JPS6047762A - 動力舵取り装置 - Google Patents
動力舵取り装置Info
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- JPS6047762A JPS6047762A JP15582183A JP15582183A JPS6047762A JP S6047762 A JPS6047762 A JP S6047762A JP 15582183 A JP15582183 A JP 15582183A JP 15582183 A JP15582183 A JP 15582183A JP S6047762 A JPS6047762 A JP S6047762A
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- Japan
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- pressure
- working fluid
- fluid pressure
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D6/00—Arrangements for automatically controlling steering depending on driving conditions sensed and responded to, e.g. control circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
との発明は、車両の舵取りをパワーアシストする動力舵
取り装置に関する。
取り装置に関する。
従来の動力舵取り装置;、7.と[7ては、例えば、こ
の出題人が先例出願したもので特開昭5.7−1117
0号公報に示すようなものがある。この公報に示した動
力舵取り装置の特徴は、操舵負荷に対応して捩しルトー
ションバート、このトーションバーの捩れ角を杉7出し
て電気信号を出力する手段と、この電気信号を処理して
複数の制作j信号を選択的に出力する制御回路と、この
制御信号の出力により駆動されてパワーシリンダの一方
のシリンダ室ヲパワーステアリングポンプ側又1はドレ
ン伸に切り換えるソレノイドバルブと、前記パワーシリ
ンダに供給される流体圧をドレンに流す初数個のオリフ
ィスと、前記制御回路の出力により、1.駆動されて前
記オリフィスを開閉制御するソレノイドバルブを具えた
ところである。
の出題人が先例出願したもので特開昭5.7−1117
0号公報に示すようなものがある。この公報に示した動
力舵取り装置の特徴は、操舵負荷に対応して捩しルトー
ションバート、このトーションバーの捩れ角を杉7出し
て電気信号を出力する手段と、この電気信号を処理して
複数の制作j信号を選択的に出力する制御回路と、この
制御信号の出力により駆動されてパワーシリンダの一方
のシリンダ室ヲパワーステアリングポンプ側又1はドレ
ン伸に切り換えるソレノイドバルブと、前記パワーシリ
ンダに供給される流体圧をドレンに流す初数個のオリフ
ィスと、前記制御回路の出力により、1.駆動されて前
記オリフィスを開閉制御するソレノイドバルブを具えた
ところである。
而して、ステアリングホイールを回転して舵取り操作す
ると、操舵負を1が小さい」ん合は、トーションバーカ
捩られずにこのトーンヨンバート一体的にピニオンが回
転され、流体圧によるパワーアシストなしにランク軸が
長手方向に移動して操舵輪が転11eされる。
ると、操舵負を1が小さい」ん合は、トーションバーカ
捩られずにこのトーンヨンバート一体的にピニオンが回
転され、流体圧によるパワーアシストなしにランク軸が
長手方向に移動して操舵輪が転11eされる。
一方、舵取り操作時、操舵負荷が大きい場合には、1・
−7ヨンバーが操舵負荷に応じて舵取り方向に捩られて
ステアリンクシャフトとピニオンとが相対的に回転変位
するため、この変位量を雷気的に検出して電気信刊に変
換し、制作1回路どソレノイドバルブとによりパワーシ
リンダへの流体圧を制御して、ステアリングホイールの
操舵力ヲパワーアシストするように構成されている。
−7ヨンバーが操舵負荷に応じて舵取り方向に捩られて
ステアリンクシャフトとピニオンとが相対的に回転変位
するため、この変位量を雷気的に検出して電気信刊に変
換し、制作1回路どソレノイドバルブとによりパワーシ
リンダへの流体圧を制御して、ステアリングホイールの
操舵力ヲパワーアシストするように構成されている。
しかしながら、このような従来の動力舵取り装置にあっ
ては、制御1回路によるソレノイドバルブの制il+が
オープンループ方式により行なわれており、実際のアシ
スト圧力に基ついて前回のアシスト圧力を補正しながら
パワーアシスト量を制御する構成となっていなかったた
め、ソレノイドバルブのM(′4作誤差、組立誤差お」
;び該誤差(/Cよって生じる特性のバラツキによって
アシスト圧力の側副精度が良くないという不十分な点が
あった。
ては、制御1回路によるソレノイドバルブの制il+が
オープンループ方式により行なわれており、実際のアシ
スト圧力に基ついて前回のアシスト圧力を補正しながら
パワーアシスト量を制御する構成となっていなかったた
め、ソレノイドバルブのM(′4作誤差、組立誤差お」
;び該誤差(/Cよって生じる特性のバラツキによって
アシスト圧力の側副精度が良くないという不十分な点が
あった。
これらの発明は、このような従来の動力舵取り装置の不
十分な点に着目してなされたものであり、コン)o−ラ
により車両走行状態と操舵力とから1」標流体圧力を演
算し、この目標流体圧力と実際の流体圧力とから差圧を
め、この差圧をフィードバックして前記目標流体圧力を
補正し、この補正流体圧力に対応した制御[信号をコン
トローラから出力するようにして、パワーシリンダ佃に
