JPS6048488B2 - ブタンのプロパンへの接触的変換方法 - Google Patents

ブタンのプロパンへの接触的変換方法

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JPS6048488B2
JPS6048488B2 JP51071649A JP7164976A JPS6048488B2 JP S6048488 B2 JPS6048488 B2 JP S6048488B2 JP 51071649 A JP51071649 A JP 51071649A JP 7164976 A JP7164976 A JP 7164976A JP S6048488 B2 JPS6048488 B2 JP S6048488B2
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hydrogen
mordenite
catalyst
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NASHIONARU ERUFU AKITEENU PURODEYUKUSHION SOC
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    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C4/00Preparation of hydrocarbons from hydrocarbons containing a larger number of carbon atoms
    • C07C4/08Preparation of hydrocarbons from hydrocarbons containing a larger number of carbon atoms by splitting-off an aliphatic or cycloaliphatic part from the molecule
    • C07C4/10Preparation of hydrocarbons from hydrocarbons containing a larger number of carbon atoms by splitting-off an aliphatic or cycloaliphatic part from the molecule from acyclic hydrocarbons
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C2529/00Catalysts comprising molecular sieves
    • C07C2529/04Catalysts comprising molecular sieves having base-exchange properties, e.g. crystalline zeolites, pillared clays
    • C07C2529/06Crystalline aluminosilicate zeolites; Isomorphous compounds thereof
    • C07C2529/18Crystalline aluminosilicate zeolites; Isomorphous compounds thereof of the mordenite type
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はブタンをプロパンに変換する方法に関ヨする
特に詳細には、本発明方法により、水素型モルデナイト
(Mordenite)より成立つ触媒の存在におい
て、反応材料をクラツキングし、ブタンをプロパンに変
換することが可能となる。炭化水素をクラツキング又は
ハイドロクラツキングに処する多くの文献が知られてい
るが、これらは大部分液体炭化水素の変換に関し、気体
