扁
平部を形成して圧電素子11を取り付け、該圧電子11
からのリード21,21をそれぞれ絶縁枠20の両側に
取り付けた端子板22,22に接続する。そして該端子
板22は枠20の両側に形成した溝内に取り付けて構成
することが推奨されると共に前記ラペツト本体3に形成
したスライド溝23の側溝24にそれぞれ対応するよう
に設けられる。他方該側溝24,24には第6図に示す
ような接触リード板25,25が納められ、該接触リー
ド板25は第7図にも示すように、ラペツト本体3の蝶
番部から側溝24に連結され、板状部、屈折部および湾
曲部で形成され、板状部が前記蝶番部に、湾曲部が側溝
24でその頂部をスライド溝23内に弾性的に突出する
ように配置される。従つてスライド溝23に挿入される
前記絶縁枠20は、その端子板22,22が接触リード
板25,25と接触して、電気を導き、スネールワイヤ
2の取付位置を調整変位してもこれらの導電作用を保持
する。そして接触リード板25,25を配設したスライ
ド溝23、側溝24およびこれらの後端部連結部には2
7で示すような蓋体を嵌装し、該蓋体27は単に嵌着し
たり或は接着剤を介して接合する。また蝶番取付部材1
9は、ラペツト本体蝶設部19″ ラペツト取付面及び
その両側にラペツト支え部を形成し、蝶設部19″には
貫通穴30を形成する。
また該蝶設部19″の取付面側には、それぞれ挿設穴2
9,29を形成し、該挿設穴29は前記貫通穴30と交
差するように貫通して設ける。そして該挿設穴29には
それぞれ端子31,31か挿入され、該端子31は板状
部と弾板部で構成される。しかしてこれらの組み付けは
、前記接触リード板25の板状部に形成した挿入穴26
を、第7図の点線で示すように蝶設部19″の貫通穴3
0に一致させ、また端子31の板状部に形成した挿入穴
32も前記貫通穴30と一致するように挿設穴29に挿
設する。そしてラペツト本体3の蝶番部に設けた貫通穴
35,35を蝶設部19″の貫通穴30と一致させ、該
貫通穴35,30の両側から支軸28,28を嵌挿する
。支軸28,28はいずれも第8図て示すように片側ず
つの接触リード板25および端子31を電気的に接続し
、支軸28がリード板25の挿入穴26および端子31
の挿入穴32を貫通する。なおこれらの挿入穴26,3
2は支軸28と電気的に嵌合するため、リード板25お
よび端子31をそれぞれ弾性のある導電板て形成し、こ
れらの挿入穴26,32は打抜き穴とせず、押出し拡大
菊穴とし支軸28との接触面を保持するように形成する
ことが推奨される。なお該支軸28は第7図に示すよう
に挿入先端側が尖鋭に形成されると共に挿入太径部に軸
方向に沿つた突条を形成してラペツト本体3の挿設貫通
穴35に保持される。従つてラペツト本体3の傾動作動
に伴なつて揺動する。そして前記リード板25はラペツ
ト本体3および支軸28と共に揺動するのて挿入穴26
は電気的に支軸28と接続される。一方蝶番部材19側
に設けられる前記端子31は、その挿入穴32が支軸2
8の尖鋭部に貫通保持されるが、該端子31の挿入穴2
9は端子31の厚さより数倍広い穴て形成されるのて端
子31は挿入方向に傾斜して配設され、前記挿入穴32
が傾斜して支軸28と接触する。また該端子31は前記
したように先端が弾板部を形成するので、挿入穴32と
支軸28とは常に電気的に接続され、支軸28が揺動回
転してもこれらの接続は確実に維持される。またこれら
の接合部には、リード板側に圧接弾板を設けたり、或は
複数枚の金属ウツシヤを介装してもよい。そして支軸2
8はそれぞれ導電性を良好にしたものを利用する。この
ように構成すれば第8図に示すように圧電素子11のリ
ード線が、それぞれ接触ソート板25、支軸28、端子
31を介して形成され、リード板25が支軸28で回動
しても電気的な接続が保持される。よつて組み付けられ
たラペツト蝶番取付部材の取付面には第3図〜第5図に
示したように端子31,31が突出して形成され、ラペ
ツト取り付けに際しては、第1図に例示するように絶縁
板18を介し若しくは介せずして、配線板17の端子に
前記端子31,31が当接するように取り付け得る。1
6はラペツトバーである。
本発明糸切れ検知用ラペツトはこのように構成したから
、スネールワイヤに取り付けた圧電素子のリードをラペ
