JPS6048706B2 - 分析装置のための試験管ホルダー及び移送装置 - Google Patents
分析装置のための試験管ホルダー及び移送装置Info
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- JPS6048706B2 JPS6048706B2 JP51136826A JP13682676A JPS6048706B2 JP S6048706 B2 JPS6048706 B2 JP S6048706B2 JP 51136826 A JP51136826 A JP 51136826A JP 13682676 A JP13682676 A JP 13682676A JP S6048706 B2 JPS6048706 B2 JP S6048706B2
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- JP
- Japan
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- holder
- rail
- base
- test tube
- guide
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01L—CHEMICAL OR PHYSICAL LABORATORY APPARATUS FOR GENERAL USE
- B01L9/00—Supporting devices; Holding devices
- B01L9/06—Test-tube stands; Test-tube holders
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING, OR HOLDING
- B25B7/00—Pliers; Other hand-held gripping tools with jaws on pivoted limbs; Details applicable generally to pivoted-limb hand tools
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N1/00—Sampling; Preparing specimens for investigation
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
- G01N35/02—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor using a plurality of sample containers moved by a conveyor system past one or more treatment or analysis stations
- G01N35/04—Details of the conveyor system
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
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- G01N35/02—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor using a plurality of sample containers moved by a conveyor system past one or more treatment or analysis stations
- G01N35/04—Details of the conveyor system
- G01N2035/0474—Details of actuating means for conveyors or pipettes
- G01N2035/0482—Transmission
- G01N2035/0487—Helix or lead screw
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Description
【発明の詳細な説明】
本願発明は、分析装置、特に液状物質の成分含有量を測
定するために試験管を貯蔵、注入、希釈、試薬添加、攪
拌、遠心分離、培養、分光分析等の1つ以上のサービス
ステーションに移送するための試験管ホルダ−ー及び移
送装置に関する。
定するために試験管を貯蔵、注入、希釈、試薬添加、攪
拌、遠心分離、培養、分光分析等の1つ以上のサービス
ステーションに移送するための試験管ホルダ−ー及び移
送装置に関する。
従来の分析装置のための試験管ホルグー及び移送装置は
、試験管ホルダーがガイドレール上を取外し自在に載置
されて移送されるようになつているが、移送中に偶然に
若しくは故意に該レールから外れてしまう欠点があつた
。本発明は、このような欠点を消除し、試験管ホルダー
とガイドレールとの協働によつて、偶然に若しくは故意
に該レールから試験管ホルダーが外れることなく、安全
に移送することができる分析装置のための試験管ホルダ
ー及び移送装置を提供せんとするものである。
、試験管ホルダーがガイドレール上を取外し自在に載置
されて移送されるようになつているが、移送中に偶然に
若しくは故意に該レールから外れてしまう欠点があつた
。本発明は、このような欠点を消除し、試験管ホルダー
とガイドレールとの協働によつて、偶然に若しくは故意
に該レールから試験管ホルダーが外れることなく、安全
に移送することができる分析装置のための試験管ホルダ
ー及び移送装置を提供せんとするものである。
本発明の改良された試験管ホルダーは、複数の受入れ部
を有し、各受入れ部はホルダーの縦方向に配置されて試
験管を受入れるようになつている。
を有し、各受入れ部はホルダーの縦方向に配置されて試
験管を受入れるようになつている。
ホルダーにはそのベースに沿つてガイド構造が設けられ
、それによりホルダーはレールに沿つて長手方向へ移動
可能てあり、且分析装置内におけるホルダーの移動中常
にホルダーが直立位置に6保たれる。本発明の他の試験
管ホルダーは、1つのレールから、これと同様の構造で
あるが該1つのレールに対し直角に伸びる他のレールへ
横運動できるように構成されたガイド手段を有し、この
ような横1方向転位は、横方向運動のための適切な協働
ガイド手段を備えたレール上の点において達成される。
、それによりホルダーはレールに沿つて長手方向へ移動
可能てあり、且分析装置内におけるホルダーの移動中常
にホルダーが直立位置に6保たれる。本発明の他の試験
管ホルダーは、1つのレールから、これと同様の構造で
あるが該1つのレールに対し直角に伸びる他のレールへ
横運動できるように構成されたガイド手段を有し、この
ような横1方向転位は、横方向運動のための適切な協働
ガイド手段を備えたレール上の点において達成される。
本発明のさらに他のホルグーは、受入れ部の全部又は一
部に挿入されている試験管をつかむようになつている弾
性つかみ手段を備えている。
部に挿入されている試験管をつかむようになつている弾
性つかみ手段を備えている。
又本発明の別のホルダーは、ホルダー内の試験管を押す
ために、分析装置のいずれの段階においても、ホルダー
の上端からか底部からかいずれかからのロッドあるいは
ピンの挿入を可能にするように構成されており、これは
、試験管を、ホルダーの内方あるいは外方へ、ホルグー
の下に突き出させ、あるいは上方へ持ち上げるようにす
るためてある。本発明の移送装置は、複数の軌動あるい
はレールを備え、それによりホルダーが分析装置中の一
