JPS6048360A - インクジエツトプリンタ− - Google Patents
インクジエツトプリンタ−Info
- Publication number
- JPS6048360A JPS6048360A JP15475983A JP15475983A JPS6048360A JP S6048360 A JPS6048360 A JP S6048360A JP 15475983 A JP15475983 A JP 15475983A JP 15475983 A JP15475983 A JP 15475983A JP S6048360 A JPS6048360 A JP S6048360A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- inkjet
- nozzle
- block
- recording paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/17—Ink jet characterised by ink handling
- B41J2/175—Ink supply systems ; Circuit parts therefor
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明はインクジェットプリンターに関し、特にそのイ
ンクジェットノズルのインク不吐出を解除せしめノズル
を正常な状態とするための操作に関する。
ンクジェットノズルのインク不吐出を解除せしめノズル
を正常な状態とするための操作に関する。
[従来技術]
インクジエンドブリンターにおいては、複数のインクシ
エンドノズルに対面して記録紙が走行せしめられ、該ノ
ズルから間欠的にインクを吐出せしめ、この際各ノズル
からインク吐出のON、OFFを適時適宜に選択するこ
とにより、記録紙上に多数のドツトによる文字その他の
パターンが印刷される。 この様なインクジェットプリ
ンターにおけるノズルからのインク吐出のON。
エンドノズルに対面して記録紙が走行せしめられ、該ノ
ズルから間欠的にインクを吐出せしめ、この際各ノズル
からインク吐出のON、OFFを適時適宜に選択するこ
とにより、記録紙上に多数のドツトによる文字その他の
パターンが印刷される。 この様なインクジェットプリ
ンターにおけるノズルからのインク吐出のON。
OFF制御は、所定のパターンが印刷形成されるべく通
常の電気−機械的手段を用いて行われる。
常の電気−機械的手段を用いて行われる。
ノズルは記録紙の所定の[IJをカバーする1列の配列
でもよいが、最近では印刷速度の向上のため2列以上に
配列することも行われる。 また、カラー印刷のため複
数の原色(通常3原色)のインクジェットノズルを各色
1列にて複数列に配列し、記録紙上の1つのドツトを各
列のノズルからの原色インクの混合割合に応じて所望の
色に形成することも行われている。
でもよいが、最近では印刷速度の向上のため2列以上に
配列することも行われる。 また、カラー印刷のため複
数の原色(通常3原色)のインクジェットノズルを各色
1列にて複数列に配列し、記録紙上の1つのドツトを各
列のノズルからの原色インクの混合割合に応じて所望の
色に形成することも行われている。
ところで、インクジェットノズルは、先端にゴミが付着
したり先端から気泡が入ったりして、インク吐出信号が
ONであるにもかかわらずインク吐出が行われない様に
なることがしばしばある。
したり先端から気泡が入ったりして、インク吐出信号が
ONであるにもかかわらずインク吐出が行われない様に
なることがしばしばある。
この場合には印刷不良となるので、直ちにインク不吐出
を解消せしめる必要がある。 従来のインクジェットプ
リンターにおいては、この様な場合に全ノズルの吐出信
号をONにして一斉にインク押し出し又は記録紙側への
インク吸引を行い、これにより不吐出ノズルのゴミ又は
気泡を除去し、しかる後に印刷を再開していた。 この
ため、かなりの量のインクが無駄になり、更にインク補
充の頻度が増加する等の問題がある。 特に、インクジ
ェットノズルの数の多い高速プリンターやカラープリン
ターにおいては、この点が大きな問題となる。
を解消せしめる必要がある。 従来のインクジェットプ
リンターにおいては、この様な場合に全ノズルの吐出信
