JPS6047807B2 - 分電盤の分岐接続方法 - Google Patents
分電盤の分岐接続方法Info
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- JPS6047807B2 JPS6047807B2 JP55046585A JP4658580A JPS6047807B2 JP S6047807 B2 JPS6047807 B2 JP S6047807B2 JP 55046585 A JP55046585 A JP 55046585A JP 4658580 A JP4658580 A JP 4658580A JP S6047807 B2 JPS6047807 B2 JP S6047807B2
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 135
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は分電盤に係り、特に主幹配線用導体板と補助導
体板とを立体的に配すると共にこれら主幹配線用導体板
及び補助導体板の側部に複数のブレー力を配し、これら
のブレー力を介して負荷に電力を供給するようにした分
電盤の分岐接続方法に関する。
体板とを立体的に配すると共にこれら主幹配線用導体板
及び補助導体板の側部に複数のブレー力を配し、これら
のブレー力を介して負荷に電力を供給するようにした分
電盤の分岐接続方法に関する。
ビル等の大きな建造物においては、外部から商用電力を
受け、これを各負荷に供給する分電盤が設けられている
。
受け、これを各負荷に供給する分電盤が設けられている
。
この分電盤はメインブルーカと、その二次側に接続され
しかも主幹配線を構成する一対の導体板を具備し、これ
ら一対の導体板の両側にブレー力を配し、これのブレー
力から各負荷に電力を供給するようになつている。そし
て建物の全体が1つのテナントによつて使用される場合
には上記主幹配線を介して供給される電力を単一の主幹
電力計によつて測定すればよいために、特に問題はない
。ところが複数のテナントが”建物を区分して使用する
場合には、上記主幹配線を構成する導体板を切断し、メ
インフレー力の二次側からテナント用の電力計を経由し
て切断された導体板に電力を供給して、テナント毎の使
用電力量を測定できるようにしている。従つてテナン・
トの数が多くなると、主幹配線をいくつも切断しなくて
はならず、非常に面倒である。しかもテナントの変更に
伴つて使用する床面積に増減のある場合には、これに応
じて導体板の切断位置も異なつてきて、配線作業がさら
に面倒になる。本発明は小型てあるにも拘わらず構成が
簡単で配線作業も容易な分電盤を提供することを目的と
してなされたものてあつて、1対の主幹配線用導体板と
1対の補助導体板とを立体的に配すると共にこれらの主
幹配線用導体板及び補助導体板の両側部に複数のブレー
カを配し、前記1対の主幹配線用導体板の何れかまたは
前記1対の補助板の何れかと前記ブルーカとを分岐用導
体板で接続して、前記1対の主幹配線用導体板の何れか
または前記1対の補助導体板の何れかから前記ブレーカ
へ選択的に電力を供給するようにした分電盤の分岐接続
方法において、互いに平行な前記1対の主幹配線用導体
板と互いに平行な前記1対の補助導体板とを平行に対向
させ、長さ方向の中央から一方に偏つた位置に突出部を
有する前記分岐用導体板を前記1対の主幹配線用導体板
と前記1対の補助導体板との間に配し、前記1対の主幹
配線用導体板と前記1対の補助導体板を結ぶ方向で前記
分岐用導体板を反転させることによつてこの分岐用導体
板を接続すべき導体板として前記主幹配線用導体板また
は前記補助導体板の何れかを選択し、前記1対の主幹配
線用導体板同士または前記1対の補助導体板同士を結ふ
方向で前記分岐用導体板を反転させることによつてこの
分岐用導体板を接.続すべき導体板として前記1対の主
幹配線用導体板の何れかまたは1対の補助導体板の何れ
かを選択し、この選択した導体板と前記分岐用導体板の
前記突出部とを接続すると共にこの分岐用導体板の両端
部と前記ブレーカとを接続するようにした!分電盤の分
岐接続方法に係るものである。
しかも主幹配線を構成する一対の導体板を具備し、これ
ら一対の導体板の両側にブレー力を配し、これのブレー
力から各負荷に電力を供給するようになつている。そし
て建物の全体が1つのテナントによつて使用される場合
には上記主幹配線を介して供給される電力を単一の主幹
電力計によつて測定すればよいために、特に問題はない
。ところが複数のテナントが”建物を区分して使用する
場合には、上記主幹配線を構成する導体板を切断し、メ
インフレー力の二次側からテナント用の電力計を経由し
て切断された導体板に電力を供給して、テナント毎の使
用電力量を測定できるようにしている。従つてテナン・
