JPS6047721A - 自動車の自動扉の安全装置 - Google Patents
自動車の自動扉の安全装置Info
- Publication number
- JPS6047721A JPS6047721A JP15508683A JP15508683A JPS6047721A JP S6047721 A JPS6047721 A JP S6047721A JP 15508683 A JP15508683 A JP 15508683A JP 15508683 A JP15508683 A JP 15508683A JP S6047721 A JPS6047721 A JP S6047721A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- switch
- closed
- closing
- opened
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 abstract 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 5
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J5/00—Doors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は自動車の自動扉の安全装置に関する。
自動車の自動扉は停車時のみ開き、走行中は誤って開扉
操作をしても絶対に開かないことが安全上必要である。
操作をしても絶対に開かないことが安全上必要である。
本発明はかかる要請を満足する自動車の自動扉の安全装
置を提供することを目的とし、そのため本発明は、アク
セルペダルを踏込まないときのみ閉じるようにアクセル
ペダルと連動するスイッチと、キースイッチを入れた状
態で前記スイッチが閉じているときのみ自動扉を開閉可
能にし、前記スイッチが開いているときは自動扉を開閉
不可能にする制御回路とを具え、自動扉が完全に閉じて
いないときにアクセルペダルを踏込めば直ちに警報装置
が作動する構成を有する。
置を提供することを目的とし、そのため本発明は、アク
セルペダルを踏込まないときのみ閉じるようにアクセル
ペダルと連動するスイッチと、キースイッチを入れた状
態で前記スイッチが閉じているときのみ自動扉を開閉可
能にし、前記スイッチが開いているときは自動扉を開閉
不可能にする制御回路とを具え、自動扉が完全に閉じて
いないときにアクセルペダルを踏込めば直ちに警報装置
が作動する構成を有する。
以下本発明の図示実施例について説明する。
アクセルペダル1は踏込みにより揺動する端部に磁石2
が取付けられており、磁石2と近接して車体に固定した
り−ドスイソチ3は、アクセルペダルlを踏込まないと
き、即ち停車中は磁石2によって閉路され、走行中はア
クセルペダルの踏込みによって開路される。リードスイ
・ノチ3の一端子はキースイッチ4を介してバッテリに
、また他端子は切替リレー5のコイルに接続されており
、該リレー5の切替接片6は後述する扉開閉用可逆モー
タの給電回路7に接続し、前記コイルが通電中は接点B
側に閉じているが、無通電になると接点A側に切替わる
。
が取付けられており、磁石2と近接して車体に固定した
り−ドスイソチ3は、アクセルペダルlを踏込まないと
き、即ち停車中は磁石2によって閉路され、走行中はア
クセルペダルの踏込みによって開路される。リードスイ
・ノチ3の一端子はキースイッチ4を介してバッテリに
、また他端子は切替リレー5のコイルに接続されており
、該リレー5の切替接片6は後述する扉開閉用可逆モー
タの給電回路7に接続し、前記コイルが通電中は接点B
側に閉じているが、無通電になると接点A側に切替わる
。
給電回路7はヒユーズ8とキースイッチ4とをへてバッ
テリに接続し、切替接片6との接続点Pより負荷側は、
主リレー9の常開接点1゜をへてから分岐し、開扉用リ
レー11の常開接点12と閉扉用リレー13の常開接点
14とに接続し、主リレー9のコイル9aは切替リレー
接点Bに接続する。
テリに接続し、切替接片6との接続点Pより負荷側は、
主リレー9の常開接点1゜をへてから分岐し、開扉用リ
レー11の常開接点12と閉扉用リレー13の常開接点
14とに接続し、主リレー9のコイル9aは切替リレー
接点Bに接続する。
給電回路7に接続する扉開閉スイッチ15ば開扉接点C
と閉扉接点りとを有し、開扉接点Cには開扉用リレー1
1のコイルIlaと完全開扉時に開くリミットスイッチ
16を直列接続し、閉扉接点りには閉扉用リレー13の
コイル13aと完全閉扉時に開くリミットスイッチ17
とを直列接続し、コイル13aとリミットスイッチ17
との接続点Qと切替リレー接点Aとの間に警報ブザ−1
8とダイオード19とを直列接続する。
と閉扉接点りとを有し、開扉接点Cには開扉用リレー1
1のコイルIlaと完全開扉時に開くリミットスイッチ
16を直列接続し、閉扉接点りには閉扉用リレー13の
コイル13aと完全閉扉時に開くリミットスイッチ17
とを直列接続し、コイル13aとリミットスイッチ17
との接続点Qと切替リレー接点Aとの間に警報ブザ−1
8とダイオード19とを直列接続する。
扉開閉用可逆モータ20は正逆回転用の2個の界磁コイ
ルを有し、接点12から給電されたときは開扉方向に、
また接点14から給電されたときは閉扉方向に回転する
