JPS604794Y2 - 電動鉛筆削器 - Google Patents
電動鉛筆削器Info
- Publication number
- JPS604794Y2 JPS604794Y2 JP14061980U JP14061980U JPS604794Y2 JP S604794 Y2 JPS604794 Y2 JP S604794Y2 JP 14061980 U JP14061980 U JP 14061980U JP 14061980 U JP14061980 U JP 14061980U JP S604794 Y2 JPS604794 Y2 JP S604794Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pencil
- adapter
- main body
- pencil insertion
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電動鉛筆制器の改良に関するもので、特に簡単
な操作で、一般サイズ鉛筆と手帳用鉛筆などの小径鉛筆
との両方に使用できるような構造を提供するものである
。
な操作で、一般サイズ鉛筆と手帳用鉛筆などの小径鉛筆
との両方に使用できるような構造を提供するものである
。
従来、電動鉛筆制器においては、カッター作動室上面に
は8φの一般サイズ鉛筆に適合する鉛筆挿入口が設けら
れていたが、手帳用鉛筆などの小径鉛筆を適合させるた
めの構造は何ら備えておらず、鉛筆挿入口8に小径鉛筆
をそのまま挿入した場合、挿入口直径が大きすぎるため
に、鉛筆の挿入状態を検知し、カッターを駆動させるス
イッチがON位置まで移動しなかったり、仮にスイッチ
がON状態になり、カッターが作動したとしても、カッ
ターに対する鉛筆の振動が大きいため芯が折れやすく、
小径鉛筆への使用に対しては不適であった。
は8φの一般サイズ鉛筆に適合する鉛筆挿入口が設けら
れていたが、手帳用鉛筆などの小径鉛筆を適合させるた
めの構造は何ら備えておらず、鉛筆挿入口8に小径鉛筆
をそのまま挿入した場合、挿入口直径が大きすぎるため
に、鉛筆の挿入状態を検知し、カッターを駆動させるス
イッチがON位置まで移動しなかったり、仮にスイッチ
がON状態になり、カッターが作動したとしても、カッ
ターに対する鉛筆の振動が大きいため芯が折れやすく、
小径鉛筆への使用に対しては不適であった。
そこで本考案はカッター作動室20上面に設けられた鉛
筆挿入口8の上部を進退自在に移動し、かつ上記鉛筆挿
入口8より小径の鉛筆挿入口3を穿設したアダプタ−1
を電動鉛筆制器に備えることによって上記欠点を解消し
ようとしたものである。
筆挿入口8の上部を進退自在に移動し、かつ上記鉛筆挿
入口8より小径の鉛筆挿入口3を穿設したアダプタ−1
を電動鉛筆制器に備えることによって上記欠点を解消し
ようとしたものである。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、15は本体ケースで、後部に充電池2
8、プリント基板27、モーター29、トランス30等
からなる電源駆動部17を収納し、前部には、上下面が
情愛22を支持し、削り屑をためるために前方へ突出し
た情愛支持部35at35bと内部にカッタ一部19を
配したカッター駆動室20を備え、カッター駆動室20
上面にはスイッチ室18が形成されている。
8、プリント基板27、モーター29、トランス30等
からなる電源駆動部17を収納し、前部には、上下面が
情愛22を支持し、削り屑をためるために前方へ突出し
た情愛支持部35at35bと内部にカッタ一部19を
配したカッター駆動室20を備え、カッター駆動室20
上面にはスイッチ室18が形成されている。
このスイッチ室18側壁からは押釦32が突没自在に突
出しており、カッター駆動室20前方から装着される情
愛22によって押釦32は内方へ押され、押釦3.2後
部に当接し、外方へ弾性をもった端子板Sjを中継端子
板S、の先端へ接触させ、情愛22を離脱すると端子H
3は中継端子板S4から離れ、押釦32を外方へ押し再
び突出させる。
出しており、カッター駆動室20前方から装着される情
愛22によって押釦32は内方へ押され、押釦3.2後
部に当接し、外方へ弾性をもった端子板Sjを中継端子
板S、の先端へ接触させ、情愛22を離脱すると端子H
3は中継端子板S4から離れ、押釦32を外方へ押し再
び突出させる。
また、先端が鉛筆挿入孔36の中心側へわずかに突出し
ているスイッチ体9は、鉛筆挿入孔36へ鉛筆を挿入す
ることによって後退し、弾性端子板S2を押して中継端
子板S、の後端へ接触させ、鉛筆をぬくと弾性端子板S
2は中継端子板S4から離れ、スイッチ体9を押して再
び鉛筆挿入孔36へ突出させる。
ているスイッチ体9は、鉛筆挿入孔36へ鉛筆を挿入す
ることによって後退し、弾性端子板S2を押して中継端
子板S、の後端へ接触させ、鉛筆をぬくと弾性端子板S
