JPS6048296A - 工具位置決め装置用シフタ - Google Patents

工具位置決め装置用シフタ

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JPS6048296A
JPS6048296A JP15694383A JP15694383A JPS6048296A JP S6048296 A JPS6048296 A JP S6048296A JP 15694383 A JP15694383 A JP 15694383A JP 15694383 A JP15694383 A JP 15694383A JP S6048296 A JPS6048296 A JP S6048296A
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JP
Japan
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shifter
tool
screw shaft
plate portion
positioning device
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JP15694383A
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JPS6240157B2 (ja
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得能 正照
沢田 徹也
森 保晴
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Rengo Co Ltd
Original Assignee
Rengo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発町は、工具位置決め装置、特に、多数の工具を位置
決めする際に1本の回転するねじll111ノを駆動軸
として使用した工具位置決め装置に関する。
従来、この種の装置としCアメリカ特許第364641
8号に記載さ扛た装置があった。この装置は、4台のス
リツタスコアフユニットニ共用されるための装置部分を
持っているが、1台のスリツタスコアラユニットの工具
全位置決めする装置としては、工具軸に平行に配置さ扛
た1本の回転するねじ軸と、このねじ軸に螺合するめね
じを持った部材を鳴し、案内部材に沿つ゛C走行できる
工具の対数に等しい個数のシフタとを備え′〔、ねじ軸
と案内部材との平行移動によつ゛C1各シフタを対応す
る対の工具に七扛ぞn噛み合わさせ、また噛み合いを解
かせることができ、工具を位置決めする際には、各シッ
クを対応する対の工具にそn−f’n@み合わさせたの
ち、ねじ和を回転して、多数対の工具を一斉に移送して
工JJ[上の所望位置に位置決めする。
この装面゛の欠点は、各シフタのプレート部分とめねじ
を持った部材との間に設けた断続手段が確夾に作動する
保鮭がなく、また、プレート部分とめJコじ’x5#つ
t(都祠とが断絶中で、回転ねじ軸が回転し′Cいると
きに、各シフタの位置がず2’Lる恐扛がめることなど
である。
本発明eコ、上述の欠点を解決し、構造が簡単で、位置
がず扛る恐れのない工具位置決め装置用シックを提供す
るものである。
すなわち、本発明は、ねじ軸に螺合するめねじを付った
部材と、工具f:誇害するための連結部材と全プレート
部分に備え、前記めねじを持゛りた部材が前記プレート
部分分に接続さt′したとき、前記ねし軸の回転によつ
゛C1工具を誘導しながら、前記ねじ軸に平行に設けた
案内部材に沿つ゛C走行し、また、前記めねじを持った
部材が前記プレート部分から断絶さ扛たとき、Mtl記
ねじ軸の回転に関係なく停止する工具位置決め装置用シ
フタであつ゛C1前記めねじ全持ったl≦材が、前記プ
レート部分の貫通穴の中に軸受部材を介し”〔回転自由
に保持さnること、前記めねじを持った部材と前記プレ
ート部分とを断絶又は接続できるようにした断続手段を
備えること、および、走行する前記プレート部分を停止
位置に保持することができるようにした保持手段を備え
ることを特徴とした工具位置決め装置用シックである。
以下に、本発明シフタの好ましい実施例を段ボー/L/
全切断するスリッタ装置のための工具位置決め装置にお
いて示し、は1面を参照しながら説明する。
、工具位置決め装置は、案内部月10、可動台20及び
本発明のシフタ40を備え′Cいる。案内部材10は、
後記可動台20の両側板24に固着支持され、スリッタ
装[50のl対の工具軸51と平行に配置さ牡る。0T
動台20は、1対の固定台21にそ扛ぞn水平に敷か扛
たレー/v22を挾んで嵌合した2対の車輪23をそ扛
ぞ扛設けた1対の側板24と、両側板を連結する梁25
と、両側板に回転可能に取シつけら扛た回転軸26と、
回転$1126の両端部に固着された歯車27とからな
る。
各固定台21には、前gc!歯車27と噛合するように
水平に敷かn7こ1対のラック28と、ピストンロッド
291先端金1![!結ビン292及び取付片293全
介し゛C各側扱24に連結できるようにした1対の工A
’シリンダ29が設けらn′Cいる。可動台20i、j
:、前述したよりに両側板24に案内部材−〇を同項支
持するほか、案内部材10と平行に配置13さ71.た
