JPS604731A - 燃焼器具 - Google Patents
燃焼器具Info
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- JPS604731A JPS604731A JP58112149A JP11214983A JPS604731A JP S604731 A JPS604731 A JP S604731A JP 58112149 A JP58112149 A JP 58112149A JP 11214983 A JP11214983 A JP 11214983A JP S604731 A JPS604731 A JP S604731A
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- JP
- Japan
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- sensor
- igniter
- preheating
- output
- combustion
- Prior art date
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/02—Systems for controlling combustion using devices responsive to thermal changes or to thermal expansion of a medium
- F23N5/022—Systems for controlling combustion using devices responsive to thermal changes or to thermal expansion of a medium using electronic means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はセンサを予熱して制御する燃焼器具に関するも
のである。
のである。
従来例の構成とその問題点
従来の燃焼器具は第1図に示す様に、バーナAの気化筒
Bが十分に予熱されてから送油ポンプCを運転し、点火
器りで着火し、その燃焼状態をセンサEで検出するもの
である。ところが、点火器りとセンサEはバーナAの一
部に別々に設けられ、単独の機能として作用するだめ、
もし、点火器りが断線したり故障していても、送油ポン
プCは作動するだめ多量の生ガスを発生する事になる。
Bが十分に予熱されてから送油ポンプCを運転し、点火
器りで着火し、その燃焼状態をセンサEで検出するもの
である。ところが、点火器りとセンサEはバーナAの一
部に別々に設けられ、単独の機能として作用するだめ、
もし、点火器りが断線したり故障していても、送油ポン
プCは作動するだめ多量の生ガスを発生する事になる。
即ち、従来は点火器が断線していても無関係に燃料が供
給され、生ガスを発生すると言う問題があった。この問
題の対策として、燃料を供給後、ある一定時間内にセン
サEによる着火検出信号がなければ燃料供給手段を停止
する方法が取られているが、一定時間内は生ガスの発生
を防止する事ができず十分でなかった。
給され、生ガスを発生すると言う問題があった。この問
題の対策として、燃料を供給後、ある一定時間内にセン
サEによる着火検出信号がなければ燃料供給手段を停止
する方法が取られているが、一定時間内は生ガスの発生
を防止する事ができず十分でなかった。
発明の目的
本発明は上記問題点に鑑みてなしたもので、点火器が断
線している場合の生ガスの発生を防止するものである。
線している場合の生ガスの発生を防止するものである。
発明の構成
上記目的を達成するだめ本発明は、燃焼状態を検出する
センサを点火器で予熱し、その予熱検知回路を設けて、
センサの予熱完了を検出後に燃料を供給する回路構成と
なっており、もし点火器が断線している場合はセンサが
予熱されず、燃料は供給されないようになっている。
センサを点火器で予熱し、その予熱検知回路を設けて、
センサの予熱完了を検出後に燃料を供給する回路構成と
なっており、もし点火器が断線している場合はセンサが
予熱されず、燃料は供給されないようになっている。
実施例の説明
以下その一実施例を図面に基づいて説明する。
第2図において、1は予熱ヒータ2を鋳込んだ気化筒で
、その予熱温度を検出するサーミスター3が取り付けら
れている。4は複数個の炎孔5を有するバーナ、6は燃
焼筒で、ノく−ナ4との間に排気通路7を有する。バー
ナ4と燃焼筒6の上端開口部はバーナキャップ8で閉塞
されている。9は酸素濃淡電池型のセンサでジルコニア