号をONにして一斉にインク押し出し又は記録紙側への
インク吸引を行い、これにより不吐出ノズルのゴミ又は
気泡を除去し、しかる後に印刷を再開していた。 この
ため、かなりの量のインクが無駄になり、更にインク補
充の頻度が増加する等の問題がある。 特に、インクジ
ェットノズルの数の多い高速プリンターやカラープリン
ターにおいては、この点が大きな問題となる。
[本発明の目的]
本発明は、以上の如き従来技術に鑑み、インクジェット
プリンターにおいてノズルのインク不吐出を解除するに
当りインクの消費を極力少なくすることを目的とする。
プリンターにおいてノズルのインク不吐出を解除するに
当りインクの消費を極力少なくすることを目的とする。
[本発明の実施例]
第1図は本発明インクジェットプリンターの一実施例で
あるカラーインクジェットプリンターのtthm図であ
る。記録紙は本体外装OC内から出口POを通って矢印
方向に外部へと走行せしめられる。 記録紙Pには出口
POから外部へと出る前にインクジェットにより印刷が
施される。
あるカラーインクジェットプリンターのtthm図であ
る。記録紙は本体外装OC内から出口POを通って矢印
方向に外部へと走行せしめられる。 記録紙Pには出口
POから外部へと出る前にインクジェットにより印刷が
施される。
第2図は本発明によるカラーインクジエンドブリンター
の内部機構の一例を示す斜視図である。
の内部機構の一例を示す斜視図である。
尚、この図においては所定の印刷パターンを形成すべく
インクジェットノズルのインク吐出のON、OFFを制
御する機構は省略されている。
インクジェットノズルのインク吐出のON、OFFを制
御する機構は省略されている。
インクジェットノズルはY、M及びCの3つの群からな
り、各群はそれぞれ3つの原色のうちの互いに異なる色
のインクを吐出するためのものである。 これら3つの
ノズル群は上下に適宜の距離隔てられて平行に固定され
ている。
り、各群はそれぞれ3つの原色のうちの互いに異なる色
のインクを吐出するためのものである。 これら3つの
ノズル群は上下に適宜の距離隔てられて平行に固定され
ている。
インクジェットノズル群Yは複数のブロックY1〜Yn
からなり、各ブロックはプレートl−上にビス等(図示
せず)により着脱可能な如くに固定されている。 各ブ
ロックには水平方向に一列に複数個のノズルが配列され
ており、全ブロックは記録紙Pの走行方向(上下方向)
から見た場合に記録紙の最大記録IJ Lをカバーする
ドツト位置に1個ずつノズルが対応する様に位置する。
からなり、各ブロックはプレートl−上にビス等(図示
せず)により着脱可能な如くに固定されている。 各ブ
ロックには水平方向に一列に複数個のノズルが配列され
ており、全ブロックは記録紙Pの走行方向(上下方向)
から見た場合に記録紙の最大記録IJ Lをカバーする
ドツト位置に1個ずつノズルが対応する様に位置する。
プレー)1へのノズルブロックの固定に際しては、隣
接するブロックとの組立しるが必要であり、またブロッ
ク間のノズル間隔の調整も必要であるため、ブロック間
には寸法上の余裕のあることが必要とされる。 このた
め、各ノズルブロックはプレート1に対し1つおきに上
下逆にして(千鳥状に)配置される。
接するブロックとの組立しるが必要であり、またブロッ
ク間のノズル間隔の調整も必要であるため、ブロック間
には寸法上の余裕のあることが必要とされる。 このた
め、各ノズルブロックはプレート1に対し1つおきに上
下逆にして(千鳥状に)配置される。
ノズルブロックY1〜Ynにはおのおのインク供給のた
めのチューブT1〜Tnの一端が接続されている。 チ
ューブT1〜Tnの他端にはそれぞれ電磁弁v1〜Vn
が接続されている。 この電磁弁Vl−Vnにはそれぞ
れ該弁にインクを供給するためのチューブTut〜Tu
nの一端が接続されている。 電磁弁Vl−Vnはそれ
ぞれプランジャーP L 1− P L nにより駆動
せしめられ、チューブTut−TunからチューブTl
〜Tnへのインク導通をON、OFF制御する。
めのチューブT1〜Tnの一端が接続されている。 チ
ューブT1〜Tnの他端にはそれぞれ電磁弁v1〜Vn
が接続されている。 この電磁弁Vl−Vnにはそれぞ
れ該弁にインクを供給するためのチューブTut〜Tu
