JPS61270996A - 電話系統におけるスピ−カホンの接続状態の検出装置 - Google Patents

電話系統におけるスピ−カホンの接続状態の検出装置

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JPS61270996A
JPS61270996A JP61068861A JP6886186A JPS61270996A JP S61270996 A JPS61270996 A JP S61270996A JP 61068861 A JP61068861 A JP 61068861A JP 6886186 A JP6886186 A JP 6886186A JP S61270996 A JPS61270996 A JP S61270996A
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JP
Japan
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speakerphone
logic level
service unit
type
line
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Application number
JP61068861A
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English (en)
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ビンセント ブイ.コースキイ
ロナルド エム.キーナン
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Tie Communications Inc
Original Assignee
Tie Communications Inc
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Publication date
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    • H04Q3/62—Arrangements providing connection between main exchange and sub-exchange or satellite for connecting to private branch exchanges
    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M9/00—Arrangements for interconnection not involving centralised switching
    • H04M9/08—Two-way loud-speaking telephone systems with means for conditioning the signal, e.g. for suppressing echoes for one or both directions of traffic
    • H—ELECTRICITY
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えば電話系統において、中央制御装置、例
えばボタン電話系統のキーサービス・ユニット友してス
ピーカホンが該系統に接続されているかどうかの決定を
可能にするために結合されたスピーカホンに設置し得る
回路に関する。
〔従来技術、および発明が解決しようとする問題点〕
この回路には、キーサービス・ユニットの中央処理装置
が、例えばスピーカホンのマイクロホンからの出力信号
もしくはスピーカホンの拡声器への入力信号の利得レベ
ルを制御するのに必要な命令を、スピーカホンに送信し
得るようにすることが必要である。
本発明の目的の一つは、中央電話サービスユニットをし
てスピーカホンが電話系統に接続されているかどうかの
決定を可能にするスピーカホンの回路を提供することに
ある。
本発明の他の目的は、中央電話サービスユニッホンの形
式の決定を可能にすることである。
以下余白 〔問題点を解決するための手段〕 本発明の前述の、およびその他の目的は中央サービスユ
ニットおよび複数個のステーションセットを包含する電
話系統の中央サービスユニットが、該電話系統のステー
ションセットがスピーカホンを含むか否か、および該ス
ピーカホンが第1形式のものであるか第2形式のもので
あるかを決定することを可能にする装置であって、該装
置は、入力ラインを抵抗器手段を介して「ハイ」論理レ
ベルまたは「ロウ」論理レベルのうちの選択された側に
結合させる第1の制御手段、および該入力ラインと第1
のインタロケーションラインとの間に、連結されたスイ
ッチ手段であって、該中央サービスユニットからの第1
の信号を受信し、該スイッチ手段の状態を制御するため
の、および該中央サーヒスユニットからの第2のインタ
ロケーション信号を受信するための制御入力を有するた
めのものであり、該スイッチ手段および入力ラインの結
合する論理レベルの選択された側の状態は、該ステーシ
ョンセットがスピーカホンを含むか否かおよび該スピー
カホンの形式を該制御手段に指示するものであり、該制
御手段は前記Iレボを中央サービスユニットに送信する
手段を含むものである、スイッチ手段を、具備する装置
、によって達成される。
〔実施例〕
第1図はボタン電話装置の総合的なブロック図を示す。
中央局(C,0,)電話線20に結合されたキーサービ
スユニッl−(KStl)は複数のボタン電話装置(K
TU ’ s) 30ないし34を制御する。ボタン電
話装置は種々の形式を有し得る。各ボタン電話装置は他
のユニットと正確に同じであり得るが、相異なるオプシ
ョンを具備し得る。例えば、ボタン電話装置30ないし
34にはスピーカホンを具備するものもあれば、具備し
ないものもあるし、または変形形式のスピーカホンを具
備することもある。例えば図示の如くボタン電話装置3
0と32は各々第1形式のスピーカホンを含み、ボタン
電話装置34は第2形式のスピーカホンを含んでいる。
ボタン電話装置31と33とはスピーカホンを°含んで
いない。スピーカホンの形式′は、例えばスピーカホン
において与えられる利得の量により決定され得る。
例えば第1形式のスピーカホンは長い通信ループに結合
されているから増大した利得を有し得るが、第2形式の
スピーカホンは短い通信ループに結合されているから減
少した利得を有し得る。またボタン電話装置KTUとキ
ーサービスユニットKSU間の信号プロトコルは、例え
ば、スピーカホンの形式に依存して変化し得る。それ故
に、キーサービスユニッ1−KSUにとって、スピーカ