向かう作動流体の実際の流体圧力を追従制御し、若しく
は、h11記補正値の制御ゲインを操舵力に応じて変化
させるようにすることにより、上記不十分な点を加法す
ることを目的としている。
十分な点に着目してなされたものであり、コン)o−ラ
により車両走行状態と操舵力とから1」標流体圧力を演
算し、この目標流体圧力と実際の流体圧力とから差圧を
め、この差圧をフィードバックして前記目標流体圧力を
補正し、この補正流体圧力に対応した制御[信号をコン
トローラから出力するようにして、パワーシリンダ佃に
向かう作動流体の実際の流体圧力を追従制御し、若しく
は、h11記補正値の制御ゲインを操舵力に応じて変化
させるようにすることにより、上記不十分な点を加法す
ることを目的としている。
而して、この出願に係わる特定発明は、第1図にその基
本構成を示すように、パワーステアリンクポンプから吐
出される作動流体に」:リパワーンリングが制御され、
前記作動′流体の一部をバイパス路をもってバイパスさ
ぜるようにした動力舵取り装置に−”において、コン)
・ローラと、このコントローラからの側部1信号に応じ
て前記バイパス路に流れる作動流体の流:F6を制征j
する流f、l、 7制御手段と、車両速度等の車両の走
行状態に応じプこ情報を発生ずる車両走行状態検出手段
と、操舵力に応じた情1′I(を発生ずる操舵力検出手
段と、前記パワーシリンダに向かう作動流体の圧力に応
じたl’I’IMを発生する圧力検出手段とを(Iif
iえ、前記コン]・ローラは、前記車両走行状態検出手
段及び操舵力検出手段からの情報に基づき、目標となる
作動流体の圧力情報を発生ずる目標値発生手段と、この
圧力情報と前記圧力検出手段からの作動流体の圧力情報
とに基づきこれらの差値を算出する差値算出手段と、こ
の差値に応じて補正した駆動値を算出し、これに対応し
た値の011記制御伯号を前記流量制作1手段に送出す
る制御手段とを具えて構成し、さらに併合発明は、第2
図に示すように、パワーステアリングポンプから吐出さ
れる作動流体によりパワーシリンダが制作1され、前記
作1Jij流体の一部をバイパス路をもってバイパスさ
せるようにした動力舵取り装置において、コントローラ
と、このコントローラからの制従]信郊に応じて前記バ
イパス路に流れる作動流体の流量を割付41する流聞制
預」1手段と、車両速度等の外画の走杓状態に応じた情
報を発生する車両走行状態検出手段と、操舵力に応じた
情報を発生する操舵力検出手段と前記パワーシリンダに
向かう作動流体の圧力に応じた情報を発生する圧力検出
手段と盆備え、前記コントローラは、[)11記車両走
行状態検出手段及O・操舵力検出手段からの情報に基づ
き、[」標となる作動流体の圧力情報f:全発生る目標
値発生手段と、この圧力情報と前記圧力検出子Byから
の作動流体の圧力情報とに基づきこれらの差(IJをq
−出する差値3つ出手段と、前記操舵力検出手段からの
情報に応じて補正値を発生する補正値発生手段と、この
補正値及び前記差値に応じて補正した。qy、動値f:
算出し、これに対応した値の前記制作l信号を前記流量
制御手段に送出する制御手段とを具えて構成する。
本構成を示すように、パワーステアリンクポンプから吐
出される作動流体に」:リパワーンリングが制御され、
前記作動′流体の一部をバイパス路をもってバイパスさ
ぜるようにした動力舵取り装置に−”において、コン)
・ローラと、このコントローラからの側部1信号に応じ
て前記バイパス路に流れる作動流体の流:F6を制征j
する流f、l、 7制御手段と、車両速度等の車両の走
行状態に応じプこ情報を発生ずる車両走行状態検出手段
と、操舵力に応じた情1′I(を発生ずる操舵力検出手
段と、前記パワーシリンダに向かう作動流体の圧力に応
じたl’I’IMを発生する圧力検出手段とを(Iif
iえ、前記コン]・ローラは、前記車両走行状態検出手
段及び操舵力検出手段からの情報に基づき、目標となる
作動流体の圧力情報を発生ずる目標値発生手段と、この
圧力情報と前記圧力検出手段からの作動流体の圧力情報
とに基づきこれらの差値を算出する差値算出手段と、こ
の差値に応じて補正した駆動値を算出し、これに対応し
た値の011記制御伯号を前記流量制作1手段に送出す
る制御手段とを具えて構成し、さらに併合発明は、第2
図に示すように、パワーステアリングポンプから吐出さ
れる作動流体によりパワーシリンダが制作1され、前記
作1Jij流体の一部をバイパス路をもってバイパスさ
せるようにした動力舵取り装置において、コントローラ
と、このコントローラからの制従]信郊に応じて前記バ
イパス路に流れる作動流体の流量を割付41する流聞制
預」1手段と、車両速度等の外画の走杓状態に応じた情
報を発生する車両走行状態検出手段と、操舵力に応じた
情報を発生する操舵力検出手段と前記パワーシリンダに
向かう作動流体の圧力に応じた情報を発生する圧力検出
手段と盆備え、前記コントローラは、[)11記車両走
行状態検出手段及O・操舵力検出手段からの情報に基づ
き、[」標となる作動流体の圧力情報f:全発生る目標
値発生手段と、この圧力情報と前記圧力検出子Byから
の作動流体の圧力情報とに基づきこれらの差(IJをq
−出する差値3つ出手段と、前記操舵力検出手段からの
情報に応じて補正値を発生する補正値発生手段と、この
補正値及び前記差値に応じて補正した。qy、動値f:
算出し、これに対応した値の前記制作l信号を前記流量
制御手段に送出する制御手段とを具えて構成する。
以下、この発明を図面に基ついて説明する。
第3図ないし第10図(は、この発明の一実施例を示す
図である。
図である。
寸ず、構成を説明すると、第3図に示す1がパワーステ
アリングポンプであり、図示しないエンジンにより回転
、駆動されて作動流体を供給路2へ吐出する。供給路2
に流れる作動流体は、オープンセンタ型制御弁3を介し
てパワー シリンダ4の左右のシリンダ室4 a、 4
