JPS6047611A - 刈込機の刃 - Google Patents
刈込機の刃Info
- Publication number
- JPS6047611A JPS6047611A JP15555083A JP15555083A JPS6047611A JP S6047611 A JPS6047611 A JP S6047611A JP 15555083 A JP15555083 A JP 15555083A JP 15555083 A JP15555083 A JP 15555083A JP S6047611 A JPS6047611 A JP S6047611A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- fixed
- branch
- blades
- cutting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000013024 troubleshooting Methods 0.000 claims 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 210000000080 chela (arthropods) Anatomy 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000013138 pruning Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は枝等の剪定を行なう刈込機の刃に関するもので
ある。
ある。
この種の刈込機の刃は、例えば侍1メ11昭51−11
1446号公報に記載さhているように、’+J ki
IL’4の第1のブレードを突出形成した固定刃と、
;げ〉(閏の第2のブレードを突出するとともに前記固
′・:テ刃に摺接する可動刃とをl1fiえているが、
”、S 8 :)l (C示すように、切刃(イ)を形
成するために第1の一7°レード(ロ)と第2のブレー
ド(ハ)との側面(に)を頗2′1ケ叩−ており、第1
のブレード(ロ)と第2のブレードHとで枝四を切断す
るとき第2のプレーi″V埼の111!巨rHに抵抗力
Poがf!I!llき、その分力へ′によりと1−2の
ブV−ドV1は固定刃((へ)側に押しFげられて・4
51のプ岨/−ド(ロ)と干渉しイ)うので、8rS
]及びi′(シ2のブV−臼Lm 、 t/)の切刃(
イ)を損傷し切味が低下するという1111題があった
。
1446号公報に記載さhているように、’+J ki
IL’4の第1のブレードを突出形成した固定刃と、
;げ〉(閏の第2のブレードを突出するとともに前記固
′・:テ刃に摺接する可動刃とをl1fiえているが、
”、S 8 :)l (C示すように、切刃(イ)を形
成するために第1の一7°レード(ロ)と第2のブレー
ド(ハ)との側面(に)を頗2′1ケ叩−ており、第1
のブレード(ロ)と第2のブレードHとで枝四を切断す
るとき第2のプレーi″V埼の111!巨rHに抵抗力
Poがf!I!llき、その分力へ′によりと1−2の
ブV−ドV1は固定刃((へ)側に押しFげられて・4
51のプ岨/−ド(ロ)と干渉しイ)うので、8rS
]及びi′(シ2のブV−臼Lm 、 t/)の切刃(
イ)を損傷し切味が低下するという1111題があった
。
・1(発明に上記の、咀に鑑みてなされたものゴあり、
(コ味〕を命の長い刈込様の刃を提イノ1することを[
i的とするものである。
(コ味〕を命の長い刈込様の刃を提イノ1することを[
i的とするものである。
以下本発明の実施例を第1図乃至第4図を参照して説明
する。本体ケース1け合成樹脂材でできており、第1の
取手2と第2の取手3とが形成されており、内部にはモ
ータ(図示せず)と前記モータの回転数を減速する減速
機(図示せず)とが収容されている。固定刃4け金属板
で長尺状に形成されており、断面略台形の複数間の第1
のブレード5が両側に突出形成されている。可動刃6は
金属板で長尺状に形成されるとともにモータに連結され
て2す、鋸歯状の第2のブレード7が両側に突出形成さ
れている。第2のブレード7の両側壁には第2のグレー
ド70基端に達するV字状の切り込み部8が夫々l[9
成されており、第2のブレードア0表裏面には一対の切
刃9が夫々等しい角度(θ)で形成されている。本体ケ
ース1には一対の固定刃4がヌペーサ−10を介して固
定されており、固定刃4と固定刃4との間Vこは可動刃
6が摺接自在に(M tf2されている。本体ケース1