ホンが電話系統に接続されているかどうかのみならず、
スピーカホンの形式をも決定し得ることは必要である。
第2図はスピーカホンを含まないボタン電話装置KTU
において与えられる回路のブロック図を示す。線路40
はボタン電話装置KTUに含まれるマイクロプロセッサ
50に接続され、これはボタン電話機能、例えばスピー
カホン機能を制御するだめに与えられたボタン電話装置
のローカルマイクロプロセッサとすることができる。図
示の如く、線路40は抵抗器42を介して正電圧源に接
続されている。したがって線路40の「ハイ」論理レベ
ルは、スピーカホンのオプションはボタン電話装置にお
いて与えられていないことをローカルマイクロプロセッ
サ50に報知せしめる。この信号は適切な時刻において
、マイクロプロセッサ50によりキーサービスユニット
のマイクロプロセッサに送信され、特別なボタン電話装
置はスピーカホンに備えられていないことをキーサービ
スユニットに報知する。
第3図はボタン電話装置が第1形式のスピーカホンを含
むことをキーサービスユニットに指示するために与えら
れた回路を示す。マイクロプロセッサ50までの線路4
0は抵抗器42を介して接地に結合されている。線路4
0上の「ロウ」論理レベルは、スピーカホンは第1形式
であることをマイクロプロセッサ50に指示する。この
信号はシステムのキーサービスユニットに送信される。
第4図は第2形式のスピーカホンがボタン電話装置にお
いて得られることを指示するために得られた回路を示す
。図示の如く、線路40は抵抗器42を介して正の電圧
源に結合されている。附加的に、トランジスタ44のコ
レクタは線路40に接続されている。トランジスタのエ
ミッタは第1のインタロケーションラインAに接続され
、トランジスタのベースは抵抗器46を介して第2のイ
ンタロケーション・ラインBに接続されている。
信号はキーサービスユニットから、例えばキーサービス
ユニットと、例えば多重バスとなり得る特定のボタン電
話装置とを相互接続するバスを介して、これらのインタ
ロケーションライン上にて受信される。第4図内に含ま
れる論理表に示されるように、インタロケーション信号
AとBとが論理「1」レベルにあれば、トランジスタ4
4は非導通状態にあるから、線路40上の信号Xはまた
論理「1」レベルになる。もしもインタロケーション信
号Bが論理「1」レベルにあり、インタロケーション信
号Aが論理「0」レベルにあるとすれば、トランジスタ
44は導通状態となり、線路40上の信号Xは論理「0
」レベルになるであろう。キーサービスユニットからの
ポーリング・インタロケーション信号AとBに依存する
線路40上の信号における論理「1」状態から論理「0
」状態への変化は、スピーカホンが第2形式であること
をマイクロプロセッサ50に報知させる。マイクロプロ
セッサ50によりキーサービスユニット・マイクロプロ
セッサにリレーされた信号は、第2形式スピーカホンが
その特定のボタン電話装置内に含まれることをキーサー
ビスユニット・マイクロプロセッサに報知せしめる。
第1形式と第2形式の両方のスピーカホンを有する電話
系統において、ポーリング(polling :送信開
始用呼掛)信号は、スピーカホンをもたないステーショ
ンセットに送られると同様に、第1形式スピーカホンを
有するステーションセットにも送信されることになる。
そのようなポーリング信号への応答の欠如、即ち信号に
応答して状態を変化するための線路40の故障の示す所
は、ステージョンセットは第2形式スピーカホンを含ま
ないけれども、線路40の状態により示されるように、
第1形式スピーカホンを備えているか、またはスピーカ
ホンを備えていないかいずれかである。
第4図に説明された回路をすべてのステーションセット
に備えることを許容しようとする本発明の一変形例は次
の如きものである。抵抗器42は双投スイッチを介して
「ハイ」論理レベルもしくは「ロウ」論理レベルに結合
することが可能である。ジャンパー線がトランジスタ4
4のコレクタと線路40の間に設置することが可能であ
る。ジャンパー線が取外され、抵抗器42が「ハイ」論
理レベルに結合されるならば、ステーションセットはス
ピーカホンを含まない。抵抗器42が「ロウ」論理レベ
ルに結合されるならば、ステーションセットは第1形式
スビーカホ・ンを具備する。もしもジャンパー線が同じ
場所にあり抵抗器42が「ハイ」論理レベルに結合され
、入力&’i40が第4図の論理表に示されるようにイ
ンタロケーション信号に応答すれば、ステーションセッ
トは第2形式スピーカホンを具備する。
上記明細書において、本発明は特定の典型的な実施例に
関して説明されてきた。しかしながら添付された特許請
求の範囲に開示されたように、本発明のより広い精神と
範囲を逸脱することなしにこれらの実施例に加えて種々
の変形例と変更例とを実施し得ること明らかであろう。
したがって、明細書と図面とは制限的な意味よりはむし
ろ図示的な意味において考案せらるべきものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一般的な原理を示すボタン電話ユニッ
トのブロック線図; 第2図はステーションセットがボタン電話でないキーサ
ービス・ユニットに示すボタン電話ユニットのステーシ
ョンセットに設けられた回路のブロック線図; 第3図は第1形式ボタン電話がステーションセットに設
置されるキーサービス・ユニットに指示するキーステー
ションセットに設けられた回路のブロック線図;および 第4図は第2形式ボタン電話がステーションセット内に
含まれるキーサービス・ユニットニ指示される、ステー
ションセット内に含まれる回路のブロック線図である。 10・・・キーサービス・ユニット、 20・・・中央局用電話線、 30 、32・・・第1形式ボタン電話ユニット、31
 、33・・・ボタン電話を含まないキー電話ユニット
、34・・・第2形式ボタン電話ユニット、40・・・
線路、     42・・・抵抗器、44・・・トラン
ジスタ、  46・・・抵抗器、50・・・マイクロプ
ロセッサ。 以下余白 図面の浄C(内容に変更なし) ムム  λ C0○、LINES FIG。4 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和61年 特許願  第68861  号2、発明の
名称 電話系統におけるスピーカホンの接続状態の検出装置3
、補正をする者 事件との関係  特許出願人 名称  ティーアイイー/コミュニケーションズ。 イン;−ポレイティド 4、代理人 5、補正命令の日付 6、補正の対象 (ll  願書の「出願人の代表者」の欄12)委任状 (3)図 面 7゜補正の内容 (1)(2)  別紙の通り (3)   図面の浄書(内容に変更なし)8、添附書
類の目録 (1)訂正願書    1通 (2)委任状及び訳文        各1通(3)浄
書図面    1通