トの数が多くなると、主幹配線をいくつも切断しなくて
はならず、非常に面倒である。しかもテナントの変更に
伴つて使用する床面積に増減のある場合には、これに応
じて導体板の切断位置も異なつてきて、配線作業がさら
に面倒になる。本発明は小型てあるにも拘わらず構成が
簡単で配線作業も容易な分電盤を提供することを目的と
してなされたものてあつて、1対の主幹配線用導体板と
1対の補助導体板とを立体的に配すると共にこれらの主
幹配線用導体板及び補助導体板の両側部に複数のブレー
カを配し、前記1対の主幹配線用導体板の何れかまたは
前記1対の補助板の何れかと前記ブルーカとを分岐用導
体板で接続して、前記1対の主幹配線用導体板の何れか
または前記1対の補助導体板の何れかから前記ブレーカ
へ選択的に電力を供給するようにした分電盤の分岐接続
方法において、互いに平行な前記1対の主幹配線用導体
板と互いに平行な前記1対の補助導体板とを平行に対向
させ、長さ方向の中央から一方に偏つた位置に突出部を
有する前記分岐用導体板を前記1対の主幹配線用導体板
と前記1対の補助導体板との間に配し、前記1対の主幹
配線用導体板と前記1対の補助導体板を結ぶ方向で前記
分岐用導体板を反転させることによつてこの分岐用導体
板を接続すべき導体板として前記主幹配線用導体板また
は前記補助導体板の何れかを選択し、前記1対の主幹配
線用導体板同士または前記1対の補助導体板同士を結ふ
方向で前記分岐用導体板を反転させることによつてこの
分岐用導体板を接.続すべき導体板として前記1対の主
幹配線用導体板の何れかまたは1対の補助導体板の何れ
かを選択し、この選択した導体板と前記分岐用導体板の
前記突出部とを接続すると共にこの分岐用導体板の両端
部と前記ブレーカとを接続するようにした!分電盤の分
岐接続方法に係るものである。
以下本発明を実施例につき説明する。
第1図はこの実施例を適用した分電盤の配線回路を示す
ものであつて、外部からの3極の商用電力は3連のメイ
ンブレーカ1の一次側に供給されるようにな!つている
。このメインブレーカ1の二次側のR相およびT相は分
電盤を上下に貫ぬくように配された一対の主幹用導体板
2,3に接続されている。そしてこれら一対の導体板2
,3の両側には分岐用ブレーカ4〜20および21〜3
7が配されて・いる。これらのブレーカ4〜37の内で
、ブレーカ4〜14および21〜31は共通部分あるい
は、家主用部分に電力を供給するためのものである。
ものであつて、外部からの3極の商用電力は3連のメイ
ンブレーカ1の一次側に供給されるようにな!つている
。このメインブレーカ1の二次側のR相およびT相は分
電盤を上下に貫ぬくように配された一対の主幹用導体板
2,3に接続されている。そしてこれら一対の導体板2
,3の両側には分岐用ブレーカ4〜20および21〜3
7が配されて・いる。これらのブレーカ4〜37の内で
、ブレーカ4〜14および21〜31は共通部分あるい
は、家主用部分に電力を供給するためのものである。
これらのブレーカ4〜14および21〜31へ供給され
る電力は、電力計38によつて積算されるようになつて
いる。すなわち一対のカレントトランス39,40によ
つて一対の導体板2,3に流れる電流を測定するととも
に、3つの電線41,42,43によつてR,N,Tの
3相間の電圧を電力計38が測定し、使用電力を測定す
るようになつている。なお電流量が小さい場合には、カ
レントトランス39,40を用いることなく、R相お”
よびT相を電力計38に直線接続してもよい。そして共
通部分の200Vの負荷44は2連式のブレーカ4〜9
および21〜26に接続されるようになつている。第1
図においては、ブレーカ4の二次側に負荷44の両端が
接続された例が代表して示されている。また共通部分の
100■の負荷45は一連式のブレーカ10〜14およ
び27〜31に接続されるようになつている。第1図に
おいては、ブレーカ10の二次側に負荷45が接続され
た例が代表して示されている。この負荷45の他端はニ
ュートラルスイッチ(中性極開閉器)46を介してメイ
ンブレーカ1のN相の二次側端子に接続されるようにな
つている。ブレーカ15〜20および32〜37はテナ
ントに電力を供給するためのものであつて、これらのブ
レーカ15〜20および32〜37の一次側は補助導体
板47,48と接続されている。
る電力は、電力計38によつて積算されるようになつて
いる。すなわち一対のカレントトランス39,40によ
つて一対の導体板2,3に流れる電流を測定するととも
に、3つの電線41,42,43によつてR,N,Tの
3相間の電圧を電力計38が測定し、使用電力を測定す
るようになつている。なお電流量が小さい場合には、カ
レントトランス39,40を用いることなく、R相お”
よびT相を電力計38に直線接続してもよい。そして共