b[選択的に供給され、ドレン路5を経てリサーバタ
ンク6に捩り、さらに、新たにパワーステアリングポン
プ1に吸引され、このようにして液圧回路を循環する。
アリングポンプであり、図示しないエンジンにより回転
、駆動されて作動流体を供給路2へ吐出する。供給路2
に流れる作動流体は、オープンセンタ型制御弁3を介し
てパワー シリンダ4の左右のシリンダ室4 a、 4
b[選択的に供給され、ドレン路5を経てリサーバタ
ンク6に捩り、さらに、新たにパワーステアリングポン
プ1に吸引され、このようにして液圧回路を循環する。
制作1弁6は、4ボ一ト3位1に−の絞り切換弁からな
り、図示しないステアリングホイールの舵取り操作に応
じて流量を連続的に変化させ、パワーシリンダ4へ向か
う作動流体の流量とその方向とを制動する。
り、図示しないステアリングホイールの舵取り操作に応
じて流量を連続的に変化させ、パワーシリンダ4へ向か
う作動流体の流量とその方向とを制動する。
パワー/リンダ4ば、この実施例ではラックアンドピニ
オン式ステアリングギヤを用いており、そのランク軸4
Cの両側に、ステアリンブロンドを介して左右の操舵輪
(図中略)が転舵可仲に連結される。
オン式ステアリングギヤを用いており、そのランク軸4
Cの両側に、ステアリンブロンドを介して左右の操舵輪
(図中略)が転舵可仲に連結される。
供給路2とドレン路5とはバイパス路7によって連3(
(+ l、 、このバイパス路7には、流量制御手段の
一具体例を示す流量制御弁8を介挿する。流量?Ii1
.l II 弁81d 、バイパス路7の一部をなす通
路8bが形成された弁本体8aと、この弁本体aaK軸
方向へ進退自在に文持された絞り弁8Cと、この絞り弁
8Cと前記通路8bとによって形成された可変オリフィ
ス8dと、絞り弁8Cを進退させて可変オリフィス8d
の開度を変えるプランジャ8eと、このプランジャ8e
i進退させるソレノイド8fとを有し、可変オリフィス
8dの開度を変えることでバイパス路7を通るバイパス
流量を調節する。可変オリフィス8dの開度は、ソレノ
イド8fに付与される励磁11’z、、流の強さによっ
て決定され、可変オリフィス8dの開度を調節してバイ
パス流量を制御することにより、前R11オープンセン
タ型制両弁6へ向かう作動流体の流量が割附される。な
お、バイパス路Z内で流量割部1弁8の上流には周知の
圧力補償付流衝調整弁9を挿入しているが、との流量訴
1整弁9は、流帯制H1弁8前後の圧力差の変化にかか
わりなく流]゛N、“、1整弁9の開度によってのみバ
イパス流FjX−を設定され/こ値に維持するために設
けたものであり、この考案の要旨全構成しないから、そ
の詳細な説明は省略する。
(+ l、 、このバイパス路7には、流量制御手段の
一具体例を示す流量制御弁8を介挿する。流量?Ii1
.l II 弁81d 、バイパス路7の一部をなす通
路8bが形成された弁本体8aと、この弁本体aaK軸
方向へ進退自在に文持された絞り弁8Cと、この絞り弁
8Cと前記通路8bとによって形成された可変オリフィ
ス8dと、絞り弁8Cを進退させて可変オリフィス8d
の開度を変えるプランジャ8eと、このプランジャ8e
i進退させるソレノイド8fとを有し、可変オリフィス
8dの開度を変えることでバイパス路7を通るバイパス
流量を調節する。可変オリフィス8dの開度は、ソレノ
イド8fに付与される励磁11’z、、流の強さによっ
て決定され、可変オリフィス8dの開度を調節してバイ
パス流量を制御することにより、前R11オープンセン
タ型制両弁6へ向かう作動流体の流量が割附される。な
お、バイパス路Z内で流量割部1弁8の上流には周知の
圧力補償付流衝調整弁9を挿入しているが、との流量訴
1整弁9は、流帯制H1弁8前後の圧力差の変化にかか
わりなく流]゛N、“、1整弁9の開度によってのみバ
イパス流FjX−を設定され/こ値に維持するために設
けたものであり、この考案の要旨全構成しないから、そ
の詳細な説明は省略する。
前記流量制御手段8の絞り開度を決定するために一ソレ
ノイド8fに供給される駆動電流の制御は、第4図に示
す制御回路によって行なわれる。すなわち、同図に示す
10は、車両速度等の車両走行状態を検出する車両走行
状態検出手段の一具体例を示す車速検出器゛であり、例
えば変速機の出力軸【近接対向された回転検出器と、こ
の回転検出器からのパルス出力を回転個Iの回転数に応
じたアナログ電圧出力に変換するノ■波数−電圧変換器
とから構成される。
ノイド8fに供給される駆動電流の制御は、第4図に示
す制御回路によって行なわれる。すなわち、同図に示す
10は、車両速度等の車両走行状態を検出する車両走行
状態検出手段の一具体例を示す車速検出器゛であり、例
えば変速機の出力軸【近接対向された回転検出器と、こ
の回転検出器からのパルス出力を回転個Iの回転数に応
じたアナログ電圧出力に変換するノ■波数−電圧変換器
とから構成される。
11は、操舵力を検出する操舵力検出手段の〜具体伝を
示す操舵力検出器であり、例えばステアリンク/ギフト
に貼着されたストレインゲージと、とのストレインゲー
ジを組み込んだホイートストンブリッジとから構ルレ、
される。
示す操舵力検出器であり、例えばステアリンク/ギフト
に貼着されたストレインゲージと、とのストレインゲー
ジを組み込んだホイートストンブリッジとから構ルレ、
される。
さらに、12は、前記パワーシリンダ4に向かう作動流
体の実際の流体圧力を検出する圧力検出手段の一具体例
な示す圧力検出器であり、例えばパワーシリンダ4の左
右シリンダ室4a、4bの各出入口における流体圧力を
検出する圧力センサと、この圧力センサからの検出信号
に基づいて検出圧力に応じたアナロク柘:圧信号を出力
する増幅器とから構成される。この場合、検出圧力の高
い側のシリンダ室が、作動流体の供給側であるものと判
断される。
体の実際の流体圧力を検出する圧力検出手段の一具体例