1本のねじ軸30を回転可能に支持する。史に可!le
a台20は、ねじ軸30の端部に取りつけた傘歯車31
と噛汗する傘歯車32を軸端に取りつけてa+板24に
配置された駆動モータ(直流化−タ)33を設けている
。本発明のシフタ40は、スリッタ装置の!対の工具軸
5Iに嵌合した工具52(切断刃52!及び522)の
対数に等しい個数設けら扛、各シフタ40はプレート部
分・11にあけらnた穴42の内尚面に設けた滑性材4
3によって案内部材lO上に摺動可能に配置さn、ると
共にプレート部分4」の先端に設けた連結部月411が
そ71.ぞ扛対応する1対の工具のヘラFr、t621
0及び5220に嵌入して噛み合うよ 5 − うに案内部材lO上に配置さ扛る。
さらに、本発明のシフタ40においては、ねじ軸30に
螺合するめねじを持った部材(以下、めねじ部材と呼ぶ
)34が、プレート部分41の貫通孔44の中に、2個
の軸受部材35を介して回転自由に保持さnる。1対の
軸受部材35は転動体350を挾んだ内M1351と外
輪352とからなり、2つの内輪351は、めねじ部材
34に嵌合した間隔筒36、めJコじ部材34の突起部
341及びめねじ部材34の軸方向の一端342にボル
ト371によって取p付けらnた押え板37によって、
めねじ部材34にそnぞn保持さnる。一方の外輪35
2は、プレート部分41の一面413からポル)451
によつ“C締め付けら扛で固定さnた押え板46及び突
出環45によつ゛Cプレート部分41の貫通穴44に保
持さ扛る。他方の外輪352は突出環45によって保持
さrる。軸受部材36は、上側のほか公知のすべり軸受
及びころがり軸受が用いらrる。
プレート部材41とめねじ部材34との間に、 6− 両者を断絶又は接続できる断続手段60が設けられCい
る。断続手段60は、めねじ部材34の突起部341に
ボルト641に介L −CIi!it mさnた弾性材
料からできているフランジ部分64と、こ扛に収9+]
けら扛た可動鉄板63と、励磁コイル61と、励16コ
イル61をプレート部分41に固着するためのJI7 
ft板62とよりなり、取付板62は、突出J′W45
と一緒にポル)451全介してプレート部分41VCJ
IXシつけらn′Cいる。さらに、励磁コイ/し61及
びρJ動鉄板63の接触表面には、摩擦14’610&
ひ63(Jがそr−+″nvけらn゛Cいる。
プレート部分41には、ざらに、こnが停止抜上の位t
1tを保持できるように、保持手段70が設灯ら■てい
る。保持手段70は、案内料材IOを取りυ11んで向
き合った1対のロッキングアーム71及び72と、11
のロッキングアーム71及び72の一方の端倉回動口f
能に)”レート部分4」に取り付けるための固定ビン7
3と、ロッキングアーム71の他方の喘に連結された万
力レバ74と、ロッキングアーム72の他方の端金万力
Vバフ4の途中に連結するロッド75と、万力レバ74
の先端に取り付けられた締め付は用のスプリング76と
、万力レバ74の先端に設けた鉄棒77を引き付け′C
保持手段70を解放するための励磁コイル78とを備え
る。万力レバ74の先端に取シ伺けら扛たスプリング7
6の他方の端は、プレート部分41に係止されるように
、また、励磁フィル78もグレート部分41に固着さn
るようになっている。
本発明の7フタ40は、その断続手段6oを、実施例に
おける電磁式の断続手段に限定されるものではな込。空
気圧あるいは液体圧によって作動する各種断続手段が使
用できることはイうまでもな込。ま次、その保持手段7
0は、実施例におけt/λ るヤを縮減保持手段に限定さ扛るものではな込。
さらに、保持するための相手部材が本例の案内部材10
に限定さ扛るものでなく、本例の案内部材10に平台な
軸合可動台2oの上に設け、とnを保持するための相手
部材とすることができる。
次に、本発明シフタ4oを設けた工具位置決め装置にお
い−C工具を位置決めする際の操作及び作動を説明する
設定開始の指令によつC1先ず、本発明の谷シフタ40
の断続手段60の励磁コイ/v61が励磁さ扛ると、弾
性材料からできているフランジ部分64が変形し、可動
鉄板63が励磁コイ/L/61に引き付けられる。可動
鉄板63の犀擦材630と励磁コイ/L’61の摩擦材
610とが接触し、可動鉄片63と励磁コイ/l/61
との間の相互運動、すなわち、めねじ部材34とプレー
ト部分41との間の相互連動ができなくなる。
同時に、各固定台21上のシリンダ29の電磁弁290
が励磁さ扛て開き、ピストンロッド291を突出させる
。可動台200両側板24はレール22に沿った車輪2
3及びラック28と噛合する歯車27に案内さnて工員
軸δlに近づくように移動し、案内部材10上の各シッ
ク40の連結部材411は対応する各工員52のヘッド
溝52」0及び5220に正確に噛み合う。つぎに、駆
動モータ33が起動さ扛ると傘歯車32及び31′ft
:介 9− し′Cねじ軸30が回転し、各シフタ4oは、工具52
と噛合ったまま、−斉に魂柱の設定位置からねじ軸30
の一方の端に向け〔移動する。各シフタ40は所定の位
置に到瀦すると、そnぞnW「紐手段60の励磁コイル
6Kが消7ムさ扛る。このため、めねじ部材34がねじ
軸3oと一緒に回転するようになシ、シフタ4oは、ね
じ軸3oが回転していても停止する。斯くシて、各シッ
ク4oはねじ軸30の一端に果めら扛る。
ここで、各シフタ40の励磁コイ/L’61が再び励磁
