JPS6047457A - 半導体装置 - Google Patents
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- H10D30/021—Manufacture or treatment of FETs having insulated gates [IGFET]
- H10D30/0221—Manufacture or treatment of FETs having insulated gates [IGFET] having asymmetry in the channel direction, e.g. lateral high-voltage MISFETs having drain offset region or extended-drain MOSFETs [EDMOS]
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- H10D30/603—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET] having lightly-doped drain or source extensions, e.g. LDD IGFETs or DDD IGFETs having asymmetry in the channel direction, e.g. lateral high-voltage MISFETs having drain offset region or extended drain IGFETs [EDMOS]
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- H10D84/03—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies using Group IV technology, e.g. silicon technology or silicon-carbide [SiC] technology
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- H10D84/82—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integration of IGFETs of only field-effect components
- H10D84/83—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integration of IGFETs of only field-effect components of only insulated-gate FETs [IGFET]
- H10D84/85—Complementary IGFETs, e.g. CMOS
- H10D84/859—Complementary IGFETs, e.g. CMOS comprising both N-type and P-type wells, e.g. twin-tub
Landscapes
- Element Separation (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔従来技術〕
従来のこの種の半導体装置として、T、Yan+agu
ehi 、S、Morkmoto (IEDM’8l−
255)により示されたドリフトレイヤー付電界効果ト
ランジスタがある。この概念をP型トランジスタについ
そ第1図に示す。すなわち、この第1図において、符号
(1)はソース電極、(2)はゲート電極、(3)はド
リフトレイヤー、(4)はドレイン電極であり、また(
5)はN型シリコン基板、(1)は選択酸化!(SOP
)、(9)社ドリフトレイヤー低濃度P現部、(10)
はゲート酸化膜、(11)はソース高濃度P型Uli、
(12)はドレイン高濃度Pi部である。
ehi 、S、Morkmoto (IEDM’8l−
255)により示されたドリフトレイヤー付電界効果ト
ランジスタがある。この概念をP型トランジスタについ
そ第1図に示す。すなわち、この第1図において、符号
(1)はソース電極、(2)はゲート電極、(3)はド
リフトレイヤー、(4)はドレイン電極であり、また(
5)はN型シリコン基板、(1)は選択酸化!(SOP
)、(9)社ドリフトレイヤー低濃度P現部、(10)
はゲート酸化膜、(11)はソース高濃度P型Uli、
(12)はドレイン高濃度Pi部である。
そしてこのトランジスタの製造工程としては、まず3Ω
−副板上の高抵抗N型基板(5)に500A程度の酸化
シリコン膜、 1.oooX程度の窒化シリコン膜を順
次に成長させ、ホトレジストマスクを用いてこの窒化シ
リコン膜をエツチングしてから、13 2 さらにこのホトレジストをマスクに、lO/cn1程度