を主成分とし中空円筒状に形成されている、円筒の外面
と内面にそれぞれ白金をコーティングし外面電極9aと
内面電極9bを有し、外面電極9aは排気通路7内に位
置し、内面電極9bの先端1Qは密閉され、他端開口部
11は大気に開放されている。12は点火器でその赤熱
コイル13はセンサ9の外面に巻き付けられセンサ9を
加熱する構成になっている。14は排気口15を有する
排気筒、16は送油ポンプで、送油管17を介して燃料
を気化筒1に供給する、18は燃焼用送風機で、送風管
19を介して気化筒1に燃焼空気を送る、次に制御回路
の構成を説明する。第3図において、2Qは交流電源で
、運転開始スイッチ21を介して安定化電源回路22の
電源トランス23に印加されている。安定化電源回路2
2は電源トランス23の出力をダイオードブリッジ24
で整流し、抵抗25、コンデンサ26、定電圧ダイオー
ド27により平滑、定電圧化されて、酸素濃淡電池型セ
ンサ9およびその他の回路に直安電源を供給する、セン
サ9はリレーRy3の接点28と直列抵抗29を通して
電源回路22に接続され、その中点電位aは着火検知回
路30、センサ予熱検知回路31、および燃焼状態検知
回路32に信号を出力する。電位aは着火検知回路3o
の比較器33の負入力端子に入力し、正入力端子に入力
した抵抗34 、36の分圧電位すと比較して出力Cを
得る。比較器33の出力CはリレーRのコイル36を通
して電源2 回路22に接続されている。センサ予熱検知回路31は
酸素濃淡電池型センサ9の電位aを負入力端子に入力し
、正入力端子に抵抗37.38の分圧電位nを入力する
比較器39と、比較器39の出力pに接続されたリレー
R,のコイル4oとからなる。燃焼状態検知回路32は
比較器41,42によりセンサ9の出力電位aと抵抗4
3 、44 。
、その予熱温度を検出するサーミスター3が取り付けら
れている。4は複数個の炎孔5を有するバーナ、6は燃
焼筒で、ノく−ナ4との間に排気通路7を有する。バー
ナ4と燃焼筒6の上端開口部はバーナキャップ8で閉塞
されている。9は酸素濃淡電池型のセンサでジルコニア
を主成分とし中空円筒状に形成されている、円筒の外面
と内面にそれぞれ白金をコーティングし外面電極9aと
内面電極9bを有し、外面電極9aは排気通路7内に位
置し、内面電極9bの先端1Qは密閉され、他端開口部
11は大気に開放されている。12は点火器でその赤熱
コイル13はセンサ9の外面に巻き付けられセンサ9を
加熱する構成になっている。14は排気口15を有する
排気筒、16は送油ポンプで、送油管17を介して燃料
を気化筒1に供給する、18は燃焼用送風機で、送風管
19を介して気化筒1に燃焼空気を送る、次に制御回路
の構成を説明する。第3図において、2Qは交流電源で
、運転開始スイッチ21を介して安定化電源回路22の
電源トランス23に印加されている。安定化電源回路2
2は電源トランス23の出力をダイオードブリッジ24
で整流し、抵抗25、コンデンサ26、定電圧ダイオー
ド27により平滑、定電圧化されて、酸素濃淡電池型セ
ンサ9およびその他の回路に直安電源を供給する、セン
サ9はリレーRy3の接点28と直列抵抗29を通して
電源回路22に接続され、その中点電位aは着火検知回
路30、センサ予熱検知回路31、および燃焼状態検知
回路32に信号を出力する。電位aは着火検知回路3o
の比較器33の負入力端子に入力し、正入力端子に入力
した抵抗34 、36の分圧電位すと比較して出力Cを
得る。比較器33の出力CはリレーRのコイル36を通
して電源2 回路22に接続されている。センサ予熱検知回路31は
酸素濃淡電池型センサ9の電位aを負入力端子に入力し
、正入力端子に抵抗37.38の分圧電位nを入力する
比較器39と、比較器39の出力pに接続されたリレー
R,のコイル4oとからなる。燃焼状態検知回路32は
比較器41,42によりセンサ9の出力電位aと抵抗4
3 、44 。
45で分圧された電位d、eと各々比較してウィンドコ
ンパレータ回路を構成している。比較器41、.42の
出力fは抵抗46によりプルアップされると共にインバ
ータ回路47に入力されてその出力電位qを得ている。
ンパレータ回路を構成している。比較器41、.42の
出力fは抵抗46によりプルアップされると共にインバ
ータ回路47に入力されてその出力電位qを得ている。
抵抗48はインノ(−タ回路47のプルアップ抵抗を示
す。49は第2図に示す気化筒1を予熱する予熱ヒータ
2の予熱検知回路を示し、抵抗60と気化筒1の温度を
検出するサーミスタ3(ここでは負特性感温抵抗素子を
使用)の分圧電位りと、抵抗51.62の分圧電位iを
