JPS6047330B2 - 非焼成塊成鉱の製造方法および装置 - Google Patents
非焼成塊成鉱の製造方法および装置Info
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- JPS6047330B2 JPS6047330B2 JP57014315A JP1431582A JPS6047330B2 JP S6047330 B2 JPS6047330 B2 JP S6047330B2 JP 57014315 A JP57014315 A JP 57014315A JP 1431582 A JP1431582 A JP 1431582A JP S6047330 B2 JPS6047330 B2 JP S6047330B2
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- Japan
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- drying
- zone
- pellets
- drying zone
- gas
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C22—METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
- C22B—PRODUCTION AND REFINING OF METALS; PRETREATMENT OF RAW MATERIALS
- C22B1/00—Preliminary treatment of ores or scrap
- C22B1/14—Agglomerating; Briquetting; Binding; Granulating
- C22B1/24—Binding; Briquetting ; Granulating
- C22B1/242—Binding; Briquetting ; Granulating with binders
- C22B1/243—Binding; Briquetting ; Granulating with binders inorganic
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C22—METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
- C22B—PRODUCTION AND REFINING OF METALS; PRETREATMENT OF RAW MATERIALS
- C22B1/00—Preliminary treatment of ores or scrap
- C22B1/14—Agglomerating; Briquetting; Binding; Granulating
- C22B1/24—Binding; Briquetting ; Granulating
- C22B1/2413—Binding; Briquetting ; Granulating enduration of pellets
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Inorganic Chemistry (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、粉鉱石や鉄ダストの如き粉粒状金属原料
に水硬性結合剤を添加して造粒した生ペレットを、非焼
成で塊成するに当り、塊成鉱間の付着やクラスターが発
生することなく、品質の優れた非焼成塊成鉱を製造する
ことができる非焼成塊成鉱の製造方法および製造装置に
関するものである。
に水硬性結合剤を添加して造粒した生ペレットを、非焼
成で塊成するに当り、塊成鉱間の付着やクラスターが発
生することなく、品質の優れた非焼成塊成鉱を製造する
ことができる非焼成塊成鉱の製造方法および製造装置に
関するものである。
非焼成で塊成鉱を製造するには、粉鉱石や鉄ダストの如
き粉粒状金属原料に水硬性結合剤を添加して造粒した生
ペレットを、所定時間養生して硬化させることにより行
なうことができる。
き粉粒状金属原料に水硬性結合剤を添加して造粒した生
ペレットを、所定時間養生して硬化させることにより行
なうことができる。
この養生手段としては従来下記のような方法が知られて
いる。(1)グレンゲス法 生ペレットを、粉鉄鉱石と共に第1硬化ピンに装入して
約1.5日間保存した後、ペレットだけを第2硬化ピン
に移し、第2硬化ピンて約5日間保存し、ついて屋外ヤ
ードに約20日間放置して養生する方法。
いる。(1)グレンゲス法 生ペレットを、粉鉄鉱石と共に第1硬化ピンに装入して
約1.5日間保存した後、ペレットだけを第2硬化ピン
に移し、第2硬化ピンて約5日間保存し、ついて屋外ヤ
ードに約20日間放置して養生する方法。
(2)COBO法
生ペレットを部分乾燥した後、温度が約200℃の高圧
(約16気圧)の水蒸気を吹込み、水蒸気養生を行なう
方法。
(約16気圧)の水蒸気を吹込み、水蒸気養生を行なう
方法。
(3)新日鉄法
生ペレットを、屋内ヤードで3日間放置して養生し、そ
の後屋外ヤードで5日間放置して養生する方法。
の後屋外ヤードで5日間放置して養生する方法。
上述した従来の養生方法は、何れも生ペレットを静止状
態て養生するため、養生の過程て隣り合う生ペレットが
互いに付着し、クラスターが発生する問題が生する。
態て養生するため、養生の過程て隣り合う生ペレットが
互いに付着し、クラスターが発生する問題が生する。
このため、上記(1)のグレンゲス法では、第1硬化ピ
ンに粉鉄鉱石を生ペレットに混合して装入することによ
り、前記粉鉄鉱石により生ペレット間の付着防止を図つ
ている。
ンに粉鉄鉱石を生ペレットに混合して装入することによ
り、前記粉鉄鉱石により生ペレット間の付着防止を図つ
