JPS6048178A - 揺動選別機 - Google Patents
揺動選別機Info
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- JPS6048178A JPS6048178A JP15653083A JP15653083A JPS6048178A JP S6048178 A JPS6048178 A JP S6048178A JP 15653083 A JP15653083 A JP 15653083A JP 15653083 A JP15653083 A JP 15653083A JP S6048178 A JPS6048178 A JP S6048178A
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Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、揺動選別機に関するものである。
従来、この種の揺動選別機は、揺動装置によって揺動す
る選別盤を複数段の多段形に形成し、その排出口に玄米
と混合米とを仕切る仕切板を前記排出口に沿った方向に
移動、固定自在に設けるとともに、前記選別盤上の穀粒
の流下方向に対してiXfX併記口より手前側で排出口
に治った方向に穀粒を感知する感知装置を設け、この感
知装置の作動により駆動装置を介して前記仕切板を自動
的に所定範囲の移動mを移動せしめて玄米と混合米との
仕切位置を調節するようになっている。そして、選別盤
の斜め上下方向への往復揺動によって、比重の重い玄米
は揺上側方向に分布し、比重の軒い籾は揺下側方向に分
布し、その中間に分離されない混合米が分布して選別さ
れるのであるが、選別盤上の穀粒流下方向における籾の
分布は、その選別状態によって異なり、例えば、第1図
に示すように、選別状態が標準的な場合の籾分布曲線を
パターンAとすれば、選別状態が良好な場合の籾分布曲
線はパターンBのごとくなり、また、選別状態が悪い場
合の籾分布曲線はパターンCのごとくなる。 従来のこの種の揺動選別機においては、例えば感知装置
の感知によって移動する仕切板の移動mを穀粒の選別分
布境界である籾分布曲線の一つのパターンに固定的に設
定していたために、設定したパターンに対して選別が良
好な場合には、仕切板が移動しすぎとなり、玄米が混合
米排出口から排出されることとなって選別効率が低下し
、また、選別が悪い場合には、仕切板が移動不足となり
、玄米排出口に籾が混入して排出されることとなって再
選別しなければならず、選別能率が低下するという問題
があった。 この発明は、上記の問題点に鑑み創案されたものであり
、その目的は、選別効率を向上することができる揺動選
別機を提供Jることにある。 上記目的を達成するために、この発明は、選別盤1上の
穀粒の選別分布境界を感知づる複数の感知装@3を前記
選別盤1の排出口2に沿った方向に所定間隔を持って配
設し、この感知装置3の感知により、前記排出口2で移
動する穀粒の選別分布境界の前記移動に対応して移動し
穀粒の選別分布境界付近で前記排出口2を仕切る仕切板
4を設けた揺動選別機であって、前記穀粒の選別分布境
界がなす境界線のパターン変化に相応して前記仕切板4
の移動mを変換するパターン切換装置5をパターン数に
対応した数だけ設
る選別盤を複数段の多段形に形成し、その排出口に玄米
と混合米とを仕切る仕切板を前記排出口に沿った方向に
移動、固定自在に設けるとともに、前記選別盤上の穀粒
の流下方向に対してiXfX併記口より手前側で排出口
に治った方向に穀粒を感知する感知装置を設け、この感
知装置の作動により駆動装置を介して前記仕切板を自動
的に所定範囲の移動mを移動せしめて玄米と混合米との
仕切位置を調節するようになっている。そして、選別盤
の斜め上下方向への往復揺動によって、比重の重い玄米
は揺上側方向に分布し、比重の軒い籾は揺下側方向に分
布し、その中間に分離されない混合米が分布して選別さ
れるのであるが、選別盤上の穀粒流下方向における籾の
分布は、その選別状態によって異なり、例えば、第1図
に示すように、選別状態が標準的な場合の籾分布曲線を
パターンAとすれば、選別状態が良好な場合の籾分布曲
線はパターンBのごとくなり、また、選別状態が悪い場
合の籾分布曲線はパターンCのごとくなる。 従来のこの種の揺動選別機においては、例えば感知装置
の感知によって移動する仕切板の移動mを穀粒の選別分
布境界である籾分布曲線の一つのパターンに固定的に設
