JPS604767Y2 - 印字機構 - Google Patents
印字機構Info
- Publication number
- JPS604767Y2 JPS604767Y2 JP11649880U JP11649880U JPS604767Y2 JP S604767 Y2 JPS604767 Y2 JP S604767Y2 JP 11649880 U JP11649880 U JP 11649880U JP 11649880 U JP11649880 U JP 11649880U JP S604767 Y2 JPS604767 Y2 JP S604767Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutter
- carrier
- printing
- medium
- cutting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はプリンタ装置に係り、特に印字媒体にスタンプ
と印字と切断とを行ってレシートにするためにカッタ機
構をキャリアに搭載して構成する印字機構の改良に関す
る。
と印字と切断とを行ってレシートにするためにカッタ機
構をキャリアに搭載して構成する印字機構の改良に関す
る。
従来のプリンタ装置においては、例えばレシート等を発
行するロール紙を有するプリンタは、第1図に示すよう
に構成されている。
行するロール紙を有するプリンタは、第1図に示すよう
に構成されている。
即ち、印字機構は、プラテン1とキャリア2とよりなる
。
。
プラテン1は図示しないベースに設けられている。
印字媒体のロール紙4はフレーム5に取付けられて、送
りローラ6により、該ローラ6に介したドライブベルト
7でパスウェイを送行して印字部にセットされる。
りローラ6により、該ローラ6に介したドライブベルト
7でパスウェイを送行して印字部にセットされる。
キャリア2は図示しないドライブベルトを介してスペー
スモータによりプラテン1の軸と平行に送りネジギヤ8
でステーシャフト9をスライドして往復運動する如く制
御される。
スモータによりプラテン1の軸と平行に送りネジギヤ8
でステーシャフト9をスライドして往復運動する如く制
御される。
このキャリア2は印字ヘッド10を搭載して印字部を構
成している。
成している。
この印字部の印字ヘッド10は、例えばドツトを構成す
る印字素子の複数のワイヤを備え、この印字ワイヤをキ
ャリア2の移動と同期してプラテン1方向に突出させる
ことにより、図示しないインクリボンを介して印字媒体
4をインパ、クトして、印字ヘッドのドツトの組合せに
よる文字等よりなる可変情報を印字する。
る印字素子の複数のワイヤを備え、この印字ワイヤをキ
ャリア2の移動と同期してプラテン1方向に突出させる
ことにより、図示しないインクリボンを介して印字媒体
4をインパ、クトして、印字ヘッドのドツトの組合せに
よる文字等よりなる可変情報を印字する。
その印字後、カッタ機構11はスタンプ12とカッタレ
バー14とよりなり、図示しないマグネットの駆動によ
り、カッタレバー14が可動され、そのカッタレバー1
4が下降し、その連動するスタンプ12がパッド13の
上にあるロール紙4に押圧して固定情報を印字し、同時
にカッタレバーのカッタ可動刃15も下降味カッタ固定
刃16の上にあるロール紙4を切断してレシート17を
発行するものである。
バー14とよりなり、図示しないマグネットの駆動によ
り、カッタレバー14が可動され、そのカッタレバー1
4が下降し、その連動するスタンプ12がパッド13の
上にあるロール紙4に押圧して固定情報を印字し、同時
にカッタレバーのカッタ可動刃15も下降味カッタ固定
刃16の上にあるロール紙4を切断してレシート17を
発行するものである。
ところが、このカッタ機構11では、第2図に示すよう
にマグネット18の駆動によりカッタレバー14が支点
19を中心として下方に回転し、その長いカッタ可動刃
15でカッタ固定刃16のロー?し紙4の切断と、カッ
タレバー14に有するスタンプ12で印字とを同時に行
うため、その駆動源のマグネット19は小さい角度θの
