JPS6048710A - ヘツドレスト装置 - Google Patents
ヘツドレスト装置Info
- Publication number
- JPS6048710A JPS6048710A JP15616983A JP15616983A JPS6048710A JP S6048710 A JPS6048710 A JP S6048710A JP 15616983 A JP15616983 A JP 15616983A JP 15616983 A JP15616983 A JP 15616983A JP S6048710 A JPS6048710 A JP S6048710A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- headrest
- frame
- sub
- shaft
- main frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車両用座席等のヘッドレスト装置に関する。
従来の車両用座席等に用いられるヘッドレスト装置には
、例えば第1図に示すようにヘッドレスト(11と着座
者の頭部との距離2を調整するために、実線で示す位置
から一点鎖線で示す位置まで回転中心aを中心に角度θ
内の任意の位置に傾動調節できるようにしたものがある
。
、例えば第1図に示すようにヘッドレスト(11と着座
者の頭部との距離2を調整するために、実線で示す位置
から一点鎖線で示す位置まで回転中心aを中心に角度θ
内の任意の位置に傾動調節できるようにしたものがある
。
しかしながら、このような従来のヘッドレスト装置では
、ヘッドレスト(1)を傾動してヘッドレスト(l)と
着座者の頭部との距離を21から82に狭めた場合、ヘ
ッドレスト(11と頭部との接触部分が巾Llから巾L
2まで少なくなりいわゆる線当りの状態となってしまい
、着座者はヘッドレストtxtによる良好なサポート感
を得ることができないという欠点があった。
、ヘッドレスト(1)を傾動してヘッドレスト(l)と
着座者の頭部との距離を21から82に狭めた場合、ヘ
ッドレスト(11と頭部との接触部分が巾Llから巾L
2まで少なくなりいわゆる線当りの状態となってしまい
、着座者はヘッドレストtxtによる良好なサポート感
を得ることができないという欠点があった。
本発明は上述の点に鑑み、ヘッドレストを移動調節して
もヘッドレストと頭部との接触部分の巾が変わらないよ
うにして、着座者がヘッドレストによる良好なサポート
感を得ることができるようにすることを目的とする。
もヘッドレストと頭部との接触部分の巾が変わらないよ
うにして、着座者がヘッドレストによる良好なサポート
感を得ることができるようにすることを目的とする。
このため本発明のヘッドレスト装置では、車両用座席等
に装着支持されるヘッドレストステーに枢着された主フ
レームと、この主フレームの前面側に枢着された副フレ
ームと、この主フレームの前傾動作に連動して副フレー
ムを前面に押し出すように揺動するリンク機構とによっ
て、ヘッドレストの移動調節に伴ないヘッドレストと頭
部との接触部分の巾が変わらないように自動的に調整す
るようにしたことを特徴とする特 次に本発明のヘッドレスト装置の一実施例を第2図乃至
第6図に従って説明する。
に装着支持されるヘッドレストステーに枢着された主フ
レームと、この主フレームの前面側に枢着された副フレ
ームと、この主フレームの前傾動作に連動して副フレー
ムを前面に押し出すように揺動するリンク機構とによっ
て、ヘッドレストの移動調節に伴ないヘッドレストと頭
部との接触部分の巾が変わらないように自動的に調整す
るようにしたことを特徴とする特 次に本発明のヘッドレスト装置の一実施例を第2図乃至
第6図に従って説明する。
第2図はヘッドレスト装置(1)を車両用等の座席(2
)に装着した状態を側面で示しである。このヘッドレス
ト装置(1)はこれを取出して第3図に一部断面斜視図
で示すように、外装(3)の内部に主フレーム(41ト
副フレーム(51とが装備しである。
)に装着した状態を側面で示しである。このヘッドレス
ト装置(1)はこれを取出して第3図に一部断面斜視図
で示すように、外装(3)の内部に主フレーム(41ト
副フレーム(51とが装備しである。