ている。
しかしそれでも局所的に生ペレット同志の付着が生ずる
ため、第1硬化。ピンから第2硬化ピンへの転送の途中
に粉砕機を設け、付着した生ペレットの解砕を行なつて
いる。また上記(3)の新日鉄法では、屋内ヤードから
屋外ヤードへの転送の途中に粉砕機を設け、付着し・た
生ペレットの解砕を行なつている。
ため、第1硬化。ピンから第2硬化ピンへの転送の途中
に粉砕機を設け、付着した生ペレットの解砕を行なつて
いる。また上記(3)の新日鉄法では、屋内ヤードから
屋外ヤードへの転送の途中に粉砕機を設け、付着し・た
生ペレットの解砕を行なつている。
上記(2)のCOBO法においても、特に文献等に記述
されてはいないが、当然生ペレット同志の付着問題が生
じている筈である。
されてはいないが、当然生ペレット同志の付着問題が生
じている筈である。
更に、上記グレンゲス法および新日鉄法は、養生に長期
間を要し、上記COBO法は高圧の水蒸気を必要とする
問題がある。
間を要し、上記COBO法は高圧の水蒸気を必要とする
問題がある。
一方、生ペレットをシャフト炉に充填し、その充填層中
に高温の水蒸気を吹込むことにより養生する方法も研究
され、本発明者等によつて特許が出願されているが、そ
の後の研究により、この方法を実施した場合に吹込まれ
た水蒸気によつて、養生中のペレットの水分が過剰とな
り、その結果フペレツトの一部が崩壊して、健全なペレ
ットを互いに付着させ、クラスターを形成したり、シャ
フト炉内におけるペレットの降下を困難となして遂には
製造が不可能に至る問題のあることがわかつた。
に高温の水蒸気を吹込むことにより養生する方法も研究
され、本発明者等によつて特許が出願されているが、そ
の後の研究により、この方法を実施した場合に吹込まれ
た水蒸気によつて、養生中のペレットの水分が過剰とな
り、その結果フペレツトの一部が崩壊して、健全なペレ
ットを互いに付着させ、クラスターを形成したり、シャ
フト炉内におけるペレットの降下を困難となして遂には
製造が不可能に至る問題のあることがわかつた。
本発明者等は、上述のような観点から、粉鉱石や鉄ダス
トの如き粉粒状金属原料に水硬性結合剤を添加して造粒
した生ペレットを、非焼成で塊成するに当り、ペレット
間の付着や、ペレットに崩壊が生ぜず、高強度の塊成鉱
の製造が可能な方法ノについて鋭意研究を重ねた。
トの如き粉粒状金属原料に水硬性結合剤を添加して造粒
した生ペレットを、非焼成で塊成するに当り、ペレット
間の付着や、ペレットに崩壊が生ぜず、高強度の塊成鉱
の製造が可能な方法ノについて鋭意研究を重ねた。
前記生ペレットは、一般に6〜20%の水分を有し、圧
潰強度が2kg前後の柔軟な性質をもつているため、こ
れが積層されたときの状態は、第1図に示す如く、ペレ
ット1が互いの接触圧力により変形して平面接触となる
。
潰強度が2kg前後の柔軟な性質をもつているため、こ
れが積層されたときの状態は、第1図に示す如く、ペレ
ット1が互いの接触圧力により変形して平面接触となる
。
従つてペレット1がこのような平面接触により静止のま
まの状態にあると、ペレット1同志がその接触面を介し
て結合し、クラスターが発生する。本発明者等は、この
ような生ペレットの性質から、前記生ペレットをシャフ
ト炉に装入し、シャフト炉内を所定の時間て降下させな
がら養生を行なうときは、前記生ペレットの降下の際に
生ずる相対的変位によつてペレット同志の付着が防止さ
れ、かつ前記ペレットをシャフト炉内で養生前および養
生後に乾燥することにより、ペレットに崩壊が生ぜず、
かつ高強度のペレットが製造できることを知見した。
まの状態にあると、ペレット1同志がその接触面を介し
て結合し、クラスターが発生する。本発明者等は、この
ような生ペレットの性質から、前記生ペレットをシャフ
ト炉に装入し、シャフト炉内を所定の時間て降下させな
がら養生を行なうときは、前記生ペレットの降下の際に
生ずる相対的変位によつてペレット同志の付着が防止さ
れ、かつ前記ペレットをシャフト炉内で養生前および養
生後に乾燥することにより、ペレットに崩壊が生ぜず、
かつ高強度のペレットが製造できることを知見した。
この発明は上記知見に基づいてなされたものであつて、
所定割合の水硬性結合剤が添加された粉粒状金属原料を
造粒して得られた生ペレットに対し、養生処理を施して
塊成鉱を製造するに当り、前記生ペレットを、前乾燥ゾ
ーン、前記前乾燥ゾーンに続く水蒸気養生ゾーンおよび
乾燥ゾーンからなる、常圧状態のシャフト炉内に連続的
に供給して、前記生ペレットを、前記前乾燥ゾーン、前
記水蒸気養生ゾーンおよび前記乾燥ゾーンを順次連続的
に降下させ、所定温度の前乾燥用ガスを前記前乾燥ゾー
ン内に吹き込んで、前乾燥ゾーン内を降下する生ペレッ
トを前乾燥し、所定温度の飽.和水蒸気を含有するガス
を前記水蒸気養生ゾーン内に吹き込んで、水蒸気養生ゾ
ーン内を降下する生ペレットを養生し、そして、所定温
度の乾燥用ガスを前記乾燥ゾーン内に吹き込んで、乾燥
ゾーン内を降下する生ペレットを乾燥し、かくして、高
強度の塊成鉱を連続的に短時間て製造することに特徴を
有するものである。
所定割合の水硬性結合剤が添加された粉粒状金属原料を
造粒して得られた生ペレットに対し、養生処理を施して
塊成鉱を製造するに当り、前記生ペレットを、前乾燥ゾ
ーン、前記前乾燥ゾーンに続く水蒸気養生ゾーンおよび
乾燥ゾーンからなる、常圧状態のシャフト炉内に連続的
に供給して、前記生ペレットを、前記前乾燥ゾーン、前
記水蒸気養生ゾーンおよび前記乾燥ゾーンを順次連続的
に降下させ、所定温度の前乾燥用ガスを前記前乾燥ゾー
ン内に吹き込んで、前乾燥ゾーン内を降下する生ペレッ
トを前乾燥し、所定温度の飽.和水蒸気を含有するガス
を前記水蒸気養生ゾーン内に吹き込んで、水蒸気養生ゾ
ーン内を降下する生ペレットを養生し、そして、所定温
度の乾燥用ガスを前記乾燥ゾーン内に吹き込んで、乾燥
ゾーン内を降下する生ペレットを乾燥し、かくして、高