ツトの外部に露呈することなく結ぶことができ、しかも
ラペツトは従来のラペツトと全く同様に利用することが
できる。
特に合成樹脂材で形成する本発明ラペツトは、ラベツト
本体が絶縁材で形成されるので、前記リード板および端
子の取り付けが簡単にでき、安価に提供することができ
るようになつて糸切れ検知装置の利用を促進させる。
【図面の簡単な説明】
第1図は糸切れ検知ラペツトの配設を示した説明図、第
2図は糸切れ検知装置の概要を示すブロック図、第3図
は本発明ラペツトの側面図、第4図は第3図の平面図、
第5図は第3図の右側面図、第6図は要部構成破断説明
図、第7図は構成・展開見取説明図、第8図は第7図の
一部組付説明見取図てある。 2・・・・・・スネールワイヤ、3・・・・・・ラペツ
ト本体、10・・・・・・糸切れ検知装置、11・・・
・・圧電素子、16・・・・・・ラペツトバー、17・
・・・・・配線板、18・・・ノ絶縁板、19・・・・
・・蝶番取付部材、20・・・・・絶縁枠、21・・・
・リード、22・・・・・・端子板、23・・スライド
溝、24・・・・・・側溝、25・・・・・・接触リー
ド板、27・・・・・蓋体、28・・・・・・支軸、2
9・・・・・・挿入穴、30・・・・・・貫通穴、31
・・・・・・端子、32・・・・・・挿入穴、33・・
・・・・スキリユープレートスクリユープレート挿設溝
穴、34・・・・・・スキリユープレート、35・・・
・・・貫通穴。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ラペツトに挿設するスネールワイヤで、該ワイヤに
    直接若しくはワイヤと一体的に形成した部分に圧電素子
    を取り付け、通過する糸と接触して発生する振動を検知
    するように構成したラペツトにおいて、ラペツト本体お
    よびその蝶番取付部材を絶縁材で構成すると共に、前記
    圧電素子のリードを、ラペツト本体内に設ける接触リー
    ド板と、蝶番取付部材に挿設して該部材の取付当接面側
    に突出させた突出端子とで構成し、これらの接触リード
    板および突出端子の接続を、ラペツト本体と蝶番取付部
    材とを蝶設する枢支軸を導電材で構成して、それぞれ両
    側から挿設貫通して構成したことを特徴とする糸切れ検
    知用ラペツト。
JP7197078A 1978-05-16 1978-06-13 糸切れ検知用ラペツト Expired JPS6047190B2 (ja)

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JP7197078A JPS6047190B2 (ja) 1978-06-13 1978-06-13 糸切れ検知用ラペツト
CH467979A CH645593A5 (de) 1978-05-16 1979-05-16 Fadenbruchdetektor.
DE19792954620 DE2954620C2 (ja) 1978-06-13 1979-05-16
US06/039,587 US4254613A (en) 1978-05-16 1979-05-16 Yarn break detector in ring frames
GB7917086A GB2023671B (en) 1978-05-16 1979-05-16 Detecting yarn breaks in spinning machines
DE19792919836 DE2919836A1 (de) 1978-06-13 1979-05-16 Fadenbruchdetektor

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JPS552509A JPS552509A (en) 1980-01-10
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SE468519B (sv) * 1987-05-27 1993-02-01 Rydborn S A O Traadsignalgivare vid traadbroms

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