2は中継端子板S4から離れ、スイッチ体9を押して再
び鉛筆挿入孔36へ突出させる。
このとき弾性端子板84子板S□の先端へ接触する。
スイッチ室18上には鉛筆挿入口8を本体ケース15の
鉛筆挿入孔36へ連通するように穿設した蓋板21を装
着する。
鉛筆挿入孔36へ連通するように穿設した蓋板21を装
着する。
また本体ケース15後部に収納された電源駆動部17を
覆うように装着される本体カバー4の側面前方にはコ字
状切欠31が設けられ、爪部34を持った操作体23を
常に外方へ弾性を持つように切欠31に配し、本体ケー
ス15のカッター駆動室20前方から情愛22を本体ケ
ース15のA−Bのストローク間で常に前方へ向って弾
性を持つよう装着し、本体ケース15のA点まで情愛2
2後端が後退した時、操作体23の爪部34で情愛22
の係止穴33を係止する。
覆うように装着される本体カバー4の側面前方にはコ字
状切欠31が設けられ、爪部34を持った操作体23を
常に外方へ弾性を持つように切欠31に配し、本体ケー
ス15のカッター駆動室20前方から情愛22を本体ケ
ース15のA−Bのストローク間で常に前方へ向って弾
性を持つよう装着し、本体ケース15のA点まで情愛2
2後端が後退した時、操作体23の爪部34で情愛22
の係止穴33を係止する。
この時鉛筆挿入口8は情愛22上面で覆われているため
鉛筆を挿入できない。
鉛筆を挿入できない。
鉛筆を挿入する場合は、操作体23を押して爪部34を
情愛22の係止穴33から離すと、情愛22は後端がB
点にくるまで前方へ押され、鉛筆挿入口8は露出する。
情愛22の係止穴33から離すと、情愛22は後端がB
点にくるまで前方へ押され、鉛筆挿入口8は露出する。
また本体カバ−4上面前方には、小径鉛筆挿入口3を持
ったアダプター1が進退自在に装着され、アダプタ−1
前進時には鉛筆挿入口8上方に小径鉛筆挿入口3が連通
し、フィルタ−1後退時には鉛筆挿入口8が露出するよ
うにする。
ったアダプター1が進退自在に装着され、アダプタ−1
前進時には鉛筆挿入口8上方に小径鉛筆挿入口3が連通
し、フィルタ−1後退時には鉛筆挿入口8が露出するよ
うにする。
本体ケース15底部にはネジ24によって底板25が取
り付けられている。
り付けられている。
第2図においては1は小径鉛筆挿入孔3を備えた合成樹
脂製のアダプターで、下面後端の両サイドには係止板2
が各々突出している。
脂製のアダプターで、下面後端の両サイドには係止板2
が各々突出している。
合成樹脂製本体カバー4の上面前端には、上記アダプタ
ー1を進退自在に移動させるためにアダプター1の幅a
と奥行すにほぼ等しい大きさの切欠部5が設けられてお
り、切欠部5の後端内壁には弾性置板6が上下に弾性を
持つように後端を一体に成形支持されている。
ー1を進退自在に移動させるためにアダプター1の幅a
と奥行すにほぼ等しい大きさの切欠部5が設けられてお
り、切欠部5の後端内壁には弾性置板6が上下に弾性を
持つように後端を一体に成形支持されている。
また本体カバ−4上面の切欠部5の内壁周縁には、アダ
プター1が切欠部5と弾性置板6との間で確実に移動で
きるように、係止板2を案内するためのガイド溝11を
設ける。
プター1が切欠部5と弾性置板6との間で確実に移動で
きるように、係止板2を案内するためのガイド溝11を
設ける。
このガイド溝11の前後両端には係止板2を係止するた
めの段部12,13を形成し、中央部には上記段部12
,13り比べ溝内側方向へわずかに突出する押えリブ1
4を形成している。
めの段部12,13を形成し、中央部には上記段部12
,13り比べ溝内側方向へわずかに突出する押えリブ1
4を形成している。
よって本体カバー4の切欠部5にアダプター1を装着す
る場合、ガイド溝11人口は段部12のため広くなって
おり、係止板2が入りやすく中央部の押えリブ部14に
係止板2がかかった時、係止板2は下方へ押され、弾性
板6が弾性をもって下方へたわむ。
る場合、ガイド溝11人口は段部12のため広くなって
おり、係止板2が入りやすく中央部の押えリブ部14に
係止板2がかかった時、係止板2は下方へ押され、弾性
板6が弾性をもって下方へたわむ。
また係止板2が段部13へ嵌合した時は弾性板6が再び
もとの位置へ復元し、アダプター1を下から押える形と
なり、アダプター1は確実に係止される。
もとの位置へ復元し、アダプター1を下から押える形と
なり、アダプター1は確実に係止される。
またアダプター1を本体カバー4の前方へ移動させる場
合も、アダプター1の上面をわずかに押圧しながら前方
へスライドさせると、係止板2の段部13との嵌合がは
ずれ、押えリブ14により係止板2が下方へ押され、弾
性板6が下方へたわんで簡単にスライド移動させること
ができる。
合も、アダプター1の上面をわずかに押圧しながら前方
へスライドさせると、係止板2の段部13との嵌合がは
ずれ、押えリブ14により係止板2が下方へ押され、弾