炭化水素についての例は少ない。
当然、ガス状炭化水素とは、常温常圧でガス状のもので
、分子当たりの炭素数は4に等しいかまたは4より少な
い。気体炭化水素についての、特にブタンのクラツキン
グについての特許及び刊行物は、2つに分類しうる。一
つは反応原料の接触的クラツキングを扱つたもので、他
は、やはり接触的てある、ハイ ノドロクラツキングを
扱つたものである。第1の群の文献は、シリカ−アルミ
ナ型の天然の酸のモノ官能基性の触媒を用いて、“’単
純’’クラツキングを実施している。
第2の文献は、ピ官能基性の触媒、つまり酸の性質によ
りクラツキンクの能力を有しそして加水素加−脱水素の
機能を有する触媒をブタンのハイドロクラツキングに使
用している。これらの触媒は、一般的に、シリカ−アル
ミナ型の、接触的クラツキングのための触媒に類似する
酸担体上に、水素添加活性を備えた、周期律表の第■群
の金属を導入している。この群の操作法で触媒として最
もしは七ば用いられている炭化合物には、天然又は合成
の結晶状アルミナ−シリケート、たとえばゼオライトX
,Y等かある。炭化水素の変換方法が産業的に有利であ
るためには、いくつかの条件を満さなけれればならない
反応原料の全体としての変換率の良いこと接触的変換の
選択性の良いこと 使用する触媒の安定性がすぐれ高収率であることである
ブタンをプロパンに変換するための従来法は、産業的に
不満足である。
実際、変換収率は大部分−不十分である。このことは本
質的に触媒のゆえである。実際、産業的にはブタンおよ
びイソーブタンの混合物より成立つている、処理される
原料について、ある種の触媒は不適当で、n−パラフィ
ンのみを変換し、イソ−パラフィンには及ばな・い。イ
ソーブタンおよびn−ブタンを変換しうる他の触媒は、
操作条件は、十分な変換、選択性及び安定性を与えない
。本発明は、高い収率を可能とする操作条件で添加原料
全体つまり、n−ブタンに合せてイソーブタンをも変換
しうる、ブタンのプロパンへの産業的変換方法を提供す
る。
本発明は、水素型のモルデナイトより成立つ触媒を含有
する反応域に、一方においてはブタンを他方においては
水素を、水素の分圧が5バールを超えるように導入する
ことを特徴とする、ブタンのプロパンへの接触的変換を
行う方法を目的としている。
実際、新しく発見された、本発明の驚くべき特徴として
、アルミナ−シリケートの群全体のうちで、水素型のモ
ルデナイトをn及びイソブタンのハイドロ変換の触媒に
使用し得、水素添加性の金属を加える必要なく、ただ一
つの条件としての、水素分圧の存在で十分である。
さらに水素型のモルデナイトは、アルミナ−シリケート
とは別に、イソーブタンおよびn−ブタンの無差別の変
換を可能とする。本発明の触媒である水素型のモルテナ
イトは、よく知られているアルミナ−シリケートまたは
ゼオライトの1種で、それについての記載は、WILE
Y&SON刊、D.W.BRECK著’’ZeOlit
eMOlecularSieve’’にある。
セル単位についてのモルデナイトの化学組成は、Mをn
価の陽イオンとして、M恥(AIO。
)8(SIO。)。0〕24H20n てある。
モルデナイトは全てのゼオライトと同様に、4面体状S
iO。
及びAIO。−が集まり構成さている結晶状のシリカ−
アルミネートで、陰荷電は交換可能の陽イオンで消却さ
れている。天然状態ではモルデナ・イトはナトリウム、
カルシウムおよび(または)カリウム塩の形で存在して
いる。本発明方法では、存在する陽イオンを水素イオン
でおきかえて使用する。このような置き換えには、水素
型の場合にはアンモニウムで置き換え、引き続いて、そ
のゼオライトを乾燥しそして力焼する。より大きな活性
を有するという理由から、水素化型のモルデナイトを使
用するのか有利である。この場合の、ナトリウムの残存
率は、無水モルデナイトの重量の1%より少なくする。
実際モルデナイトには2種存在し、一つは孔の大きいも
ので他方は孔の小さいものである。
