JPS6047558B2 - 移動機械の発進加速性能測定方法 - Google Patents
移動機械の発進加速性能測定方法Info
- Publication number
- JPS6047558B2 JPS6047558B2 JP12563774A JP12563774A JPS6047558B2 JP S6047558 B2 JPS6047558 B2 JP S6047558B2 JP 12563774 A JP12563774 A JP 12563774A JP 12563774 A JP12563774 A JP 12563774A JP S6047558 B2 JPS6047558 B2 JP S6047558B2
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- Japan
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- counter
- mobile machine
- time
- microswitch
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 title claims description 11
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
- 240000006829 Ficus sundaica Species 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動車等の移動機械の発進加速性能を測定
する方法に関し、さらに詳しくは移動機械の運転者によ
る発進動作開始時点、発進時点および指定地点の通過時
点を指示する信号によつて上記各時点間の時間間隔を測
定する方法に関するものである。
する方法に関し、さらに詳しくは移動機械の運転者によ
る発進動作開始時点、発進時点および指定地点の通過時
点を指示する信号によつて上記各時点間の時間間隔を測
定する方法に関するものである。
従来、自動車などの移動機械の発進加速性能を測定す
るときに用いられている方法は、発進地点 (07TL
地点)を起点とし、1o0TrL)200m)400m
など、適宜設定された地点に到達するまでの時間を測定
し、これをそのまま表示するか、またはこれらの値から
数理的に計算して得られた加速度によつて表示する方法
である。
るときに用いられている方法は、発進地点 (07TL
地点)を起点とし、1o0TrL)200m)400m
など、適宜設定された地点に到達するまでの時間を測定
し、これをそのまま表示するか、またはこれらの値から
数理的に計算して得られた加速度によつて表示する方法
である。
この方法では、各地点における移動機械の発進または
通過の検出を、投光器の光束の車体による遮蔽を受光器
で検出する方法、タイヤの通過を路面上のテープスイッ
チで検出する方法などによつ1て行なつているが、テー
プスイッチを用いた場合は、移動機械の走行抵抗に若干
の影響を与えるほか、連続作動させた場合に疲労等によ
りその機能を失うことが多く、したがつて投受光器を用
いる方法が最も一般的である。
通過の検出を、投光器の光束の車体による遮蔽を受光器
で検出する方法、タイヤの通過を路面上のテープスイッ
チで検出する方法などによつ1て行なつているが、テー
プスイッチを用いた場合は、移動機械の走行抵抗に若干
の影響を与えるほか、連続作動させた場合に疲労等によ
りその機能を失うことが多く、したがつて投受光器を用
いる方法が最も一般的である。
しカルながら、投受光器による方法は、次の理由によ
つて発進時つまり起点通過時点の検出誤差が大きいとい
う問題がある。
つて発進時つまり起点通過時点の検出誤差が大きいとい
う問題がある。
すなわち、投受光器を用いた検出器はその作動域があ
る巾をもつているので、誤作動を避けるために、作動域
にある余裕を加えた距離だけ車体を後方に位置させて発
進させなければならない。
る巾をもつているので、誤作動を避けるために、作動域
にある余裕を加えた距離だけ車体を後方に位置させて発
進させなければならない。
しかも、車体振動とか運転者の姿勢変化などによる車体
の多少の移動、揺動による誤作動をも避けるために、そ
の分だけさらに大きく余裕をとる必要がある。つまり、
車体を真の起点よりも後方から発進させることになり、
真の発進時点と測定上の起点通過時点との間に時間的間
隔がある。そして、その時点間は発進時の超低速域であ
るため、上記時間的間隔が無視できない大きさになるこ
ともある。本発明は、これらの誤差を減少させるために