この主フレーム(4)と副フレーム(5)には、第4図
及び第5図に示すような部材を装着して、構成しである
。すなわち、断面略三角形の主フレーム(4)の前面に
矩形開口(6)を設け、この開口(6)の両側部からそ
れぞれ内側に向けて折曲した軸孔(9)をもつ一対の軸
支部f71 (81を突設する。
及び第5図に示すような部材を装着して、構成しである
。すなわち、断面略三角形の主フレーム(4)の前面に
矩形開口(6)を設け、この開口(6)の両側部からそ
れぞれ内側に向けて折曲した軸孔(9)をもつ一対の軸
支部f71 (81を突設する。
また湾曲板状の副フレーム(51には、丸軸孔(12a
)と長溝軸孔auを穿設した一対の軸装着部(121(
121を副フレーム(5)の内側の上部から下方にかけ
て突設する。そして、副フレーム(5)を主フレーム(
41の前面に当て、副フレーム(5)の軸装着部(12
1([2+が主フレーム(4)における開口(6)の両
側の軸支部(71+71に合致するようにして、軸ピン
ααを軸装着部α2の丸軸孔(12a)と、軸支部(7
)の軸孔(9)とに軸挿し、副フレーム(5)が主フレ
ーム(4)に対し揺動自在となるよう軸着する。
)と長溝軸孔auを穿設した一対の軸装着部(121(
121を副フレーム(5)の内側の上部から下方にかけ
て突設する。そして、副フレーム(5)を主フレーム(
41の前面に当て、副フレーム(5)の軸装着部(12
1([2+が主フレーム(4)における開口(6)の両
側の軸支部(71+71に合致するようにして、軸ピン
ααを軸装着部α2の丸軸孔(12a)と、軸支部(7
)の軸孔(9)とに軸挿し、副フレーム(5)が主フレ
ーム(4)に対し揺動自在となるよう軸着する。
この主フレーム(4)と副フレーム(5)を支持するた
めの長板状のヘッドレストステー031にはその上方部
に、第1固定軸部Aを構成するための両端に軸棒(14
a)(14a)を形成した軸部材側をピン(1,51(
151で固着する。またその上端部には、コ字状に形成
してその両側端部にそれぞれ軸ピン(161(I[il
を突設したプラケツ) (17+を溶接等の手段で固着
する。そして、このヘッドレストステーQ3iは、第1
固定軸部Aの軸棒(14a)(14a)にそれぞれ合成
樹脂等で形成されたカラー〇81a81を嵌着し、これ
を主フレーム(41の底部開口から内部に入れて、主フ
レーム(41の2つの固定用凹部Q、91 (19の下
部に穿設した丸孔(2111(21に固締螺子(211
(2Dを通し、各カラー〇δα&の螺子孔囚c!aに螺
着して第1固定軸部Aを構成し、ヘッドレストステー(
13に対し、この第1固定軸部Aを中心に主フレーム(
4)を所要の摩擦抵抗を保有して揺動Bf能に枢着する
。
めの長板状のヘッドレストステー031にはその上方部
に、第1固定軸部Aを構成するための両端に軸棒(14
a)(14a)を形成した軸部材側をピン(1,51(
151で固着する。またその上端部には、コ字状に形成
してその両側端部にそれぞれ軸ピン(161(I[il
を突設したプラケツ) (17+を溶接等の手段で固着
する。そして、このヘッドレストステーQ3iは、第1
固定軸部Aの軸棒(14a)(14a)にそれぞれ合成
樹脂等で形成されたカラー〇81a81を嵌着し、これ
を主フレーム(41の底部開口から内部に入れて、主フ
レーム(41の2つの固定用凹部Q、91 (19の下
部に穿設した丸孔(2111(21に固締螺子(211
(2Dを通し、各カラー〇δα&の螺子孔囚c!aに螺
着して第1固定軸部Aを構成し、ヘッドレストステー(
13に対し、この第1固定軸部Aを中心に主フレーム(
4)を所要の摩擦抵抗を保有して揺動Bf能に枢着する
。
このヘッドレストステー03と主フレーム(4)との動
作に連動して副フレーム(5)を揺動するための一対の
アーム@c131は、全体が略逆く字形をしていてそれ
ぞれその先端部には軸ビン(至)を側部から横外方に向
けて突設する。またアーム(至)の屈曲部には軸孔(ハ
)を穿設し、さらに、下端部には長溝軸孔(2)を穿設
する。そして、このアーム(2)の軸孔(ハ)を主フv
−ム(41の軸支部(8)の軸孔(9)に合わせてリベ
ット(5)を軸着して第2固定軸部Bを構成せしめ、ア
