JPS6048153A - 両回転型衝撃式破砕機における円周方向の打撃板保持方法 - Google Patents
両回転型衝撃式破砕機における円周方向の打撃板保持方法Info
- Publication number
- JPS6048153A JPS6048153A JP15553383A JP15553383A JPS6048153A JP S6048153 A JPS6048153 A JP S6048153A JP 15553383 A JP15553383 A JP 15553383A JP 15553383 A JP15553383 A JP 15553383A JP S6048153 A JPS6048153 A JP S6048153A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- holding
- striking plate
- plate
- striking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ロータが正逆回転可能な両回転型術3式破
砕C1における円周方向の打撃板保持方法に係り、さら
にいえば、打i板がロータの回転によって受ける遠心力
、及び打*によって受けだロータ胛1に対し直角方向の
力をそれぞれ止めるための打撃板保持方法に関する。
砕C1における円周方向の打撃板保持方法に係り、さら
にいえば、打i板がロータの回転によって受ける遠心力
、及び打*によって受けだロータ胛1に対し直角方向の
力をそれぞれ止めるための打撃板保持方法に関する。
(背景技術)
従来の両回転属破砕機における円周方向の打撃板保持方
法は、第1図に示しだとおり、ロータディスク1のに1
2に、打i板3の両面に設けだ肖4,4と1′11み合
う肖5,5を設け、双方の1g4,4と5,5を直接噛
み合わせて打撃板3を挿入し保持せしめていた。そして
、打撃板3近傍におけるロータディスク1の序妓を防ぐ
ため、ロータディスクrJn部に硬化肉盛溶接6゜6を
施していた。
法は、第1図に示しだとおり、ロータディスク1のに1
2に、打i板3の両面に設けだ肖4,4と1′11み合
う肖5,5を設け、双方の1g4,4と5,5を直接噛
み合わせて打撃板3を挿入し保持せしめていた。そして
、打撃板3近傍におけるロータディスク1の序妓を防ぐ
ため、ロータディスクrJn部に硬化肉盛溶接6゜6を
施していた。
なお、第2図は、上記鎖1図の硬化内盛溶接6.6の代
りに、ロータディスク周縁部にプロチク!’−7,7を
ボルト8で取り付は固定した打撃板保持方法を示してい
る。
りに、ロータディスク周縁部にプロチク!’−7,7を
ボルト8で取り付は固定した打撃板保持方法を示してい
る。
上記従来の打撃板保持方法は、打ダ板3がロータの回転
によって受ける遠心力および打堂によって受けたロータ
軸に直角な方向の力を止めることはできた。
によって受ける遠心力および打堂によって受けたロータ
軸に直角な方向の力を止めることはできた。
しかし、従来方法は、ロータディスク1の壽2に直接形
成した歯5,5′で打撃板3を保持せしめているため、
ディスク溝幅Wに適合した厚みの打撃板のみしか保持さ
せ得ない欠点があり、不便であった。
成した歯5,5′で打撃板3を保持せしめているため、
ディスク溝幅Wに適合した厚みの打撃板のみしか保持さ
せ得ない欠点があり、不便であった。
(発明の目的)
そこでこの発明の目的は、多種類の厚みの打撃板を保持
させることが可能で、適用範囲の広い打撃板保持方法を
提供することにある。
させることが可能で、適用範囲の広い打撃板保持方法を
提供することにある。
(発明の構成と作用効果)
上記目的を達成するため、この発明の内回転m破砕4,
24の打6板保持方法は、十分広幅のロータディスクn
ダの端部(口部Jに左右対称形状の凸部を一般け、片面
に前記凸部が似合する凹部を、他何面には出をそれぞれ
有するアクッチメントとじてのプロテクターを前記凸部
に被せ、断面中央部の左右に前記プロテクターの歯と明
み合うν]を有する打壺板を前記プロテクターの間に挿
入して各々の内を噛み合せ、打は板をロータディスクに
保持せしめた(a成とされている。
24の打6板保持方法は、十分広幅のロータディスクn
ダの端部(口部Jに左右対称形状の凸部を一般け、片面
に前記凸部が似合する凹部を、他何面には出をそれぞれ
有するアクッチメントとじてのプロテクターを前記凸部
に被せ、断面中央部の左右に前記プロテクターの歯と明
み合うν]を有する打壺板を前記プロテクターの間に挿
入して各々の内を噛み合せ、打は板をロータディスクに
保持せしめた(a成とされている。
つまり、2枚のプロテクターの厚みと打z板の厚みの合
計がディスク溝幅と−f(するかぎシJ]仔板を保持さ
せることが容易に可能である。
計がディスク溝幅と−f(するかぎシJ]仔板を保持さ
せることが容易に可能である。
従って、打撃板の厚みの大小に対して、厚みの異なるプ
ロテクターを選択使用することにより多種類の厚みの打
阜板を取り付は保持させることが可能であり、適用範囲
が広いのである。
ロテクターを選択使用することにより多種類の厚みの打
阜板を取り付は保持させることが可能であり、適用範囲
が広いのである。
(実施例)
次に、第3図に示した実施例を説明する。
図中11が正逆両方向に回転するロータディスク、12
はロータディスク#L13は両回脱型の打撃板、16
