JPS6047904A - 測長器 - Google Patents
測長器Info
- Publication number
- JPS6047904A JPS6047904A JP15501683A JP15501683A JPS6047904A JP S6047904 A JPS6047904 A JP S6047904A JP 15501683 A JP15501683 A JP 15501683A JP 15501683 A JP15501683 A JP 15501683A JP S6047904 A JPS6047904 A JP S6047904A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- scale
- conversion constant
- measuring device
- length measuring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B43—WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
- B43L—ARTICLES FOR WRITING OR DRAWING UPON; WRITING OR DRAWING AIDS; ACCESSORIES FOR WRITING OR DRAWING
- B43L7/00—Straightedges
- B43L7/005—Straightedges combined with other drawing aids
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
- G01B11/02—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring length, width or thickness
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Optical Transform (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は新規な測長器に関し、特に縮図、拡大図等の図
面に描かれたものの実寸を自動的に算出することかでき
る新規な測長器を提供しようとするものである。
面に描かれたものの実寸を自動的に算出することかでき
る新規な測長器を提供しようとするものである。
背景技術とその問題点
土木図面、配管施工図面等からそれに示された物の実際
の大きさを把握するには図面」二に描かれた物の長さを
スケールで測定し、その測定値と尺度とをイiqにより
演算して実寸をめなければならない。従って複相な図面
についてその内容を把握する場合には測定箇所が非常に
多くなり、そしてWll+定する初にnE’flシなけ
ればならないので、筆算に要する時間、労力が無視でき
ない。
の大きさを把握するには図面」二に描かれた物の長さを
スケールで測定し、その測定値と尺度とをイiqにより
演算して実寸をめなければならない。従って複相な図面
についてその内容を把握する場合には測定箇所が非常に
多くなり、そしてWll+定する初にnE’flシなけ
ればならないので、筆算に要する時間、労力が無視でき
ない。
発明の目的
しかして、本発明は、縮図、拡大図等の図面に描かれた
ものの実寸を自動的に算出することかできる新規な71
11長器を提供しようとするものである。
ものの実寸を自動的に算出することかできる新規な71
11長器を提供しようとするものである。
発明の概要
上記目的を達成する本発明測長器の第1のものは、所定
の間隔をおいて一定の方向に治って発光f;Bが配列声
れたスケールと、該スケールの発光部からの光を受光す
る受光手段を内蔵し上記スケールに沿って走査されるス
キャナと、上記受光手段において受光された光を光電変
換して’44+た光検知信号のパルス数をカウント結果
と、該演q部において演算処理して得た演算結果を表示
する表示部と、からなることを拍徴とするものである。
の間隔をおいて一定の方向に治って発光f;Bが配列声
れたスケールと、該スケールの発光部からの光を受光す
る受光手段を内蔵し上記スケールに沿って走査されるス
キャナと、上記受光手段において受光された光を光電変
換して’44+た光検知信号のパルス数をカウント結果
と、該演q部において演算処理して得た演算結果を表示
する表示部と、からなることを拍徴とするものである。
本発明測長器の第2のものは、所定の間隔をおいて一定
の方向に沿って発光部が配列されたスケールと、該スケ
ールの発光部からの光を受光する受光手段を内蔵し上記
スケールに沿って走査されるスキャナと、上記受光手段
において受光された光を光電変換して得た光検知信号の
パルス数をカウントしカウント結果を演算処理する演算
部とカウント結果に換算定数を乗算処理する演算部と、
9J換操作により前記換算定数を切変える換算定数切換
部と、上記演算部において得られた演算結果を表示する
表示部と、からなることを特徴とするものである。
の方向に沿って発光部が配列されたスケールと、該スケ
ールの発光部からの光を受光する受光手段を内蔵し上記
スケールに沿って走査されるスキャナと、上記受光手段
において受光された光を光電変換して得た光検知信号の
パルス数をカウントしカウント結果を演算処理する演算
部とカウント結果に換算定数を乗算処理する演算部と、
9J換操作により前記換算定数を切変える換算定数切換
部と、上記演算部において得られた演算結果を表示する
表示部と、からなることを特徴とするものである。
実施例
以下に、本発明測長器を添附図面に示した実施例に従っ
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第1図乃至第7図は本発明測長器の実施の一例を示すも
のであり、図面において、1はスケールで、その一方の
側縁部には例えば1mmの間隔をおいて目盛2.2、・
・・か長手方向に沿って配設ぎれている。該スケールl
の目盛形成部3は第。
のであり、図面において、1はスケールで、その一方の
側縁部には例えば1mmの間隔をおいて目盛2.2、・
・・か長手方向に沿って配設ぎれている。該スケールl
の目盛形成部3は第。
2図に示すように側縁側に行くに従って肉厚か薄くなる
よう1こ傾斜せしめられている。該スケールl内には各
目盛2.2、・・・に対応する光ファイバ5.5、・・
・が埋設され、その一端面、即ち光出射端面が第3図に
示すように目盛形成部3の縁面4の目盛2.2、・Φ・
と対応する位置に露出せしめられている。又、該光ファ
イバ5.5、・噂・の他端面、即ち光入射端面が第4図
に示すようにスケール1内において光源である発光、タ
イオード6に対置せしめられている。光ファイバ5.5
、・・・はめ5図に示すようにファイバ芯線(直径0.