nの一端が接続されている。 電磁弁Vl−Vnはそれ
ぞれプランジャーP L 1− P L nにより駆動
せしめられ、チューブTut−TunからチューブTl
〜Tnへのインク導通をON、OFF制御する。
チューブTul〜Tunの他端は全てチューブ連結器T
Cに連結されており、従ってチューブTul−Tunは
全て連通状態である。 チューブ連結器TCにはチュー
ブTul〜Tunと導通せる如くにチューブTBの一端
が接続されている。 チューブTBの他端には導通針N
lが付設せしめられている。 針N1はインクタンクI
Tと接続される。
Cに連結されており、従ってチューブTul−Tunは
全て連通状態である。 チューブ連結器TCにはチュー
ブTul〜Tunと導通せる如くにチューブTBの一端
が接続されている。 チューブTBの他端には導通針N
lが付設せしめられている。 針N1はインクタンクI
Tと接続される。
第3図はインクタンクITの断面概略図である。 イン
クタンクITの内部には可どう性材料からなるインク袋
MTが収納されており、該インク袋MTの開口部にはゴ
ム栓R1が付設せしめられている。 ゴム栓R1はイン
クタンク壁面に取付けられており、上記チューブTBの
先端に付設せしめられた針N1はゴム栓R1に突刺され
ている。 これによりチューブTBはインク袋MTと導
通状態となる。 もちろん、針N1を引抜くことにより
導通状態は解除され、ゴム栓R1はそのりl性により形
状が復元し針突刺小孔が閉塞されインク袋MTは密封状
態となる。 インクタンクITには、ゴム栓R1と類似
のゴム栓R2が同様にして取伺けられている。 但し、
ゴム栓R2はインク袋にではなくインクタンクIT内の
インク袋外の空間と接している。
クタンクITの内部には可どう性材料からなるインク袋
MTが収納されており、該インク袋MTの開口部にはゴ
ム栓R1が付設せしめられている。 ゴム栓R1はイン
クタンク壁面に取付けられており、上記チューブTBの
先端に付設せしめられた針N1はゴム栓R1に突刺され
ている。 これによりチューブTBはインク袋MTと導
通状態となる。 もちろん、針N1を引抜くことにより
導通状態は解除され、ゴム栓R1はそのりl性により形
状が復元し針突刺小孔が閉塞されインク袋MTは密封状
態となる。 インクタンクITには、ゴム栓R1と類似
のゴム栓R2が同様にして取伺けられている。 但し、
ゴム栓R2はインク袋にではなくインクタンクIT内の
インク袋外の空間と接している。
ゴム栓R2には針Nlと同様の導通針N2が同様にして
突刺されており、該針N2はチューブFTの一端に付設
されている。 チューブFTの他端にはエアーポンプP
uが接続されており、ポンプPuの駆動により チュー
ブFT及び針N2を通じてインクタンクIT内且つイン
ク袋MT外にエアーを圧入せしめることができる。 イ
ンクタンクITの壁面には、また穴Hが設けられている
。 この穴Hに対向する位置にインクタンクITに近接
してプランジャーPGが配置されており、該プランジャ
ーPGの先端にはゴム部材PRが固着せしめられており
、プランジャーの作動によりゴム部材PRは穴Hを閉塞
せしめることができる。
突刺されており、該針N2はチューブFTの一端に付設
されている。 チューブFTの他端にはエアーポンプP
uが接続されており、ポンプPuの駆動により チュー
ブFT及び針N2を通じてインクタンクIT内且つイン
ク袋MT外にエアーを圧入せしめることができる。 イ
ンクタンクITの壁面には、また穴Hが設けられている
。 この穴Hに対向する位置にインクタンクITに近接
してプランジャーPGが配置されており、該プランジャ
ーPGの先端にはゴム部材PRが固着せしめられており
、プランジャーの作動によりゴム部材PRは穴Hを閉塞
せしめることができる。
以上、インクジェットノズル群Yにつき説明したが、ノ
ズル群M及びCについても同様である。
ズル群M及びCについても同様である。
第1図に示される如く、外装OCの記録紙出口POの前
方端縁部には記録紙Pの最大記録中りをn個のブロック
に分割するマークB1〜Bnが付されている。 このマ
ークはインクジェットノズルプロ、りY1〜Ynに対応
している。 即ち、記録紙PはノズルブロックYlによ
りインク塗布される部分P1が出口POにおいて必ず→
−りBlにより指定されるブロック内を走行し、以下同