、移動機械の発進によつて動作する作動域の小さいマイ
クロスイッチを用い、かつ車体の移動、揺動等の偽発進
によつてマイクロスイッチが動作した場合には、そのマ
イクロスイッチの復元により時間を計測するカウンタを
リセットするように構成し、上記作動域の小さいマイク
ロスイッチを使用,したことによる誤動作を防止して、
より正確な発進時点からの計測を行なえるようにしたこ
とを特徴とするものである。
の多少の移動、揺動による誤作動をも避けるために、そ
の分だけさらに大きく余裕をとる必要がある。つまり、
車体を真の起点よりも後方から発進させることになり、
真の発進時点と測定上の起点通過時点との間に時間的間
隔がある。そして、その時点間は発進時の超低速域であ
るため、上記時間的間隔が無視できない大きさになるこ
ともある。本発明は、これらの誤差を減少させるために
、移動機械の発進によつて動作する作動域の小さいマイ
クロスイッチを用い、かつ車体の移動、揺動等の偽発進
によつてマイクロスイッチが動作した場合には、そのマ
イクロスイッチの復元により時間を計測するカウンタを
リセットするように構成し、上記作動域の小さいマイク
ロスイッチを使用,したことによる誤動作を防止して、
より正確な発進時点からの計測を行なえるようにしたこ
とを特徴とするものである。
また、移動機械の中には運転者が発進動作を開始してか
ら実際に発進するまでに時間遅れをもつものがあり、例
えば電気自動車の場合、発進用ペダルを踏込んでから発
進するまでにリレーその他の制御用スイッチなどの作動
にある時間が必要であり、また電圧切替、変速位置切換
、その他のモード切替レバーなどを、運転者が定位置に
セットしてから駆動系が作動状態に入るまでにもある時
間が必要である。
ら実際に発進するまでに時間遅れをもつものがあり、例
えば電気自動車の場合、発進用ペダルを踏込んでから発
進するまでにリレーその他の制御用スイッチなどの作動
にある時間が必要であり、また電圧切替、変速位置切換
、その他のモード切替レバーなどを、運転者が定位置に
セットしてから駆動系が作動状態に入るまでにもある時
間が必要である。
したがつて、実用的な意味での加速性能、つまり運転者
が発進動作を開始してからの加速の良否を論する必要が
ある場合には、移動機械がある距離または速度に到達す
る時間の起点を上記発進動作開始時点とすることが望ま
しい。
が発進動作を開始してからの加速の良否を論する必要が
ある場合には、移動機械がある距離または速度に到達す
る時間の起点を上記発進動作開始時点とすることが望ま
しい。
本発明の測定法は、前述した実際の発進時点からの計測
と同時に、運転者の発進動作の開始によつてトリガー信
号を発し、時間を計測するカウンタを動作させるように
したことをもその特徴とするものてある。
と同時に、運転者の発進動作の開始によつてトリガー信
号を発し、時間を計測するカウンタを動作させるように
したことをもその特徴とするものてある。
図面を参照して本発明をさらに詳細に説明すると、まず
、移動機械の実際の発進時点を検出して時間を計測する
カウンタを動作させるためには、第1図に示すように、
発進地点(0rrt,地点)に位置する自動車等の移動
機械1の一部に対して、作動域の小さいマイクロスイッ
チ2を、地上に置いた簡易なポータブルのスタンド3上
に固定して接触させ、移動機械が発進時点にそのマイク
ロスイッチの作動域以上に離れたとき、マイクロスイッ
チの動作によつて発進のトリガー信号を発生させる。
、移動機械の実際の発進時点を検出して時間を計測する
カウンタを動作させるためには、第1図に示すように、
発進地点(0rrt,地点)に位置する自動車等の移動
機械1の一部に対して、作動域の小さいマイクロスイッ
チ2を、地上に置いた簡易なポータブルのスタンド3上
に固定して接触させ、移動機械が発進時点にそのマイク
ロスイッチの作動域以上に離れたとき、マイクロスイッ
チの動作によつて発進のトリガー信号を発生させる。
この場合、移動機械の発進ではない若干の移動、たとえ
ば乗員の姿勢変化による車体と重心移動と路面の不安定
性による車体の揺動、原動機その他の運動による車体の
振動などによりマイクロスイッチ2が動作して、発進の
トリガー信号が発生しても、移動機械1が再び原位置に
復してマイクロスイッチに接触すれば、マイクロスイッ
チの復元信号によつてカウンタをリセットさせる。
ば乗員の姿勢変化による車体と重心移動と路面の不安定
性による車体の揺動、原動機その他の運動による車体の
振動などによりマイクロスイッチ2が動作して、発進の
トリガー信号が発生しても、移動機械1が再び原位置に
