JPS6047595B2 - ドツトパタ−ンメモリ制御装置 - Google Patents
ドツトパタ−ンメモリ制御装置Info
- Publication number
- JPS6047595B2 JPS6047595B2 JP56206622A JP20662281A JPS6047595B2 JP S6047595 B2 JPS6047595 B2 JP S6047595B2 JP 56206622 A JP56206622 A JP 56206622A JP 20662281 A JP20662281 A JP 20662281A JP S6047595 B2 JPS6047595 B2 JP S6047595B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dot pattern
- erase
- synchronization signal
- signal
- pattern memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、テレビジョン信号とは電話回線を利用して
送られてくるパターン情報のデータを受信し、これを解
読してメモリに蓄積し、その内容を陰極線管に表示する
装置などに用いられるドットパターンメモリ制御装置に
関し、特にドットパターンメモリの消去手段に特徴を有
するものてある。
送られてくるパターン情報のデータを受信し、これを解
読してメモリに蓄積し、その内容を陰極線管に表示する
装置などに用いられるドットパターンメモリ制御装置に
関し、特にドットパターンメモリの消去手段に特徴を有
するものてある。
この種装置においては、受信したパターン情報のデータ
をマイクロプロセッサにより処理し、その結果に応じて
、必要なデータをメモリに書き込み蓄積する。
をマイクロプロセッサにより処理し、その結果に応じて
、必要なデータをメモリに書き込み蓄積する。
さらにメモリに蓄積されたデータを読み出し、陰極線管
の走査に同期してパターンとjして表示することもでき
る。第1図は上記のようなパターン情報データを処理す
るシステムを示す。
の走査に同期してパターンとjして表示することもでき
る。第1図は上記のようなパターン情報データを処理す
るシステムを示す。
テレビジョン信号あるいは電話回線の搬送波を伝送媒体
として送られ、かつ復調された受信データは、入力端子
11から入力回路12に入力され、マイクロプロセッサ
13により制御されるデータバスライン16に出力され
る。入力回路12においては、受信データに対する電圧
レベルの設定、直列並列変換等が行なわれる。マイクロ
プロセッサ13は、リードオンリーメモリ(以下ROM
と称する)15に記憶されているプログラムに沿つてデ
ータ処理を行うもので、その演算の途中においてデータ
を一時蓄積したりするのには、ランダムアクセスメモリ
(以下RAMと称する)14のワークエリア(WOrk
area)を確保して利用する。
として送られ、かつ復調された受信データは、入力端子
11から入力回路12に入力され、マイクロプロセッサ
13により制御されるデータバスライン16に出力され
る。入力回路12においては、受信データに対する電圧
レベルの設定、直列並列変換等が行なわれる。マイクロ
プロセッサ13は、リードオンリーメモリ(以下ROM
と称する)15に記憶されているプログラムに沿つてデ
ータ処理を行うもので、その演算の途中においてデータ
を一時蓄積したりするのには、ランダムアクセスメモリ
(以下RAMと称する)14のワークエリア(WOrk
area)を確保して利用する。
マイクロプロセッサ13は、アドレスバスライン17を
通して、ROMl5,RAMl牡ドットパターンメモリ
19のアドレスを指定することができる。ドットパター
ンメモリ19のアドレスは、アドレス切換回路18を介
して指定される。受信データのうち、表示用のドットパ
ターンデータがマイクロプロセッサ13により解読され
た場合、このマイクロプロセッサ13はドットパターン
メモリ19の書き込みアドレス指定データをバスライン
17に出力するとともに、書き込み指令信号Aを出力す
る。アドレス指定データは、受信データに含まれるコー
ドに基づき発生されるもので、このときに記憶される表
示用のドットパターンデータに対応している。このよう
な動作がくりかえされることによつて、ドットパターン
メモ!川9には、画像表示に必要な表示用のドットパタ