強度の塊成鉱を連続的に短時間て製造することに特徴を
有するものである。
次に、この発明を図面と共に説明する。
第2図はこの発明装置の一例を示す概略側面図である。
図示の装置は、生ペレットの前乾燥と水蒸気養生を行な
うための常圧状態の第1シャフト炉2と、水蒸気養生の
終つたペレットの後乾燥と冷却とを行なうための常圧状
態の第2シャフト炉12の2基のシャフト炉からなつて
いる。1基目の第1シャフト炉2は、その幅寸法に対し
長さ寸法が大な長方形状で、その頂部2Cには原料の装
入装置3が、また底部2Dには水蒸気養生後のペレット
の排出装置4が設けられている。
うための常圧状態の第1シャフト炉2と、水蒸気養生の
終つたペレットの後乾燥と冷却とを行なうための常圧状
態の第2シャフト炉12の2基のシャフト炉からなつて
いる。1基目の第1シャフト炉2は、その幅寸法に対し
長さ寸法が大な長方形状で、その頂部2Cには原料の装
入装置3が、また底部2Dには水蒸気養生後のペレット
の排出装置4が設けられている。
そしてその相対向する側壁2A,2Bには、頂部2Cに
近い上部に前乾燥用の乾燥ガスの吹込口5A,5Bがま
た前記吹込口5A,5Bの下部には前記乾燥ガスの排出
口6A,6Bが夫々対向して、かつ前記側壁2A,2B
の長手方向にわたり所定の間隔で複数個設けられており
、前記吹込口5A,5Bと排出口6A,6Bとの間の炉
内は前乾燥ゾーンAとなつている。一方の側壁2Aの前
記乾燥ガスの排出口6Aの下部には、炉の高さ方向に所
定の間隔をおいて、飽和水蒸気を含むガスの吹込口7A
,8A,9Aが、また他方の側壁2Bの前記乾燥ガスの
排出口6Bの下部には、前記吹込口7A,8A,9Aと
対向する位置に、前記飽和水蒸気を含むガスの排出口7
B,8B,9Bが、夫々側壁2A,2Bの長手方向にわ
たり所定の間隔で複数個設けられており、前記吹込口7
Aと排出口7Bより下方の炉内は、水蒸気養生ゾーンB
となつている。
近い上部に前乾燥用の乾燥ガスの吹込口5A,5Bがま
た前記吹込口5A,5Bの下部には前記乾燥ガスの排出
口6A,6Bが夫々対向して、かつ前記側壁2A,2B
の長手方向にわたり所定の間隔で複数個設けられており
、前記吹込口5A,5Bと排出口6A,6Bとの間の炉
内は前乾燥ゾーンAとなつている。一方の側壁2Aの前
記乾燥ガスの排出口6Aの下部には、炉の高さ方向に所
定の間隔をおいて、飽和水蒸気を含むガスの吹込口7A
,8A,9Aが、また他方の側壁2Bの前記乾燥ガスの
排出口6Bの下部には、前記吹込口7A,8A,9Aと
対向する位置に、前記飽和水蒸気を含むガスの排出口7
B,8B,9Bが、夫々側壁2A,2Bの長手方向にわ
たり所定の間隔で複数個設けられており、前記吹込口7
Aと排出口7Bより下方の炉内は、水蒸気養生ゾーンB
となつている。
12は第1シャフト炉2の近くに設けられた第2シャフ
ト炉て、第2シャフト炉12は所定断面積の円筒体また
は直方体形状で、その頂部12Bには水蒸気養生後のペ
レットの装入装置13が、またその底部12Cには製品
ペレットの排出装置14が設けられている。
ト炉て、第2シャフト炉12は所定断面積の円筒体また
は直方体形状で、その頂部12Bには水蒸気養生後のペ
レットの装入装置13が、またその底部12Cには製品
ペレットの排出装置14が設けられている。
側壁12Aの高さ方向中央部よりやや上方の位置には後
乾燥用の乾燥ガスの吹込口15が、また前記頂部12B
には乾燥ガスの排出口16が設けられ、前記吹込口15
より上部の炉内は乾燥ゾーンCとなつている。側壁12
Aの下部には、冷却ガスの吹込口17が、また側壁12
Aの高さ方向ほぼ中央部には、冷却ガスの排出口18が
設けられ、前記排出口18より下部の炉内は冷却ゾーン
Dとなつている。
乾燥用の乾燥ガスの吹込口15が、また前記頂部12B
には乾燥ガスの排出口16が設けられ、前記吹込口15
より上部の炉内は乾燥ゾーンCとなつている。側壁12
Aの下部には、冷却ガスの吹込口17が、また側壁12
Aの高さ方向ほぼ中央部には、冷却ガスの排出口18が
設けられ、前記排出口18より下部の炉内は冷却ゾーン
Dとなつている。
前記吹込口15および17には、炉内に水平方向に複数
に分岐して設けられたガス吹込管20,21が接続され
、また前記排出口18には、側壁12Aの外周面を囲む
環状の排気管22が接続されている。10,11は第1
シャフト炉2から排出された水蒸気養生後のペレットを
第2シャフト炉の装入装置13に移送するためのコンベ
ア、19は第2シャフト炉12から排出された製品ペレ
ットを搬出するためのコンベアである。
に分岐して設けられたガス吹込管20,21が接続され
、また前記排出口18には、側壁12Aの外周面を囲む
環状の排気管22が接続されている。10,11は第1
シャフト炉2から排出された水蒸気養生後のペレットを
第2シャフト炉の装入装置13に移送するためのコンベ
ア、19は第2シャフト炉12から排出された製品ペレ
ットを搬出するためのコンベアである。
第1シャフト炉2内に、その頂部に設けられた装入装置
3から連続的に装入された生ペレットは、炉内を逐次降
下してその底部に設けられた排出装置4から排出される
が、その間に、先づ前乾燥ゾーンAにおいて、乾燥ガス
の吹込口5A,5Bから吹込まれ、前記吹込口5A,5
Bの下方に設けられた排出口6A,6Bから排出される
例えば130℃の乾燥ガスの生ペレットの降下方向と並
)行する流れによつて前乾燥され、その含有水分が除去
される。
3から連続的に装入された生ペレットは、炉内を逐次降
下してその底部に設けられた排出装置4から排出される
が、その間に、先づ前乾燥ゾーンAにおいて、乾燥ガス
の吹込口5A,5Bから吹込まれ、前記吹込口5A,5
Bの下方に設けられた排出口6A,6Bから排出される
例えば130℃の乾燥ガスの生ペレットの降下方向と並
)行する流れによつて前乾燥され、その含有水分が除去
される。
ついで上記により含有水分が除去された生ペレットは、