連のサービスステーションに移動あるいは案内されるよ
うになつている。
ために、分析装置のいずれの段階においても、ホルダー
の上端からか底部からかいずれかからのロッドあるいは
ピンの挿入を可能にするように構成されており、これは
、試験管を、ホルダーの内方あるいは外方へ、ホルグー
の下に突き出させ、あるいは上方へ持ち上げるようにす
るためてある。本発明の移送装置は、複数の軌動あるい
はレールを備え、それによりホルダーが分析装置中の一
連のサービスステーションに移動あるいは案内されるよ
うになつている。
例えば供給傾斜路として使用されているレールあるいは
軌動を備えることができ、それにより試鹸管用の1つ以
上のホルダーが分析装置の特定の段階に導入される。こ
のような供給路の一端には、レールによりホルダーを分
析装置の一定の段階に進め、その後でホルダーを試薬の
添加、希釈、サンプルの移し代え、遠心分離、培養ある
いは例えは測光測定による反応生成物、上すみ生成物等
の分析のための以後の段階に進めるための手段が設けら
れている。第1図は機器中の移送配置の上面図てあつて
、ガイドレール3が、供給傾斜路4の積みこみ力(矢印
IAにある)から、5にある送出端に伸びている。
軌動を備えることができ、それにより試鹸管用の1つ以
上のホルダーが分析装置の特定の段階に導入される。こ
のような供給路の一端には、レールによりホルダーを分
析装置の一定の段階に進め、その後でホルダーを試薬の
添加、希釈、サンプルの移し代え、遠心分離、培養ある
いは例えは測光測定による反応生成物、上すみ生成物等
の分析のための以後の段階に進めるための手段が設けら
れている。第1図は機器中の移送配置の上面図てあつて
、ガイドレール3が、供給傾斜路4の積みこみ力(矢印
IAにある)から、5にある送出端に伸びている。
レール3の端面図(及ひ横断面図)は、それか下部ある
いは下片より広い上部あるいは上片をイする直立状であ
るが、ずんぐりしたT型である(第1A図参照)。
いは下片より広い上部あるいは上片をイする直立状であ
るが、ずんぐりしたT型である(第1A図参照)。
それは、上片の両外方側端が下部上に張り出すようにす
るためで、その程度は、レールの両側でレール3の全長
にわたり、同一であるのが好ましい。
るためで、その程度は、レールの両側でレール3の全長
にわたり、同一であるのが好ましい。
レール3は、ねじ6等により、平らな支持プレート、ベ
ッドあるいはプラットフォーム4に固定されうる。この
場合、支持プレート4は他のレール3aに対して供給傾
斜路として働らく。レール3aは、便宜上、レール路3
に対して直角に試験管ホルダーを案内するように配置さ
れている主レール路である。第2〜4図に示すように、
試験管ホルダーSは端壁7,7、上部壁8及びベース9
を有し、全体として長方形の一体構造をなしている。
ッドあるいはプラットフォーム4に固定されうる。この
場合、支持プレート4は他のレール3aに対して供給傾
斜路として働らく。レール3aは、便宜上、レール路3
に対して直角に試験管ホルダーを案内するように配置さ
れている主レール路である。第2〜4図に示すように、
試験管ホルダーSは端壁7,7、上部壁8及びベース9
を有し、全体として長方形の一体構造をなしている。
ホルダーの全体としての大体の形あるいは外観は平行六
面体をなしている。端壁7,7間に、複数の直立したウ
ェブ10及びその間に介在している円筒状の通路11が
、その開放上端部から試験管を受け入れるように配置さ
れている。受入れ部としての役目を果たす各通路11は
、列をなし等間隔て配置され、各端の受入れ部の中心か
らホルグーの最も近い端までの距離は受入れ部中心間の
間隔の半分であるが、これは、1つのホルダーの最後の
受入れ部と、レール上をタンデム的に縦に移動する次・
の隣接するホルダーの最初の受入れ部との間の距離が各
ホルダーの隣接する受入れ部間の間隔と同一となるよう
にするためである。ベース9の上部には、ホルダーの各
側に沿つてくぼみ部12が設けられ、これらのくぼみ部
は介ク在するリブあるいはウェブ13を残し、その垂直
中心線同志は受入れ部11の中心線同志と同一の間隔に
おかれる。
面体をなしている。端壁7,7間に、複数の直立したウ
ェブ10及びその間に介在している円筒状の通路11が
、その開放上端部から試験管を受け入れるように配置さ
れている。受入れ部としての役目を果たす各通路11は
、列をなし等間隔て配置され、各端の受入れ部の中心か
らホルグーの最も近い端までの距離は受入れ部中心間の
間隔の半分であるが、これは、1つのホルダーの最後の
受入れ部と、レール上をタンデム的に縦に移動する次・
の隣接するホルダーの最初の受入れ部との間の距離が各
ホルダーの隣接する受入れ部間の間隔と同一となるよう
にするためである。ベース9の上部には、ホルダーの各
側に沿つてくぼみ部12が設けられ、これらのくぼみ部
は介ク在するリブあるいはウェブ13を残し、その垂直
中心線同志は受入れ部11の中心線同志と同一の間隔に
おかれる。
縦方向チャンネルが、ベース9の下部の全体を通じて縦
方向に伸びている。第3図に示すように、この縦方向チ
ャンネルは、ベー5ス9の下部に開き、みそ手段を備え
た対向壁により側面を限定されている。該みそ手段は対
向せる縦みぞよりなり、その下方の一対のみぞ15は、
上述のレール3の如きT型レールと協働し、該レールを
摺動自在に抱持、係合している。このよう!0に、これ
らのみぞ15は、ホルダーがレールを縦方向に摺動する
ようにするための案内路システムの構成要素をなしてい
る。2つの突条14は、ベース9の外壁の各々の内部に
充分に伸びており、これにより、上記レール3あるいは
3aのようなT型レールの側端を受け入れるようになつ
ている縦方向くぼみあるいはみぞを備えている。
方向に伸びている。第3図に示すように、この縦方向チ
ャンネルは、ベー5ス9の下部に開き、みそ手段を備え
た対向壁により側面を限定されている。該みそ手段は対
向せる縦みぞよりなり、その下方の一対のみぞ15は、
上述のレール3の如きT型レールと協働し、該レールを
摺動自在に抱持、係合している。このよう!0に、これ
らのみぞ15は、ホルダーがレールを縦方向に摺動する
ようにするための案内路システムの構成要素をなしてい
る。2つの突条14は、ベース9の外壁の各々の内部に
充分に伸びており、これにより、上記レール3あるいは
3aのようなT型レールの側端を受け入れるようになつ
ている縦方向くぼみあるいはみぞを備えている。
みぞ手段15は、ホルダーが、レールを長手方向に摺動
する際に、該レールの上部の横に張り出しているエッジ
と互いに係合する。これは、上記摺動時に、ホルダーが
、案内路上に直立に保持され、レールからはずれないよ
うにするためである。第2図に示すように、ベース9の
底部に開口している横方向チャンネルが又備えられ、そ
れは縦方向チャンネルに対して直角にベースの両側を貫
通して伸びている。この横方向チャンネルは、スロット
手段を有する。即ち、これは、縦方向チャンネル中のみ
ぞ15と同一の平面にある2つの対向横みぞあるいはス
ロット16で、レール3のようなレールの横エッジと協
働し、摺動可能に係合するようになつている。スロット
手段16は、ホルダーがレール3のようなレールを横方
向に摺動する際、該レールの上部の横エッジ部分と互に
係合する。この摺動時、ホルダーは案内路に直立に保持
され、レールからはずれないようになつてい冫る。ホル
ダーを縦方向のみならず横方向にレール上を移動させる
ことのできるのはホルダーの横方向チャンネルあるいは
ガイドレールのためである。ホルダーの円筒状受入れ部
11は、試験管がホ2ルターの全長にわたり共通の面上
に中心線を有する列を構成するような配置て、試験管を