比較器63で比較し出力電位Jを得ている。比較器63
の出力iは抵抗64、コンデンサ65で構成したタイマ
回路を通してインバータ回路66に出力されインバータ
回路66の出力にはリレーR,のコイル57を通して電
源回路22に接続される。まだ比較器53の出力jは抵
抗76でプルアップされると共に、ダイオード68を通
してタイマ回路69の抵抗60とコンデンサ61の分圧
点qに接続される。タイマ回路59は電位qと抵抗62
.63の分圧電位差を比較器64で比較し、その出力m
はリレーRア、のコイル65、およびリレーRy4の接
点66を通して電源に接続されると共にダイオード67
のアノードに接続されている。ダイオード670カソー
ドは燃焼状態検知回路32の出力qに接続されている。
す。49は第2図に示す気化筒1を予熱する予熱ヒータ
2の予熱検知回路を示し、抵抗60と気化筒1の温度を
検出するサーミスタ3(ここでは負特性感温抵抗素子を
使用)の分圧電位りと、抵抗51.62の分圧電位iを
比較器63で比較し出力電位Jを得ている。比較器63
の出力iは抵抗64、コンデンサ65で構成したタイマ
回路を通してインバータ回路66に出力されインバータ
回路66の出力にはリレーR,のコイル57を通して電
源回路22に接続される。まだ比較器53の出力jは抵
抗76でプルアップされると共に、ダイオード68を通
してタイマ回路69の抵抗60とコンデンサ61の分圧
点qに接続される。タイマ回路59は電位qと抵抗62
.63の分圧電位差を比較器64で比較し、その出力m
はリレーRア、のコイル65、およびリレーRy4の接
点66を通して電源に接続されると共にダイオード67
のアノードに接続されている。ダイオード670カソー
ドは燃焼状態検知回路32の出力qに接続されている。
また交流電源2oには点火回路68が接続され、点火回
路68は運転スイッチ21と並列に接続された停止スイ
ッチ69とリレーRア、の接点Toの直列回路によシミ
源を供給される。点火器12は、リレ−Ry2の第1の
接点71のNO接点に接続され、NO接点は温風の送風
ファン(第2図に図示せず)モーフ72が接続され、リ
レーR73の接点73には送油ポンプ16および燃焼用
送風機18が接続されている。ここで燃焼用送風機18
は送風量のHi(強)、Lo(弱)切替を可能とし、こ
れをリレーRy2の第2の接点71′により切替える。
路68は運転スイッチ21と並列に接続された停止スイ
ッチ69とリレーRア、の接点Toの直列回路によシミ
源を供給される。点火器12は、リレ−Ry2の第1の
接点71のNO接点に接続され、NO接点は温風の送風
ファン(第2図に図示せず)モーフ72が接続され、リ
レーR73の接点73には送油ポンプ16および燃焼用
送風機18が接続されている。ここで燃焼用送風機18
は送風量のHi(強)、Lo(弱)切替を可能とし、こ
れをリレーRy2の第2の接点71′により切替える。
2は気化筒1を予熱する予熱ヒータを示す。尚、ここで
説明した比較器33,39,41.42,53.64は
一般に周知の2人カオープンコレクタ出力のコンパレー
タ、インバータ回路47 、56もオープンココレクタ
出力のインバータを使用している。
説明した比較器33,39,41.42,53.64は
一般に周知の2人カオープンコレクタ出力のコンパレー
タ、インバータ回路47 、56もオープンココレクタ
出力のインバータを使用している。
次に動作説明を行なう。前記構成において、運転スイッ
チ21を押すと、予熱ヒータ2および安定化電源回路2
2に通電され、酸素濃淡電池型のセンサ9、センサ予熱
検知回路31、着火検知回路30、燃焼状態検知回路3
2、予熱検知回路49、およびタイマ回路69には低電
圧の安定化電源が供給される。予熱検知回路49は初期
は気化筒1の温度が低いだめ、サーミスター3の抵抗値
が大きく、電位h)iとなり、比較器53の出力jがL
Oでありインバータ回路56の出力がHl となシ、リ
レーRy357は導通しない。このため接点73はOF
F状態にあり、送油ポンプ16、および燃焼用送風機1
8は動作しない。捷だ、比較器53の出力1がLo で
あるだめ、酸素濃淡電池型のセンサ9の電位aはダイオ
ード74により安定化電源回路22のマイナス電位にシ
ョートされているため電位a(n、a(bとなりリレー
Ry2゜Rア。共に動作しない。リレーRy2のコイル
36に通電されないため、その接点71.71’共にN
C接点側に保たれ点火器12に通電される。さらに、比
較器53の出力JがLOであるためダイオード58を通
してタイマ回路69のコンデンサ61に充電することを