な示す圧力検出器であり、例えばパワーシリンダ4の左
右シリンダ室4a、4bの各出入口における流体圧力を
検出する圧力センサと、この圧力センサからの検出信号
に基づいて検出圧力に応じたアナロク柘:圧信号を出力
する増幅器とから構成される。この場合、検出圧力の高
い側のシリンダ室が、作動流体の供給側であるものと判
断される。
16はコントローラであり、マイクロコンピュータ等の
処理装置で構成されていて、アナログ入出力インタフェ
ース14と、演算処理装置15と、記憶装置16とを有
し、前記車速検出器10、操舵力検出器11及び圧力検
出器12からの各電圧出力が、アナログ入出力インタフ
ェース14を介して演算処理装置15にイ」1、給され
、この演算処理装置15が、記憶必俯16に予め記憶さ
れたプロクラムに従って作動される。
処理装置で構成されていて、アナログ入出力インタフェ
ース14と、演算処理装置15と、記憶装置16とを有
し、前記車速検出器10、操舵力検出器11及び圧力検
出器12からの各電圧出力が、アナログ入出力インタフ
ェース14を介して演算処理装置15にイ」1、給され
、この演算処理装置15が、記憶必俯16に予め記憶さ
れたプロクラムに従って作動される。
記憶装置16には、第61ジ1及び筆10図に示すグラ
フが記憶テーブルの形で、これらに対応するそれぞれの
記憶領域に記憶されていく)。第6図に示すグラフに対
応する記憶テーブル(dl、杼舵カー目標流体圧力変換
テーブルであり、441′i軸に示す操舵力Tを縦i1
1+ i(l示す目標流体圧力J)、)に変換するもの
であって、車速をパラメータとしてその特性が変わる。
フが記憶テーブルの形で、これらに対応するそれぞれの
記憶領域に記憶されていく)。第6図に示すグラフに対
応する記憶テーブル(dl、杼舵カー目標流体圧力変換
テーブルであり、441′i軸に示す操舵力Tを縦i1
1+ i(l示す目標流体圧力J)、)に変換するもの
であって、車速をパラメータとしてその特性が変わる。
この記憶テーブルは、パラメータに対応して参照できる
。なお、同図において、実ff54 ■mnは車速か低
い場合を示しており、匝速の上昇に応じてその特注は実
ρ4 ’I1maz 等のように変化する。
。なお、同図において、実ff54 ■mnは車速か低
い場合を示しており、匝速の上昇に応じてその特注は実
ρ4 ’I1maz 等のように変化する。
第10図に示すグラフに対応する記憶テーブルは、駆動
−随一供給側流体圧力変換テーブルであり、第8図のグ
ラフと卯、9図のグラフとに基づいて、横1111 V
C示すソレノイド8fの駆動電尚すを縦軸に示すオープ
ンセンタ型制御弁乙の供給側流体圧力P1に変換するも
のであって、操舵力をパラメータとしてその特性が変わ
る。同図において、実線TTMnは操舵力Tが小さい場
合を示し、操舵力Tの垢゛加に応じてその特性が実線T
1χ等のように変化する。この記憶テーブルも、パラメ
ータに対応して参照できる。
−随一供給側流体圧力変換テーブルであり、第8図のグ
ラフと卯、9図のグラフとに基づいて、横1111 V
C示すソレノイド8fの駆動電尚すを縦軸に示すオープ
ンセンタ型制御弁乙の供給側流体圧力P1に変換するも
のであって、操舵力をパラメータとしてその特性が変わ
る。同図において、実線TTMnは操舵力Tが小さい場
合を示し、操舵力Tの垢゛加に応じてその特性が実線T
1χ等のように変化する。この記憶テーブルも、パラメ
ータに対応して参照できる。
なお、第7図は、横軸に示す操舵力Tと縦軸に示すオー
プンセンタ型制御弁4の供給(lu11流体圧力Pとの
関係を示すグラフ図であり、制御弁4に供給される作動
流体の流量Qc をパラメータとして、その特性が変わ
る。同図において、実線Q nMnは流JjF、 QC
が少ない場合を示し、流量の増加に応じて、その特性は
実線Q−4χ等のように変化する。
プンセンタ型制御弁4の供給(lu11流体圧力Pとの
関係を示すグラフ図であり、制御弁4に供給される作動
流体の流量Qc をパラメータとして、その特性が変わ
る。同図において、実線Q nMnは流JjF、 QC
が少ない場合を示し、流量の増加に応じて、その特性は
実線Q−4χ等のように変化する。
また、第8図は、t’6Ji軸に示すオープンセンタ型
制御弁乙の供給(1<i流量Qc と縦軸に示す同じく
供給側流体圧力P、との関係を、操征ピカTをパラメー
タとして表わしたグラフ図であり、実線Tmrnは操舵
力Tが小さい場合を示しており、操舵力Tの増加に応じ
て、その喘・性が実線Tmαχのように変化する。さら
に、第9図は、横軸に示す流%r ttill旬11弁
8への駆動電流りと縦軸に示すオープンセンタ型制御弁
乙の供給仙流遇−Qc との関係を示すり゛ラフ図であ
る。
制御弁乙の供給(1<i流量Qc と縦軸に示す同じく
供給側流体圧力P、との関係を、操征ピカTをパラメー
タとして表わしたグラフ図であり、実線Tmrnは操舵
力Tが小さい場合を示しており、操舵力Tの増加に応じ
て、その喘・性が実線Tmαχのように変化する。さら
に、第9図は、横軸に示す流%r ttill旬11弁
8への駆動電流りと縦軸に示すオープンセンタ型制御弁
乙の供給仙流遇−Qc との関係を示すり゛ラフ図であ
る。
第5図は、この発明のコントローラ16の動作を詐明す
るフローチャー1・しrである。
るフローチャー1・しrである。
捷ず、ステップ1において、車列y 461出器10力
、らの情報と操舵力検出器11からのf’i’? 世を
受けて、第6図のグラフに対応する記1、春テーブルを
参照して、目標圧力P。をめる。
、らの情報と操舵力検出器11からのf’i’? 世を
受けて、第6図のグラフに対応する記1、春テーブルを
参照して、目標圧力P。をめる。
次に、ステップ2において、j圧力(67串器12から
の47を報を受けて、これを現在圧力fff報P1をイ
υで、これらの差値ΔP(Δp = pop+)を算出