。そして完全に開扉又は閉扉し終るとそれぞれリミット
スイッチ16又は17が開き、リレー11又は13が消
勢してモータ20を停止させる。
ルを有し、接点12から給電されたときは開扉方向に、
また接点14から給電されたときは閉扉方向に回転する
。そして完全に開扉又は閉扉し終るとそれぞれリミット
スイッチ16又は17が開き、リレー11又は13が消
勢してモータ20を停止させる。
次に本発明の詳細な説明すると、走行中はアクセルペダ
ル踏込みによりスイッチ3は開いており、切替リレー5
は接点A側に切替って、主リレー9は消勢している。従
って、扉開閉スイッチ15を操作してもモータ20は回
転せず、扉は開閉し得ない。しかし停車中はスイッチ3
が閉じており、扉開閉スイッチ15を操作して扉を開閉
し得る。
ル踏込みによりスイッチ3は開いており、切替リレー5
は接点A側に切替って、主リレー9は消勢している。従
って、扉開閉スイッチ15を操作してもモータ20は回
転せず、扉は開閉し得ない。しかし停車中はスイッチ3
が閉じており、扉開閉スイッチ15を操作して扉を開閉
し得る。
また、万一自動扉が完全に閉じていないときに発進しよ
うとしてアクセルペダル1を踏込むと、リードスイッチ
3が開いてリレー5が消勢し、切替接片6ば接点A側に
切替わる。このときリミットスイッチ17は閉扉未完の
ため閉じているので、ブザー18が作動し、運転者に危
険を報知する。
うとしてアクセルペダル1を踏込むと、リードスイッチ
3が開いてリレー5が消勢し、切替接片6ば接点A側に
切替わる。このときリミットスイッチ17は閉扉未完の
ため閉じているので、ブザー18が作動し、運転者に危
険を報知する。
扉開閉用可逆モータ20としては1個の界磁コイルに対
し電機子通電方向を切替える構造のものでもよく、その
場合は電機子回路に更にリレー11.13の常開接点を
挿入すればよい。
し電機子通電方向を切替える構造のものでもよく、その
場合は電機子回路に更にリレー11.13の常開接点を
挿入すればよい。
またリレー5,9,11.13の無接点リレーを用いて
もよい。
もよい。
本発明は上記構成を有し、自動車走行中は自動扉を開き
得す、また自動扉が完全に閉じていないときに発進しよ
うとすれば警報装置が作動して危険を報知するので、自
動扉を安全に開閉することができる上に、構造が極めて
簡易である効果がある。
得す、また自動扉が完全に閉じていないときに発進しよ
うとすれば警報装置が作動して危険を報知するので、自
動扉を安全に開閉することができる上に、構造が極めて
簡易である効果がある。
図面は本発明の一実施例の電気回路図である。
1・・・アクセルペダル 2・・・磁石3・・・スイッ
チ 5・・・切替リレー7・・・給電回路 9・・・主
リレー 11・・・開扉用リレー 13・・・閉扉用リレー17
・・・リミットスイッチ 18・・・警報装置代理人
弁理士 祐用尉−外1名
チ 5・・・切替リレー7・・・給電回路 9・・・主
リレー 11・・・開扉用リレー 13・・・閉扉用リレー17
・・・リミットスイッチ 18・・・警報装置代理人
弁理士 祐用尉−外1名
Claims (1)
- アクセルペダル非踏込時にのみ閉じるスイッチと、該ス
イッチ閉成により作動する切替リレーと、切替リレー作
動時に付勢して自動車の扉開閉用可逆モータの給電回路
を閉じる主リレーと、扉開閉スイッチの開扉操作又は閉
扉操作によりそれぞれ付勢し前記給電回路から扉開閉用
可逆モータに開扉方向又は閉扉方向に回転するよう通電
する開扉用リレー及び閉扉用リレーと、閉扉終了により
開き閉扉用リレーを消勢するリミットスイッチと、切替
リレー不作動時にリミットスイッチを介して付勢される
警IIJ装置とを有する自動車の自動扉の安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15508683A JPS6047721A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 自動車の自動扉の安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15508683A JPS6047721A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 自動車の自動扉の安全装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6047721A true JPS6047721A (ja) | 1985-03-15 |
Family
ID=15598341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15508683A Pending JPS6047721A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 自動車の自動扉の安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6047721A (ja) |
-
1983
- 1983-08-26 JP JP15508683A patent/JPS6047721A/ja active Pending
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