JPS6047852B2 - レ−ザ−メスの関節装置 - Google Patents
レ−ザ−メスの関節装置Info
- Publication number
- JPS6047852B2 JPS6047852B2 JP55023356A JP2335680A JPS6047852B2 JP S6047852 B2 JPS6047852 B2 JP S6047852B2 JP 55023356 A JP55023356 A JP 55023356A JP 2335680 A JP2335680 A JP 2335680A JP S6047852 B2 JPS6047852 B2 JP S6047852B2
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- JP
- Japan
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- joint
- contact
- laser light
- stopper
- laser
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はレーザーメスの関節装置、特に相対的に回動す
る第1および第2接合筒中に反射鏡が設けられ、両接合
筒内において反射鏡が両接合筒の相対回動角度の半分の
角度て回動してレーザー光をレーザー光導管に沿つて反
射させる改良されたレーザーメスの関節装置に関する。
る第1および第2接合筒中に反射鏡が設けられ、両接合
筒内において反射鏡が両接合筒の相対回動角度の半分の
角度て回動してレーザー光をレーザー光導管に沿つて反
射させる改良されたレーザーメスの関節装置に関する。
高エネルギー密度のレーザー光を患部に照射して患部の
切開を行うレーザーメスが周知であり、無血手術が可能
である等の利点から、その応用範囲が著しく拡大してい
る。この種のレーザーメスにおいては、レーザー発振器
からにレーザー光を患部に導くために、レーザー光導管
を含むマニピュレーターが用いられ、マニピュレーター
にはレーザー光を任意の方向に屈折させるための関節装
置が設けられている。第1図には、従来の自由度2の固
定反射鏡型関節装置が示され、レーザー光10は第1の
レーザー光導管12に入射され、第2のレーザー光導管
14から出射される。
切開を行うレーザーメスが周知であり、無血手術が可能
である等の利点から、その応用範囲が著しく拡大してい
る。この種のレーザーメスにおいては、レーザー発振器
からにレーザー光を患部に導くために、レーザー光導管
を含むマニピュレーターが用いられ、マニピュレーター
にはレーザー光を任意の方向に屈折させるための関節装
置が設けられている。第1図には、従来の自由度2の固
定反射鏡型関節装置が示され、レーザー光10は第1の
レーザー光導管12に入射され、第2のレーザー光導管
14から出射される。
第1のレーザー光導管12の端部には回転ジョイント1
6が回転自在に設けフられ、その一端には第1の反射箱
18が固定され、第1の反射箱18には45度の角度で
固定された反射鏡が内蔵されている。第1の反射箱18
の側方には回転ジョイント20が回転自在に設けられ、
その一端は第2の反射箱22が固定されてい5る。第2
の反射箱22中にも反射鏡が45度の角度で固定内蔵さ
れ、またその側方には前述した第2のレーザー光導管1
4が固定されている。レーザー光10は両反射箱18、
22内でそれぞれ直角方向に屈折され、その入出射方向
は回転ジョイント16,20の回転A,Bにより任意の
方向に設定することができ、自由度2の関節装置を得る
ことができる。第1図の従来装置では、反射鏡は各反射
箱18,22に固定されるので、その位置合せが容易で
あるという利点を有するが、自由度2の関節を得るため
に2枚の反射鏡を必要とし、更に関節部の構造が複雑大
型化するという欠点があつた。
6が回転自在に設けフられ、その一端には第1の反射箱
18が固定され、第1の反射箱18には45度の角度で
固定された反射鏡が内蔵されている。第1の反射箱18
の側方には回転ジョイント20が回転自在に設けられ、
その一端は第2の反射箱22が固定されてい5る。第2
の反射箱22中にも反射鏡が45度の角度で固定内蔵さ
れ、またその側方には前述した第2のレーザー光導管1
4が固定されている。レーザー光10は両反射箱18、
22内でそれぞれ直角方向に屈折され、その入出射方向
は回転ジョイント16,20の回転A,Bにより任意の
方向に設定することができ、自由度2の関節装置を得る
ことができる。第1図の従来装置では、反射鏡は各反射
箱18,22に固定されるので、その位置合せが容易で
あるという利点を有するが、自由度2の関節を得るため
に2枚の反射鏡を必要とし、更に関節部の構造が複雑大
型化するという欠点があつた。
従来の自由度2の改良された関節装置として1枚の反射