ーム(ハ)をこの第2固定軸部Bを中心に主フレーム(
4)に対し揺動自在に枢着する。さらに、このアーム(
ハ)の軸ピン(至)を副フレーム(5)の長溝軸孔αB
に挿着し、またアーム(ハ)の長溝軸孔(ハ)にヘッド
レストステー031の軸ビン四を挿着する。
作に連動して副フレーム(5)を揺動するための一対の
アーム@c131は、全体が略逆く字形をしていてそれ
ぞれその先端部には軸ビン(至)を側部から横外方に向
けて突設する。またアーム(至)の屈曲部には軸孔(ハ
)を穿設し、さらに、下端部には長溝軸孔(2)を穿設
する。そして、このアーム(2)の軸孔(ハ)を主フv
−ム(41の軸支部(8)の軸孔(9)に合わせてリベ
ット(5)を軸着して第2固定軸部Bを構成せしめ、ア
ーム(ハ)をこの第2固定軸部Bを中心に主フレーム(
4)に対し揺動自在に枢着する。さらに、このアーム(
ハ)の軸ピン(至)を副フレーム(5)の長溝軸孔αB
に挿着し、またアーム(ハ)の長溝軸孔(ハ)にヘッド
レストステー031の軸ビン四を挿着する。
そして、この主フレーム(4)及び副フレーム(5)に
は第6図に示すように外装(31を付ける。この外装(
31はヘッドレストパッド彌の外側にワディング四を配
置し、その上に表皮側を被せて構成する。さらに、本例
のヘッドレストでは、副フレーム(5)の部分が盛り上
がることになるので、この副フレーム(5)の上方の外
装部(いわゆる前みどろ部)の先端に伸縮性のあるウェ
イピング01)を縫い付け、その先端をホグリング(3
りでフレームに係着し、副フレーム(5)の部分を盛り
上げたときに外装が突張ることのないように措置しであ
る。また、このヘッドレストの下部にあるウェイピング
C11lの部分が副フレーム(5)の平常時や盛り上り
時に外観不良となるのを防止するためにアンダカバー(
ハ)を大形化し、ヘッドレストの下部を覆い隠し、外観
を良くするようにしである。
は第6図に示すように外装(31を付ける。この外装(
31はヘッドレストパッド彌の外側にワディング四を配
置し、その上に表皮側を被せて構成する。さらに、本例
のヘッドレストでは、副フレーム(5)の部分が盛り上
がることになるので、この副フレーム(5)の上方の外
装部(いわゆる前みどろ部)の先端に伸縮性のあるウェ
イピング01)を縫い付け、その先端をホグリング(3
りでフレームに係着し、副フレーム(5)の部分を盛り
上げたときに外装が突張ることのないように措置しであ
る。また、このヘッドレストの下部にあるウェイピング
C11lの部分が副フレーム(5)の平常時や盛り上り
時に外観不良となるのを防止するためにアンダカバー(
ハ)を大形化し、ヘッドレストの下部を覆い隠し、外観
を良くするようにしである。
次に上述のように構成されたヘッドレスト装置の動作を
説明すると、本例のヘッドレスト装置ではヘッドレスト
(1)を例えば第2図の実線で示す位置から一点鎖線で
示す位置まで角θまたけ手動により傾動調節する。
説明すると、本例のヘッドレスト装置ではヘッドレスト
(1)を例えば第2図の実線で示す位置から一点鎖線で
示す位置まで角θまたけ手動により傾動調節する。
すなわちこれは第4図において実線の位置にあるヘッド
レストステー03が二点鎖線で示す位置まで第1固定軸
部人を中心に揺動したことと同等の作用をなす。すると
、このヘッドレストステー(13の軸ビン([61がア
ーム(ハ)の長溝軸孔@内を移動しながらアーム(ハ)
を第2固定軸部Bを中心に回動すしめる。これにつれて
、アーム(ハ)の軸ピンC21が副フレーム(51の長
溝軸孔的1内を移動しながら副フレーム(5)をその軸
ビン00)を軸に主フレーム(4)に対して揺動し、外
装(3)の前みどろ部を盛り上げる。
レストステー03が二点鎖線で示す位置まで第1固定軸
部人を中心に揺動したことと同等の作用をなす。すると
、このヘッドレストステー(13の軸ビン([61がア
ーム(ハ)の長溝軸孔@内を移動しながらアーム(ハ)
を第2固定軸部Bを中心に回動すしめる。これにつれて
、アーム(ハ)の軸ピンC21が副フレーム(51の長
溝軸孔的1内を移動しながら副フレーム(5)をその軸
ビン00)を軸に主フレーム(4)に対して揺動し、外
装(3)の前みどろ部を盛り上げる。
このようにして、本例のヘッドレスト装置(11ではヘ