長いカツタレバー14を可動させるために、大きいPO
Wの駆動源を必要とするため、そのカッタ機構11も大
きくなり装置の小型化が阻害され、且つ、コスト高とな
るように問題がある。
にマグネット18の駆動によりカッタレバー14が支点
19を中心として下方に回転し、その長いカッタ可動刃
15でカッタ固定刃16のロー?し紙4の切断と、カッ
タレバー14に有するスタンプ12で印字とを同時に行
うため、その駆動源のマグネット19は小さい角度θの
長いカツタレバー14を可動させるために、大きいPO
Wの駆動源を必要とするため、そのカッタ機構11も大
きくなり装置の小型化が阻害され、且つ、コスト高とな
るように問題がある。
従って、本考案の目的は上記問題を解消せしめるもので
、キャリアの往復運動に連動させてカッタが作動と退避
位置を可動するように構成したカッタ機構をキャリア上
に構成した印字機構を提供するもので、この目的は、プ
ラテンと、該プラテンに沿って往復運動するキャリア、
該キャリアに連動させて印字媒体を切断するカッタ機構
、該キャリアに搭載された印字ヘッドを含み、該印字部
ヘッドが印字媒体に印字を行うとき、キャリアは印字媒
体をカットするように動作する印字機構とからなり、前
記カッタ機構はキャリアに設けられたカッタを含み、該
カッタは前記ロール紙4に対し作動位置と退避位置を往
復運動しうるように取付けられ、更に該カッタを往復さ
せるための駆動源を設けたことを特徴とすることによっ
て実現される。
、キャリアの往復運動に連動させてカッタが作動と退避
位置を可動するように構成したカッタ機構をキャリア上
に構成した印字機構を提供するもので、この目的は、プ
ラテンと、該プラテンに沿って往復運動するキャリア、
該キャリアに連動させて印字媒体を切断するカッタ機構
、該キャリアに搭載された印字ヘッドを含み、該印字部
ヘッドが印字媒体に印字を行うとき、キャリアは印字媒
体をカットするように動作する印字機構とからなり、前
記カッタ機構はキャリアに設けられたカッタを含み、該
カッタは前記ロール紙4に対し作動位置と退避位置を往
復運動しうるように取付けられ、更に該カッタを往復さ
せるための駆動源を設けたことを特徴とすることによっ
て実現される。
以下本考案による印字機構の一実施例を第3図のそのキ
ャリアにカッタ機構を搭載する正面図と、第4図のその
カッタ機構を樹皮する平面図a1並びにその側面図すと
、第5図のそのカッタ機構によりカットした平面図を用
いて説明する。
ャリアにカッタ機構を搭載する正面図と、第4図のその
カッタ機構を樹皮する平面図a1並びにその側面図すと
、第5図のそのカッタ機構によりカットした平面図を用
いて説明する。
図に示すように本考案の印字機構はキャリアに搭載され
てそのキャリアの往復運動に連動させたカッタ機構によ
って、印字ヘッドで可変情報を印字したロール紙を同時
に切断と固定情報の印字とを行ってレシートを発行する
ものである。
てそのキャリアの往復運動に連動させたカッタ機構によ
って、印字ヘッドで可変情報を印字したロール紙を同時
に切断と固定情報の印字とを行ってレシートを発行する
ものである。
本考案の印字機構は、第3図に示すようにそのカッタ機
構はキャリア2にカッタ可動刃15とそれに一体に結合
するゴムローラ20が支点軸21を介して駆動源のマグ
ネット22にスプリング22−1を介して係合させ、そ
の可動カッタ15が作動位置と退避位置とに往復揺動さ
れる。
構はキャリア2にカッタ可動刃15とそれに一体に結合
するゴムローラ20が支点軸21を介して駆動源のマグ
ネット22にスプリング22−1を介して係合させ、そ
の可動カッタ15が作動位置と退避位置とに往復揺動さ
れる。
一方、印字位置のパット13にはバネ23を介してスタ
ンプ12が固定され、更に第4図に示すようにカッタ固
定刃16の下方にカッタ圧接用バー24がスプリング2
5.25によりストッパ26に付勢されて、カッタ可動
刃15をカッタ固定刃16に圧接する構成となっている
。
ンプ12が固定され、更に第4図に示すようにカッタ固
定刃16の下方にカッタ圧接用バー24がスプリング2
5.25によりストッパ26に付勢されて、カッタ可動
刃15をカッタ固定刃16に圧接する構成となっている