防ぐ、このだめ電位qはほぼ零ボルトとなり電位q<1
から比較器64の出力mはLo 出力となる。これによ
りリレーRy1のコイル65に通電され運転スイッチ2
1を離してもリレーRア、の接点70により電源は供給
続けられる。
チ21を押すと、予熱ヒータ2および安定化電源回路2
2に通電され、酸素濃淡電池型のセンサ9、センサ予熱
検知回路31、着火検知回路30、燃焼状態検知回路3
2、予熱検知回路49、およびタイマ回路69には低電
圧の安定化電源が供給される。予熱検知回路49は初期
は気化筒1の温度が低いだめ、サーミスター3の抵抗値
が大きく、電位h)iとなり、比較器53の出力jがL
Oでありインバータ回路56の出力がHl となシ、リ
レーRy357は導通しない。このため接点73はOF
F状態にあり、送油ポンプ16、および燃焼用送風機1
8は動作しない。捷だ、比較器53の出力1がLo で
あるだめ、酸素濃淡電池型のセンサ9の電位aはダイオ
ード74により安定化電源回路22のマイナス電位にシ
ョートされているため電位a(n、a(bとなりリレー
Ry2゜Rア。共に動作しない。リレーRy2のコイル
36に通電されないため、その接点71.71’共にN
C接点側に保たれ点火器12に通電される。さらに、比
較器53の出力JがLOであるためダイオード58を通
してタイマ回路69のコンデンサ61に充電することを
防ぐ、このだめ電位qはほぼ零ボルトとなり電位q<1
から比較器64の出力mはLo 出力となる。これによ
りリレーRy1のコイル65に通電され運転スイッチ2
1を離してもリレーRア、の接点70により電源は供給
続けられる。
この様に運転初期は気化筒1の予熱が完了するまで予熱
ヒータ2と点火器12に通電され、第4図。
ヒータ2と点火器12に通電され、第4図。
第6図に示す様に、気化筒〕の温度は上昇し、酸素濃淡
電池型のセンサ9は、点火器12で加熱されて内部抵抗
旧が低下し、その出力電圧は下降し続け、運転準備を行
なうものである。気化筒1の温度が上昇し、サーミスタ
3の抵抗値が低下するに従い、電位りが低下して電位i
に近づいてくる。ここで電位iは気化筒の温度が燃料を
気化可能な温度、(第4図のT)になったときの電位り
と等しくなるように設計されており、電位h≦iとなっ
たとき、(第6図のtl 時点)比較器63はHi 出
力となる。このだめ抵抗76.64を通してコンデンサ
66に充電されていき一定時間後(第5図t2時点)に
インバータkがLOとなりリレーRy3のコイル67に
通電する。ここで比較器63の出力jがHi になり、
リレーRy3が動作する寸での間(第5図に示すtから
、2゜間。時間)は、ダイオード68が逆バイアスとな
り、酸素濃淡電池型のセンサ9の電位aは、センサ9と
抵抗290分圧電位となり、センサ予熱検知回路31に
入力される。この時、点火器12が断線した状態でセン
サ9の温度が一定値以上になっていない時は第6図破線
に示す様に、センサ出力電位a>1となり、比較器39
の出力pはLO出力でリレーRy4のコイル4oに通電
され、その接点66が開とな9リレーRy165の動作
を停止する。リレーRア、が停止するとその接点70が
開き、全ての回路への通電を停止される、このようにセ
ンサ予熱検知回路31は、点火器12の故障等により酸
素濃淡電池型のセンサ9が予熱されなかった場合の異常
を検出し、点火器12の故障を事前に検知して燃料の供
給をせず生ガスの発生を防止する事ができる。センサ9
が中分子熱されて、第6図実線に示す様にセンサ出力電
位a≦nとなっていると出力pはHi 出力を維持し、
通電が継続される。こうしてセンサ9の予熱チェックが
終ると、リレーRy3のコイル67に通電され(第5図
のt2時点)送油ポンプ16、と燃焼用送風機18が動
作する。同時に接点28が切替シ、センサ9への通電を
停止する、これよりセンサ出力電位aは酸素濃淡電池型
のセンサ9の起電力e、と等しい値となる。またリレー
Ry2のコイル3gへの通電も可能な状態となるがこの
時点ではコイル36には通電されない。リレーRy2の
コイル36に通電されないため、燃焼用送風機18は低
風量を送風し、送油ポンプ16から送られる燃料に対し
、正常燃焼中より空気不足の状態となっている。これは
着火時の混合ガス濃度を濃くして着火特性を良くするも
ので、ここでは理論燃焼空気量以下に設定されている。
電池型のセンサ9は、点火器12で加熱されて内部抵抗
旧が低下し、その出力電圧は下降し続け、運転準備を行
なうものである。気化筒1の温度が上昇し、サーミスタ
3の抵抗値が低下するに従い、電位りが低下して電位i
に近づいてくる。ここで電位iは気化筒の温度が燃料を
