JPS6048721B2 - 光フアイバの多心一括切断器 - Google Patents

光フアイバの多心一括切断器

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JPS6048721B2
JPS6048721B2 JP22228582A JP22228582A JPS6048721B2 JP S6048721 B2 JPS6048721 B2 JP S6048721B2 JP 22228582 A JP22228582 A JP 22228582A JP 22228582 A JP22228582 A JP 22228582A JP S6048721 B2 JPS6048721 B2 JP S6048721B2
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JP
Japan
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optical fiber
fulcrum
cutter
optical fibers
cutting blade
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Expired
Application number
JP22228582A
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JPS59111603A (ja
Inventor
幸一郎 松野
裕一 臼井
俊昭 柿井
正男 立蔵
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Sumitomo Electric Industries Ltd
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Sumitomo Electric Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp, Sumitomo Electric Industries Ltd filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication of JPS59111603A publication Critical patent/JPS59111603A/ja
Publication of JPS6048721B2 publication Critical patent/JPS6048721B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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    • G—PHYSICS
    • G02—OPTICS
    • G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/24—Coupling light guides
    • G02B6/245—Removing protective coverings of light guides before coupling
    • G—PHYSICS
    • G02—OPTICS
    • G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/24—Coupling light guides
    • G02B6/25—Preparing the ends of light guides for coupling, e.g. cutting