。
このように構成された印字機構においては、第3図に示
すように先ず、第1図の送りローラ6,6の駆動により
ドライブベルト7の回転でロール紙4をパスウェイに送
行して印字部にセットされる。
すように先ず、第1図の送りローラ6,6の駆動により
ドライブベルト7の回転でロール紙4をパスウェイに送
行して印字部にセットされる。
図示しない駆動により回転される送りネジギヤ8によっ
て、キャリア2は矢印の右方向に移動してその印字ヘッ
ド10でロール紙4に可変情報を印字すると同時に、カ
ッタ機構はマグネット22が駆動されて、それに係合す
るカッタ可動刃15が支点軸21を介して揺動されて第
3図に示す如く点線の退避位置より実線の作動位置にセ
ットされて移動すると共に第4図に示すようにスプリン
グ25,25の付勢によるカッタ圧接用バー24で圧接
したカッタ可動刃15がカッタ固定刃16の上にあるロ
ール紙4を切断し、且つ、ゴムローラ20もバネ23を
介してスタンプ12をパット13側に押圧してそのパッ
ト13上にあるロール紙4の固定情報を印字することに
よってレシート17が発行できる。
て、キャリア2は矢印の右方向に移動してその印字ヘッ
ド10でロール紙4に可変情報を印字すると同時に、カ
ッタ機構はマグネット22が駆動されて、それに係合す
るカッタ可動刃15が支点軸21を介して揺動されて第
3図に示す如く点線の退避位置より実線の作動位置にセ
ットされて移動すると共に第4図に示すようにスプリン
グ25,25の付勢によるカッタ圧接用バー24で圧接
したカッタ可動刃15がカッタ固定刃16の上にあるロ
ール紙4を切断し、且つ、ゴムローラ20もバネ23を
介してスタンプ12をパット13側に押圧してそのパッ
ト13上にあるロール紙4の固定情報を印字することに
よってレシート17が発行できる。
この際、第5図に示すようにレシート17■。
■、■などを連続的に複数枚発行する場合は、図示しな
い駆動手段によりキャリア2の移動途中にてマグネット
22の駆動を解除すれば、第3図に示すそのスプリング
22−1の付勢によりカッタ可動刃15が支点軸21に
回転して点線の退避位置&ど復帰することによって、図
の如く切断部27と切れてない端部28とが可能となっ
て連続するレシート17■、■、■を発行することがで
きる。
い駆動手段によりキャリア2の移動途中にてマグネット
22の駆動を解除すれば、第3図に示すそのスプリング
22−1の付勢によりカッタ可動刃15が支点軸21に
回転して点線の退避位置&ど復帰することによって、図
の如く切断部27と切れてない端部28とが可能となっ
て連続するレシート17■、■、■を発行することがで
きる。
従って、このような印字機構のカッタ機構では、キャリ
ア2に連続されてその移動でロール紙4に固定情報の印
字とカットを行うので、小さいカッタ可動刃15とゴム
ローラ20を可動する動作源は省力化された小さいPO
Wのマグネット22にて行え、且つ最終改行での可変情
報の印字の時に、キャリア2の移動でカット、固定及び
可変情報の3者が同時に行ってレシート17を発行する
ことができる。
ア2に連続されてその移動でロール紙4に固定情報の印
字とカットを行うので、小さいカッタ可動刃15とゴム
ローラ20を可動する動作源は省力化された小さいPO
Wのマグネット22にて行え、且つ最終改行での可変情
報の印字の時に、キャリア2の移動でカット、固定及び
可変情報の3者が同時に行ってレシート17を発行する
ことができる。
以上実施例により説明したように、本考案による印字機
構によれば、そのキャリアに連動するカッタ機構によっ
て、キャリアの移動と共にレシートが発行され、そのカ
ット、スタンプなどの駆動源の省力化による小型化が計
れることにより、装置の小型化が可能となり、且つ、途
中だけカットして端部を残すことによって連続レシート
の発行ができる等の利点がある。
構によれば、そのキャリアに連動するカッタ機構によっ
て、キャリアの移動と共にレシートが発行され、そのカ
ット、スタンプなどの駆動源の省力化による小型化が計
れることにより、装置の小型化が可能となり、且つ、途
中だけカットして端部を残すことによって連続レシート