する。
の47を報を受けて、これを現在圧力fff報P1をイ
υで、これらの差値ΔP(Δp = pop+)を算出
する。
次に、ステップ3において、操舵力検出器11からの情
報に基づき、これに一応じた抽圧定数Kをシー出する。
報に基づき、これに一応じた抽圧定数Kをシー出する。
ここで、このシ出は、第7図の供給側1流枳゛Q cを
パラメ°−夕として操舵力Tと供給fi11・流体圧力
P1との関係と、第9図の駆動↑rl;流りと供給側流
量QCとの関係からめた、第10図の各傾きを補正価に
として、操舵力Tに対応して記憶しておき、これに基づ
いて現在の操舵力から補正値をめる。
パラメ°−夕として操舵力Tと供給fi11・流体圧力
P1との関係と、第9図の駆動↑rl;流りと供給側流
量QCとの関係からめた、第10図の各傾きを補正価に
として、操舵力Tに対応して記憶しておき、これに基づ
いて現在の操舵力から補正値をめる。
このようにしてめた補正値を、次のステップ4において
、ΔL=K・ΔPにより、補正すべき電流値Δb をめ
る。そして、次のステップ5において、制御すべき電流
値L = Lo十Δb によりめ、このπ電流(K ’
5流肯゛制御弁に送出する。
、ΔL=K・ΔPにより、補正すべき電流値Δb をめ
る。そして、次のステップ5において、制御すべき電流
値L = Lo十Δb によりめ、このπ電流(K ’
5流肯゛制御弁に送出する。
次に、1」1びステップに戻り、常時循環して同イイな
?lll岬を紗9返す。
?lll岬を紗9返す。
なお、ここで、第10図に示すグラフの各駆動?11流
値を目標圧力価と操舵力に対応して、参照できる記憶テ
ーブルを記憶装置16に予め記憶するJ:うにすれば、
」二記ステップ2からステップ5寸での処理を経ること
なく、ステップ1と第10171に示すグラフに対応す
る記憶テーブルを参照するステップにより実現すること
ができる。
値を目標圧力価と操舵力に対応して、参照できる記憶テ
ーブルを記憶装置16に予め記憶するJ:うにすれば、
」二記ステップ2からステップ5寸での処理を経ること
なく、ステップ1と第10171に示すグラフに対応す
る記憶テーブルを参照するステップにより実現すること
ができる。
次に、この動力舵取り装置の全体的作用を説明する。
パワーステアリングポンプ1から吐出された作動流体は
、供給路2を介してオープンセンタ型側御弁乙に供給さ
れ、さらに、トレン路5を介してリザーバタンク乙に帰
還される一方、’iil記作動原作動流体は、供給路2
から分岐され)ζバイパス路7を流れ、流址調整弁9及
び流量制御弁8を通ってドレン路5に流れてリザーバタ
ンク乙に帰還される。
、供給路2を介してオープンセンタ型側御弁乙に供給さ
れ、さらに、トレン路5を介してリザーバタンク乙に帰
還される一方、’iil記作動原作動流体は、供給路2
から分岐され)ζバイパス路7を流れ、流址調整弁9及
び流量制御弁8を通ってドレン路5に流れてリザーバタ
ンク乙に帰還される。
この場合、パワーステアリングポンプ1からの吐出毒′
が一定であるものとすると、バイパス路7を流れるバイ
パス流1’QB とオープンセンタへ〇制御弁6を流れ
る流量Qc とは反比例の関係にあるため、バイパス路
7内に設けた流、h4!fi制御弁8でバイパス流量を
調整することにより、オープンセンタ型側両弁6へ向か
う作動流体の流−1,;、すなわちその流体圧力P1を
fD!I 11することができる。そして、舵取り操作
時、舵取り操作に応動する制飢弁8の作動により、舵取
りイ1Jljのンリング室に操舵力に応じた流体圧力が
追加供給されて、花月νり方向定検舵力に応じたアシス
ト圧力が発生する。
が一定であるものとすると、バイパス路7を流れるバイ
パス流1’QB とオープンセンタへ〇制御弁6を流れ
る流量Qc とは反比例の関係にあるため、バイパス路
7内に設けた流、h4!fi制御弁8でバイパス流量を
調整することにより、オープンセンタ型側両弁6へ向か
う作動流体の流−1,;、すなわちその流体圧力P1を
fD!I 11することができる。そして、舵取り操作
時、舵取り操作に応動する制飢弁8の作動により、舵取
りイ1Jljのンリング室に操舵力に応じた流体圧力が
追加供給されて、花月νり方向定検舵力に応じたアシス
ト圧力が発生する。
バイパス流量QBの調整は、流量制御弁8のソレノイド
8fに供給される駆動電流りの多少によって無段階に行
なわれるが、この駆動電流りの大きさは、コントローラ
16から出力される制mll信号によって決定され、こ
の制律[信号は、コントローラ13に入力される車速検
出器10、抄成力検出器11〃び圧力検出器からの各検
出信号に基づいて発生される。すなわち、車速検出器1
0からの車速検出値と操舵力検出器11からの操舵力検
出値とに基づいて、いまの車両走行状態におけるオーブ
ンセンタ型側(、+1+弁3へ向かう作動流体の目標と
される好適な目標流体圧力P。が決定される。
8fに供給される駆動電流りの多少によって無段階に行
なわれるが、この駆動電流りの大きさは、コントローラ
16から出力される制mll信号によって決定され、こ
の制律[信号は、コントローラ13に入力される車速検
出器10、抄成力検出器11〃び圧力検出器からの各検
出信号に基づいて発生される。すなわち、車速検出器1
0からの車速検出値と操舵力検出器11からの操舵力検
出値とに基づいて、いまの車両走行状態におけるオーブ
ンセンタ型側(、+1+弁3へ向かう作動流体の目標と
される好適な目標流体圧力P。が決定される。
一方、圧力検出器12からの圧力検出値により、オープ
ンセンタ型側帥弁6へ向かう作m1流体の実際の流体圧
力P1が検出され、目標流体圧力P。からこの実際流体
圧力P1を減算して差圧ΔP’をめることに」:り、実
際の流体圧力P1と目標とされる理想的な流体圧力との
間にあるずれが検出される。
ンセンタ型側帥弁6へ向かう作m1流体の実際の流体圧
