JPS604797Y2 - 電動鉛筆削器 - Google Patents
電動鉛筆削器Info
- Publication number
- JPS604797Y2 JPS604797Y2 JP16511280U JP16511280U JPS604797Y2 JP S604797 Y2 JPS604797 Y2 JP S604797Y2 JP 16511280 U JP16511280 U JP 16511280U JP 16511280 U JP16511280 U JP 16511280U JP S604797 Y2 JPS604797 Y2 JP S604797Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning piece
- blade
- electric pencil
- cover
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は切削刃として平刃を用いた電動鉛筆制器に係り
、特に前記平刃に芯や木くずがかみ込んだ場合、従来で
は適当な金属棒等で不用意に取り除かれる事が多かった
ので、平刃の刃先が損傷する事があった。
、特に前記平刃に芯や木くずがかみ込んだ場合、従来で
は適当な金属棒等で不用意に取り除かれる事が多かった
ので、平刃の刃先が損傷する事があった。
本考案はこれを防止するため樹脂製の掃除用片を設け、
而かもこれの収納場所として本体ケースの一側に着脱自
在とされる情愛カバーを利用したものである。
而かもこれの収納場所として本体ケースの一側に着脱自
在とされる情愛カバーを利用したものである。
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明すると、
1は本体ケースにして内部に電池、電動機が内蔵され、
又前記モーターにより回転駆動されるカッターホルダー
2を有している。
1は本体ケースにして内部に電池、電動機が内蔵され、
又前記モーターにより回転駆動されるカッターホルダー
2を有している。
カッターホルダー2には本体ケース1上部の鉛筆差込孔
3と連通している円錐状の鉛筆挿入孔部4が形成されて
いると共に、この挿入孔部4の周面一部には切欠部5が
長手方向に形成されている。
3と連通している円錐状の鉛筆挿入孔部4が形成されて
いると共に、この挿入孔部4の周面一部には切欠部5が
長手方向に形成されている。
そして、このカッターホルダー2に刃取付面には平板状
の削り刃6がその刃先7を前記切欠部5に臨ませるよう
にネジ8で取り付けられている。
の削り刃6がその刃先7を前記切欠部5に臨ませるよう
にネジ8で取り付けられている。
9は装着される事によって削り屑の受室を完全に形成す
る合成樹脂製の情愛カバーで、前記本体ケース1の一側
に着脱自在とされている。
る合成樹脂製の情愛カバーで、前記本体ケース1の一側
に着脱自在とされている。
モして10は第2図の様にして前記削り刃6部分にかみ
込んだ折れ芯や木くず等を取り除く為の掃除用片で合成
樹脂より威り、その形状は先端に段部11が有って、こ
れにより先は細片状12となっていて、前記切欠部5に
挿入し易くなっている。
込んだ折れ芯や木くず等を取り除く為の掃除用片で合成
樹脂より威り、その形状は先端に段部11が有って、こ
れにより先は細片状12となっていて、前記切欠部5に
挿入し易くなっている。
そして、この掃除用片10は前記情愛カバー9下部の収
納凹部13に下から差し込まれると弾性的に係着保持さ
れ、簡単に装着できるようになっている。
納凹部13に下から差し込まれると弾性的に係着保持さ
れ、簡単に装着できるようになっている。
取り外す時はローレット部14に指を掛けて下げる事に
より簡単に取れる。
より簡単に取れる。
以上の構成で作用を説明すると、カッターホルダー2に
挿入された鉛筆は削り刃6によって木部、芯部を切削さ
れる。
挿入された鉛筆は削り刃6によって木部、芯部を切削さ
れる。
ところで切削している時に芯折れ状態が起こると、その
折れ芯が刃先7と引掛って切欠部5に詰まる事がある。
折れ芯が刃先7と引掛って切欠部5に詰まる事がある。
又、使い方が頻繁過ぎる時には木くずが詰まる懸念があ
る。
る。
その様な時に情愛カバー9を先ず取り外し、それから掃
除用片10を取り出して、カッターホルダー2の切欠部
5に掃除用片10の細片状部12を第2図の様にして差
し込み、詰まっている折れ芯や木くずを簡単に取り除く
事ができる。
除用片10を取り出して、カッターホルダー2の切欠部
5に掃除用片10の細片状部12を第2図の様にして差
し込み、詰まっている折れ芯や木くずを簡単に取り除く
事ができる。
この時、細片状部12は段部11より先となっているの
で、第4図の様に、削り刃6の刃先7はこの段部11に
て逃がされ、掃除用片10に当たらないようにされtい
る。
で、第4図の様に、削り刃6の刃先7はこの段部11に
て逃がされ、掃除用片10に当たらないようにされtい
る。
よって、掃除時の刃先損傷の恐れはなく、安心して掃除
できる。
できる。
然し、この様に段部11を形成しない、例えば第5図の
様に単にテーパー状となっている掃除用片10′では刃
先7がテーパ一部15に当たって掃除中に削り刃6を傷
めかねず問題がある。
様に単にテーパー状となっている掃除用片10′では刃
先7がテーパ一部15に当たって掃除中に削り刃6を傷
めかねず問題がある。
従って、段部11を形成してそれより先が細片状部とな
っている本考案の掃除用片10は実用的な効果を発する
ものとなる。
っている本考案の掃除用片10は実用的な効果を発する
ものとなる。
以上、削り刃として平刃が回転駆動されるカッターホル
ダーに取り付けられている電動鉛筆制器に於いて、切削