95mm)7にクラッド8を被覆して成り、直径は約0
.125mmである。発光ダイオード6はスケールlの
端部に連結された演算器9内の後述する高周波変調回路
によって点灯せしめられる。
よう1こ傾斜せしめられている。該スケールl内には各
目盛2.2、・・・に対応する光ファイバ5.5、・・
・が埋設され、その一端面、即ち光出射端面が第3図に
示すように目盛形成部3の縁面4の目盛2.2、・Φ・
と対応する位置に露出せしめられている。又、該光ファ
イバ5.5、・噂・の他端面、即ち光入射端面が第4図
に示すようにスケール1内において光源である発光、タ
イオード6に対置せしめられている。光ファイバ5.5
、・・・はめ5図に示すようにファイバ芯線(直径0.
95mm)7にクラッド8を被覆して成り、直径は約0
.125mmである。発光ダイオード6はスケールlの
端部に連結された演算器9内の後述する高周波変調回路
によって点灯せしめられる。
10はハンドスキャナで、略円悄状のケース11の先端
開口部に受光子12を装着し、更に該受光子12かうの
光を導光する光ファイバ13をケース11から導出して
なる。該光ファイバ13のケース11から、導出された
部分は適宜被覆されてファイバケーブル14とされその
端部は前記演算器9に連結されている。 第6図はハン
ドスキャナ10のケース11の先端開口部に装着された
受光子12を示すものである。該受光子12は例えば透
明サファイアからなり、四角61Ft体の底面に円柱体
の端面を固定した形状を有しており、四角91E部15
がケース11先端から露出せしめらねている。該受光子
12の四角錐部15の1つの斜面に側方から入射された
光はその斜面を通過し、その斜面の反対側の斜面にて内
面反射されて斜上方に向けられ、そして円柱部16内に
入射される。その光はエツジライト効果により内面反射
を繰返して円柱部16及び光フアイバ13内を進む、従
って、ハンドスキャナ10の受光子12先端をlNlm
1等にあてた状態でスケールIの目盛形成部3の縁面4
に泊って移動すると、光ファイバ5の光出射端面上を通
過する毎に光ファイバ5からの光が受光子12から光フ
ァイバ13へ導光され、更に光ファイバ13から前記演
η−器9内に導光される。
開口部に受光子12を装着し、更に該受光子12かうの
光を導光する光ファイバ13をケース11から導出して
なる。該光ファイバ13のケース11から、導出された
部分は適宜被覆されてファイバケーブル14とされその
端部は前記演算器9に連結されている。 第6図はハン
ドスキャナ10のケース11の先端開口部に装着された
受光子12を示すものである。該受光子12は例えば透
明サファイアからなり、四角61Ft体の底面に円柱体
の端面を固定した形状を有しており、四角91E部15
がケース11先端から露出せしめらねている。該受光子
12の四角錐部15の1つの斜面に側方から入射された
光はその斜面を通過し、その斜面の反対側の斜面にて内
面反射されて斜上方に向けられ、そして円柱部16内に
入射される。その光はエツジライト効果により内面反射
を繰返して円柱部16及び光フアイバ13内を進む、従
って、ハンドスキャナ10の受光子12先端をlNlm
1等にあてた状態でスケールIの目盛形成部3の縁面4
に泊って移動すると、光ファイバ5の光出射端面上を通
過する毎に光ファイバ5からの光が受光子12から光フ
ァイバ13へ導光され、更に光ファイバ13から前記演
η−器9内に導光される。
演訴器9は光ファイバ13からの光を電気信号に変換し
その信号を処理する演算回路17、換算定数切換部18
及び演算回路17による演算結果を表示する表示部19
を備えるものであり1発光タイオート6を点灯させる高
周波変調t+71路20も内蔵している。
その信号を処理する演算回路17、換算定数切換部18
及び演算回路17による演算結果を表示する表示部19
を備えるものであり1発光タイオート6を点灯させる高
周波変調t+71路20も内蔵している。
以下にこの演算器9を第7図に従って詳細に説明する。
21は高周波変調回路で、その高周波出力信号は前記発
光ダイオード6の点灯に用いられる。従って、発光グイ
オーI・′6は短い周期で点滅することとなる。このよ
うにするのは光ファイバ5.5、・・・の光出射端m1
がら出射される光と自然光、照明光とを区別できるよう
にするためである。