鏡を用いた可動反射鏡型関節装置が知られ、第2図およ
び第3図にその一例が示されている。この従来装置では
、回転ジョイント16の一端に第1接合筒24が設けら
れ、また第2のレーザー光導管14の一端に固定された
第2接合筒26が前記第1接合筒24と回動自在に係合
している。第2のレーザー光導管14は両接合筒24,
26の回動により矢印Cで示される回動作用を行い。回
転ジョイント16の回転Aとともに自由度2の関節装置
が形成されている。この従来装置においては、第1図の
装置に比較して関節の構造が簡単となるが、1枚の反射
鏡によりレーザー光10を任意の方向に反射屈折させる
ために両レーザー光導管12,14の相対回動角度に対
して半分の角度で反射鏡が回動しなければならず、この
た−めに、第3図に示される回動機構が設けられている
。第3図から明らかなように、反射鏡28は両接合筒2
4,26の相対回動軸30を中心として回動できるよう
に32,34により軸支されてい5る。
鏡を用いた可動反射鏡型関節装置が知られ、第2図およ
び第3図にその一例が示されている。この従来装置では
、回転ジョイント16の一端に第1接合筒24が設けら
れ、また第2のレーザー光導管14の一端に固定された
第2接合筒26が前記第1接合筒24と回動自在に係合
している。第2のレーザー光導管14は両接合筒24,
26の回動により矢印Cで示される回動作用を行い。回
転ジョイント16の回転Aとともに自由度2の関節装置
が形成されている。この従来装置においては、第1図の
装置に比較して関節の構造が簡単となるが、1枚の反射
鏡によりレーザー光10を任意の方向に反射屈折させる
ために両レーザー光導管12,14の相対回動角度に対
して半分の角度で反射鏡が回動しなければならず、この
た−めに、第3図に示される回動機構が設けられている
。第3図から明らかなように、反射鏡28は両接合筒2
4,26の相対回動軸30を中心として回動できるよう
に32,34により軸支されてい5る。
両軸32,34の端部には摩擦円板36,38が固定さ
れ、両円板36,38は両接合筒24,26との間に挿
入された複数個のボール40により両接合筒24,26
の間に回動自在に保持されている。各ボール40は若干
弾性を有する同3一直径のボールから成り、この結果、
両接合筒24,26の相対角度変位の半分の角度て円板
36すなわち反射鏡28が回動することとなり、レーザ
ー光10は反射鏡28によりレーザー光導管12,14
に沿つて正しく反射屈折される。 4′第2図およ
び第3図の従来装置によれば、1枚の反射鏡で小型化さ
れた関節装置を得ることができるが、各ボール40は円
板36,38と接合筒24,26との間で摩擦接合して
いるのみであり、ボール40との各接触部における滑り
が生じ易く、長期間の使用に耐えられないという欠点が
あり、また通常の場合においても、レーザー光路にボー
ルの滑りによる誤差が生じ易いという欠点7があつた。
本発明は上記従来の課題に鑑みなされたもので、その目
的は1枚の反射鏡を用いた可動反射鏡型関節装置におい
て、長期間の使用に際しても、レーザー光路の誤差が生
じない改良されたレーザつーメスの関節装置を提供する
ことにある。
れ、両円板36,38は両接合筒24,26との間に挿
入された複数個のボール40により両接合筒24,26
の間に回動自在に保持されている。各ボール40は若干
弾性を有する同3一直径のボールから成り、この結果、
両接合筒24,26の相対角度変位の半分の角度て円板
36すなわち反射鏡28が回動することとなり、レーザ
ー光10は反射鏡28によりレーザー光導管12,14
に沿つて正しく反射屈折される。 4′第2図およ
び第3図の従来装置によれば、1枚の反射鏡で小型化さ
れた関節装置を得ることができるが、各ボール40は円
板36,38と接合筒24,26との間で摩擦接合して
いるのみであり、ボール40との各接触部における滑り
が生じ易く、長期間の使用に耐えられないという欠点が
あり、また通常の場合においても、レーザー光路にボー
ルの滑りによる誤差が生じ易いという欠点7があつた。
本発明は上記従来の課題に鑑みなされたもので、その目
的は1枚の反射鏡を用いた可動反射鏡型関節装置におい
て、長期間の使用に際しても、レーザー光路の誤差が生
じない改良されたレーザつーメスの関節装置を提供する
ことにある。
上記目的を達成するために、本発明は第1のレーザー光
導管の一端に設けられた第1接合筒と、第2のレーザー
光導管の一端に設けられた前記第1接合筒と回動自在に
係合する第2接合筒と、前7記両接合筒の内部に設えら
れレーザー光を光導管に沿つて反射させる反射鏡と、を
含むレーザーメスの関節装置において、反射鏡は第1お
よび第2接合筒の相対回動軸を中心として回動自在な保
持板に固定保持され、保持板には保持板の回動軸と゛直
交する平面にある揺動軸を中心として揺動自在なガイド
板が軸支され、ガイド板の第1揺動端は第1接合筒に設