ーンデータが蓄積されてゆく。上記のように、ドットパ
ターンメモリ19は、書き込みモードが存在するが、さ
らに、陰極線管。
通して、ROMl5,RAMl牡ドットパターンメモリ
19のアドレスを指定することができる。ドットパター
ンメモリ19のアドレスは、アドレス切換回路18を介
して指定される。受信データのうち、表示用のドットパ
ターンデータがマイクロプロセッサ13により解読され
た場合、このマイクロプロセッサ13はドットパターン
メモリ19の書き込みアドレス指定データをバスライン
17に出力するとともに、書き込み指令信号Aを出力す
る。アドレス指定データは、受信データに含まれるコー
ドに基づき発生されるもので、このときに記憶される表
示用のドットパターンデータに対応している。このよう
な動作がくりかえされることによつて、ドットパターン
メモ!川9には、画像表示に必要な表示用のドットパタ
ーンデータが蓄積されてゆく。上記のように、ドットパ
ターンメモリ19は、書き込みモードが存在するが、さ
らに、陰極線管。
に表示するために読み出しモードがある。この場合は、
陰極線管装置の走査に同期してデータが読み出される。
表示のためにドットパターンメモリ19のアドレスを指
定するデータは、ラインカウンタ21の・出力Bとビッ
トカウンタ22の出力Cが利用されて作られる。
陰極線管装置の走査に同期してデータが読み出される。
表示のためにドットパターンメモリ19のアドレスを指
定するデータは、ラインカウンタ21の・出力Bとビッ
トカウンタ22の出力Cが利用されて作られる。
ラインカウンタ21は、垂直同期信号Vによりクリアさ
れ、水平同期信号Hをカウントする。またビットカウン
タ22は、水平同期信号Hによりクリアされ、基本クロ
ック発生回路23からのクロックをカウントする。した
がつて、ラインカウンタ21とビットカウンタ22の出
力は、画面の垂直方向と水平方向とを2次元データとし
てあられすことができ、ビーム照射位置に対応して変化
することになる。
れ、水平同期信号Hをカウントする。またビットカウン
タ22は、水平同期信号Hによりクリアされ、基本クロ
ック発生回路23からのクロックをカウントする。した
がつて、ラインカウンタ21とビットカウンタ22の出
力は、画面の垂直方向と水平方向とを2次元データとし
てあられすことができ、ビーム照射位置に対応して変化
することになる。
また、このラインカウンタ21とビットカウンタ22の
出力は、アドレス切換回路18を介して、ドットパター
ンメモリ19の読み出しアドレlスを指定する。同期信
号発生回路24からは、水平同期信号H垂直同期信号■
が得られる他に、両信号合成ブランキング信号(■+H
)も得られる。
出力は、アドレス切換回路18を介して、ドットパター
ンメモリ19の読み出しアドレlスを指定する。同期信
号発生回路24からは、水平同期信号H垂直同期信号■
が得られる他に、両信号合成ブランキング信号(■+H
)も得られる。
この合成ブランキング信号(V+H)はオア回路25を
介し一てアドレス切換回路18の制御端子に入力される
。これによつて、アドレス切換回路18は、表示期間と
非表示期間とで、読み出しアドレス指定データあるいは
マイクロプロセッサ13からの書き込みアドレス指定デ
ータを選択するように切換”え制御される。また前記合
成ブランキング信号(■+H)は、オア回路25を介し
てマイクロプロセッサ13にも情報として入力される。
介し一てアドレス切換回路18の制御端子に入力される
。これによつて、アドレス切換回路18は、表示期間と
非表示期間とで、読み出しアドレス指定データあるいは
マイクロプロセッサ13からの書き込みアドレス指定デ
ータを選択するように切換”え制御される。また前記合
成ブランキング信号(■+H)は、オア回路25を介し
てマイクロプロセッサ13にも情報として入力される。
これによつて、マイクロプロセッサ13は、表示期間と
非表示期間との識別ができる。さらにまた前記合成ブラ
ンキング信号(■+H)は、オア回路25を介して、デ
ータバスバッファ回路27の制御端子にも加えられる。
これによつて、データバスバッファ回路27は、非表示
期間(書き込みモード時)に表示用ドットパターンデー
タを通過させてドットパターンメモl川9に入力せしめ
る。
非表示期間との識別ができる。さらにまた前記合成ブラ
ンキング信号(■+H)は、オア回路25を介して、デ
ータバスバッファ回路27の制御端子にも加えられる。
これによつて、データバスバッファ回路27は、非表示