水蒸気養生ゾーンBに至り、飽和水蒸気を含むガスの吹
込口7Aから排出口7Bに、その7下方の吹込口8Aか
ら排出口8Bに、更にその下方の吹込口9Aから排出口
9Bに向けて、生ペレットの降下方向と交叉する方向に
流れる所定温度の飽和水蒸気を含むガスにより加熱され
て養生が行なわれ、養生の完了したペレットは、逐次排
出9装置4から排出される。
水蒸気養生ゾーンBに至り、飽和水蒸気を含むガスの吹
込口7Aから排出口7Bに、その7下方の吹込口8Aか
ら排出口8Bに、更にその下方の吹込口9Aから排出口
9Bに向けて、生ペレットの降下方向と交叉する方向に
流れる所定温度の飽和水蒸気を含むガスにより加熱され
て養生が行なわれ、養生の完了したペレットは、逐次排
出9装置4から排出される。
かくして養生の完了したペレットは、コンベア10,1
1によつて2基目の第2シャフト炉12の頂部12Bに
運ばれ、装入装置13によつて第2シャフト炉12内に
装入される。
1によつて2基目の第2シャフト炉12の頂部12Bに
運ばれ、装入装置13によつて第2シャフト炉12内に
装入される。
第2シャフト炉12内に装入されたペレットは、炉内を
逐次降下してその底部に設けられた排出装置14から排
出されるが、その間に、乾燥ゾーンCにおいて、乾燥ガ
スの吹込口15から吹込まれ、頂部12Bに設けられた
排出口16から排出される例えば210℃の乾燥ガスの
ペレットの降下方向と対向する流れによつて後乾燥され
、その強度が高められる。ついで上記により後乾燥され
たペレットは、冷却ゾーンDに至り、冷却ガスの吹込口
17から吹込まれ排出口18から排出される冷却ガスの
ペレットの降下方向と対向する流れにより所定温度まで
冷却された後、製品ペレットとなつて排出装置14より
排出され、コンベア19により搬出される。
逐次降下してその底部に設けられた排出装置14から排
出されるが、その間に、乾燥ゾーンCにおいて、乾燥ガ
スの吹込口15から吹込まれ、頂部12Bに設けられた
排出口16から排出される例えば210℃の乾燥ガスの
ペレットの降下方向と対向する流れによつて後乾燥され
、その強度が高められる。ついで上記により後乾燥され
たペレットは、冷却ゾーンDに至り、冷却ガスの吹込口
17から吹込まれ排出口18から排出される冷却ガスの
ペレットの降下方向と対向する流れにより所定温度まで
冷却された後、製品ペレットとなつて排出装置14より
排出され、コンベア19により搬出される。
第1シャフト炉2の水蒸気養生ゾーンBにおける吹込口
7A,8A,9Aからの飽和水蒸気を含むガスの吹込み
は、3吟乃至1時間を周期として第2図に点線の矢印で
示す如くその吹込み方向が逆向きとなり、前記排出口7
B,8B,9Bが吹込口に、前記吹込口7A,8A,9
Aが排出口に交互に替る。
7A,8A,9Aからの飽和水蒸気を含むガスの吹込み
は、3吟乃至1時間を周期として第2図に点線の矢印で
示す如くその吹込み方向が逆向きとなり、前記排出口7
B,8B,9Bが吹込口に、前記吹込口7A,8A,9
Aが排出口に交互に替る。
この発明においては、上述したように生ペレットをシャ
フト炉内にその頂部から連続的に装入し、炉内を逐次降
下させてその底部から排出さ−せ、その間に事前乾燥、
水蒸気養生、乾燥および冷却を施して製品ペレットとな
すものであるから、降下時に生ずるペレット同志の相対
的変位により、ペレット間に付着が発生することはなく
、また生ペレットを予備乾燥することによつてその!含
有水分が除去されるからシャフト炉内において崩壊が生
ずることはなく、更に水蒸気養生後の乾燥によつて、強
度の高いペレットを得ることができる。
フト炉内にその頂部から連続的に装入し、炉内を逐次降
下させてその底部から排出さ−せ、その間に事前乾燥、
水蒸気養生、乾燥および冷却を施して製品ペレットとな
すものであるから、降下時に生ずるペレット同志の相対
的変位により、ペレット間に付着が発生することはなく
、また生ペレットを予備乾燥することによつてその!含
有水分が除去されるからシャフト炉内において崩壊が生
ずることはなく、更に水蒸気養生後の乾燥によつて、強
度の高いペレットを得ることができる。
シャフト炉内におけるペレットの降下量は、シ3ヤフト
炉の高さと、排出の時間間隔とによつて定まるものであ
るが、余り降下量が大であると、シャフト炉内における
ペレットの動きが激しくなりすぎて、シャフト炉上部の
まだ強度が十分でないペレットが摩耗や破損を起すおそ
れが生ずる。
炉の高さと、排出の時間間隔とによつて定まるものであ
るが、余り降下量が大であると、シャフト炉内における
ペレットの動きが激しくなりすぎて、シャフト炉上部の
まだ強度が十分でないペレットが摩耗や破損を起すおそ
れが生ずる。
従4つて、降下量はペレットが付着せずかつ摩耗や破損
が生じない範囲とすることが必要である。またシャフト
炉内のペレットを均一に降下させるためには、その側壁
を上部から下部に向けて鉛直軸に対し0.5側好ましく
は1下の角度て広がる傾斜壁にした方が、垂直壁の場合
よりも降下に部分的な遅れが生ぜず好ましい。次に、こ
の発明の実施例を説明する。
が生じない範囲とすることが必要である。またシャフト
炉内のペレットを均一に降下させるためには、その側壁
を上部から下部に向けて鉛直軸に対し0.5側好ましく
は1下の角度て広がる傾斜壁にした方が、垂直壁の場合
よりも降下に部分的な遅れが生ぜず好ましい。次に、こ
の発明の実施例を説明する。
実施例1
原料配合が粉鉄鉱石90%、ボルトランドセメント10
%で、水分が平均6.9%、径が10〜16萌の生ペレ
ットを、第2図に示した装置を使用し、下記の条件で養
生を行なつた。
%で、水分が平均6.9%、径が10〜16萌の生ペレ
ットを、第2図に示した装置を使用し、下記の条件で養
生を行なつた。
)(1)装入量 270k91H
r(2)前乾燥用ガス量 260N7T1
1Hr(3) 前乾燥用ガス温度130℃(前乾燥処理