通部分の200Vの負荷44は2連式のブレーカ4〜9
および21〜26に接続されるようになつている。第1
図においては、ブレーカ4の二次側に負荷44の両端が
接続された例が代表して示されている。また共通部分の
100■の負荷45は一連式のブレーカ10〜14およ
び27〜31に接続されるようになつている。第1図に
おいては、ブレーカ10の二次側に負荷45が接続され
た例が代表して示されている。この負荷45の他端はニ
ュートラルスイッチ(中性極開閉器)46を介してメイ
ンブレーカ1のN相の二次側端子に接続されるようにな
つている。ブレーカ15〜20および32〜37はテナ
ントに電力を供給するためのものであつて、これらのブ
レーカ15〜20および32〜37の一次側は補助導体
板47,48と接続されている。
これらの補助導体板47,48はメインブレーカ1から
テナント用電力計49を介して電力が供給されるように
なつている。すなわちメインブレーカlの二次側は3本
の電線50,51,52によつて電力計49の一次側と
接続されており、この電力計49の二次側と導体板47
,48とが電線53,54によつて接続されている。そ
してテナント用の200Vの負荷55は2連式のブレー
カ15,32に接続され、またテナント用の100Vの
負荷56は1連式のブレーカ16〜20および33〜3
7とニュートラルスイッチ57との間に接続されている
。メインブレーカ1の部分の具体的な構成は例えば第2
図に示すようになつている。
テナント用電力計49を介して電力が供給されるように
なつている。すなわちメインブレーカlの二次側は3本
の電線50,51,52によつて電力計49の一次側と
接続されており、この電力計49の二次側と導体板47
,48とが電線53,54によつて接続されている。そ
してテナント用の200Vの負荷55は2連式のブレー
カ15,32に接続され、またテナント用の100Vの
負荷56は1連式のブレーカ16〜20および33〜3
7とニュートラルスイッチ57との間に接続されている
。メインブレーカ1の部分の具体的な構成は例えば第2
図に示すようになつている。
メインブレーカ1の一次側には、外部からの電線と接続
される3つの端子58,59,60が設けられており、
これらの端子58,59,60によつて外部からの商用
電力をメインブレーカ1に供給するようにしている。メ
インブレーカ1の二次側は3つの導体板61,62,6
3と接続されている。これらの導体板61,62,63
にはそれぞれ4つづつの端子64が設けられており、こ
れらの端子64によつてテナント用電力計49の一次側
に接続されるようになつている。従つてこの例では、4
つのテナント用の電力計を設けることが可能となる。導
体板61,63の端子64の下部の位置には、カレント
トランス39,40が取付けられており、これらのトラ
ンス39,40の端子は上記家主用の電力計38の一次
側と接続されるようになつている。さらに3つの導体板
61,62,63の第2図において下端にはそれぞれ端
子65,66,67が設けられており、端子65,67
は電線を介して上記主幹用導体板2,3に接続されるよ
うになつており、また端子66は電線を介してニュート
ラルスイッチ46,57と接続されるようになつている
。次に上記フレーカ4〜37と主幹用導体板2,3また
は補助導体板47,48とを接続する構造について述べ
ると、第3図に示すように左側のブレーカ4〜20と右
側のブレーカ21〜37との間には一対の主幹用導体板
2,3が上下に延びて配されている。
される3つの端子58,59,60が設けられており、
これらの端子58,59,60によつて外部からの商用
電力をメインブレーカ1に供給するようにしている。メ
インブレーカ1の二次側は3つの導体板61,62,6
3と接続されている。これらの導体板61,62,63
にはそれぞれ4つづつの端子64が設けられており、こ
れらの端子64によつてテナント用電力計49の一次側
に接続されるようになつている。従つてこの例では、4
つのテナント用の電力計を設けることが可能となる。導
体板61,63の端子64の下部の位置には、カレント
トランス39,40が取付けられており、これらのトラ
ンス39,40の端子は上記家主用の電力計38の一次
側と接続されるようになつている。さらに3つの導体板
61,62,63の第2図において下端にはそれぞれ端
子65,66,67が設けられており、端子65,67
は電線を介して上記主幹用導体板2,3に接続されるよ
うになつており、また端子66は電線を介してニュート
ラルスイッチ46,57と接続されるようになつている
。次に上記フレーカ4〜37と主幹用導体板2,3また
は補助導体板47,48とを接続する構造について述べ
ると、第3図に示すように左側のブレーカ4〜20と右
側のブレーカ21〜37との間には一対の主幹用導体板
2,3が上下に延びて配されている。
