JPS6048208B2 - 角型沈降タンクのためのすくい取り装置 - Google Patents
角型沈降タンクのためのすくい取り装置Info
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- JPS6048208B2 JPS6048208B2 JP52095949A JP9594977A JPS6048208B2 JP S6048208 B2 JPS6048208 B2 JP S6048208B2 JP 52095949 A JP52095949 A JP 52095949A JP 9594977 A JP9594977 A JP 9594977A JP S6048208 B2 JPS6048208 B2 JP S6048208B2
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- scooping
- tank
- arm structure
- mandrel
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D21/00—Separation of suspended solid particles from liquids by sedimentation
- B01D21/10—Settling tanks with multiple outlets for the separated liquids
- B01D21/12—Settling tanks with multiple outlets for the separated liquids with moving scrapers
- B01D21/14—Settling tanks with multiple outlets for the separated liquids with moving scrapers with rotating scrapers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D21/00—Separation of suspended solid particles from liquids by sedimentation
- B01D21/18—Construction of the scrapers or the driving mechanisms for settling tanks
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D21/00—Separation of suspended solid particles from liquids by sedimentation
- B01D21/24—Feed or discharge mechanisms for settling tanks
- B01D21/2427—The feed or discharge opening located at a distant position from the side walls
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D21/00—Separation of suspended solid particles from liquids by sedimentation
- B01D21/24—Feed or discharge mechanisms for settling tanks
- B01D21/2433—Discharge mechanisms for floating particles
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Removal Of Floating Material (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ブレード付かき寄せ腕を備えた回転スラッジ
かき寄せ構造体を有する沈降タンクであつて、該タンク
の中央に配置した供給物溜めへ固形物懸濁液を供給し、
上記かき寄せ腕によつて沈降タンクの底部を連続的に掃
引してスラッジをスラッジ収集帯域へかき集めて排出さ
せ、それと併行して清浄な上澄み液を周縁の受取り樋の
中へ溢夕流させるようにした連続作動沈降タンクに関す
る。
かき寄せ構造体を有する沈降タンクであつて、該タンク
の中央に配置した供給物溜めへ固形物懸濁液を供給し、
上記かき寄せ腕によつて沈降タンクの底部を連続的に掃
引してスラッジをスラッジ収集帯域へかき集めて排出さ
せ、それと併行して清浄な上澄み液を周縁の受取り樋の
中へ溢夕流させるようにした連続作動沈降タンクに関す
る。
このような沈降タンクは、上記スラッジかき寄せ構造体
と共に回転するスカムすくい取り装置を備えており、そ
れによつてタンク内の液体の表面クから浮遊スカムを収
集し、除去することができるようにしてある。
と共に回転するスカムすくい取り装置を備えており、そ
れによつてタンク内の液体の表面クから浮遊スカムを収
集し、除去することができるようにしてある。
そのようなスカムは、例えば下水スラッジの沈降タンク
の作動において発生する。このようなスカムすくい取り
装置は、溢流樋から内方に離隔させてタンク内の周縁に
延在させた慣用のスカム遮断用邪魔板に沿つてスカムを
移動させ、最終的にランプ(坂路又は傾斜板)に沿つて
上昇させ、スカム受取り箱内へ送り込む。
の作動において発生する。このようなスカムすくい取り
装置は、溢流樋から内方に離隔させてタンク内の周縁に
延在させた慣用のスカム遮断用邪魔板に沿つてスカムを
移動させ、最終的にランプ(坂路又は傾斜板)に沿つて
上昇させ、スカム受取り箱内へ送り込む。
スカム受取り箱は、タンクの外部に通する排出接続管を
備えている。このようにしてすくい取り装置は、収集し
たスカムをランプに沿つて上昇させ受取り箱へ送り込み
、該受取り箱を乗り越えて通過し、引続き上記スラッジ
かき寄せ構造体と共に回転されて次のスカム収集排出操
作を続ける。
備えている。このようにしてすくい取り装置は、収集し
たスカムをランプに沿つて上昇させ受取り箱へ送り込み
、該受取り箱を乗り越えて通過し、引続き上記スラッジ
かき寄せ構造体と共に回転されて次のスカム収集排出操
作を続ける。
詳述すれば、本発明は、断面円形形状の沈降タンクのも
のとは異る断面角型の沈降タンクのための効率的なスカ
ムすくい取り装置を提供することに関する。円形の沈降
タンクは、製造費の高い円筒壁構造を必要とするばかり
でなく、地面のスペースの利用効率が低い。これに対し
て、角型のタンクは、2列に整然と並置させることがで
きるのでスペースを無駄なく利用することができ、互い
に隣接する各タンクの壁を共通にすることができる。本
発明が対象とする角型のタンクは、基本的には、円形タ
ンクに使用するものと同様の回転スラッジかき寄せ構造
体を備えているが、更に、そのようなかき寄せ構造体の
ブレード付かき寄せ腕の外端部分に、いわゆる隅部掃引