例えはナトリウム型のモルデナイトは、孔の大きいもの
では、約7オングストロームより小さい直径の炭化水素
を吸収し得、孔の小さいものは約5オングストロームよ
り小さい直径の炭化水素を吸収し得る。モルデナイトが
水素型であると、吸収され!る分子は大孔種では8から
9オングストロームて、小孔種は7オングストロームと
なる。留意されたいこととして、上記の式はモルデナイ
トを完全に特徴付けるものでなく、従来から使用の溶媒
例えば鉱酸を用いて選択的に溶解するこノとにより、こ
れを変型することが可能となる。
モルデナイトのよりよい特徴付けとしてはX線回折像が
あり、これは、全てのモルデナイトに同じである。モル
デナイトの特徴図は、上記引用のD.W.BRECKの
著書の231、363及ひ364頁に記載されている。
更に、本発明方法では、アルミナを除いたモルデナイト
を使用するのがしばしば有利である。
実際、脱アルミニウム処理はよりすぐれた活性を与え、
更には、ハイドロクラツキングの方法で触媒.にすぐれ
た安定性を付与する。シリカ/アルミナのモル比が10
に等しいか又はそれを超える時に、モルデナイトは実際
上脱アルミナされたと考え得る。1つの例として、脱ア
ルミナ処理は次のように実施し得る。
2規定の塩酸溶液とモルデナイトを数時間煮沸処理し、
次に固型物を胛取し、洗い、次に乾燥する。
X線回折像はモルデナイトに特徴的な像を与える。本発
明の本質的特徴の一つは、ブタンのプロパンへの接触的
クラツキングを水素の存在で実施す ・ることである。
本発明の利点の全て、特に安定性の点ての利点を実現す
るためには、反応域中の水素分圧が重要で、つまり5か
ら100バールまでとする。産業的には水素分圧は20
から80バールのあいだ、なるべく20から40バール
の間とする。 ラ本発明方法は、広い範囲の温度、例え
は250から350度C)特に325から450度Cの
範囲とする。反応域中の全圧は、一方においては、導入
する水素の量、従つて水素の分圧、他方においては注入
炭化水素の量によつて変動する。水素と注入炭 フ化水
素との比率は、一般にモルによつて表現すH。る。
つまりΠこで表わす。この比率は、一般的に1から20
まで、特に有利には、2から8までとする。ブタンの注
入速度は、液体状の炭化水素添加物の空間速度により表
現する。
VVHは、触媒単位容量についての添加物の1時間当た
りの注入量である。VVRは、0.1から10まで、特
に0.5から5h−1とする。本発明の触媒は、有利な
点として、大気圧下での燃焼が高温つまり500度Cで
水素処理により容易に再生しうる。
本発明を更に非限定的実施例て説明する。
次の実施例は、2つに分けられる。一つは、触媒の選択
に用いる大気圧下での実験で、他は、産業レベルでの本
発明方法を説明する加圧下の実験である。実施例1から
10までで、大気圧で操作するガラス製炭化用器中に1
f1の触媒を入れる。
水素気流中450度Cで1時間予備処理する。次に臣容
量比7から8とし、ガスの全VVEを400h−゛とし
て、水素及びブタンのガス状混合物を反応器中に送る。
上記の空間速度は大気圧で実施する場合のものである。
活性は、反応温度及びブタンより小さい生成物への変換
率で示し、選択性(Sc3)は次式によりモル比により
計算する。200C3 (Sc。
)=C,+C2+C3 (ただし式中、C,,C。
,C。は流出物中のメタン、エタン及びプロパンのモル
パーセントとする)。選択性の点では、SC3が100
であることは完・全な定量的変換を示し、1モルのブタ
ンが1モルのプロパン及びメタンを与える。SC3が2
00であることは、クラツキングの生成物がプロパンの
みであることを示す。例1および2 i使用する触媒は、プロトンで交換した大孔型モルデナ
イト(Z’EOlOnH)である。
重量分析値は次のようである。Si:40.6%;Al
:6.2%;0.2%処理すべき添加物は、例1では、
n−ブタン)で、例2ではイソーブタンである。
結果は次のようである。例1:触媒を使用1時間後33