性板6が下方へたわんで簡単にスライド移動させること
ができる。
次に、第3図で示すように、上記構成の本体カバー4に
アダプター1を装着した後、本体ケース15前方のカッ
ター駆動室20上面に装着された蓋板21の鉛筆挿入口
8周縁に設けられた溝部7の後端が本体カバー4の上面
切欠部5の前端と一致するように本体カバー4を本体ケ
ース15のカッター駆動室20後方に装着する。
アダプター1を装着した後、本体ケース15前方のカッ
ター駆動室20上面に装着された蓋板21の鉛筆挿入口
8周縁に設けられた溝部7の後端が本体カバー4の上面
切欠部5の前端と一致するように本体カバー4を本体ケ
ース15のカッター駆動室20後方に装着する。
この場合、本体カバ−4上面に設けられたリブ10は蓋
板21後方の切欠を持った係止溝26に係止され、また
アダプター1を前方へスライドさせて、アダプター1に
穿設された小径鉛筆挿入口3が蓋板21上に設けた鉛筆
挿入口8上で一致した時、係止溝26の前壁27にアダ
プター1後方の係止板2の前面2aが当接し、それ以上
アダプター1が前方へスライドしないように位置ぎめさ
れる。
板21後方の切欠を持った係止溝26に係止され、また
アダプター1を前方へスライドさせて、アダプター1に
穿設された小径鉛筆挿入口3が蓋板21上に設けた鉛筆
挿入口8上で一致した時、係止溝26の前壁27にアダ
プター1後方の係止板2の前面2aが当接し、それ以上
アダプター1が前方へスライドしないように位置ぎめさ
れる。
スイッチ室18から鉛筆挿入孔内方へ突出し、鉛筆を挿
入することによって後退し、接点を閉じるスイッチ9は
、小径鉛筆を挿入しても移動するように突出させる。
入することによって後退し、接点を閉じるスイッチ9は
、小径鉛筆を挿入しても移動するように突出させる。
以上のような構成により、本考案によればただアダプタ
ー1を進退操作するだけで、一般サイズ鉛筆、小径鉛筆
の両方に使用できる電動鉛筆制器が提供でき、従来の欠
点が解消され、目的を遠戚することができる。
ー1を進退操作するだけで、一般サイズ鉛筆、小径鉛筆
の両方に使用できる電動鉛筆制器が提供でき、従来の欠
点が解消され、目的を遠戚することができる。
第1図は本考案の実施例の分解斜視図、第2図は同実施
例の要部切欠斜視図、第3図は同実施例の要部斜視図、
第4図・第5図は同実施例の操作例を示した平面図であ
る。 1・・・・・・アダプター、3・・・・・・小径鉛筆挿
入口、8・・・・・・鉛筆挿入口、15・・・・・・本
体ケース、20・・・・・・カッター作動室。
例の要部切欠斜視図、第3図は同実施例の要部斜視図、
第4図・第5図は同実施例の操作例を示した平面図であ
る。 1・・・・・・アダプター、3・・・・・・小径鉛筆挿
入口、8・・・・・・鉛筆挿入口、15・・・・・・本
体ケース、20・・・・・・カッター作動室。
Claims (1)
- 本体ケース15のカッター作動室20上面に設けられた
鉛筆挿入口8の上部を進退自在に移動し、かつ上記鉛筆
挿入口8より小径の鉛筆挿入口3を穿設したアダプター
1を備えたことを特徴とする電動鉛筆制器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14061980U JPS604794Y2 (ja) | 1980-09-30 | 1980-09-30 | 電動鉛筆削器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14061980U JPS604794Y2 (ja) | 1980-09-30 | 1980-09-30 | 電動鉛筆削器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5762098U JPS5762098U (ja) | 1982-04-13 |
| JPS604794Y2 true JPS604794Y2 (ja) | 1985-02-12 |
Family
ID=29500529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14061980U Expired JPS604794Y2 (ja) | 1980-09-30 | 1980-09-30 | 電動鉛筆削器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604794Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-09-30 JP JP14061980U patent/JPS604794Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5762098U (ja) | 1982-04-13 |
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