光ダイオード6の点灯に用いられる。従って、発光グイ
オーI・′6は短い周期で点滅することとなる。このよ
うにするのは光ファイバ5.5、・・・の光出射端m1
がら出射される光と自然光、照明光とを区別できるよう
にするためである。
221;を演、を回路I7を構成するフォト)・テンジ
スタで、ハンドスキャナIQがら導出された光ファイバ
1,3の端面、即ち光出用端面がら出Inされた光を受
光する。該フォトトランジスタ22は負荷抵抗23に直
列に接続され、その接続点からは光ファイバ】3からの
光を電気信号に変換してなる光検知信号が得られる。2
4は復調用のフィルタで、光検知信号の高周波成分をカ
ットするものであり、該フィルタ24がらはハンドスキ
ャナlOの先端がスケール1の縁面4に沿って移動した
とき通過した光ファイバ5.5、・・・の6シと同数の
パルスの光検知信号が生じる。25はその光検知信号の
パルス数をカウントするカウンタ、26はカウンタ25
にょるカウント結果を記憶するメモリ、27はメモリ2
6により記憶されたカウント結果に換算定数切換部18
により設定された換算定数Aを乗算する乗算回路である
。そして、これ等フォトトランジスタ22.抵抗23、
フィルタ2・4、カウンタ25、メモリ26及び乗算回
路27により演算回路17が構成される。
スタで、ハンドスキャナIQがら導出された光ファイバ
1,3の端面、即ち光出用端面がら出Inされた光を受
光する。該フォトトランジスタ22は負荷抵抗23に直
列に接続され、その接続点からは光ファイバ】3からの
光を電気信号に変換してなる光検知信号が得られる。2
4は復調用のフィルタで、光検知信号の高周波成分をカ
ットするものであり、該フィルタ24がらはハンドスキ
ャナlOの先端がスケール1の縁面4に沿って移動した
とき通過した光ファイバ5.5、・・・の6シと同数の
パルスの光検知信号が生じる。25はその光検知信号の
パルス数をカウントするカウンタ、26はカウンタ25
にょるカウント結果を記憶するメモリ、27はメモリ2
6により記憶されたカウント結果に換算定数切換部18
により設定された換算定数Aを乗算する乗算回路である
。そして、これ等フォトトランジスタ22.抵抗23、
フィルタ2・4、カウンタ25、メモリ26及び乗算回
路27により演算回路17が構成される。
そして、演算回路17の演算結果(とりも直さず乗算回
路27の演算結果)は表示部19によって表示される。
路27の演算結果)は表示部19によって表示される。
この測長器を使用する場合は図面の尺度に応じて換算定
数+A換部18を操作して換算定数Aの内容を切換える
。例えば、図面の尺度が3分の1の場合は換算定数Aを
「3Jに9J撲える。そして。
数+A換部18を操作して換算定数Aの内容を切換える
。例えば、図面の尺度が3分の1の場合は換算定数Aを
「3Jに9J撲える。そして。
図面の測定しようとする物の線、あるいは2点間にスケ
ールlの目盛形成部3の縁面4を沿わせ、ハンドスキャ
ナ10先端の受光子12により図面状にあてて縁面4に
沿うようにして図面上の線、あるいは2点間を擦(なぞ
)る。すると、ハンドスキャナ10がその図面上の線等
を擦る過程で光ファイバ5.5.・Φ・の端面を通過す
る毎に光ファイバ5から受光子12へ光が入射され、そ
の光がフォトトランジスタ22によって電気的な光検知
信号に変換され、フィルタ24により81sμ(された
うえでカウンタ24に入力される。従って、カウンタ2
4に入力される光検知信号のパルスの数はハンドスキャ
ナlOが通過した光ファイバ5の端面の数と同じになる
。依って、カウンタ24によってそのパルス数をカウン
トすることによりハンドスキャナ10先端の走査距離を
検出することかできる。即ち、光ファイバ5.5、・・
・が1mm間隔で配置されている場合においてカウンタ
24によってカラン]・された数が例えば250であっ
た場合にはハンドスキャナ1による走査距離は250m
mということになる。
ールlの目盛形成部3の縁面4を沿わせ、ハンドスキャ
ナ10先端の受光子12により図面状にあてて縁面4に
沿うようにして図面上の線、あるいは2点間を擦(なぞ
)る。すると、ハンドスキャナ10がその図面上の線等
を擦る過程で光ファイバ5.5.・Φ・の端面を通過す
る毎に光ファイバ5から受光子12へ光が入射され、そ
の光がフォトトランジスタ22によって電気的な光検知