装置を取付けてある場合もある。
のとは異る断面角型の沈降タンクのための効率的なスカ
ムすくい取り装置を提供することに関する。円形の沈降
タンクは、製造費の高い円筒壁構造を必要とするばかり
でなく、地面のスペースの利用効率が低い。これに対し
て、角型のタンクは、2列に整然と並置させることがで
きるのでスペースを無駄なく利用することができ、互い
に隣接する各タンクの壁を共通にすることができる。本
発明が対象とする角型のタンクは、基本的には、円形タ
ンクに使用するものと同様の回転スラッジかき寄せ構造
体を備えているが、更に、そのようなかき寄せ構造体の
ブレード付かき寄せ腕の外端部分に、いわゆる隅部掃引
装置を取付けてある場合もある。
隅部掃引装置は、回転中自動的にタンク底部の隅部を掃
引し、スラッジを隅部から主要かき寄せ構造体の腕によ
つて掃引される円形区域内へ移動させ、それによつてス
ラッジを最終.的にタンク中央のスラッジ排出帯域へ収
集させる。本発明は、隅部掃引型スカムすくい取り部材
をスラッジかき寄せ構造体に取りつけてタンクの頂部に
配置し、スラッジかき寄せ構造体の回転中スニカムすく
い取り部材をスカム遮断用邪魔板に接触した状態に維持
するようにした、角型の沈降タンクのためのスカムすく
い取り装置を提供するものである。
引し、スラッジを隅部から主要かき寄せ構造体の腕によ
つて掃引される円形区域内へ移動させ、それによつてス
ラッジを最終.的にタンク中央のスラッジ排出帯域へ収
集させる。本発明は、隅部掃引型スカムすくい取り部材
をスラッジかき寄せ構造体に取りつけてタンクの頂部に
配置し、スラッジかき寄せ構造体の回転中スニカムすく
い取り部材をスカム遮断用邪魔板に接触した状態に維持
するようにした、角型の沈降タンクのためのスカムすく
い取り装置を提供するものである。
スカム邪魔板は、ほぼ正方形のタンクの形に合致させて
あり、隅部は適当に彎曲させてあヶる。本発明の目的は
、スカム(浮遊不純物)を彎曲した隅部から収集し、ス
カム邪魔板に沿つてスカム受取り箱の方に向つて移送し
、収集したスカムをランプの傾斜面に沿つて上昇させ、
該ランプに連結したスカム受取り箱の中へ送り込む間ス
カムを捕捉状態に包囲することのできるスカムすくい取
り装置を提供することてある。本発明によれば、回転す
るスラッジかき寄せ構造体のかき寄せ腕から直立させた
支柱にスカムすくい取り腕構造体を取付ける。このすく
い取り腕構造体は、所定の水平平面内において垂直軸線
を中心として揺動(旋回)自在とし、かつ、スカム邪魔
板に対して接触状態に押しつけられるようにフし、それ
によつてスカムを収集し、スカム邪魔板に沿つてスカム
受取り箱へ送りこむように構成する。好ましい実施例に
おいては、この揺動自在の可撓腕構造体は、水平平面内
において総体的に浅い・凹面形状のスカムすくい取り部
分又は部材から成り、該すくい取り部材とそれに隣接す
るスカム邪魔板との間に実質的な深さのスカム収集ポケ
ットを形成する。
あり、隅部は適当に彎曲させてあヶる。本発明の目的は
、スカム(浮遊不純物)を彎曲した隅部から収集し、ス
カム邪魔板に沿つてスカム受取り箱の方に向つて移送し
、収集したスカムをランプの傾斜面に沿つて上昇させ、
該ランプに連結したスカム受取り箱の中へ送り込む間ス
カムを捕捉状態に包囲することのできるスカムすくい取
り装置を提供することてある。本発明によれば、回転す
るスラッジかき寄せ構造体のかき寄せ腕から直立させた
支柱にスカムすくい取り腕構造体を取付ける。このすく
い取り腕構造体は、所定の水平平面内において垂直軸線
を中心として揺動(旋回)自在とし、かつ、スカム邪魔
板に対して接触状態に押しつけられるようにフし、それ
によつてスカムを収集し、スカム邪魔板に沿つてスカム
受取り箱へ送りこむように構成する。好ましい実施例に
おいては、この揺動自在の可撓腕構造体は、水平平面内
において総体的に浅い・凹面形状のスカムすくい取り部
分又は部材から成り、該すくい取り部材とそれに隣接す
るスカム邪魔板との間に実質的な深さのスカム収集ポケ
ットを形成する。
このすくい取り部材の全長に亘つてゴム等の弾性的に撓
み自在の材料でできた底縁部・分を付設する。この縁部
分は、収集されたスカムをランプの斜面に沿つて上昇さ
せ、スカム受取り箱の中へ送り込む際スクイージーのよ
うに撓曲することのできるすくい取り帯片の形とするこ
とができる。スカムすくい取り部材は、更に、ランプと
協同して、収集したスカムを封じ込めスカム受取り箱内
へ送り込む働きをするように構成、配置する。
み自在の材料でできた底縁部・分を付設する。この縁部
分は、収集されたスカムをランプの斜面に沿つて上昇さ
せ、スカム受取り箱の中へ送り込む際スクイージーのよ
うに撓曲することのできるすくい取り帯片の形とするこ
とができる。スカムすくい取り部材は、更に、ランプと
協同して、収集したスカムを封じ込めスカム受取り箱内
へ送り込む働きをするように構成、配置する。
上述したスクイージー状のすくい取り帯片は、すくい取
り部材がスカム受取り箱を乗越えることができるように
十分に撓曲する。揺動自在のすくい取り部材のスカム収
集効率を高めるために、流れを誘導する非揺動すくい取
りブレードを付設し、該ブレードがすくい取り部材と共
に移動されるように構成する。
り部材がスカム受取り箱を乗越えることができるように
十分に撓曲する。揺動自在のすくい取り部材のスカム収
集効率を高めるために、流れを誘導する非揺動すくい取
りブレードを付設し、該ブレードがすくい取り部材と共
に移動されるように構成する。
前記スラッジかき寄せ構造体の回転に伴つて浮遊スカム
がすくい取りブレードによつて案内され上記スカム収集
ポケット内へ導かれるように該ブレードが揺動自在のす
くい取り部材と協同するように構成する。実用的な好ま
しい実施形態においては、揺動自在のすくい取り腕構造
体は、下方に延びる垂直心棒に固定した水平ビームによ
つて構成する。この心棒は、スラッジかき寄せ腕の外端
部分から上向きに突設させた支柱に取付ける。該心棒は
、上記支柱に固定した1対の上下軸受内に回転自在に支
承し、揺動すくい取り腕構造体の垂直回転軸線を構成す
る。心棒の下端には上下に調節自在のスラスト軸受を係
合させる。上記ビームの下面には、上述のような形態に
構成したスカム収集すくい取り部材を固定する。
がすくい取りブレードによつて案内され上記スカム収集
ポケット内へ導かれるように該ブレードが揺動自在のす
くい取り部材と協同するように構成する。実用的な好ま
しい実施形態においては、揺動自在のすくい取り腕構造
体は、下方に延びる垂直心棒に固定した水平ビームによ
つて構成する。この心棒は、スラッジかき寄せ腕の外端
部分から上向きに突設させた支柱に取付ける。該心棒は
、上記支柱に固定した1対の上下軸受内に回転自在に支
承し、揺動すくい取り腕構造体の垂直回転軸線を構成す
る。心棒の下端には上下に調節自在のスラスト軸受を係
合させる。上記ビームの下面には、上述のような形態に
構成したスカム収集すくい取り部材を固定する。
L又、ビームには、その上記すくい取り部材を担持して