され、駆動モータ33が、逆回転するよう切換えらnで
、再び起動される。各シック4ON:、工具と噛合った
まま、今度は8望の設定位t1に向けC1−斉に移動す
る。各シフタ4oが希望の設定位置に到着すると、駆動
そ一夕33が停止されたのち、当該シック40の断続手
段Goの励磁コイ/l’61及び保持手段70の励磁コ
イ)L’7Bかγ白磁さ扛る。こnによつ゛C当該シフ
タ4oは、工具52と噛合ったまま、希望の設定位置に
停止さ扛たのち、保持手段70によって希望の設定位置
に10− 保持される。保持手段70においては、励磁コイ/L/
78が消磁さ扛ると、スプリング76の力によつ゛C万
カレバ74が回動され、ロッキングアーム71及び72
が、案内部材10を締め付けるように作動する。再び、
駆動モータ33が起動さnて、シック40を1個づづ希
望の設定位置に位置決めして行く。シック40の全部の
位置決めが終了すると、駆動モータ33は停止される。
次いで工具軸51のチューブ511に空気が供給され゛
〔各工具52が軸51に固定される。可動台20が工具
軸51から遠ざかって各シフタ40が各工具52のヘッ
ド溝6210及び6220からはずされ、各工具52の
位置決め操作が完了する。
以上の説明では、各シック40が希望の設定位置に到着
すると、駆動モータ33が停止さ扛たが、駆動モータ3
3の回転を低速回転にしたのちに停止するようにするこ
とができる。また、各シフタ40が希望の設定位置に到
着すると、駆動モータ33’を停止することなく、断続
手段60の励磁コイ/l/61を消磁し“C1すなわち
断続手段60を断にし′C1シフタ40を停止するよう
にすることができる。いす扛の場合も、各シフタ40は
設定位置に到着すると、その位置に保持手段70によ−
って保持される。
本発明のシフタは、前述のアメリカ特許明#II 壷に
開示されたシフタのように、工具を設定位置に誘導した
のち、工具との噛み合い、すなわち連結を解かれる形式
のものだけでなく、工具を設定位置に誘導したのち、工
具を設定位置に維持する形式のものを含むことはイうま
でもない。
本発明のシフタを使用した工具位置決め装置においては
、多数の工具を迅速に設定位置に誘導でき、しかも、設
定位置に正確に維持させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明のシフタを使用した工具位置決め装置
例の全体を一部省略して示した平面図、第2図は第1図
の拡大した側面図である。第3図1は本発明シックの側
面から見た説明図、第4図は第3図のA−A@の拡大断
面図である。 10・・・案内部材、 3o・・・ねじ軸、34・・・
めねじを持った部材(めねじ部材)、35・・・軸受部
材、 4o・・・シフタ、41・・・ブレート部分、 
411・・・連結部材、44・・・1通穴、 52(521,522)・・・工具、 60・・・断続手段、 7o・・・保持手段。 代理人 JP理士 佐 古 1)英 部代理人 弁理士
 渡 辺 弥 − 18−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、ねじ軸に螺合するめオコじ金持・りた部材と、工具
    を誘導するための連結部材とをグレート部分に備え、前
    記めねじを持った部材が前記プレート部分に接続された
    とき、前記ねじ軸の回転によって、工具を誘導しながら
    、前記ねじ軸に平行に設けた案内部材に沿って走行し、
    !た、前記のねじを持った部材が前記プレート部分から
    断絶さ扛たとき、前記ねじ軸の回転に関係なく停止する
    工具位置決め装置用シフタであって、前記めねじを持っ
    た部材が、前記プレート部分の貫通穴の中に軸受部材を
    介して回転自由に保持さnること、前記めねじを持った
    部材と前記プレート部分とを断絶又は接続できるように
    した断続手段を備えること、および、走行する前記グレ
    ート部分を停止位置に保持することができるようにした
    保持手段金儲えることを特徴とした工具位置決め装置用
    シフタ。
JP15694383A 1983-08-26 1983-08-26 工具位置決め装置用シフタ Granted JPS6048296A (ja)

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JP15694383A JPS6048296A (ja) 1983-08-26 1983-08-26 工具位置決め装置用シフタ

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JPS6048296A true JPS6048296A (ja) 1985-03-15
JPS6240157B2 JPS6240157B2 (ja) 1987-08-26

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01129098U (ja) * 1987-10-16 1989-09-04

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JPH01129098U (ja) * 1987-10-16 1989-09-04

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