JPS6048263B2 - 鋳型造型機 - Google Patents
鋳型造型機Info
- Publication number
- JPS6048263B2 JPS6048263B2 JP57046700A JP4670082A JPS6048263B2 JP S6048263 B2 JPS6048263 B2 JP S6048263B2 JP 57046700 A JP57046700 A JP 57046700A JP 4670082 A JP4670082 A JP 4670082A JP S6048263 B2 JPS6048263 B2 JP S6048263B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blow
- pedestal
- blow plate
- plate
- nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C15/00—Moulding machines characterised by the compacting mechanism; Accessories therefor
- B22C15/23—Compacting by gas pressure or vacuum
- B22C15/24—Compacting by gas pressure or vacuum involving blowing devices in which the mould material is supplied in the form of loose particles
- B22C15/245—Blowing tubes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Casting Devices For Molds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は鋳型造型用の金型内に鋳物砂を吹き込んで鋳
型を造型する鋳型造型機に関し、特にその金型内に鋳物
砂を吹き込むブローヘッドの清掃を極めて容易にする鋳
型造型機に関するものである。
型を造型する鋳型造型機に関し、特にその金型内に鋳物
砂を吹き込むブローヘッドの清掃を極めて容易にする鋳
型造型機に関するものである。
従来技術
鋳型造型機に使用される鋳物砂は、調製後、鋳型造型
用の金型内にて硬化されるまでに許容される時間が極め
て短かく、数■分から数時間以内の可使用時間しかない
場合がある。
用の金型内にて硬化されるまでに許容される時間が極め
て短かく、数■分から数時間以内の可使用時間しかない
場合がある。
このような場合には、鋳型造型作業が連続的に行なわれ
、鋳物砂が次々と使用される状態においては問題がない
が、作業終了時等のように鋳型造型機が長時間、停止す
るときには、機械内に残された鋳物砂の使用可能時間が
経過してしまうため、鋳物砂を吹き込むブローヘッド内
に残された鋳物砂を清掃する必要がある。実公昭48−
3489吋および特開昭47−38623号に記載され
た装置はかかる鋳型造型機の一例を示している。前者は
ブローヘッドの底板が着脱可能でなく一体型であるが、
後者はブローヘッドの下面にブロープレートが着脱可能
に取り付けられる型式であるため、ブローヘッド内の清
掃が可能である。発明が解決すべき問題点 しかしながら、かかる従来の鋳型造型機によれば、ブロ
ープレートをブローヘッドから取り外してクリーナテー
ブルのクリーナプレート上に載置したとき、クリーナプ
レートに立設されたクリーナピンがブロープレートのブ
ローノズルを貫通して、ブ市一ノズル内が清掃される特
徴があるが、この状態でブロープレート上面を清掃しよ
うとすると、ブローノズルから突き出たクリーナピンが
干渉して、清掃作業能率が悪くしかも完全にブロープレ
ート上を清掃することができなかつた。
、鋳物砂が次々と使用される状態においては問題がない
が、作業終了時等のように鋳型造型機が長時間、停止す
るときには、機械内に残された鋳物砂の使用可能時間が
経過してしまうため、鋳物砂を吹き込むブローヘッド内
に残された鋳物砂を清掃する必要がある。実公昭48−
3489吋および特開昭47−38623号に記載され
た装置はかかる鋳型造型機の一例を示している。前者は
ブローヘッドの底板が着脱可能でなく一体型であるが、
後者はブローヘッドの下面にブロープレートが着脱可能
に取り付けられる型式であるため、ブローヘッド内の清
掃が可能である。発明が解決すべき問題点 しかしながら、かかる従来の鋳型造型機によれば、ブロ
ープレートをブローヘッドから取り外してクリーナテー
ブルのクリーナプレート上に載置したとき、クリーナプ
レートに立設されたクリーナピンがブロープレートのブ
ローノズルを貫通して、ブ市一ノズル内が清掃される特
徴があるが、この状態でブロープレート上面を清掃しよ
うとすると、ブローノズルから突き出たクリーナピンが