いる方の端部分を釣合わせる釣合重りを構成する後方延
長部分を設ける。更に、すくい取り部材がスカム邪魔板
に接触する接触点と該すくい取り部材の回転軸線との間
の・半径方向の直線が、該接触点における邪魔板の曲面
に対する接線との間に、隅部掃引行程中すくい取り部材
とスカム邪魔板との間の接触を維持するのに十分なだけ
90゜より小さい夾角を形成するように、すくい取り部
材をスカム邪魔板の隅部曲面に対して構成配置する。そ
の他の特徴は、すくい取り部材の細部構造及ひその作動
態様にあり、更にその他の特徴は、揺動自在のスカムす
くい取り部材の後端とそれに連関して設けた非揺動のス
カム案内ブレードとの間の協同関係にある。
いる方の端部分を釣合わせる釣合重りを構成する後方延
長部分を設ける。更に、すくい取り部材がスカム邪魔板
に接触する接触点と該すくい取り部材の回転軸線との間
の・半径方向の直線が、該接触点における邪魔板の曲面
に対する接線との間に、隅部掃引行程中すくい取り部材
とスカム邪魔板との間の接触を維持するのに十分なだけ
90゜より小さい夾角を形成するように、すくい取り部
材をスカム邪魔板の隅部曲面に対して構成配置する。そ
の他の特徴は、すくい取り部材の細部構造及ひその作動
態様にあり、更にその他の特徴は、揺動自在のスカムす
くい取り部材の後端とそれに連関して設けた非揺動のス
カム案内ブレードとの間の協同関係にある。
本発明のその他の特徴及び利点は、以下の説明から一層
明らかになろう。
明らかになろう。
本発明の隅部掃引型スカムすくい取り装置は、方形の連
続作動式沈降タンク内に組入れられる。
続作動式沈降タンク内に組入れられる。
このタンクは、例えば第1,Ia)及び2図に示される
ように、いわゆるサイホン型であり、供給物は、中央の
中空柱内を通して逆流(重力に抗して下から上に流すこ
と)によつてタンク内へ導入される。上記中空柱は、回
転かき寄せ構造体並びにその駆動機構を支持する。即ち
、タンク10内には、スラッジかき寄せ構造体11を中
央の中空柱12に回転自在に取付ける。
ように、いわゆるサイホン型であり、供給物は、中央の
中空柱内を通して逆流(重力に抗して下から上に流すこ
と)によつてタンク内へ導入される。上記中空柱は、回
転かき寄せ構造体並びにその駆動機構を支持する。即ち
、タンク10内には、スラッジかき寄せ構造体11を中
央の中空柱12に回転自在に取付ける。
中空柱12へはタンクの下の供給管13から供給物を供
給する。柱12内を逆流してきた供糸(物は、柱の壁に
設けた複数の開口14を通して沸出し、柱を囲繞する供
給物溜め15を通してタンク10内の液体内へ入り、沈
降作用を受ける。タンクの周縁に沿つて溢流樋16を延
在させ、そオによつてタンク内の液面レベルを設定する
。樋16には液体排出接続口16aを設ける。中空柱1
2に担持させた回転かき寄せ構造体1は、該中空体を囲
電する中央直立ケージ部分8から突出したスラッジかき
寄せ用ブレード付ノき寄せ腕を有する。
給する。柱12内を逆流してきた供糸(物は、柱の壁に
設けた複数の開口14を通して沸出し、柱を囲繞する供
給物溜め15を通してタンク10内の液体内へ入り、沈
降作用を受ける。タンクの周縁に沿つて溢流樋16を延
在させ、そオによつてタンク内の液面レベルを設定する
。樋16には液体排出接続口16aを設ける。中空柱1
2に担持させた回転かき寄せ構造体1は、該中空体を囲
電する中央直立ケージ部分8から突出したスラッジかき
寄せ用ブレード付ノき寄せ腕を有する。
この中央ケージ部分18は、中空柱12の頂部に取付け
た駆動ヘッド19からかき寄せ構造体11を支持する役
割を果す。駆動ヘッド19には、連絡橋19aを介して
周知の態様て動力を供給する。ここに例示したかき寄せ
構造体11は、2対のかき寄せ腕を有する。
た駆動ヘッド19からかき寄せ構造体11を支持する役
割を果す。駆動ヘッド19には、連絡橋19aを介して
周知の態様て動力を供給する。ここに例示したかき寄せ
構造体11は、2対のかき寄せ腕を有する。
即ち、比較的長に長さL一1を有する第1の対のかき寄
せ腕20,21と、比較的短い長さL−2を有する第2
の対のかき寄せ腕22,23を具備する(第1及び1a
図)。この実施例では、長いかき寄せ腕の少くとも一方
の腕、例えばかき寄せ腕20に米国特許第226148
7号に示されているような周知の構造の底部隅部掃引装
置20aを取付ける。この隅部掃引装置20aは、スラ
ッジをタンクの底部隅部区域からかき出してかき寄せ腕
20のスラッジかき寄せ区域内へ取り込み、該かき寄せ
腕によつて前記両区域からのスラッジを中空柱12の下
端のところに設けた溜め24内へ送り込み、抽出接続管
2’5を通して排出させるようにする。タンクの頂部に
は、樋16と協同して浮遊スカムを阻止する働きをする
スカム遮断用邪魔板26を設ける。
せ腕20,21と、比較的短い長さL−2を有する第2
の対のかき寄せ腕22,23を具備する(第1及び1a
図)。この実施例では、長いかき寄せ腕の少くとも一方
の腕、例えばかき寄せ腕20に米国特許第226148
7号に示されているような周知の構造の底部隅部掃引装
置20aを取付ける。この隅部掃引装置20aは、スラ
ッジをタンクの底部隅部区域からかき出してかき寄せ腕
20のスラッジかき寄せ区域内へ取り込み、該かき寄せ
腕によつて前記両区域からのスラッジを中空柱12の下
端のところに設けた溜め24内へ送り込み、抽出接続管
2’5を通して排出させるようにする。タンクの頂部に
は、樋16と協同して浮遊スカムを阻止する働きをする
スカム遮断用邪魔板26を設ける。
邪魔板26は、総体的に正方形のタンクの形に合致する
形状てあり、4つの直線状側面ク部分26aと、4つの
彎曲した隅部分26bとを有する。隅部分26bは、曲
率半径R−1としても示されている。比較的短い腕の少
くとも一方、例えば腕22に、本発明の隅部掃引型スカ
ムすくい取り装置をo担持させる。
形状てあり、4つの直線状側面ク部分26aと、4つの
彎曲した隅部分26bとを有する。隅部分26bは、曲
率半径R−1としても示されている。比較的短い腕の少
くとも一方、例えば腕22に、本発明の隅部掃引型スカ
ムすくい取り装置をo担持させる。
このすくい取り装置は、スカム邪魔板26と協同してポ
ケットPを形成し、スカム(浮遊不純物)を収集し、邪
魔板26に沿つて移動させ、最終的にランプ(坂路)の
ところに集めて該ランプに沿つて押しあげてスカム受取
り箱2158内へ送給し、そこから接続管28aによつ
て示されるタンク外の部位へ排出させる。ランプ27は
、側壁27aを備えている。隅部掃引すくい取り装置の
構成、及びそれがスカム邪魔板及ひスカム受取り排出箱
と協同して作4θ動する態様を以下に詳述する。
ケットPを形成し、スカム(浮遊不純物)を収集し、邪
魔板26に沿つて移動させ、最終的にランプ(坂路)の
ところに集めて該ランプに沿つて押しあげてスカム受取
り箱2158内へ送給し、そこから接続管28aによつ
て示されるタンク外の部位へ排出させる。ランプ27は
、側壁27aを備えている。隅部掃引すくい取り装置の
