JPS604742A - ダクト - Google Patents

ダクト

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Publication number
JPS604742A
JPS604742A JP11249983A JP11249983A JPS604742A JP S604742 A JPS604742 A JP S604742A JP 11249983 A JP11249983 A JP 11249983A JP 11249983 A JP11249983 A JP 11249983A JP S604742 A JPS604742 A JP S604742A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
duct
bending
load
strength
stiffener
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11249983A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Tsuruta
鶴田 顕
Nobuhiko Shiromaru
信彦 白丸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Plant Construction Co Ltd
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Plant Construction Co Ltd
Hitachi Plant Engineering and Construction Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Plant Construction Co Ltd, Hitachi Plant Engineering and Construction Co Ltd filed Critical Hitachi Plant Construction Co Ltd
Priority to JP11249983A priority Critical patent/JPS604742A/ja
Publication of JPS604742A publication Critical patent/JPS604742A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L9/00Rigid pipes
    • F16L9/02Rigid pipes of metal
    • F16L9/04Reinforced pipes

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Duct Arrangements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、ダクトに係り、特に角形状断面を有して空
気等を通すだめのダクトに関する。
第1図および第2図は従来のダクトを示すもので、フラ
ンジ面lとウェブ面2とをもって角形に形成されると共
に、長さ方向に所定間隔で外周に補強フランジ3が設け
られ1両端に他のダクトと接続するための接合フラン:
、;4が設けられて一基のダクトが構成される。ダクト
を複数接続するに際しては、接合フランジ4同志をボル
トとナツトで固定する。さらにダクト自体は、サポータ
あるいは剛体壁によって固定される。
ところで、このような従来のダクトは、地震等の外力に
よりサポータに曲げ荷重が生じた場合。
もう1つのダクト支持点であるサポート点あるいは剛体
壁近くのダクトに大きな曲げモーメントが発生し、この
曲げモーメントによりダクトのフランジ面に第3図に示
すような応力分布Sが生じ。
これによってダクトのフランジ面に座屈現象が表われ、
最終的にはダクトに破損を生じ、ダクト機能に障害を及
ぼすことになる。(なお9図中、aはフランジ長さ、h
はウェブ長さ、tはダクト長さ、Pは荷重、Aは最大応
力値、Wは剛体壁を各々示している。) 特に、ダクトのような薄板箱形構造においては。
第3図に示すような応力分布Sが放物線状に分布するた
め、フランジ面1とウェブ面2の接杏部に最大応力Aが
生じるが、フランジ面の中央部は非常に小さな応力値と
なる。同様のことがウェブ面2についても言える。この
ためダクトは曲げ荷重をウェブ面とフランジ面の接合部
と、その近傍の面とで実質的に支えていることになる。
この傾向は、第4図(→〜(イ)に示すようにフランジ
長さaおよびウェブ長さbが大きくなるほど強くなり、
何らかの補強が必要であった。
この対策として、ダクトに働く曲げモーメントを小さく
すべく、サポート間隔を小さくすることが実施されてい
るが、サポート点数が大幅に増大し、多大の設備費を要
する不都合がある。また。
ダクトの板厚を大きくしてダクトの強度を増大する手段
もとられるが2期待するほどの効果は得られていなかっ
た。このように従来においては、決め手となる解決手段
は存在しなかった。
この発明の目的は、前記従来技術の欠点を解消し、地震
等の外力による曲げ荷重に対する強度の向上を図ったダ
クトを提供するにある。
この発明は2曲げ荷重等の外力によるダクトの強度に対