けられたストッパに当接され、また第2揺動端は第2接
合筒に設けられたストッパに当接され、両ストッパは両
接合筒の相対回動軸から等距離の位置に設けられ、第1
および第2接合筒の相対回動角度の半分の角度で反射鏡
が回動することを特徴とする。以下図面に基づいて本発
明の好適な実施例を説明する。
導管の一端に設けられた第1接合筒と、第2のレーザー
光導管の一端に設けられた前記第1接合筒と回動自在に
係合する第2接合筒と、前7記両接合筒の内部に設えら
れレーザー光を光導管に沿つて反射させる反射鏡と、を
含むレーザーメスの関節装置において、反射鏡は第1お
よび第2接合筒の相対回動軸を中心として回動自在な保
持板に固定保持され、保持板には保持板の回動軸と゛直
交する平面にある揺動軸を中心として揺動自在なガイド
板が軸支され、ガイド板の第1揺動端は第1接合筒に設
けられたストッパに当接され、また第2揺動端は第2接
合筒に設けられたストッパに当接され、両ストッパは両
接合筒の相対回動軸から等距離の位置に設けられ、第1
および第2接合筒の相対回動角度の半分の角度で反射鏡
が回動することを特徴とする。以下図面に基づいて本発
明の好適な実施例を説明する。
第4図には、本発明に傾る関節装置の好適な実施例が示
され、またその反射鏡支持構造が第5図に示されている
。第1のレーザー光導管12の一端には第1接合筒24
が設けられ、同様に第2のレーザー光導管14の一端に
も第2接合筒26が設けられ、両接合筒24,26は相
対回動軸30を中心として回動自在に軸支され、このた
めに、第1接合筒24に設けられた軸42,44が第2
接合筒26の軸受46,48に軸支されている。反射鏡
28はその反射面がレーザー光10の光路に一致するよ
う両接合筒24,26内に設けられ、このために、反射
鏡28は保持板50に固定呆持されている。保持板50
は両接合筒24,26の相対回動軸30を中心として回
動自在に軸支され、実施例においては、保持板50に固
定された保持板52,54が第1接合筒24に設けられ
た軸受56,58により軸支されている。前記保持板5
0には保持板50の回動軸すなわち相対回動軸30と直
交する平面にある揺動軸60を中心として揺動自在なガ
イド板62が軸支さ!れ、保持板50すなわち反射鏡2
8の回動位置がガイド板62の揺動量により制御されて
いる。
され、またその反射鏡支持構造が第5図に示されている
。第1のレーザー光導管12の一端には第1接合筒24
が設けられ、同様に第2のレーザー光導管14の一端に
も第2接合筒26が設けられ、両接合筒24,26は相
対回動軸30を中心として回動自在に軸支され、このた
めに、第1接合筒24に設けられた軸42,44が第2
接合筒26の軸受46,48に軸支されている。反射鏡
28はその反射面がレーザー光10の光路に一致するよ
う両接合筒24,26内に設けられ、このために、反射
鏡28は保持板50に固定呆持されている。保持板50
は両接合筒24,26の相対回動軸30を中心として回
動自在に軸支され、実施例においては、保持板50に固
定された保持板52,54が第1接合筒24に設けられ
た軸受56,58により軸支されている。前記保持板5
0には保持板50の回動軸すなわち相対回動軸30と直
交する平面にある揺動軸60を中心として揺動自在なガ
イド板62が軸支さ!れ、保持板50すなわち反射鏡2
8の回動位置がガイド板62の揺動量により制御されて
いる。
ガイド板62には図の下方に伸張した第1揺動端64お
よび第2揺動端66が設けられ、第1揺動端64は第1
接合筒24に植立されたストッパ681に当接付勢され
、また第2揺動端66は第2接合筒26に植立されたス
トッパ70に当接付勢されている。前述した当接付勢作
用を得るために、ガイド板62の屈折部72には保持板
50に固定された付勢軸74,76が貫通遊合され、両
付勢軸74,76の先端に固定されたワッシャ78,8
0と屈曲部72との間に挿入された付勢スプリング82
,84の付勢力により、ガイド板62は常にその揺動端
64,66がストッパ68,70に当接するよう付勢さ
れている。本発明において、前記両ストッパ68,70
は接合筒24,26の相対回動軸30から等距離の位置
に設けられていることを特徴とする。
よび第2揺動端66が設けられ、第1揺動端64は第1
接合筒24に植立されたストッパ681に当接付勢され
、また第2揺動端66は第2接合筒26に植立されたス
トッパ70に当接付勢されている。前述した当接付勢作
用を得るために、ガイド板62の屈折部72には保持板
50に固定された付勢軸74,76が貫通遊合され、両
付勢軸74,76の先端に固定されたワッシャ78,8
0と屈曲部72との間に挿入された付勢スプリング82
,84の付勢力により、ガイド板62は常にその揺動端
64,66がストッパ68,70に当接するよう付勢さ
れている。本発明において、前記両ストッパ68,70
は接合筒24,26の相対回動軸30から等距離の位置
