JPS6048091B2 - 固体電解コンデンサ - Google Patents
固体電解コンデンサInfo
- Publication number
- JPS6048091B2 JPS6048091B2 JP55159273A JP15927380A JPS6048091B2 JP S6048091 B2 JPS6048091 B2 JP S6048091B2 JP 55159273 A JP55159273 A JP 55159273A JP 15927380 A JP15927380 A JP 15927380A JP S6048091 B2 JPS6048091 B2 JP S6048091B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- solid electrolytic
- conductive paint
- electrolytic capacitor
- conductive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Paints Or Removers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は耐湿性に優れた固体電解コンデンサを得るもの
である。
である。
一般に、固体電解コンデンサを含む電子部品の電極には
、Ag単独またはAgを有機溶剤中に分散させたものが
電気電導性に優れ、かつ半田付け性に優れていることか
ら主に用いられている。
、Ag単独またはAgを有機溶剤中に分散させたものが
電気電導性に優れ、かつ半田付け性に優れていることか
ら主に用いられている。
しかしながら、このようなAgは、酸化、還元が容易に
起り、イオンになりやすいため、マイグレーションとい
う現象を起しやすい。そこで、本発明者らは、固体電解
コンデンサの電極材料として、Agに代わる導電材料を
用いることに主眼をおいて検討した結果見出したもので
ある。
起り、イオンになりやすいため、マイグレーションとい
う現象を起しやすい。そこで、本発明者らは、固体電解
コンデンサの電極材料として、Agに代わる導電材料を
用いることに主眼をおいて検討した結果見出したもので
ある。
表1に市販されている米国デュポン社の#4922(商
品名)のAg導電性塗料を用いたコンデンサと、マイグ
レーションを起こさない安定な金属であるA$を用いて
実験室的に試作したA嗜電性塗料を用いてコンデンサと
について、湿中寿命試験を行つた結果を比較して示して
いる。
品名)のAg導電性塗料を用いたコンデンサと、マイグ
レーションを起こさない安定な金属であるA$を用いて
実験室的に試作したA嗜電性塗料を用いてコンデンサと
について、湿中寿命試験を行つた結果を比較して示して
いる。
なお、供試コンデンサは、Taの焼結体を用い、その上
に一般的な方法で誘電体酸化皮膜を形成し、さらにその
上に硝酸マンガンの熱分解による二酸化マンガン層、カ
ーボン層を順次積層形成した定格i25V)4.7μF
の素子を用い、そしてこの素子を2分し、前記2種類の
導電性塗料を塗布して100℃、3紛の乾燥を行い、そ
の上に半田層を形成したものである。また、試験は55
℃、90%RHの高湿度の条件て25Vを印加し、時間
の経過とともにク発生する短絡故障の数を調べた。表1 )5一 この表1から判るようにロッドによつて多少のばらつき
があるものの、Au導電性塗料を用いる方が劣化が少な
く、一般のAgのマイグレーション現象の考え方が固体
電解コンデンサにおいても別ではないことが判明した。
に一般的な方法で誘電体酸化皮膜を形成し、さらにその
上に硝酸マンガンの熱分解による二酸化マンガン層、カ
ーボン層を順次積層形成した定格i25V)4.7μF
の素子を用い、そしてこの素子を2分し、前記2種類の
導電性塗料を塗布して100℃、3紛の乾燥を行い、そ
の上に半田層を形成したものである。また、試験は55
℃、90%RHの高湿度の条件て25Vを印加し、時間
の経過とともにク発生する短絡故障の数を調べた。表1 )5一 この表1から判るようにロッドによつて多少のばらつき
があるものの、Au導電性塗料を用いる方が劣化が少な
く、一般のAgのマイグレーション現象の考え方が固体
電解コンデンサにおいても別ではないことが判明した。