様にしてノズルブロックYnによりインク塗布される部
分Pnが出口POにおいて必ずマークBnにより指定さ
れるブロック内を走行する様になっている。 図示はし
ないが、インクジェットノズル群M及びCのノズルブロ
ックMl−Mn及びCI−Cnに対しても全く同様の対
応関係がある。
方端縁部には記録紙Pの最大記録中りをn個のブロック
に分割するマークB1〜Bnが付されている。 このマ
ークはインクジェットノズルプロ、りY1〜Ynに対応
している。 即ち、記録紙PはノズルブロックYlによ
りインク塗布される部分P1が出口POにおいて必ず→
−りBlにより指定されるブロック内を走行し、以下同
様にしてノズルブロックYnによりインク塗布される部
分Pnが出口POにおいて必ずマークBnにより指定さ
れるブロック内を走行する様になっている。 図示はし
ないが、インクジェットノズル群M及びCのノズルブロ
ックMl−Mn及びCI−Cnに対しても全く同様の対
応関係がある。
第4図は本発明プリンターにおけるインク不吐出解除の
ロジックの一例を示す図である。
ロジックの一例を示す図である。
印刷時にあるノズルにインク不吐出が発生し即ち当該ノ
ズルにインク吐出ONが指令されたにもかかわらずノズ
ルからインクが吐出しない場°合、たとえばノズル群Y
のノズルブロックYlに属するノズルに不吐出が発生し
た場合には、記録紙出口POから出てくる記録紙Pの部
分tlに記録紙走行方向に沿う特定のドツト列DLに印
刷不良が発生し、このドツト列が抜けたり又は色調が全
く異なったりする。 この様な印刷不良が生じた場合に
は、本体外装OCに設けられたYlM及びCの3原色に
対応するカラーキ一群C5のうちのYを押し、更に本体
外装9Cに設けられたブロックB1〜Bnに対応するブ
ロックキ一群SのうちのB1を押す。
ズルにインク吐出ONが指令されたにもかかわらずノズ
ルからインクが吐出しない場°合、たとえばノズル群Y
のノズルブロックYlに属するノズルに不吐出が発生し
た場合には、記録紙出口POから出てくる記録紙Pの部
分tlに記録紙走行方向に沿う特定のドツト列DLに印
刷不良が発生し、このドツト列が抜けたり又は色調が全
く異なったりする。 この様な印刷不良が生じた場合に
は、本体外装OCに設けられたYlM及びCの3原色に
対応するカラーキ一群C5のうちのYを押し、更に本体
外装9Cに設けられたブロックB1〜Bnに対応するブ
ロックキ一群SのうちのB1を押す。
これにより、第4図においてフリツプフロツプFY及び
FlがセットされF2〜Fnはセットされないので、F
lの信号はオアゲートORを通りアンドゲートAを開き
ワンショ、、 ) OSが作動せしめられる。 これに
よりプランジャーPGが駆動せしめられ、インクタンク
ITの穴Hがゴム部材PRにより閉塞せしめられる。
また、同時にエアーポンプPuが駆動せしめられ、イン
クタンクIT内は圧力が上昇する。 一方、フリツプフ
ロツプF1〜Fnからの信号はナンド群NAI〜NAn
と2つのアンド群A1〜An及びADI〜ADnの働き
によりプランジャーPLI−PLnのうちPLIのみを
除<PL2〜PLnを作動せしめる様に伝達され、これ
により電磁弁v2〜Vnが閉じられ電磁弁Vlは開いた
ままである。
FlがセットされF2〜Fnはセットされないので、F
lの信号はオアゲートORを通りアンドゲートAを開き
ワンショ、、 ) OSが作動せしめられる。 これに
よりプランジャーPGが駆動せしめられ、インクタンク
ITの穴Hがゴム部材PRにより閉塞せしめられる。
また、同時にエアーポンプPuが駆動せしめられ、イン
クタンクIT内は圧力が上昇する。 一方、フリツプフ
ロツプF1〜Fnからの信号はナンド群NAI〜NAn
と2つのアンド群A1〜An及びADI〜ADnの働き
によりプランジャーPLI−PLnのうちPLIのみを
除<PL2〜PLnを作動せしめる様に伝達され、これ
により電磁弁v2〜Vnが閉じられ電磁弁Vlは開いた
ままである。
従って、インク袋MT内のインクはチューブTBを通っ
て押し出され、チューブ連結器TC、チューブTu 1
.電磁弁■1及びチューブT1を経てノズルブロックY
l内に供給され該ブロックY1の全ノズルからインクが
押し出され、押し出されたインクはガターGY内を流れ
1ケ所に集められる。 この状態はフリップフロップの