力P1が検出され、目標流体圧力P。からこの実際流体
圧力P1を減算して差圧ΔP’をめることに」:り、実
際の流体圧力P1と目標とされる理想的な流体圧力との
間にあるずれが検出される。
そこで、両流体圧力P。、P0間の差圧ΔP に対応し
た、駆動πf電流値L を、目標流体圧力P。に対応し
た駆動′?1j流値りに加算して得た新だな駆動質流値
b□をコントローラ16から出力することにより、流体
圧力の前記ずれを補正して、オープンセンタ型判(3)
j弁6へ向かう作ifi、l+流体の流部を、過不足な
く文子適なものにすることができる。しfcがって、ア
シスト圧力の制御is Jft−を向上さぜることがで
きる。
た、駆動πf電流値L を、目標流体圧力P。に対応し
た駆動′?1j流値りに加算して得た新だな駆動質流値
b□をコントローラ16から出力することにより、流体
圧力の前記ずれを補正して、オープンセンタ型判(3)
j弁6へ向かう作ifi、l+流体の流部を、過不足な
く文子適なものにすることができる。しfcがって、ア
シスト圧力の制御is Jft−を向上さぜることがで
きる。
ところで、目標流体圧力P。゛と実際流体圧力P1との
差圧ΔP を修正するために、この差圧ΔPに対応した
流量制作1弁8の絞り開度を変化させるに必要な補正駆
動電流値Δk は、操舵力Tの大きさによって異なり、
同じ補正1駆動71テ1流値Δル であっても、操舵力
Tが大きいときには修正される圧力Pは大きく、操舵力
Tが小さいときに(l−1、修正される圧力P幻二小さ
くなる。そこで、前記純正、実動電流値Δk を、操舵
力Tの大きさに応じ−C増減変化させることにより、前
記アシスト圧力の:1ill fall精度を一層高い
ものとすることができる。ずなわち、前記差圧ΔPに、
操舵力に応じた補正定数Kを乗算することにより、差圧
ΔP に対応17た1)11記駆動電流値ΔL に予め
操舵力Tの影■・を考慮して、補正すべき絞り開度量に
対応した駆動電流値ΔL を決定する。そして、この補
正駆動電流値Δh を、前記目標流体圧力P。を得るた
めに必要な絞り開度を設定するための用ノ、動’fh:
流佃ルに加算して新たな駆動η−1流値ル、をめ、これ
に対応しだ制衛j信岩をコントローラ13から出力する
ようにする。
差圧ΔP を修正するために、この差圧ΔPに対応した
流量制作1弁8の絞り開度を変化させるに必要な補正駆
動電流値Δk は、操舵力Tの大きさによって異なり、
同じ補正1駆動71テ1流値Δル であっても、操舵力
Tが大きいときには修正される圧力Pは大きく、操舵力
Tが小さいときに(l−1、修正される圧力P幻二小さ
くなる。そこで、前記純正、実動電流値Δk を、操舵
力Tの大きさに応じ−C増減変化させることにより、前
記アシスト圧力の:1ill fall精度を一層高い
ものとすることができる。ずなわち、前記差圧ΔPに、
操舵力に応じた補正定数Kを乗算することにより、差圧
ΔP に対応17た1)11記駆動電流値ΔL に予め
操舵力Tの影■・を考慮して、補正すべき絞り開度量に
対応した駆動電流値ΔL を決定する。そして、この補
正駆動電流値Δh を、前記目標流体圧力P。を得るた
めに必要な絞り開度を設定するための用ノ、動’fh:
流佃ルに加算して新たな駆動η−1流値ル、をめ、これ
に対応しだ制衛j信岩をコントローラ13から出力する
ようにする。
而して、このように補正、駆動M4′流値Δk を操舵
力Tに応じで変化させることにより、常に実際流体圧力
P1を目標流体圧力P。に近い値に設定することができ
、したがって、アンスト圧力の制(財)FA度を一段と
向」ニさせることができる。
力Tに応じで変化させることにより、常に実際流体圧力
P1を目標流体圧力P。に近い値に設定することができ
、したがって、アンスト圧力の制(財)FA度を一段と
向」ニさせることができる。
なお、この実施例では、目標値発生手段として具体的て
は、第5jン1のステップ1と演算処理装置15と記憶
装置16とで実現しており、差イ[l′1算出手段とl
−て具体的には、第5図のステップ2と演算処理装置1
5と記憶装置16とにょシ実現し、補正値発生手段とし
て具体的には、第5図のステップ3と演算処理装置15
と記憶装置16とにより実現し、さらに、制御手段と己
で具体的には、第5図のステップ4及び5と演算処理f
−jfR15と記憶装置16とにより実現している。廿
だ、車両走行状態の判断要因として、車速の高低のみに
基づいて行なうようにしているが、このほかにも、例え
は操舵角又は操舵角速度を判断因子として用い、あるい
は、これらと車速とを組み合せて用いる等各種の要因に
基づいてJ5両走行状態を判断するようにすることがで
きる。
は、第5jン1のステップ1と演算処理装置15と記憶
装置16とで実現しており、差イ[l′1算出手段とl
−て具体的には、第5図のステップ2と演算処理装置1
5と記憶装置16とにょシ実現し、補正値発生手段とし
て具体的には、第5図のステップ3と演算処理装置15
と記憶装置16とにより実現し、さらに、制御手段と己
で具体的には、第5図のステップ4及び5と演算処理f
−jfR15と記憶装置16とにより実現している。廿
だ、車両走行状態の判断要因として、車速の高低のみに
基づいて行なうようにしているが、このほかにも、例え
は操舵角又は操舵角速度を判断因子として用い、あるい
は、これらと車速とを組み合せて用いる等各種の要因に
基づいてJ5両走行状態を判断するようにすることがで
きる。
なお、前記υl施例は併合発明について述べたが、特定
発明は、飴5図のステップ3及びステップ4における補
正定AIfKを1 (若しく i: a;、る特定の定
紗)とした場合と同様であり、ステップ2でイ4)られ
た差圧ΔP に対応した補正111′、流値をめ、次い
でステップ5に移行して、前記補正電流値を目標圧力に
対応した目標′正流(1+′+に加算(ッて新たな、駆