気化可能な温度、(第4図のT)になったときの電位り
と等しくなるように設計されており、電位h≦iとなっ
たとき、(第6図のtl 時点)比較器63はHi 出
力となる。このだめ抵抗76.64を通してコンデンサ
66に充電されていき一定時間後(第5図t2時点)に
インバータkがLOとなりリレーRy3のコイル67に
通電する。ここで比較器63の出力jがHi になり、
リレーRy3が動作する寸での間(第5図に示すtから
、2゜間。時間)は、ダイオード68が逆バイアスとな
り、酸素濃淡電池型のセンサ9の電位aは、センサ9と
抵抗290分圧電位となり、センサ予熱検知回路31に
入力される。この時、点火器12が断線した状態でセン
サ9の温度が一定値以上になっていない時は第6図破線
に示す様に、センサ出力電位a>1となり、比較器39
の出力pはLO出力でリレーRy4のコイル4oに通電
され、その接点66が開とな9リレーRy165の動作
を停止する。リレーRア、が停止するとその接点70が
開き、全ての回路への通電を停止される、このようにセ
ンサ予熱検知回路31は、点火器12の故障等により酸
素濃淡電池型のセンサ9が予熱されなかった場合の異常
を検出し、点火器12の故障を事前に検知して燃料の供
給をせず生ガスの発生を防止する事ができる。センサ9
が中分子熱されて、第6図実線に示す様にセンサ出力電
位a≦nとなっていると出力pはHi 出力を維持し、
通電が継続される。こうしてセンサ9の予熱チェックが
終ると、リレーRy3のコイル67に通電され(第5図
のt2時点)送油ポンプ16、と燃焼用送風機18が動
作する。同時に接点28が切替シ、センサ9への通電を
停止する、これよりセンサ出力電位aは酸素濃淡電池型
のセンサ9の起電力e、と等しい値となる。またリレー
Ry2のコイル3gへの通電も可能な状態となるがこの
時点ではコイル36には通電されない。リレーRy2の
コイル36に通電されないため、燃焼用送風機18は低
風量を送風し、送油ポンプ16から送られる燃料に対し
、正常燃焼中より空気不足の状態となっている。これは
着火時の混合ガス濃度を濃くして着火特性を良くするも
ので、ここでは理論燃焼空気量以下に設定されている。
ここで、気化筒1は十分に予熱され、点火器12は酸素
濃淡電池型のセンサ9を加熱し、センサが起電力を発生
しうる温度に十分子熱し、かつ赤熱した状態にある、そ
して送油ポンプ16が作動して燃料を送り、燃焼用送風
機1日は理論空気量以下の燃焼空気を送っているだめ、
点火器12で着火されると同時に、酸素濃淡電池型のセ
ンサ9は第2図に示す排気通路Y側の外面電極9aと、
大気開放側の内面電極9bとの間に1ボルト近い起電を
生じ、センサル力は第5図に示す様に着火信号Aを得る
。そして、着火検知回路30は、この起電力を検知して
、正常燃焼へと移行させる。
濃淡電池型のセンサ9を加熱し、センサが起電力を発生
しうる温度に十分子熱し、かつ赤熱した状態にある、そ
して送油ポンプ16が作動して燃料を送り、燃焼用送風
機1日は理論空気量以下の燃焼空気を送っているだめ、
点火器12で着火されると同時に、酸素濃淡電池型のセ
ンサ9は第2図に示す排気通路Y側の外面電極9aと、
大気開放側の内面電極9bとの間に1ボルト近い起電を
生じ、センサル力は第5図に示す様に着火信号Aを得る
。そして、着火検知回路30は、この起電力を検知して
、正常燃焼へと移行させる。
即ち、着火検知回路3Qの電位すよりもセンサ9の起電
力e、の方が高くなると、比較器33の出力がLO出力
となり、ここでリレーR,のコイル36に通電される。
力e、の方が高くなると、比較器33の出力がLO出力
となり、ここでリレーR,のコイル36に通電される。
そして、接点71がNC側からNC側に切替り、点火器
120通電を断ち、温風用ファンモータ72(第2図に
は図示せず)を駆動する、同時にリレーR,の接点71
′もNC側に切替り、燃焼用送風機18を強風量に切替
えて、送油ポンプ16の送油量に対し連設な燃焼空気を
送り正常燃焼へと移行する、燃焼が正常燃焼に戻ると酸
素濃淡電池型のセンサ9は、大気側の内面電極9bと排
気通路側の外面電極9aとに酸素濃度差が少なくなり、
センサ9の出力電圧は第5図Bに示す様に再び下がって
来るが正常燃焼信号Bとして判断し燃焼は継続される。
120通電を断ち、温風用ファンモータ72(第2図に
は図示せず)を駆動する、同時にリレーR,の接点71
′もNC側に切替り、燃焼用送風機18を強風量に切替
えて、送油ポンプ16の送油量に対し連設な燃焼空気を
送り正常燃焼へと移行する、燃焼が正常燃焼に戻ると酸
素濃淡電池型のセンサ9は、大気側の内面電極9bと排