し、板面の中央部が殆んど強度的に寄与しないことを実
験および解析により確認し、この板面の中央部を強度に
寄与させるべく該中央部にステイフナ−を施設するよう
にしだものである。
第5図は本発明の一実施例を示すものであり。
第2図のものと同一物であるものには同一符号を用いた
ので重複する説明は省略するが、ダクトの上、下フラン
ジ面lの内側中央部の長手方向に′r字形断面形状のス
テイフナ−10を溶接等により取付けた構成が第2図と
相違する。
具体的には、フランジ長さ及びウェブ長さが共に150
0 mmでダクト長さが1.820.m、かつダクト板
厚が1mmのダクトに対しては、板厚が7 mmのT字
形断面形状のステイフナ−10を第5図に示す位置に溶
接することによって目的が達成される。
発明者らは9以上の具体的実施例を、その一端を剛体壁
にボルト結合し、他端に曲げ荷重を負荷する方法で、フ
ランジ面の応力分布、荷重点の変位、およびダクトが破
壊に至る荷重等を測定し。
強度の比較検討を試みた。この結果を以下に説明する。
第6図に示すように2本発明によるダクトフランジ面の
応力分布は、ステイフナ−1O部分の直線部分を境界と
して放物線状を描くが、その頌きは第3図に示した従来
のダクトの応力分布に比べ 。
て緩やかである。この場合の最大応力fi Bは従来値
Aに比べ大幅に小さな値となる。
この結果、第7図に示すように本発明による荷重点の変
位は実線特性の如くであり、一方、従来のダクトによれ
ば点線図示の如くであり1本発明によれば大幅に小さく
できることがわかる。従って2本発明のダクトの破壊荷
重12は従来のダクトによる破壊荷重11の約%にでき
ることが確認された。
なお1以上の実施例においては、ステイフナ−をフラン
ジ面に設ける例を示したが9曲げ荷重の印加に応じウェ
ブ面に配設してもよいし、ウェブ面とフランジ面の双方
に設けてもよい。更に、−面に設けるステイフナ−の個
数は’vN &としてもよい。また、ステイフナ−は板
面の内側に装着する例を示したが、外側に装着すること
も可能である。
以上より明らかなように本発明によれば、ダクトのフラ
ンジ面中央をステイフナ−で補強するようにしたため9
強度を向上させることができ、地震等の外力に対しても
十分な強度が得られ、ダクトの信頼性を高めることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のダクトを示す斜視図、第2図は第1図に
示したダクトの拡大斜視図、第3図は第1図のダクトの
曲げ荷重印加時のダクト応力分布説明図、第4図(d)
、 (b)、 (C)、 (勾、 (C)、 (1)は
ダクトのフランジ長、ウェブ長およびダクト長を変えた
場合のダクト応力分布説明図、第5図は本発明の一実施
例を示す斜視図、第6図は第5図の実施例の曲げ荷重印
加時のダクト応力分布説明図、第7図は本発明のダクト
と従来のダクトとの曲げ荷重に対する変位特性図である
。 1・・フランジ面 2・・ウェブ面 ]O・・ステイフナ−0 第1図 第3図 第4 (0) 0=b=+500 ノ= 1820 (b) a = b = 1500 ノー3640 (c) a=b=1500 /=5460 図 (d) a = b = 150 ノ= 1820 (e) a = b = 150 ノ= 3640 (f) a=b=150 /=5460

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)断面が角形の形状を有し内部に空気等が通るダク
    トにおいて、外力による曲げ荷重の作用する側のダクト
    板の長手方向で四隅部を除く内側または外側にステイフ
    ナ−を装着したことを特徴とするダクト。
  2. (2) 前記ステイフナ−は9丁字形の断面形状を有す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のダクト
JP11249983A 1983-06-22 1983-06-22 ダクト Pending JPS604742A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11249983A JPS604742A (ja) 1983-06-22 1983-06-22 ダクト

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11249983A JPS604742A (ja) 1983-06-22 1983-06-22 ダクト

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS604742A true JPS604742A (ja) 1985-01-11

Family

ID=14588178

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11249983A Pending JPS604742A (ja) 1983-06-22 1983-06-22 ダクト

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JP (1) JPS604742A (ja)

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