JPS602670B2 - 表示制御方式 - Google Patents

表示制御方式

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Publication number
JPS602670B2
JPS602670B2 JP10541780A JP10541780A JPS602670B2 JP S602670 B2 JPS602670 B2 JP S602670B2 JP 10541780 A JP10541780 A JP 10541780A JP 10541780 A JP10541780 A JP 10541780A JP S602670 B2 JPS602670 B2 JP S602670B2
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JP
Japan
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period
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mpu
line
data
Prior art date
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Expired
Application number
JP10541780A
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English (en)
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JPS5730886A (en
Inventor
敏晴 貝沢
省吾 高山
寿一 坂井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPS5730886A publication Critical patent/JPS5730886A/ja
Publication of JPS602670B2 publication Critical patent/JPS602670B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、マイクロプロセッサー(以下 「MPU」と呼ぶ)を用いたディスプレイ装置に関し、
MPUの処理能力の向上を図ることを目的とする。
MPUを用いたディスプレイ装置は、一般的には第1図
に示すような構成になっている。
即ち、1がMPUであり、2はプログラムを格納してお
くROM(Read OnlyMemory)、3はデ
ータを格納するワーク用のRAM(Random Ac
cessMemory)である。DMA(Direct
MemoryAccess)コントロール4により、
MPU用アドレスバス7を通さず直接画面メモリー5お
よび1行分ラインバッファ6に指令を与えて、DMA用
アドレスバス7′で指定された番地のデータをデータバ
ス8に乗せ、1行分ラインバッファ6に1行分のデータ
を記憶させる。表示タイミング回路9の制御に基づいて
、該1行分ラインバッファ6からデータがキヤラクタジ
エネレー夕(CG)10に転送され、並列直列変換回路
11を経て、文字データが直列信号に変換されビデオ信
号として出力される。この場合、ラスタスキヤンが1つ
のラスタの終りから次のラスタの始めに戻る帰線時間H
R(HorizontaIRetrace)および1つ
のフレ−ムの終りから始めに戻る帰線時間VR(Vim
caIReVace)は、画面表示する必要がないため
、OR回路12でORをとり、ゲート回路13により両
帰線時間HRおよびVRの間はプランキングをかけるよ
うにしてある。PiA14は、例えばキーボードとかホ
ストコンピュータ等の外部機器からのデータを記憶して
おくレジスタである。以上のような構成において、1行
分ラインバッファ6として、従来はシフトレジスタを用
いていたが、RAMの低廉化に伴ないRAMが使用され
るようになった。しかし一般に、画面表示の1行分の文
字数が80というような場合、それに合致するような記
憶容量をもった適当なRAMが存在しない。そのため最
近では、1行分ラインバッファ6を設けないで、直接画
面メモリー5から表示データをデータバス8を経由して
COl川こ入力する方式が行なわれている。従って記憶
部分が無いので、画面表示を行なう期間は常時データが
必要となり、そのためDMAコントロールにより、画面
メモリ5から表示期間中継続してデータを取り出してい
る。そのためデータバス8は、殆ど画面表示のために独
占されているといってよい。画面表示はラスタスキャン
によって行なわれ、ゲート回路13から出力されるビデ
オ信号によって表示されるわけであるが、HRおよびV
Rのフライバック時間だけは表示しなくてもよいことに
なる。一方MPUIは、PiA14に貯わえられた例え
ばキーボードやホストコンピュータ等の外部機器からデ
ータの読み書きの制御を行なう。
しかし前述のように、データバス8は画面表示のために
殆ど独占されているさめ、MPUIの処理のためにデー
タバス8を使用できるのは、HRおよびVRの期間しか
なく、M円UIの効率が非常に悪くなる。キーボードか
らの入力だけの処理であれば、HRおよびVRの期間の
みを使用するスピードでも間に合うが、ホストコンピュ
ータからの書き込みがあったり、各種画面のコントロー
ル等が要求されると、MPUIの処理にかなりの時間を
必要とし、上記期間だけでは不足してくる。そのためM
PUIの処理にデータバス8を優先して使用すると、表
示データ抜け等が生じ、表示品質の低下を来たす恐れが
ある。さらに、MPUIの1サイクルをMPUサイクル
とDMAサイクルとに分割す*る方法もあるが、データ
バスの切替え、メモリーの構成等に複雑な回路を必要と
する。結局、データバス8を共通に使用するとなると、
MPUIが使える期間は、フライバックの期間しか無い
ということになる。本発明はこのような欠点に鑑みなさ
れたもので、この目的を達成するさめに、フライバック
の期間だけでなく、画面表示の各行における最終表示文
字以降の空白期間をも、フライバック期間に1加えてM
PUIの処理時間として利用する方式を採用している。
次に本発明の実施例を説明する。
第2図は画面表示の1例を示すもので、横に80文字、
縦に2叫守の計1920文字の表示が可能な装置である