干渉して、清掃作業能率が悪くしかも完全にブロープレ
ート上を清掃することができなかつた。
このため、ブローヘッド内に残された鋳物砂の清掃が完
全でない場合には、次の鋳型造型作業時にお.いて、そ
の使用可能時間を経過した鋳物砂に起因して、鋳型の品
質が大きく影響されるのである。問題点を解決するため
の手段本発明は、以上の事情を背景として為されたもの
であり、その目的とするところは、プローヘツ.ド内、
特にその吹込みノズルが形成されたブロープレートの清
掃が確実且つ能率的になされ得る鋳型造型機を提供する
ことにある。
全でない場合には、次の鋳型造型作業時にお.いて、そ
の使用可能時間を経過した鋳物砂に起因して、鋳型の品
質が大きく影響されるのである。問題点を解決するため
の手段本発明は、以上の事情を背景として為されたもの
であり、その目的とするところは、プローヘツ.ド内、
特にその吹込みノズルが形成されたブロープレートの清
掃が確実且つ能率的になされ得る鋳型造型機を提供する
ことにある。
斯る目的を達成するため、本発明の要旨とするところは
、下方に向つて開口するノズルが形成さ・れたブロープ
レートを着脱自在に備えるとともに、吹込位置と非吹込
位置とに位置決めされ、その吹込位置にあるとき金型内
に該ノズルを通して鋳物砂を吹込むブローヘッドを備え
た鋳型造型機において、1)上記ブローヘッドが非吹込
位置にあるとき、そのブロープレートの下方に位置して
ブロープレートに対向する受台と、(2)その受台の前
記ノズルに対応した位置にノズルに向つて突設され、そ
のノズル内に挿し込まれ得る太さに形成され、前記ブロ
ープレートが前記受台に支えられた状態において、先端
がそのブロープレートの上面に丁度一致する高さに形成
されている突出棒と、(3)受台とブローヘッドとを相
対的に接近させブロープレートを受台に支えさせるとと
もに、前記突出棒をノズル内に挿し入れる上下駆動装置
と、(4)前記ブロープレートが前記ブローヘッドから
外されて前記受台に支えられているとき、そのブロープ
レートの上面に摺接しつつその上面に沿つて相対移動す
るスクレーバ装置と、を設けたことにある。
、下方に向つて開口するノズルが形成さ・れたブロープ
レートを着脱自在に備えるとともに、吹込位置と非吹込
位置とに位置決めされ、その吹込位置にあるとき金型内
に該ノズルを通して鋳物砂を吹込むブローヘッドを備え
た鋳型造型機において、1)上記ブローヘッドが非吹込
位置にあるとき、そのブロープレートの下方に位置して
ブロープレートに対向する受台と、(2)その受台の前
記ノズルに対応した位置にノズルに向つて突設され、そ
のノズル内に挿し込まれ得る太さに形成され、前記ブロ
ープレートが前記受台に支えられた状態において、先端
がそのブロープレートの上面に丁度一致する高さに形成
されている突出棒と、(3)受台とブローヘッドとを相
対的に接近させブロープレートを受台に支えさせるとと
もに、前記突出棒をノズル内に挿し入れる上下駆動装置
と、(4)前記ブロープレートが前記ブローヘッドから
外されて前記受台に支えられているとき、そのブロープ
レートの上面に摺接しつつその上面に沿つて相対移動す
るスクレーバ装置と、を設けたことにある。
作用及び発明の効果
このようにすれば、ブロープレートが受台に支えられて
、ブローヘッドから取り外されると同時にブロープレー
トのノズル内の鋳物砂が突出棒によつて取り除かれるの
で、ノズル内の清掃が確実に且つまた、ブロープレート
が受台に支えられているとき、ノズル内の突出棒の先端
がブ上一プレートの上面に丁度一致しているため、ブロ
ープレート上の鋳物砂が突出棒と干渉することなくスク
レーバによつて滑らかに掻き落とされるので、ブロープ
レート上の鋳物砂の清掃が完全となりしかも能率的に行
われるのである。
、ブローヘッドから取り外されると同時にブロープレー
トのノズル内の鋳物砂が突出棒によつて取り除かれるの
で、ノズル内の清掃が確実に且つまた、ブロープレート
が受台に支えられているとき、ノズル内の突出棒の先端
がブ上一プレートの上面に丁度一致しているため、ブロ
ープレート上の鋳物砂が突出棒と干渉することなくスク
レーバによつて滑らかに掻き落とされるので、ブロープ
レート上の鋳物砂の清掃が完全となりしかも能率的に行
われるのである。
実施例
以下、本発明の一実施例を示す図面に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第1図において、フレイム10には上方に向つて頭ノド
を突き出すシリンダ12が設けられており、そのシリン
ダ12のロッドの先端には下型14が固定されて、下型
14が上下動させられるようになつている。
を突き出すシリンダ12が設けられており、そのシリン
ダ12のロッドの先端には下型14が固定されて、下型
14が上下動させられるようになつている。
下型14の上方位置には、下型14に対抗する上型16
がピン18によつて着脱可能に水平に支持されており、
下型14がシリンダ12によつて上昇させられたとき、