期間(書き込みモード時)に表示用ドットパターンデー
タを通過させてドットパターンメモl川9に入力せしめ
る。
また表示期間(読み出しモード時)には、データバスラ
インをカットオフする。表示期間にあつては、ドットパ
ターンメモリ19から読み出されたデータは、並列直列
変換回路28にて直列に変換され、陰極線管に表示する
ために表示信号変換回路29に入力される。上述した動
作は、ドットパターンメモリ19の書き込みモード、読
み出しモードについててあるが、さらにドットパターン
メモリ19については、データクリア機能が必要である
。
インをカットオフする。表示期間にあつては、ドットパ
ターンメモリ19から読み出されたデータは、並列直列
変換回路28にて直列に変換され、陰極線管に表示する
ために表示信号変換回路29に入力される。上述した動
作は、ドットパターンメモリ19の書き込みモード、読
み出しモードについててあるが、さらにドットパターン
メモリ19については、データクリア機能が必要である
。
これは、ドットパターンメモリ19の内容を正確なもの
とするために、装置の電源投入時とか消去を指示する消
去指令データがあつた場合、さらには受信チャンネルを
切換えた場合等である。ドットパターンメモリ19の内
容をクリアするのは、プルアップ又はブルダウン回路3
2を用い全データをブルダウン回路32の場合はオール
ROJ又はプルアップ回路32の場合にはオールRlJ
にすることである。マイクロプロセッサ13は、消去指
令データを解読すると、出力ボート30を介して消去信
号発生回路31に消去指令パルスDを加える。
とするために、装置の電源投入時とか消去を指示する消
去指令データがあつた場合、さらには受信チャンネルを
切換えた場合等である。ドットパターンメモリ19の内
容をクリアするのは、プルアップ又はブルダウン回路3
2を用い全データをブルダウン回路32の場合はオール
ROJ又はプルアップ回路32の場合にはオールRlJ
にすることである。マイクロプロセッサ13は、消去指
令データを解読すると、出力ボート30を介して消去信
号発生回路31に消去指令パルスDを加える。
この消去信号発生回路31は、消去指令パルスDが入力
してから少なくとも1垂直期間以上の消去信号Eを発生
する。この消去信号Eのパルス期間長を得るために、前
記同期信号発生回路24から垂直同期信号も入力されて
いる。
してから少なくとも1垂直期間以上の消去信号Eを発生
する。この消去信号Eのパルス期間長を得るために、前
記同期信号発生回路24から垂直同期信号も入力されて
いる。
前記消去信号発生回路31から得られた消去信号Eはオ
ア回路26を介してドットパターンメモリ19の制御端
子WTに入力される。このとき、消去信号Eは、オア回
路25を介してバッファ回路27にも入力され、データ
バスラインを断状態にする。なお、前記オア回路26を
介してマイクロプロセッサ13から書き込み信号Aを加
えることもてきる。上記したドットパターンメモリ制御
装置において問題となることは、第2図に示すタイミン
グチャートから明らかてある。
ア回路26を介してドットパターンメモリ19の制御端
子WTに入力される。このとき、消去信号Eは、オア回
路25を介してバッファ回路27にも入力され、データ
バスラインを断状態にする。なお、前記オア回路26を
介してマイクロプロセッサ13から書き込み信号Aを加
えることもてきる。上記したドットパターンメモリ制御
装置において問題となることは、第2図に示すタイミン
グチャートから明らかてある。
即ち第2図aは消去指令パルスを、第2図bは垂直同期
信号を、第2図eは消去期間信号を、第2図dは表示期
間を夫々示しているものでこの図からもわかるように、
ドットパターンメモリ19の消去指令パルスDのタイミ
ングちは必らずしも表示期間に同期しているとは限らな
い。一方、ラインカウンタ21は、垂直同期信号Vによ
りクリアされ、水平同期信号Hをカウントしているから
、そのアドレス指定番地は、図示の例ては消去開始位置
として画面の中間からスタートすることになる。そして
、垂直同期信号VのタイミングT2で、ラインカウンタ
21はリセットされるから、今度は画面の上部に対応し
たアドレスから順次消去アドレスを指定してゆくことに
なる。そして、次のタイミングT5で消去動作が終る。
このように動作した場合、ドットパターンメモリ19の
消去アドレスを指定するのは、消去指令パルスDのタイ
ミングt1から、タイミングT3までで充分であり、タ
