JPS6048145A - 異性化触媒およびその製法 - Google Patents
異性化触媒およびその製法Info
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- JPS6048145A JPS6048145A JP58156299A JP15629983A JPS6048145A JP S6048145 A JPS6048145 A JP S6048145A JP 58156299 A JP58156299 A JP 58156299A JP 15629983 A JP15629983 A JP 15629983A JP S6048145 A JPS6048145 A JP S6048145A
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- JP
- Japan
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- activated carbon
- phthalocyanine polymer
- catalyst
- quadricyclene
- metal phthalocyanine
- Prior art date
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/584—Recycling of catalysts
Landscapes
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
- Catalysts (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、有効成分であるメタルフタロシアニンポリマ
ーが活性炭に担持されたことを特徴とするクワドリシク
レンおよびその誘漕体の具i生化触媒およびその製法に
関するものである。
ーが活性炭に担持されたことを特徴とするクワドリシク
レンおよびその誘漕体の具i生化触媒およびその製法に
関するものである。
クワドリシクレンは、ノルボルナジェンの光反応により
生成し、その高度に歪んだ構造にもかかわらず安定で、
放首したままでは自然にはノルボルナジェンに戻らず、
触媒と接触した。勘合に元に戻るものである。
生成し、その高度に歪んだ構造にもかかわらず安定で、
放首したままでは自然にはノルボルナジェンに戻らず、
触媒と接触した。勘合に元に戻るものである。
従って、クワドリシクレンの歪エネルギーとして貯蔵さ
れた光エネルギーは、触媒との接触によるノルボルナジ
ェンへの逆反応において、反応熱として確実に取り出す
ことができる3、このた26ノルボルナジエンは、種々
の光異性化系化合物の中では光化学燃A、:1系44料
として最も実用化の可能性が高いと考えられている、 本発明は、クワドリシクレン系化合物のノルボルナジェ
ン系化合物への異性化を促進させる触媒としての有効成
分の担持方法を特徴とする変換触媒およびその製法に門
するものである。
れた光エネルギーは、触媒との接触によるノルボルナジ
ェンへの逆反応において、反応熱として確実に取り出す
ことができる3、このた26ノルボルナジエンは、種々
の光異性化系化合物の中では光化学燃A、:1系44料
として最も実用化の可能性が高いと考えられている、 本発明は、クワドリシクレン系化合物のノルボルナジェ
ン系化合物への異性化を促進させる触媒としての有効成
分の担持方法を特徴とする変換触媒およびその製法に門
するものである。
この変換触媒の研究で重要なことは、触媒がクワドリシ
クレン溶液中に溶出しないことである、ポルフィリン系
錯体触媒の一種であるメタルフタロシアニン、特にコバ
ルトフタロシアニンは高い触媒能ヲ有し、また辺造も容
易であるが、クワドリシクレン−ノルボルナジェン系に
は溶出し、光化学反応を妨害する。そこで本発明者等は
、本光化学系に溶出しないメタルフタロシアニン、つま
りメタルフタロシアニンポリマーを有効成分として構成
され、助燃の活性、寿命、異性化反応のJ9!作性が飛
躍的に向上された活性炭担持触媒を開発した。
クレン溶液中に溶出しないことである、ポルフィリン系
錯体触媒の一種であるメタルフタロシアニン、特にコバ
ルトフタロシアニンは高い触媒能ヲ有し、また辺造も容
易であるが、クワドリシクレン−ノルボルナジェン系に
は溶出し、光化学反応を妨害する。そこで本発明者等は
、本光化学系に溶出しないメタルフタロシアニン、つま
りメタルフタロシアニンポリマーを有効成分として構成
され、助燃の活性、寿命、異性化反応のJ9!作性が飛
躍的に向上された活性炭担持触媒を開発した。
本発明のメタルフタロシアニンポリマーは、概ネ式CI