構成、及びそれがスカム邪魔板及ひスカム受取り排出箱
と協同して作4θ動する態様を以下に詳述する。
すくい取り装置Sは、短いかき寄せ腕22の外端に上向
きに突設した支柱29によつて支持する。
きに突設した支柱29によつて支持する。
すくい取り装置は、水平な揺動自在のビーム又は腕30
を有し、ビーム30の下面に特別な形状のすくい取り部
材31を固定する。すくい取り部材31は、水平平面て
みて浅い凹面状又は鈍角に屈曲した形状とし、その底部
には、全長に亘つて延びる、例えばゴム又はゴムコンパ
ウンドのような弾性的に撓み自在の材料で形成した底縁
部分又は底縁帯片31aを設ける。底縁帯片31aの目
的及び機能については後に詳述する。支持ビーム30と
、特定形状のすくい取り部材31とは、スカム邪魔板2
6及びスカム受取り箱28と協同する複合すくい取り腕
構造体Kを構成する(第4図)。
を有し、ビーム30の下面に特別な形状のすくい取り部
材31を固定する。すくい取り部材31は、水平平面て
みて浅い凹面状又は鈍角に屈曲した形状とし、その底部
には、全長に亘つて延びる、例えばゴム又はゴムコンパ
ウンドのような弾性的に撓み自在の材料で形成した底縁
部分又は底縁帯片31aを設ける。底縁帯片31aの目
的及び機能については後に詳述する。支持ビーム30と
、特定形状のすくい取り部材31とは、スカム邪魔板2
6及びスカム受取り箱28と協同する複合すくい取り腕
構造体Kを構成する(第4図)。
水平支持ビーム又は腕30には下向きに延びる直立心棒
32を取付ける。
32を取付ける。
ビーム30は、心棒32を介して支柱29に取付け、心
棒32の垂直軸線を中心として揺動しうるように構成す
る。即ち、心棒32は、図示の実施例では支柱29に固
定した1対の上下軸受33と34から成るものとして示
されている適当な取付手段によつて支柱29に取付ける
。支柱29に固定した垂直スラスト軸受35を心棒32
の下端に係合させ、それによつて複合すくい取り腕構造
体Kの重量を支持させる。構造体Kには、すくい取り部
材支持腕30に対して釣合重りを提供する後方延長部3
0aを設けることが好ましい。第3a及び3b図にみら
れるように、垂直方向に間隔を置いて設けた軸受33,
34は、例えば1対の連結ボルト36によつて支柱29
に結合することができる。
棒32の垂直軸線を中心として揺動しうるように構成す
る。即ち、心棒32は、図示の実施例では支柱29に固
定した1対の上下軸受33と34から成るものとして示
されている適当な取付手段によつて支柱29に取付ける
。支柱29に固定した垂直スラスト軸受35を心棒32
の下端に係合させ、それによつて複合すくい取り腕構造
体Kの重量を支持させる。構造体Kには、すくい取り部
材支持腕30に対して釣合重りを提供する後方延長部3
0aを設けることが好ましい。第3a及び3b図にみら
れるように、垂直方向に間隔を置いて設けた軸受33,
34は、例えば1対の連結ボルト36によつて支柱29
に結合することができる。
1対のボルト36は、好ましくは断面正方形とした支柱
29(第3b図)に嵌合する係留板37によつて保持さ
せる。
29(第3b図)に嵌合する係留板37によつて保持さ
せる。
スラスト軸受35は、この実施例においては、上記の2
つの案内軸受33,34の場合と実質的に同様な態様で
支柱29に連結した山形ブラケット38から成る。
つの案内軸受33,34の場合と実質的に同様な態様で
支柱29に連結した山形ブラケット38から成る。
即ち、ブラケット38の垂直シャンク部分を1対の連結
ボルト38a(第3b図)3と係留板38bとによつて
保持する。ブラケット38の水平部分即ち台板部分39
に垂直ねじ付ボルト40を刺通し、該台板部分の頂面及
び底面に締着けた1対の止めナット40a,40bによ
つて該台板部分に固着させる。
ボルト38a(第3b図)3と係留板38bとによつて
保持する。ブラケット38の水平部分即ち台板部分39
に垂直ねじ付ボルト40を刺通し、該台板部分の頂面及
び底面に締着けた1対の止めナット40a,40bによ
つて該台板部分に固着させる。
このボ4ルト40は、揺動自在のすくい取り腕構造体K
の下向きスラスト即ち重量を吸収すると共に、止めナッ
ト40a,40bを弛めることによつて該揺動腕構造体
全体をボルト40に平行に、タンクの溢流液面に対して
、かつ、スカム受取り箱28に対して上下に調節するこ
とを可能にする。実用上の理由から、心棒32とねじ付
ボルト40との間に補助ブラケットの形の水平なスラス
ト板42を介設する。
の下向きスラスト即ち重量を吸収すると共に、止めナッ
ト40a,40bを弛めることによつて該揺動腕構造体
全体をボルト40に平行に、タンクの溢流液面に対して
、かつ、スカム受取り箱28に対して上下に調節するこ
とを可能にする。実用上の理由から、心棒32とねじ付
ボルト40との間に補助ブラケットの形の水平なスラス
ト板42を介設する。
スラスト板42は、それをスロット/ボルト接続手段4
3によつて支柱29に接続することにより、ボルト40
と共に上下に調節しうるようにする。調節を行う場合接
続手段43のボルト43aを弛め、ブラケット42を心
棒フ32に係合させたまま、ボルト40と共に上下に移
動させる。このようにして上下調節を行つた後、2つの
止めナット40a,40bを締め、次にボルト43aを
締めて、スラスト軸受の各部品を調節位置に固定する。
丁 更に詳述すれば、すくい取り部材31は、好ましい
実施形態においては、外方の比較的短いシャンク31a
と内方のシャンク31bとから成る。
3によつて支柱29に接続することにより、ボルト40
と共に上下に調節しうるようにする。調節を行う場合接
続手段43のボルト43aを弛め、ブラケット42を心
棒フ32に係合させたまま、ボルト40と共に上下に移
動させる。このようにして上下調節を行つた後、2つの
止めナット40a,40bを締め、次にボルト43aを
締めて、スラスト軸受の各部品を調節位置に固定する。
丁 更に詳述すれば、すくい取り部材31は、好ましい
実施形態においては、外方の比較的短いシャンク31a
と内方のシャンク31bとから成る。
シャンク31aと31bによつて形成される夾角は、実
用上は、約135゜程度であることが好まし・い。第4
図の平面図から分るように、ビーム3口は、すくい取り
部材31を横切つており、各交差部においてボルト接続
手段44,45によつてすくい取り部材のシャンク部分
31a及び31bに取付けてある。これらのボルト接続
は、スカム邪魔板26並びにビーム30に対するすくい
取り部材31のすくい取り位置を変えることがてきるよ
うに、例えばボルト/スロット式接続態様とする。すく
い取り部材31を一方の方向に角度調節した場合を第4
図に点線D−1で示してあり、他方の方向に調節した楊
合を点線D−2で示してある。水平平面内でのこのよう
な角度調節により、スカム邪魔板26に対するすくい取
り部材の外方シャンク31aの夾角A−1を変化させる
。又、すくい取り部材31全体を支持ビーム30に沿つ
て長手方向に位置調節することもでき、それによつて複