下型14が上型16に合わせられている。一方、フレイ
ム10には水平方向に伸びるレール24が固設されると
ともに、そのレール24上を走行する車輪25に支持さ
れ且つ相互に連結された2台の台車21,23が備えら
れており、ガツシングヘツド20およびブローヘッド2
2が図示しないスプリング機構によつて台車21,23
にそれぞれ上下動可能に吊り下けられている。
がピン18によつて着脱可能に水平に支持されており、
下型14がシリンダ12によつて上昇させられたとき、
下型14が上型16に合わせられている。一方、フレイ
ム10には水平方向に伸びるレール24が固設されると
ともに、そのレール24上を走行する車輪25に支持さ
れ且つ相互に連結された2台の台車21,23が備えら
れており、ガツシングヘツド20およびブローヘッド2
2が図示しないスプリング機構によつて台車21,23
にそれぞれ上下動可能に吊り下けられている。
従つてフレイム10の上部に設けられた圧着シリンダ2
6によつてガツシングヘツド20またはブローヘッド2
2が押し下げられたとき、ガツシングヘツド20または
ブローヘッド22の下面が上型16の上面に圧着させら
れるようになつている。たとえば、第1図の右方向に移
動させられたとき、ガツシングヘツド20が上型16の
真上に位置し、その上方のフィルム10に設けられた圧
着シリンダ26によりガツシングヘツド20が下方向に
押し下げられ、上型16の上面にガツシングヘツド20
の下面が密着させられる。このとき、硬化ガスが図示し
ないガス発生装置よりバイブ等によりガツシングヘツド
20内に供給され、ガツシングヘツド20から上型16
を通じて下型14内に形成されたキャビティ内に吹き込
まれるのである。このときブローヘッド22は非吹込位
置にあり、フレイム10の上部に設けられたホッパ28
から鋳物砂の補給を受け得るようになつている。そして
、ガツシングヘツド20及びブローヘッド22が左方向
に移動させられたとき、ブローヘッド22は上型16の
真上に位置し、圧着シリンダ26によりブローヘッド2
2が下方に押し下げられ、上型16にブ市−ヘッド22
の下面を密接したとき、ブローヘッド22内の鋳物砂が
上型16を通じて下型14内に吹き込まれるようになつ
ている。第2図に詳しく示されるように、ブローヘッド
22はその下部に下方に向つて開口する複数のノズル3
0が形成されたブローノズルが着脱自在に水平に取り付
けられている。
6によつてガツシングヘツド20またはブローヘッド2
2が押し下げられたとき、ガツシングヘツド20または
ブローヘッド22の下面が上型16の上面に圧着させら
れるようになつている。たとえば、第1図の右方向に移
動させられたとき、ガツシングヘツド20が上型16の
真上に位置し、その上方のフィルム10に設けられた圧
着シリンダ26によりガツシングヘツド20が下方向に
押し下げられ、上型16の上面にガツシングヘツド20
の下面が密着させられる。このとき、硬化ガスが図示し
ないガス発生装置よりバイブ等によりガツシングヘツド
20内に供給され、ガツシングヘツド20から上型16
を通じて下型14内に形成されたキャビティ内に吹き込
まれるのである。このときブローヘッド22は非吹込位
置にあり、フレイム10の上部に設けられたホッパ28
から鋳物砂の補給を受け得るようになつている。そして
、ガツシングヘツド20及びブローヘッド22が左方向
に移動させられたとき、ブローヘッド22は上型16の
真上に位置し、圧着シリンダ26によりブローヘッド2
2が下方に押し下げられ、上型16にブ市−ヘッド22
の下面を密接したとき、ブローヘッド22内の鋳物砂が
上型16を通じて下型14内に吹き込まれるようになつ
ている。第2図に詳しく示されるように、ブローヘッド
22はその下部に下方に向つて開口する複数のノズル3
0が形成されたブローノズルが着脱自在に水平に取り付
けられている。
即ち、ブロープレート32の上側の縁部には、係合用の
固定爪34が設けられており、ブローヘッド本体36に
はシリンダ37によつて回動させられる回転爪38が設
けられる。その回転爪38が固定爪34と係合すること
によつて、ブロープレート32がブローヘッド本体36
の下面に固定されている。非吹込位置にあるブローヘッ
ド22の下方には、ブ鎖−プレート32のノズル30に
対応した位置で上方に突き出す突出棒40を備えて受台
42がブロープレート32に対向して配設されている。
固定爪34が設けられており、ブローヘッド本体36に
はシリンダ37によつて回動させられる回転爪38が設
けられる。その回転爪38が固定爪34と係合すること
によつて、ブロープレート32がブローヘッド本体36
の下面に固定されている。非吹込位置にあるブローヘッ
ド22の下方には、ブ鎖−プレート32のノズル30に
対応した位置で上方に突き出す突出棒40を備えて受台
42がブロープレート32に対向して配設されている。
その受台42はフレイム10に設けられたシリンダ44
によつて上下動させられる水平な上下プレート46の一