気通路側の外面電極9aとに酸素濃度差が少なくなり、
センサ9の出力電圧は第5図Bに示す様に再び下がって
来るが正常燃焼信号Bとして判断し燃焼は継続される。
即ち、比較器33の正帰還抵抗75により出力CはLO
を持続する・つまり、比較器33がLO出力となると同
時に電位すは抵抗3f5と抵抗75の並列抵抗と抵抗3
40分圧電位となり、比較器33の出力CがHf にあ
る時のb電位に比べて十分低い値となっている0このた
めセンサ9の起電力e、が低下しても電位a ) bを
維持するだめ出力CはLOを保ち、リレーRy2のコイ
ル36に通電されたままで正常燃焼が継続される。次に
、点火器12の断線故障以外の原因で着火しなかった場
合について説明する0比較器63の出力iがHi 出力
となる。と(第5図に示すtl の時点)、ダイオード
58が逆ノ(イアスとなり、タイマ回路69のコンデン
サ61には抵抗6oを介して充電され始める。何等かの
原因でバーナが着火しない場合はコンデンサ61の充電
により電位q≧Lとなった時点で比較器64の出力mが
Hi 出力となり、リレーRy1のコイル田への通電を
断ちその接点70が開して、運転を停止し、不着火時の
安全性を確保する。コンデンサ61に充電され初め(第
5図t1 の時点)電位q≧1となる前に、(第6図t
3の時点)バーナが着火し、第6図に示す、着火信号A
を経て正常燃焼信号Bになった時は、正常着火と判断し
燃焼は継続される。それは燃焼検知回路32の出力fは
インバータ47により反転され、正常燃焼時には電位q
はLO出力となり、ダイオード67を通してリレーRy
1のコイル65を導通する、従って、前述のタイマ回路
69の出力mがHi になる前に、電位qがLO出力に
なった場合には正常着火と判定して燃焼を続けるもので
ある。タイマ回路59の電位mがHi になった時に、
燃焼検知回路32の電位qがHi の状態であれば不着
火あるいは異常着火として、リレーRy1の接点コイル
65への通電を断ち、その接点70を開いて停止させる
ものである。まだ燃焼中であっても何等かの原因で異常
燃焼となったときは同様に運転を停止させることができ
るが本発明の要旨ではないので説明を一省略する。以上
説明して来た様に、気化筒1の予熱検知、センサ9の予
熱検知を経て着火検出、正常燃焼へと移行される。
を持続する・つまり、比較器33がLO出力となると同
時に電位すは抵抗3f5と抵抗75の並列抵抗と抵抗3
40分圧電位となり、比較器33の出力CがHf にあ
る時のb電位に比べて十分低い値となっている0このた
めセンサ9の起電力e、が低下しても電位a ) bを
維持するだめ出力CはLOを保ち、リレーRy2のコイ
ル36に通電されたままで正常燃焼が継続される。次に
、点火器12の断線故障以外の原因で着火しなかった場
合について説明する0比較器63の出力iがHi 出力
となる。と(第5図に示すtl の時点)、ダイオード
58が逆ノ(イアスとなり、タイマ回路69のコンデン
サ61には抵抗6oを介して充電され始める。何等かの
原因でバーナが着火しない場合はコンデンサ61の充電
により電位q≧Lとなった時点で比較器64の出力mが
Hi 出力となり、リレーRy1のコイル田への通電を
断ちその接点70が開して、運転を停止し、不着火時の
安全性を確保する。コンデンサ61に充電され初め(第
5図t1 の時点)電位q≧1となる前に、(第6図t
3の時点)バーナが着火し、第6図に示す、着火信号A
を経て正常燃焼信号Bになった時は、正常着火と判断し
燃焼は継続される。それは燃焼検知回路32の出力fは
インバータ47により反転され、正常燃焼時には電位q
はLO出力となり、ダイオード67を通してリレーRy
1のコイル65を導通する、従って、前述のタイマ回路
69の出力mがHi になる前に、電位qがLO出力に
なった場合には正常着火と判定して燃焼を続けるもので
ある。タイマ回路59の電位mがHi になった時に、
燃焼検知回路32の電位qがHi の状態であれば不着
火あるいは異常着火として、リレーRy1の接点コイル
65への通電を断ち、その接点70を開いて停止させる
ものである。まだ燃焼中であっても何等かの原因で異常
燃焼となったときは同様に運転を停止させることができ
るが本発明の要旨ではないので説明を一省略する。以上
説明して来た様に、気化筒1の予熱検知、センサ9の予
熱検知を経て着火検出、正常燃焼へと移行される。
尚、器具が燃焼中に消火してから次に再点火をする場合
を考えると、この場合は気化筒1の温度は高く、センサ
9も十分に予熱されている事になる、しかしミ点火器1
2は赤熱する迄に少し時間を要するため、点火器が十分
に赤熱する迄は燃料を供給する事をさけなければならな