の低濃度のボロン注入を行なってドリフトレイヤー低濃
度P型部(9)を形成する。ついで前記ホトレジストマ
スクを除去したのち、前記窒化シリコン膜をマスクに、
選択酸化を行なって選択酸化膜(SOP ) (7)を
形成する。次に前記窒化シリコン膜を除去した上でゲー
ト酸化膜(10)を形成し、かつこのゲート酸化膜(1
0)上の一部からドリフトレイヤー(3)部の選択酸化
膜(7)上の一部にかけ連続してゲート電極(2)を形
成する。続いて前記ゲート電極(2)上のレジストおよ
び選択酸化膜(7)をマスクに、1015/crn!程
度の密度でボロン注入を行ない、ソース高濃度P屋部(
11)およびドレイン高濃度P型部(12)を形成して
アニールする。その後、さらに前記基板(5)の全面に
ゲート酸化膜(10)としてのCVD酸化シリコン膜を
形成し、かつこれにコンタクト穴をあけてから、電極配
線。
−副板上の高抵抗N型基板(5)に500A程度の酸化
シリコン膜、 1.oooX程度の窒化シリコン膜を順
次に成長させ、ホトレジストマスクを用いてこの窒化シ
リコン膜をエツチングしてから、13 2 さらにこのホトレジストをマスクに、lO/cn1程度
の低濃度のボロン注入を行なってドリフトレイヤー低濃
度P型部(9)を形成する。ついで前記ホトレジストマ
スクを除去したのち、前記窒化シリコン膜をマスクに、
選択酸化を行なって選択酸化膜(SOP ) (7)を
形成する。次に前記窒化シリコン膜を除去した上でゲー
ト酸化膜(10)を形成し、かつこのゲート酸化膜(1
0)上の一部からドリフトレイヤー(3)部の選択酸化
膜(7)上の一部にかけ連続してゲート電極(2)を形
成する。続いて前記ゲート電極(2)上のレジストおよ
び選択酸化膜(7)をマスクに、1015/crn!程
度の密度でボロン注入を行ない、ソース高濃度P屋部(
11)およびドレイン高濃度P型部(12)を形成して
アニールする。その後、さらに前記基板(5)の全面に
ゲート酸化膜(10)としてのCVD酸化シリコン膜を
形成し、かつこれにコンタクト穴をあけてから、電極配
線。
ソース電極(1)およびドレイン電極(4)を形成する
のである。
のである。
こ\でこのトランジスタの構成においては、ドレイン電
極(4)に高電圧を印加すると、空乏層がゲート酸化#
(10)直下のチャネル部の端からドリフトレイヤー低
濃度P型部内に拡がって行き、このようにしてこの空乏
層によシソ−スミ極(1)とドレイン電極(4)間の電
位差の耐圧がはソ決定される。
極(4)に高電圧を印加すると、空乏層がゲート酸化#
(10)直下のチャネル部の端からドリフトレイヤー低
濃度P型部内に拡がって行き、このようにしてこの空乏
層によシソ−スミ極(1)とドレイン電極(4)間の電
位差の耐圧がはソ決定される。
またドリフトレイヤー(3)部の選択酸化膜(7)はゲ
ート電極(2)とドレイン電極(4)との耐圧を向上さ
せると共に、前記空乏層に印加される電界を均一化する
働きをしている。そしてこのトランジスタでの動作は、
ゲート電極(2)がしきい値電圧を越えると、ゲート酸
化膜(10)直下のチャネルがON状態となってホール
が流れ始め、これが前記箪乏層内を経てドレイン高濃度
P壓部(12)に達することによってなされるのである
。
ート電極(2)とドレイン電極(4)との耐圧を向上さ
せると共に、前記空乏層に印加される電界を均一化する
働きをしている。そしてこのトランジスタでの動作は、
ゲート電極(2)がしきい値電圧を越えると、ゲート酸
化膜(10)直下のチャネルがON状態となってホール
が流れ始め、これが前記箪乏層内を経てドレイン高濃度
P壓部(12)に達することによってなされるのである
。
しかしながら、このような従来例によるドリフトレイヤ
ー付電界効果トランジスタにおいては、前記したように
、ソース電極とドレイン電極との耐圧が空乏層の耐圧に
よってはヌ決定されるために、もし何らかの原因により
ドレイン電極にサージ電圧が加えられて、これが空乏層
の耐圧を越えるような場合には、ゲート酸化膜が容易に
破壊されてしまうという不都合があって好ましくないも
のであった。
ー付電界効果トランジスタにおいては、前記したように
、ソース電極とドレイン電極との耐圧が空乏層の耐圧に
よってはヌ決定されるために、もし何らかの原因により
ドレイン電極にサージ電圧が加えられて、これが空乏層
の耐圧を越えるような場合には、ゲート酸化膜が容易に
破壊されてしまうという不都合があって好ましくないも
のであった。
この発明は従来のこのような欠点に鑑み、半導体基板に
組み込まれる高耐圧電界効果トランジスタの部分のみに
、基板とは反対導電形の拡散領域(以下タブ(tab)
と略称する)を設け、このタブとドレイン電極との而」
圧を、ソース電極とドレイン電極との耐圧よシも低くし
て、ゲート酸化膜を保腹するようにしたものである。
組み込まれる高耐圧電界効果トランジスタの部分のみに