信号に変換され、フィルタ24により81sμ(された
うえでカウンタ24に入力される。従って、カウンタ2
4に入力される光検知信号のパルスの数はハンドスキャ
ナlOが通過した光ファイバ5の端面の数と同じになる
。依って、カウンタ24によってそのパルス数をカウン
トすることによりハンドスキャナ10先端の走査距離を
検出することかできる。即ち、光ファイバ5.5、・・
・が1mm間隔で配置されている場合においてカウンタ
24によってカラン]・された数が例えば250であっ
た場合にはハンドスキャナ1による走査距離は250m
mということになる。
そして、そのカウンタz4によってカウントされたとこ
ろのハンドスキャナlの走査距離を示すカウント数をメ
モリ26に1時的に記憶し、乗初回路27においてその
カウント数に換算定数9J換部18により図面の尺度に
応じて設定されたところの換算定数Aを乗算し、その乗
算結果を表示部19により表示する。従って、表示部1
9の表示により図面上に描かれたものの実際の長さを筆
算することなく知ることができる。尚、1回の測長が終
了すると、換算定数切換部18を構成するキー28.2
8、・・争ψの操作等によってカウンタ25゛、メモリ
26等の内容をリセットすることができるようにされて
いる。
ろのハンドスキャナlの走査距離を示すカウント数をメ
モリ26に1時的に記憶し、乗初回路27においてその
カウント数に換算定数9J換部18により図面の尺度に
応じて設定されたところの換算定数Aを乗算し、その乗
算結果を表示部19により表示する。従って、表示部1
9の表示により図面上に描かれたものの実際の長さを筆
算することなく知ることができる。尚、1回の測長が終
了すると、換算定数切換部18を構成するキー28.2
8、・・争ψの操作等によってカウンタ25゛、メモリ
26等の内容をリセットすることができるようにされて
いる。
尚、図示した測長器はあくまで本発明測長器の一実施例
にすぎず本発明には種々の実施例が考えられ得る。例え
ば、上記実施例においてはハンドスキャナ1先端の受光
子12にて受光された光が光ファイバ13によってハン
ドスキャナ1の外部に導光され、従ってハンドスキャナ
1の外部において光電変換されていたが、ハンドスキャ
ナ1内に光電変換手段を設け、リード線によって光検知
信号を演算回路17へ送出するようにしても良い。
にすぎず本発明には種々の実施例が考えられ得る。例え
ば、上記実施例においてはハンドスキャナ1先端の受光
子12にて受光された光が光ファイバ13によってハン
ドスキャナ1の外部に導光され、従ってハンドスキャナ
1の外部において光電変換されていたが、ハンドスキャ
ナ1内に光電変換手段を設け、リード線によって光検知
信号を演算回路17へ送出するようにしても良い。
又、図示した実施例においては発光ダイオード6を高周
波変調回路21によって短かい周期で点滅させ、光ファ
イバ5.5、・・争からの光と、自然光あるいは照明光
等の一般的光とを区別できるようにされているが、光フ
ァイバ5.5、・・・からの光を一般的な光に比して著
しく強くすることができる場合にはそのようにす゛る必
要はなく、iμ流電源により発光ダイオード6を直接点
灯すれば良い。このようにした場合には演算回路17内
の復調用フィルタ24は設ける必要はなく、適宜なしき
い値を有する2値化回路を設けて光ファイバ5.5、・
・・からの光の有無を検知できるようにすれば良いので
回路構成を簡単にすることができる。
波変調回路21によって短かい周期で点滅させ、光ファ
イバ5.5、・・争からの光と、自然光あるいは照明光
等の一般的光とを区別できるようにされているが、光フ
ァイバ5.5、・・・からの光を一般的な光に比して著
しく強くすることができる場合にはそのようにす゛る必
要はなく、iμ流電源により発光ダイオード6を直接点
灯すれば良い。このようにした場合には演算回路17内
の復調用フィルタ24は設ける必要はなく、適宜なしき
い値を有する2値化回路を設けて光ファイバ5.5、・
・・からの光の有無を検知できるようにすれば良いので
回路構成を簡単にすることができる。
尚、測長器を特定の尺度(例えば5分の1)専用にし、
換算定aAを切換えないようにすることも考えられる。
換算定aAを切換えないようにすることも考えられる。
この場合は当然のことながら換算定数切換部18は不要
となる。そして、その場合多数のツルアターから構成さ