本発明はこのような結果に鑑み成されたものであり、以
下本発明による固体電解コンデンサについて説明する。
図に本発明の一実施例による固体電解コンデンサを示し
ており、図において1はタンタルからなる陽極導出線1
aを埋設した陽極体であり、この陽極体1はタンタル粉
末の焼結体表面に誘導体性酸化皮膜を形成することによ
り構成されている。2はこの陽極体1上に形成した半導
体性金属酸化物としての二酸化マンガン層、3はこの二
酸化マンガン層2上に形成したカーボン層、4はこのカ
ーボン層3上に形成したAgを含まない導電性塗料層、
5はこの導電性塗料層4上に形成したAgを含む導電性
塗料層、6はこの導電性塗料層5に,陰極リード線7を
接続するための半田層、8は前記陽極導出線1aに溶接
により接続したL字形の陽極リード線、9は浸漬などに
よりコンデンサ素子全体を被覆するためのエポキシ樹脂
などの外装樹脂である。
下本発明による固体電解コンデンサについて説明する。
図に本発明の一実施例による固体電解コンデンサを示し
ており、図において1はタンタルからなる陽極導出線1
aを埋設した陽極体であり、この陽極体1はタンタル粉
末の焼結体表面に誘導体性酸化皮膜を形成することによ
り構成されている。2はこの陽極体1上に形成した半導
体性金属酸化物としての二酸化マンガン層、3はこの二
酸化マンガン層2上に形成したカーボン層、4はこのカ
ーボン層3上に形成したAgを含まない導電性塗料層、
5はこの導電性塗料層4上に形成したAgを含む導電性
塗料層、6はこの導電性塗料層5に,陰極リード線7を
接続するための半田層、8は前記陽極導出線1aに溶接
により接続したL字形の陽極リード線、9は浸漬などに
よりコンデンサ素子全体を被覆するためのエポキシ樹脂
などの外装樹脂である。
ュここで、前記A
gを含まない導電性塗料層4としては、Au導電性塗料
があるが、価格の上で高いものとなる。そこで、このA
4電性塗料の代るものとして、電気導電度、安定性、微
粉末化の可能性、価格、塗料化の可能性などの観点から
3種々検討を行つた結果、In..Li..Naなどは
軟らかく微粉末化が難しく、またA1、Feなども非常
に酸化しやすく、さらにSi..Bi,.Mnなどは電
気電導度が悪く、不適な金属が多いが、Ni..Cul
Sn..Pb,.Zn,.Hf..Ti,.Zr,,T
a..Be,.Cr,.COl4.Mg,.MO..W
は比較的上記の条件を満たす物質であつた。また、金属
間化合物およびこの金属間化合物と性質の似た炭化物で
あるTaC,.HfClMOC,.TiCや、窒化物と
してのHfN..TiNlZrN..IrlNは電気電
導性が高く、上記の条件を比較的朋たす物質であつた。
その他に、Mn2O5、Mn2p2、SiB3、SiB
6、In2O3、SnO2、V2O3、BeO,.Bi
2O3も使用することができる。また、単体金属として
Cu..Ni..Bel金属炭化物としてTacl金属
窒化物としてTiNについて、微粉末化と塗料化の試み
と固体電解コンデンサへの適用について実験した結果を
表2に示している。なお、それぞれの微粉末はほぼ20
μ以下のものにして、これを塗料化できる粉末にするた
めにはフレーク状、すなわち偏平状にする必要があり、
めのうの乳鉢で押し潰して偏平にした。そして、その偏
平粉末に結合剤として、メタクリル樹脂を用い、酢酸ブ
チル溶解を溶媒として塗料化しqた。導電性塗料に対す
る結合剤の配合比は3〜40重量%とし、溶媒は適宜入
れて粘度の調整を行つた。そして、このような導電性塗
料を定格25■、4。7μFのコンデンサ素子のカーボ
ン層表面に塗布して十分乾燥させた後、陽極、陰極の両
端をAuのコンタクトピンで接触させて特性の測定を行
つた。
gを含まない導電性塗料層4としては、Au導電性塗料
があるが、価格の上で高いものとなる。そこで、このA
4電性塗料の代るものとして、電気導電度、安定性、微
粉末化の可能性、価格、塗料化の可能性などの観点から
3種々検討を行つた結果、In..Li..Naなどは
軟らかく微粉末化が難しく、またA1、Feなども非常
に酸化しやすく、さらにSi..Bi,.Mnなどは電
気電導度が悪く、不適な金属が多いが、Ni..Cul
Sn..Pb,.Zn,.Hf..Ti,.Zr,,T
a..Be,.Cr,.COl4.Mg,.MO..W
は比較的上記の条件を満たす物質であつた。また、金属