ッドレストの前みどろ部を第2図に二点鎖線帽)で示す
ように盛り土け、着座者の頭部との距離を23に狭めた
場合でも、ヘッドレスト(1)と頭部との接触部分の巾
が変わらないようになっている。
ッドレストの前みどろ部を第2図に二点鎖線帽)で示す
ように盛り土け、着座者の頭部との距離を23に狭めた
場合でも、ヘッドレスト(1)と頭部との接触部分の巾
が変わらないようになっている。
次に本発明のヘッドレスト装置の他の実施例を第7図に
よって説明する。
よって説明する。
本実施例では主フレーム(4)の動作に対応して副フレ
ーム(5)を揺動するリンク機構として4節連鎖機構を
用いるものである。
ーム(5)を揺動するリンク機構として4節連鎖機構を
用いるものである。
このため本実施例では、車両用座席等に装着支持される
ヘッドレストステー03の上部に第1固定軸部Aを構成
し、この第1固定軸部Aを中心に主フレーム(41を所
要の摩擦抵抗を保有して揺動可能に枢着する。
ヘッドレストステー03の上部に第1固定軸部Aを構成
し、この第1固定軸部Aを中心に主フレーム(41を所
要の摩擦抵抗を保有して揺動可能に枢着する。
また、このヘッドレストステーα(の上部から横に支杆
(4αを突設し、その軸着部0υを設け、アーム@の一
端部を軸着する。さらに主フレーム(4)の前側上方部
に副フレーム(5)の上方の枢着部+43を軸ピン+4
3で軸着する。なお、本実施例では軸ピン(42!の枢
着部が第2固定軸部Bを構成することになる。
(4αを突設し、その軸着部0υを設け、アーム@の一
端部を軸着する。さらに主フレーム(4)の前側上方部
に副フレーム(5)の上方の枢着部+43を軸ピン+4
3で軸着する。なお、本実施例では軸ピン(42!の枢
着部が第2固定軸部Bを構成することになる。
また副フレーム(5)の枢着部(43から横に支杆(4
4)を突設し、との支杆(44)の自由端部にも軸着部
(45)を設はアーム(ハ)の他端部を軸着する。この
ようKして4節連鎖機構を構成するものである。なお、
本実施例のヘッドレスト装置の上述した以外の構成は、
前述した第2図乃至第6図に示す実施例と同等であるの
でその説明を省略する。
4)を突設し、との支杆(44)の自由端部にも軸着部
(45)を設はアーム(ハ)の他端部を軸着する。この
ようKして4節連鎖機構を構成するものである。なお、
本実施例のヘッドレスト装置の上述した以外の構成は、
前述した第2図乃至第6図に示す実施例と同等であるの
でその説明を省略する。
このように構成された本実施例のヘッドレスト装置の動
作を説明すると、ヘッドレスト(1)を前傾するよう手
動で傾動調節すると、第7図で実線の位置にあるヘッド
レストステーα□□□が二点鎖線で示す位置まで第1固
定軸部Aを中心に揺動したことと同等の作用をなす。す
ると、図に一点鎖線で示すように、ヘッドレストステー
の支杆(州がアーム(至)を引き下げ、副フレームの支
杆04)を第2固定軸部Bを中心に下方に回動する。こ
れによって、副フレーム(5)は前方に揺動することK
なり、前述した第2図乃至第6図に示す実施例と同様の
動作をなすものである。
作を説明すると、ヘッドレスト(1)を前傾するよう手
動で傾動調節すると、第7図で実線の位置にあるヘッド
レストステーα□□□が二点鎖線で示す位置まで第1固
定軸部Aを中心に揺動したことと同等の作用をなす。す
ると、図に一点鎖線で示すように、ヘッドレストステー
の支杆(州がアーム(至)を引き下げ、副フレームの支
杆04)を第2固定軸部Bを中心に下方に回動する。こ
れによって、副フレーム(5)は前方に揺動することK
なり、前述した第2図乃至第6図に示す実施例と同様の
動作をなすものである。
以上詳述したように本発明のヘッドレスト装置では、ヘ
ッドレストを移動調節する際、主フレームの揺動動作に
連動して副フレームが揺動し、着座者の頭部との距離が
変わった場合でもヘッドレストと頭部との接触部分の巾
が変わらないので、着座者はヘッドレストによる良好な
サポート感を得ることができるという効果がある。
ッドレストを移動調節する際、主フレームの揺動動作に
連動して副フレームが揺動し、着座者の頭部との距離が
変わった場合でもヘッドレストと頭部との接触部分の巾
が変わらないので、着座者はヘッドレストによる良好な
サポート感を得ることができるという効果がある。