定していたために、設定したパターンに対して選別が良
好な場合には、仕切板が移動しすぎとなり、玄米が混合
米排出口から排出されることとなって選別効率が低下し
、また、選別が悪い場合には、仕切板が移動不足となり
、玄米排出口に籾が混入して排出されることとなって再
選別しなければならず、選別能率が低下するという問題
があった。 この発明は、上記の問題点に鑑み創案されたものであり
、その目的は、選別効率を向上することができる揺動選
別機を提供Jることにある。 上記目的を達成するために、この発明は、選別盤1上の
穀粒の選別分布境界を感知づる複数の感知装@3を前記
選別盤1の排出口2に沿った方向に所定間隔を持って配
設し、この感知装置3の感知により、前記排出口2で移
動する穀粒の選別分布境界の前記移動に対応して移動し
穀粒の選別分布境界付近で前記排出口2を仕切る仕切板
4を設けた揺動選別機であって、前記穀粒の選別分布境
界がなす境界線のパターン変化に相応して前記仕切板4
の移動mを変換するパターン切換装置5をパターン数に
対応した数だけ設
【プたものである。
以下、この発明の一実施例を図面を用いて詳細に説明す
る。 第2図は一部省略の揺動選別機の側面図を示したもので
あり、1は礪台(図示ゼず)上に傾斜さけて複数段の多
段形に形成した選別盤で、揺動装置(図示せず)によっ
て斜め上下方向に往復揺動づる。6は穀物タンク7の出
口シュート8の下方゛に開口づる受人タンクで、下部は
前記選別盤1の傾斜上部に設けた図示しない各々の供給
口に連通している。2は選別盤1の傾斜下部に設け/j
排出口で、第3図に示ずように、仕切板4によって玄米
fi域と混合米領域とを仕切って玄米排出口9と混合米
排出口10とが形成され、仕切板11によって前記IN
合米領域と籾領域とを仕切って籾排出口12が形成され
ている。 前記仕切板4は、排出口2に沿゛って架設した駆動軸1
3に支持されてJ3す、正逆転回−なモータ等のごとき
駆動装置14の駆動により駆動軸13を介して排出口2
に沿って移動自在に設けられている。前記駆動@13の
他端側には、ポテンショメータ15が設けられ、駆動軸
13を介して駆動波M14と連動している。 3は選別盤1上を流下する穀粒を感知する感知装置で、
第4図に示すように照明ランプ1p用集光レンズとホト
ダイオード系イメージセンサとを組合せて構成されてい
る。前記感知装置3は、選別盤1上の穀粒の流下方向に
対して排出口2より手前側で、かつ、排出口2に沿った
方向に複数個が設けられており、この実施例においては
、穀粒の選別分布境界がなず境界線である籾分布曲線の
籾沢入率50%の位置に設けてあり、玄米側に基準セン
’J−88を設【ノ、籾側の5個センサs1〜s5を適
宜な間隔に配設しである。 前記駆動装置14は、感知装置3が穀粒を感知して発す
る信号により制御装置16を介して駆動制御される。前
記制御装@16には、穀粒の選別状態によって変化する
籾分布曲線のパターンA。 B、Cに対応させる切換装置17が設けてあり、この切
換装置17によって制御装置16を切換えることにより
、パターン切換装置5が籾分布曲線のパターンA、B、
Cに対応して切換わって穀粒を感知するセンサS1〜S
5の出力に対応する仕切板4の移動量が籾分布曲線のパ
ターン△、B。 Cによって各々変化し、例えば、第5図に示ずように、
センサS1〜S5の出力と仕切板4の位yとの関係が変
化する。 第6図は制御装置16のブロック図を示ずものであり、
A+−AsはセンサSI〜S6の受光に基づく電流を電
圧に変Fj!する電流・電圧変換装置、CI〜C6は電
流・電圧変換装置A1〜八〇の出力電圧を増巾する増1
j器、D1〜D5は環11J器C6の出力電圧と増1】
器Cl−05の各々の出力電圧とを比較して出力するコ
ンパレータで、増
る。 第2図は一部省略の揺動選別機の側面図を示したもので
あり、1は礪台(図示ゼず)上に傾斜さけて複数段の多
段形に形成した選別盤で、揺動装置(図示せず)によっ
て斜め上下方向に往復揺動づる。6は穀物タンク7の出
口シュート8の下方゛に開口づる受人タンクで、下部は
前記選別盤1の傾斜上部に設けた図示しない各々の供給
口に連通している。2は選別盤1の傾斜下部に設け/j
排出口で、第3図に示ずように、仕切板4によって玄米
fi域と混合米領域とを仕切って玄米排出口9と混合米
排出口10とが形成され、仕切板11によって前記IN
合米領域と籾領域とを仕切って籾排出口12が形成され