。いま、「1行を16ラスターで表示し、HRの期間を
20文字、VRの期間を2行に該当すると仮定すると、
従来の方法によるMPUIの処理時間は、前述のように
HRおよびVRの期間だけであるから、MPUIの効率
は全画面表示の時間に対するHRおlよびVRの時間の
比となり、次の式から、約26%となる。しかし一般に
、情報は、画面の左側から右側に表示されて、右端まで
表示されることは希れであり、この残余の空白の部分は
スペースを表示していることになる。
本発は、このスペースの時間を従来のMPUIIの処理
時間に加えて利用することにより、処理効率を向上させ
ようとするものである。
即ち第2図において、各行の最終データの後に、画面に
は表示されない特殊なコード15を挿入しておき、該コ
ード15を検知することにより、その行においてはそれ
以後のデ−夕は無いことを判断し、そ.白・の段階から
その行の終りまで、ハードウェアにより強制的にビデオ
信号にプランキングをかけるように成っている。第2図
の例によると、各行においてプランキングをかける文字
数は、同図右端に縦列で示してあるように、1,2…2
4;において夫々30,7&・・・78文字である。従
って本発明によるMPUIの効率は、前記式の分子、H
RおよびVRの時間に、上記のプランキングをかける文
字数の総和から特殊コード15の数を差し引いた数によ
る時間を加えることによって求まり、次の式に示すよう
に約75%となる。この結果、第2図の表示例において
は、MPUの効率の改善率は0.75/0.26≠2.
9となる。
第3図は、本発明方式を実施する表示制御回路の一例を
示すブロック図である。基本的な構成は第1図の従来例
と同じであるが、行エンドデコ−ド回路16を新たに設
けてある。この行エンドデコード回路16により、行エ
ンドの特殊コードI5を検知すると、フリップフロップ
回路17をセットし、OR回路1 8から信号を出力し
てM円UIに指令を与える。そして、データバス8をM
PUIの処理に使用させると共に、ビデオ信号を制御す
るゲート回路13にも信号を与え、ビデオ信号の出力を
禁止する。従来と同様にHRおよびVRの信号によって
も、OR回路18を介してゲート回路13は制御される
が、HR信号はフリツプフロップ回路17もリセットと
し、次のラスタの特殊コード15の検知に備える。以上
のように、本発明によれば、従来の表示制御回路に簡単
な回路を付加するだけで、従来はHRおよびVRという
帰線時間だけで行われていたMPUのホストコンピュー
タあるいはキーボード等の外部機器との処理を、従来の
表示時間内でも行なわせることが可能となる。
従って、画面メモリーに対する書込み、あるいはメモリ
ーからホストコンピュータへの転送等が遠く、かつ大量
に処理することができ、表示抜け等の弊害を伴なうこと
ないこ、MPUの処理効率を上げることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はマイクロプロセッサーを用いたディスプレイ装
置の従来例を示すブロック図、第2図は本発明方式によ
る画面表示の一列、第3図は本発明による表示制御回路
の一実施例を示すブロック図である。 図において、1はMPU、5は画面メモリー、7はアド
レスバス、8はデータ/ゞス、10はキヤラクタージェ
ネレータ、15は特殊コード、16は行エンドデコード
回路である。 第1図 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 走査期間はDMA制御期間とし、帰線期間はMPU
    制御期間とし、DMA制御期間は画面メモリより文字情
    報を読み出して表示するデイスプレイ装置において、前
    記画面メモリの各行の最終文字情報の後に特定コードを
    記憶せしめ、DMA制御期間にこの特定コードを検出し
    た場合、DMA制御からMPU制御に切替えることを特
    徴とする表示制御方式。
JP10541780A 1980-07-31 1980-07-31 表示制御方式 Expired JPS602670B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP10541780A JPS602670B2 (ja) 1980-07-31 1980-07-31 表示制御方式

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JP10541780A JPS602670B2 (ja) 1980-07-31 1980-07-31 表示制御方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5730886A JPS5730886A (en) 1982-02-19
JPS602670B2 true JPS602670B2 (ja) 1985-01-23

Family

ID=14407022

Family Applications (1)

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JP10541780A Expired JPS602670B2 (ja) 1980-07-31 1980-07-31 表示制御方式

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Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58200288A (ja) * 1982-05-19 1983-11-21 松下電器産業株式会社 表示装置
JPS58205186A (ja) * 1982-05-24 1983-11-30 松下電器産業株式会社 表示装置
JPS59116846A (ja) * 1982-12-23 1984-07-05 Matsushita Electric Ind Co Ltd 中央演算装置の制御装置
JPS61151685A (ja) * 1984-12-26 1986-07-10 東洋通信機株式会社 文字発生器のアクセス方式

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5730886A (en) 1982-02-19

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