合すくい取り腕構造体Kの総有効長さを変えることがで
きる。すくい取り部材31の上述の調節は、ボルト/ス
ロット接続以外の手段、例えばすくい取り部材の各シャ
ンクに1列のボルト穴を設け、支持ビーム30にも対応
する1列のボルト穴を設けることによつても可能である
。
用上は、約135゜程度であることが好まし・い。第4
図の平面図から分るように、ビーム3口は、すくい取り
部材31を横切つており、各交差部においてボルト接続
手段44,45によつてすくい取り部材のシャンク部分
31a及び31bに取付けてある。これらのボルト接続
は、スカム邪魔板26並びにビーム30に対するすくい
取り部材31のすくい取り位置を変えることがてきるよ
うに、例えばボルト/スロット式接続態様とする。すく
い取り部材31を一方の方向に角度調節した場合を第4
図に点線D−1で示してあり、他方の方向に調節した楊
合を点線D−2で示してある。水平平面内でのこのよう
な角度調節により、スカム邪魔板26に対するすくい取
り部材の外方シャンク31aの夾角A−1を変化させる
。又、すくい取り部材31全体を支持ビーム30に沿つ
て長手方向に位置調節することもでき、それによつて複
合すくい取り腕構造体Kの総有効長さを変えることがで
きる。すくい取り部材31の上述の調節は、ボルト/ス
ロット接続以外の手段、例えばすくい取り部材の各シャ
ンクに1列のボルト穴を設け、支持ビーム30にも対応
する1列のボルト穴を設けることによつても可能である
。
すくい取り部材31は、タンク内で回転する間スカム邪
魔板26に対して摺動接触状態に保持させる。
魔板26に対して摺動接触状態に保持させる。
そのような接触は、すくい取り部材をスカム邪魔板に押
しつける手段を設けることとによつて維持する。そのよ
うな装置は、ここに例示した好ましい実施例においては
、容器47によつて囲包させた円筒状の重り46によつ
て構成する。容二器47は、支柱29に固定した1対の
上下ブラケット48,49によつて支持する。重り46
に可撓ワイヤローブ50から成る直線的伝達部材に連結
し、該ワイヤローブを容器47の頂部に水平軸線の周り
に回転自在に取付けたプーリ51に係合ノさせ、該プー
リから水平平面に沿つて延長させ、同じ水平平面内の扇
形溝付プーリ52に架け渡す。扇形溝付プーリ52は、
先に述べたようにやはりすくい取り部材31のための釣
合重りの役割を果すビーム30の後方延長部30aに固
定する。
しつける手段を設けることとによつて維持する。そのよ
うな装置は、ここに例示した好ましい実施例においては
、容器47によつて囲包させた円筒状の重り46によつ
て構成する。容二器47は、支柱29に固定した1対の
上下ブラケット48,49によつて支持する。重り46
に可撓ワイヤローブ50から成る直線的伝達部材に連結
し、該ワイヤローブを容器47の頂部に水平軸線の周り
に回転自在に取付けたプーリ51に係合ノさせ、該プー
リから水平平面に沿つて延長させ、同じ水平平面内の扇
形溝付プーリ52に架け渡す。扇形溝付プーリ52は、
先に述べたようにやはりすくい取り部材31のための釣
合重りの役割を果すビーム30の後方延長部30aに固
定する。
扇形プーリ52は、半径R−2によつても示してあり、
揺動自在のすくい取り腕の垂直軸線と同心をなす。ロー
ブ50の外端は扇形プーリの外端E−1に固定してある
ので、重り46は、常時、すくい取り部材31をスカム
邪魔板26に接触した状態に維持する作用をする。更に
、第5及ひ6図を参照して説明すると、すくい取り部材
31をスカム邪魔板26の彎曲部分の曲面に適正に作動
接触した状態に確実に維持するためには、下記の要件を
満たさなければならない。
揺動自在のすくい取り腕の垂直軸線と同心をなす。ロー
ブ50の外端は扇形プーリの外端E−1に固定してある
ので、重り46は、常時、すくい取り部材31をスカム
邪魔板26に接触した状態に維持する作用をする。更に
、第5及ひ6図を参照して説明すると、すくい取り部材
31をスカム邪魔板26の彎曲部分の曲面に適正に作動
接触した状態に確実に維持するためには、下記の要件を
満たさなければならない。
即ち、スカム邪魔板26に対するすくい取り部材31の
接触点Cと部材31の垂直回転軸線とを結ふ半径距離D
の線が、部材31と26との接触 ・関係を確実に維持
するような、接触点Cにおける邪魔板26の彎曲面に対
する接線との間に夾角A−2を形成するようにすくい取
り部材31を構成すべきである。
接触点Cと部材31の垂直回転軸線とを結ふ半径距離D
の線が、部材31と26との接触 ・関係を確実に維持
するような、接触点Cにおける邪魔板26の彎曲面に対
する接線との間に夾角A−2を形成するようにすくい取
り部材31を構成すべきである。
この目的のためには、平均的な作動条件において夾角A
−2は90゜より小さい角度、例えば90゜より約10
゜小さい角度にすればよい。好ましい実施形態において
は、夾角A−2は、支持ビーム3口に対するすくい取り
部材31のf◇置を変えるための上述した調節手段44
,45へ1を設けることによつて、作動条件に適合する
ように調節自在とすることができる。
−2は90゜より小さい角度、例えば90゜より約10
゜小さい角度にすればよい。好ましい実施形態において
は、夾角A−2は、支持ビーム3口に対するすくい取り
部材31のf◇置を変えるための上述した調節手段44
,45へ1を設けることによつて、作動条件に適合する
ように調節自在とすることができる。
すくい取り部材31のスカム収集効率を高めZために、
タンク内を揺動自在のすくい取り部材コ1と共に移動す
る非揺動補助スカムすくい取り部材取りブレード53を
設ける。
タンク内を揺動自在のすくい取り部材コ1と共に移動す
る非揺動補助スカムすくい取り部材取りブレード53を
設ける。
第5図の実施例に示される補助すくい取りブレード53
は半径方向に延びる長い部分53aを有し、垂直部材M
によつてブレード53をスラッジかき寄せ構造体のかき
寄せ腕22に支持する。
は半径方向に延びる長い部分53aを有し、垂直部材M
によつてブレード53をスラッジかき寄せ構造体のかき
寄せ腕22に支持する。
ブレード53の短い内端部分53bを水平平面内におい
て支柱29の周りに彎曲させ、それに近接するすくい取
り部材31の後端と協同するように連関させる。ブレー
ド部材53の内端には、作動中非揺動ブレード部材53
の前端E−2と揺動自在のすくい取り部材31の後端E
−3との間の間隙を閉じる、又は密封するようにした弾
性的に撓み自在の垂直フラツプ54を付設する。
て支柱29の周りに彎曲させ、それに近接するすくい取
り部材31の後端と協同するように連関させる。ブレー
ド部材53の内端には、作動中非揺動ブレード部材53
の前端E−2と揺動自在のすくい取り部材31の後端E
−3との間の間隙を閉じる、又は密封するようにした弾
性的に撓み自在の垂直フラツプ54を付設する。
作動中におけるこれらの部品の密封作用関係及び可撓フ
ラツプ54の機能は、タンクの隅部を掃引してスカムを
収集する際のすくい取り部材31の順次変化する角度位