リセットが行われる迄継続される。 これにより不吐出
ノズルのインク不吐出解除が行われる。
て押し出され、チューブ連結器TC、チューブTu 1
.電磁弁■1及びチューブT1を経てノズルブロックY
l内に供給され該ブロックY1の全ノズルからインクが
押し出され、押し出されたインクはガターGY内を流れ
1ケ所に集められる。 この状態はフリップフロップの
リセットが行われる迄継続される。 これにより不吐出
ノズルのインク不吐出解除が行われる。
尚、第4図においてはカラーキーはYのみが示されてい
るが、M及びCもYと同様に接続されており、インクジ
ェットノズルブロックM又はCに属するノズルにインク
不吐出が発生した場合も同様にして不吐出解除ができる
。
るが、M及びCもYと同様に接続されており、インクジ
ェットノズルブロックM又はCに属するノズルにインク
不吐出が発生した場合も同様にして不吐出解除ができる
。
以上、カラーインクジェットプリンターにつき具体的に
説明したが、単色インクジエンドブリンターについても
同様にしてインク不吐出解除を行い得ることは明らかで
あろう。
説明したが、単色インクジエンドブリンターについても
同様にしてインク不吐出解除を行い得ることは明らかで
あろう。
[本発明の効果]
以上の如き本発明によれば、インクジェットノズルのイ
ンク不吐出の解除操作は該当するノズルブロックのみに
対し行われるので、全ノズルに対し行われる場合に比べ
より効果的に不吐出を解除せしめることができ、インク
の無駄が少なくてすみ、且つインク交換もそれほど頻繁
に行う必要がない。
ンク不吐出の解除操作は該当するノズルブロックのみに
対し行われるので、全ノズルに対し行われる場合に比べ
より効果的に不吐出を解除せしめることができ、インク
の無駄が少なくてすみ、且つインク交換もそれほど頻繁
に行う必要がない。
第1図は本発明によるカラーインクジェットプリンター
の外観図であり、第2図はその内部機構の斜視図であり
、第3図はそのインクタンクの断面図であり、第4図は
インク不吐出解除のロジンク図である。 lニブレート P:記録紙 OC:本体外装 PO:記録紙出口 B1〜Bn:マーク C3:カラーキ一群Sニブロック
キ一群 Y、M、C:ノズル群Yl−Yn:ノズルブロ
ック GY、GM、GCニガター Tl 〜Tn、Tul−Tun、TB、PT:チューブ
V1〜■n:電磁弁 PL 1〜PLn 、 PG ニブランジャーNl、N
2:導通釦 Pu:エアーポンプPR:ゴム部材 H:
穴 工T:インクタンク MT:インク袋 R1,R2:ゴム栓 第1図
の外観図であり、第2図はその内部機構の斜視図であり
、第3図はそのインクタンクの断面図であり、第4図は
インク不吐出解除のロジンク図である。 lニブレート P:記録紙 OC:本体外装 PO:記録紙出口 B1〜Bn:マーク C3:カラーキ一群Sニブロック
キ一群 Y、M、C:ノズル群Yl−Yn:ノズルブロ
ック GY、GM、GCニガター Tl 〜Tn、Tul−Tun、TB、PT:チューブ
V1〜■n:電磁弁 PL 1〜PLn 、 PG ニブランジャーNl、N
2:導通釦 Pu:エアーポンプPR:ゴム部材 H:
穴 工T:インクタンク MT:インク袋 R1,R2:ゴム栓 第1図
Claims (3)
- (1)記録紙を一方向に走行せしめつつ複数のインクジ
ェットノズルにより記録紙の所定の巾にインクジェット
印刷を行うインクジェットプリンターにおいて、複数の
インクシエンドノズルが記録紙の11]方向に関し複数
のブロックに分割されており、各ブロフクは独立してイ
ンク回復をコントロールし得る如くに構成されているこ
とを特徴とする。インクジェットプリンター。 - (2)インクジェットノズルブロックがそれぞれ分離し
て構成されており、各ブロックが適宜の部材に着脱可能
に固定されている、第1項のインクジェットプリンター
。 - (3)各インクジェットノズルブロックがチューブによ
りインク供給源と接続されており、該チューブの途中に
は弁が介在しており、該弁により当該ノズルブロックへ
のインク導通がコントロールされ得る、第1項のインク
