JPS60482B2 - 多数のストランドから成るプレストレス・ケ−ブル用定着装置 - Google Patents

多数のストランドから成るプレストレス・ケ−ブル用定着装置

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JPS60482B2
JPS60482B2 JP56195099A JP19509981A JPS60482B2 JP S60482 B2 JPS60482 B2 JP S60482B2 JP 56195099 A JP56195099 A JP 56195099A JP 19509981 A JP19509981 A JP 19509981A JP S60482 B2 JPS60482 B2 JP S60482B2
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JP
Japan
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plate member
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cable
fixing
hole
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JP56195099A
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JPS57123302A (en
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カルロ・ドユ・ラ・フアント
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FURESHINE INTERN ESU TEE UU PEE
Original Assignee
FURESHINE INTERN ESU TEE UU PEE
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04CSTRUCTURAL ELEMENTS; BUILDING MATERIALS
    • E04C5/00Reinforcing elements, e.g. for concrete; Auxiliary elements therefor
    • E04C5/08Members specially adapted to be used in prestressed constructions
    • E04C5/12Anchoring devices
    • E04C5/122Anchoring devices the tensile members are anchored by wedge-action
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E01CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
    • E01DCONSTRUCTION OF BRIDGES, ELEVATED ROADWAYS OR VIADUCTS; ASSEMBLY OF BRIDGES
    • E01D19/00Structural or constructional details of bridges
    • E01D19/14Towers; Anchors ; Connection of cables to bridge parts; Saddle supports
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16GBELTS, CABLES, OR ROPES, PREDOMINANTLY USED FOR DRIVING PURPOSES; CHAINS; FITTINGS PREDOMINANTLY USED THEREFOR
    • F16G11/00Means for fastening cables or ropes to one another or to other objects; Caps or sleeves for fixing on cables or ropes
    • F16G11/04Means for fastening cables or ropes to one another or to other objects; Caps or sleeves for fixing on cables or ropes with wedging action, e.g. friction clamps
    • F16G11/044Means for fastening cables or ropes to one another or to other objects; Caps or sleeves for fixing on cables or ropes with wedging action, e.g. friction clamps friction clamps deforming the cable, wire, rope or cord
    • F16G11/048Means for fastening cables or ropes to one another or to other objects; Caps or sleeves for fixing on cables or ropes with wedging action, e.g. friction clamps friction clamps deforming the cable, wire, rope or cord by moving a surface into the cable