置を示した第5図に図解されている。フラツプ54の機
能は、この図から自明である。すくい取り装置がそのポ
ケットP内にスカムを収集してスカム邪魔板26の隅部
彎曲面から離れると(第5図)、すくい取り部材31が
ランプ27に係合してポケットPを閉鎖し、それによつ
て7収集されたスカムを捕捉する。
ラツプ54の機能は、タンクの隅部を掃引してスカムを
収集する際のすくい取り部材31の順次変化する角度位
置を示した第5図に図解されている。フラツプ54の機
能は、この図から自明である。すくい取り装置がそのポ
ケットP内にスカムを収集してスカム邪魔板26の隅部
彎曲面から離れると(第5図)、すくい取り部材31が
ランプ27に係合してポケットPを閉鎖し、それによつ
て7収集されたスカムを捕捉する。
その際、すくい取り部材31は、ランプ27の側壁27
aによつて撓曲されるフラツプ54から引離される(第
5,5a図)。すくい取り装置が引続き矢印Wの方へ移
動する。
aによつて撓曲されるフラツプ54から引離される(第
5,5a図)。すくい取り装置が引続き矢印Wの方へ移
動する。
と、すくい取り部材の可撓縁部分31aがランプ27に
押当てられて撓曲し(第5b図)、それによつてすくい
取り部材31は、スカム受取り箱28の上を通る際スカ
ムを該箱内に送り込むことができる。スカム受取り箱を
通り過ぎると、すくい・5取り部材31の水平な可撓縁
部分31aも、垂直密封フラツプ54も、元の不撓曲状
態に戻り、次のスカム収集行程を行う準備態勢になる。
第5図に示した長い補助すくい取りブレード53の代り
に、第6図に示されるように、支柱29’oに固定した
比較的短い、スタブ形状のブレード55を使用してもよ
い。
押当てられて撓曲し(第5b図)、それによつてすくい
取り部材31は、スカム受取り箱28の上を通る際スカ
ムを該箱内に送り込むことができる。スカム受取り箱を
通り過ぎると、すくい・5取り部材31の水平な可撓縁
部分31aも、垂直密封フラツプ54も、元の不撓曲状
態に戻り、次のスカム収集行程を行う準備態勢になる。
第5図に示した長い補助すくい取りブレード53の代り
に、第6図に示されるように、支柱29’oに固定した
比較的短い、スタブ形状のブレード55を使用してもよ
い。
第7図は、本発明が対象とする角形の沈降タンクを2列
に並置した構成を示す平面図であり、この構成によれば
、タンクの占有スペースの節約をすることができ、かつ
、タンクの壁構造の節約をすることができることを示す
。
に並置した構成を示す平面図であり、この構成によれば
、タンクの占有スペースの節約をすることができ、かつ
、タンクの壁構造の節約をすることができることを示す
。
これらのタンクのための地下供給物送給管は符号56で
示し、溢流排出管は符号で57で示し、タンクの底部か
らのスラッジの排出は、符号58で示してある。
示し、溢流排出管は符号で57で示し、タンクの底部か
らのスラッジの排出は、符号58で示してある。
第1図は角形の沈降タンクの概略的部分平面図てあり、
周縁スカム邪魔板と協同する揺動自在のすくい取り部材
と、非揺動すくい取りブレードを含む、本発明のスカム
すくい取り装置を示す。 第1a図は沈降タンクP完全な平面図、第2図は第1図
の線2−2に沿つてみた沈降タンクの垂直断面図、第3
図は第2図の左側部分に示された本発明のすくい取り装
置の拡大立面図、第3a図は第3図のすくい取り腕構造
体を支持するための上下に調節自在のスラスト軸受の拡
大詳細図、第3b図は第3a図の線3b−3bに沿つて
みた断面図、第4図は第3図の線4−4に沿つてみた平
面図、第5図は第1図の正方形の沈降タンクの隅部の拡
大部分平面図、第5a図はすくい取り操作のl特定の段
階、即ち、スカムをスカム受取り箱へ送り込む際の第5
図の部分拡大図、第5b図は第5a及び第5図の線5b
−5bに沿つてみた断面図、第6図は第5図からとつた
タンクの隅部の拡大詳細図、第7図は互いに隣接して並
置した多数のタンクを示す概略平面図である。図中、1
0は沈降タンク、11はスラッジかき寄せ構造体、12
は中空柱、13は供給管、15は供給物溜め、16は溢
流樋、20,21,22,23はかき寄せ腕、25はス
ラッジ抽出接続管、26はスカム邪魔板、Pはスカム収
集ポケット、27はランプ、28はスカム受取り箱、2
9は支柱、30はビーム、30aは後方延長部分、31
はすくい取り部材、31a,31bは底縁部分、32は
心棒、33,34は軸受、35はスラスト軸受、38は
ブラケット、38aはボルト、44,45はスロット/
ボルト接続手段、46は重り、50はワイヤローブ、5
2は扇形プーリ、53はすくい取りブレード、54は垂
直フラツプ。
周縁スカム邪魔板と協同する揺動自在のすくい取り部材
と、非揺動すくい取りブレードを含む、本発明のスカム
すくい取り装置を示す。 第1a図は沈降タンクP完全な平面図、第2図は第1図
の線2−2に沿つてみた沈降タンクの垂直断面図、第3
図は第2図の左側部分に示された本発明のすくい取り装
置の拡大立面図、第3a図は第3図のすくい取り腕構造
体を支持するための上下に調節自在のスラスト軸受の拡
大詳細図、第3b図は第3a図の線3b−3bに沿つて
みた断面図、第4図は第3図の線4−4に沿つてみた平
面図、第5図は第1図の正方形の沈降タンクの隅部の拡
大部分平面図、第5a図はすくい取り操作のl特定の段
階、即ち、スカムをスカム受取り箱へ送り込む際の第5
図の部分拡大図、第5b図は第5a及び第5図の線5b
−5bに沿つてみた断面図、第6図は第5図からとつた
タンクの隅部の拡大詳細図、第7図は互いに隣接して並
置した多数のタンクを示す概略平面図である。図中、1
0は沈降タンク、11はスラッジかき寄せ構造体、12
は中空柱、13は供給管、15は供給物溜め、16は溢
流樋、20,21,22,23はかき寄せ腕、25はス
ラッジ抽出接続管、26はスカム邪魔板、Pはスカム収
集ポケット、27はランプ、28はスカム受取り箱、2
9は支柱、30はビーム、30aは後方延長部分、31
はすくい取り部材、31a,31bは底縁部分、32は
心棒、33,34は軸受、35はスラスト軸受、38は
ブラケット、38aはボルト、44,45はスロット/
ボルト接続手段、46は重り、50はワイヤローブ、5
2は扇形プーリ、53はすくい取りブレード、54は垂
直フラツプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 タンクの中央に配置した供給物供給部と、タンクの
周縁に沿つて延在し、タンクの底部に沈降したスラッジ
から分離した上澄み液の溢流液面の高さを画定する4側
囲包溢流樋と、タンク底部に設けたスラッジ排出口と、
スラッジをタンクの底部に沿つて前記排出口ヘ移動させ
る働きをするかき寄せ腕を備えた回転かき寄せ構造体と
を有する角型連続作動沈降タンクにおいて、4側面と彎
曲した隅部を有し、前記溢流樋と協同して浮遊スカムを
阻止するスカム邪魔板を設け、前記かき寄せ構造体のか
き寄せ腕から上向きに直立させた支柱を設け、前記スカ
ム邪魔板と協同して比較的深いスカム収集ポケットを画