い、そのため、比較器63の出力jがHi 出力になっ
てから(第6図のtl 時点)、リレーRy3のコイル
57に通電され、送油ポンプ16を運転するまでの時間
(第6図の12時点)は点火器12が赤熱する時間を見
込んでコンデンサ56の容量を設定しである。
を考えると、この場合は気化筒1の温度は高く、センサ
9も十分に予熱されている事になる、しかしミ点火器1
2は赤熱する迄に少し時間を要するため、点火器が十分
に赤熱する迄は燃料を供給する事をさけなければならな
い、そのため、比較器63の出力jがHi 出力になっ
てから(第6図のtl 時点)、リレーRy3のコイル
57に通電され、送油ポンプ16を運転するまでの時間
(第6図の12時点)は点火器12が赤熱する時間を見
込んでコンデンサ56の容量を設定しである。
即ち、気化筒1とセンサ9が予熱完了されてから、点火
器12が赤熱する迄の一定時間後に燃料が供給される事
により、再点火時の生ガスの発生をも防止することがで
きる。
器12が赤熱する迄の一定時間後に燃料が供給される事
により、再点火時の生ガスの発生をも防止することがで
きる。
本実施例では、酸素濃淡電池型のセンサを使って点火器
の断線判断を行なったり、着火検出を行なったが、酸化
錫(Sn○2)等の酸素分圧センサを使っても同様の効
果が得られる、また点火器の断線判断を主として行なう
ならば他の感温抵抗素子を使う事も考えられる。実施例
では点火器の赤熱コイルをセンサに巻きつけたが、セン
サに接近して点火器を設けても良い、また、実施例では
、点火器が断線している場合は全回路を停止する回路構
成となっているが、全回路を停止せず少なくとも燃料の
供給を停止し、点火器が断線している事を表示するラン
プを点燈させる事も出来る。さらに、ここではセンサ9
への電源供給のON、OFFはリレーRy3の接点28
を利用したがこれ以外に半導体スイッチ回路を使用して
もよいし、このスイッチ回路をOFFするタイミングも
リレーR,と同期させる必要もない、同様に、正常燃焼
中にはセンサ9に通電しないような回路構成で説明した
が、正常燃焼中に通電させて起電力e1 と内部抵抗R
i と同時に検知する方法や、センサ9への通電を定期
的に行ないセンサの温度低下をチェックする方法も考え
られる。また、実施例では電子回路で構成した例で説明
しだが、これらのシーケンスをマイクロコンピュータ等
のプログラムで構成しても容易に実現可能であり、この
場合、回路構成も簡略化され精度の高い複雑々シーケン
スも容易に可能となる。またバーナも石油を燃料とした
もので説明しだが、ガスを燃料としたものであっても同
様の効果が得られる。
の断線判断を行なったり、着火検出を行なったが、酸化
錫(Sn○2)等の酸素分圧センサを使っても同様の効
果が得られる、また点火器の断線判断を主として行なう
ならば他の感温抵抗素子を使う事も考えられる。実施例
では点火器の赤熱コイルをセンサに巻きつけたが、セン
サに接近して点火器を設けても良い、また、実施例では
、点火器が断線している場合は全回路を停止する回路構
成となっているが、全回路を停止せず少なくとも燃料の
供給を停止し、点火器が断線している事を表示するラン
プを点燈させる事も出来る。さらに、ここではセンサ9
への電源供給のON、OFFはリレーRy3の接点28
を利用したがこれ以外に半導体スイッチ回路を使用して
もよいし、このスイッチ回路をOFFするタイミングも
リレーR,と同期させる必要もない、同様に、正常燃焼
中にはセンサ9に通電しないような回路構成で説明した
が、正常燃焼中に通電させて起電力e1 と内部抵抗R
i と同時に検知する方法や、センサ9への通電を定期
的に行ないセンサの温度低下をチェックする方法も考え
られる。また、実施例では電子回路で構成した例で説明
しだが、これらのシーケンスをマイクロコンピュータ等
のプログラムで構成しても容易に実現可能であり、この
場合、回路構成も簡略化され精度の高い複雑々シーケン
スも容易に可能となる。またバーナも石油を燃料とした
もので説明しだが、ガスを燃料としたものであっても同
様の効果が得られる。
発明の効果
このように本発明によれば、酸素濃淡電池型のセンサぞ
、酸化錫等の酸素分圧型のセンサを点火器で予熱し、予
熱の具合をセンサの出力信号としてチェックする事によ
り、点火器の断線故障を事前にチェックできると共に点
火器断線時の着火ミスによる、生ガスの発生を防止し、
安全性を確保する事ができる。しかも−個のセンサで、
点火器の断線検出と、燃焼の異常検出ができ安価な構成
となりその効果は犬なるものがある。
、酸化錫等の酸素分圧型のセンサを点火器で予熱し、予