がら突出した一対の固定刃4と可動刃6けねじ」1によ
り対面した状態に数箇所で支持されている。固定刃4に
はねじ11を取り付けるねじ取百孔臣がIに成されてお
り、可動刃6にはねじ11が遊嵌される案内孔13が形
成されている。このように、’6(ql刃6の第2のブ
レード7の側壁に切り込み部8を形成して第2のグレー
ド7の表裏面に角度(0)が等しい一対の切刃9を形成
したものは、第5図乃至第7図に示すように枝(財)を
切断するとき、切り込み部8のIB:1而8a 、 3
b K Pl、 Pg(’)抵抗力カ働う< カ、切刃
角1θ1が等しいため抵抗力p、 、 p、の分力P3
+ P4は等しくなりお互いに相殺されるとともに、第
2のブレードア0表裏面に形成した切刃9が枝Cにに喰
い込むので第2のブレード7は傾むくことなく水平に校
閲を切断するのであり、第1のブレード5と第2のグレ
ード7とは干渉し合うことがないのである。
する。本体ケース1け合成樹脂材でできており、第1の
取手2と第2の取手3とが形成されており、内部にはモ
ータ(図示せず)と前記モータの回転数を減速する減速
機(図示せず)とが収容されている。固定刃4け金属板
で長尺状に形成されており、断面略台形の複数間の第1
のブレード5が両側に突出形成されている。可動刃6は
金属板で長尺状に形成されるとともにモータに連結され
て2す、鋸歯状の第2のブレード7が両側に突出形成さ
れている。第2のブレード7の両側壁には第2のグレー
ド70基端に達するV字状の切り込み部8が夫々l[9
成されており、第2のブレードア0表裏面には一対の切
刃9が夫々等しい角度(θ)で形成されている。本体ケ
ース1には一対の固定刃4がヌペーサ−10を介して固
定されており、固定刃4と固定刃4との間Vこは可動刃
6が摺接自在に(M tf2されている。本体ケース1
がら突出した一対の固定刃4と可動刃6けねじ」1によ
り対面した状態に数箇所で支持されている。固定刃4に
はねじ11を取り付けるねじ取百孔臣がIに成されてお
り、可動刃6にはねじ11が遊嵌される案内孔13が形
成されている。このように、’6(ql刃6の第2のブ
レード7の側壁に切り込み部8を形成して第2のグレー
ド7の表裏面に角度(0)が等しい一対の切刃9を形成
したものは、第5図乃至第7図に示すように枝(財)を
切断するとき、切り込み部8のIB:1而8a 、 3
b K Pl、 Pg(’)抵抗力カ働う< カ、切刃
角1θ1が等しいため抵抗力p、 、 p、の分力P3
+ P4は等しくなりお互いに相殺されるとともに、第
2のブレードア0表裏面に形成した切刃9が枝Cにに喰
い込むので第2のブレード7は傾むくことなく水平に校
閲を切断するのであり、第1のブレード5と第2のグレ
ード7とは干渉し合うことがないのである。
又、固定刃4を一対対面して突出し、その間に用!1i
j4刃6を摺動自在に自装置するとともに川・IfII
刀6の第2のブレード7の側壁に切り込み■1;8を形
1あしたものは、一対の固定刃4で枝Mを保持して可動
刃6により枝−を切断するので、枝(2)を水平に切断
することができ第1のブレード5と第2のブレード7と
が干渉し合うことがないのである。又第2(f)プV−
ドアは鋸歯状に形成されているので、切り込み部8に入
った切粉はすぐに排出され切シ込み部8に切粉がつ“ま
りにくく切刃9を露出しだ状態で枝を切断することがで
き切味が良いのである。
j4刃6を摺動自在に自装置するとともに川・IfII
刀6の第2のブレード7の側壁に切り込み■1;8を形
1あしたものは、一対の固定刃4で枝Mを保持して可動
刃6により枝−を切断するので、枝(2)を水平に切断
することができ第1のブレード5と第2のブレード7と
が干渉し合うことがないのである。又第2(f)プV−
ドアは鋸歯状に形成されているので、切り込み部8に入
った切粉はすぐに排出され切シ込み部8に切粉がつ“ま
りにくく切刃9を露出しだ状態で枝を切断することがで
き切味が良いのである。
このように、本発明に係る刈込機の刃は、複数間の第1
のブレードを突出形成した固定刃と、複数個の第2のグ
レードを突出するとともに前記固定刃に摺接する可動刃
とを備えてなる刈込機の刃において、前記第2のグレー
ドの側壁に切り込み部を形成したことを特徴とするもの
であるから、切り込み部により@2のグレードの表裏面
に形成される切刃が枝に喰い込むので、第2のブレード
は煩むくことなく枝を切断するのであり、第1のグレー
ドと第2のグレードとは干渉し合わないので第1のブレ
ード及び第2のブV−ドを損傷することがなく切味の寿