これらの導体板2,3は第6図に示すようにブロック状
の支持台68上に、それぞれ絶縁性の支持部材69,7
0を介して支持されている。そして家主用のブレーカ、
例えはブレーカ12,29は第6図に示すように分岐用
導体板71によつて導体板2と接続され、この導体板2
から電力を供給するようになつている。なお分岐用導体
板71は第4図に示すように、銅板から成り、その長さ
方向の中央に対して一方に偏つた位置に突出部72が形
成されており、この突出部72が導体板2または3と接
続するようになつている。従つて分岐用導体板71を第
6図において左右逆にすると、導体板3から電力が供給
されるようになる。第3図においてブレーカ13,30
はこのような結合になつている。すなわち分岐用導体板
71はその突出部72の位置が左右に交互になるように
配されており、これによつて導体板2,3から両側のブ
レーカに交互に電力を供給するようにしている。次にテ
ナント用のブレーカ15〜20および32〜37と補助
導体板47,48との接続について述べると、導体板4
7,48は第5図に示すように例えば4wmの厚さの銅
板から成り、その長さはテナントの使用するブレーカの
数に応じて適当な長さで切断されるようになつている。
の支持台68上に、それぞれ絶縁性の支持部材69,7
0を介して支持されている。そして家主用のブレーカ、
例えはブレーカ12,29は第6図に示すように分岐用
導体板71によつて導体板2と接続され、この導体板2
から電力を供給するようになつている。なお分岐用導体
板71は第4図に示すように、銅板から成り、その長さ
方向の中央に対して一方に偏つた位置に突出部72が形
成されており、この突出部72が導体板2または3と接
続するようになつている。従つて分岐用導体板71を第
6図において左右逆にすると、導体板3から電力が供給
されるようになる。第3図においてブレーカ13,30
はこのような結合になつている。すなわち分岐用導体板
71はその突出部72の位置が左右に交互になるように
配されており、これによつて導体板2,3から両側のブ
レーカに交互に電力を供給するようにしている。次にテ
ナント用のブレーカ15〜20および32〜37と補助
導体板47,48との接続について述べると、導体板4
7,48は第5図に示すように例えば4wmの厚さの銅
板から成り、その長さはテナントの使用するブレーカの
数に応じて適当な長さで切断されるようになつている。
そして第3図および第7図に示すように、補助導体板4
7,48は互に平行であつて、しかも主幹用導体板2,
3とそれぞれ平行となるように配されている。従つて4
つの導体板2,3,47,48は、それらの断面が第7
図に示すように長方形の4つの頂点となるように配され
ている。そして導体板47,48は電線53,54によ
つてテナント用の電力計49の二次側と接続されている
。さらにテナント用のブレーカ15〜20および32〜
37と導体板47と48との接続も、上記分岐用導体板
71によつて行なわれる。この場合において、導体板7
1はその突出部72が第7図において上側に向くように
取付けられ、この突出部72が導体板47と接続される
。従つてブレーカ17,34は導体板47から電力が供
給されるように接続されることになる。従つて分岐用導
体板71は電気的な接続手段と導体板47の機械的支持
手段とを兼ねることになる。この突出部72を中心に対
して左右逆にすれば、例えば第8図に示すように、導体
板48からブレーカ20,37に電力が供給されること
になる。すなわちテナント用のブレーカ15〜20およ
び32〜37も一対の導体板47,48から交互に電力
を供給するように分岐用導体板71を介して接続される
ことになる。ノ 以上に述べたようにこの分電盤による
と、主幹用導体板2,3とそれぞれ平行に補助導体板4
7,48を設け、テナント用の電力計49を介してこの
導体板47,48から分岐用導体板71によつてテナン
ト用のブレーカ15〜20および312〜37に電力を
供給するようにしている。
7,48は互に平行であつて、しかも主幹用導体板2,
3とそれぞれ平行となるように配されている。従つて4
つの導体板2,3,47,48は、それらの断面が第7
図に示すように長方形の4つの頂点となるように配され
ている。そして導体板47,48は電線53,54によ
つてテナント用の電力計49の二次側と接続されている
。さらにテナント用のブレーカ15〜20および32〜
37と導体板47と48との接続も、上記分岐用導体板
71によつて行なわれる。この場合において、導体板7
1はその突出部72が第7図において上側に向くように
取付けられ、この突出部72が導体板47と接続される
。従つてブレーカ17,34は導体板47から電力が供
給されるように接続されることになる。従つて分岐用導
体板71は電気的な接続手段と導体板47の機械的支持