復してマイクロスイッチに接触すれば、マイクロスイッ
チの復元信号によつてカウンタをリセットさせる。
すなわち、偽発進によソー旦カウンタがスタートしても
、マイクロスイッチの復元によりカウンタをリセットし
て再び最初の状態に戻す。上記カウンタのスタートおよ
びリセットは、発進のトリガー信号すなわち第3図aに
示すマイクロスイッチ2の開閉による信号の波形を微分
、波形整形して、、同図bに示すような信号波形とし、
正のパルスをスタート信号S2、負のパルスをリセット
信号S″2としてカウンタに並列的に送るようにすれば
よく、これによつてマイクロスイッチ2が復帰したとき
のみカウンタをリセットすることができる。
、マイクロスイッチの復元によりカウンタをリセットし
て再び最初の状態に戻す。上記カウンタのスタートおよ
びリセットは、発進のトリガー信号すなわち第3図aに
示すマイクロスイッチ2の開閉による信号の波形を微分
、波形整形して、、同図bに示すような信号波形とし、
正のパルスをスタート信号S2、負のパルスをリセット
信号S″2としてカウンタに並列的に送るようにすれば
よく、これによつてマイクロスイッチ2が復帰したとき
のみカウンタをリセットすることができる。
なお、上記マイクロスイッチの作動域を小さくすること
により、それだけ発進時の時間測定の精度を高めること
ができる。
により、それだけ発進時の時間測定の精度を高めること
ができる。
移動機械1において運転者が発進のための運転動作を開
始した時点、例えば運転席のペダルスイッチなどの発進
のための操作機器に対し足または手を触れたときには、
その操作機器に設けた接点スイッチ4などにより電気信
号を発生させ、これを車載送信器5により発信して地上
側の受信器6で受信し、この受信器6によりカウンタの
スターノト信号S1を発生させる。
始した時点、例えば運転席のペダルスイッチなどの発進
のための操作機器に対し足または手を触れたときには、
その操作機器に設けた接点スイッチ4などにより電気信
号を発生させ、これを車載送信器5により発信して地上
側の受信器6で受信し、この受信器6によりカウンタの
スターノト信号S1を発生させる。
このスタート信号S1によりカウンタをスタートさせて
一定時点まで計測した時間は、運転者が発進動作を開始
してからの加速の良否をあられすことになる。なお、図
中、7および8は従来のテストにおい門て発進時点の検
出に用いられている投光器および受光器で、こ)でその
受光器8による信号S。
一定時点まで計測した時間は、運転者が発進動作を開始
してからの加速の良否をあられすことになる。なお、図
中、7および8は従来のテストにおい門て発進時点の検
出に用いられている投光器および受光器で、こ)でその
受光器8による信号S。
を前述したカウンタのストップ信号にすると共に、10
0wL1200Tr!.、400mなどの適宜設定され
た地点までの時間の計測の起点として用いる場合を示し
フている。したがつて、移動機械の真の発進地点は名目
上の077L地点よりも必要距離だけ後方にずらせるこ
とになる。第2図は上述した各時点間の時間間隔を計測
するカウンタ群Cl,C2・・・・・・Cnを示すもの
である。
0wL1200Tr!.、400mなどの適宜設定され
た地点までの時間の計測の起点として用いる場合を示し
フている。したがつて、移動機械の真の発進地点は名目
上の077L地点よりも必要距離だけ後方にずらせるこ
とになる。第2図は上述した各時点間の時間間隔を計測
するカウンタ群Cl,C2・・・・・・Cnを示すもの
である。
カウンタC1は、運転者による発進動作開始時点のスタ
ート信号S1によつてスタートさせ、移動機械が0m地
点に到達したときの受光器8の信号SOによつてストッ
プさせるもので、これによつて発進動作開始時点から0
7T1.地点(または他の任意設定地点)までの時間間
隔を計測することができる。また、カウンタC2は、実
際の発進時点にマイクロスイッチの動作によるスタート
信号S2によりスタートさせたが、ただし偽発進の場合
はマイクロスイッチの復元によるリセット信号S″2で
リセットされ、0rn,地点に到達したときの信号S。
ート信号S1によつてスタートさせ、移動機械が0m地
点に到達したときの受光器8の信号SOによつてストッ
プさせるもので、これによつて発進動作開始時点から0
7T1.地点(または他の任意設定地点)までの時間間
隔を計測することができる。また、カウンタC2は、実
際の発進時点にマイクロスイッチの動作によるスタート
信号S2によりスタートさせたが、ただし偽発進の場合
はマイクロスイッチの復元によるリセット信号S″2で