動値ヲq−出し、この駆動値に対応L7たイ11゛の制
御’j’l:信号を流量fttll従J弁8に送出する
ようにする。かかる特定発明では、2r:1o1メ1の
1駆柚嘗諷と供給側流体圧力とが一定の関係に設定され
、操舵力の大小いかんにかかわらず実際の検出圧力に応
じて新たな、駆0?翫流仙が決定される。このような特
5″I−′発明によっても、パワーシリンダへのアシス
ト圧力の制御精度を、流量側(財)弁8の制作誤差、組
立誤差および粋誤差によって生じる特性のバラツキの影
響を受けることなく、従来のそれよりも向上させること
ができる。
発明は、飴5図のステップ3及びステップ4における補
正定AIfKを1 (若しく i: a;、る特定の定
紗)とした場合と同様であり、ステップ2でイ4)られ
た差圧ΔP に対応した補正111′、流値をめ、次い
でステップ5に移行して、前記補正電流値を目標圧力に
対応した目標′正流(1+′+に加算(ッて新たな、駆
動値ヲq−出し、この駆動値に対応L7たイ11゛の制
御’j’l:信号を流量fttll従J弁8に送出する
ようにする。かかる特定発明では、2r:1o1メ1の
1駆柚嘗諷と供給側流体圧力とが一定の関係に設定され
、操舵力の大小いかんにかかわらず実際の検出圧力に応
じて新たな、駆0?翫流仙が決定される。このような特
5″I−′発明によっても、パワーシリンダへのアシス
ト圧力の制御精度を、流量側(財)弁8の制作誤差、組
立誤差および粋誤差によって生じる特性のバラツキの影
響を受けることなく、従来のそれよりも向上させること
ができる。
以上説明してきたように、この発明では、コントローラ
により車両走行状態と操舵力と力・ら目標流体圧力を演
算すると共に、この目標流体圧力と実際の流体圧力とを
比較1〜で差圧をめ、この差圧をフィードバックして目
標流体圧力を補正し、この補正流体圧力を得るために必
要なf!1.制御信号をコントローラから流値づ1jl
l XI弁に出力するようにして、パワーシリンダ側に
向かう作1ijl流体の実際の流体圧力をフィードバッ
ク制>+するようにしたため、該実際流体圧力の精度制
御を向上させることができる。ざらに、目標流体圧力と
実際流体圧力との差圧に対応したコントローラからの出
方量を、操舵力に応じた補正定数で補正して、この補正
出力潰;に対応した割付1信号をコン)o〜うから流量
制御弁へ出力するように構成したため、前記実際流体圧
力の精度制御を一段と高精ル″に行なうことができる。
により車両走行状態と操舵力と力・ら目標流体圧力を演
算すると共に、この目標流体圧力と実際の流体圧力とを
比較1〜で差圧をめ、この差圧をフィードバックして目
標流体圧力を補正し、この補正流体圧力を得るために必
要なf!1.制御信号をコントローラから流値づ1jl
l XI弁に出力するようにして、パワーシリンダ側に
向かう作1ijl流体の実際の流体圧力をフィードバッ
ク制>+するようにしたため、該実際流体圧力の精度制
御を向上させることができる。ざらに、目標流体圧力と
実際流体圧力との差圧に対応したコントローラからの出
方量を、操舵力に応じた補正定数で補正して、この補正
出力潰;に対応した割付1信号をコン)o〜うから流量
制御弁へ出力するように構成したため、前記実際流体圧
力の精度制御を一段と高精ル″に行なうことができる。
また、必要以上に高い流体圧力を発生させないのでパワ
ース、テアリングポンプの溝負荷な防止することができ
、このパワーステアリングポンプが回転、駆動されるエ
ンジンの負荷を軽減スることができ、燃iUを向上き゛
せることかできるという効果も得られる。
ース、テアリングポンプの溝負荷な防止することができ
、このパワーステアリングポンプが回転、駆動されるエ
ンジンの負荷を軽減スることができ、燃iUを向上き゛
せることかできるという効果も得られる。
第1図は、この出願に係わる特r¥1警占求の範uシ4
第1項記載の発明に対応する構成図、第2図は、同第2
項記載の発明に対応する構成Iヌ11カ13図は、との
発明の一実施例を示す動力舵Ill!/、り装めのシス
テム図、第4図は、この発明の主夾な構成要素であるコ
ントローラの一具体例を示すブロック図、第5図(は、
コントローラの動作の説、明に供するフローチャート図
、第6図は、重速をパラメータとした操舵カー目標流体
圧力特性図、第7は1は、流%°をパラメータとした檜
舵カー供給fLil流、体圧力特性図、第8図は、操舵
力をバラメークとした供給側流f、−,−(Jl、船側
流体圧力特性[シ1、第9図は、駆動市θ11.−伊、
給イIII mr−2;’HHtB性1ン1、第10図
は、操1(e力をパラメータとした駆Iト)1電流−供
給側流体圧力特性図である。 1 パワーステアリングポンプ、2・・・供給路、6・
−・オープンセンタ型側動弁、4 パワーシリンダ、5
・・・ドレン路、7・・・バイパス路、8・・流計制御
弁(流量flj’制御手段)、8f・・・ソレノイド、
10・・車速検出2:;(車両走行状態検出手段)、1
1・・操舵力検出器(操舵力検出手段)、12・圧力検
出器(圧力検出手段)、16 ・コントローラ傷゛許出
願人 日産自助ノー屯株式会省−代」11)人 弁理士
森 哲 也 弁理士 内 藤 嘉 昭 弁沖士 〃r 水 正 弁理士 梶 山 倍 是
第1項記載の発明に対応する構成図、第2図は、同第2
項記載の発明に対応する構成Iヌ11カ13図は、との
発明の一実施例を示す動力舵Ill!/、り装めのシス
テム図、第4図は、この発明の主夾な構成要素であるコ
ントローラの一具体例を示すブロック図、第5図(は、
コントローラの動作の説、明に供するフローチャート図
、第6図は、重速をパラメータとした操舵カー目標流体
圧力特性図、第7は1は、流%°をパラメータとした檜
舵カー供給fLil流、体圧力特性図、第8図は、操舵
力をバラメークとした供給側流f、−,−(Jl、船側
流体圧力特性[シ1、第9図は、駆動市θ11.−伊、
給イIII mr−2;’HHtB性1ン1、第10図