端に水平なピン48によつて回動自在に取り付けられて
いる。上下プレート46には、受台駆動装置を形成する
ハンドル50によつて駆動されるギヤボックス52が設
けられており、そのギヤボックス52の出力軸に固定さ
れたスプロケットと受台42の回転中心と同軸に固定さ
れたスプロケットとの間にチエイン54が掛けられて、
ハンドル50の回転操作に従つて受台42が略垂直とな
る状態まで傾斜させられるようになつている。尚、56
は上下プレート46の水平回りの回動を阻止するガイド
ロッドである。そして、受台42は周縁部が立設された
周壁58を備えて上面が開口する箱状をなしており、シ
リング44によつて上昇させられたとき、ノズル30と
干渉しないようにその周壁58の上端でブロープレート
32を支え、回動爪38が固定爪34から外されて後、
ブロープレート32が受台42に載せられた状態でシリ
ンダ44によつて下降させるようになつている。すなわ
ち、シリンダ44が受台42とブローヘッド22とを相
対的に接近離隔させる上下駆動装置を成している。また
、ブロープレート32が受台42上に載せられると同時
に、すべてのノズル30の穴60内には突出棒40が挿
し通され、穴60内の鋳物砂が突出棒40によつて押し
出されるようになつている。
によつて上下動させられる水平な上下プレート46の一
端に水平なピン48によつて回動自在に取り付けられて
いる。上下プレート46には、受台駆動装置を形成する
ハンドル50によつて駆動されるギヤボックス52が設
けられており、そのギヤボックス52の出力軸に固定さ
れたスプロケットと受台42の回転中心と同軸に固定さ
れたスプロケットとの間にチエイン54が掛けられて、
ハンドル50の回転操作に従つて受台42が略垂直とな
る状態まで傾斜させられるようになつている。尚、56
は上下プレート46の水平回りの回動を阻止するガイド
ロッドである。そして、受台42は周縁部が立設された
周壁58を備えて上面が開口する箱状をなしており、シ
リング44によつて上昇させられたとき、ノズル30と
干渉しないようにその周壁58の上端でブロープレート
32を支え、回動爪38が固定爪34から外されて後、
ブロープレート32が受台42に載せられた状態でシリ
ンダ44によつて下降させるようになつている。すなわ
ち、シリンダ44が受台42とブローヘッド22とを相
対的に接近離隔させる上下駆動装置を成している。また
、ブロープレート32が受台42上に載せられると同時
に、すべてのノズル30の穴60内には突出棒40が挿
し通され、穴60内の鋳物砂が突出棒40によつて押し
出されるようになつている。
また、突出棒40の高さは、突出棒40が穴60内に押
し込まれたとき、ブロープレート32の上面と一致する
ように決定されている。突出棒40は穴60の内径より
も小径の円柱状を成して、穴60内に十分干渉すること
なく挿し込まれ得、第3図に詳しく示されるように、そ
の円周面には複数の空気ノズル62が形成されて、突出
棒40内の中心部を縦通する図示しない空気供給孔から
空気ノズル62を通じて、突出棒40の長手方向に対し
て略直角方向へ空気が吹き出されるようになつている。
そして、突出棒40の高さは、第1図に戻つて、フレイ
ム10の上部には下方に向つてロッドを突き出すシリン
ダ64が設けられているとともに、そのロッドには受台
42が略垂直な位置まで回動させられたとき、その受台
42に載せられたブロープレート32の上面に摺接する
スクレーバ66と、その上面に向つて空気を吹き付ける
空気ノズル68とが一体的に設けられている。それ等シ
リンダ64およびスクレーバ66等がスクレーバ装置を
形成しているのである。以上、上充の鋳型造型機が停止
したときのブローヘッド22を清掃する場合の作動を説
明する。先ず、シリンダ44のロッドが上方に突き出さ
れて、受台42がブローヘッド22に固定されたブロー
プレート32の下面に接すると、シリンダ37によつて
回動爪38と固定爪34との係合が解かれ、ブロープレ
ート32が受台42上に載せられる。そして、シリンダ
44のロッドが引き込まれると、受台42及びブロープ
レート32が下方に移動させられて、ブローヘッド22
とブロープレート32とが引き離され、ブローヘッド2
2内、特にブロープレート32の清掃が可能な状態とな
る。第1図は、この状態を示しており、ブロープレート
32上にはブローヘッド22内に残された鋳物砂69が
多量に載せられている。次に、ハンドル50が操作され
ると、ギヤボックス52の減速比に基づき軽い操作力で
受台42が傾斜させられ、第1図の二点鎖線に示される
位置まで、略垂直に回動させられる。
し込まれたとき、ブロープレート32の上面と一致する
ように決定されている。突出棒40は穴60の内径より
も小径の円柱状を成して、穴60内に十分干渉すること
なく挿し込まれ得、第3図に詳しく示されるように、そ
の円周面には複数の空気ノズル62が形成されて、突出
棒40内の中心部を縦通する図示しない空気供給孔から