ている。 前記仕切板4は、排出口2に沿゛って架設した駆動軸1
3に支持されてJ3す、正逆転回−なモータ等のごとき
駆動装置14の駆動により駆動軸13を介して排出口2
に沿って移動自在に設けられている。前記駆動@13の
他端側には、ポテンショメータ15が設けられ、駆動軸
13を介して駆動波M14と連動している。 3は選別盤1上を流下する穀粒を感知する感知装置で、
第4図に示すように照明ランプ1p用集光レンズとホト
ダイオード系イメージセンサとを組合せて構成されてい
る。前記感知装置3は、選別盤1上の穀粒の流下方向に
対して排出口2より手前側で、かつ、排出口2に沿った
方向に複数個が設けられており、この実施例においては
、穀粒の選別分布境界がなず境界線である籾分布曲線の
籾沢入率50%の位置に設けてあり、玄米側に基準セン
’J−88を設【ノ、籾側の5個センサs1〜s5を適
宜な間隔に配設しである。 前記駆動装置14は、感知装置3が穀粒を感知して発す
る信号により制御装置16を介して駆動制御される。前
記制御装@16には、穀粒の選別状態によって変化する
籾分布曲線のパターンA。 B、Cに対応させる切換装置17が設けてあり、この切
換装置17によって制御装置16を切換えることにより
、パターン切換装置5が籾分布曲線のパターンA、B、
Cに対応して切換わって穀粒を感知するセンサS1〜S
5の出力に対応する仕切板4の移動量が籾分布曲線のパ
ターン△、B。 Cによって各々変化し、例えば、第5図に示ずように、
センサS1〜S5の出力と仕切板4の位yとの関係が変
化する。 第6図は制御装置16のブロック図を示ずものであり、
A+−AsはセンサSI〜S6の受光に基づく電流を電
圧に変Fj!する電流・電圧変換装置、CI〜C6は電
流・電圧変換装置A1〜八〇の出力電圧を増巾する増1
j器、D1〜D5は環11J器C6の出力電圧と増1】
器Cl−05の各々の出力電圧とを比較して出力するコ
ンパレータで、増
【1】器C6の出力電圧に対して増1
1】器C+−Csの各々の出力電圧が大きいときにハイ
レベルの信号Hを出力し、増巾器C1〜C5の各゛々の
出力電圧が小さいとぎにはローレベルの信号りを出力す
る。 E+”−E5は判定出力回路、Fは判定出力回路E1〜
E5の出力を保持するラッチ回路で、クロック回路Gに
設定された所定時間毎、例えば2秒毎に判定出力回路E
1〜E5の出力を検出する。 パターン切換装置5は、パターン数に対応した数だけ設
けられ、つぎのように構成されている。 すなわち、K+ 、に2 、に3は各々切換装置16を
籾分布曲線のパターンA、B、Cに切換えたときに対応
して作動する優先順位決定回路で、各優先順位決定回路
に+ 、に2 、に3は、センサS+〜S5の化ツノを
玄米側、ずなわち基準レノ4ノS6に近い側の出力から
優先して出力する。前記各優先順位決定回路Kl 、に
2 、に3に各々アナログスイッチM1〜〜17を介し
て籾分布曲線のパターンA、B、Cにより各々設定され
ている基準電圧設定回路N+’、N2 、N3に接続さ
れる。各基準電圧設定回路N+ 、N2 、N3の切換
えは、切換装置17によって行なわれる。Pは基準電圧
設定回路N+ 、N2 、Nsの基準電圧どポテンショ
メータ15の電圧との差を増rlJ する差動増1」器
、Qlは差動増中器Pの化ツノが+側のときに作動する
コンパレータ、Qlは差動増1]器の出力か一側のとき
に作動するコンパレータ、U+ 、U2は増11」器、
R+、R2はリレーコイルである。 NORはノア回路で、コンパレータD1〜D5の出力が
総べてローヒレベルのときにハイレベル1−1を出力す
るものである。また、センサS5の回路にはカウンタT
が設けてあり、じン1すS5のコンパレータD5の出力
が所定回数以上のハイ信号Hを化ツノすると作動するも
のである。 第7図は駆動装置14の駆動回路図を示づものであり、
r゛1 はリレーコイルR+ のリレーa接点、〒1は
リレーコイルR1のリレーb接点、r2はリレーコイル
R2のリレーa接点、Y2はリレーコイルR2のリレー
b接点、LS、1は玄米側のリミッ1〜スイッチ、LS
−2は籾側のリミッ1−スイッチ、Zはコンデンサであ
る。 つぎに、上記一実施例の作用について説明リ−る。 穀物タンク7の穀粒は、出ロシ′ニー1−8から受入タ
ンク6に入り、供給口から選別盤1の傾斜上部に供給さ
れる。そして、斜め上下方向に往復揺動する選別盤1上
を流下するにともない比重の差によって選別されて、籾
は籾排出口12から、玄米は玄米排出口9から混合米は