0度Cで、変換率41%、Sc。
の選択性198。例2:触媒を1時間用いて310度C
て、変換率24%、SC3の選択性は199。
上記の結果で分るように、n−ブタンおよびイソーブタ
ンで得られる結果は、活性レベル及び選択性レベルの点
て伺程度である。
別のハイドロクラツキング触媒とは逆に、本発明の触媒
は、ブタンをより軽量の炭化水素に2分することなく、
本質的にプロパンを与え、それでSC3は200に近い
2つの例で、イソブタン又はn−ブタンより、n−ペン
タン及びイソ−ペンタンの出現を認めるが、これは、温
度を上昇させて変換をより高い水準とすることて消失す
る。
触媒を4時間用いると、変換率は、例1で19%、例2
で12%となり、明らかに不活性を認める。触媒は、大
気圧で使用する時、水素が存在しても、安定でない。例
3 使用触媒は大孔型の例1および2のモルデナイトでカル
シウムで交換している。
6.踵量%のカルシウムを含有する。
n−ブタン添加後、例1の条件て触媒を1時間使用後の
変換率は、15%で、選択性SC3は162である。例
4及び5 これらの例は本発明によるものでなく、従来からあるゼ
オライト、つまりエリオナイトを本発明方法に用いる場
合である。
これらの例で、例1および2のモルデナイトに代えて、
5%塩化アンモニウム溶液で3度交換した天然エリオナ
イト1グラムを使用する。使用前にエリオナイトは上記
のように水素で予備処理する。結果は次のようである。
例4(n−フタン添加)400度Cての変換率23%そ
して選択性、Sc。
l82。例5(イソーブタン添加)同じ条件で、変換α
これらの結果からエリオナイトの活性がモルデーナイト
に劣ることが分る。
ちなみに、330度Cでなく400度Cの高温では、n
−ブタンの変換はずつと少なく41%でなく23%であ
る。エリオナイトのn−ブタン変換活性は、モルデナイ
トのイソーブタン変換活性より小で、23から24%の
同程度の1変換を行なうには、310度Cでなく400
度Cが必要である。例6および7 これらの例は、本発明方法での水素の重要性を説明する
これらの例で、例1の触媒を290度Cの温度で使用し
、n−ブタンを添加物とし、条件は、前記と同様にする
しかし例7では、水素原子に代えてヘリウムを使用する
。結果は次のようである。
水素の存在での変換(32%)はヘリウムの存在での変
換(20.2%)よりずつと高く、触媒も安定である。
つやり、水素では5時間後の変換率24%、ヘリウムで
は5%である。留意すべきこととして、水素添加用金属
をゼオライトに加える必要門なく、以上の結果が得られ
るのである。例8 例1で使用のモルデナイト20yを、沸騰2規定塩酸溶
液で8時間処理する。
生成物を枦過し、洗い、120度Cで乾燥する。X線回
折像は、生成物″が結晶性の良好なモルデナイトである
ことを示す。重量分析値は次のようである。Si42.
2%;Al3.8%;NaO.O5%触媒は、n−ブタ
ンを使用する例1記載の条件て試験する。
290度Cて1印分使用後、変換率は41%で、選択性
は199である。
この結果から、モルデナイトを脱アルミニウムすると、
ブタンのクラツキングのための触媒活性が増加すること
が分る。
同じ変換及び同じ選択性を与えるのに、温度は、例1の
場合より20度C低い。更に触媒の安定性も改良される
。アンモニウム陽イオンで変換した、小孔性の市販モル
デナイト 〔工ーライト (Alite)〕を450度
Cで1時間力焼し、フロント型に変える。
38.2%のSi及び8.0%のA1を含有する。
例1の条件でn−ブタンについて試験する。1印分後の
n−ブタンの変換率は340度Cで14%で選択性は1
85。
例10例9で使用の小孔型モルデナイト20グラムを沸
騰2規定HCI中で時間煮沸する。
洒過し、洗い、乾燥してからの生成物は、X線回折でモ
ルデナイトの特徴を示す。39.5%のSi及ひ6.7
%のA1を含有する。生成物は例1の条件て触媒として
試験する。
16紛使用後の360度Cでn−ブタン変換率は36.