イミングT3からタイミングT5までの期間T1は無駄
である。
信号を、第2図eは消去期間信号を、第2図dは表示期
間を夫々示しているものでこの図からもわかるように、
ドットパターンメモリ19の消去指令パルスDのタイミ
ングちは必らずしも表示期間に同期しているとは限らな
い。一方、ラインカウンタ21は、垂直同期信号Vによ
りクリアされ、水平同期信号Hをカウントしているから
、そのアドレス指定番地は、図示の例ては消去開始位置
として画面の中間からスタートすることになる。そして
、垂直同期信号VのタイミングT2で、ラインカウンタ
21はリセットされるから、今度は画面の上部に対応し
たアドレスから順次消去アドレスを指定してゆくことに
なる。そして、次のタイミングT5で消去動作が終る。
このように動作した場合、ドットパターンメモリ19の
消去アドレスを指定するのは、消去指令パルスDのタイ
ミングt1から、タイミングT3までで充分であり、タ
イミングT3からタイミングT5までの期間T1は無駄
である。
第2図dに示すようにブランキング期間T2を利用して
ドットパターンメモリ19にデータを書き込む時間が設
定されていても、たとえば図示の期間T3で示す間のデ
ータは欠落してしまうことがある。とくに消去期間のす
ぐ後に、蓄積するための重要なデータが送られてきた場
合は、上記の無駄な期間が障害となる。この発明は上記
の事情に鑑みてなされたもので、消去期間の開始時にラ
インカウンタをリセットし、消去アドレス指定を効率よ
く行なわしめ、無駄な動作期間を無くし重要なデータの
蓄積の欠落を防止するようにしたドットパターンメモリ
制御装置を提供することを目的とする。
ドットパターンメモリ19にデータを書き込む時間が設
定されていても、たとえば図示の期間T3で示す間のデ
ータは欠落してしまうことがある。とくに消去期間のす
ぐ後に、蓄積するための重要なデータが送られてきた場
合は、上記の無駄な期間が障害となる。この発明は上記
の事情に鑑みてなされたもので、消去期間の開始時にラ
インカウンタをリセットし、消去アドレス指定を効率よ
く行なわしめ、無駄な動作期間を無くし重要なデータの
蓄積の欠落を防止するようにしたドットパターンメモリ
制御装置を提供することを目的とする。
以下この発明の実施例を図面を参照して説明する。第3
図はこの発明の一実施例てあり、第1図と同一部は同符
号を付して説明する。
図はこの発明の一実施例てあり、第1図と同一部は同符
号を付して説明する。
この発明は、特にデータクリア機能に特徴を備えるので
、この機能及びその構成について詳細に説明する。マイ
クロプロセッサ13は、データバスライン16上の消去
指令データを解読すると、出力ボート30を介して消去
指令パルスDを出力する。この消去指令パルスDは、消
去信号発生回路35に対して、セットパルスとして入力
する。また消去指令パルスDは、リセット制御回路36
にも加えられる。このリセット制御回路36は、ライン
カウンタ21のリセット信号Fをコントロールする回路
である。
、この機能及びその構成について詳細に説明する。マイ
クロプロセッサ13は、データバスライン16上の消去
指令データを解読すると、出力ボート30を介して消去
指令パルスDを出力する。この消去指令パルスDは、消
去信号発生回路35に対して、セットパルスとして入力
する。また消去指令パルスDは、リセット制御回路36
にも加えられる。このリセット制御回路36は、ライン
カウンタ21のリセット信号Fをコントロールする回路
である。
また、このリセット制御回路36には、前記消去信号発
生回路35からの消去信号Eを反転したゲート信号nが
入力する。したがつて、リセット制御回路36は、ゲー
ト信号πの初期エッヂ部と前記消去指令パルスDのタイ
ミングでラインカウンタ21に対するリセットパルスを
出力する。そして、この場合、同期信号発生回路24か
らの垂直同期信号■が入力しても、ラインカウンタ21
はリセットされないように設定する。
生回路35からの消去信号Eを反転したゲート信号nが
入力する。したがつて、リセット制御回路36は、ゲー
ト信号πの初期エッヂ部と前記消去指令パルスDのタイ
ミングでラインカウンタ21に対するリセットパルスを
出力する。そして、この場合、同期信号発生回路24か
らの垂直同期信号■が入力しても、ラインカウンタ21
はリセットされないように設定する。
このため、ラインカウンタ21は、消去指令パルスDが
入力すると、このパルスのタイミングでリセットされ、