の発行ができる等の利点がある。
第1図は従来のプリンタ装置を説明するための側面図で
、第2図はそのカッタ機構の正面図、第3図は本考案の
印字機構の一実施例をそのカッタ機構を構成する正面図
で、第4図はそのカッタ機構の要部平面図a1並びにそ
の側面図すで、第5図はそのカッタ機構による連続レシ
ートにカットする平面図を示している。 図において、1はプラテン、2はキャリア、4はロール
紙、6は送りローラ、7はドライブベルト、8は送りネ
ジギヤ、10は印字ヘッド、11はカッタ機構、12は
スタンプ、13はパッド、14はカッタレバー、15は
カッタ可動刃、16は固定刃、17はレシート、18.
22はマグネット、20はゴムローラ、21は支点軸、
23はバネ、24はカッタ圧接用バー、25はスプリン
グ、26はストッパ、27は切断部、28はその切れな
い端部、を示す。
、第2図はそのカッタ機構の正面図、第3図は本考案の
印字機構の一実施例をそのカッタ機構を構成する正面図
で、第4図はそのカッタ機構の要部平面図a1並びにそ
の側面図すで、第5図はそのカッタ機構による連続レシ
ートにカットする平面図を示している。 図において、1はプラテン、2はキャリア、4はロール
紙、6は送りローラ、7はドライブベルト、8は送りネ
ジギヤ、10は印字ヘッド、11はカッタ機構、12は
スタンプ、13はパッド、14はカッタレバー、15は
カッタ可動刃、16は固定刃、17はレシート、18.
22はマグネット、20はゴムローラ、21は支点軸、
23はバネ、24はカッタ圧接用バー、25はスプリン
グ、26はストッパ、27は切断部、28はその切れな
い端部、を示す。
Claims (1)
- プラテンと、該プラテンに沿って往復運動するキャリア
と、前記キャリアに搭載された印字ヘッドと印字媒体に
対し切断と非切断位置になる如く駆動源を有して取付け
られ前記キャリアの往復運動に連動して前記印字媒体を
切断するカッタ機構を搭載した印字機構に於いて、媒体
印字位置に設けらればねで支承され、固定情報を前記印
字媒体面に対向させたスタンプと、前記スタイプの押圧
手段を前記カッタ機構に一体で構成し、前記キャリアを
印字位置へ移送し、カッタ駆動手段を起動することでカ
ッタで印字媒体を切断すると共に、前記押圧手段が前記
スタンプを前記支承ばねに抗して固定情報を印字媒体に
転写する如くしたことを特徴とする印字機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11649880U JPS604767Y2 (ja) | 1980-08-18 | 1980-08-18 | 印字機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11649880U JPS604767Y2 (ja) | 1980-08-18 | 1980-08-18 | 印字機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5739745U JPS5739745U (ja) | 1982-03-03 |
| JPS604767Y2 true JPS604767Y2 (ja) | 1985-02-12 |
Family
ID=29477341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11649880U Expired JPS604767Y2 (ja) | 1980-08-18 | 1980-08-18 | 印字機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604767Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-08-18 JP JP11649880U patent/JPS604767Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5739745U (ja) | 1982-03-03 |
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