受け入れるようになつている。
する際に、該レールの上部の横に張り出しているエッジ
と互いに係合する。これは、上記摺動時に、ホルダーが
、案内路上に直立に保持され、レールからはずれないよ
うにするためである。第2図に示すように、ベース9の
底部に開口している横方向チャンネルが又備えられ、そ
れは縦方向チャンネルに対して直角にベースの両側を貫
通して伸びている。この横方向チャンネルは、スロット
手段を有する。即ち、これは、縦方向チャンネル中のみ
ぞ15と同一の平面にある2つの対向横みぞあるいはス
ロット16で、レール3のようなレールの横エッジと協
働し、摺動可能に係合するようになつている。スロット
手段16は、ホルダーがレール3のようなレールを横方
向に摺動する際、該レールの上部の横エッジ部分と互に
係合する。この摺動時、ホルダーは案内路に直立に保持
され、レールからはずれないようになつてい冫る。ホル
ダーを縦方向のみならず横方向にレール上を移動させる
ことのできるのはホルダーの横方向チャンネルあるいは
ガイドレールのためである。ホルダーの円筒状受入れ部
11は、試験管がホ2ルターの全長にわたり共通の面上
に中心線を有する列を構成するような配置て、試験管を
受け入れるようになつている。
又、ホルダーのベース中の縦方向チャンネル中のみぞ手
段は、丁度上部突条14の上に縦ス頭ノトを形成する一
対の上部みぞ3tよりなる。この一対のみぞあるいはス
ロットは、複数のつかみ手段を有するプラスチック製の
挿入体19(第4図)を受け入れるようになつている。
この挿入体は、複数の弾性のあるフレキシブルアームを
有し、それは挿入体の一端からそれぞ3!,れ対をなし
て伸びていて、挿入されるべき試験管より直径が多少小
さい円形の開口を形成している。これは、一対のフレキ
シブルアームが試験管をこの開口のうちの何れか1つ中
に押し下げる場合に、取りはずし可能な程度に試験管を
つかむよ40うにするためである。位置決め手段を備え
るために、第4図の右に示されている最後の1対のフレ
キシブルアームは多少大きくなつている。この最後の一
対のアームは、ベース9(第2図)に形成 −されてい
る2つの開口部20中に挿入されうるようになつている
。そして、それにより、挿入体は試験管受入れ部11の
各々とアーム間の各開口部とが心合わせされている。試
験管に対するつかみを可能にし、ホルダーの下のブッシ
ュロッドが試験管をホルダーの上部の位置に押上げ、又
フレキシブルアームのたわみ性により、試験管が下方に
押し下げられ、その一部がホルダーの下に突き出される
のは、これらのフレキシブルアームのためJである。さ
らに、第1図に示すように試験管を保持するホルダーを
、ホルダーの横スロットを用いて供給傾斜路4中に位置
づけることができる。これは、所望数の他のホルダーと
共にホルダーを横方向にすべらせ供給傾斜路中に位置づ
けるこを可能にするためである。車輪のついた適当な重
りを最後のホルダーの後ろにおいてもよい。そうすると
、傾斜路4が水平状態から傾き、重りは重力の作用によ
りホルダー同志をレール3に沿い供給傾斜路4の送出端
5に至らしめる。レール3は、送出位置5の近くで終り
、レール3の端と接続ポスト21との間に間隙がある。
障壁あるいはストップ22が、丁度ポスト21を超えた
ところに固定され、その間に同様の間隙がおかれ(IA
及びIB図を参照)、そしてこの障壁22が送出端5を
超えて移動するホルダーの列の進行を制限する。これは
このような列の最先のホルダーが接続ポスト21をまた
ぐ位置で、(障壁22により)停止されるようにするた
めである。接続ポスト21(第1B図参照)は、平面図
では正方形である上部、及び上部の正方形と同心的(あ
るが上部よりも小さな側面を有する正方形のド部支持部
を有するノブてあつて、これは、上部7)1対の平行側
面がホルダーの横方向チャンネルXロッド手段16に対
して案内路あるいはレールヒして働らき、他の1対の側
面が、ホルグーの縦b向チャンネルのみぞ15に対して
案内路あるいよレールとして働らくようにするためであ
る。
段は、丁度上部突条14の上に縦ス頭ノトを形成する一
対の上部みぞ3tよりなる。この一対のみぞあるいはス
ロットは、複数のつかみ手段を有するプラスチック製の
挿入体19(第4図)を受け入れるようになつている。
この挿入体は、複数の弾性のあるフレキシブルアームを
有し、それは挿入体の一端からそれぞ3!,れ対をなし
て伸びていて、挿入されるべき試験管より直径が多少小
さい円形の開口を形成している。これは、一対のフレキ
シブルアームが試験管をこの開口のうちの何れか1つ中
に押し下げる場合に、取りはずし可能な程度に試験管を
つかむよ40うにするためである。位置決め手段を備え
るために、第4図の右に示されている最後の1対のフレ
キシブルアームは多少大きくなつている。この最後の一
対のアームは、ベース9(第2図)に形成 −されてい
る2つの開口部20中に挿入されうるようになつている
。そして、それにより、挿入体は試験管受入れ部11の
各々とアーム間の各開口部とが心合わせされている。試
験管に対するつかみを可能にし、ホルダーの下のブッシ
ュロッドが試験管をホルダーの上部の位置に押上げ、又
フレキシブルアームのたわみ性により、試験管が下方に
押し下げられ、その一部がホルダーの下に突き出される
のは、これらのフレキシブルアームのためJである。さ
らに、第1図に示すように試験管を保持するホルダーを
、ホルダーの横スロットを用いて供給傾斜路4中に位置
づけることができる。これは、所望数の他のホルダーと
共にホルダーを横方向にすべらせ供給傾斜路中に位置づ
けるこを可能にするためである。車輪のついた適当な重
りを最後のホルダーの後ろにおいてもよい。そうすると
、傾斜路4が水平状態から傾き、重りは重力の作用によ
りホルダー同志をレール3に沿い供給傾斜路4の送出端
5に至らしめる。レール3は、送出位置5の近くで終り
、レール3の端と接続ポスト21との間に間隙がある。
障壁あるいはストップ22が、丁度ポスト21を超えた
ところに固定され、その間に同様の間隙がおかれ(IA
及びIB図を参照)、そしてこの障壁22が送出端5を
超えて移動するホルダーの列の進行を制限する。これは
このような列の最先のホルダーが接続ポスト21をまた
ぐ位置で、(障壁22により)停止されるようにするた
めである。接続ポスト21(第1B図参照)は、平面図
では正方形である上部、及び上部の正方形と同心的(あ
るが上部よりも小さな側面を有する正方形のド部支持部
を有するノブてあつて、これは、上部7)1対の平行側
面がホルダーの横方向チャンネルXロッド手段16に対
して案内路あるいはレールヒして働らき、他の1対の側
面が、ホルグーの縦b向チャンネルのみぞ15に対して
案内路あるいよレールとして働らくようにするためであ
る。
〔、逆の場合もありうる。供給傾斜路4の送出端・を丁
度超えたところにある接続ポスト21の場冫には、ホル
ダーはレール3を横方向に移動し、、ルダーの側壁中の
横方向チャンネルみぞ16は・−ル3の側面を抱持し、
あるいは係合する。最cのホルダーは、レール3の端と
レールと心合わせされているポスト21の隣接側面との
間の狭い空間あるいは間隙を超えて押される。同様の間
隙あるいは空間が、ポストの反対がわの側面と障壁22
との間に設けられる。これらの間隙の大きさはホルダー
のベース9の側壁の厚さに相当する。bこれは、ポスト
21にまたがる位置にある最先のホルダーが、該ポスト
21に関し直角方向へ摺動できるようにするためである
。接続ポスト21は、平らな支持プレートに固定され、
該プレートには、最先のホルダーが干渉さ1れることな
くポストをこえて傾斜路4への横運動を可能にするのに
充分な距離をおき、ポストの何れの側にも妨げるものが