熱の具合をセンサの出力信号としてチェックする事によ
り、点火器の断線故障を事前にチェックできると共に点
火器断線時の着火ミスによる、生ガスの発生を防止し、
安全性を確保する事ができる。しかも−個のセンサで、
点火器の断線検出と、燃焼の異常検出ができ安価な構成
となりその効果は犬なるものがある。
第1図は従来例を示す燃焼器具の主要部の断面図、第2
図は本発明の一実施例を示す燃焼器具の要部断面図、第
3図は本発明の一実施例を示す回路図、第4図は気化筒
の温度上昇特性を示す図、第6図はセンサの出力特性を
示す図である。 1・・・・・・気化筒、4・・・・・・バーナ、9・・
・・・酸素濃淡電池型のセンサ、12・・・・・・点火
器、3o・・・・・・着火検知回路、31・・・・・・
センサ予熱検知回路、32・・・・・・燃焼状態検知回
路、49・・・・・・予熱検知回路、59・・・・・・
・・タイマ回路。
図は本発明の一実施例を示す燃焼器具の要部断面図、第
3図は本発明の一実施例を示す回路図、第4図は気化筒
の温度上昇特性を示す図、第6図はセンサの出力特性を
示す図である。 1・・・・・・気化筒、4・・・・・・バーナ、9・・
・・・酸素濃淡電池型のセンサ、12・・・・・・点火
器、3o・・・・・・着火検知回路、31・・・・・・
センサ予熱検知回路、32・・・・・・燃焼状態検知回
路、49・・・・・・予熱検知回路、59・・・・・・
・・タイマ回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 0)バーナと、このバーナの燃焼状態を検出して、起電
力を発生する酸素濃淡電池型のセンサ、まだは、酸化錫
等の酸素分圧型のセンサと、このセンサの出力信号を検
出する燃焼検知回路を設け、前記センサを点火器で予熱
して成る燃焼器具。 (2) センサの内部抵抗を検出して、そのセンサの予
熱チェックを行なうセンサ予熱検知回路を設け、センサ
の予熱完了を検知後に燃料を供給する特許請求の範囲第
1項記載の燃焼器具。 (3)気化筒の予熱検知回路と、センサの予熱検知回路
を設け、両者の予熱完了後、一定時間後に燃料を供給す
る特許請求の範囲第1項記載の燃焼器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58112149A JPS604731A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 燃焼器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58112149A JPS604731A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 燃焼器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS604731A true JPS604731A (ja) | 1985-01-11 |
| JPS6243097B2 JPS6243097B2 (ja) | 1987-09-11 |
Family
ID=14579456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58112149A Granted JPS604731A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 燃焼器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604731A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05305863A (ja) * | 1992-11-24 | 1993-11-19 | Takeuchi Iron Works Corp | 自動車の車体洗浄装置 |
-
1983
- 1983-06-21 JP JP58112149A patent/JPS604731A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05305863A (ja) * | 1992-11-24 | 1993-11-19 | Takeuchi Iron Works Corp | 自動車の車体洗浄装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6243097B2 (ja) | 1987-09-11 |
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