手段とを兼ねることになる。この突出部72を中心に対
して左右逆にすれば、例えば第8図に示すように、導体
板48からブレーカ20,37に電力が供給されること
になる。すなわちテナント用のブレーカ15〜20およ
び32〜37も一対の導体板47,48から交互に電力
を供給するように分岐用導体板71を介して接続される
ことになる。ノ 以上に述べたようにこの分電盤による
と、主幹用導体板2,3とそれぞれ平行に補助導体板4
7,48を設け、テナント用の電力計49を介してこの
導体板47,48から分岐用導体板71によつてテナン
ト用のブレーカ15〜20および312〜37に電力を
供給するようにしている。
従つて主幹用導体板2,3を切断して電力計を挿入する
ような配線を行う必要がない。またテナントの変更にも
自由に対処できる。すなわち、テナントの使用するブレ
ーカの数や位置が変更になつてフも、補助導体板47,
48の変更や取付け位置の変更によつて対処できること
になり、配線の変更の作業が著しく簡略化される。また
分岐用導体板71の取付け姿勢を変更することにより、
4つの導体板2,3,47,48の何れかと選択的に接
続することができるために、何種類もの分岐用導体板を
用意する必要がない。さらにこの分電盤においては第3
図に示すように、ブレーカ20,37の下部にブレーカ
取付け用の補助座席73が設けられており、これによつ
てブレーカの数を適宜増すことができるようになつてい
る。以上に述べたことから明らかなように本発明は、一
対の主幹配線用導体板と一対の補助導体板とを平行に対
向させ、長さ方向の中央から一方に偏つた位置に突出部
を有する分岐用導体板を主幹配線用導体板と補助導体板
との間に配し、分岐用導体板の突出部を介して主幹配線
用導体板または補助導体板からブレーカに選択的に電力
を供給するようにしたものであるから、一部のブレーカ
を介して供給される電力を測定するための電力計の取付
けおよび配線のために、主幹配線用導体板を切断する必
要がなく、適当な長さの補助導体板を設けることによつ
てこれに対処できる。
ような配線を行う必要がない。またテナントの変更にも
自由に対処できる。すなわち、テナントの使用するブレ
ーカの数や位置が変更になつてフも、補助導体板47,
48の変更や取付け位置の変更によつて対処できること
になり、配線の変更の作業が著しく簡略化される。また
分岐用導体板71の取付け姿勢を変更することにより、
4つの導体板2,3,47,48の何れかと選択的に接
続することができるために、何種類もの分岐用導体板を
用意する必要がない。さらにこの分電盤においては第3
図に示すように、ブレーカ20,37の下部にブレーカ
取付け用の補助座席73が設けられており、これによつ
てブレーカの数を適宜増すことができるようになつてい
る。以上に述べたことから明らかなように本発明は、一
対の主幹配線用導体板と一対の補助導体板とを平行に対
向させ、長さ方向の中央から一方に偏つた位置に突出部
を有する分岐用導体板を主幹配線用導体板と補助導体板
との間に配し、分岐用導体板の突出部を介して主幹配線
用導体板または補助導体板からブレーカに選択的に電力
を供給するようにしたものであるから、一部のブレーカ
を介して供給される電力を測定するための電力計の取付
けおよび配線のために、主幹配線用導体板を切断する必
要がなく、適当な長さの補助導体板を設けることによつ
てこれに対処できる。
また上記電力計と接続されるブレーカの配線の変更にも
、補助導体板の位置の変更によつて容易に対処で;き、
配線作業が非常に容易である。また、分岐用導体板の取
付け姿勢を上下左右に変更することによつて、4つの導
体板の何れかと選択的に接続するようにしている。この
為に、4つの導体板が高い配置密度て立体的に配されて
いて分電盤全体が小型であるにも拘らず、必要な位置の
みに一種類の分岐用導体板を配するだけで選択的に電力
を供給することができるのて構成が簡単て配線作業も容
易である。
、補助導体板の位置の変更によつて容易に対処で;き、
配線作業が非常に容易である。また、分岐用導体板の取
付け姿勢を上下左右に変更することによつて、4つの導
体板の何れかと選択的に接続するようにしている。この
為に、4つの導体板が高い配置密度て立体的に配されて
いて分電盤全体が小型であるにも拘らず、必要な位置の
みに一種類の分岐用導体板を配するだけで選択的に電力
を供給することができるのて構成が簡単て配線作業も容
易である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例を適用した分電盤の配線図、
第2図はこの分電盤のメインブレーカおよびその近傍の
要部正面図、第3図は同分電盤の要部の正面図、第4図
は分岐用導体板の斜視図、第5図は補助導体板の平面図
、第6図は第3図における■〜■線断面図、第7図は第