混合米排出口10から各々排出される。 上記のようにして行われる穀粒の選別作業において、感
知装置3の基準センサS6およびセンサS1〜S5は常
時穀粒を感知しており、センサS1〜S5の出力は、各
々基準センサS6の出力と゛コンパレータD1〜D5に
よって比較されている。そこで、例えば切換装置17を
籾分布曲線のパターンAに切換えて作業を行なう場合に
、基準センサS6の出力に対してセンナS1〜S5の化
ツノが大きいときはハイレベルの信号ト1が出力されラ
ッチ回路Fで保持されて、クロック回路Gに設定された
所定時間毎に検出される。ラッチ回路Fからの出力は優
先準位決定回路に1に入り、ここでセンサS1〜S5の
ハイ信号1」のうら、11センサS6に近い側のセンサ
の信号を出力する。例えば、センサS1〜$4がハイレ
ベルの信号Hを出してあれば、センサS4の信号を出力
し、アナログスイッチM5がONされる。すると、アナ
ログスイッチM5に対応する基′$電圧設定回路N1の
基準電圧と、仕切板4の位置によって設定されるポテン
ショメータ15の電圧とが差動増Ill器Pに入力され
、この時の仕切板4の位置が第5図におけるS4(+−
1)の位置よりも53(t−I)側に位置してあれば、
コンパレータQ1に入ツノされリレーコイルR1が励磁
されてリレーコイルR1のリレーa接点r1が閉じると
ともにリレーb接点〒1が問いて駆動装置14が正回転
され、仕切板4を34 (ト1)の位置まで移動させる
。そして、ポテンショメータ 15の電圧が基準電圧設定回路N1の基準電圧に釣合っ
たときに駆動装置14は停止づる。 このようにして穀粒の選別状態に応じて仕切板4を移動
させて位置調節が行なわれるのであるが、穀粒の選別状
態によって変化する籾分布曲線のパターンに応じて切換
装置17を介゛してパターン切換装@5を切換えること
により、第5図に示すように、仕切板4“の移動mが変
換されるから、仕切板4が選別状態に応じて適切に移動
され、移動不足によって玄米排出口9に籾が混入したり
、移動し過ぎによって選別効率が低下したりすることが
ない。 以上より明らかなように、この発明の構成によれば、選
別盤上の穀粒の選別分布境界を複数の感知装置のいづれ
かが感知し、この感知により排出口で移動する穀粒の選
別分布境界の前記移動に対応して仕切盤が移動し穀粒の
選別分布境界付近で排出口を仕切ることができる。この
ため、IJI出口での選別分布境界の移動に先行して仕
切板を移動させることができ、選別を適格に行なうこと
が容易となる。しかも、選別分布境界のパターンが穀粒
の性状等によって変化したような場合、感知装置で感知
した選別盤上の分布境界と刊出口の分イ1境界との相対
的な位置関係がくずれてくるため、1つの選別分布境界
の移動に応じて仕切板の移動伍を設定したのでは、仕切
板の移動が排出口の選別分布境界に対して移動しずぎた
り、移動かたらなかったりすることがあり、選別不良や
選別能率低下をきたすが、パターン切換回路によって選
別分布境界のパターン変化に相応して仕切板の移動ωを
変換するだけで、パターン変化があったときにも仕切板
を適格に移動させ、選別境界付近で排出口を適格に仕切
ることができる。このため、選別不良や選別能率低下を
きたすようなことが極めて少なくなる。しかも、パター
ン1i7J換装置をパターン変化に対応した数だけ設け
たので、例えば1つのパターン切換装置が故障しても全
体としてパターン切換えができなくなることはなく、選
別性能を若干低下さl゛ることはあっても著しく低下づ
ることはなくなる。
1】器C+−Csの各々の出力電圧が大きいときにハイ
レベルの信号Hを出力し、増巾器C1〜C5の各゛々の
出力電圧が小さいとぎにはローレベルの信号りを出力す
る。 E+”−E5は判定出力回路、Fは判定出力回路E1〜
E5の出力を保持するラッチ回路で、クロック回路Gに
設定された所定時間毎、例えば2秒毎に判定出力回路E
1〜E5の出力を検出する。 パターン切換装置5は、パターン数に対応した数だけ設
けられ、つぎのように構成されている。 すなわち、K+ 、に2 、に3は各々切換装置16を
籾分布曲線のパターンA、B、Cに切換えたときに対応
して作動する優先順位決定回路で、各優先順位決定回路
に+ 、に2 、に3は、センサS+〜S5の化ツノを
玄米側、ずなわち基準レノ4ノS6に近い側の出力から
優先して出力する。前記各優先順位決定回路Kl 、に
2 、に3に各々アナログスイッチM1〜〜17を介し
て籾分布曲線のパターンA、B、Cにより各々設定され