間化合物およびこの金属間化合物と性質の似た炭化物で
あるTaC,.HfClMOC,.TiCや、窒化物と
してのHfN..TiNlZrN..IrlNは電気電
導性が高く、上記の条件を比較的朋たす物質であつた。
その他に、Mn2O5、Mn2p2、SiB3、SiB
6、In2O3、SnO2、V2O3、BeO,.Bi
2O3も使用することができる。また、単体金属として
Cu..Ni..Bel金属炭化物としてTacl金属
窒化物としてTiNについて、微粉末化と塗料化の試み
と固体電解コンデンサへの適用について実験した結果を
表2に示している。なお、それぞれの微粉末はほぼ20
μ以下のものにして、これを塗料化できる粉末にするた
めにはフレーク状、すなわち偏平状にする必要があり、
めのうの乳鉢で押し潰して偏平にした。そして、その偏
平粉末に結合剤として、メタクリル樹脂を用い、酢酸ブ
チル溶解を溶媒として塗料化しqた。導電性塗料に対す
る結合剤の配合比は3〜40重量%とし、溶媒は適宜入
れて粘度の調整を行つた。そして、このような導電性塗
料を定格25■、4。7μFのコンデンサ素子のカーボ
ン層表面に塗布して十分乾燥させた後、陽極、陰極の両
端をAuのコンタクトピンで接触させて特性の測定を行
つた。
また、表2には米国デュポン社の#4922(商品名)
のAg導電性塗料を用いた場合の特性も比較のために示
している。この表から明らかなようにA?電性塗料に比
べて、若干Tanδが高いが、実用的には十分使用でき
る。
のAg導電性塗料を用いた場合の特性も比較のために示
している。この表から明らかなようにA?電性塗料に比
べて、若干Tanδが高いが、実用的には十分使用でき
る。
しかし、前記各種塗料は半田付けが不可能であり、陰極
リード線の接続に際しては生産性が悪くなる。本発明で
は、この点を考慮して、半田付け可能なAg導電性塗料
をAgを含まない導電姓塗料上に塗布している。表3に
上記表2に示す各種導電性塗料層上にAg導電性塗料層
(米国デュポン社の#4922(商品名))を形成し、
図に示すようなコンデンサを作つた際の湿中寿命試験の
結果を示している。
リード線の接続に際しては生産性が悪くなる。本発明で
は、この点を考慮して、半田付け可能なAg導電性塗料
をAgを含まない導電姓塗料上に塗布している。表3に
上記表2に示す各種導電性塗料層上にAg導電性塗料層
(米国デュポン社の#4922(商品名))を形成し、
図に示すようなコンデンサを作つた際の湿中寿命試験の
結果を示している。
なお、試験ては、55゜C、90%RHの条件下で20
00時−間25Vを印加して短絡不良数を調べた。この
表3から明らかなように本発明においては、A?電性塗
料層とカーボン層との間にAgを含ない導電性塗料層が
存在しており、誘電体性酸化皮膜表面まての平均的な距
離が相当長くなるとともに、多孔質の二酸化マンガン層
、カーボン層の微細孔がAgを含まない導電性塗料によ
り埋められていることから距離の短かい凹部でのAgの
マイグレーションで酸化皮膜の表面までの距離が短くな
り、またAgを含まない導電性塗料が結合剤を多く含ん
だ緻密な層であることからAgのマイグレーションが起
こつた時の大きな障害となり、短絡不良の発生を少なく
することができる。
00時−間25Vを印加して短絡不良数を調べた。この
表3から明らかなように本発明においては、A?電性塗
料層とカーボン層との間にAgを含ない導電性塗料層が
存在しており、誘電体性酸化皮膜表面まての平均的な距
離が相当長くなるとともに、多孔質の二酸化マンガン層
、カーボン層の微細孔がAgを含まない導電性塗料によ
り埋められていることから距離の短かい凹部でのAgの
マイグレーションで酸化皮膜の表面までの距離が短くな
り、またAgを含まない導電性塗料が結合剤を多く含ん
だ緻密な層であることからAgのマイグレーションが起
こつた時の大きな障害となり、短絡不良の発生を少なく
することができる。
なお、Agを含まない導電性塗料層上にA?電性塗料を
形成する時は食み出さないようにする必要があり、でき
る限り小面積で形成するのがよい。ここで、上記実施例
では、Ni..Cu,.Be..ZnlTaC..Ti
C,.TiN..Zrについてのみ説明したが、これら
のもの以外にも、比較的酸化され難い安定なCO..C
r,.Zr.,Taも優れた特性を示し、またBeはそ