ジエンドブリンター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15475983A JPS6048360A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | インクジエツトプリンタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15475983A JPS6048360A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | インクジエツトプリンタ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6048360A true JPS6048360A (ja) | 1985-03-16 |
Family
ID=15591271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15475983A Pending JPS6048360A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | インクジエツトプリンタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6048360A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02525A (ja) * | 1987-11-27 | 1990-01-05 | Canon Inc | インクジェット記録装置、該装置用キャップユニットおよびインクジェットヘッドの回復方法 |
| JPH023324A (ja) * | 1988-06-17 | 1990-01-08 | Canon Inc | インクジェット記録装置 |
| JPH022014A (ja) * | 1988-06-15 | 1990-01-08 | Canon Inc | インクジェット記録装置 |
| WO1997044194A1 (en) * | 1996-05-22 | 1997-11-27 | Videojet Systems International, Inc. | Ink jet print head modules with common ink supply |
| US6196668B1 (en) | 1997-05-12 | 2001-03-06 | Marconi Data Systems | Ink jet print head modules with common ink supply |
| JP2013139128A (ja) * | 2012-01-05 | 2013-07-18 | Seiko Epson Corp | 液体噴射装置 |
-
1983
- 1983-08-26 JP JP15475983A patent/JPS6048360A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02525A (ja) * | 1987-11-27 | 1990-01-05 | Canon Inc | インクジェット記録装置、該装置用キャップユニットおよびインクジェットヘッドの回復方法 |
| JPH022014A (ja) * | 1988-06-15 | 1990-01-08 | Canon Inc | インクジェット記録装置 |
| JPH023324A (ja) * | 1988-06-17 | 1990-01-08 | Canon Inc | インクジェット記録装置 |
| WO1997044194A1 (en) * | 1996-05-22 | 1997-11-27 | Videojet Systems International, Inc. | Ink jet print head modules with common ink supply |
| US6196668B1 (en) | 1997-05-12 | 2001-03-06 | Marconi Data Systems | Ink jet print head modules with common ink supply |
| JP2013139128A (ja) * | 2012-01-05 | 2013-07-18 | Seiko Epson Corp | 液体噴射装置 |
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