ている基準電圧設定回路N+’、N2 、N3に接続さ
れる。各基準電圧設定回路N+ 、N2 、N3の切換
えは、切換装置17によって行なわれる。Pは基準電圧
設定回路N+ 、N2 、Nsの基準電圧どポテンショ
メータ15の電圧との差を増rlJ する差動増1」器
、Qlは差動増中器Pの化ツノが+側のときに作動する
コンパレータ、Qlは差動増1]器の出力か一側のとき
に作動するコンパレータ、U+ 、U2は増11」器、
R+、R2はリレーコイルである。 NORはノア回路で、コンパレータD1〜D5の出力が
総べてローヒレベルのときにハイレベル1−1を出力す
るものである。また、センサS5の回路にはカウンタT
が設けてあり、じン1すS5のコンパレータD5の出力
が所定回数以上のハイ信号Hを化ツノすると作動するも
のである。 第7図は駆動装置14の駆動回路図を示づものであり、
r゛1 はリレーコイルR+ のリレーa接点、〒1は
リレーコイルR1のリレーb接点、r2はリレーコイル
R2のリレーa接点、Y2はリレーコイルR2のリレー
b接点、LS、1は玄米側のリミッ1〜スイッチ、LS
−2は籾側のリミッ1−スイッチ、Zはコンデンサであ
る。 つぎに、上記一実施例の作用について説明リ−る。 穀物タンク7の穀粒は、出ロシ′ニー1−8から受入タ
ンク6に入り、供給口から選別盤1の傾斜上部に供給さ
れる。そして、斜め上下方向に往復揺動する選別盤1上
を流下するにともない比重の差によって選別されて、籾
は籾排出口12から、玄米は玄米排出口9から混合米は
混合米排出口10から各々排出される。 上記のようにして行われる穀粒の選別作業において、感
知装置3の基準センサS6およびセンサS1〜S5は常
時穀粒を感知しており、センサS1〜S5の出力は、各
々基準センサS6の出力と゛コンパレータD1〜D5に
よって比較されている。そこで、例えば切換装置17を
籾分布曲線のパターンAに切換えて作業を行なう場合に
、基準センサS6の出力に対してセンナS1〜S5の化
ツノが大きいときはハイレベルの信号ト1が出力されラ
ッチ回路Fで保持されて、クロック回路Gに設定された
所定時間毎に検出される。ラッチ回路Fからの出力は優
先準位決定回路に1に入り、ここでセンサS1〜S5の
ハイ信号1」のうら、11センサS6に近い側のセンサ
の信号を出力する。例えば、センサS1〜$4がハイレ
ベルの信号Hを出してあれば、センサS4の信号を出力
し、アナログスイッチM5がONされる。すると、アナ
ログスイッチM5に対応する基′$電圧設定回路N1の
基準電圧と、仕切板4の位置によって設定されるポテン
ショメータ15の電圧とが差動増Ill器Pに入力され
、この時の仕切板4の位置が第5図におけるS4(+−
1)の位置よりも53(t−I)側に位置してあれば、
コンパレータQ1に入ツノされリレーコイルR1が励磁
されてリレーコイルR1のリレーa接点r1が閉じると
ともにリレーb接点〒1が問いて駆動装置14が正回転
され、仕切板4を34 (ト1)の位置まで移動させる
。そして、ポテンショメータ 15の電圧が基準電圧設定回路N1の基準電圧に釣合っ
たときに駆動装置14は停止づる。 このようにして穀粒の選別状態に応じて仕切板4を移動
させて位置調節が行なわれるのであるが、穀粒の選別状
態によって変化する籾分布曲線のパターンに応じて切換
装置17を介゛してパターン切換装@5を切換えること
により、第5図に示すように、仕切板4“の移動mが変
換されるから、仕切板4が選別状態に応じて適切に移動
され、移動不足によって玄米排出口9に籾が混入したり
、移動し過ぎによって選別効率が低下したりすることが
ない。 以上より明らかなように、この発明の構成によれば、選
別盤上の穀粒の選別分布境界を複数の感知装置のいづれ
かが感知し、この感知により排出口で移動する穀粒の選
別分布境界の前記移動に対応して仕切盤が移動し穀粒の
選別分布境界付近で排出口を仕切ることができる。この
ため、IJI出口での選別分布境界の移動に先行して仕
切板を移動させることができ、選別を適格に行なうこと
が容易となる。しかも、選別分布境界のパターンが穀粒
の性状等によって変化したような場合、感知装置で感知
した選別盤上の分布境界と刊出口の分イ1境界との相対
的な位置関係がくずれてくるため、1つの選別分布境界
の移動に応じて仕切板の移動伍を設定したのでは、仕切
板の移動が排出口の選別分布境界に対して移動しずぎた
り、移動かたらなかったりすることがあり、選別不良や