、基板とは反対導電形の拡散領域(以下タブ(tab)
と略称する)を設け、このタブとドレイン電極との而」
圧を、ソース電極とドレイン電極との耐圧よシも低くし
て、ゲート酸化膜を保腹するようにしたものである。
以下、この発明に係る半導体装置の実施例につき、第2
図ないし第5図を参照して詳細に説明する0 第2図はこの発明の一実施例を適用した半導体装置、こ
\ではドリフトレイヤー付電界効果トランジスタの概要
構成を示している。この第2図実施例装置において前記
第1図従来例装置と同一符号は同一または相当部分を示
しておシ、また符号(6)は前記N型シリコン基板(5
) J: !Qも高濃度のN型タブである。
図ないし第5図を参照して詳細に説明する0 第2図はこの発明の一実施例を適用した半導体装置、こ
\ではドリフトレイヤー付電界効果トランジスタの概要
構成を示している。この第2図実施例装置において前記
第1図従来例装置と同一符号は同一または相当部分を示
しておシ、また符号(6)は前記N型シリコン基板(5
) J: !Qも高濃度のN型タブである。
そしてこの第2図実施例でのトランジスタの製造工程と
しては、まず3Ω・譚以上の高抵抗P型基板(5)上に
500A程度の酸化シリコン膜を成長させ、その高耐圧
トランジスタ該当部分に対し、ホトレジストマスクを用
いて10 cm 程度の密度のリンを選択的にイオン注
入させ、かつ熱拡散して前記基板(5)よりも高濃度の
N型のタブ(6)を形成するもので、以後は前記第1図
従来例と同様の工程により、このタブ(6)上に高耐圧
電界効果トランジスタを構成させるが、このときそのソ
ース電極(1)とドレイン電極(4)との間の耐圧より
も、タブ(6)とドレイン高濃度P型部(12)との接
合逆耐圧の方が低くなるように、このタブ(6)の不純
物製置を決定しておく。
しては、まず3Ω・譚以上の高抵抗P型基板(5)上に
500A程度の酸化シリコン膜を成長させ、その高耐圧
トランジスタ該当部分に対し、ホトレジストマスクを用
いて10 cm 程度の密度のリンを選択的にイオン注
入させ、かつ熱拡散して前記基板(5)よりも高濃度の
N型のタブ(6)を形成するもので、以後は前記第1図
従来例と同様の工程により、このタブ(6)上に高耐圧
電界効果トランジスタを構成させるが、このときそのソ
ース電極(1)とドレイン電極(4)との間の耐圧より
も、タブ(6)とドレイン高濃度P型部(12)との接
合逆耐圧の方が低くなるように、このタブ(6)の不純
物製置を決定しておく。
従ってこの第2図実施例での高耐圧電界効果トランリス
タにおいては、何らかの理由によりドレイン電極(4)
にサージ電圧が印加されたとすると、サージの立上りの
速い部分に対しては、静電容量分圧が支配的であるため
に、従来例でのように基板(5)K直接々しているドレ
イン高濃度P型部(12)の接合容量よりも、この実施
例でのタブ(6)に接している接合容量の方が大きく、
実際にドレインに印加される電圧はこの実施例での方が
低くなる。
タにおいては、何らかの理由によりドレイン電極(4)
にサージ電圧が印加されたとすると、サージの立上りの
速い部分に対しては、静電容量分圧が支配的であるため
に、従来例でのように基板(5)K直接々しているドレ
イン高濃度P型部(12)の接合容量よりも、この実施
例でのタブ(6)に接している接合容量の方が大きく、
実際にドレインに印加される電圧はこの実施例での方が
低くなる。
またこれよりも遅い立上りの負のサージに対しては、こ
の実施例の場合、ソース電極(1)とドレイン電極(4
)との間の耐圧よりも、タブ(6)とドレイ/電極(4
)との耐圧の方が低いために、ドリフトレイヤー(3)
内とゲー)[化膜(10)下とのチャネル部分区発生す
る空乏層が耐圧を越えてゲート酸化膜(10)を破壊す
る以前に、ドレイン電極(4)に印加される電荷がタブ
(6)に流れて、このゲート酸化膜(10)を保護し得
る。そして、さらに正のサージが印加されたときにも、
タブ(6)のシート抵抗の方が基板(5)のそれよりも
低いため(、より良い保護を行なうことができるのであ
る。
の実施例の場合、ソース電極(1)とドレイン電極(4
)との間の耐圧よりも、タブ(6)とドレイ/電極(4
)との耐圧の方が低いために、ドリフトレイヤー(3)
内とゲー)[化膜(10)下とのチャネル部分区発生す
る空乏層が耐圧を越えてゲート酸化膜(10)を破壊す
る以前に、ドレイン電極(4)に印加される電荷がタブ
(6)に流れて、このゲート酸化膜(10)を保護し得
る。そして、さらに正のサージが印加されたときにも、
タブ(6)のシート抵抗の方が基板(5)のそれよりも
低いため(、より良い保護を行なうことができるのであ
る。
なお、前記第2図実施例では、N型のシリコン基板を用
いたが、P型のシリコン基板を用い、これに選択的にP
型のタブを設けて、NmO高iJ圧電界効果トランジス
タを含む半導体装置を構成させても同様の効果を奏し得
ることは勿論である。