に設けられていることを特徴とする。
本発明の実施例は以上の構成から成り、以下に第6図お
よび第7図を参照しながら、その作用を説明する。
よび第7図を参照しながら、その作用を説明する。
第6図は第1のレーザー光導管12と第2のレーザー光
導管14との管軸が一致している状態であり、この状態
て反射鏡28はその反射面が前記管軸上にあるので、レ
ーザー光10は反射鏡28て反射することなく、第1の
レーザー光導管12から第2のレーザー光導管14へ導
かれる。
導管14との管軸が一致している状態であり、この状態
て反射鏡28はその反射面が前記管軸上にあるので、レ
ーザー光10は反射鏡28て反射することなく、第1の
レーザー光導管12から第2のレーザー光導管14へ導
かれる。
一方、第7図には、第1のレーザー光導管12の管軸が
移動した状態が示され、この時の両接合筒24,26の
相対角度がθ1で示されている。この回動状態では、ス
トッパ68も第1接合筒24とともに回動し、これに伴
い、ガイド板62の両揺動端64,66も両ストッパ6
8,70に当接するようその揺動端60を中心として揺
動し、この結果、ガイド板62が軸支されている保持扱
50も相対回動軸30を中心として回動し、この結果、
反射鏡28が保持板50とともに回動することとなる。
本発明において、ストッパ68,70は相対回動軸30
から等距離の位置に設けられているので、第7図の回動
状態から明らかなように、相対回動軸30とストッパ6
8に対する第1揺動端64の当接位置とストッパ70に
対する第2揺動端66の当接位置とを結ぶ三角形は二等
辺三角形となり、この結果、反射鏡28の反射面は第6
図の状態から0。だけ回動し、この回動角度θ2は両接
合筒24,26の相対回動角度01の半分となることが
理解される。以上のように、実施例によれば、反射鏡2
8を固定した保持板50のガイド板62がその揺動端6
4,66においてストッパ68,70が固定されている
両接合筒24,26の回動角度に対して常に半分の角度
で反射鏡28を回動することができ、レーザー光10を
第1のレーザー光導管12から正しく第2のレーザー光
導管14へ導くことが可能となる。
移動した状態が示され、この時の両接合筒24,26の
相対角度がθ1で示されている。この回動状態では、ス
トッパ68も第1接合筒24とともに回動し、これに伴
い、ガイド板62の両揺動端64,66も両ストッパ6
8,70に当接するようその揺動端60を中心として揺
動し、この結果、ガイド板62が軸支されている保持扱
50も相対回動軸30を中心として回動し、この結果、
反射鏡28が保持板50とともに回動することとなる。
本発明において、ストッパ68,70は相対回動軸30
から等距離の位置に設けられているので、第7図の回動
状態から明らかなように、相対回動軸30とストッパ6
8に対する第1揺動端64の当接位置とストッパ70に
対する第2揺動端66の当接位置とを結ぶ三角形は二等
辺三角形となり、この結果、反射鏡28の反射面は第6
図の状態から0。だけ回動し、この回動角度θ2は両接
合筒24,26の相対回動角度01の半分となることが
理解される。以上のように、実施例によれば、反射鏡2
8を固定した保持板50のガイド板62がその揺動端6
4,66においてストッパ68,70が固定されている
両接合筒24,26の回動角度に対して常に半分の角度
で反射鏡28を回動することができ、レーザー光10を
第1のレーザー光導管12から正しく第2のレーザー光
導管14へ導くことが可能となる。
前述した実施例においては、両ストッパ68,70の円
形接触部にガイド板62の揺動端64,66が接触する
ので、任意の回動角度において揺動端64,66は相対
回動軸30から等距離の位置で両ストッパ68,70に
接触することが可能となる。
形接触部にガイド板62の揺動端64,66が接触する
ので、任意の回動角度において揺動端64,66は相対
回動軸30から等距離の位置で両ストッパ68,70に
接触することが可能となる。
実施例において、揺動端64,66はストッパ68,7
0に当接付勢されているが、両者の係合は長溝その他に
よる当接係合とすることも可能である。
0に当接付勢されているが、両者の係合は長溝その他に
よる当接係合とすることも可能である。
以上説明したように、本発明によれば、1枚の反射鏡を
用いた可動型関節装置において、関節回動角度に対して
常に正確な反射鏡回動位置を提供位置を提供することが
でき、耐久力のある高精度の関節装置を得ることが可能
となる。
用いた可動型関節装置において、関節回動角度に対して
常に正確な反射鏡回動位置を提供位置を提供することが
でき、耐久力のある高精度の関節装置を得ることが可能
となる。
第1図は従来の固定反射鏡型関節装置の一実施例を示す
斜視図、第2図は従来の可動反射鏡型関5節装置の一例
を示す斜視図、第3図は第2図の関節装置の要部断面図
、第4図は本発明に係るレーザーメスの関節装置の好適
