JPS6047547A - 可聴音情報転方式 - Google Patents
可聴音情報転方式Info
- Publication number
- JPS6047547A JPS6047547A JP15600983A JP15600983A JPS6047547A JP S6047547 A JPS6047547 A JP S6047547A JP 15600983 A JP15600983 A JP 15600983A JP 15600983 A JP15600983 A JP 15600983A JP S6047547 A JPS6047547 A JP S6047547A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- information
- audible sound
- audible tone
- audible
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M19/00—Current supply arrangements for telephone systems
- H04M19/02—Current supply arrangements for telephone systems providing ringing current or supervisory tones, e.g. dialling tone or busy tone
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子交換機における端末表示情報の転送方式に
関する。
関する。
従来、この種の端末に可聴音送出状態を表示するための
可聴音送出情報の転送は中央制御装置が可聴音を聴かせ
ようとする端末を制御する加入者回路と、聴かせようと
する可聴音を発生する可聴音発生回路を接続させるよう
に主通話路網を制御すると同時に、この可聴音情報を加
入者回路に対し、可聴音送出のたびに転送し、端末に表
示させる方式であった。
可聴音送出情報の転送は中央制御装置が可聴音を聴かせ
ようとする端末を制御する加入者回路と、聴かせようと
する可聴音を発生する可聴音発生回路を接続させるよう
に主通話路網を制御すると同時に、この可聴音情報を加
入者回路に対し、可聴音送出のたびに転送し、端末に表
示させる方式であった。
したがって、表示機能をもつ端末が多ければ多い程、中
央制御装置の処理が増大し、大きな負担となっていた。
央制御装置の処理が増大し、大きな負担となっていた。
特に多数の端末に可聴音を送出しなければならない場合
は、送出の遅れ等が発生し、大きな問題となっていた。
は、送出の遅れ等が発生し、大きな問題となっていた。
本発明の目的は可聴音送出に関し、中央制御装置の処理
量を少なくして中央制御装置の負担を大幅に軽減化した
可聴音情報の転送方式を提供することにある。
量を少なくして中央制御装置の負担を大幅に軽減化した
可聴音情報の転送方式を提供することにある。
前記目的を達成するために本発明による可聴音情報転送
方式は各種の可聴音を発生する可聴音発生回路と加入者
回路を主通話路網を介して接続し、前記加入者回路によ
って端末にその可聴音送出状態を表示させるように制御
する電子交換機における可聴音情報転送方式において、
前記可聴音発生回路に、各種可聴音の識別情報を送出す
る可1咄音情報送出回路を、前記加入者回路に、前記可
聴音情報を受信する可聴音情報受信回路をそれぞれ設け
るとともて前記主通話路網を音声信号と接続情報信号と
を同時に伝達可能なように構成し、可聴音の送出情報を
前記可聴音発生回路より可聴音とともに前記加入者回路
に転送するように構成しである。
方式は各種の可聴音を発生する可聴音発生回路と加入者
回路を主通話路網を介して接続し、前記加入者回路によ
って端末にその可聴音送出状態を表示させるように制御
する電子交換機における可聴音情報転送方式において、
前記可聴音発生回路に、各種可聴音の識別情報を送出す
る可1咄音情報送出回路を、前記加入者回路に、前記可
聴音情報を受信する可聴音情報受信回路をそれぞれ設け
るとともて前記主通話路網を音声信号と接続情報信号と
を同時に伝達可能なように構成し、可聴音の送出情報を
前記可聴音発生回路より可聴音とともに前記加入者回路
に転送するように構成しである。
前記構成によれば可聴音送出に関する中央制御装置の負
担を軽減化でき本発明の目的は完全に達成できる。
担を軽減化でき本発明の目的は完全に達成できる。
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明による可聴音情報転送方式を適用した電
子交換機の一実施例を示す構成図である。
子交換機の一実施例を示す構成図である。
図において、100は音声信号と接続情報信号を同時に
接続できる主通話路網(以下”SW″と記す)、102
は可聴音発生回路(以下“TGU”と記す)、104は
表示機能をもつ端末、103は端末104を制御する加
入者回路(以下LOと記す)、101は中央制御装置(
以下“CPU”と記す)である。
接続できる主通話路網(以下”SW″と記す)、102
は可聴音発生回路(以下“TGU”と記す)、104は
表示機能をもつ端末、103は端末104を制御する加
入者回路(以下LOと記す)、101は中央制御装置(
以下“CPU”と記す)である。
端末104に可聴音を聴かせる必要がある場合、CPU
101は信号線ハス112を介してs w io。
101は信号線ハス112を介してs w io。