]に示す措造をとっているが、その2次元本り造およ
び3次元(式中、Mは金属原子、nは2〜50の整数を
表わす)本発明で用いられるメタルフタロシアニンポリ
マーの中心金属としては、遷移金属例えばコバルト、鉄
、ニッケル、白金、銅、亜鉛等より’ij3ばれたもの
を用いることができ、2種類以上のものが混在してもさ
しつかえない。
]に示す措造をとっているが、その2次元本り造およ
び3次元(式中、Mは金属原子、nは2〜50の整数を
表わす)本発明で用いられるメタルフタロシアニンポリ
マーの中心金属としては、遷移金属例えばコバルト、鉄
、ニッケル、白金、銅、亜鉛等より’ij3ばれたもの
を用いることができ、2種類以上のものが混在してもさ
しつかえない。
メタルフタロシアニンポリマーの重合度は製法により大
きく異なる。無水ピロメリット酸を原料とする製法の場
合、元素分析におけるC/N値より推定すると、重合度
は2〜5であり、テトラシアノベンゼンを原料とする荊
J法の場合、元素分析値より推定した重合度は2〜8で
あった。
きく異なる。無水ピロメリット酸を原料とする製法の場
合、元素分析におけるC/N値より推定すると、重合度
は2〜5であり、テトラシアノベンゼンを原料とする荊
J法の場合、元素分析値より推定した重合度は2〜8で
あった。
クワドリシクレン系化合物は、ノルボルナジェン系化合
物の光化学反応により生成し、触媒によシ遊反応を起こ
してもとのクワドリシクレン系化合物にもどることから
、太目光のエネルギーを熱エネルギーとして利用するい
わゆる大同光化学燃料として有望なものである。
物の光化学反応により生成し、触媒によシ遊反応を起こ
してもとのクワドリシクレン系化合物にもどることから
、太目光のエネルギーを熱エネルギーとして利用するい
わゆる大同光化学燃料として有望なものである。
クワドリシクレン系化合物の異性化反応熱を利用する方
法は種々あるが、代表的なものは、給湯用温水器熱源あ
るいはη!房器用熱源があげられる。これらのシステム
に異性化反応を用い、生成する熱を有効に利用するだめ
には、この触媒接触反応は熱交換器内で行なわなければ
ならない、熱交JO器の効率の向上および連続運転を実
現するためには界性化触媒を充填筒につめ、流通系で反
応を行うのが好捷しい。
法は種々あるが、代表的なものは、給湯用温水器熱源あ
るいはη!房器用熱源があげられる。これらのシステム
に異性化反応を用い、生成する熱を有効に利用するだめ
には、この触媒接触反応は熱交換器内で行なわなければ
ならない、熱交JO器の効率の向上および連続運転を実
現するためには界性化触媒を充填筒につめ、流通系で反
応を行うのが好捷しい。
(flE;ITt系充填筒の圧力損失を考慮すると公知
の方法で製造したメタルフタロシアニンポリマーは粒径
0.1〜100μ程度の微粒子であシそのtま用いるこ
とはできないので、それ自体を粒状に整形するか、適当
な担体に担持しなければならない、 本発明者等は、この問題を1「決するために、メタルフ
タロシアニンポリマー自身の造粒、各種カーボン、シリ
カ、アルミナ、金属等の粉末との混合物の造粒あるいは
これらの物質の適当な大きさの粒子への吸着等を行って
きたところ、活性炭粒子を担体に用いた触媒が、力・(
〃■活性、充填筒圧力損失の面か64も適していること
を見い出した。
の方法で製造したメタルフタロシアニンポリマーは粒径
0.1〜100μ程度の微粒子であシそのtま用いるこ
とはできないので、それ自体を粒状に整形するか、適当
な担体に担持しなければならない、 本発明者等は、この問題を1「決するために、メタルフ
タロシアニンポリマー自身の造粒、各種カーボン、シリ
カ、アルミナ、金属等の粉末との混合物の造粒あるいは
これらの物質の適当な大きさの粒子への吸着等を行って
きたところ、活性炭粒子を担体に用いた触媒が、力・(
〃■活性、充填筒圧力損失の面か64も適していること
を見い出した。
活性炭相持メタルフタロシアニンポリマーは、上述のよ
うな化学工学的特性から判断して、最適であるばかシで
はなく、驚くべきことに予想をはるか釦上回る斤朕(寿
命を示した、クワドリシクレン系化合物の異性化触媒の
/′lIl!媒寿命は、触媒中に含有されているメタル
1原子当り、何モルのクワドリシクレン系化合物を異性
化し得たかにより表わされる。
うな化学工学的特性から判断して、最適であるばかシで
はなく、驚くべきことに予想をはるか釦上回る斤朕(寿
命を示した、クワドリシクレン系化合物の異性化触媒の
/′lIl!媒寿命は、触媒中に含有されているメタル
1原子当り、何モルのクワドリシクレン系化合物を異性
化し得たかにより表わされる。
従来、このI^性化に用いられてきた触媒であるCo(
II)を含むテトラフェニルポルフィリンがポリスチレ