いたが、P型のシリコン基板を用い、これに選択的にP
型のタブを設けて、NmO高iJ圧電界効果トランジス
タを含む半導体装置を構成させても同様の効果を奏し得
ることは勿論である。
続いてこの発明を0MO8(相補を電界効果トランジス
タ) 4?’J成の半導体装置に適用した場合について
、その一実施例による製造工程を第3図(、)ないしく
e)に示す。この実施例においては、特にこの発明を適
用するC’MO8措成の半導体装置の製造工程数が、通
常の、すなわち高耐圧トランジスタを含まないCMO8
構成の半導体装置の製造工程数と同一であって、その工
程を細管変更せずに実施可能であることをあられしてい
る。
タ) 4?’J成の半導体装置に適用した場合について
、その一実施例による製造工程を第3図(、)ないしく
e)に示す。この実施例においては、特にこの発明を適
用するC’MO8措成の半導体装置の製造工程数が、通
常の、すなわち高耐圧トランジスタを含まないCMO8
構成の半導体装置の製造工程数と同一であって、その工
程を細管変更せずに実施可能であることをあられしてい
る。
この第3図実施例においても前記第2図実施例と同一符
号は同一または相当部分を示している。
号は同一または相当部分を示している。
この実施例では、まず3Ω・m以上の高抵抗N渦基板(
5)上に500A程度の酸化シリコン膜を成長させ、そ
の高耐圧トランジスタ該当部分に対し、ホトレジストマ
スクを用いて10 ’Kpm2程度の密度のリンを選択
的にイオン注入させ、かつこのレジストを一旦除去して
から、高耐圧トランジスタ部以外の低圧トランジスタ該
当部分に対し、新たなホトレジストマスクを用いて10
’)’cm’程度の密度のボロンを同様1c選択的に
イオン注入させ、さらにこのレジストをも除去したのち
に熱拡散して、基板(5)よシも高濃度のN型のタブ(
6)およびP型のタブ(15)を形成し、また残りの酸
化シリコン膜を除去する(第3図(a))0ついで前記
基板(5)上に500A程度の酸化シリコン1(16)
、さらに窒化シリコン膜(17)を順次に形成してから
、ホトレジストマスク(18)を用いて素子分離用およ
びドリフトレイヤー用の選択酸化膜(SOP)(7)形
成領域部分に該当する窒化シリコン膜(17)を選択的
に除去する(第3図(b))。次に素子分離用のホトレ
ジストマスク(19)を用いて、N壓高耐圧電界効果ト
ランジスタおよび低圧トランジスタ形成部としての、素
子分離用低濃度P型部(8)およびドリフトレイヤー低
濃度Pff1部(9)に対しそれぞれ同時にボロン注入
(20)を行なう(第3図(c) )o続いて前記各ホ
トレジストマスクCl8) 。
5)上に500A程度の酸化シリコン膜を成長させ、そ
の高耐圧トランジスタ該当部分に対し、ホトレジストマ
スクを用いて10 ’Kpm2程度の密度のリンを選択
的にイオン注入させ、かつこのレジストを一旦除去して
から、高耐圧トランジスタ部以外の低圧トランジスタ該
当部分に対し、新たなホトレジストマスクを用いて10
’)’cm’程度の密度のボロンを同様1c選択的に
イオン注入させ、さらにこのレジストをも除去したのち
に熱拡散して、基板(5)よシも高濃度のN型のタブ(
6)およびP型のタブ(15)を形成し、また残りの酸
化シリコン膜を除去する(第3図(a))0ついで前記
基板(5)上に500A程度の酸化シリコン1(16)
、さらに窒化シリコン膜(17)を順次に形成してから
、ホトレジストマスク(18)を用いて素子分離用およ
びドリフトレイヤー用の選択酸化膜(SOP)(7)形
成領域部分に該当する窒化シリコン膜(17)を選択的
に除去する(第3図(b))。次に素子分離用のホトレ
ジストマスク(19)を用いて、N壓高耐圧電界効果ト
ランジスタおよび低圧トランジスタ形成部としての、素
子分離用低濃度P型部(8)およびドリフトレイヤー低
濃度Pff1部(9)に対しそれぞれ同時にボロン注入
(20)を行なう(第3図(c) )o続いて前記各ホ
トレジストマスクCl8) 。
(19)を除去したのち、酸素またはH2Oを熱拡散し
て窒化シリコン1漢(1T)のない領域に選択酸化膜(
SOP ) (7)を形成するが、このとき同時に素子
分離用の(SOP)とトリットレイヤーの(SOP)も
形成される(第3図(d))。さらに窒化シリコン膜(
17)を除去し、かつチャネル注入を行なったのちに、
酸化シリコン膜(16)を除去してゲート酸化膜(10
)を形成し、以後、NN)ランリスタのソース、ドレイ
ンのイオン注入工程を除いて前記従来例と同一の工程に
エフ、N型の低圧電界効果トランジスタ(14)と共に
、P型の高耐圧電界効果トランジスタを含んだ半導体装
置を構成するのである(第3図(e))。
て窒化シリコン1漢(1T)のない領域に選択酸化膜(
SOP ) (7)を形成するが、このとき同時に素子
分離用の(SOP)とトリットレイヤーの(SOP)も
形成される(第3図(d))。さらに窒化シリコン膜(
17)を除去し、かつチャネル注入を行なったのちに、
