JPS6048132A - 灰泥多段造粒法 - Google Patents
灰泥多段造粒法Info
- Publication number
- JPS6048132A JPS6048132A JP58153120A JP15312083A JPS6048132A JP S6048132 A JPS6048132 A JP S6048132A JP 58153120 A JP58153120 A JP 58153120A JP 15312083 A JP15312083 A JP 15312083A JP S6048132 A JPS6048132 A JP S6048132A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sludge
- incineration ash
- coating
- coated
- state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/91—Use of waste materials as fillers for mortars or concrete
Landscapes
- Gasification And Melting Of Waste (AREA)
- Treatment Of Sludge (AREA)
- Glanulating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は汚泥を軽量骨材のための原料に使用する際等に
適用可能な天理多段造粒法に関するものである。
適用可能な天理多段造粒法に関するものである。
従来、下水汚泥の焼却処理が行なわれてきたが、その焼
却灰の投棄場所が少なく、その処分に問題があった。
却灰の投棄場所が少なく、その処分に問題があった。
そこで焼却灰を造粒装置にかけて造粒後焼成して軽量骨
材にすることが近年実施されているペ 少丁÷ル?のナ
ーめ祈那の帷翻T現を省キ、汚泥を直接造粒してそれを
焼成して軽量骨材とする方法が考えられている0 そこで本発明は汚泥から直接軽量骨材に使用可能な汚泥
粒を造粒し、その造粒時の省エネ化をはかることを目的
としてなされたものである。
材にすることが近年実施されているペ 少丁÷ル?のナ
ーめ祈那の帷翻T現を省キ、汚泥を直接造粒してそれを
焼成して軽量骨材とする方法が考えられている0 そこで本発明は汚泥から直接軽量骨材に使用可能な汚泥
粒を造粒し、その造粒時の省エネ化をはかることを目的
としてなされたものである。
即ち、本発明の省エネ型灰泥多段造粒法は、あらかじめ
造粒された汚泥粒を砕いたもの、または焼却灰からなる
核の外周に汚泥を混合コーティングした後に、その外周
に粉砕した焼却灰を混合コーティングし、更に上記の汚
泥の混合コーティング及び焼却灰の混合コーティングを
交互に繰り返して造粒を行なうことを特徴としたもので
ある。
造粒された汚泥粒を砕いたもの、または焼却灰からなる
核の外周に汚泥を混合コーティングした後に、その外周
に粉砕した焼却灰を混合コーティングし、更に上記の汚
泥の混合コーティング及び焼却灰の混合コーティングを
交互に繰り返して造粒を行なうことを特徴としたもので
ある。
以下図面を参照して本発明の天理多段造粒法を説明する
が、第1図はその造粒工程及び造粒状態を示すラインフ
ローであり、第2図は第1図の全体フローを示す系統図
である。
が、第1図はその造粒工程及び造粒状態を示すラインフ
ローであり、第2図は第1図の全体フローを示す系統図
である。
まず、第1図及び第2図においてすでに造粒されて製品
1として取出される状態の汚泥粒を# /I q+−=
−+−mr*+憬7 uyr −2hII q−A f
−1> 1てほぼ1mn径のシのを取出し、それを核5
として混合コーティング装置6に供給する。
1として取出される状態の汚泥粒を# /I q+−=
−+−mr*+憬7 uyr −2hII q−A f
−1> 1てほぼ1mn径のシのを取出し、それを核5
として混合コーティング装置6に供給する。
なお、この核5としては、上記以外、汚泥の焼却灰から
ほぼ1膿径のものをふるい分けして使用しても良い。
ほぼ1膿径のものをふるい分けして使用しても良い。
次に、この混合コーティング装置6は、第1図に示すご
と< 6A、 6B、 6C,6D 、、、・−6Y、
6Zのごとく多段式になったミキサータイプのものを使
用し、まず、第1段の6Aにおいて核5の外周に供給さ
れた汚泥7を混合コーティングし、第1図の矢印Aで示
す状態に造粒し、次に第2段の6Bにおいて粉砕した焼
却灰8を上記Aの造粒物の外周に混合コーティングして
矢印Bで示す状態に造粒し、その後第3段の6Cでは汚
泥7を混合コーティングして矢印Cの状態に造粒し。
と< 6A、 6B、 6C,6D 、、、・−6Y、
6Zのごとく多段式になったミキサータイプのものを使
用し、まず、第1段の6Aにおいて核5の外周に供給さ
れた汚泥7を混合コーティングし、第1図の矢印Aで示
す状態に造粒し、次に第2段の6Bにおいて粉砕した焼
却灰8を上記Aの造粒物の外周に混合コーティングして
矢印Bで示す状態に造粒し、その後第3段の6Cでは汚
泥7を混合コーティングして矢印Cの状態に造粒し。
第4段の6Dでは焼却灰8を混合コーティングして矢印
りの状態のごとく造粒する工程を交互に繰り返し、矢以
y、zのごとく所要の径の汚泥粒の製品1を取出すもの
である。
りの状態のごとく造粒する工程を交互に繰り返し、矢以
y、zのごとく所要の径の汚泥粒の製品1を取出すもの
である。
従って1本発明の天理多段造粒法を適用すれば、汚泥状
のものを容易に造粒してその製品を軽量骨材の原料等に
有効利用できる。
のものを容易に造粒してその製品を軽量骨材の原料等に
有効利用できる。
またー1本発明の造粒法はその工程が簡単で。
かつ焼却灰及び汚泥両方の処理が一時にでき。
しかも特別なバインダーも不要なので、その造粒コスト
が低減し、更にでき上った製品も造粒強度が充分高いの
で、有効な軽量骨材原料として利用できる。
が低減し、更にでき上った製品も造粒強度が充分高いの
で、有効な軽量骨材原料として利用できる。
更ニ、多段式であるので、粒径のコントロールが容易で
、粒径のそろった製品ができるという利点がある。
、粒径のそろった製品ができるという利点がある。
第1図は本発明の省エネ型天理多段造粒法を適用した実
施例の造粒工程及び造粒状態を示すライン70−図であ
り、第2図は第1図の全体70−を示す系統図である。 1・・製品、5・・・核、6・・・混合コーティング装
置、7・・・汚泥、8・・・焼却灰。
施例の造粒工程及び造粒状態を示すライン70−図であ
り、第2図は第1図の全体70−を示す系統図である。 1・・製品、5・・・核、6・・・混合コーティング装
置、7・・・汚泥、8・・・焼却灰。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 あらかじめ造粒された汚泥粒を砕l/)たもの。 または焼却灰からなる核の外周に汚泥をコーティングし
た後に、その外周に粉砕した焼却灰をコーティングし、
更に上記の汚泥のコーティングと焼却灰のコーティング
を交互に繰り返して造粒を行なうことを特徴とする天理
多段造粒法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58153120A JPS6048132A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 灰泥多段造粒法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58153120A JPS6048132A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 灰泥多段造粒法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6048132A true JPS6048132A (ja) | 1985-03-15 |
Family
ID=15555406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58153120A Pending JPS6048132A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 灰泥多段造粒法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6048132A (ja) |
-
1983
- 1983-08-24 JP JP58153120A patent/JPS6048132A/ja active Pending
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