ンに担持されたもの、即ちポリスチレン411持TPP
−Co[II)では、触〃〃活住保持容拐は15000
mol/g−atom (R,B、Kingnnd E
Jl、Sweet、 J、Org、Chem、、 Vo
l、 44 、163 *387(1979))、咬た
粉末Co−フタロシアニンポリマーでは、500 mo
l/g−atom (参瑚例1)であったが本発明の活
性炭担持異性化1独媒の活性イ4持187清はioo、
oo。
II)を含むテトラフェニルポルフィリンがポリスチレ
ンに担持されたもの、即ちポリスチレン411持TPP
−Co[II)では、触〃〃活住保持容拐は15000
mol/g−atom (R,B、Kingnnd E
Jl、Sweet、 J、Org、Chem、、 Vo
l、 44 、163 *387(1979))、咬た
粉末Co−フタロシアニンポリマーでは、500 mo
l/g−atom (参瑚例1)であったが本発明の活
性炭担持異性化1独媒の活性イ4持187清はioo、
oo。
mol/g−atom以上であっフE。
寸だ、活性低下した異性触媒は、110℃以上の具空下
あるいは不活性ガス下で加熱することにより fj’、
1単に再生する仁とができる。
あるいは不活性ガス下で加熱することにより fj’、
1単に再生する仁とができる。
また本発明の活性炭担持異性化触媒においては、融媒有
効成分であるメタルフタロシアニンポリマー自体の1m
’−Q度があるレベルにあれば、十分な触媒活性が発揮
される。有効成分が活性炭に担持されない場合には、よ
り高い触媒活性が得られる様にメタルフタロシアニンポ
リマーの高度す稍&、lJK努力を要したが、不発明忙
よると、その高度な精製に匹敵して余りある、高い触媒
活性が得られる。
効成分であるメタルフタロシアニンポリマー自体の1m
’−Q度があるレベルにあれば、十分な触媒活性が発揮
される。有効成分が活性炭に担持されない場合には、よ
り高い触媒活性が得られる様にメタルフタロシアニンポ
リマーの高度す稍&、lJK努力を要したが、不発明忙
よると、その高度な精製に匹敵して余りある、高い触媒
活性が得られる。
以上の事実より、本発明のメタルフタロシアニンポリマ
ー特にコバルトフタロシアニンポリマーの活性炭担持触
媒は、クワドリシクレン系化合物の異性化触媒としては
最高の性能を有していると言うことができる。
ー特にコバルトフタロシアニンポリマーの活性炭担持触
媒は、クワドリシクレン系化合物の異性化触媒としては
最高の性能を有していると言うことができる。
活性炭担持メタルフタロシアニンポリマーは、公知ノア
法(W、C,Drihkard、 J、C,Ba1la
r、 Jr、 J、 Am。
法(W、C,Drihkard、 J、C,Ba1la
r、 Jr、 J、 Am。
Cham、Soe、81.4795(1959))に従
がい、無水ピロメリット酸、金属塩化物、尿素および触
媒にょシ合成される。こうして合成されたポリマーの活
性炭への担持は、ポリマーのむ硫酸溶液中に活性炭を添
加した後、ポリマーの貧呵媒即ちポリマーを溶1tTL
、ないか溶力了し、/;:1#い溶媒、例えば水を滴下
することによシ行うが、逆に水中にポリマー、活性炭お
よび濃硫酸の混合液を添加してもかまわない。
がい、無水ピロメリット酸、金属塩化物、尿素および触
媒にょシ合成される。こうして合成されたポリマーの活
性炭への担持は、ポリマーのむ硫酸溶液中に活性炭を添
加した後、ポリマーの貧呵媒即ちポリマーを溶1tTL
、ないか溶力了し、/;:1#い溶媒、例えば水を滴下
することによシ行うが、逆に水中にポリマー、活性炭お
よび濃硫酸の混合液を添加してもかまわない。
テトラシアノベンゼンを原料として公知の方法(B、S
。
。
Wil、rli 、J、Chem、 Phys、、 3
2 、324 (1960) )により合成されたメタ
ルフタロシアニンポリマーの活性AQへの相持1d:、
前述の硫酸再沈法でも行なえるが、メタルフタロシアニ
ンポリマーの合成時に、反応系へ活性炭を添加しておく
ことにより、この工程を省略することもできる。このI
k酸を使わない直接活性炭に担持する方法は、無水ピロ
メリット酸を原5F1とするときも使え、いずれの場合
にも、硫酸再沈法に比してん(媒の能力には遜色がない
から、目的物を能率的に製費する場合には極めて有効で
ある。
2 、324 (1960) )により合成されたメタ
ルフタロシアニンポリマーの活性AQへの相持1d:、
前述の硫酸再沈法でも行なえるが、メタルフタロシアニ
ンポリマーの合成時に、反応系へ活性炭を添加しておく
ことにより、この工程を省略することもできる。このI
k酸を使わない直接活性炭に担持する方法は、無水ピロ
メリット酸を原5F1とするときも使え、いずれの場合