選別能率低下をきたすが、パターン切換回路によって選
別分布境界のパターン変化に相応して仕切板の移動ωを
変換するだけで、パターン変化があったときにも仕切板
を適格に移動させ、選別境界付近で排出口を適格に仕切
ることができる。このため、選別不良や選別能率低下を
きたすようなことが極めて少なくなる。しかも、パター
ン1i7J換装置をパターン変化に対応した数だけ設け
たので、例えば1つのパターン切換装置が故障しても全
体としてパターン切換えができなくなることはなく、選
別性能を若干低下さl゛ることはあっても著しく低下づ
ることはなくなる。
図面は、この発明の一実施例を示づものであり、第1図
は籾分布曲線のパターンの一例を示す説明図、第2図は
揺動選別機の一部省略側面図、第3図は選別盤の一部省
略平面図、第4図は第3図のIV −IV線矢視断面図
、第5図は籾゛分布曲線のパターンに対応する感知装置
と仕切板の位置との関係を示す説明図、第6図は制御装
置のブロック図、第7図は駆動装置の駆動回路図である
。 (図面の1藍な部分を表わす符号の説明)1・・・選別
盤 2・・・排出口 3・・・感知装置 4・・・仕切板 5・・・パターン切換装置 特 許 出願人 井関農機株式会社 代理人 弁理士 三 好 保 男 代理人 弁理士 三 好 秀 和
は籾分布曲線のパターンの一例を示す説明図、第2図は
揺動選別機の一部省略側面図、第3図は選別盤の一部省
略平面図、第4図は第3図のIV −IV線矢視断面図
、第5図は籾゛分布曲線のパターンに対応する感知装置
と仕切板の位置との関係を示す説明図、第6図は制御装
置のブロック図、第7図は駆動装置の駆動回路図である
。 (図面の1藍な部分を表わす符号の説明)1・・・選別
盤 2・・・排出口 3・・・感知装置 4・・・仕切板 5・・・パターン切換装置 特 許 出願人 井関農機株式会社 代理人 弁理士 三 好 保 男 代理人 弁理士 三 好 秀 和
Claims (1)
- 選別盤上の穀粒の選別分布境界を感知する複数の感知装
置を前記選別盤の排出口に沿った方向に所定間両を持っ
て配設し、この感知装置の感知により、前記排出口で移
動する穀粒の選別分布境界の前記移動に対応して移動し
穀粒の選別分布境界付近で前記排出口を仕切る仕切板を
設けた揺動選別機であって、前記穀粒の選別分布境界が
なす境界線のパターン変化に相応して前記仕切板の移動
量を変操するパターン切換装置をパターン数に対応した
数だけ設けたことを特徴とする揺動選別機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15653083A JPS6048178A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 揺動選別機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15653083A JPS6048178A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 揺動選別機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6048178A true JPS6048178A (ja) | 1985-03-15 |
Family
ID=15629800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15653083A Pending JPS6048178A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 揺動選別機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6048178A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02106205U (ja) * | 1989-02-13 | 1990-08-23 |
-
1983
- 1983-08-29 JP JP15653083A patent/JPS6048178A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02106205U (ja) * | 1989-02-13 | 1990-08-23 |
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