空気ノズル62を通じて、突出棒40の長手方向に対し
て略直角方向へ空気が吹き出されるようになつている。
そして、突出棒40の高さは、第1図に戻つて、フレイ
ム10の上部には下方に向つてロッドを突き出すシリン
ダ64が設けられているとともに、そのロッドには受台
42が略垂直な位置まで回動させられたとき、その受台
42に載せられたブロープレート32の上面に摺接する
スクレーバ66と、その上面に向つて空気を吹き付ける
空気ノズル68とが一体的に設けられている。それ等シ
リンダ64およびスクレーバ66等がスクレーバ装置を
形成しているのである。以上、上充の鋳型造型機が停止
したときのブローヘッド22を清掃する場合の作動を説
明する。先ず、シリンダ44のロッドが上方に突き出さ
れて、受台42がブローヘッド22に固定されたブロー
プレート32の下面に接すると、シリンダ37によつて
回動爪38と固定爪34との係合が解かれ、ブロープレ
ート32が受台42上に載せられる。そして、シリンダ
44のロッドが引き込まれると、受台42及びブロープ
レート32が下方に移動させられて、ブローヘッド22
とブロープレート32とが引き離され、ブローヘッド2
2内、特にブロープレート32の清掃が可能な状態とな
る。第1図は、この状態を示しており、ブロープレート
32上にはブローヘッド22内に残された鋳物砂69が
多量に載せられている。次に、ハンドル50が操作され
ると、ギヤボックス52の減速比に基づき軽い操作力で
受台42が傾斜させられ、第1図の二点鎖線に示される
位置まで、略垂直に回動させられる。
このため、ブロープレート32上に多量に残された鋳物
砂は、傾斜によつて一挙に滑落させられるので、極めて
能率良く鋳物砂がブロープレート32上面から排除され
る。この時、突出棒40がノズル30の穴60内に挿し
通されているので、穴60内に充填されていた鋳物砂が
全て取り除かれるのである。更に、シリンダ64が作動
させられると、スクレーバ66及び空気ノズル68がブ
ロープレート32の上面に沿つて下方に移動させられる
ので、ブロープレート32上に付着した僅かな鋳物砂が
スクレーバ66によつて掻き落とされると同時.に、空
気ノズル68から吹き出される空気によつて吹き飛ばさ
れ、ブロープレート32の上面が確実且つ能率的に清掃
されるのである。このとき、突出棒40の先端がブロー
プレート32の上面に一致させられているので、穴60
内に鋳物砂69−が残されず、またスクレーバ66との
干渉がないのである。同時に、突出棒40の空気ノズル
62から空気が噴出させられるので突出棒40と穴60
との間の鋳物砂69がきれいに吹き飛ばされるのである
。ブロープレート32の清掃が終ると、前述と逆の順序
で、ハンドル50の操作に従つて受台42が略水平にな
るまで回動させられるとともに、シリンダ42によつて
ブロープレート32及び受台42が、ブローヘッド本体
36に向つて押し上げられ、ブローヘッド本体36にブ
ロープレート32が接したとき、シリンダ37によつて
回動爪38が駆動させられて固定爪34と回動爪38と
が係合させられ、ブローヘッド22にブロープレート3
2が取り付けられるのである。
砂は、傾斜によつて一挙に滑落させられるので、極めて
能率良く鋳物砂がブロープレート32上面から排除され
る。この時、突出棒40がノズル30の穴60内に挿し
通されているので、穴60内に充填されていた鋳物砂が
全て取り除かれるのである。更に、シリンダ64が作動
させられると、スクレーバ66及び空気ノズル68がブ
ロープレート32の上面に沿つて下方に移動させられる
ので、ブロープレート32上に付着した僅かな鋳物砂が
スクレーバ66によつて掻き落とされると同時.に、空
気ノズル68から吹き出される空気によつて吹き飛ばさ
れ、ブロープレート32の上面が確実且つ能率的に清掃
されるのである。このとき、突出棒40の先端がブロー
プレート32の上面に一致させられているので、穴60
内に鋳物砂69−が残されず、またスクレーバ66との
干渉がないのである。同時に、突出棒40の空気ノズル
62から空気が噴出させられるので突出棒40と穴60
との間の鋳物砂69がきれいに吹き飛ばされるのである
。ブロープレート32の清掃が終ると、前述と逆の順序
で、ハンドル50の操作に従つて受台42が略水平にな
るまで回動させられるとともに、シリンダ42によつて
ブロープレート32及び受台42が、ブローヘッド本体
36に向つて押し上げられ、ブローヘッド本体36にブ
ロープレート32が接したとき、シリンダ37によつて
回動爪38が駆動させられて固定爪34と回動爪38と
が係合させられ、ブローヘッド22にブロープレート3
2が取り付けられるのである。
このように、本実施例によれば、ブロープレート32が
受ける受台42にすべてのノズル30の穴60内に挿し
通される突出棒40が設けられているので、穴60内の
鋳物砂の清掃が見落しなく確実且つ容易に為され得るの
である。
受ける受台42にすべてのノズル30の穴60内に挿し