にも、硫酸再沈法に比してん(媒の能力には遜色がない
から、目的物を能率的に製費する場合には極めて有効で
ある。
本発明で用いられる活性炭は、粒状活性炭、粉末活性炭
のいずれでもかまわないが、充填筒流通時の圧力損失を
小さくするためには粒状活性炭を用いることが好ましい
。粒状活性炭の有効な粒径eよ01〜10rn−1中で
も好適な範囲は0.2〜5開である。
のいずれでもかまわないが、充填筒流通時の圧力損失を
小さくするためには粒状活性炭を用いることが好ましい
。粒状活性炭の有効な粒径eよ01〜10rn−1中で
も好適な範囲は0.2〜5開である。
粒状活性炭には、木炭、タール、ピッチを原料とする造
粒炭と、チャーまたはヤシ殻炭を原料とする破砕炭とが
あるが、本発明で用いられる粒状活性炭はこれらのいず
れであってもかまわない。
粒炭と、チャーまたはヤシ殻炭を原料とする破砕炭とが
あるが、本発明で用いられる粒状活性炭はこれらのいず
れであってもかまわない。
クワドリシクレンの触媒異性化によるノルボルナジェン
への変換に際しては、21Ke祇肩0/の発熱が知らh
−Cいるが、当然ながらメタルフタロシアニンポリマー
による場合も同様である。クワドリシクレン即ち光化学
反応主剤は、これのみで本発明の触媒と接触させること
ができるが、ベンゼン、トルエン等の芳香族溶媒で希釈
してLllいてもかまわない。また、この晃化学反応主
剤は、ノルボルナジェンをクワドリシクレンに変換させ
る光化学反応を、太陽光照射下において有効に進行させ
るために用いられる種々の三重項増感剤、例えばアセト
フェノンのようなものを含んでいてもさしつかえない。
への変換に際しては、21Ke祇肩0/の発熱が知らh
−Cいるが、当然ながらメタルフタロシアニンポリマー
による場合も同様である。クワドリシクレン即ち光化学
反応主剤は、これのみで本発明の触媒と接触させること
ができるが、ベンゼン、トルエン等の芳香族溶媒で希釈
してLllいてもかまわない。また、この晃化学反応主
剤は、ノルボルナジェンをクワドリシクレンに変換させ
る光化学反応を、太陽光照射下において有効に進行させ
るために用いられる種々の三重項増感剤、例えばアセト
フェノンのようなものを含んでいてもさしつかえない。
本発明に係る触IZI11−が有効性を示す対象物は、
上述のクワドリシクレンのみに止まらない。即ち、本発
明触媒の対象となる光化学反応主剤は、次の一般式C
II )で示されるクワドリシクレン誘導体であっても
良い。
上述のクワドリシクレンのみに止まらない。即ち、本発
明触媒の対象となる光化学反応主剤は、次の一般式C
II )で示されるクワドリシクレン誘導体であっても
良い。
(式中、R, 、RいRいR6− R,およびR8は、
水素、低級アルキル基、芳香族アルキル基を示し、R2
およびR3は水素、アルキルカルボニル基、オキシカル
ボニル基、アルキルオキシカルボニル基、ニトリル基、
フルオロアルキル基を示す。) 勿論、これらの誘導体の場合もベンゼン、トルエン等の
非極性溶媒、アセトニトリルのような極性溶ilt,’
;で希釈して用いることもできるし、三重項増感剤を含
有していてもさしつかえない。
水素、低級アルキル基、芳香族アルキル基を示し、R2
およびR3は水素、アルキルカルボニル基、オキシカル
ボニル基、アルキルオキシカルボニル基、ニトリル基、
フルオロアルキル基を示す。) 勿論、これらの誘導体の場合もベンゼン、トルエン等の
非極性溶媒、アセトニトリルのような極性溶ilt,’
;で希釈して用いることもできるし、三重項増感剤を含
有していてもさしつかえない。
以下、本発明を具体例によって詳細に説明するが、これ
らに限定されるものではない。
らに限定されるものではない。
実施例1
無水ピロメリットl’(’215.1、塩化コノ(ルー
ト123g、尿素82.5g、モリブテンi毀アンモニ
ウム0.3gおよび1、3.5−)リクロルベンゼ7
3 [1 Q meの混合液を180℃、2時間加熱攪
拌した。反応終了液を85過後6N塩酸、次に水で洗浄
した。得られた粗生成物を演硫酸、200mlに溶59
子したものを水51中にて再沈精製した。水20Jで洗
浄後、メタノール次いでアセトンでソックスレー抽出し
た。
ト123g、尿素82.5g、モリブテンi毀アンモニ
ウム0.3gおよび1、3.5−)リクロルベンゼ7
3 [1 Q meの混合液を180℃、2時間加熱攪
拌した。反応終了液を85過後6N塩酸、次に水で洗浄
した。得られた粗生成物を演硫酸、200mlに溶59
子したものを水51中にて再沈精製した。水20Jで洗
浄後、メタノール次いでアセトンでソックスレー抽出し
た。
160℃、18時間真空乾燥し緑青色固体コバルトフタ
ロシアニンポリマーs. o gヲ?3だ。
ロシアニンポリマーs. o gヲ?3だ。