な実施例を示す要部断面図、第5図は第4図の実施例に
おける反射鏡支持機構を示す斜視図、第6図および第7
図は第4fθ図および第5図の実施例における作用説明
図である。 10・・・・・ルーザー光、12・・・・・・第1のレ
ーザー光導管、14・・・・・・第2のレーザー光導管
、24・・・・・第1接合筒、26・・・・・・第2接
合筒、28・・・・・・反射鏡、30・・・・・・相対
回動軸、50・・・・・・保持板、60・・・・・・揺
動軸、62・・・・・ガイド板、64・・・・・・第1
揺動端、66・・・・・・第2揺動端、68,70・・
・・・・ストッパ、82,84・・・・・付勢スプリン
グ。
斜視図、第2図は従来の可動反射鏡型関5節装置の一例
を示す斜視図、第3図は第2図の関節装置の要部断面図
、第4図は本発明に係るレーザーメスの関節装置の好適
な実施例を示す要部断面図、第5図は第4図の実施例に
おける反射鏡支持機構を示す斜視図、第6図および第7
図は第4fθ図および第5図の実施例における作用説明
図である。 10・・・・・ルーザー光、12・・・・・・第1のレ
ーザー光導管、14・・・・・・第2のレーザー光導管
、24・・・・・第1接合筒、26・・・・・・第2接
合筒、28・・・・・・反射鏡、30・・・・・・相対
回動軸、50・・・・・・保持板、60・・・・・・揺
動軸、62・・・・・ガイド板、64・・・・・・第1
揺動端、66・・・・・・第2揺動端、68,70・・
・・・・ストッパ、82,84・・・・・付勢スプリン
グ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1のレーザー光導管の一端に設けられた第1接合
筒と、第2のレーザー光導管の一端に設けられ前記第1
接合筒と回動自在に係合する第2接合筒と、前記両接合
筒の内部に設けられレーザー光を光導管に沿つて反射さ
せる反射鏡と、を含むレーザーメスの関節装置において
、反射鏡は第1および第2接合筒の相対回転軸を中心と
して回動自在な保持板に固定保持され、保持板には保持
板の回動軸と直交する平面にある揺動軸を中心として揺
動自在なガイド板が軸支され、ガイド板の第1揺動端は
第1接合筒に設けられたストッパに当接され、また第2
揺動端は第2接合筒に設けられたストッパに当接され、
両ストッパは両接合筒の相対回動軸から等距離の位置に
設けられ、第1および第2接合筒の相対回動角度の半分
の角度で反射鏡が回動することを特徴とするレーザーメ
スの関節装置。 2 特許請求の範囲1記載の装置において、ストッパは
円形接触部を有し、該接触部にてガイド板の揺動端と当
接することを特徴とするレーザーメスの関節装置。 3 特許請求の範囲1、2のいずれかに記載の装置にお
いて、ガイド板の揺動端はストッパに当接付勢されてい
ることを特徴とするレーザーメスの関節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55023356A JPS6047852B2 (ja) | 1980-02-28 | 1980-02-28 | レ−ザ−メスの関節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55023356A JPS6047852B2 (ja) | 1980-02-28 | 1980-02-28 | レ−ザ−メスの関節装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56121544A JPS56121544A (en) | 1981-09-24 |
| JPS6047852B2 true JPS6047852B2 (ja) | 1985-10-24 |
Family
ID=12108284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55023356A Expired JPS6047852B2 (ja) | 1980-02-28 | 1980-02-28 | レ−ザ−メスの関節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6047852B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05293730A (ja) * | 1992-04-20 | 1993-11-09 | Fanuc Ltd | レーザ加工可能な複合型工作機械 |
-
1980
- 1980-02-28 JP JP55023356A patent/JPS6047852B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56121544A (en) | 1981-09-24 |
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