を制御し、必要な可聴音を発生するTGU 102とL
O103との間の音声信号線110および接続情報信号
線111を接続する。
O103との間の音声信号線110および接続情報信号
線111を接続する。
これによりTGU102の可聴音は音声信号線110、
LO103を介して端末104へ送られる。
LO103を介して端末104へ送られる。
同時に可聴音の種類により特定のデータを設定した可聴
音情報送出回路105から送出された可聴音情報が接続
情報信号線111を通ってLO103の可聴音情報受信
回路106へ伝達される。
音情報送出回路105から送出された可聴音情報が接続
情報信号線111を通ってLO103の可聴音情報受信
回路106へ伝達される。
可聴音情報受信回路106に受信された可聴音情報はL
O103を制御する加入者回路プロセッサ(以下″″L
OP”と記す)107が読み取り、その情報にしたがっ
て端末制御線113を介して端末104に可聴音情報を
表示させる。
O103を制御する加入者回路プロセッサ(以下″″L
OP”と記す)107が読み取り、その情報にしたがっ
て端末制御線113を介して端末104に可聴音情報を
表示させる。
以上、OPU 101がLOP 107に対して、信号
線バス112を介して可聴音情報を伝達することなく、
端末104は可聴音を聴くと同時に、その可聴音に対応
した表示を行なうことができる。
線バス112を介して可聴音情報を伝達することなく、
端末104は可聴音を聴くと同時に、その可聴音に対応
した表示を行なうことができる。
本発明は以上、詳しく説明したように可聴音発生回路に
可聴音情報の送出回路を設け、可聴音とともに主通話路
網を介して可聴音情報を加入者回路に転送することによ
り、中央制御装置の処理を増加させることなく、可聴音
情報を加入者回路に伝えることができるという効果があ
る。
可聴音情報の送出回路を設け、可聴音とともに主通話路
網を介して可聴音情報を加入者回路に転送することによ
り、中央制御装置の処理を増加させることなく、可聴音
情報を加入者回路に伝えることができるという効果があ
る。
第1図は本発明による可聴音情報転送方式を適用した電
子交換機の一実施例を示す構成図である。 100・・・主通話路網 101・・・中央制御装置1
02・・・可聴音発生回路 103・・・加入者回路1
04・・・表示機能を具備した端末 105・・・可聴音情報送出回路 106・・・可聴音情報受信回路 107・・・加入者回路プロセッサ 110・・・音声又は可聴音信号線 111・・・接続情報信号線 112・・・中央制御装置の信号線バス113・・・端
末制御信号線 特許出願人 日本電気株式会社 ゛ 代理人 弁理士 井 ノ ロ 壽
子交換機の一実施例を示す構成図である。 100・・・主通話路網 101・・・中央制御装置1
02・・・可聴音発生回路 103・・・加入者回路1
04・・・表示機能を具備した端末 105・・・可聴音情報送出回路 106・・・可聴音情報受信回路 107・・・加入者回路プロセッサ 110・・・音声又は可聴音信号線 111・・・接続情報信号線 112・・・中央制御装置の信号線バス113・・・端
末制御信号線 特許出願人 日本電気株式会社 ゛ 代理人 弁理士 井 ノ ロ 壽
Claims (1)
- 各種の可聴音を発生する可聴音発生回路と加入者回路を
主通話路網を介して接続し、前記加入者回路によって端
末にその可聴音送出状態を表示させるように制御する電
子交換機における可聴音情報転送方式において、前記可
聴音発生回路に、各種可聴音の識別情報を送出する可聴
音情報送出回路を、前記加入者回路に、前記可聴音情報
を受信する可聴音情報受信回路をそれぞれ設けるととも
に前記主通話路網を音声信号と接続情報信号とを同時に
伝達可能なように構成し、可聴音の送出情報を前記可聴
音発生回路より可聴音とともに前記加入者回路に転送す
るように構成したことを特徴とする可聴音情報転送方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15600983A JPS6047547A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 可聴音情報転方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15600983A JPS6047547A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 可聴音情報転方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6047547A true JPS6047547A (ja) | 1985-03-14 |
Family
ID=15618324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15600983A Pending JPS6047547A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 可聴音情報転方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6047547A (ja) |
-
1983
- 1983-08-26 JP JP15600983A patent/JPS6047547A/ja active Pending
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