れた9算回路27に代えてメモリ26から信号を受ける
とその信号にその測長器に固有の換算定数を乗算した信
号を出力するデコーダを用いることができる。
となる。そして、その場合多数のツルアターから構成さ
れた9算回路27に代えてメモリ26から信号を受ける
とその信号にその測長器に固有の換算定数を乗算した信
号を出力するデコーダを用いることができる。
発明の効果
以上に述べたように、本発明測長器の第1のものは、所
定の間隔をおいて一定の方向に沿って発光部が配列され
たスケールと、該スケールの発光部からの光を受光する
受光手段を内蔵し上記スケールに沿って走査されるスキ
ャナと、上記受光手段において受光された光を光電変換
して得た光検知信号のパルス数をカウントしカウント結
果を演算処理する演算部と、該演算部において@算処理
して得た演算結果を表示する表示部と、からなることを
特徴とするものである。従って、スキャナをスケールの
発光部配列部に沿って走査するとそのスキャナの走査距
離に比例した回数スキャナの受光手段に光が入射される
。従って、その受光手段において受光された光を光電変
換して得た光検知信号のパルス数をカウントすることに
よりスキャナの走査距離をめることができ、そのカウン
ト結果を演算処理することにより図面上のスキャナの走
査距離の実寸をめそれを表示部によって表示することが
できる。依って、実寸をめるために筆算する必要がなく
なる。
定の間隔をおいて一定の方向に沿って発光部が配列され
たスケールと、該スケールの発光部からの光を受光する
受光手段を内蔵し上記スケールに沿って走査されるスキ
ャナと、上記受光手段において受光された光を光電変換
して得た光検知信号のパルス数をカウントしカウント結
果を演算処理する演算部と、該演算部において@算処理
して得た演算結果を表示する表示部と、からなることを
特徴とするものである。従って、スキャナをスケールの
発光部配列部に沿って走査するとそのスキャナの走査距
離に比例した回数スキャナの受光手段に光が入射される
。従って、その受光手段において受光された光を光電変
換して得た光検知信号のパルス数をカウントすることに
よりスキャナの走査距離をめることができ、そのカウン
ト結果を演算処理することにより図面上のスキャナの走
査距離の実寸をめそれを表示部によって表示することが
できる。依って、実寸をめるために筆算する必要がなく
なる。
本発明測長器の第2のものは、所定の間隔をおいて一定
の方向に沿って発光部が配列されたスケールと、該スケ
ールの発光部からの光を受光する受光手段を内蔵し上記
スケールに沿って走査されるスキャナと、上記受光手段
において受光された光を光電変換して得た光検知信号の
パルス数をカウントしカウント結果に換算定数を乗算処
理する演算部と、切換操作により前記燐算定数を切変え
る換算定数切換部と、上記演算部において得られた演算
結果を表示する表示部と、からなることを特徴とするも
のである。従って、この測長器によれば本発明測長器の
第1のものと同様に図面上のスキャナの走査距離の実寸
をめることができ、しかも換算定数切換部の操作によっ
て換算定数を切換えることができるので図面の尺度の違
いに対応させることができる。
の方向に沿って発光部が配列されたスケールと、該スケ
ールの発光部からの光を受光する受光手段を内蔵し上記
スケールに沿って走査されるスキャナと、上記受光手段
において受光された光を光電変換して得た光検知信号の
パルス数をカウントしカウント結果に換算定数を乗算処
理する演算部と、切換操作により前記燐算定数を切変え
る換算定数切換部と、上記演算部において得られた演算
結果を表示する表示部と、からなることを特徴とするも
のである。従って、この測長器によれば本発明測長器の
第1のものと同様に図面上のスキャナの走査距離の実寸
をめることができ、しかも換算定数切換部の操作によっ
て換算定数を切換えることができるので図面の尺度の違
いに対応させることができる。
図面は本発明測長器の実施の一例を説明するためのもの
で、第1図は全体の平面図、ff12図は第1図の■−
■線に沿う断面図、第3図はスケールの一部を示す正面
図、第4図はスケールの平面断面図、第5図は発光部の
拡大断面図、第6図は受光手段の斜視図、第7図は演算
部の回路図である。 符号の説明
で、第1図は全体の平面図、ff12図は第1図の■−