の酸化物であるBeOも優れた特性を示し、さらにHf
N..HfC..In2O3、SnO2などにっいても
同様に優れた特性を示す。また、数種の導電性材料を圧
接して混合した導電性塗料についても同様に優れた結果
が得られた。表4にその結果を示している。なお、この
表4に示すものは、約20μのNiの微粉10yに約3
0μのZn微粉10yを混合し、これをめのうの乳鉢で
よく混合し、これに結合剤であるメタクリル樹脂3yと
酢酸ブチル10mLを加えてよく混合して導電性塗料と
し、そしてこれをコンデンサ素子のカーボン層上に塗布
して100℃、3吟の乾燥を行つたものであり、Ag導
電性塗料層の形成、リードの引出し、外装は上述と同様
にして行つた。また、湿中寿命試験も上述と同じように
して行つて短絡不良数を調べた。以上のように本発明に
よれば、耐湿特性に優れた固体電解コンデンサを安価に
得ることができるのである。
形成する時は食み出さないようにする必要があり、でき
る限り小面積で形成するのがよい。ここで、上記実施例
では、Ni..Cu,.Be..ZnlTaC..Ti
C,.TiN..Zrについてのみ説明したが、これら
のもの以外にも、比較的酸化され難い安定なCO..C
r,.Zr.,Taも優れた特性を示し、またBeはそ
の酸化物であるBeOも優れた特性を示し、さらにHf
N..HfC..In2O3、SnO2などにっいても
同様に優れた特性を示す。また、数種の導電性材料を圧
接して混合した導電性塗料についても同様に優れた結果
が得られた。表4にその結果を示している。なお、この
表4に示すものは、約20μのNiの微粉10yに約3
0μのZn微粉10yを混合し、これをめのうの乳鉢で
よく混合し、これに結合剤であるメタクリル樹脂3yと
酢酸ブチル10mLを加えてよく混合して導電性塗料と
し、そしてこれをコンデンサ素子のカーボン層上に塗布
して100℃、3吟の乾燥を行つたものであり、Ag導
電性塗料層の形成、リードの引出し、外装は上述と同様
にして行つた。また、湿中寿命試験も上述と同じように
して行つて短絡不良数を調べた。以上のように本発明に
よれば、耐湿特性に優れた固体電解コンデンサを安価に
得ることができるのである。
ノ 図は本発明の一実施例による固体電解コンデンサを
示す断面図である。 1・・・・・・陽極体、1a・・・・・・陽極導出線、
2・・・・・二酸化マンガン層、3・・・・・・カーボ
ン層、4,5・・・導電性塗料層、6・・・・・・半田
層。
示す断面図である。 1・・・・・・陽極体、1a・・・・・・陽極導出線、
2・・・・・二酸化マンガン層、3・・・・・・カーボ
ン層、4,5・・・導電性塗料層、6・・・・・・半田
層。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 陽極導出線を備えかつ表面に誘電体性酸化皮膜を形
成した陽極体上に半導体性金属酸化物層、カーボン層、
陰極導電層を順次積層形成してなる固体電解コンデンサ
において、前記陰極導電層を前記カーボン層に直接接す
るAgを含まない導電性塗料層と、この導電性塗料層上
に形成したAgを含む導電性塗料層とで構成したことを
特徴とする固体電解コンデンサ。 2 Agを含まない導電性塗料が、Ni、Cu、Sn、
Pb、Zn、Hf、Ti、Zr、Ta、Be、Cr、C
o、Mg、Mo、W、TaC、HfC、MoC、TiC
、HfN、TiN、ZrN、InN、Mn_2O_5、
Mn_2P_2、SiB_3、SiB_6、In_2O
_3、SnO_2、V_2O_3、Bi_2O_3、B
eOの少なくとも1種を含む導電性塗料であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載の固体電解コンデ
ンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55159273A JPS6048091B2 (ja) | 1980-11-11 | 1980-11-11 | 固体電解コンデンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55159273A JPS6048091B2 (ja) | 1980-11-11 | 1980-11-11 | 固体電解コンデンサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5783021A JPS5783021A (en) | 1982-05-24 |