さらに、本発明は簡単なリンク機構によって構成されて
いるので、ヘッドレストをヘッドレストステーに対し平
行に移動するように構成し、本発明と同等の効果を得よ
うとするものに比較して部品点数も少なくて済み、従っ
てヘッドレスト装置の重量を軽(するとともにその価格
を低摩にすることもできる。
いるので、ヘッドレストをヘッドレストステーに対し平
行に移動するように構成し、本発明と同等の効果を得よ
うとするものに比較して部品点数も少なくて済み、従っ
てヘッドレスト装置の重量を軽(するとともにその価格
を低摩にすることもできる。
第1図は従来のヘッドレスト装置の説明図、第2図は本
発明のヘッドレスト装置の一例を示す説明図、第3図は
第2図に示すヘッドレスト装置部分を取出して示す部分
断面斜視図、第4図は第2図に示すヘッドレスト装置の
機構部の説明図、第5図は第2図に示すヘッドレスト装
置の分解斜視図、第6図は第2図に示すヘッドレスト装
置の一部の拡大側面図、第7図は本発明のヘッドレスト
装置の他の一例を示す機構部の説明図である。 図中、mはヘッドレスト、(4)は主フレーム、(5)
は副フレーム、 (131はヘッドレストステー、 1
23)はアームである。 第7図 −47一
発明のヘッドレスト装置の一例を示す説明図、第3図は
第2図に示すヘッドレスト装置部分を取出して示す部分
断面斜視図、第4図は第2図に示すヘッドレスト装置の
機構部の説明図、第5図は第2図に示すヘッドレスト装
置の分解斜視図、第6図は第2図に示すヘッドレスト装
置の一部の拡大側面図、第7図は本発明のヘッドレスト
装置の他の一例を示す機構部の説明図である。 図中、mはヘッドレスト、(4)は主フレーム、(5)
は副フレーム、 (131はヘッドレストステー、 1
23)はアームである。 第7図 −47一
Claims (1)
- 車両用座席等に装着支持されるヘッドレストステーに枢
着された主フレームと、該主フレームの前面側に枢着さ
れた副フレームと、前記主フレームの前傾動作に連動し
て前記副フレームを前面に押し出すように揺動するリン
ク機構とより成ることを特徴とするヘッドレスト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15616983A JPS6048710A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | ヘツドレスト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15616983A JPS6048710A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | ヘツドレスト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6048710A true JPS6048710A (ja) | 1985-03-16 |
Family
ID=15621855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15616983A Pending JPS6048710A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | ヘツドレスト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6048710A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008261363A (ja) * | 2007-04-10 | 2008-10-30 | Ykk Corp | なす環 |
-
1983
- 1983-08-26 JP JP15616983A patent/JPS6048710A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008261363A (ja) * | 2007-04-10 | 2008-10-30 | Ykk Corp | なす環 |
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