垂直同期信号とは無関係となり、ドットパターンメモリ
19のアドレス指定データを最初から指定し直すことに
なる。
入力すると、このパルスのタイミングでリセットされ、
垂直同期信号とは無関係となり、ドットパターンメモリ
19のアドレス指定データを最初から指定し直すことに
なる。
つまり、ラインカウンタ21は、消去期間でないときに
は、垂直同期信号によりリセットされ水平同期信号Hを
カウントしてドットパターンメモリ19のアドレスを表
示画面位置に対応させて順次指定してデータを読み出せ
るように動作しているが、一且消去指令パルスDが発生
するとリセットされ、さらに消去期間中は、垂直同期信
号とは無関係に設定される。次に、ラインカウンタ21
がリセットされ、そのカウンタが進みドットパターンメ
モリ19の最後の番地まで消去アドレスの指定が終ると
、このときのラインカウンタ21のカウント値はゲート
回路37によつて検出され、その検出パルスPは消去信
号発生回路35をリセットすることになる。
は、垂直同期信号によりリセットされ水平同期信号Hを
カウントしてドットパターンメモリ19のアドレスを表
示画面位置に対応させて順次指定してデータを読み出せ
るように動作しているが、一且消去指令パルスDが発生
するとリセットされ、さらに消去期間中は、垂直同期信
号とは無関係に設定される。次に、ラインカウンタ21
がリセットされ、そのカウンタが進みドットパターンメ
モリ19の最後の番地まで消去アドレスの指定が終ると
、このときのラインカウンタ21のカウント値はゲート
回路37によつて検出され、その検出パルスPは消去信
号発生回路35をリセットすることになる。
第4図は上記の消去動作が行なわれるときのタイミング
チャートであり、同図aは消去指令パルス、同図bは消
去信号、同図cは垂直同期信号、同図dはラインカウン
タ21へのリセットパルスてある。
チャートであり、同図aは消去指令パルス、同図bは消
去信号、同図cは垂直同期信号、同図dはラインカウン
タ21へのリセットパルスてある。
第5図は、消去動作を行なわせるための制御部を具体的
に示したものであり、消去信号発生回路35は、R−S
フリップフロップにより構成され、セット入力端子には
消去指令パルス、リセット入力端子には、ラインカウン
タ21のたとえはオールRlJを検出するゲート回路3
7の出力が加えられる。そしてこのフリップフロップの
出力Qは、消去信号Eとして利用され、出力Oはゲート
信号百として利用される。リセット制御回路36は、ア
ンド回路361オア回路362により構成され、アンド
回路361には、先のゲート信号百と垂直同期信号■が
入力される。またオア回路362には、消去指令パルス
Dと前記アンド回路361の出力が入力され、このオア
回路362からリセットパルスFが導出される。上記し
たようにこの発明は消去期間の開始時にラインカウンタ
をリセットし、消去アドレスの指定を効率よく行なわし
め、無駄な動作時間を無くし重要なデータの蓄積の欠落
を防止するようにしたドットパターンメモリ制御装置を
提供できる。
に示したものであり、消去信号発生回路35は、R−S
フリップフロップにより構成され、セット入力端子には
消去指令パルス、リセット入力端子には、ラインカウン
タ21のたとえはオールRlJを検出するゲート回路3
7の出力が加えられる。そしてこのフリップフロップの
出力Qは、消去信号Eとして利用され、出力Oはゲート
信号百として利用される。リセット制御回路36は、ア
ンド回路361オア回路362により構成され、アンド
回路361には、先のゲート信号百と垂直同期信号■が
入力される。またオア回路362には、消去指令パルス
Dと前記アンド回路361の出力が入力され、このオア
回路362からリセットパルスFが導出される。上記し
たようにこの発明は消去期間の開始時にラインカウンタ
をリセットし、消去アドレスの指定を効率よく行なわし
め、無駄な動作時間を無くし重要なデータの蓄積の欠落
を防止するようにしたドットパターンメモリ制御装置を
提供できる。
第1図は従来のドットパターンメモリ制御装置を示す構
成説明図、第2図a−dは第1図の装置のデータクリア
機能を説明するのに示した動作信号波形図、第3図はこ
の発明の一実施例を示す構成説明図、第4図a−dは第
3図の装置のデータ″クリア機能を説明するのに示した
動作信号波形図、第5図はこの発明の要部を具体的に示
す回路図である。 13・・・マイクロプロセッサ、19・・・ドットパタ