6%で選択性は190。
例11 水素原子の存在で、酸性モルデナイトより成立つ例1の
触媒を用い、n−ブタン(60%)−イソーブタン(4
0%)混合物を処理する。
操作条件は次のようてある。
H2一 全圧力30バール、[−6、VVH(液体):0.8h
−” 温度400度C反応容器より出る炭化水素はつぎ
の組成を有する。
メタン7.0% エタン10.0% プロパン75.0
%イソーブタン3.4%n−ブタン4.3% ペンタン
0.3%それで変換率は92%で、プロパンの収率は7
5%て、SC3の選択性は約140に相当する。
比較例として、つぎの条件でエリオナイトより本質的に
成立つ触媒でn−ブタン添加物は処理する。全圧21バ
ール;H。
刊二12;VVH=1.5h−゛および温度=500度
CO64%のプロパンを生成し、変換率93%。
同じ条件でエリオナイト触媒を使用してn−ブタン/イ
ソーブタン60%/40%混合物を処理すると、得られ
る変換率は、約56%で、プロパンの収率は38%。例
12 この例で61%/39%のn−ブタンおよびイソーブタ
ンの混合物を使用し、触媒は例1と同様とする。
操作条件は次のようてある。
全圧30バール;■=3;VVH=0.8h−1;温度
400度COlOO時間使用後、87.6%変換率で、
生成物はつぎのようである。メタン5.5% エタン8
.8% プロパン72.15%イソブタン5.2%n−
ブタン7.2% イソ−ペンタン0.75%nペンタン
0.40%例13 例12のように操作するが水素に代えてヘリウムを用い
る。
分圧は22.5/ゞ−ル。結果はつぎのようJである。
操作時間の開放として表わす。パーセントは重量パーセ
ントとする。上記から、触媒は最初から活性が非常に劣
り、数時間で減少する。
それて操作がうまくゆくには水素は不可欠である。
又前記のように、分圧は、10バール、より有利には1
5/ゝ゛−ルを超えることが、触媒系に十分の安定性を
与えるのに不可決である。例14 本発明の触媒は、例11の条件て月数を経過しても安全
である。
しかし、オレフィンのような不純物の存在は触媒を不活
性することがありうる。例 (えば、90%ブテンを含
有するC,により不活化された触媒の性能は次のようで
ある。H 圧力ニ30バールトユニ6 ;VVH;0.8h−1:
HC温度:400度C;変換:7.4%;プロパン収率
(重5量%):43%。
触媒を再生するには、3容量%酸素含有窒素流中て大気
圧中で燃焼させる。
450度Cで6時間処理する。
再生後の性能は、上記と同じ操作条件で、変換o率:8
6%、プロパン収率(%):73.3%。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 水素型のモルデナイト(morde′nite)よ
    り構成される触媒を含有する反応域に、一方においては
    ブタン分を、そして他方においては水素を、水素の分圧
    が5から100バールとなるように導入することを特徴
    とする、ブタンをプロパンに接触的に変換する方法。 2 使用するモルデナイト(morde′nite)の
    ケイ素/アルミニウムの比率が10を超えることを特徴
    とする上記1項記載の方法。 3 用いるモルデナイト(morde′nite)が、
    酸性溶媒を用いて従来のモルデナイト(morde′n
    ite)を脱アルミニウムすることより得られることを
    特徴とする上記第2項記載の方法。 4 用いる温度が250から550度Cまでの間である
    ことを特徴とする上記1から3項までのいずれかに記載
    の方法。 5 用いる温度が325から450度Cまでの間である
    ことを特徴とする、上記1から3項までのいずれかに記
    載の方法。 6 水素型の分圧を20から80バールまでの間とする
    ことを特徴とする、上記1から5項までのいずれかに記
    載の方法。 7 水素の分圧を20から40バールまでの間とするこ
    とを特徴とする、上記1から5項までのいずれかに記載
    の方法。 8 水素とブタンとのモル比を2から20までの間とす
    ることを特徴とする、上記1から7項までのいずれかに
    記載の方法。 9 水素とブタンとのモル比を2から8までの間とする
    ことを特徴とする上記1から7項までのいずれかに記載
    の方法。 10 液体の形状の添加物を導入する空間速度を、0.
    1から10h^−^1までの間とすることを特徴とする
    、上記1から9項までのいずれかに記載の方法。 11 液体の形状の添加物を導入する空間速度を、0.
    5から5h^−^1までの間とすることを特徴とする、
    上記1から9項までのいずれかに記載の方法。
JP51071649A 1975-06-17 1976-06-17 ブタンのプロパンへの接触的変換方法 Expired JPS6048488B2 (ja)

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FR7518911 1975-06-17
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JPS52205A JPS52205A (en) 1977-01-05
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CA (1) CA1070336A (ja)
DE (1) DE2626840C3 (ja)
FR (1) FR2314906A1 (ja)
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