、16’はプロデククーである。
はロータディスク#L13は両回脱型の打撃板、16
、16’はプロデククーである。
ロータディスク潜12は、従来よシかなり広幅W。の溝
として形成されている。その上端部(口部)に、左右対
称形状の凸部15 、15’が設けられている。
として形成されている。その上端部(口部)に、左右対
称形状の凸部15 、15’が設けられている。
プロテクター16.16 は、その外側面にt’ifl
記凸部15.15’がぴったり嵌合する大きさ、形状の
四部17 、17 を有する。該プロテクタ−16、1
6’は、その凹部17,1?’を凸部15゜15に嵌合
し被せられている。プロテクター16 、16’は、そ
の内側面に肌則正しい凹凸形状の山18 、18’を有
する。
記凸部15.15’がぴったり嵌合する大きさ、形状の
四部17 、17 を有する。該プロテクタ−16、1
6’は、その凹部17,1?’を凸部15゜15に嵌合
し被せられている。プロテクター16 、16’は、そ
の内側面に肌則正しい凹凸形状の山18 、18’を有
する。
打撃板13は、その断面中央部の左右両側面に、上記プ
ロテクター16,160什718,3.8と密接に噛み
合う略同−仕様の凹凸よシなる肖14.14’を有する
。該打撃板13は、前記2個のプロテクター16.16
間に挿入して各々の歯14と18及び14′と18′
を正しく噛み合わせ、もってロータディスク11に保持
せられている。
ロテクター16,160什718,3.8と密接に噛み
合う略同−仕様の凹凸よシなる肖14.14’を有する
。該打撃板13は、前記2個のプロテクター16.16
間に挿入して各々の歯14と18及び14′と18′
を正しく噛み合わせ、もってロータディスク11に保持
せられている。
従って、打佇板13がロータの回転によって受ける遠心
力および打堂によって受けだロータ動に対し直角な方向
の力は、それぞれ2個のプロテクター16.16 及び
凸部15を介してロータディスク11に柁実かつ作目に
止められている。
力および打堂によって受けだロータ動に対し直角な方向
の力は、それぞれ2個のプロテクター16.16 及び
凸部15を介してロータディスク11に柁実かつ作目に
止められている。
そして、打撃板13の厚みTが大小に異なっても、2個
のプロテクター1 (3、1n’ の厚み2tとの自i
1T+2tがデ・イスク汚幅W。と一致するように配慮
するかぎり保持させることが可能である。即ち、打仔イ
反13の斤みT〃:大きいときけ、W)t−tのJ・さ
いプロテクター16.1(iを5T択使用し、逆に厚み
Tの小さい打早板工3のときは厚みtの大きいプロテク
ター16 、16ヲ選択使用すればよい。よって、この
打撃板保持方法は、融通性に富み、適用範囲が広いので
ある。
のプロテクター1 (3、1n’ の厚み2tとの自i
1T+2tがデ・イスク汚幅W。と一致するように配慮
するかぎり保持させることが可能である。即ち、打仔イ
反13の斤みT〃:大きいときけ、W)t−tのJ・さ
いプロテクター16.1(iを5T択使用し、逆に厚み
Tの小さい打早板工3のときは厚みtの大きいプロテク
ター16 、16ヲ選択使用すればよい。よって、この
打撃板保持方法は、融通性に富み、適用範囲が広いので
ある。
第1図と第2図は従来の打撃板保持力法を示す正面図、
第3図はこの発明の打謬板保持方法を示す正面図である
。 発明者 大 袷 胆四部 発 gl 者 宮 崎 英 併 発 明 者 森 司 発 明 者 萩 原 達 ガL 出 願 人 川崎重工栗株式会社 代 理 人 弁理士 高 ガへ次部 第1図 第2図 第3図 3
第3図はこの発明の打謬板保持方法を示す正面図である
。 発明者 大 袷 胆四部 発 gl 者 宮 崎 英 併 発 明 者 森 司 発 明 者 萩 原 達 ガL 出 願 人 川崎重工栗株式会社 代 理 人 弁理士 高 ガへ次部 第1図 第2図 第3図 3
Claims (1)
- (1) 固定式打撃子を備えた正逆回転可能なロータを
有する両回転型衝は式破砕機におけるロータディスクの
春に挿入された打撃板が、ロータの回転によって受ける
遠心力および打6によって受けるロータ軸に直角な方向
の力をそれぞれ止める打撃板保持方法において、 (イ) ロータディスクnOオの端部に左右対称の凸部
00 、αdを設け、 (ロ)片面に前記凸部00又は0イが嵌合する四部(1
,7+又はQカを、他側面に歯0→又はQ’9を有する
プロテクターOQ、0→を、前記凸部ψi、o(に被ぜ
、eウ 断面中央部の左右に前記プロチククー〇ril
。 0119’の歯α呻、θdと噛み合う歯θつ、c+4を
有する打撃板Q埠を、前記プロテクターOす、OQ′の
間に挿入して各々の歯αうとθ枠及び0イとθイを噛み
合わせ、該打は板(嗜をロータディスクの)に保持させ
ている、 ことを乍「徴とする両回転m行5Z式破砕機における円
周方向の打撃板保持方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15553383A JPS6048153A (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | 両回転型衝撃式破砕機における円周方向の打撃板保持方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15553383A JPS6048153A (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | 両回転型衝撃式破砕機における円周方向の打撃板保持方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6048153A true JPS6048153A (ja) | 1985-03-15 |