時に折れた芯や木くずが削り刃にかみ込んで詰まる事が
ある。
ダーに取り付けられている電動鉛筆制器に於いて、切削
時に折れた芯や木くずが削り刃にかみ込んで詰まる事が
ある。
その様な場合、従来では適当な金属棒等で取り除こうと
するので、金属棒が刃先に当り削り刃を損傷し、切れ味
の低下につながるものであった。
するので、金属棒が刃先に当り削り刃を損傷し、切れ味
の低下につながるものであった。
ところが本考案では、合成樹脂よりなる掃除用片を本体
ケースの一側に着脱自在とされている情愛カバーの一部
に形成した収納部に装着可能としである。
ケースの一側に着脱自在とされている情愛カバーの一部
に形成した収納部に装着可能としである。
よって、詰まりが起きた時、使用者は情愛カバーより前
記掃除用片を取り外し、これにて容易に折れ芯等を取り
除けると共に、この掃除用片には刃先が当たらないよう
に逃がす段部を形成して、この段部より先が細片状部と
なっていてこの細片状部によって簡単に取り除けるよう
になっているので、掃除時に削り刃を傷める事が少なく
安心して取り扱えるものであった。
記掃除用片を取り外し、これにて容易に折れ芯等を取り
除けると共に、この掃除用片には刃先が当たらないよう
に逃がす段部を形成して、この段部より先が細片状部と
なっていてこの細片状部によって簡単に取り除けるよう
になっているので、掃除時に削り刃を傷める事が少なく
安心して取り扱えるものであった。
又、使わない時は情愛カバーの一部に装着でき、その収
納場所にも苦労せず種々実用的効果を奏するものである
。
納場所にも苦労せず種々実用的効果を奏するものである
。
第1図は電動鉛筆制器全体の外観図、第2図は本案掃除
用片によって削り刃に詰まっている芯及び木くず除去の
方法を示す使用状態外観図、第3図は掃除用片とこれの
装着される情愛カバーとの関連構成斜視図、第4図は本
案掃除用片による使用状態の要部断面図、第5図は本案
目的を達成しない形状の掃除用片による掃除状態の要部
断面図である。 4・・・・・・円錐状の鉛筆挿入孔部、2・・・・・・
カッターホルダー、5・・・・・・切欠部、7・・・・
・・刃先、6・・・・・・削り刃、1・・・・・・本体
ケース、9・・・・・・情愛はカバー、10・・・・・
・掃除用片、13・・・・・・収納部、11・・・・・
・段部、12・・・・・・細片状部。
用片によって削り刃に詰まっている芯及び木くず除去の
方法を示す使用状態外観図、第3図は掃除用片とこれの
装着される情愛カバーとの関連構成斜視図、第4図は本
案掃除用片による使用状態の要部断面図、第5図は本案
目的を達成しない形状の掃除用片による掃除状態の要部
断面図である。 4・・・・・・円錐状の鉛筆挿入孔部、2・・・・・・
カッターホルダー、5・・・・・・切欠部、7・・・・
・・刃先、6・・・・・・削り刃、1・・・・・・本体
ケース、9・・・・・・情愛はカバー、10・・・・・
・掃除用片、13・・・・・・収納部、11・・・・・
・段部、12・・・・・・細片状部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 円錐状の鉛筆挿入孔部を有した回転駆動されるカッ
ターホルダーと、前記挿入孔部の一部分に長手方向に形
成した切欠部に刃先が臨むよう前記カッターホルダーに
取付けた平板状の削り刃と、本体ケースに着脱自在とし
た情愛はカバーとを備えるものに於いて、前記削り刃に
かみ込んだ芯や木くずを取り除く合成樹脂製の掃除用片
を前記情愛カバーの一部に設けた収納部に着脱自在とし
てなる電動鉛筆制器。 2 前記掃除用片は前記情愛カバーの下部に形成した収
納部に着脱自在とされてなる前記実用新案登録請求の範
囲第一項記載の電動鉛筆制器。 3 前記掃除用片には、削り刃の刃先を逃がす段部を形
成し、該段部より先端側を細片状にしてなる実用新案登
録請求の範囲第一項記載の電動鉛筆制器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16511280U JPS604797Y2 (ja) | 1980-11-17 | 1980-11-17 | 電動鉛筆削器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16511280U JPS604797Y2 (ja) | 1980-11-17 | 1980-11-17 | 電動鉛筆削器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5786393U JPS5786393U (ja) | 1982-05-28 |
| JPS604797Y2 true JPS604797Y2 (ja) | 1985-02-12 |
Family
ID=29523820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16511280U Expired JPS604797Y2 (ja) | 1980-11-17 | 1980-11-17 | 電動鉛筆削器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604797Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-11-17 JP JP16511280U patent/JPS604797Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5786393U (ja) | 1982-05-28 |
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