ーンメモリ、21・・・ラインカウンタ、24・・・同
期信号発生回路、30・・・出力ボート、35・・・消
去信号発生回路、36・・・リセット制御回路、37・
・・ゲート回路。
成説明図、第2図a−dは第1図の装置のデータクリア
機能を説明するのに示した動作信号波形図、第3図はこ
の発明の一実施例を示す構成説明図、第4図a−dは第
3図の装置のデータ″クリア機能を説明するのに示した
動作信号波形図、第5図はこの発明の要部を具体的に示
す回路図である。 13・・・マイクロプロセッサ、19・・・ドットパタ
ーンメモリ、21・・・ラインカウンタ、24・・・同
期信号発生回路、30・・・出力ボート、35・・・消
去信号発生回路、36・・・リセット制御回路、37・
・・ゲート回路。
Claims (1)
- 1 陰極線管装置の画面走査の同期をとるために垂直同
期信号、水平同期信号を発する同期信号発生回路と、前
記陰極線管の表示画面部に対応したアドレスを有し、読
み出しモードにあつてはそのデータを前記陰極線管装置
に入力するように設定されるドットパターンメモリと、
このドットパターンメモリの水平方向の読み出しアドレ
スとそのカウント値によつて作るために、前記水平同期
信号によりリセットされ基本クロックをカウントするビ
ットカウンタと、同じく前記ドットパターンメモリの垂
直方向の読み出しアドレスをカウント値によつて作るた
めに、前記水平同期信号をカウントするラインカウンタ
と、前記ドットパターンメモリの内容を消去するための
消去指令パルスによつてセットされて消去信号を発生し
、前記ラインカウンタの特定番地を検出するゲート回路
からの検出パルスによつてリセットされる消去信号発生
回路と、前記消去指令パルスのタイミングで前記ライン
カウンタを強制的にリセットするとともに前記垂直同期
信号が該ラインカウンタのリセット端子に入力するのを
阻止し、前記消去信号発生回路がリセットされることに
よつて前記垂直同期信号を前記ラインカウンタのリセッ
ト信号として用いるリセット制御回路とを具備したこと
を特徴とするドットパターンメモリ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56206622A JPS6047595B2 (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | ドツトパタ−ンメモリ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56206622A JPS6047595B2 (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | ドツトパタ−ンメモリ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58107585A JPS58107585A (ja) | 1983-06-27 |
| JPS6047595B2 true JPS6047595B2 (ja) | 1985-10-22 |
Family
ID=16526419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56206622A Expired JPS6047595B2 (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | ドツトパタ−ンメモリ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6047595B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6287696U (ja) * | 1985-11-20 | 1987-06-04 |
-
1981
- 1981-12-21 JP JP56206622A patent/JPS6047595B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6287696U (ja) * | 1985-11-20 | 1987-06-04 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58107585A (ja) | 1983-06-27 |
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