存在しないものとする。
度超えたところにある接続ポスト21の場冫には、ホル
ダーはレール3を横方向に移動し、、ルダーの側壁中の
横方向チャンネルみぞ16は・−ル3の側面を抱持し、
あるいは係合する。最cのホルダーは、レール3の端と
レールと心合わせされているポスト21の隣接側面との
間の狭い空間あるいは間隙を超えて押される。同様の間
隙あるいは空間が、ポストの反対がわの側面と障壁22
との間に設けられる。これらの間隙の大きさはホルダー
のベース9の側壁の厚さに相当する。bこれは、ポスト
21にまたがる位置にある最先のホルダーが、該ポスト
21に関し直角方向へ摺動できるようにするためである
。接続ポスト21は、平らな支持プレートに固定され、
該プレートには、最先のホルダーが干渉さ1れることな
くポストをこえて傾斜路4への横運動を可能にするのに
充分な距離をおき、ポストの何れの側にも妨げるものが
存在しないものとする。
もう1つのレール3aはレール3と構成上同一であり、
ポスト21と心合わせして設置される。これは第1図に
示されるようにホルダーの右への移動により、ホルダー
の縦方向チャンネル中のみそ15を、レール3aとの案
内関係に移行させるためてある。ホルグーが縦方向、即
ち長手方向に移動させられる路あるいはレールは、便宜
上、「主路」と称され、このような路が主路と心違いで
平行とされる場合には「補助路」と称する。それに対し
て、このような主路あるいはレ−ルーそれに沿つてホル
ダーが主路あるいは補助路の方へか、あるいはそれから
かの何れかの横方向に運動する一は、ここては「分岐路
」あるいは分岐レールと称する。本発明の案内路システ
ムの注目すべき特徴は、分岐路とそれに対し垂直をなす
主路もしくは補助路との間の接続部に、主路もしくは補
助路のレールの空間部もしくは切除部を必要とし、この
切除部が、ホルダーの長さより若干長くしてあると共に
、ホルダーのベース9の横方向チャンネルスロット手段
16の位置に相当する位置で該切除部内に位置された接
続ポストによつて占められていることである。分岐路の
レールは、主あるいは補助路の切除郡の側て終り、実質
的にそれに対して直角である。
ポスト21と心合わせして設置される。これは第1図に
示されるようにホルダーの右への移動により、ホルダー
の縦方向チャンネル中のみそ15を、レール3aとの案
内関係に移行させるためてある。ホルグーが縦方向、即
ち長手方向に移動させられる路あるいはレールは、便宜
上、「主路」と称され、このような路が主路と心違いで
平行とされる場合には「補助路」と称する。それに対し
て、このような主路あるいはレ−ルーそれに沿つてホル
ダーが主路あるいは補助路の方へか、あるいはそれから
かの何れかの横方向に運動する一は、ここては「分岐路
」あるいは分岐レールと称する。本発明の案内路システ
ムの注目すべき特徴は、分岐路とそれに対し垂直をなす
主路もしくは補助路との間の接続部に、主路もしくは補
助路のレールの空間部もしくは切除部を必要とし、この
切除部が、ホルダーの長さより若干長くしてあると共に
、ホルダーのベース9の横方向チャンネルスロット手段
16の位置に相当する位置で該切除部内に位置された接
続ポストによつて占められていることである。分岐路の
レールは、主あるいは補助路の切除郡の側て終り、実質
的にそれに対して直角である。
この構成により、レール3aよりなる主路中の拶続ポス
ト21における「主路」への転位、あるι−は後述の以
後の切除部における主路からの転位グ何れかのホルグー
の横への転位が可能とされる。ホルダーが接続ポスト2
1に対するまたぎ位『に来たのちに、それは該ポストに
対し摺動係合↓加こて移動される。ホルダーがポスト2
1と係合状態になる位置に至つた時にホルダーを接続ポ
ストからレール3a上に縦方向へ進める手段が設けられ
ている。ホルダーを縦方向に進める手段は、ラック25
として示されている。該ラック25は前後に振動し、そ
れにより、ホルダーに対してレール上の縦方向の段階的
前進が与えられ、その運動量は、ホルダー中の受入れ部
11間の間隔である。1つのホルダーが供給傾斜路の前
からはずれて動かされると、該傾斜路上の全ホルダーが
前方に押し進められ、それにより傾斜路上の先頭のホル
ダーがポスト21上に位置し、前のホルダーが前進せし
められた後に直ちに、縦方向前進手段25により前進せ
しめられる用意ができる。
ト21における「主路」への転位、あるι−は後述の以
後の切除部における主路からの転位グ何れかのホルグー
の横への転位が可能とされる。ホルダーが接続ポスト2
1に対するまたぎ位『に来たのちに、それは該ポストに
対し摺動係合↓加こて移動される。ホルダーがポスト2
1と係合状態になる位置に至つた時にホルダーを接続ポ
ストからレール3a上に縦方向へ進める手段が設けられ
ている。ホルダーを縦方向に進める手段は、ラック25
として示されている。該ラック25は前後に振動し、そ
れにより、ホルダーに対してレール上の縦方向の段階的
前進が与えられ、その運動量は、ホルダー中の受入れ部
11間の間隔である。1つのホルダーが供給傾斜路の前
からはずれて動かされると、該傾斜路上の全ホルダーが
前方に押し進められ、それにより傾斜路上の先頭のホル
ダーがポスト21上に位置し、前のホルダーが前進せし
められた後に直ちに、縦方向前進手段25により前進せ
しめられる用意ができる。
前進は段階的である。縦方向前進手段はホルダーを、供
給傾斜路から、次の位置すなわち本例では26にある注
入段階へ段階的に動かす。この位置で、1列のきれいな
空の試験管の入つている試験管ホルグーが、測定された
量の液体サンプルを受けるために注入ピペットの先端あ
るいはノズルの下を通過するものであり、又試験管がピ
ペットの下に来た時ホルダー内の各試験管を連続的に持
ち上ける(そして注入の後に下げる)ための手段が備え
らゝれうる。レール3a中の26における孔により、垂
直ロッドが各試験管受入れ部11の底部に入り、その中
の試験管を、該試験管の口がピペットのノズルの下に位
置する上位まて押し上げることができる。ク 注入作業
の後、試験管は各々ホルダ一中の同一の受入れ部中に下
げられ、次の操作段階に進められる。
給傾斜路から、次の位置すなわち本例では26にある注
入段階へ段階的に動かす。この位置で、1列のきれいな
空の試験管の入つている試験管ホルグーが、測定された
量の液体サンプルを受けるために注入ピペットの先端あ
るいはノズルの下を通過するものであり、又試験管がピ
ペットの下に来た時ホルダー内の各試験管を連続的に持
ち上ける(そして注入の後に下げる)ための手段が備え
らゝれうる。レール3a中の26における孔により、垂
直ロッドが各試験管受入れ部11の底部に入り、その中
の試験管を、該試験管の口がピペットのノズルの下に位
置する上位まて押し上げることができる。ク 注入作業
の後、試験管は各々ホルダ一中の同一の受入れ部中に下
げられ、次の操作段階に進められる。
又、ラックの如き段階的前進手段が、ホルダーを縦方向
に進めるために軌動に沿つて備えられうる。”5 この
段階から以降については、第1図に示されている一般的
な装置では、試薬あるいは他の物質が加えられ、試験管
中にある他の何んらかの物質と混合あるいはかきませら
れる段階へ主レールあるいは軌動に沿つてホルダーを前
進させることで10ある。
に進めるために軌動に沿つて備えられうる。”5 この
段階から以降については、第1図に示されている一般的
な装置では、試薬あるいは他の物質が加えられ、試験管
中にある他の何んらかの物質と混合あるいはかきませら
れる段階へ主レールあるいは軌動に沿つてホルダーを前
進させることで10ある。
この添加は、試験管が軌動及びピペットコンソール28