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  • Installation Of Indoor Wiring (AREA)
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  • Surgical Instruments (AREA)
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  • Cable Accessories (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は多数のワイヤ−またはストランドから成るプレ
ストレス・ケーブルの定着装置に係るものである。
通常プレストレス・ケーブルを構成する個々のワイヤ‐
またはストランドはそれぞれ複数のワイヤ‐で構成され
ている。このようなケーブルは極めて大きなプレストレ
ス効果をあたえるために又更に構造物の支橋素、吊素や
吊り橋のケーブルを構成するために用いられる。
個々のストランドに一定のテンションをかけて、そのテ
ンションを制御できるようにするにはストランドを個々
に定着装置の中に定着することは周知のところである。
そのためには各ストランドを貫通せしめた朝顔型オリフ
ィスの中でストランドを楼止めするか、オリフイスにス
トランドを埋め込むか「あるいはストランド‘こナット
又は押込みヘッドを設けることができる。定着用オリフ
ィスが同一坂部材、とくに同一金属板内に作られると、
オリフイスが並設されるので、また隣接する二ケ所のオ
リフィスの定着装置全体としての所要の強度を得るため
に充分な厚みとしなければならないので表面積を大きく
することになる。
ケーブルの末端でストランドを広げ夫々間隔を設けたオ
リフィス中に定着することが必要であるが、このように
ストランド、とりわけケーブルの周辺部のストランドは
変形をおこし、そのためにストランドが弱くなり、被断
のおそれが増大する。本発明はこのようなケーブルの末
端でストランドに課せられる変形を軽減してストランド
を定着することにより従来技術の欠点を克服するもので
ある。
本発明によれば、多数のストランドから成るプレストレ
ス・ケーブル用の定着装置は、その装置が以下坂部材と
称呼する少なくとも2個の平坦な板部材を含み、これら
を積重ねてその2個の坂部材の間に定着孔を分設し、定
着装置の一番外側の板部材中に定着されたストランドを
内部に位置した板部材の孔中に貫通せしめるようにして
ある。
このような貫通孔は円筒形とし、定着用オリフィスの間
に分設することができ、それによりオリフイスを互に接
近せしめるとともに、その間に所要の強度を得るに充分
な量の板部材を維持することができ、貫通孔による板部
材の弱化は僅少である。以下本発明を添付図面に示す実
施例について説明する。
第1図では3枚の板部材A、B、Cが1本のケーブルを
構成するストランドを定着するために積重ねられており
、ストランド1,2,3のみが示されている。ストラン
ド1は坂部材Aの孔a,の中に取込まれていて、その坂
部材の上表面に位置するオリフィスd,の中に定着され
ており、ストランド2は板部材Bの上表面でオリフィス
e2の中に定着されるように孔a2とb2を貫通してい
る。最後にストランド3は板部材Cの上表面でオリフィ
スf3の中に定着されるために孔a3,b3,c8を貫
通している。又各坂部材の中に夫々のストランドの貫通
に必要な孔を配するだけでもよい。なお同一ストランド
‘こついては口径の異る孔または断面が円以外の形状の
孔を坂部材に設けることができる。このようにして、内
側板部材中における同一ストランドの定着手段のブロッ
ク作用または解放作用を可能にすることができる。a,
のような内側坂部材の孔をb,とc,と一直線上に合わ
せた孔により延長してもよい。斯うして板部材の総てを
最初から同一とし、ついで定着オリフィスに相当した広
がりをそなえてもよい。最後に下に位鷹する板部材と接
触する板部材の下表面に凹みg(第1図)を持たせ、オ
リフイスe2中での定着が板部村Bのレヴェルを越えた
場合でもそれによって坂部材Bが板部材Aに接触するこ
とがさまたげられないようにすることもできる。第2,
3,4図に示された実施例では37本のストランドから
成るケーブルが中央ストランド1を6本のストランドか
ら成る第1層リングロ、IZ本のストランドから成る第
2層リングm、1&本のストランドから成る周辺層リン
グWから構成されている。
坂部村Aの中には中央ストランド1、第2層リングmの
6本のストランドと周辺層リングWの6本のストランド
、即ち1$本のストランドが定着されている。
坂部材B‘こは第1層リングロの3本のストランド、第
2層リング町の3本のストランドと周辺層リングWの6
本のストランド計12本が定着されている。坂部材Cに
も第1層リングロの3本のストランド、第2層リングm
の3本、周辺層リングNの6本が定着されている。換言
すれば坂部材BとCは同じであるが使用に際しては共通
軸を中心にして60o変位されている。また正三角形の
三頂′点に配された定着オリフイスの間でその三角形の
中央に貫通孔が1つ位置する。各定着オリフィス(第2
図)の中でストランド1が3個の潔hで保持され、その
穣が周知の方法でストランド、従って全体を取巻き、円
錐定着オリフィス中に係合するコーンの胴体を形成して
いる。
第3,4図では理解を明確にするために定着位置を超え
た孔部分はハッチをつけて示した。
これらの部分は必ずしも必要でない。しかし、すべての
孔を残しておく方が制作が容易となる。更にケーブルが
全ストランドのテンションの弛緩によ,り取替え可能に
しなければならない場合には全ストランドが定着装置全
体を貫通するように全板部材を貫くようにすると有利な
こともある。板部材Aが配置されたら、そこに設けられ
たオリフィスd中で13本のストランドを定着する。
ついで板部材Bを配置し緊張の後オリフィスeを貫通し
たストランドIZ本をそこで定着する。そして最後に残
りのストランドIZ本をオリフイスf中で定着するため
に板部材Cについても同様にある。このようにして数個
の穣から成る定着具による定着の場合、定着臭を所定位
置に配して3つの板部材を各ケーブルの周囲に取りつけ
、ついで全ストランドを引張ってケーブルの緊張を行う
。このようにしてジャッキの作動の弛緩の際俊の自己ブ
ロック作用で定着が行われる。このようにb,とc,(
第1図参照)のような孔を通して内側板部材の核に働き
かけることができる。
特にそれらの孔が三円形断面を持つか又は換を押し込む
ためのロッドを通すことができるほど口径が大きい場合
、とくにそうである。積み重ねられた定着板部材は同部
材と一体になっているか、あるいは独立した挟片を板部
材間に介在せしめて板部材間に空間を設けてもよい。
このようにすると襖による定着の場合、テンションをあ
たえたあとのストランドをブロックするためオリフィス
中に穣を押込むことが可能になり、さらに、又は逆に、