定するスカム係合すくい取り部材を形成するように構成
したすくい取り腕構造体を設け、該構造体を垂直軸線の
周りに揺動自在とし、該すくい取り部材にはスカムに係
合する弾性的に撓み自在の底縁部分を付設し、前記すく
い取り腕構造体を前記垂直軸線の周りに水平平面内にお
いて揺動しうるように前記支柱に取付けるための取付手
段を設け、前記スカム邪魔板とすくい取り部材との間に
前記スカム収集ポケットを画定するように前記すくい取
り腕構造体を該スカム邪魔板に対して接触状態に押しつ
けるための手段を設け、前記スカム邪魔板に近接してス
カム受取り箱を配設し、該箱の入口側にランプを連結し
、前記すくい取り部材が前記ポケット内に収集されたス
カムを前記ランプの斜面に沿つて上昇させ該スカム受取
り箱内へ送り込む作用をするように該ランプとすくい取
り部材とを構成配置し、前記スカム邪魔板に対する前記
すくい取り部材の接触点と前記垂直軸線との間の半径方
向の直線が、該接触点におけるスカム邪魔板の隅部彎曲
面に対する接線との間に、該すくい取り部材とスカム邪
魔板との間の前記接触を確実に維持するような夾角を画
定するように、該すくい取り部材を構成し、かつ、スカ
ム邪魔板の隅部彎曲面に対して配置したことを特徴とす
る沈降タンク。 2 特許請求の範囲第1項記載のタンクにおいて、前記
夾角を90゜より約10゜小さい角度としたことを特徴
とする沈降タンク。 3 特許請求の範囲第1項記載のタンクにおいて、前記
すくい取り腕構造体を取付けるための前記取付手段は、
前記支柱に近接して該支柱に平行に該すくい取り腕構造
体から下方に垂直に延びる心棒と、該心棒を垂直位置に
回動自在に保持するために前記支柱に連結した軸受と、
該すくい取り腕構造体全体を上下に調節自在にするよう
に前記支柱に連結され、前記心棒の下端に支持係合する
垂直スラスト軸受とから成ることを特徴とする沈降タン
ク。 4 特許請求の範囲第1項記載のタンクにおいて、前記
かき寄せ構造体の回転に伴つて浮遊スカムを前記ポケッ
ト内へ案内するように前記揺動自在のすくい取り腕構造
体と協同関係に連関させた非揺動スカム係合ブレードを
追加的に設けたことを特徴とする沈降タンク。 5 特許請求の範囲第1項記載のタンクにおいて、前記
すくい取り腕構造体の外端部分が前記スカム邪魔板との
間に約90゜より大きくない夾角を形成するように該す
くい取り腕構造体を構成し配置したことを特徴とする沈
降タンク。 6 特許請求の範囲第1項記載のタンクにおいて、前記
すくい取り腕構造体は、前記ポケットを形成する外方端
部分と、前記垂直軸線から前記外方端部分とは反対の方
向に延び、外方端部分に対する釣合い腕を構成する内方
端部分とから成ることを特徴とする沈降タンク。 7 特許請求の範囲第1項記載のタンクにおいて、前記
すくい取り腕構造体を取付けるための前記取付手段は、
該すくい取り腕構造体から下方に垂直に延びる心棒と、
前記支柱に上下に間隔を置いて連結した1対の軸受と、
前記支柱に連結され、前記心棒の下端に支持係合する垂
直スラスト軸受と、該スラスト軸受を該支柱に対して上
下に調節する手段とから成り、前記すくい取り腕構造体
は、前記ポケットを形成する外方端部分と、前記垂直軸
線から前記外方端部分とは反対の方向に延び、外方端部
分に対する釣合い腕を構成する内方端部分とから成るこ
とを特徴とする沈降タンク。 8 特許請求の範囲第1項記載のタンクにおいて、前記
すくい取り腕構造体を取付けるための前記取付手段は、
前記支柱に近接する位置において該すくい取り腕構造体
に固定され、該構造体から下方に垂直に延びる心棒と、
該心棒をすくい取り腕構造体と共に上記位置において回
動自在に保持し、かつ、該すくい取り腕構造体を所定の
高さに保持するように構成され配置された軸受とから成
ることを特徴とする沈降タンク。 9 タンクの中央に配置した供給物供給部と、タンクの
周縁に沿つて延在し、タンクの底部に沈降したスラッジ
から分離した上澄み液の溢流液面の高さを画定する4側
囲包溢流樋と、タンク底部に設けたスラッジ排出口と、
スラッジをタンクの底部に沿つて前記排出口ヘ移動させ
る働きをするかき寄せ腕を備えた回転かき寄せ構造体と
を有する角型連続作動沈降タンクにおいて、4側面と彎
曲した隅部を有し、前記溢流樋と協同して乳遊スカムを
阻止するスカム邪魔板を設け、前記かき寄せ構造体のか
き寄せ腕から上向きに直立させた支柱を設け、ビームと
該ビームに連結され、前記スカム邪魔板と協同して比較
的深いスカム収集ポケットを画定するすくい取り部材と
から成り、垂直軸線の周りに揺動自在のすくい取り腕構
造体を設け、前記ビームを前記垂直軸線の周りに水平平
面内において揺動しうるように前記支柱に取付けるため
の取付手段を設け、前記スカム邪魔板とすくい取り部材
との間に前記スカム収集ポケットを画定するように前記
すくい取り腕構造体を該スカム邪魔板に対して接触状態
に押しつけるための手段を設け、前記スカム邪魔板に近
接してスカム受取り箱を配設し、該箱の入口側にランプ
を連結し、前記すくい取り部材が前記ポケット内に収集
されたスカムを該ランプの斜面に沿つて上昇させ該スカ
ム受取り箱内へ送り込む作用をするように該ランプとす
くい取り部材とを構成配置し、前記スカム邪魔板に対す
る前記すくい取り部材の接触点と前記垂直軸線との間の
半径方向の直線が、該接触点におけるスカム邪魔板の隅
部彎曲面に対する接線との間に、該すくい取り部材とス
カム邪魔板との間の前記接触を確実に維持するような夾
角を画定するように、該すくい取り部材を構成し、かつ
、スカム邪魔板の隅部彎曲面に対して配置したことを特
徴とする沈降タンク。 10 特許請求の範囲第9項記載のタンクにおいて、前
記夾角を90゜より約10゜小さい角度としたことを特
徴とする沈降タンク。 11 特許請求の範囲第9項記載のタンクにおいて、前
記すくい取り腕構造体を取付けるための前記取付手段は
、前記支柱に平行に前記ビームから下方に垂直に延びる
心棒と、該心棒を垂直位置に回動自在に保持するために
前記支柱に連結した軸受と、前記支柱に連結され、前記
心棒の下端部分に支持係合するための垂直スラスト軸受
と、該すくい取り腕構造体全体を上下に調節することが
できるように前記スラスト軸受を前記支柱に対して上下
に調節するための手段とから成ることを特徴とする沈降
タンク。 12 特許請求の範囲第9項記載のタンクにおいて、前
記夾角を変えることができるように前記すくい取り部材
を前記ビームの下面に調節自在に結合するための手段を
設けたことを特徴とする沈降タンク。 13 特許請求の範囲第9項記載のタンクにおいて、前
記すくい取り部材は、前記スカム邪魔板に係合する比較
的短い外方シャンク部分と、該シャンク部分との間に鈍
角を形成する比較的長い内方シャンク部分とから成る屈
曲した形状とし、該外方シャンク部分を前記ビームの外
方端部分に連結するための第1連結手段と、前記ビーム
が前記鈍角を横切るように、前記内方シャンク部分を前
記第1連結手段よりは内方に離隔させた点において該ビ
ームに連結するための第2連結手段を設けたことを特徴