酸化シリコン膜(16)を除去してゲート酸化膜(10
)を形成し、以後、NN)ランリスタのソース、ドレイ
ンのイオン注入工程を除いて前記従来例と同一の工程に
エフ、N型の低圧電界効果トランジスタ(14)と共に
、P型の高耐圧電界効果トランジスタを含んだ半導体装
置を構成するのである(第3図(e))。
すなわち、この工9にしてこの第3図実施例では、素子
分離用の低濃度P型部(8)および選択酸化膜(SOP
) (7)と、ドリフトレイヤーの低濃度P型部(9
)および選択酸化M (SOP ) ff)とは、これ
をそれぞれに同一工程をてより形成するために、工程数
を何部増加させずに高集積、高性能の高耐圧P型トラン
ジスタを含むCMO8描成の半導体装置を、通常のこれ
を含まないCMO8′M成の半導体装置と同一工程で製
造することができるのである。
分離用の低濃度P型部(8)および選択酸化膜(SOP
) (7)と、ドリフトレイヤーの低濃度P型部(9
)および選択酸化M (SOP ) ff)とは、これ
をそれぞれに同一工程をてより形成するために、工程数
を何部増加させずに高集積、高性能の高耐圧P型トラン
ジスタを含むCMO8描成の半導体装置を、通常のこれ
を含まないCMO8′M成の半導体装置と同一工程で製
造することができるのである。
また、ここで、このように素子分離用の低濃度P型部(
8)とドリフトレイヤーの低濃度P型部(9)とを同一
工程で同時に形成できる理由の一つは、ドリフトレイヤ
ーの低濃度P型部(9)の不純物濃度が、素子分離用の
低濃度P型部(8)の不純物濃度にはソ等しいときに最
適の性能を発揮できるからである。
8)とドリフトレイヤーの低濃度P型部(9)とを同一
工程で同時に形成できる理由の一つは、ドリフトレイヤ
ーの低濃度P型部(9)の不純物濃度が、素子分離用の
低濃度P型部(8)の不純物濃度にはソ等しいときに最
適の性能を発揮できるからである。
その実験データとして、ドリフトレイヤーの低濃度P型
部(9)形成のためのボロン注入量を変えたときのトラ
ンジスタ特性曲想の変化を第4図(、)ないしくc)に
示しである。そしてこのときの条件としては前記第3図
(、)中に示されているト1リフト長(21)が4μm
、ゲート長(22)が同様に4μm、ゲート巾が100
/1m、ゲート酸化膜(10)厚が600^で、ボロン
注入量は、第4図(、)が3.5X1013/1m”
、同図(b)が5. OX 1013/ cm2.同図
(c)が8、OX 10 ”/ cm”である。
部(9)形成のためのボロン注入量を変えたときのトラ
ンジスタ特性曲想の変化を第4図(、)ないしくc)に
示しである。そしてこのときの条件としては前記第3図
(、)中に示されているト1リフト長(21)が4μm
、ゲート長(22)が同様に4μm、ゲート巾が100
/1m、ゲート酸化膜(10)厚が600^で、ボロン
注入量は、第4図(、)が3.5X1013/1m”
、同図(b)が5. OX 1013/ cm2.同図
(c)が8、OX 10 ”/ cm”である。
第4[凶(c)では、ドレイン電極(4)とソース電極
(1)との電位差が40Vを越えるとバイポーラ動作が
始まって急に電流が増加しており、またこの電位差が4
0V以下でもドレイン電流が増加する傾向にある。この
傾向は空乏層がドリフトレイヤーの低濃度P型部(9)
よりもチャネル領域の方に多く伸びて実効ゲート長が短
かくなっており、従ってこのときには高耐圧化のだめの
ドリフトレイヤーの意味があまりないことを示している
。また第4図(b)のときは、ドレイン電極(4)とソ
ース電極(1)との電位差が70V以下、20V以上の
間で増)AJすると、そのドレイン電流が少し増加する
傾向にある。
(1)との電位差が40Vを越えるとバイポーラ動作が
始まって急に電流が増加しており、またこの電位差が4
0V以下でもドレイン電流が増加する傾向にある。この
傾向は空乏層がドリフトレイヤーの低濃度P型部(9)
よりもチャネル領域の方に多く伸びて実効ゲート長が短
かくなっており、従ってこのときには高耐圧化のだめの
ドリフトレイヤーの意味があまりないことを示している
。また第4図(b)のときは、ドレイン電極(4)とソ
ース電極(1)との電位差が70V以下、20V以上の
間で増)AJすると、そのドレイン電流が少し増加する
傾向にある。
すなわち、チャネル領域に空乏層が拡がっていることを
示している。さらに第4図(、)において社、空乏層が
殆んどドリフトレイヤーXの方に伸びていることを示し
ている。
示している。さらに第4図(、)において社、空乏層が
殆んどドリフトレイヤーXの方に伸びていることを示し
ている。
そしてまた第4図(、)と(b)とにおいては、そのリ
ニア領域の電流値も飽和領域の電流値も相互にt″!譬
等しく、その特性も最適化されていることから、従って
ドリフトレイヤーの低濃度P型部(9)の形成のための
最適なボロン注入量としては、お\よそ3.5〜5.