換を緩めたい場合に各ストランドに襖が随伴するのを防
止することが可能になる。従って段階毎に行う代りに、
同一ケーブルの全ストランドを同時に緊張または弛緩す
ることが・できる。これらの操作は板部材の定着オリフ
ィスが一直線に合わされているから容易に行うことがで
きる。即ち板部材のオリフィスが同一口径で、例えば円
形で周面をネジ切りしたナット状の孔にしておけば、板
部材の縁でこれら操作を容易に行うことができる。便宜
上板部材は殊に大型ケーブルの場合、並置できるいくつ
かのセクターに分割することができる。他の実施形態で
は各ストランドを定着する手段を板部材のオリフィス中
に設けることは必要でなく、坂部材上に設けて隣接する
外側の坂部材の支承としてもよい。
本発明による定着装置の構造物において永久的に使用さ
れるだけでなく、例えばジャッキの知き緊張器具として
一時的な定着装置としても使用できる。類似の定着装置
が同一ケーブルの両端で使用される場合には総てのスト
ランド‘こ同じ長さを与えることができ、準備と組立が
単純化される。
事実ケーブルの一端では外側板部村に定着されたストラ
ンドは、ケーブルの他端では内側坂部材に定着される。
その逆でもよい。即ちケーブルの端で内側からの配列順
番の所定板部材に定着されたストランド‘まケーブルの
池端では外側からの同一順番の板部材に定着される。以
上述べた例の如くストランドは各末端において実質的に
同一本数が板部材間で定着される。本発明の定着装置は
建設及び土木技術で使用される多種多様なストランドか
ら成るあらゆるケーブルに使用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による定着装置の概略断面で異なった位
置で3本のストランドを定着したときの断面を示す。 第2,3,4図は37本のストランドから成るケーブル
用定着装置における3枚の板部材の平面図である。A,
B,C・・・・・・板部材、1,2,3…・・・ストラ
ンド、1・・・・・・中央ストランド、D・・・・・・
第1層リング、m……第2層リング、W……周辺層リン
グ、a,,a2,a3・・・・・・孔、q,Q,広・・
・・・・孔、c,,c3・・・…孔、d,,e2,f3
・・…・オリフイス、g…・・・凹み、h・・・・・・
換。 第1図 第2図 第3図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 幾層かに重ねられた層に個々に定着された多数のス
    トランドから成る緊張されたケーブルに用いる定着装置
    において、ストランドの末端を内側の位置では定着せず
    に外側で定着するためにケーブルの両端において連設さ
    れた少くとも2個以上の板部材を設け、板部材の個数に
    応じて配分した本数のストランドをそれぞれ複数個の板
    部材のうち1個の板部材のみに定着し、他の板部材を貫
    いて設けた孔を通過せしめるように構成したことを特徴
    とするケーブルの定着装置。 2 板部材を貫通して設けた孔の外側端にオリフイスを
    設け、同オリフイス内で定着を行う特許請求の範囲1に
    記載の装置。 3 孔の延長部の断面が、対応する内側の定着に作用す
    るように選定される特許請求の範囲1に記載の装置。 4 、孔の内側末端が対応するオリフイスに向いて広が
    つている特許請求の範囲1または2に記載の装置。 5 外側板部材の内面が内側板部材の外面に接触してい
    る特許請求の範囲1に記載の装置。 6 外側板部材の内面がスペーサーを介して隣接の内側
    板部材の外面に接触している特許請求の範囲1に記載の
    装置。 7 各板部材において、正三角の頂点において定着が行
    われ、同正三角の中心に孔が設けられている特許請求の
    範囲1に記載の装置。 8 定着オリフイスが各板部材において一線上に並んで
    いる特許請求の範囲1〜7のいずれかに記載の装置。 9 板部材の外側面で定着が行われ、それに隣接する外
    側板部材の内側面が同外側面に接している特許請求の範
    囲1〜8のいずれかに記載の装置。 10 各板部材の定着個所が実質的に同数である特許請
    求の範囲1に記載の装置。 11 すべてのストランドの長さが等しく、ケーブルの
    両端における板部材における定着位置をずらせている特
    許請求の範囲1または10に記載の装置。
JP56195099A 1980-12-04 1981-12-03 多数のストランドから成るプレストレス・ケ−ブル用定着装置 Expired JPS60482B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8025757A FR2495720B1 (fr) 1980-12-04 1980-12-04 Dispositif d'ancrage pour cable de precontrainte comprenant un grand nombre de brins
FR8025757 1980-12-04

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57123302A JPS57123302A (en) 1982-07-31
JPS60482B2 true JPS60482B2 (ja) 1985-01-08

Family

ID=9248661

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56195099A Expired JPS60482B2 (ja) 1980-12-04 1981-12-03 多数のストランドから成るプレストレス・ケ−ブル用定着装置

Country Status (10)

Country Link
EP (1) EP0053955B2 (ja)
JP (1) JPS60482B2 (ja)
AT (1) ATE11071T1 (ja)
BR (1) BR8107674A (ja)
CA (1) CA1163456A (ja)
DE (1) DE3168080D1 (ja)
DK (1) DK154723C (ja)
ES (1) ES270020Y (ja)
FR (1) FR2495720B1 (ja)
NO (1) NO152572C (ja)

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Also Published As

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FR2495720A1 (fr) 1982-06-11
FR2495720B1 (fr) 1985-09-27
DK154723B (da) 1988-12-12
NO152572B (no) 1985-07-08
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