通される突出棒40が設けられているので、穴60内の
鋳物砂の清掃が見落しなく確実且つ容易に為され得るの
である。
また、受台42が略垂直の位置まで傾斜させられるので
、ブロープレート32の上面に残された多量の鋳物砂が
一挙に排除されて、多量の鋳物砂を取り除く従来の清掃
作業が極めて能率的になるのである。しかもノズル30
内の突出棒40の先端がブロープレート32の上面と一
致しているのでブロープレート32の上面に沿つて摺接
するスクレーバ66及びその上面に向つて空気を噴射す
る空気ノズル68が突出棒40に干渉されることがない
ため、ブロープレート32の上面に付着する僅かな鋳物
砂を人手を要することなく、完全に取り除き得るのであ
る。また、突出棒40には空気ノズル62が設けられて
いるので、ノズル30の穴60内の清掃が確実になされ
るとともに、穴60と突出棒40の径とのクリアランス
を十分に採ることができ、突出棒40と穴60との干渉
を防止し得る利点がある。
、ブロープレート32の上面に残された多量の鋳物砂が
一挙に排除されて、多量の鋳物砂を取り除く従来の清掃
作業が極めて能率的になるのである。しかもノズル30
内の突出棒40の先端がブロープレート32の上面と一
致しているのでブロープレート32の上面に沿つて摺接
するスクレーバ66及びその上面に向つて空気を噴射す
る空気ノズル68が突出棒40に干渉されることがない
ため、ブロープレート32の上面に付着する僅かな鋳物
砂を人手を要することなく、完全に取り除き得るのであ
る。また、突出棒40には空気ノズル62が設けられて
いるので、ノズル30の穴60内の清掃が確実になされ
るとともに、穴60と突出棒40の径とのクリアランス
を十分に採ることができ、突出棒40と穴60との干渉
を防止し得る利点がある。
次に本発明の他の実施例を説明する。
尚、前述の実施例と共通する部分には、同一の符号を付
して説明を省略する。第4図において、ブローヘッド2
2はフレイム10に固定された一対のシリンダ70によ
つて、上下動させられるようになつており、ブローヘッ
ド22がシリンダ??によつて非吹込位置へ上昇させら
れたとき、ブ泪一ヘッド22の下方に位置する上型16
との間に、ガツシングヘツド20または受台42が移動
し得るようになつている。
して説明を省略する。第4図において、ブローヘッド2
2はフレイム10に固定された一対のシリンダ70によ
つて、上下動させられるようになつており、ブローヘッ
ド22がシリンダ??によつて非吹込位置へ上昇させら
れたとき、ブ泪一ヘッド22の下方に位置する上型16
との間に、ガツシングヘツド20または受台42が移動
し得るようになつている。
即ち、フレイム10には水平方向に延びるレール72が
固定されており、ガツシングヘツド20及び受台42に
はそのレール72上を走行する車輪74が取り付けられ
て、それらガツシングヘツド20及び受台42が水平方
向に移動してプローヘツ・ド22と上型16との間に択
一的に位置決めされ得るようになつている。ここで、シ
リンダ70が、受台42とブローヘッド22とを相対的
に接近させる上下駆動装置をなしている。フレイム10
には、受台42上にブロープレート32が載せられて、
受台42がレール72に沿つて移動したとき、ブロープ
レート32の上面と相対移動して、それに摺接するスク
レーバ76が固定されている。
固定されており、ガツシングヘツド20及び受台42に
はそのレール72上を走行する車輪74が取り付けられ
て、それらガツシングヘツド20及び受台42が水平方
向に移動してプローヘツ・ド22と上型16との間に択
一的に位置決めされ得るようになつている。ここで、シ
リンダ70が、受台42とブローヘッド22とを相対的
に接近させる上下駆動装置をなしている。フレイム10
には、受台42上にブロープレート32が載せられて、
受台42がレール72に沿つて移動したとき、ブロープ
レート32の上面と相対移動して、それに摺接するスク
レーバ76が固定されている。
したがつて、レール72およびスクレーバ76等がスク
レーバ装置を形成しているのである。以上のように構成
された鋳型造型機においては、前述の実施例と同様な作
動に従つて、受台42上にブロープレート32が載せら
れ、受台42が第4図中右方に移動すると、ブロープレ
ート32の上面に摺接するスクレーバ76がブロープレ
ート32上に多量に残された鋳物砂を自動的に掻き落と
し、シュート78を通じてパケット80内に集める。
レーバ装置を形成しているのである。以上のように構成
された鋳型造型機においては、前述の実施例と同様な作
動に従つて、受台42上にブロープレート32が載せら
れ、受台42が第4図中右方に移動すると、ブロープレ
ート32の上面に摺接するスクレーバ76がブロープレ
ート32上に多量に残された鋳物砂を自動的に掻き落と
し、シュート78を通じてパケット80内に集める。
実施例によれば、前述と同様な効果を加えて、鋳型造型
機の機構をそれ程変更することなく、簡単に構成できる