リセットされ、0rn,地点に到達したときの信号S。
によつてストップさせるもので、これによつて実際の発
進時点から0TrL地点(または任意設定地点)までの
時間間隔を計測することができ、さらに前記カウンタC
1で計測した時間間隔との比較差により発進動作開始時
点から実際の発進時点までの時間間隔をも求めることが
できる。カウンタC3〜Cnは従来のテストにおいて用
いられているもので、0瓦地点における受光器8の信号
S。
進時点から0TrL地点(または任意設定地点)までの
時間間隔を計測することができ、さらに前記カウンタC
1で計測した時間間隔との比較差により発進動作開始時
点から実際の発進時点までの時間間隔をも求めることが
できる。カウンタC3〜Cnは従来のテストにおいて用
いられているもので、0瓦地点における受光器8の信号
S。
によつてスタートし、移動機械が100m12007T
L1400n1.地点などの適宜設定地点に到達した時
点に発生する信号S3〜Snによつて順次ストップする
もので、これによつて各区間の通過時間を知ることがで
きる。
L1400n1.地点などの適宜設定地点に到達した時
点に発生する信号S3〜Snによつて順次ストップする
もので、これによつて各区間の通過時間を知ることがで
きる。
第1図は本発明についての構成説明図、第2図は各時点
間の時間間隔を計測するカウンタ群についての説明図、
第3図A,bはスタート信号S2およびリセット信号S
″2の発生について説明するための信号波形図である。
間の時間間隔を計測するカウンタ群についての説明図、
第3図A,bはスタート信号S2およびリセット信号S
″2の発生について説明するための信号波形図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 移動機械の一部に接触して移動機械の発進時点に動
作するマイクロスイッチにより時間を計測するカウンタ
をスタートさせ、移動機械の偽発進に際してのマイクロ
スイッチの復元により上記カウンタをリセットし、その
カウンタによつて発進後任意設定地点に到達するまでの
時間間隔を計測することを特徴とする移動機械の発進加
速性能測定方法。 2 移動機械における発進のための操作機器の操作に応
じて発進する電気信号により時間を計測するカウンタを
スタートさせると共に、移動機械の一部に接触して移動
機械の発進時点に動作するマイクロスイッチにより時間
を計測する他のカウンタをスタートさせ、、両カウンタ
により運転者による発進動作開始後および発進後任意設
定地点に到達するまでの時間間隔を計測することを特徴
とする移動機械の発進加速性能測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12563774A JPS6047558B2 (ja) | 1974-10-31 | 1974-10-31 | 移動機械の発進加速性能測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12563774A JPS6047558B2 (ja) | 1974-10-31 | 1974-10-31 | 移動機械の発進加速性能測定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5151380A JPS5151380A (en) | 1976-05-06 |
| JPS6047558B2 true JPS6047558B2 (ja) | 1985-10-22 |
Family
ID=14914947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12563774A Expired JPS6047558B2 (ja) | 1974-10-31 | 1974-10-31 | 移動機械の発進加速性能測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6047558B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS623732Y2 (ja) * | 1980-08-29 | 1987-01-28 |
-
1974
- 1974-10-31 JP JP12563774A patent/JPS6047558B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5151380A (en) | 1976-05-06 |
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