■線に沿う断面図、第3図はスケールの一部を示す正面
図、第4図はスケールの平面断面図、第5図は発光部の
拡大断面図、第6図は受光手段の斜視図、第7図は演算
部の回路図である。 符号の説明
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)所定の間隔をおいて一定の方向に沿って発光部が
配列されたスケールと、該スケールの発光部からの光を
受光する受光手段を内蔵し上記スケールに沿って走査さ
れるスキャナと、上記受光手段において受光された光を
光電変換して得た光検知信号のパルス数をカウントしカ
ウント結果を演算処理する演算部と、該演算部において
演算処理して得た演算結果を表示する表示部と、からな
ることを特徴とする測長器 れ、演算部においては光検知信号を復調処理したうえで
そのパルス数をカウントするようにされてなることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の測長器 (3)所定の間隔をおいて一定の方向に沿って発光部が
配列されたスケールと、該スケールの発光部からの光を
受光する受光手段を内蔵し上記スケールに沿って走査さ
れるスキャナと、上記受光手段において受光された光を
光電変換して得た光検知信号のパルス数をカウントしカ
ウント結果に換算定数を乗算処理する演算部と、切換操
作により前記換算定数を切変える換算定数切換部と、上
記演算部において得られた演算結果を表示する表示部と
、からなることを特徴とする測長器れ、演算部において
は光検知信号を復調処理したうえでそのパルス数をカウ
ントするようにされてなることを特徴とする特許請求の
範囲第3項記載の測長器
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15501683A JPS6047904A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 測長器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15501683A JPS6047904A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 測長器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6047904A true JPS6047904A (ja) | 1985-03-15 |
Family
ID=15596832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15501683A Pending JPS6047904A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 測長器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6047904A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5129155A (ja) * | 1974-09-04 | 1976-03-12 | Canon Kk | Kogakushikienkooda |
| JPS5769201A (en) * | 1980-10-20 | 1982-04-27 | Yoshihiro Kimura | Measuring device for line on reduced drawing |
-
1983
- 1983-08-26 JP JP15501683A patent/JPS6047904A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5129155A (ja) * | 1974-09-04 | 1976-03-12 | Canon Kk | Kogakushikienkooda |
| JPS5769201A (en) * | 1980-10-20 | 1982-04-27 | Yoshihiro Kimura | Measuring device for line on reduced drawing |
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