ので、装置が簡単且つ安価となる利点がある。以上、本
発明の一実施例を示す図面に基づいて説明したが、本発
明はその他の態様においても適用される。
機の機構をそれ程変更することなく、簡単に構成できる
ので、装置が簡単且つ安価となる利点がある。以上、本
発明の一実施例を示す図面に基づいて説明したが、本発
明はその他の態様においても適用される。
たとえば、第1図の実施例において、受台42は略垂直
となる状態にまで回動させられるが、鋳物砂が十分滑落
する程度の角度まて回動させられるように構成されても
良いのである。
となる状態にまで回動させられるが、鋳物砂が十分滑落
する程度の角度まて回動させられるように構成されても
良いのである。
このような場合には、特別に、ブロープレート32の脱
落を ι防止するためのクランプ機構を受台42に設け
る必要が全くない。また、受台42を回動させために、
ハンドル50を作業者が操作するように構成されている
が、電動機等によつて駆動しても良いのである。このよ
うな場合には、ほとんど人手を ι要せず、全自動によ
つてブロープレート32の清掃をすることが可能となる
利点がある。また、受台42を回動させる機構を設けず
、シリンダ64を水平に設け、水平状態のブロープレー
ト32の上面に沿つてスクレーバ66が相対的に移動さ
せられるようにしても良い。尚、上述したのは、あくま
でも本発明の一実施例であり、本発明はその精神を逸脱
しない範囲において、種々変更が加えられ得るものであ
る。
落を ι防止するためのクランプ機構を受台42に設け
る必要が全くない。また、受台42を回動させために、
ハンドル50を作業者が操作するように構成されている
が、電動機等によつて駆動しても良いのである。このよ
うな場合には、ほとんど人手を ι要せず、全自動によ
つてブロープレート32の清掃をすることが可能となる
利点がある。また、受台42を回動させる機構を設けず
、シリンダ64を水平に設け、水平状態のブロープレー
ト32の上面に沿つてスクレーバ66が相対的に移動さ
せられるようにしても良い。尚、上述したのは、あくま
でも本発明の一実施例であり、本発明はその精神を逸脱
しない範囲において、種々変更が加えられ得るものであ
る。
以上、詳記したように、本発明の鋳型造型機によれば、
ブロープレートを支える受台に、ブロープレートに設け
られたノズルの穴内に挿し入れる突出棒が形成されてい
るので、ブロープレートがブローヘッドから取り外され
ると同時に、ブロープレートのノズル内の鋳物砂が確実
且つ能率的に取り除かれ、しかもそのノズルの穴内に挿
し入れられた突出棒の先端がブロープレートの上面と一
致するので、ブロープレートの上面をスクレーバが突出
棒と干渉することなく滑らかに摺接しつつ相対移動でき
、ブロープレート上の鋳物砂が掻き落とされ得るため、
ブロープレート上の鋳物砂が確実且つ能率的に除去され
るのてある。従つて、複数のノズルのうちの清掃忘れや
清掃不良によつて残された鋳物砂に起因する鋳型の品質
不良や造型不良が全く解消され得、また、ブロープレー
ト・上の鋳物砂が人手を要することなく完全に除去され
得るのである。
ブロープレートを支える受台に、ブロープレートに設け
られたノズルの穴内に挿し入れる突出棒が形成されてい
るので、ブロープレートがブローヘッドから取り外され
ると同時に、ブロープレートのノズル内の鋳物砂が確実
且つ能率的に取り除かれ、しかもそのノズルの穴内に挿
し入れられた突出棒の先端がブロープレートの上面と一
致するので、ブロープレートの上面をスクレーバが突出
棒と干渉することなく滑らかに摺接しつつ相対移動でき
、ブロープレート上の鋳物砂が掻き落とされ得るため、
ブロープレート上の鋳物砂が確実且つ能率的に除去され
るのてある。従つて、複数のノズルのうちの清掃忘れや
清掃不良によつて残された鋳物砂に起因する鋳型の品質
不良や造型不良が全く解消され得、また、ブロープレー
ト・上の鋳物砂が人手を要することなく完全に除去され
得るのである。
第1図は本発明の一実施例の鋳型造型機を示す正面図で
あり、第2図は第1図における要部拡大フ(一部断面)
図てある。 第3図は第1図の実施例の突出棒を拡大して示す斜視図
である。第4図は本発明の他の実施例の鋳型造型機を示
す図てある。14:下型、16:上型、30:ノズル、
352:プロープレート、40:突出棒、42:受台、
44:シリンダ(上下駆動装置)、70:シリンダ(上
下駆動装置)、50:ハンドル(受台駆動装置)、52
:ギヤボツクス(受台駆動装置)、62:空気ノズル、
66,76:スクレークパ、68:空気ノズル、69:
鋳物砂。
あり、第2図は第1図における要部拡大フ(一部断面)
図てある。 第3図は第1図の実施例の突出棒を拡大して示す斜視図
である。第4図は本発明の他の実施例の鋳型造型機を示
す図てある。14:下型、16:上型、30:ノズル、
352:プロープレート、40:突出棒、42:受台、
44:シリンダ(上下駆動装置)、70:シリンダ(上
下駆動装置)、50:ハンドル(受台駆動装置)、52