に沿つて添加段階27を通過する際に、行われる。この
段階には、又試薬あるいは類似の物を添加した後に試験
管内の物質をかきませなどにより混合するための装置を
備えてもよい。この段階の後、ホルダーは次の位置29
に進みうる。この位置では、連続している各ホルダーは
−ホルダーが31にある横転位機構により、主路3aか
ら横方向に分軌レール3bへと転位されうる一接続ポス
ト3口を超えて進む。この横転位手段は間欠的に操作す
る。これは、ホルグーのT型横方向チャンネルスロット
手段16がポスト30上に位置されると、ホルダーがそ
れに対して直角に伸びている3bへと押されるようにす
るためである。図面に示すように、レール3bへと押さ
れる :ホルダーは究極的には障壁22aに達し、遠心
機32aの入口に隣接する接続ポスト31aをまたぐ。
押し装置33は、遠心機が停止しホルダーを受け入れる
位置にある時に、接続ポスト31aをまたぐホルダーを
遠心機へと押すようになつている。遠心機32aの他の
側には、遠心機内に至つてその中のホルダーをつかみ、
該ホルダーを接続ポスト36をまたいだ状態でテーブル
あるいはプラットホーム35に引き出するためのつかみ
装置34がある。上記接続ポスト36をまたぐ位置にお
いてホルダーはつかみ装置34から解放され、そして機
構37(横転位機構31と類似)によりレール3cに横
方向へ転位されるようになつている。第1図は、試験管
ホルダーの、縦案内路3aから横案内路3bへの横方向
の動きを示す。
に沿つて添加段階27を通過する際に、行われる。この
段階には、又試薬あるいは類似の物を添加した後に試験
管内の物質をかきませなどにより混合するための装置を
備えてもよい。この段階の後、ホルダーは次の位置29
に進みうる。この位置では、連続している各ホルダーは
−ホルダーが31にある横転位機構により、主路3aか
ら横方向に分軌レール3bへと転位されうる一接続ポス
ト3口を超えて進む。この横転位手段は間欠的に操作す
る。これは、ホルグーのT型横方向チャンネルスロット
手段16がポスト30上に位置されると、ホルダーがそ
れに対して直角に伸びている3bへと押されるようにす
るためである。図面に示すように、レール3bへと押さ
れる :ホルダーは究極的には障壁22aに達し、遠心
機32aの入口に隣接する接続ポスト31aをまたぐ。
押し装置33は、遠心機が停止しホルダーを受け入れる
位置にある時に、接続ポスト31aをまたぐホルダーを
遠心機へと押すようになつている。遠心機32aの他の
側には、遠心機内に至つてその中のホルダーをつかみ、
該ホルダーを接続ポスト36をまたいだ状態でテーブル
あるいはプラットホーム35に引き出するためのつかみ
装置34がある。上記接続ポスト36をまたぐ位置にお
いてホルダーはつかみ装置34から解放され、そして機
構37(横転位機構31と類似)によりレール3cに横
方向へ転位されるようになつている。第1図は、試験管
ホルダーの、縦案内路3aから横案内路3bへの横方向
の動きを示す。
横案内路3bからホルダーは遠心機に送られ、遠心の後
に、他の側で接続ポスト36へと送り出され、横方向へ
軌道路あるいはレール3cに送られる。それに対して、
添加段階を過ぎレール3aに沿つて;進むホルダーは、
培養器の入口のような他の装置に縦方向へ移動されうる
。そこでは、適当な横転位装置が、試験管ホルダーをそ
のレールから(接続ポストを通過した後)2つの移動ベ
ルト間の位置に横方向へ動かす。これは、2つのベルト
がホ3ルダーの端と係合し、ホルダーを熱液体(例えば
水)浴上のベルトの対向コース間を移動するようにする
ためである。試験管がホルダーのベースの下に一部突き
でて液体浴中に浸されるようにホルダー中の試験管を押
し下げるための手段が備えら4・れている。又、弾性つ
かみ手段19(第4図)は試験管を下げられた位置で保
持するのに役立つ。分析機器中に測光装置を含め、他の
装置を備えうる。その測光装置に対して試験管を含むホ
ルダーが前述のタイプの適当なレールにより向けられる
。さらに、横方向転位手段37は31にあるそれと本質
的に同様のものであるが、この外にレールQ3bに関し
て以下に述べると同一の形の補助駆動手段が、レール3
dを有する補助レール路上の接続ポストに、横方向に送
出すべくレール3cに備えられうる。
に、他の側で接続ポスト36へと送り出され、横方向へ
軌道路あるいはレール3cに送られる。それに対して、
添加段階を過ぎレール3aに沿つて;進むホルダーは、
培養器の入口のような他の装置に縦方向へ移動されうる
。そこでは、適当な横転位装置が、試験管ホルダーをそ
のレールから(接続ポストを通過した後)2つの移動ベ
ルト間の位置に横方向へ動かす。これは、2つのベルト
がホ3ルダーの端と係合し、ホルダーを熱液体(例えば
水)浴上のベルトの対向コース間を移動するようにする
ためである。試験管がホルダーのベースの下に一部突き
でて液体浴中に浸されるようにホルダー中の試験管を押
し下げるための手段が備えら4・れている。又、弾性つ
かみ手段19(第4図)は試験管を下げられた位置で保
持するのに役立つ。分析機器中に測光装置を含め、他の
装置を備えうる。その測光装置に対して試験管を含むホ
ルダーが前述のタイプの適当なレールにより向けられる
。さらに、横方向転位手段37は31にあるそれと本質
的に同様のものであるが、この外にレールQ3bに関し
て以下に述べると同一の形の補助駆動手段が、レール3
dを有する補助レール路上の接続ポストに、横方向に送
出すべくレール3cに備えられうる。
上記レール3dに沿つて最先のホルダーが注入段階26
に段階的に移動され、該注入o段階26において測定さ
れた量の液体、例えば上ずみをピペットにより、レール
3a上の空の試験管に移される。この段階から、レール
3d上のホルダーは、支持テーブルあるいはプラットホ
ームの開口部99丁へと進み、放棄あるいは回収のため
に、廃棄あるいは回収受に落ち込む。
に段階的に移動され、該注入o段階26において測定さ
れた量の液体、例えば上ずみをピペットにより、レール
3a上の空の試験管に移される。この段階から、レール
3d上のホルダーは、支持テーブルあるいはプラットホ
ームの開口部99丁へと進み、放棄あるいは回収のため
に、廃棄あるいは回収受に落ち込む。
前進ラック手段25a(25と同様の)は段階的態様で
ホルダーを左に移動させる。前述のように、最初の接続
ポスト21は、供給・傾斜路4により供給される適当数
のホルダーのうちの最先のホルダーの送出ステーション
としての役目を果たす。
ホルダーを左に移動させる。前述のように、最初の接続
ポスト21は、供給・傾斜路4により供給される適当数
のホルダーのうちの最先のホルダーの送出ステーション
としての役目を果たす。
この送出位置から連続して縦方向にホルダーを前進させ
るための手段25が、第5図、第6図に示されている。
主レールあるいは軌動に沿つて縦方向にホルダーを段階
的に前進させるための前進手段は、送出端5に沿う位置
から移し位置26のような最初の段階まで、伸長されう
る。別個のこのような段階的前進手段を、縦方向レール
3aの個々の部分に沿つて設けることができ、そのレー
ルの部分に沿う前進手段の長さは、その部分の長さいか
んによる。第5図はこのような段階的前進機構の平面図
、第6図はその断面図を示す。そこに示されているよう
に、モーター4?はピニオン41を駆動し、ピニオンは
、歯車42の軸45に対して同心的なりム43及びピン
44の備えられている歯車42を駆動する。ピン44は
、48において軸支されている揺動バーあるいはアーム
47中のスロット46中に上向きて伸びている。マイク
ロスイッチ49はスイッチ要素50を有し、それはカム