後のペレット温度約40℃)(4) 養生用水蒸気量4
0kgIHr(養生中のペレット温度最高100℃)(
5)後乾燥用ガス量 400NピIHr(
6)後乾燥用ガス温度210℃(後乾燥処理後のペレッ
ト温度約200℃)(7)冷却用ガス量
200NdIHr(8)冷却用ガス温度
常温(9)滞留時間 第1シャフト
炉9時間 第2シャフト炉4.時
間(1a第1シャフト炉内におけるペレットの降下パタ
ーンaペレット排出間隔 6秒毎に1回bペレッ
ト排出時の挙動 約5秒間に約30TrIn降
下上記により養生を行なつた結果、前乾燥後の生ペレッ
ト水分は平均2.3%、水蒸気養生後のペレット強度は
平均80k9で、前記水蒸気養生後のペレットを後乾燥
し、冷却して得た製品ペレットの強度は平均180k9
となり、極めて高強度の品質の優れたペレットを、シャ
フト炉内でペレット同志の付着が生ずることなく、また
ペレットの崩壊による荷下り異常や棚吊りが生ずること
なく、長時間にわたつて連続的に製造することができた
。
r(2)前乾燥用ガス量 260N7T1
1Hr(3) 前乾燥用ガス温度130℃(前乾燥処理
後のペレット温度約40℃)(4) 養生用水蒸気量4
0kgIHr(養生中のペレット温度最高100℃)(
5)後乾燥用ガス量 400NピIHr(
6)後乾燥用ガス温度210℃(後乾燥処理後のペレッ
ト温度約200℃)(7)冷却用ガス量
200NdIHr(8)冷却用ガス温度
常温(9)滞留時間 第1シャフト
炉9時間 第2シャフト炉4.時
間(1a第1シャフト炉内におけるペレットの降下パタ
ーンaペレット排出間隔 6秒毎に1回bペレッ
ト排出時の挙動 約5秒間に約30TrIn降
下上記により養生を行なつた結果、前乾燥後の生ペレッ
ト水分は平均2.3%、水蒸気養生後のペレット強度は
平均80k9で、前記水蒸気養生後のペレットを後乾燥
し、冷却して得た製品ペレットの強度は平均180k9
となり、極めて高強度の品質の優れたペレットを、シャ
フト炉内でペレット同志の付着が生ずることなく、また
ペレットの崩壊による荷下り異常や棚吊りが生ずること
なく、長時間にわたつて連続的に製造することができた
。
実施例2原料配合が粉鉄鉱石32.8%、砂鉄26.4
%、ダスト類25.8%、高炉水滓15.0%で、水分
が平均7.7%、径が10〜16T!Rlnの生ペレッ
トを、第2図に示した装置を使用し、下記の条件で養生
を行なつた。
%、ダスト類25.8%、高炉水滓15.0%で、水分
が平均7.7%、径が10〜16T!Rlnの生ペレッ
トを、第2図に示した装置を使用し、下記の条件で養生
を行なつた。
(1)装入量 300k9ノH
r(2)前乾燥用ガス量 450NdIH
r(3)前乾燥用ガス温度130℃(前乾燥処理後のペ
レット温度約40℃)(4)養生用水蒸気量45k9川
r(養生中のペレット温度最高100′C)(5)後乾
燥用ガス量 450NTr1IHr(6)
後乾燥用ガス温度210′C(後乾燥処理後のペレット
温度約200′C)(7)冷却用ガス量
200NdIHr(8)冷却用ガス温度
常温(9)滞留時間 第1シャフ
ト炉8時間 第2シャフト炉4時間
(10)第1シャフト炉内におけるペレットの降下パタ
ーンa ペレットの排出間隔 6分毎に1回bペレ
ットの降下量 1回分約307T$i上記により
養生を行なつた結果、前乾燥後の生ペレットの水分は平
均2.3%、水蒸気養生後のペレット強度は平均85k
9で、水蒸気養生後のペレットを後乾燥し、冷却して得
た製品ペレットの強度は平均160k9となり、実施例
1と同様、極めて高強度の品質の優れたペレットを、ペ
レット同志の付着や、ペレットの崩壊が生ずることなく
、長時間にわたつて連続的に製造することができた。
r(2)前乾燥用ガス量 450NdIH
r(3)前乾燥用ガス温度130℃(前乾燥処理後のペ
レット温度約40℃)(4)養生用水蒸気量45k9川
r(養生中のペレット温度最高100′C)(5)後乾
燥用ガス量 450NTr1IHr(6)
後乾燥用ガス温度210′C(後乾燥処理後のペレット
温度約200′C)(7)冷却用ガス量
200NdIHr(8)冷却用ガス温度
常温(9)滞留時間 第1シャフ
ト炉8時間 第2シャフト炉4時間
(10)第1シャフト炉内におけるペレットの降下パタ
ーンa ペレットの排出間隔 6分毎に1回bペレ
ットの降下量 1回分約307T$i上記により
養生を行なつた結果、前乾燥後の生ペレットの水分は平
均2.3%、水蒸気養生後のペレット強度は平均85k
9で、水蒸気養生後のペレットを後乾燥し、冷却して得
た製品ペレットの強度は平均160k9となり、実施例
1と同様、極めて高強度の品質の優れたペレットを、ペ
レット同志の付着や、ペレットの崩壊が生ずることなく
、長時間にわたつて連続的に製造することができた。
この発明において、水蒸気養生後のペレットを後乾燥す
ることは、ペレットの強度を高める上において重要なこ
とであるが、この後乾燥用のガスに炭酸ガス含有ガスを
使用すると、その強度向上により効果的てある。なお炭
酸ガス含有ガス源としては、工場で発生するCO2を含
有する燃焼排ガスを利用することができる。第2図に示
した装置は、2基のシャフト炉を使用し、第1シャフト
炉では生ペレットの前乾燥と水蒸気養生とが、また第2
シャフト炉では水蒸気養生の終つたペレットの後乾燥と
冷却とが施されるが、1基の常圧状態のシャフト炉によ
り上記全部の工程が施されるようにしてもよい。
ることは、ペレットの強度を高める上において重要なこ
とであるが、この後乾燥用のガスに炭酸ガス含有ガスを
使用すると、その強度向上により効果的てある。なお炭
酸ガス含有ガス源としては、工場で発生するCO2を含
有する燃焼排ガスを利用することができる。第2図に示
した装置は、2基のシャフト炉を使用し、第1シャフト
炉では生ペレットの前乾燥と水蒸気養生とが、また第2
シャフト炉では水蒸気養生の終つたペレットの後乾燥と
冷却とが施されるが、1基の常圧状態のシャフト炉によ