3図における■〜■線断面図、第8図は第3図における
■〜■線断面図てある。 なお図面に用いた符号において、2,3・・・・・・主
幹用導体板、4〜37・・・・・・分岐用ブレーカ、4
7,48・・・・・・補助導体板、71・・・・・分岐
用導体板、72・・・・・・突出部である。
第2図はこの分電盤のメインブレーカおよびその近傍の
要部正面図、第3図は同分電盤の要部の正面図、第4図
は分岐用導体板の斜視図、第5図は補助導体板の平面図
、第6図は第3図における■〜■線断面図、第7図は第
3図における■〜■線断面図、第8図は第3図における
■〜■線断面図てある。 なお図面に用いた符号において、2,3・・・・・・主
幹用導体板、4〜37・・・・・・分岐用ブレーカ、4
7,48・・・・・・補助導体板、71・・・・・分岐
用導体板、72・・・・・・突出部である。
Claims (1)
- 1 1対の主幹配線用導体板と1対の補助導体板とを立
体的に配すると共にこれらの主幹配線用導体板及び補助
導体板の両側部に複数のブレーカを配し、前記1対の主
幹配線用導体板の何れかまたは前記1対の補助導体板の
何れかと前記ブレーカとを分岐用導体板で接続して、前
記1対の主幹配線用導体板の何れかまたは前記1対の補
助導体板の何れかから前記ブレーカへ選択的に電力を供
給するようにした分電盤の分岐接続方法において、互い
に平行な前記1対の主幹配線用導体板と互いに平行な前
記1対の補助導体板とを平行に対向させ、長さ方向の中
央から一方に偏つた位置に突出部を有する前記分岐用導
体板を前記1対の主幹配線用導体板と前記1対の補助導
体板との間に配し、前記1対の主幹配線用導体板と前記
1対の補助導体板とを結ぶ方向で前記分岐用導体板を反
転させることによつてこの分岐用導体板を接続すべき導
体板として前記主幹配線用導体板または前記補助導体板
の何れかを選択し、前記1対の主幹配線用導体板同士ま
たは前記1対の補助導体板同士を結ぶ方向で前記分岐用
導体板を反転させることによつてこの分岐用導体板を接
続すべき導体板として前記1対の主幹配線用導体板の何
れかまたは前記1対の補助導体板の何れかを選択し、こ
の選択した導体板と前記分岐用導体板の前記突出部とを
接続すると共にこの分岐用導体板の両端部と前記ブレー
カとを接続するようにした分電盤の分岐接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55046585A JPS6047807B2 (ja) | 1980-04-09 | 1980-04-09 | 分電盤の分岐接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55046585A JPS6047807B2 (ja) | 1980-04-09 | 1980-04-09 | 分電盤の分岐接続方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56145707A JPS56145707A (en) | 1981-11-12 |
| JPS6047807B2 true JPS6047807B2 (ja) | 1985-10-23 |
Family
ID=12751370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55046585A Expired JPS6047807B2 (ja) | 1980-04-09 | 1980-04-09 | 分電盤の分岐接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6047807B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04119305U (ja) * | 1991-04-04 | 1992-10-26 | 日本特殊陶業株式会社 | タペツト |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016208618A (ja) * | 2015-04-20 | 2016-12-08 | 日東工業株式会社 | 4線式分電盤 |
-
1980
- 1980-04-09 JP JP55046585A patent/JPS6047807B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04119305U (ja) * | 1991-04-04 | 1992-10-26 | 日本特殊陶業株式会社 | タペツト |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56145707A (en) | 1981-11-12 |
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