命が長いという効果がある。
のブレードを突出形成した固定刃と、複数個の第2のグ
レードを突出するとともに前記固定刃に摺接する可動刃
とを備えてなる刈込機の刃において、前記第2のグレー
ドの側壁に切り込み部を形成したことを特徴とするもの
であるから、切り込み部により@2のグレードの表裏面
に形成される切刃が枝に喰い込むので、第2のブレード
は煩むくことなく枝を切断するのであり、第1のグレー
ドと第2のグレードとは干渉し合わないので第1のブレ
ード及び第2のブV−ドを損傷することがなく切味の寿
命が長いという効果がある。
第1図は本発明の刈込機の刃を1liilえた刈込機の
外観斜視図、第2図は同上の刈込機の刃の一部を拡大し
た斜視図、第3図は同上の刈込機の刃の1IJi而図、
第4図は同上の刈込機の刃におけるn(動刃の平面図、
第5図乃至第7図は枝の切断状ηDを示す断面図、第8
図は第6図に対応した従来例における断面図である。 4・・・固定刃、5・・・第1のブレード、6・・・i
I動刃、7・・・第2のグレード、8・・・切り込み部
。 特許出願人 松下電工株式会7]。 代理人ヅf理士 竹 元 敏 丸 (ほか2名) 第2図 第3図 47− 第4図
外観斜視図、第2図は同上の刈込機の刃の一部を拡大し
た斜視図、第3図は同上の刈込機の刃の1IJi而図、
第4図は同上の刈込機の刃におけるn(動刃の平面図、
第5図乃至第7図は枝の切断状ηDを示す断面図、第8
図は第6図に対応した従来例における断面図である。 4・・・固定刃、5・・・第1のブレード、6・・・i
I動刃、7・・・第2のグレード、8・・・切り込み部
。 特許出願人 松下電工株式会7]。 代理人ヅf理士 竹 元 敏 丸 (ほか2名) 第2図 第3図 47− 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 L 煩敵閲の第1のブレードを突出ノ形成した同定刃と
、復数閘の第2のブレードを突出するとともに111記
固定刃に借景する可動刃とを備えてなる刈込(、諌の刃
において、前記第2のプV−1′の側壁に切り込み部を
形成したことを@徴とする刈込機の刃。 2 前記固定刃を一対対面して突出し、その間に+3i
前記町動刃を摺接自在に配置したことを特徴とする特d
゛[請求の11・i間第1項記載の刈込機の刃。 3 前記第1のプV−ドの側壁を鋸歯状に形成したこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の刈込機の刃。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15555083A JPS6047611A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 刈込機の刃 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15555083A JPS6047611A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 刈込機の刃 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6047611A true JPS6047611A (ja) | 1985-03-15 |
Family
ID=15608511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15555083A Pending JPS6047611A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 刈込機の刃 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6047611A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0287420U (ja) * | 1988-12-22 | 1990-07-11 |
-
1983
- 1983-08-24 JP JP15555083A patent/JPS6047611A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0287420U (ja) * | 1988-12-22 | 1990-07-11 |
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