43により作動され、各川転の終りにバー47の運動を
断続させるようになつており、それによつて、ラック5
1及びそれと係合しているホルダーを一段階前進させる
役目を果たす。揺動バー47にはその一端にスロット5
2が備えられ、ラック51に取付けられたピン53は該
スロット52の中に伸びている。1対のロッド54が、
バー47の両側のラックに取付けられ、ケーシング55
内のカム中の溝のような適当な手段の中に伸びている。
るための手段25が、第5図、第6図に示されている。
主レールあるいは軌動に沿つて縦方向にホルダーを段階
的に前進させるための前進手段は、送出端5に沿う位置
から移し位置26のような最初の段階まで、伸長されう
る。別個のこのような段階的前進手段を、縦方向レール
3aの個々の部分に沿つて設けることができ、そのレー
ルの部分に沿う前進手段の長さは、その部分の長さいか
んによる。第5図はこのような段階的前進機構の平面図
、第6図はその断面図を示す。そこに示されているよう
に、モーター4?はピニオン41を駆動し、ピニオンは
、歯車42の軸45に対して同心的なりム43及びピン
44の備えられている歯車42を駆動する。ピン44は
、48において軸支されている揺動バーあるいはアーム
47中のスロット46中に上向きて伸びている。マイク
ロスイッチ49はスイッチ要素50を有し、それはカム
43により作動され、各川転の終りにバー47の運動を
断続させるようになつており、それによつて、ラック5
1及びそれと係合しているホルダーを一段階前進させる
役目を果たす。揺動バー47にはその一端にスロット5
2が備えられ、ラック51に取付けられたピン53は該
スロット52の中に伸びている。1対のロッド54が、
バー47の両側のラックに取付けられ、ケーシング55
内のカム中の溝のような適当な手段の中に伸びている。
それにより、第5図に示すように歯56を右に移動させ
るためのラック51の運動中に、手段55は、ラック及
びその歯56を試験管ホルダーSのリブ13と係合せし
め、ホルダーをそれに沿つて右に動かす。他方、左への
帰り行程において、ラックはホルダーとの係合からはず
される。横方向回転手段 第7〜9図は、ホルダーが案内レールあるいは軌動3を
縦方向に移動してきた通路から、該レール3がホルダー
の長さに相当する空間だけ切除され且接続ポストの備え
られている点において横方向へ、ホルダーを転換させる
ための手段の具体例を示す。
るためのラック51の運動中に、手段55は、ラック及
びその歯56を試験管ホルダーSのリブ13と係合せし
め、ホルダーをそれに沿つて右に動かす。他方、左への
帰り行程において、ラックはホルダーとの係合からはず
される。横方向回転手段 第7〜9図は、ホルダーが案内レールあるいは軌動3を
縦方向に移動してきた通路から、該レール3がホルダー
の長さに相当する空間だけ切除され且接続ポストの備え
られている点において横方向へ、ホルダーを転換させる
ための手段の具体例を示す。
このような転換手段は、ホルダーが先に縦方向に前進し
てきたレールから、ホルダーを横方向に転換せんと希望
するレール上のいかなる位置においても用いることがで
きるが、しかし、第7〜9図に示す特定のシステムは第
1図の特定の接続ポスト30に関するものてある。例え
は第7図において、縦方向レール3aは、図に示される
位置で中断され、ホルダーの長さを受け入れるようにな
つている空間又は切除部が、このようなレール3aの終
端とレール3aの次の部分の始端57の間に設けられて
いる。第7,9図に示すよミに、ホルダーのスロットつ
き横みぞ16(第一図)が接続ポスト30と一致する位
置に至ると該ホルダーは、縦方向レール3aからその方
向ノ直角をなすレール3bへ転換される位置にある。ラ
ック51の断面が第8図に示され、又横方1・転換プッ
シャ60はスライドプレート61に固〉され、該プレー
ト61は第7図に示されている二印方向への該プレート
61の前後運動のための−内路を備える固定案内部材6
2の上面内に設けれている。上記スライドプレート61
には、それが接続スト30に対して該ポストと干渉する
ことなく動てきるようにするための孔63が設けられて
る。
てきたレールから、ホルダーを横方向に転換せんと希望
するレール上のいかなる位置においても用いることがで
きるが、しかし、第7〜9図に示す特定のシステムは第
1図の特定の接続ポスト30に関するものてある。例え
は第7図において、縦方向レール3aは、図に示される
位置で中断され、ホルダーの長さを受け入れるようにな
つている空間又は切除部が、このようなレール3aの終
端とレール3aの次の部分の始端57の間に設けられて
いる。第7,9図に示すよミに、ホルダーのスロットつ
き横みぞ16(第一図)が接続ポスト30と一致する位
置に至ると該ホルダーは、縦方向レール3aからその方
向ノ直角をなすレール3bへ転換される位置にある。ラ
ック51の断面が第8図に示され、又横方1・転換プッ
シャ60はスライドプレート61に固〉され、該プレー
ト61は第7図に示されている二印方向への該プレート
61の前後運動のための−内路を備える固定案内部材6
2の上面内に設けれている。上記スライドプレート61
には、それが接続スト30に対して該ポストと干渉する
ことなく動てきるようにするための孔63が設けられて
る。
このスライドプレートには、スロット64備えられ、そ
の中に、ピン65が伸びている。ン65は、アーム66
の端にあり、該アーム6はモーター69により駆動され
るケーシング68中の減速ギヤの出力シャフト67に固
定されている。マイクロスイッチ70はモーター69の
回転をコントロールし、そしてアーム66が、第7〜9
図に示す位置に来ると、モーター回路を開き、モーター
を停止させる。分岐レール用補助駆動手段 スライドプレート61の移動(第7〜9図に示されてい
るように、プッシャ部材60を伴う左へ゛の移動)によ
り、2つの枢着されたラッチ部材73を丁度超えたとこ
ろの位置まで、接続ポスト30から横方向にレール3b
へと試験管ホルグーを転位させる。
の中に、ピン65が伸びている。ン65は、アーム66
の端にあり、該アーム6はモーター69により駆動され
るケーシング68中の減速ギヤの出力シャフト67に固
定されている。マイクロスイッチ70はモーター69の
回転をコントロールし、そしてアーム66が、第7〜9
図に示す位置に来ると、モーター回路を開き、モーター
を停止させる。分岐レール用補助駆動手段 スライドプレート61の移動(第7〜9図に示されてい
るように、プッシャ部材60を伴う左へ゛の移動)によ
り、2つの枢着されたラッチ部材73を丁度超えたとこ
ろの位置まで、接続ポスト30から横方向にレール3b
へと試験管ホルグーを転位させる。
上記2つのラッチ部材73は板状あるいはトレー状のキ
ャリッジ74の両側に配置さクれ、該キャリッジ74は
回転自在のスクリューシャフト76とかみ合う雌ネジを
有するスリーブ75を有する。スリーブ75は、キャリ
ッジ74上の適当なジョー75a(第9図参照)により
シャフトの回りを回転しないように固定される。o ラ
ッチ部材73は軸77上のキャリッジ74に回転自在に
取付けられ、通常、キャリッジの各側のもどり止め手段
に対して、第8図に示す位置に板バネ78により上方に
押される。各もどり止め手段は、ラッチ部材の回転運動
においてガイドと?5しての役目を果すために夫々のラ
ッチ部材に沿つて下方に伸びている部分79を有する。
各試験管ホルダーがラッチ部材を通過すると、該ラッチ
はホルダーの後ろに上方へはねもどる。所望数のホルグ
ーがレール3aからレール3bに連続して転30位され
ると、モーター73が、ウォームギヤ80及び歯車81
によりスクリュー76を回転させるために駆動され、第