り上記全部の工程が施されるようにしてもよい。
また前記冷却工程はシャフト炉内で行なわず、コンベア
による搬出過程で自然冷却により行なつてもよい。
による搬出過程で自然冷却により行なつてもよい。
シャフト炉頂部の装入装置および底部の排出装置は、ガ
スシール可能な装置であることを要するが、炉内のガス
は低温、無害であるから、炉内のガス流を乱さない程度
の少量のリークが生じても差し支えはない。
スシール可能な装置であることを要するが、炉内のガス
は低温、無害であるから、炉内のガス流を乱さない程度
の少量のリークが生じても差し支えはない。
また、シャフト炉内へのガス吹込みに当つては、ガス吹
込口内にペレットやダストが入りこまないような吹込装
置にすることが必要である。なお、この、方法において
は、シャフト炉内の内圧が常圧でよく、加圧の必要がな
いから、連続操業を工業的に容易に行なうことができる
。以上説明したように、この発明によれば、粉鉱石や鉄
ダストの如き粉粒状金属原料に水硬性結合剤を添加して
造粒した生ペレットを、非焼成で塊成するに当り、ペレ
ット同志の付着やペレットに崩壊が生ずることはなく、
短時間で高強度の品質の優れたペレットを製造すること
ができる等、工業上優れた効果がもたらされる。
込口内にペレットやダストが入りこまないような吹込装
置にすることが必要である。なお、この、方法において
は、シャフト炉内の内圧が常圧でよく、加圧の必要がな
いから、連続操業を工業的に容易に行なうことができる
。以上説明したように、この発明によれば、粉鉱石や鉄
ダストの如き粉粒状金属原料に水硬性結合剤を添加して
造粒した生ペレットを、非焼成で塊成するに当り、ペレ
ット同志の付着やペレットに崩壊が生ずることはなく、
短時間で高強度の品質の優れたペレットを製造すること
ができる等、工業上優れた効果がもたらされる。
第1図は生ペレットの積層状態を示す説明図、第2図は
この発明装置の一例を示す概略側面図である。 図面において、1・・・・・ペレット、2・・・・・・
第1シャフト炉、2A,2B・・・・・・側壁、2C・
・・・頂部、2D・・・・・・底部、3・・・・・・装
入装置、4・・・・・・排出装置、5A,5B・・・・
・・乾燥ガス吹込口、6A,6B・・・・・・乾燥ガス
排出口、7A,8A,9A・・・・・・飽和水蒸気を含
むガスの吹込口、7B,8B,9B・・・・・・飽和水
蒸気)を含むガスの排出口、10,11,12・・・・
コンベア、12・・・・・・第2シャフト炉、12A・
・・・・・側壁、12B・・・・・・頂部、12C・・
・・・底部、13・・装入装置、14・・・・・・排出
装置、15・・・・・・乾燥ガス吹込口、16・・・・
・・乾燥ガス排出口、17・・・・・冷却5ガス吹込口
、18・・・・・・冷却ガス排出口、A・・・・・・前
乾燥ゾーン、B・・・・・・水蒸気養生ゾーン、C・・
・・・・乾燥ゾーン、D・・・・・・冷却ゾーン。
この発明装置の一例を示す概略側面図である。 図面において、1・・・・・ペレット、2・・・・・・
第1シャフト炉、2A,2B・・・・・・側壁、2C・
・・・頂部、2D・・・・・・底部、3・・・・・・装
入装置、4・・・・・・排出装置、5A,5B・・・・
・・乾燥ガス吹込口、6A,6B・・・・・・乾燥ガス
排出口、7A,8A,9A・・・・・・飽和水蒸気を含
むガスの吹込口、7B,8B,9B・・・・・・飽和水
蒸気)を含むガスの排出口、10,11,12・・・・
コンベア、12・・・・・・第2シャフト炉、12A・
・・・・・側壁、12B・・・・・・頂部、12C・・
・・・底部、13・・装入装置、14・・・・・・排出
装置、15・・・・・・乾燥ガス吹込口、16・・・・
・・乾燥ガス排出口、17・・・・・冷却5ガス吹込口
、18・・・・・・冷却ガス排出口、A・・・・・・前
乾燥ゾーン、B・・・・・・水蒸気養生ゾーン、C・・
・・・・乾燥ゾーン、D・・・・・・冷却ゾーン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所定割合の水硬性結合剤が添加された粉粒状金属原
料を造粒して得られた生ペレットに対し、養生処理を施
して塊成鉱とする非焼成塊成鉱の製造方法において、前
記生ペレットを、前乾燥ゾーン、前記前乾燥ゾーンに続
く水蒸気養生ゾーンおよび乾燥ゾーンからなる、常圧状
態のシャフト炉内に連続的に供給して、前記生ペレット
を、前記前乾燥ゾーン、前記水蒸気養生ゾーンおよび前
記乾燥ゾーンを順次連続的に降下させ、所定温度の前乾
燥用ガスを前記前乾燥ゾーン内に吹き込んで、前乾燥ゾ
ーン内を降下する生ペレットを前乾燥し、所定温度の飽
和水蒸気を含有するガスを前記水蒸気養生ゾーン内に吹
き込んで、水蒸気養生ゾーン内を降下する生ペレットを
養生し、そして、所定温度の乾燥用ガスを前記乾燥ゾー
ン内に吹き込んで、乾燥ゾーン内を降下する生ペレット
を乾燥し、かくして、高強度の塊成鉱を連続的に短時間
で製造することを特徴とする非焼成塊成鉱の製造方法。 2 その頂部に装入装置と、その底部に排出装置とが設
けられた2基の常圧状態のシャフト炉からなり、第1基
目のシャフト炉は、前乾燥ゾーンおよび前記前乾燥ゾー
ンに続く水蒸気養生ゾーンからなつており、第2基目の
シャフト炉は、乾燥ゾーンからなつており、前記前乾燥
ゾーンは、その相対向する側壁上に、前乾燥用ガスの吹
込口と排出口とを有しており、前記水蒸気養生ゾーンは
、その相対向する側壁上に、飽和水蒸気を含むガスの吹
込口と排出口とを有しており、前記乾燥ゾーンは、その
側壁の下部に乾燥用ガスの吹込口を、そして、側壁の上
端に乾燥用ガスの排出口を有していることを特徴とする
非焼成塊成鉱の製造装置。 3 その頂部に装入装置と、その底部に排出装置とが設
けられた、前乾燥ゾーンと、前記前乾燥ゾーンに続く水
蒸気養生ゾーンと、前記水蒸気養生ゾーンに続く乾燥ゾ
ーンとからなる、常圧状態のシャフト炉からなり、前記
前乾燥ゾーンは、その相対向する側壁上に、前乾燥用ガ