OX 10” / cm 2を挙げることができ、この
範囲内であれば問題がないと言える。また一方、素子分
離用の低濃度P型部(8)の不純物濃度は、選択酸化膜
(SOP ) (7)上に必然的にされるフイ崎ドトラ
ンジスタのしきい値と、N現高濃度部、素子分離用の低
濃度Pi部(8)間との耐圧によって決まル、通常は共
に20V前後に設定される。そしてそのときにこの素子
分離用の低濃度P型部(8)を形成するためのボロン注
入量は3.5 X 10 ”7cm”前後である。よっ
てドリフトレイヤーの低6・音度P型部(9)を形成す
るだめのボロン注入量と、素子分^1ト用の低濃度P型
部(8)を形成するためのボロン注入量とを同−景、す
なわち3.5 X 10 ”/ cm2に設定できるの
である。
ニア領域の電流値も飽和領域の電流値も相互にt″!譬
等しく、その特性も最適化されていることから、従って
ドリフトレイヤーの低濃度P型部(9)の形成のための
最適なボロン注入量としては、お\よそ3.5〜5.
OX 10” / cm 2を挙げることができ、この
範囲内であれば問題がないと言える。また一方、素子分
離用の低濃度P型部(8)の不純物濃度は、選択酸化膜
(SOP ) (7)上に必然的にされるフイ崎ドトラ
ンジスタのしきい値と、N現高濃度部、素子分離用の低
濃度Pi部(8)間との耐圧によって決まル、通常は共
に20V前後に設定される。そしてそのときにこの素子
分離用の低濃度P型部(8)を形成するためのボロン注
入量は3.5 X 10 ”7cm”前後である。よっ
てドリフトレイヤーの低6・音度P型部(9)を形成す
るだめのボロン注入量と、素子分^1ト用の低濃度P型
部(8)を形成するためのボロン注入量とを同−景、す
なわち3.5 X 10 ”/ cm2に設定できるの
である。
さらにまた前記各実施例での高耐圧電界効果トランジス
タにおいては、ゲート電極(乃およびドリフトレイヤー
(3)によシ、ドレイン高濃度Pi部(12)を取り囲
むように、すなわち環状に形成するのが一般的であるが
、ゲート電極(2)を直線状に形成することもできる。
タにおいては、ゲート電極(乃およびドリフトレイヤー
(3)によシ、ドレイン高濃度Pi部(12)を取り囲
むように、すなわち環状に形成するのが一般的であるが
、ゲート電極(2)を直線状に形成することもできる。
しかしこの場合、その製造工程でのマスク合わせ精度の
関係から次のような制約を生ずる。
関係から次のような制約を生ずる。
このための状況を第5図実施例に示す。この第5図実施
例においても前記第2図および第3図実施例と同一符号
は同一または相当部分を示しており2、また符号(23
)は前記電界効果トランジスタの電流の流れる方向に垂
直な方向のドレインの長さくドレイン巾)、(24)は
同上方向のソースの長さくノース巾)、(25)は同上
方向のドリフトレイヤーの長さくドリフトレイヤー巾)
、(26)はマスクずれした素子分離用のホトレジスト
マスク、(27)はマスクずれによるゲート長である。
例においても前記第2図および第3図実施例と同一符号
は同一または相当部分を示しており2、また符号(23
)は前記電界効果トランジスタの電流の流れる方向に垂
直な方向のドレインの長さくドレイン巾)、(24)は
同上方向のソースの長さくノース巾)、(25)は同上
方向のドリフトレイヤーの長さくドリフトレイヤー巾)
、(26)はマスクずれした素子分離用のホトレジスト
マスク、(27)はマスクずれによるゲート長である。
この第5図実施例において、今、仮にドリフトレイヤー
11(25)がソース巾(24)と一致して設計されて
いる場合には、常に発生するマスクずれに伴ない、この
マスクずれした素子分熱用のホトレジストマスク(2G
)のために、ドリフトレイヤー(3)の端部がソース領
域の端部からはみ出して、このマスクずれによるゲート
長(27)が所期のゲート長よりも短かくなり、ゲート
長の制御ができなくなる虞れがある。そこでこの実施例
ではソース巾(24)よりもドリフトレイヤー中(25
)を短かく設定してこれを改善している。また別にドレ
イン高濃度P型部(12)の端部での耐圧が低下するか
ら、同P型部(12)の周辺に低濃度のP型部を形成し
なければならない。従ってこ\でもこの実施例では素子
分離用のホトレジストマスク(19)をドレイン高濃度
P型部(12)の外側に設け、ソース巾(24)よりも
ドレイン中(23)を短かく設定してこれを改善してい
る。すなわち、このようにしてゲート電極(2)を直線
状に形成し得るのである。
11(25)がソース巾(24)と一致して設計されて
いる場合には、常に発生するマスクずれに伴ない、この
マスクずれした素子分熱用のホトレジストマスク(2G
)のために、ドリフトレイヤー(3)の端部がソース領
域の端部からはみ出して、このマスクずれによるゲート
長(27)が所期のゲート長よりも短かくなり、ゲート
長の制御ができなくなる虞れがある。そこでこの実施例
ではソース巾(24)よりもドリフトレイヤー中(25
)を短かく設定してこれを改善している。また別にドレ
イン高濃度P型部(12)の端部での耐圧が低下するか
ら、同P型部(12)の周辺に低濃度のP型部を形成し
なければならない。従ってこ\でもこの実施例では素子
分離用のホトレジストマスク(19)をドレイン高濃度
P型部(12)の外側に設け、ソース巾(24)よりも
ドレイン中(23)を短かく設定してこれを改善してい
る。すなわち、このようにしてゲート電極(2)を直線
状に形成し得るのである。