とする沈降タンク。 14 特許請求の範囲第9項記載のタンクにおいて、前
記かき寄せ構造体の回転に伴つて浮遊スカムを前記ポケ
ット内へ案内するように前記揺動自在のすくい取り部材
の内端と協同する外端を有する非揺動スカム係合ブレー
ドを付加し、該ブレードの外端には、前記すくい取り部
材の前記内端に対して密封関係を設定するように構成し
た弾性的に撓み自在の材料から成る垂直可撓フラツプを
付設し、該フラツプは、前記すくい取り部材が前記ラン
プ及びスカム受取り箱を乗越える際に該ランプの側面及
びスカム受取り箱の側面によつて撓曲されるように構成
したことを特徴とする沈降タンク。 15 特許請求の範囲第9項記載のタンクにおいて、前
記ビームは、前記すくい取り部材を担持する外方端部分
と、前記垂直軸線から該外方端部分とは反対の方向に延
び、該外方端部分及びすくい取り部材に対する釣合い腕
を構成する内方端部分とから成ることを特徴とする沈降
タンク。 16 特許請求の範囲第9項記載のタンクにおいて、前
記すくい取り腕構造体を取付けるための前記取付手段は
、前記支柱に平行に前記ビームから下方に延びる垂直心
棒と、前記支柱に上下に間隔を置いて連結され、前記心
棒を垂直位置において回動自在に前記支柱に取付けるた
めの1対の軸受と、前記支柱に連結され、前記心棒の下
端に支持係合する垂直スラスト軸受と、該スラスト軸受
を該支柱に対して上下に調節する手段とから成り、前記
かき寄せ構造体の回転に伴つて前記揺動自在のすくい取
り部材の内端と協同して浮遊スカムを前記ポケット内へ
案内する外端を備えた非揺動スカム係合ブレードを付加
し、該ブレードの外端には、前記すくい取り部材の回転
中該部材の内端に対して密封関係を設定するように構成
した弾性的に撓み自在の材料から成る垂直フラツプを付
設し、該フラツプは、前記すくい取り部材が前記ランプ
及びスカム受取り箱を乗越える際に該ランプ及びスカム
受取り箱の側面と密封係合したままそれらの側面によつ
て撓曲されるように構成したことを特徴とする沈降タン
ク。 17 特許請求の範囲第9項記載のタンクにおいて、前
記かき寄せ構造体の回転に伴つて浮遊スカムが前記ポケ
ット内へ案内されるように前記すくい取り部材と協同す
るべく配置した外端を有する非揺動スカム係合ブレード
を付加したことを特徴とする沈降タンク。 18 特許請求の範囲第9項記載のタンクにおいて、前
記すくい取り腕構造体を取付けるための前記取付手段は
、前記支柱に近接する位置において、該すくい取り腕構
造体に固定され、該構造体から下方に垂直に延びる心棒
と、該心棒をすくい取り腕構造体と共に上記位置におい
て回転自在に保持し、かつ、該すくい取り腕構造体を所
定の高さに保持するように構成され配置された軸受とか
ら成ることを特徴とする沈降タンク。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/717,637 US4043920A (en) | 1976-08-25 | 1976-08-25 | Skimmer for square settling tanks |
| US717637 | 1976-08-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5327259A JPS5327259A (en) | 1978-03-14 |
| JPS6048208B2 true JPS6048208B2 (ja) | 1985-10-25 |
Family
ID=24882847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52095949A Expired JPS6048208B2 (ja) | 1976-08-25 | 1977-08-10 | 角型沈降タンクのためのすくい取り装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4043920A (ja) |
| JP (1) | JPS6048208B2 (ja) |
| BR (1) | BR7704492A (ja) |
| CA (1) | CA1083977A (ja) |
| FR (1) | FR2362652A1 (ja) |
| IN (1) | IN148535B (ja) |
| MX (1) | MX144330A (ja) |
| ZA (1) | ZA773821B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6331507U (ja) * | 1986-08-13 | 1988-03-01 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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1976
- 1976-08-25 US US05/717,637 patent/US4043920A/en not_active Expired - Lifetime
-
1977
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- 1977-06-24 ZA ZA00773821A patent/ZA773821B/xx unknown
- 1977-07-04 MX MX169719A patent/MX144330A/es unknown
- 1977-07-08 BR BR7704492A patent/BR7704492A/pt unknown
- 1977-08-10 JP JP52095949A patent/JPS6048208B2/ja not_active Expired
- 1977-08-25 FR FR7725997A patent/FR2362652A1/fr active Granted
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6331507U (ja) * | 1986-08-13 | 1988-03-01 |
Also Published As
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|---|---|
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| CA1083977A (en) | 1980-08-19 |
| BR7704492A (pt) | 1978-05-02 |
| JPS5327259A (en) | 1978-03-14 |
| FR2362652A1 (fr) | 1978-03-24 |
| MX144330A (es) | 1981-09-29 |
| US4043920A (en) | 1977-08-23 |
| ZA773821B (en) | 1979-01-31 |
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