| JPS6048091B2 true JPS6048091B2 (ja) | 1985-10-25 |
Family
ID=15690171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55159273A Expired JPS6048091B2 (ja) | 1980-11-11 | 1980-11-11 | 固体電解コンデンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6048091B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63119518A (ja) * | 1986-11-08 | 1988-05-24 | 昭和電工株式会社 | 固体電解コンデンサ |
| JP5934478B2 (ja) * | 2011-07-13 | 2016-06-15 | サン電子工業株式会社 | 固体電解コンデンサ |
-
1980
- 1980-11-11 JP JP55159273A patent/JPS6048091B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5783021A (en) | 1982-05-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4038621B2 (ja) | 積層セラミックコンデンサおよびその等価直列抵抗調整方法 | |
| DE2623592A1 (de) | Fester ventilmetall-kondensator mit graphit im elektrolyten und verfahren zu seiner herstellung | |
| US4130854A (en) | Borate treated nickel pigment for metallizing ceramics | |
| US4625261A (en) | Capacitors | |
| JP7431798B2 (ja) | バリスタパッシベーション層及びその製造方法 | |
| JP2001110232A (ja) | 導電性ペーストおよびそれを用いた半導体セラミック電子部品 | |
| US3303550A (en) | Methods of fabricating wound electrical capacitors | |
| JPS63927B2 (ja) | ||
| JPH05159987A (ja) | 固体電解コンデンサ | |
| JP3419321B2 (ja) | セラミック電子部品およびその製造方法 | |
| JPS58178903A (ja) | 導電性ペ−スト | |
| JPH0213808B2 (ja) | ||
| US4168519A (en) | Capacitor with tin-zinc electrodes | |
| JPH10321460A (ja) | コンデンサ素子の外部電極およびその製造方法 | |
| JPH08138969A (ja) | 電子部品の製造方法 | |
| JPH11135377A (ja) | 固体電解コンデンサおよびその製造方法 | |
| JPS5853965A (ja) | 固体電解コンデンサ用導電塗料 | |
| JP2000260654A (ja) | 極小チップ型電子部品 | |
| US3935516A (en) | Capacitor with glass metal conductive layer | |
| GB1562503A (en) | Conductive paint in and for electrical components | |
| JPS6142406B2 (ja) | ||
| JPS6132807B2 (ja) | ||
| JPH01268015A (ja) | 固体電解コンデンサ | |
| JPH0231446B2 (ja) | Atsumakudotaisoseibutsu | |
| JPS6317515A (ja) | 固体電解コンデンサ |