以上詳述したように、この発明によるときは、半導体基
板上に選択的に形成された基板よりも高り度のタブ内に
高耐圧電界効果トランジスタを形成させるようにしたの
で耐サージ性を格段に向上でき、また従来での0MO8
構成の半導体装置に対してもその製造工程を何部変更も
しくは増加させずに適用することが可能であり、さらに
この高耐圧電界効果トランジスタのゲート電極を直線状
にも形成できてその小型化に有利であるなどの特長を有
するものである。
板上に選択的に形成された基板よりも高り度のタブ内に
高耐圧電界効果トランジスタを形成させるようにしたの
で耐サージ性を格段に向上でき、また従来での0MO8
構成の半導体装置に対してもその製造工程を何部変更も
しくは増加させずに適用することが可能であり、さらに
この高耐圧電界効果トランジスタのゲート電極を直線状
にも形成できてその小型化に有利であるなどの特長を有
するものである。
第1図は従来例による高耐圧電界効果トランジスタを含
む半導体装置の概要構成を示す断面図、第2図はこの発
明の一実施例による同上半導体装置の概要構成を示す断
面図、第3図(、)ないしく、)はこの発明の一実施例
を0MO8構成の半導体装置に適用する場合の製造工程
を順次に示すそれぞれ断面図、第4図(、)ないしくc
)は同上高耐圧電界効果トランジスタのドリフトレイヤ
ー低濃度P型部の不純物濃度を変更した場合のそれぞれ
特性図、第5図れ他の実施例による同上半導体装置の概
要構成を示す断面図である。 (1)・・・・ソース電極、(2)・・・・ゲート電極
、(3)・・・・ドリフトレイヤー、(4)・・・・ド
レイン電極、(5)・・・・N型シリコン基板、(6)
・・・・N型タブ、(T)・・・・選択酸化膜(sop
)、(8)・・・・素子分離用低濃度P型部、(9)・
・・・ドリフトレイヤー低濃度Pi部、(io)・・Φ
拳ゲート酸化膜、(11)・・・・ソース高濃度P型部
、(12)・・・・ドレイン高濃度P型部、(13)・
・・・チャネルカット用高濃度N型部、(14?・・・
・N型電界効果トランジスタ、(15)・・−・P型タ
ブ、(16)・・・・酸化シリコン膜、(17)・・・
・窒化シリコンL (1B)・曝・・ホトレジストマス
ク、(19)・・・・素子分離用ホトレジストマスク。 代理人大岩増雄 23 第1図 第2図 第4図 VDS VDS VDS 第5図 手続補正書(自発) 3、補正をする者 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)明細書第3頁第18行〜第19行の「ゲー督・酸
化膜(10)Jを「スムースコート膜」と補正する。 (2) 同書第5頁第10行の「基板とは反対導電形」
を「基板と同一導電形」と補正する。 (3)同書第6頁第7行の「P型」を1N型」と補正す
る。 (4)同書第6頁第10行のr 10 ”cm2Jを[
10′2/ cm ” Jと補正する。 (5)同書第8頁第19行の「その高耐圧」を「そのP
型高耐圧」と補正する。 (6)同書第9頁第2行の「高耐圧」をrP型高市・l
圧」と補正する。 (7)同書第9頁第3行の「低圧」を1N型」と補正す
る。 (8)同書第9頁第16行〜第17行の「N型高剛圧電
界効果トランジスタおよび低圧」を「N型」と補正する
。 以 」二
む半導体装置の概要構成を示す断面図、第2図はこの発
明の一実施例による同上半導体装置の概要構成を示す断
面図、第3図(、)ないしく、)はこの発明の一実施例
を0MO8構成の半導体装置に適用する場合の製造工程
を順次に示すそれぞれ断面図、第4図(、)ないしくc
)は同上高耐圧電界効果トランジスタのドリフトレイヤ
ー低濃度P型部の不純物濃度を変更した場合のそれぞれ
特性図、第5図れ他の実施例による同上半導体装置の概
要構成を示す断面図である。 (1)・・・・ソース電極、(2)・・・・ゲート電極
、(3)・・・・ドリフトレイヤー、(4)・・・・ド
レイン電極、(5)・・・・N型シリコン基板、(6)
・・・・N型タブ、(T)・・・・選択酸化膜(sop
)、(8)・・・・素子分離用低濃度P型部、(9)・
・・・ドリフトレイヤー低濃度Pi部、(io)・・Φ
拳ゲート酸化膜、(11)・・・・ソース高濃度P型部
、(12)・・・・ドレイン高濃度P型部、(13)・
・・・チャネルカット用高濃度N型部、(14?・・・
・N型電界効果トランジスタ、(15)・・−・P型タ
ブ、(16)・・・・酸化シリコン膜、(17)・・・
・窒化シリコンL (1B)・曝・・ホトレジストマス
ク、(19)・・・・素子分離用ホトレジストマスク。 代理人大岩増雄 23 第1図 第2図 第4図 VDS VDS VDS 第5図 手続補正書(自発) 3、補正をする者 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)明細書第3頁第18行〜第19行の「ゲー督・酸
化膜(10)Jを「スムースコート膜」と補正する。 (2) 同書第5頁第10行の「基板とは反対導電形」
を「基板と同一導電形」と補正する。 (3)同書第6頁第7行の「P型」を1N型」と補正す
る。 (4)同書第6頁第10行のr 10 ”cm2Jを[
10′2/ cm ” Jと補正する。 (5)同書第8頁第19行の「その高耐圧」を「そのP
型高耐圧」と補正する。 (6)同書第9頁第2行の「高耐圧」をrP型高市・l
圧」と補正する。 (7)同書第9頁第3行の「低圧」を1N型」と補正す
る。 (8)同書第9頁第16行〜第17行の「N型高剛圧電
界効果トランジスタおよび低圧」を「N型」と補正する
。 以 」二