は、操1(e力をパラメータとした駆Iト)1電流−供
給側流体圧力特性図である。 1 パワーステアリングポンプ、2・・・供給路、6・
−・オープンセンタ型側動弁、4 パワーシリンダ、5
・・・ドレン路、7・・・バイパス路、8・・流計制御
弁(流量flj’制御手段)、8f・・・ソレノイド、
10・・車速検出2:;(車両走行状態検出手段)、1
1・・操舵力検出器(操舵力検出手段)、12・圧力検
出器(圧力検出手段)、16 ・コントローラ傷゛許出
願人 日産自助ノー屯株式会省−代」11)人 弁理士
森 哲 也 弁理士 内 藤 嘉 昭 弁沖士 〃r 水 正 弁理士 梶 山 倍 是
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +I+ パワーステアリングポンプから吐出される作動
流体によりパワーシリンダが制御され、前記作動流体の
一部をバイパス路をもってバイパスさせるようにした動
力舵取り装置において、コントローラと、このコントロ
ーラからの制御信号に応じて前記バイパス路に流れる作
動流体の流量を制御1する流量制御手段と、車両速度等
の車両の走行状態に応じた情報を発生する車両走行状態
検出手段と、操舵力に応じた情報を発生する操舵力検出
手段と、前記パワーシリンダに向かう作動流体の圧力に
応じた情報を発生する圧力検出手段とを備え、前記コン
トローラは、前記車両走行状態検出手段及び操舵力検出
手段からの情報に基づき、目標となる作動流体の圧力情
報を発生する目標値発生手段と、この圧力情報と前記圧
力検出手段からの作動流体の圧力情報とに基づきこれら
の差値を算出する差値算出手段と、この差部に応じて補
正した駆動値を算出し、これに対応した値の前記制御信
号を前記流量制御手段に送出する制御手段とを具えるこ
とを特許とする動力舵取り装置。 (2) パワーステアリングポンプから吐出される作動
流体によりパワーシリンダが制御され、前記作動流体の
一部をバイパス路をも゛ってバイパスさせるようにした
動力舵取り契檻゛において、コントローラと、このコン
トローラからの制御信号に応じて前?、バイパス路に流
れる作動流体の流)も、を制勺d1する流R;−制御手
段と、車両速度等の車両の走行状態に応じた情報を発生
する車両走行状態検出手段と、操Hヒカに応じた情報を
発生ずる操舵力検出手段と、前記パワーシリンダに向か
う作動流体の圧力に応じた情報を発生する圧力検出手段
とを4+:ilえ、前記コントローラは、前記車両走行
状態イ6τ出手段及び操舵力検出手段からの情報に基つ
き、目標となる作動流体の圧力情報を発生する目標値発
生手段と、この圧力情報と前記圧力検出手段からの作動
流体の圧力情報とに基づきこれらの差イブ1を算出する
差匍算出十段と、前記操1ffe力検出手段からの情報
に応じて補正値を発生する補正値発生手段と、この補正
値及び前記差値に応じて補正した駆動値を算出し、これ
に対応した価の前記制御信号を前記流量制御手段に送出
する制御手段とを具えることを特徴とする動力舵取り載
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15582183A JPS6047762A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 動力舵取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15582183A JPS6047762A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 動力舵取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6047762A true JPS6047762A (ja) | 1985-03-15 |
Family
ID=15614218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15582183A Pending JPS6047762A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 動力舵取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6047762A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6223172U (ja) * | 1985-07-29 | 1987-02-12 | ||
| JPS6310903A (ja) * | 1986-07-02 | 1988-01-18 | Sony Corp | 強磁性共鳴装置 |
| JPS6387375A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-18 | Toyoda Mach Works Ltd | アクチエ−タ制御装置 |
-
1983
- 1983-08-26 JP JP15582183A patent/JPS6047762A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6223172U (ja) * | 1985-07-29 | 1987-02-12 | ||
| JPS6310903A (ja) * | 1986-07-02 | 1988-01-18 | Sony Corp | 強磁性共鳴装置 |
| JPS6387375A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-18 | Toyoda Mach Works Ltd | アクチエ−タ制御装置 |
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