スの吹込口と排出口とを有しており、前記水蒸気養生ゾ
ーンは、その相対向する側壁上に、飽和水蒸気を含むガ
スの吹込口と排出口とを有しており、前記乾燥ゾーンは
、その相対向する側壁上に、乾燥用ガスの吹込口と排出
口とを有していることを特徴とする非焼成塊成鉱の製造
装置。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57014315A JPS6047330B2 (ja) | 1982-02-02 | 1982-02-02 | 非焼成塊成鉱の製造方法および装置 |
| GB08300712A GB2114556B (en) | 1982-02-02 | 1983-01-12 | Method and apparatus for continuously manufacturing non-sintered pellet |
| AU10391/83A AU565260B2 (en) | 1982-02-02 | 1983-01-14 | Non-sintered pellets |
| US06/458,751 US4468253A (en) | 1982-02-02 | 1983-01-17 | Method and apparatus for continuously manufacturing non-sintered pellet |
| CA000419645A CA1199497A (en) | 1982-02-02 | 1983-01-18 | Method and apparatus for continuously manufacturing non-sintered pellet |
| BR8300466A BR8300466A (pt) | 1982-02-02 | 1983-01-31 | Processo e aparelho para a fabricacao continua de uma pelota nao sinterizada |
| DE3303164A DE3303164C2 (de) | 1982-02-02 | 1983-01-31 | Verfahren und Vorrichtung zur kontinuierlichen Herstellung von ungesinterten Pellets oder Briketts |
| FR838301637A FR2520756B1 (fr) | 1982-02-02 | 1983-02-02 | Procede et appareil de production continue de pastilles non frittees |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57014315A JPS6047330B2 (ja) | 1982-02-02 | 1982-02-02 | 非焼成塊成鉱の製造方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58133335A JPS58133335A (ja) | 1983-08-09 |
| JPS6047330B2 true JPS6047330B2 (ja) | 1985-10-21 |
Family
ID=11857655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57014315A Expired JPS6047330B2 (ja) | 1982-02-02 | 1982-02-02 | 非焼成塊成鉱の製造方法および装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4468253A (ja) |
| JP (1) | JPS6047330B2 (ja) |
| AU (1) | AU565260B2 (ja) |
| BR (1) | BR8300466A (ja) |
| CA (1) | CA1199497A (ja) |
| DE (1) | DE3303164C2 (ja) |
| FR (1) | FR2520756B1 (ja) |
| GB (1) | GB2114556B (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59157229A (ja) * | 1983-02-28 | 1984-09-06 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | 非焼成塊成鉱の製造方法および装置 |
| JPS60255937A (ja) * | 1984-05-30 | 1985-12-17 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | 非焼成塊成鉱の製造法 |
| US5569314A (en) * | 1995-01-30 | 1996-10-29 | Energy Mines & Resources-Canada | Thermal stabilization of steelmaking slag |
| US5777271A (en) * | 1996-01-18 | 1998-07-07 | Commscope, Inc. | Cable having an at least partially oxidized armor layer |
| US6565623B2 (en) * | 2001-03-20 | 2003-05-20 | Startec Iron Llc | Method and apparatus for curing self-reducing agglomerates |
| JP4327222B1 (ja) * | 2008-03-31 | 2009-09-09 | 株式会社 テツゲン | セメントボンド塊成鉱の製造方法 |