Claims (3)
- (1)第1導電形の半導体基板上に、この基板ぶりも高
濃度の第1導電形および第2導電形の拡散領域をそれぞ
れ選択的に形成し、仁の第1導電形拡散領域上には、第
2導電形のソースおよびドレインを形成すると共に、ド
レインとゲート部との間に選択酸化膜を形成し、かつこ
の選択酸化膜下に第2導電形の不純物注入による領域を
形成して高耐圧電界効果トランジスタとし、また第2導
電形拡散領域上には、低圧電界効果トランジスタを形成
したことを特徴とする半導体装置。 - (2)選択酸化膜下の不純物注入領域を、第1導電形拡
散領域以外の基板上の選択酸化膜下に形成される素子分
離のための不純物注入領域と同一に形成したことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の半導体装置。 - (3) 高耐圧電界効果トランジスタのソースrflt
−ドレイン巾よシも大きくしたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の半導体装置。 この発明は半導体装置、特に高耐圧電界効果トランジス
タを含む半導体装置VC関するものである。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58156692A JPS6047457A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58156692A JPS6047457A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6047457A true JPS6047457A (ja) | 1985-03-14 |
Family
ID=15633245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58156692A Pending JPS6047457A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6047457A (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52131483A (en) * | 1976-04-28 | 1977-11-04 | Hitachi Ltd | Mis-type semiconductor device |
| JPS5320876A (en) * | 1976-08-11 | 1978-02-25 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Semiconductor device and its production |
| JPS5323577A (en) * | 1976-08-18 | 1978-03-04 | Hitachi Ltd | Complementary type insulated gate effect transistor |
| JPS54105987A (en) * | 1978-02-07 | 1979-08-20 | Seiko Epson Corp | Manufacture of semiconductor device |
| JPS5646556A (en) * | 1979-09-21 | 1981-04-27 | Nec Corp | Field effect transistor |
| JPS57162363A (en) * | 1981-03-13 | 1982-10-06 | Western Electric Co | Semiconductor device and method of producing same |
-
1983
- 1983-08-26 JP JP58156692A patent/JPS6047457A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52131483A (en) * | 1976-04-28 | 1977-11-04 | Hitachi Ltd | Mis-type semiconductor device |
| JPS5320876A (en) * | 1976-08-11 | 1978-02-25 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Semiconductor device and its production |
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| JPS54105987A (en) * | 1978-02-07 | 1979-08-20 | Seiko Epson Corp | Manufacture of semiconductor device |
| JPS5646556A (en) * | 1979-09-21 | 1981-04-27 | Nec Corp | Field effect transistor |
| JPS57162363A (en) * | 1981-03-13 | 1982-10-06 | Western Electric Co | Semiconductor device and method of producing same |
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