元素分析 C:53、7、H : 1. 9、N:16
.7(%) Co:4.14、C/N=+.18こうし
て得られたコバルトフタロシアニンポリマー3gを(R
% (4iで2100m/’に溶解した後、タールピッ
チに由来する粒径04〜0. 8 4 rpmの粒状活
性炭(クレハ化学社曲品名、J3AC MU AZ)5
01nl(23.!+g)を加える。15分1’rn宰
温で1〃拌した後、反応後が20℃」ソ上に上がらない
ように冷却しながら水21を徐りに滴下する。2時間1
;7.拌を続けた後,デカンテーションにより未吸着コ
バルトフタロシアニンポリマー微粒子を除き、y二I3
7y、水洗する。水11による洗浄、濾過を数回繰り返
した後、減圧下400℃で5時間乾燥すると、活性炭担
持コバルトフタロシアニンポリマー24.2gが得られ
た。
.7(%) Co:4.14、C/N=+.18こうし
て得られたコバルトフタロシアニンポリマー3gを(R
% (4iで2100m/’に溶解した後、タールピッ
チに由来する粒径04〜0. 8 4 rpmの粒状活
性炭(クレハ化学社曲品名、J3AC MU AZ)5
01nl(23.!+g)を加える。15分1’rn宰
温で1〃拌した後、反応後が20℃」ソ上に上がらない
ように冷却しながら水21を徐りに滴下する。2時間1
;7.拌を続けた後,デカンテーションにより未吸着コ
バルトフタロシアニンポリマー微粒子を除き、y二I3
7y、水洗する。水11による洗浄、濾過を数回繰り返
した後、減圧下400℃で5時間乾燥すると、活性炭担
持コバルトフタロシアニンポリマー24.2gが得られ
た。
元素分析 Co:0.11%
クワドリシクレンのノルボルナジェンへの異性化反応速
度を測定したところ に==8.6 X 10−3m1n−’、 (J7/L
)−’ (20℃)であった。
度を測定したところ に==8.6 X 10−3m1n−’、 (J7/L
)−’ (20℃)であった。
異性化の反応温度を変えて反応速度定数を測定し、アレ
ニウスの式によシ活性化エネルギーEaをめるとEa
= 7.3 Kca//mol となった。
ニウスの式によシ活性化エネルギーEaをめるとEa
= 7.3 Kca//mol となった。
この触媒を内径10間、放熱面積0.24 (m2/m
)長さ20Gのフィンチューブに充填し、クワドリシ
クレンのトルエン溶液(1,2mo71./l)を3(
n/hr)の流速で1時間通液すると、フィンチューブ
外(111jにおいた断熱容器内の11の水は20℃か
ら62℃まで上昇した。フィンチューブ出口のトルエン
溶液中のクワドリシクレン渭4度は1時間710、1
mol /eであった。
)長さ20Gのフィンチューブに充填し、クワドリシ
クレンのトルエン溶液(1,2mo71./l)を3(
n/hr)の流速で1時間通液すると、フィンチューブ
外(111jにおいた断熱容器内の11の水は20℃か
ら62℃まで上昇した。フィンチューブ出口のトルエン
溶液中のクワドリシクレン渭4度は1時間710、1
mol /eであった。
この操作により、コバルト1グラム原子当り、クワドリ
シクレンは20000mo6−A性化したことになる。
シクレンは20000mo6−A性化したことになる。
同じ触媒に対し、クワドリシクレンのトルエン溶液(1
,2mol/J)を更に21J(7+1@間)通液した
とき、フィンチューブ出口のクワドリシクレン濃度が0
.5mol/lとなった。このことから、触媒のクワド
リシクレンに対する活性保持容量は150.000mo
l/9− atom以上であると判断できる。
,2mol/J)を更に21J(7+1@間)通液した
とき、フィンチューブ出口のクワドリシクレン濃度が0
.5mol/lとなった。このことから、触媒のクワド
リシクレンに対する活性保持容量は150.000mo
l/9− atom以上であると判断できる。
比較例1
実施例1で合成したコバルトフタロシアニンポリマー(
粉末)10gを内径10mmのガラス管に充填し、クワ
ドリシクレンのトルエン溶液(fr:’、度10%)を
流欅1.D ”e/m k nで通液すると、出口のト
ルエン溶液中のクワドリシクレン24度は最初は0であ
るが500111t、1lTI液すると、出口σユ度も
10%となる。このときまでに−コバルト1グラム原子
が処理したクワドリシクレンは580m1F11となる
。つtb、この触媒の活性保持室■け380 mol/
f? −ato+nである。
粉末)10gを内径10mmのガラス管に充填し、クワ
ドリシクレンのトルエン溶液(fr:’、度10%)を
流欅1.D ”e/m k nで通液すると、出口のト
ルエン溶液中のクワドリシクレン24度は最初は0であ
るが500111t、1lTI液すると、出口σユ度も