8図に示されるように左にキャリッジ?4を動かす。ラ
ッチ部材は、レール3bに沿つて試験管ホルダーを、最
先のホルダーが35その送出端に達し、そのベースが横
方向にストップあるいは障壁22a(第7図)に接する
まで押す役目を果す。そして、このホルダーは接続ポス
ト31上に停止する。そこからそれは、プッシャ33(
第1図)により直立横方向ガイドエッジ7402間の適
当な案内路71を通じて動かされる。前述のスクリュー
駆動手段は、遠心機中を充たすのに必要とされる数に複
数のホルダーを障壁22aに対立する位置に移動するの
を助ける。尚、その場合に、遠心機に装填がなされるま
で、ギヤリツジ74の後の追加ホルダーを受け入れるた
めに利用されうるレール3bお入口部分を残しておく。
遠心機に装填がなされると、スクリューが逆転され、キ
ャリッジ74を第7〜9図に示す開始位置にもどし、そ
してラッチ部材はキャリッジとラッチが通過しなければ
ならないホルダーの下方に下方向に押される。図面は複
数のサービスステーションを有する分析装置を示してい
る。
ャリッジ74の両側に配置さクれ、該キャリッジ74は
回転自在のスクリューシャフト76とかみ合う雌ネジを
有するスリーブ75を有する。スリーブ75は、キャリ
ッジ74上の適当なジョー75a(第9図参照)により
シャフトの回りを回転しないように固定される。o ラ
ッチ部材73は軸77上のキャリッジ74に回転自在に
取付けられ、通常、キャリッジの各側のもどり止め手段
に対して、第8図に示す位置に板バネ78により上方に
押される。各もどり止め手段は、ラッチ部材の回転運動
においてガイドと?5しての役目を果すために夫々のラ
ッチ部材に沿つて下方に伸びている部分79を有する。
各試験管ホルダーがラッチ部材を通過すると、該ラッチ
はホルダーの後ろに上方へはねもどる。所望数のホルグ
ーがレール3aからレール3bに連続して転30位され
ると、モーター73が、ウォームギヤ80及び歯車81
によりスクリュー76を回転させるために駆動され、第
8図に示されるように左にキャリッジ?4を動かす。ラ
ッチ部材は、レール3bに沿つて試験管ホルダーを、最
先のホルダーが35その送出端に達し、そのベースが横
方向にストップあるいは障壁22a(第7図)に接する
まで押す役目を果す。そして、このホルダーは接続ポス
ト31上に停止する。そこからそれは、プッシャ33(
第1図)により直立横方向ガイドエッジ7402間の適
当な案内路71を通じて動かされる。前述のスクリュー
駆動手段は、遠心機中を充たすのに必要とされる数に複
数のホルダーを障壁22aに対立する位置に移動するの
を助ける。尚、その場合に、遠心機に装填がなされるま
で、ギヤリツジ74の後の追加ホルダーを受け入れるた
めに利用されうるレール3bお入口部分を残しておく。
遠心機に装填がなされると、スクリューが逆転され、キ
ャリッジ74を第7〜9図に示す開始位置にもどし、そ
してラッチ部材はキャリッジとラッチが通過しなければ
ならないホルダーの下方に下方向に押される。図面は複
数のサービスステーションを有する分析装置を示してい
る。
そのステーションに対して、コンテナ例えばホルダー中
の試験管が、主レールあるいは補助レールに対して直角
になつている分岐レールを有する簡単な「モノレール」
構造の軌道路あるいはレール路システムによつて移送さ
れる。主路あるいは補助路に対して直角かつ、近接接続
して配置されている分岐路から主路あるいは補助路に対
して、あるいはその反対の態様で、ホルダーの横転位を
可能ならしめるために、そのベース中に協働案内手段を
有するホルダーが用いられる。このような態様の上述の
レール3,3a,3b,3c及び3dは、すべて第1図
,12A図及びIB図に示す構造のものである。ホルグ
ーを分析器中の他のサービスステーションに向けさせる
ために、他の段階に、レール路システムを設けることが
できる。本発明の案内レール構造は、ホルダーを直立位
2置に保つと共に主、補助あるいはあるいは分岐レール
を摺動中にホルダーが故意又は偶然にもち上げられない
ように、ホルダーのベースと協働的に働く。
の試験管が、主レールあるいは補助レールに対して直角
になつている分岐レールを有する簡単な「モノレール」
構造の軌道路あるいはレール路システムによつて移送さ
れる。主路あるいは補助路に対して直角かつ、近接接続
して配置されている分岐路から主路あるいは補助路に対
して、あるいはその反対の態様で、ホルダーの横転位を
可能ならしめるために、そのベース中に協働案内手段を
有するホルダーが用いられる。このような態様の上述の
レール3,3a,3b,3c及び3dは、すべて第1図
,12A図及びIB図に示す構造のものである。ホルグ
ーを分析器中の他のサービスステーションに向けさせる
ために、他の段階に、レール路システムを設けることが
できる。本発明の案内レール構造は、ホルダーを直立位
2置に保つと共に主、補助あるいはあるいは分岐レール
を摺動中にホルダーが故意又は偶然にもち上げられない
ように、ホルダーのベースと協働的に働く。
それによりホルダーが縦方向に移動中の路から横方向に
動く路へ、あるいはその反対の場合3Cに、夫々転位可
能とされる。本明細書でいう「縦方向に」及び「横方向
に」はホルダーの寸法、例えば長さに関係している。
動く路へ、あるいはその反対の場合3Cに、夫々転位可
能とされる。本明細書でいう「縦方向に」及び「横方向
に」はホルダーの寸法、例えば長さに関係している。
本発明の「レール」システムは一定の通路に沿つての、
分析器中の1つ以上のサービスステーションへの段階的
運動を提供し、試験管用ホルダー及び類似物を直立位置
に維持しホルダーの転倒あるいはレールからの持ち上り
を防止するためのものである。それは又、複数のホルダ
ーを、特定のサービス装置、例えば、遠心機への供給準
備のためのストックすることを可能ならしめる横方向分
岐路を提供する。本発明のレール路システムは、本明細
書に記載Jされたサービスステーションの特定の順序に
限定されるべきでなく、希望するいかなる順序であれ、
他の多くの分析用のサービス段階のシステムを包含する
。
分析器中の1つ以上のサービスステーションへの段階的
運動を提供し、試験管用ホルダー及び類似物を直立位置
に維持しホルダーの転倒あるいはレールからの持ち上り
を防止するためのものである。それは又、複数のホルダ
ーを、特定のサービス装置、例えば、遠心機への供給準
備のためのストックすることを可能ならしめる横方向分
岐路を提供する。本発明のレール路システムは、本明細
書に記載Jされたサービスステーションの特定の順序に
限定されるべきでなく、希望するいかなる順序であれ、
他の多くの分析用のサービス段階のシステムを包含する
。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は分析装置の移送
システムの平面図、第1A図は第1図における矢印IA
の方向からみた軌道路の拡大端面図、第1B図は接続ポ
ストの拡大斜視図、第2図は試験管ホルダーの側面図、
第3図は同上端面図、第4図は弾性挿入体の底面図、第
5図は主レールによりホルダーを縦方向に進めるための
手段の一部拡大平面図、第6図は第5図の6−6線に沿
う一部の断面図、第7図はホルグーを横方向へ転位する
ための手段の平面図、第8図は第7図の側面図、第9図
は第7図におけるレール、それを支持するプレート及ひ
その上の一切のものを除いた一部の拡大平面図である。
システムの平面図、第1A図は第1図における矢印IA
の方向からみた軌道路の拡大端面図、第1B図は接続ポ
ストの拡大斜視図、第2図は試験管ホルダーの側面図、
第3図は同上端面図、第4図は弾性挿入体の底面図、第
5図は主レールによりホルダーを縦方向に進めるための