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、中央サービスユニットおよび複数個のステーション
    セットを包含する電話系統の中央サービスユニットが、
    該電話系統のステーションセットがスピーカホンを含む
    か否か、および該スピーカホンが第1形式のものである
    か第2形式のものであるかを決定することを可能にする
    装置であって、該装置は、 入力ラインを抵抗器手段を介して「ハイ」論理レベルま
    たは「ロウ」論理レベルのうちの選択された側に結合さ
    せる第1の制御手段、および該入力ラインと第1のイン
    タロケーションラインとの間に、連結されたスイッチ手
    段であって、該中央サービスユニットからの第1の信号
    を受信し、該スイッチ手段の状態を制御するための、お
    よび該中央サービスユニットからの第2のインタロケー
    ション信号を受信するための制御入力を有するためのも
    のであり、該スイッチ手段および入力ラインの結合する
    論理レベルの選択された側の状態は、該ステーションセ
    ットがスピーカホンを含むか否かおよび該スピーカホン
    の形式を該制御手段に指示するものであり、該制御手段
    は前記指示を中央サービスユニットに送信する手段を含
    むものである、スイッチ手段 を具備する装置。 2、前記入力ラインが「ハイ」論理レベルに接続され、
    前記スイッチ手段が前記入力ラインから開放されるなら
    ば、前記ステーションセットはスピーカホンを具備する
    ものではない、特許請求の範囲第1項記載の装置。 3、前記入力ラインが「ロウ」論理レベルに接続される
    ならば、前記ステーションセットは第1形式のスピーカ
    ホンを具備するものである、特許請求の範囲第1項記載
    の装置。 4、前記入力ラインが「ハイ」論理レベルに結合され、
    かつ前記両方のインタロケーション信号が「ハイ」論理
    レベルにあれば前記入力ラインは「ハイ」論理レベルを
    維持し、かつ前記第1のインタロケーション・ラインが
    「ロウ」論理レベルにあれば、前記入力ラインは「ロウ
    」論理レベルを維持し、および前記第2のインタロケー
    ションラインが「ハイ」論理レベルにあれば、前記ステ
    ーションセットは第2形式のスピーカホンを具備するも
    のである、特許請求の範囲第1項記載の装置。 5、前記スイッチ手段がトランジスタを具備するもので
    ある、特許請求の範囲第1項記載の装置。 6、前記制御手段がマイクロプロセッサを具備するもの
    である、特許請求の範囲第1項記載の装置。
JP61068861A 1985-03-29 1986-03-28 電話系統におけるスピ−カホンの接続状態の検出装置 Pending JPS61270996A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/717,688 US4679228A (en) 1985-03-29 1985-03-29 Speakerphone sensing circuit
US717688 1985-03-29

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61270996A true JPS61270996A (ja) 1986-12-01

Family

ID=24883061

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61068861A Pending JPS61270996A (ja) 1985-03-29 1986-03-28 電話系統におけるスピ−カホンの接続状態の検出装置

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US (1) US4679228A (ja)
JP (1) JPS61270996A (ja)
KR (1) KR860007839A (ja)
CN (1) CN1006752B (ja)
AU (1) AU580932B2 (ja)

Families Citing this family (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AU622524B2 (en) * 1989-03-16 1992-04-09 Alcatel Australia Limited Receiver mute circuit
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Family Cites Families (3)

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Also Published As

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AU580932B2 (en) 1989-02-02
AU5494486A (en) 1986-10-02
US4679228A (en) 1987-07-07
CN86102081A (zh) 1987-02-11
KR860007839A (ko) 1986-10-17
CN1006752B (zh) 1990-02-07

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