10%となる。このときまでに−コバルト1グラム原子
が処理したクワドリシクレンは580m1F11となる
。つtb、この触媒の活性保持室■け380 mol/
f? −ato+nである。
実施例2
テトラシアノベンゼン13.4.?、粒状活性炭(前記
BACMU−AZ)48g、塩化コバルト2.934、
I) B U(1,8diazabicyclo C5
、4,、01undecA−7−ene)11.7gお
よびカルピトール500m1を200℃で9時間、加熱
攪拌した。反応終了後、室温1で冷却しt−I過する。
BACMU−AZ)48g、塩化コバルト2.934、
I) B U(1,8diazabicyclo C5
、4,、01undecA−7−ene)11.7gお
よびカルピトール500m1を200℃で9時間、加熱
攪拌した。反応終了後、室温1で冷却しt−I過する。
メタノール、5%塩酸、6%アンモニア水、引き続いて
水で充分に洗浄した後、160℃で5時間加熱乾燥する
と、50.9の触媒が得られた、 元素分析 Co:0.61% この触媒によるクワドリシクレンのn性化反応速度を(
(す定すると 1(w=5.Q X 10−3m1n−’、 (g/L
) −’であった。
水で充分に洗浄した後、160℃で5時間加熱乾燥する
と、50.9の触媒が得られた、 元素分析 Co:0.61% この触媒によるクワドリシクレンのn性化反応速度を(
(す定すると 1(w=5.Q X 10−3m1n−’、 (g/L
) −’であった。
この触媒による発熱試験を実施例1に示したと同様に、
内径10mn、放熱面イ1f0.24 (m’/m)長
さ20ぼのフィンチューブに充填し、クワドリシクレン
のトルエン溶成(1,2mol/l )を6(//hr
)の流速で1時間通液したところ、フィンチューブ外側
においた断熱容器内の11の水は57℃まで上昇した。
内径10mn、放熱面イ1f0.24 (m’/m)長
さ20ぼのフィンチューブに充填し、クワドリシクレン
のトルエン溶成(1,2mol/l )を6(//hr
)の流速で1時間通液したところ、フィンチューブ外側
においた断熱容器内の11の水は57℃まで上昇した。
また、比軸例1に示したごとく、1’:’、h!W′:
19を内径10mmのガラス管に充填し、クワドリシク
レンのトルエン溶液(f3度10%)を流消1. Om
’7’m I nで通液し、活性保持容量を測定すると
100,000mol/、9−atomであった8 実施例3 実施例1で示しだ方法で合成されたコバルトフタロシア
ニンポリマー3g、タールピッチに由来する粒径025
〜059間の粒状活性炭(クレハ化学社商品名、IIA
C,〜tp)50n/(30,9)および濃硫酸100
meを60分間撹拌した後、液温か20℃を越えないよ
うに冷却しながら、水21を徐々に滴下する。2時間j
9拌を<t+:g光した後、未吸着のコバルトフタロシ
アニンポリマーをデカンテーションて除いた後、ン」過
、水洗を行う。400℃で5時間1を空乾燥すると、3
06gの触媒が得られた、 元素分析 Co:O,Dろ% クワドリシクレン異性化反応速度 kw=6.8X10−’ m1n−’、(1/L)−’
(20℃)実施例4 実施例1で示した方法で合成したコバルトフタロシアニ
ンボ!J−v−0,59、粒径1.3〜1.6 rtv
aのヤシ91.%活・にI゛炭(タケダ薬品社商品名、
白τ’j、X 7100)5.0gおよびご°jiN!
j酸20#Itを30分間I′l拌した後、水4QQm
ljを液温が20℃を越えないように徐々に滴下する。
19を内径10mmのガラス管に充填し、クワドリシク
レンのトルエン溶液(f3度10%)を流消1. Om
’7’m I nで通液し、活性保持容量を測定すると
100,000mol/、9−atomであった8 実施例3 実施例1で示しだ方法で合成されたコバルトフタロシア
ニンポリマー3g、タールピッチに由来する粒径025
〜059間の粒状活性炭(クレハ化学社商品名、IIA
C,〜tp)50n/(30,9)および濃硫酸100
meを60分間撹拌した後、液温か20℃を越えないよ
うに冷却しながら、水21を徐々に滴下する。2時間j
9拌を<t+:g光した後、未吸着のコバルトフタロシ
アニンポリマーをデカンテーションて除いた後、ン」過
、水洗を行う。400℃で5時間1を空乾燥すると、3
06gの触媒が得られた、 元素分析 Co:O,Dろ% クワドリシクレン異性化反応速度 kw=6.8X10−’ m1n−’、(1/L)−’
(20℃)実施例4 実施例1で示した方法で合成したコバルトフタロシアニ
ンボ!J−v−0,59、粒径1.3〜1.6 rtv
aのヤシ91.%活・にI゛炭(タケダ薬品社商品名、
白τ’j、X 7100)5.0gおよびご°jiN!