| JPS6132061B2 JPS6132061B2 (ja) | 1986-07-24 |
Family
ID=15608144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15553383A Granted JPS6048153A (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | 両回転型衝撃式破砕機における円周方向の打撃板保持方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6048153A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61212339A (ja) * | 1985-03-14 | 1986-09-20 | 株式会社 栗本鉄工所 | 衝撃式破砕機のロ−タ |
| JPH01163538U (ja) * | 1988-05-02 | 1989-11-15 | ||
| JPH03217254A (ja) * | 1990-01-22 | 1991-09-25 | Takao Takasaki | 回転刃 |
| JP2021107084A (ja) * | 2017-09-07 | 2021-07-29 | 株式会社アーステクニカ | 破砕機 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63202610U (ja) * | 1987-06-20 | 1988-12-27 | ||
| JPS6435815U (ja) * | 1987-08-26 | 1989-03-03 | ||
| JPH036436U (ja) * | 1989-06-01 | 1991-01-22 |
-
1983
- 1983-08-25 JP JP15553383A patent/JPS6048153A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61212339A (ja) * | 1985-03-14 | 1986-09-20 | 株式会社 栗本鉄工所 | 衝撃式破砕機のロ−タ |
| JPH01163538U (ja) * | 1988-05-02 | 1989-11-15 | ||
| JPH03217254A (ja) * | 1990-01-22 | 1991-09-25 | Takao Takasaki | 回転刃 |
| JP2021107084A (ja) * | 2017-09-07 | 2021-07-29 | 株式会社アーステクニカ | 破砕機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6132061B2 (ja) | 1986-07-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6048153A (ja) | 両回転型衝撃式破砕機における円周方向の打撃板保持方法 | |
| WO1995035189A1 (en) | Bearing for scissors, and scissors using the same | |
| US3546750A (en) | Fastener | |
| JPH0319616U (ja) | ||
| JPH0230176Y2 (ja) | ||
| JP2023021751A5 (ja) | ||
| USD1120862S1 (en) | Battery | |
| JPH0217810Y2 (ja) | ||
| JPS6012406U (ja) | 切削用組刃 | |
| JPS5973105U (ja) | 正逆転ロ−タリの耕耘部構造 | |
| JP2001277043A (ja) | 鋸 刃 | |
| RU97115333A (ru) | Круглая пила для продольного строгания древесины | |
| JPS58182604U (ja) | 正逆転ロ−タリ耕耘機用耕耘爪 | |
| JPS59132723U (ja) | チツプソ− | |
| JPH03107120U (ja) | ||
| JPS6197655U (ja) | ||
| JPS6318254Y2 (ja) | ||
| JPS5899006U (ja) | 木材の防虫防腐処理用切込み回転刃体 | |
| JPS6051955U (ja) | 農用カツタ− | |
| JPH0642433Y2 (ja) | 縁刈機の刈刃 | |
| JPS63172512U (ja) | ||
| JPH02135122U (ja) | ||
| JPS58182603U (ja) | テ−ラ型耕耘機 | |
| JPH0471827U (ja) | ||
| JPS6051901U (ja) | 正逆転併用ロ−タリ爪 |