| WO2014122178A1 (de) | 2013-02-07 | 2014-08-14 | Bayer Materialscience Ag | Verfahren zur herstellung von abs-zusammensetzungen mit verbesserter oberfläche nach wärme-feucht-lagerung |
| DE102016102957A1 (de) * | 2016-02-19 | 2017-08-24 | Outotec (Finland) Oy | Verfahren und Vorrichtung zur Beschickung von Rostwagen eines Wanderrostes zur thermischen Behandlung von Schüttgütern |
| JP6680167B2 (ja) * | 2016-09-23 | 2020-04-15 | 日本製鉄株式会社 | 高炉用含炭非焼成塊成鉱の製造方法 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3895088A (en) * | 1971-01-14 | 1975-07-15 | Control Michigan Technological | Method for agglomerating steel plant waste dusts |
| US3770416A (en) * | 1972-04-17 | 1973-11-06 | Univ Michigan Tech | Treatment of zinc rich steel mill dusts for reuse in steel making processes |
| US3925069A (en) * | 1973-11-30 | 1975-12-09 | Nippon Steel Corp | Process for producing pellets with cement |
| DE2517548A1 (de) * | 1974-04-29 | 1975-11-13 | Scient Control Systems Ltd | Nachrichteneinrichtung |
| US4049435A (en) * | 1976-04-22 | 1977-09-20 | Valery Efimovich Lotosh | Method for obtaining a lump product |
| JPS54103702A (en) * | 1978-02-03 | 1979-08-15 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | Method of producing non-baked pelletized ore for making pig iron |
| CA1158442A (en) * | 1980-07-21 | 1983-12-13 | Mehmet A. Goksel | Self-reducing iron oxide agglomerates |
| US4388116A (en) * | 1981-08-04 | 1983-06-14 | Hylsa, S.A. | Passivation of sponge iron |
-
1982
- 1982-02-02 JP JP57014315A patent/JPS6047330B2/ja not_active Expired
-
1983
- 1983-01-12 GB GB08300712A patent/GB2114556B/en not_active Expired
- 1983-01-14 AU AU10391/83A patent/AU565260B2/en not_active Ceased
- 1983-01-17 US US06/458,751 patent/US4468253A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-01-18 CA CA000419645A patent/CA1199497A/en not_active Expired
- 1983-01-31 BR BR8300466A patent/BR8300466A/pt not_active IP Right Cessation
- 1983-01-31 DE DE3303164A patent/DE3303164C2/de not_active Expired
- 1983-02-02 FR FR838301637A patent/FR2520756B1/fr not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3303164C2 (de) | 1985-05-09 |
| GB2114556B (en) | 1985-03-13 |
| BR8300466A (pt) | 1983-11-01 |
| GB8300712D0 (en) | 1983-02-16 |
| GB2114556A (en) | 1983-08-24 |
| DE3303164A1 (de) | 1983-08-18 |
| FR2520756A1 (fr) | 1983-08-05 |
| JPS58133335A (ja) | 1983-08-09 |
| AU1039183A (en) | 1983-08-11 |
| CA1199497A (en) | 1986-01-21 |
| AU565260B2 (en) | 1987-09-10 |
| FR2520756B1 (fr) | 1992-08-07 |
| US4468253A (en) | 1984-08-28 |
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