j酸20#Itを30分間I′l拌した後、水4QQm
ljを液温が20℃を越えないように徐々に滴下する。
2時間撹拌を継続した径、未吸着のコバルトフタロシア
ニンポリマーをデカンテーションで除い/と後、:1遇
水洗し、400℃でt1空乾;・■を5時間行うと、触
111: 4.3 gが得られた。
ニンポリマーをデカンテーションで除い/と後、:1遇
水洗し、400℃でt1空乾;・■を5時間行うと、触
111: 4.3 gが得られた。
元素分析 Co:0.4%
クワドリシクレン異性化速度
kw=5.2X10−’ m1n−’+(g/L)−1
(20℃)実施C115 色水ピロ7’ !J ツ)rf215.3.9、塩化第
1鉄12.0g、尿ga2.sy、モリブデンf17ア
ンモニウム0,6I、および1.3.5−)リクロルー
ベンゼン3oomtの混合液を180℃、2時間加熱1
η拌した。得られた粗生成物を濃1碓酸200ryeに
酊解したものを水51中にて再沈情α4した。水201
!で洗浄後、メタノール次いでアセトンでソークスレー
抽出した。160℃、18時間真空乾燥し紫色固体鉄フ
タロシアニンポリマー659を得た。
(20℃)実施C115 色水ピロ7’ !J ツ)rf215.3.9、塩化第
1鉄12.0g、尿ga2.sy、モリブデンf17ア
ンモニウム0,6I、および1.3.5−)リクロルー
ベンゼン3oomtの混合液を180℃、2時間加熱1
η拌した。得られた粗生成物を濃1碓酸200ryeに
酊解したものを水51中にて再沈情α4した。水201
!で洗浄後、メタノール次いでアセトンでソークスレー
抽出した。160℃、18時間真空乾燥し紫色固体鉄フ
タロシアニンポリマー659を得た。
こうして得られた鉄フタロシアニンポリマー3gをnA
(l’f酸100g!/に溶解後、粒状活性炭(前記
DAC,MP)50μ(30,9)を加える。15分間
室温で撹拌した後、反応液が20℃以上に上がらないよ
うに冷却しながら、水21を徐々に滴下する。2時間攪
拌を続けた後、デカンテーションにより未吸着の鉄フタ
ロシアニンポリマー微粒子を除き、t4過、水洗する。
(l’f酸100g!/に溶解後、粒状活性炭(前記
DAC,MP)50μ(30,9)を加える。15分間
室温で撹拌した後、反応液が20℃以上に上がらないよ
うに冷却しながら、水21を徐々に滴下する。2時間攪
拌を続けた後、デカンテーションにより未吸着の鉄フタ
ロシアニンポリマー微粒子を除き、t4過、水洗する。
水11による洗浄、f3過を数回繰シ返した後、160
℃で5時間真空乾燥すると、活性炭相持鉄フタロシアニ
ンポリマー306gがイUられた。
℃で5時間真空乾燥すると、活性炭相持鉄フタロシアニ
ンポリマー306gがイUられた。
元素分析 Fe:Q、Q4%
クワドリシクレン異性化反応速度
kv=5.7×j □−5m1n−’、 (g/L)−
’実施例6 無水ピロメリット酸2.0,9、塩化白金31g、尿素
108gモリブデン酸アンモニウム004g、および1
,3.5−トリクロロベンゼン100ff14の混合液
を180°C12時間加熱In拌した。イ5られたイ’
14生成物をC硫f11(J(3ml中に溶f貿したも
のを水2゜51中にて再沈精製した。水101!で洗浄
後、メタール次いでアセトンでソックスレー抽出した。
’実施例6 無水ピロメリット酸2.0,9、塩化白金31g、尿素
108gモリブデン酸アンモニウム004g、および1
,3.5−トリクロロベンゼン100ff14の混合液
を180°C12時間加熱In拌した。イ5られたイ’
14生成物をC硫f11(J(3ml中に溶f貿したも
のを水2゜51中にて再沈精製した。水101!で洗浄
後、メタール次いでアセトンでソックスレー抽出した。
160℃、18時間真空乾燥し、灰緑青色固体白金フタ
ロシアニンポリマー2.1gが伊られた。
ロシアニンポリマー2.1gが伊られた。
クワドリシクレン異性化反応速度
kw = 3.8X 10 ” min −’ + (
#/L) −’実施例7 テトラシアノベンゼン134g、粒状活性炭(前記nA
c、MU−AZ)48.’7、塩化ニッケル5.36
g、DBU117g、およびカルピトール300m1を
200℃、9時間加熱撹拌した。反応終了後、室温まで
冷却しf1過するメタノール、5%塩酸、3%アンモニ
ア水、引き続いて水で充分に洗浄した後、160℃で5
時間加熱乾1苧すると、485gの触〃■が得られた。
#/L) −’実施例7 テトラシアノベンゼン134g、粒状活性炭(前記nA
c、MU−AZ)48.’7、塩化ニッケル5.36
g、DBU117g、およびカルピトール300m1を
200℃、9時間加熱撹拌した。反応終了後、室温まで
冷却しf1過するメタノール、5%塩酸、3%アンモニ
ア水、引き続いて水で充分に洗浄した後、160℃で5
時間加熱乾1苧すると、485gの触〃■が得られた。
元素分析 Ni:0.03%
クワドリシクレン真性化反応速度
kw=1.8×1Q−’ m1n−’、 (、li’/
r、)−’実施例8 実施例1で合成した活性炭担持コバルトフタロシアニン
ポリマー触媒により、2 、3− dimetl+ox
ycnrbonyl −5、6dimethyl qu
adrjcyclene の異1/l:化反応を行った
。
r、)−’実施例8 実施例1で合成した活性炭担持コバルトフタロシアニン