:ギヤボツクス(受台駆動装置)、62:空気ノズル、
66,76:スクレークパ、68:空気ノズル、69:
鋳物砂。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下方に向かつて開口するノズルが形成されたブロー
プレートを着脱自在に備えるとともに、吹込位置と非吹
込位置とに位置決めされ、該吹込位置にあるとき金型内
に該ノズルを通して鋳物砂を吹き込むブローヘッドを有
する鋳型造型機において、前記ブローヘッドが非吹込位
置にあるとき、そのブロープレートの下方に位置して該
ブロープレートに対向する受台と、該受台の前記ノズル
と対応した位置に該ノズルに向かつて突設され、該ノズ
ル内に挿し込まれ得る太さに形成されて、前記ブロープ
レートが前記受台に支えられた状態において、先端が該
ブロープレートの上面に丁度一致する高さに形成されて
いる突出棒と、前記受台と前記ブローヘッドとを相対的
に接近させ前記ブロープレートを該受台に支えさせると
ともに、前記突出棒を前記ノズル内に挿し入れる上下駆
動装置と、前記ブロープレートが前記ブローヘッドから
外されて前記受台に支えられているとき、該ブロープレ
ートの上面に摺接しつつ該上面に沿つて相対移動するス
クレーパを含むスクレーパ装置とを設け、前記ブロープ
レートが前記受台に支えられて前記ブローヘッドから外
されると同時に該ブロープレートのノズル内の鋳物砂が
前記突出棒によつて取り除かれるようにしたことを特徴
とする鋳型造型機。 2 前記鋳型造型機が前記受台を水平軸まわりに回動さ
せる受台駆動装置を備え、該受台が前記ブロープレート
を支持した状態で傾斜させられたとき、該ブロープレー
ト上面の鋳物砂が滑落させられる特許請求の範囲第1項
に記載の鋳型造型機。 3 前記スクレーパが、前記ブロープレートの上面に向
けられて、該スクレーパの相対移動とともに前記ブロー
プレート上面に空気を吹き付ける空気ノズルを一体的に
備えたものである特許請求の範囲第1項に記載の鋳型造
型機。 4 前記突出棒が、その長手方向に対して直角な方向に
空気を噴射する複数の空気ノズルを備えたものである特
許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれかに記載の鋳型
造型機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57046700A JPS6048263B2 (ja) | 1982-03-24 | 1982-03-24 | 鋳型造型機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57046700A JPS6048263B2 (ja) | 1982-03-24 | 1982-03-24 | 鋳型造型機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58163548A JPS58163548A (ja) | 1983-09-28 |
| JPS6048263B2 true JPS6048263B2 (ja) | 1985-10-26 |
Family
ID=12754639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57046700A Expired JPS6048263B2 (ja) | 1982-03-24 | 1982-03-24 | 鋳型造型機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6048263B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2126449B1 (es) * | 1995-08-02 | 1999-11-16 | Loramendi Sa | Sistema para el intercambio y limpieza de placas de soplado en maquinas sopladoras de machos. |
| KR100659903B1 (ko) * | 2005-06-29 | 2006-12-20 | 주식회사 진성티이씨 | 주물품의 조형기 |
| ES2542894B1 (es) * | 2014-02-11 | 2016-08-03 | Loramendi, S.Coop. | Máquina y método para la fabricación de machos de arena |
-
1982
- 1982-03-24 JP JP57046700A patent/JPS6048263B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58163548A (ja) | 1983-09-28 |
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