手段の一部拡大平面図、第6図は第5図の6−6線に沿
う一部の断面図、第7図はホルグーを横方向へ転位する
ための手段の平面図、第8図は第7図の側面図、第9図
は第7図におけるレール、それを支持するプレート及ひ
その上の一切のものを除いた一部の拡大平面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ベースを有するボディあるいはフレームと、ホルダ
ーの縦方向に一列に配設され、上記ベースからボディ上
端に伸びている等間隔をおいた複数の受入れ部と、ホル
ダーの全長に伸びると共にホルダーの底部にその全長に
わたり開口し、且ベースの両側壁の相対向する内側面に
より横方向を限定されているベース内の縦方向チャンネ
ルと、上記縦方向チャンネルが、ベースの両側壁の相対
向する内側面内に形成されている相対向する溝手段より
なるガイド構造を有し、かつ、該溝手段は、分析装置内
の案内路システムのガイドレールの横エッジを受け入れ
、それにより、ホルダーが該ガイドレール上に直立状に
保たれ、上記ガイド構造が、上記ガイドレール上におい
て、後者に対して長手方向に、ホルダーを縦方向に摺動
させるように構成されていることと、から成る分析装置
の案内路システム上の1以上のサービスステーシヨンへ
の手動もしくは自動的移送のための複数試験管用ホルダ
ー。 2 上記縦方向チャンネルと直角に伸びて上記ベースを
貫通する横方向チャンネルを有し、上記横方向チャンネ
ルが、上記ホルダーの底部に開口し、そしてホルダーを
分析装置のガイドレール上に直立且摺動可能に保つため
上記ガイドレールと協働するようになつている上記ベー
スの側壁を貫通して伸びるガイド構造を有する、特許請
求の範囲第1項に記載のホルダー。 3 上記横方向チャンネルのガイド構造が、上記ベース
の縦方向側壁を貫通して伸びているスロット手段を有す
る特許請求の範囲第2項に記載のホルダー。 4 分析装置中のホルダー用ガイドレールと隣接し且ホ
ルダーを上記ガイドレールに沿つて縦方向に動かすため
の手段に係合するウェブあるいはリブよりなる複数の横
方向構造を有する、特許請求の範囲第1項に記載のホル
ダー。 5 上記ホルダーが、該ホルダーに沿つて上記複数の受
入れ部と同一間隔をおいた複数の横方向垂直リブを有す
る、特許請求の範囲第4項に記載のホルダー。 6 溝手段の上方のベース中に縦方向のスロット及び挿
入体の一端から伸び実質的に円形の開口部をつくる複数
の自在アームを有する挿入体を有し、且つ、該挿入体が
、実質的に円形の開口部をホルダー中の受け入れ部と心
合わせするように、スロット中で転位可能な特許請求の
範囲第1項に記載のホルダー。 7 案内路システムが、少くとも1つのレールが他のレ
ールに対して直角に伸びている支持テーブル上の少くと
も2つのレールと、ホルダーを1つのレールから他方の
レールへ横方向に転位可能ならしめるための上記2つの
レール間の接続点にある手段とから成り、該レールが、
T型断面を有し、各ホルダーがそのベース中にガイド構
造を有し、該ガイド構造が、ホルダーのレールからのは
ずれを防止するように伸びているレールの横張出し部分
の挿入すべき対向溝を有するように構成配置されている
、複数のステーションにおいて複数の試験管にサービス
するための分析装置中にある、試験管ホルダー移送装置
。 8 少くとも1つのサービスステーションと、支持テー
ブルと、T型断面のレールを有する主路と、上記主路に
未端を近接するT型断面のレールを有する上記主路と直
角をなす少くとも1つの分岐路とを有する案内路システ
ムと、上記分岐路のレールの端に近接する主路内の接続
ポストと、試験管ホルダーと、 上記試験管ホルダーを上記レールに沿つて移動させる手
段と、からなり、 上記試験管ホルダーを上記レールに沿つて移動させる手
段は、縦方向チャンネルが、上記ホルダーのベースの全
長に伸びていて、ベースの両側壁の相対向する内側面に
あり、横方向を限定されており、さらにベースの両側壁
の相対向する内側面内に形成されている相対向する溝手
段とよりなるガイド構造を有しており、上記溝手段が、
上記主路を形成するT型断面レールの横エッジを受け入
れ、上記ガイド構造が、ホルダーを上記レール上で縦方
向に摺動せしめ、横方向チャンネルが、上記ホルダーの
ベースを通じて縦方向チャンネルに対して直角に伸び、
ホルダーの底部に対し開口し、ベースの側壁を貫通して
いるガイド構造を有しており、上記ガイド構造が、分岐
路を形成するT型断面のレールの横エッジを受け入れ、
ホルダーを上記レール上で横方向に摺動せしめるもので
ある、分析装置の移送装置。 9 2つのガイドレール間の接続点において互に直角で
ある2つのガイドレールに関し、試験管ホルダーを横方
向へ転位させるための手段を含む、特許請求の範囲第8
項に記載の移送装置。 10 主路に沿つてホルダーを段階的に縦方向へ前進さ
せるための手段を含む、特許請求の範囲第8項に記載の
移送装置。 11 主路に沿つてホルダーを段階的に縦方向へ前進さ
せるための手段と、2つのガイドレール間の接続点にお
いて互に直角である2つのガイドレールに関して、試験
管ホルダーを横方向へ転位させるための手段と、分岐路
上に転位されたホルダーを、分岐路の端にあるストップ
まで、即ち最先のホルダーが接続ポストにまたがり分岐
路から縦方向に動かされるべき位置まで、該分岐路上を
横方向へ前進させるための手段と、を含む特許請求の範
囲第8項に記載の移送装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/631,256 US4022579A (en) | 1975-11-12 | 1975-11-12 | Transport system for analytical equipment |
| US631256 | 1975-11-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5260689A JPS5260689A (en) | 1977-05-19 |
| JPS6048706B2 true JPS6048706B2 (ja) | 1985-10-29 |
Family
ID=24530433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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|---|---|
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| CA (1) | CA1072778A (ja) |
| CH (1) | CH612757A5 (ja) |
| DE (1) | DE2651711A1 (ja) |
| FR (1) | FR2331785A1 (ja) |
| GB (1) | GB1566734A (ja) |
| NL (1) | NL178486C (ja) |
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- 1976-11-08 CH CH1403976A patent/CH612757A5/xx not_active IP Right Cessation
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- 1976-11-12 JP JP51136826A patent/JPS6048706B2/ja not_active Expired
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