ポリマー触媒により、2 、3− dimetl+ox
ycnrbonyl −5、6dimethyl qu
adrjcyclene の異1/l:化反応を行った
。
異性化反応速度
k −= 1.8X 10−’ min −’ 、 (
g/L) −’(塙化メチレン溶媒 20℃) 実施例9 実施例1で合成した活性炭担持コバルトフタロシアニン
ポリマーFfl!I!Lにより、2 、3− dime
thoxycarbonyl −quudricycl
ene 0)!′!性化灰化反応った。
g/L) −’(塙化メチレン溶媒 20℃) 実施例9 実施例1で合成した活性炭担持コバルトフタロシアニン
ポリマーFfl!I!Lにより、2 、3− dime
thoxycarbonyl −quudricycl
ene 0)!′!性化灰化反応った。
異性イし反応速度
Icw =9.13×10 ” m1n−’ 、 (g
/L) −’(塩化スチレン溶g20”c) 代理人 弁理士 高橋勝利 第1頁の続き
/L) −’(塩化スチレン溶g20”c) 代理人 弁理士 高橋勝利 第1頁の続き
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、有効成分であるメタルフタロシアニンポリマーが、
活性炭に担持されたことを特徴とするクワドリシクレン
およびその誘導体の異性化触九 2、活性炭が、粒径0.1〜10闘の粒状体である特許
請求の範囲第1項記載のn性化触媒。 3、活性炭が含有されるメタルフタロシアニンポリマー
の硫酸溶液を、メタルフタロシアニンポリマーの貧溶媒
と合し、メタルフタロシアニンポリマーを活性炭に沈着
させ、次いでその活性炭を分離、洗浄、乾燥することを
/lf’畝とする、クワドリシクレンおよびその誘導体
の異性化触媒の身′!法。 4、テトラシアノベンゼンまたは無水ピロメリット酸を
主原料としてメタルフタロシアニンポリマーを合成する
際の反応系に活性炭を共存させ、反応により生成したメ
タルフタロシアニンポリマーを漸次活性炭に沈着させ、
反応終了後メタルフタロシアニンポリマーが担持された
該活性炭を分離、洗浄、乾燥することを特徴とする、ク
ワドリシクレンおよびその誘渚体の異性化触媒の製法。 5 活性体が、粒径01〜10mmの粒状体である特許
請求の範囲第3または4項記載の製法。゛
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58156299A JPS6048145A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 異性化触媒およびその製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58156299A JPS6048145A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 異性化触媒およびその製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6048145A true JPS6048145A (ja) | 1985-03-15 |
| JPH0260377B2 JPH0260377B2 (ja) | 1990-12-17 |
Family
ID=15624770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58156299A Granted JPS6048145A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 異性化触媒およびその製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6048145A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0267788U (ja) * | 1988-11-10 | 1990-05-22 | ||
| WO2019138960A1 (ja) * | 2018-01-11 | 2019-07-18 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 炭素系材料、電極触媒、及び炭素系材料の製造方法 |
-
1983
- 1983-08-29 JP JP58156299A patent/JPS6048145A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0267788U (ja) * | 1988-11-10 | 1990-05-22 | ||
| WO2019138960A1 (ja) * | 2018-01-11 | 2019-07-18 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 炭素系材料、電極触媒、及び炭素系材料の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0260377B2 (ja) | 1990-12-17 |
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