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
  • Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は光ファイバの多心一活スプライスに用いられる
多心一活切断器に関するものである。
(背景技術)光ファイバケーブルの経済化および細径化
のために、第1図に例を示すようなテープ形高密度光フ
ァイバ心線(以下テープ形光ファイバ心線と略称す)2
2が開発され、実用化段階に入つている。
従つて接続の方でも、このような構造の光ファイバ心線
のスプライス技術、すなわち多心一活スプライス技術の
開発が必要であり、この一括スプライスに不可欠な光フ
ァイバの多心一活切断器の開発が急がれていた。、 従
来の多心一活切断器は、例えば特公昭57一608腸に
提案されているように、光フアイバヘの切断傷の付与を
切断刃を押し当てるだけで行なう構造となつているが、
この方法によると、切断刃の刃先に数μm移度の刃こぼ
れでも出ると、それぞれの光ファイバに付く切断傷にば
らつきが出て良好な一括切断が得られないこと、又刃先
の研磨が少し粗くても刃こぼれと同じような結果になり
、製作並びに耐久性の点で問題がある。
更にこれらの問題とは別に多心一活切断器時の共通の問
題として、第2図に例を示すように被切断光ファイバ2
0の絡みの問題がある。
具体的に説明すると、切断前にケーブルの単心、多心を
問わず必らず光ファイバの保護被覆21を除去するが、
この被覆除去の際、テープ形光ファイバ心線22の場合
図のように複数本の露出光ファイバ20部分が絡み、こ
のままでは切断不可能で、何らかの手段によりこの絡み
を解く必要がある。すなわち絡みを解いて複数本の光フ
ァイバ20を平行に並べてから切断するようにしなけれ
ばならない。(発明の開示) 本発明は、上述の問題点を解決するため成されたもので
、切断刃の研磨精度の許容範囲が広く、安定した切断が
得られ、かつ刃の寿命が長く、更に光ファイバの絡みを
簡単に除去し得る光ファイバの多心一活切断器を提供せ
んとするものである。
本発明の第1の発明は、上下移動可能なりツターホツク
ス内に、下向きの円弧状刃先を有する切断刃がその上辺
の一端を支点として取付けられ、かつ前記上辺の他端を
下方に押すスプリングが取−付けられて成り、前記カッ
ターボックスを下げることにより、前記切断刃が前記支
点を中心にして回転移動し、下方の平面上に平行に並べ
られた複数本の・・・・・・光ファイバ表面に前記支点
に遠い側から近い側に向つて順次切断傷を付けてゆくよ
う構3成されたことを特徴とする光ファイバの多心一活
切断器である。
本発明の第2の発明は、上記第1の発明のように構成さ
れたカッターボックスと、複数本の光ファイバの端末部
を露出させたテープ形光ファイバ4心線をのせる長手方
向に移動可能なゴム張りの板ばね、および前記露出ファ
イバを上方より押える押え板より成る光ファイバ絡み除
去装置とを具備することを特徴とする光ファイバの多心
一活切断器である。
以下、本発明を図面に用いて実施例により説明する。
第3図は本発明切断器の実施例を示す図で、イ・図は縦
断面図、口図はイ図に示すA−A’断面を示す図であり
、図はカッターボックス1を下げて光ファイバ20に切
断傷を付与する直前の状態を示す。
図において、カッターボックス1内に切断刃2が取付け
られている。切断刃2は下向きの円フ弧状刃先3を有し
、この円弧は一定の曲率半径を有し、その曲率中心は例
えば端面4の延長線上にあり、偏心している。切断刃2
は、カッターボックス1内にその上辺5の一端を支点6
として取付けられ、支点6を中心として回転可能であり
、上丁辺5の他端には、カッターボックス1との間にこ
れを下方に押すスプリング7が取付けられ、常時下方に
一定の力が働らいている。カッターボックス1はアーム
8の片端に垂直に取付けられ、アーム8は支点9を中心
として回転可能で、この回転1によりカッターボックス
1は上下移動する。このようなりツターボツクス1を下
方に押し下げてゆくと、第4図イに示すように、円弧状
刃先3が、下方の平面上に並べられた複数本の光ファイ
バ20の先す左端の部分に当り、更にカッターボックス
1を押し下げると、切断刃2が支点6を中心にして時計
方向に回転移動し、第4図口に示すように、刃先3が図
の左端から右端の光ファイバ20へと順次当り、切断傷
を付けてゆく構造となつている。次に、10は、被切断
光ファイバ心線22をのせるゴム張りの板ばねで、上面
にゴム板が貼られており、水平支持板11上に長手方向
に移動可能に取付けられている。
14はばねで、カッターボックス1を上方に上げて開口
状態にすると共に、押え板13を下方に押している。1
5は板ばね10上に設けられた位置決め用ストッパーで
、第5図に示すように押え板13に当つて板ばね10を
止めるものである。
又水平支持板11は図の右側の部分16が下方に傾斜し
ており、光ファイバ20に切断傷付与後、板ばね10を
光ファイバ20と共にこの傾斜面に沿つて曲げるように
なつている。次に、かように構成された本発明の光ファ
イバの多心一活切断器を用いてテープ形光ファイバ線の
光ファイバを一括切断する手順をステップ毎に図面を用
いて説明する。
第6図イ〜ホは本発明切断器の実施例を用いて光ファイ
バを一括切断する状態を工程順に示す構成図てある。
1 先ずイ図に示すように、ばね14によつて開口状態
にある切断器のゴム張りの板ばね10上に、保護被覆2
1を除去し、複数本の光ファイバ20の端末部を露出さ
せたテープ形光ファイバ心線22(第1図参照)を被覆
端23が位置I決めストッパー15に当るようにして置
く。
2 光ファイバ心線の保護被覆21部を片手で板ばね1
0に固定し、もう一方の手で切断器のカッターボックス
1側を押え、口図に示すように、押え板13にて光ファ
イバ20の付け根を押える。
3 ハ図に示すように、板ばね10を光ファイバ心線2
2と共に矢印17方向に引張ると、光ファイバ20が押
え板13によつてしごかれ、平行に並べられ、第2図に
示したように光フアイーバ20の絡みが除去される。
4 二図に示すように、カッターボックス1の先端18
が板ばね10に当るまて押し下げる。
この時切断刃2は第4図イ、口に示したような動きをし
、複数本の光ファイバ20に順次切断傷を付ける。5
カッターボックス1を押えていた力を抜いてハ図の状態
に戻す。
6 ホ図に示すように、光ファイバ心線の保護被覆21
部を板ばね10に固定したまま板ばね10を水平支持板
11の傾斜面に沿つて曲げると、光ファイバ20に曲げ
応力が加わつて切断傷の付与した位置て光ファイバ20
が鏡面切断される。
以上で光ファイバ20の一括切断が完了する。
l(発明の効果)上述のように構成された本発明の第1
の発明は次のような効果がある。
上下移動可能なりツターボツクス内に、下向きの円弧状
刃先を有する切断刃がその上辺の一端をc支点として取
付けられ、かつ前記上辺の他端を下方に押すスプリング
が取付けられて成り、前記カッターボックスを下げるこ
とにより、前記切断刃が前記支点を中心にして回転移動
し、下方の平面上に平行に並べられた複数本の光ファイ
バ表面に順次切断傷を付けてゆくように構成されたため
、光ファイバの切断傷の付与は従来のように光ファイバ
に切断刃を当てるだけでなく、当てた後、切断刃を回転
移動させて傷を付与するので、たとえ切断刃に刃こぼれ
又は刃先の研磨が粗くても、切断刃の移動によつて複数
本の光ファイバに付く切断傷が均一化され、良好な切断
を行なうことができる。
すなわち切断刃の刃こぼれの大きさ、刃先の研磨精度の
許容範囲が従来の切断器の場合より広くなり、安定した
切断が得られる。又それだけ刃の寿命が長くなる。又本
発明の第2の発明は次のような効果がある。
上述の第1の発明のように構成されたカッターボックス
と、複数本の光ファイバの端末部を露出されたテープ形
光ファイバ心線をのせる長手方向に移動可能なゴム張り
の板ばね、および前記露出光ファイバを上方より押える
押え板より成る光ファイバ絡み除去装置とを具備するか
ら、光ファイバへの切断傷の付与には上述と同じ効果を
有すると共に、切断傷の付与前に、ゴム張りの板はね上
にのせた被切断光ファイバ心線の光ファイバの付け根を
前記押え板により押え、ゴム張りの板ばねを光ファイバ
心線と共に移動することにより、簡単に複数本の光ファ
イバの絡みを除去することができるので、作業性も向上
するなどの効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は光ファイバの端末部を露出させたテープ形高密
度光ファイバ心線の例を示す斜視図である。 第2図は光ファイバの絡みの例を示す斜視図である。第
3図イ,口は本発明切断器の実施例を示す図で、イ図は
縦断面図、口図はイ図に示すA−A’断面を示す図であ
る。第4図イ,口は第3図に示すカッターボックスを下
方に下げた場合の切断刃の動作の状態を示す構成図であ
る。第5図は第3図に示す位置決め用ストッパー15の
役目を説明する図である。第6図イ〜ホは本発明切断フ
器の実施例を用いて光ファイバを一括切断する状態を工
程順に示す構成図である。1 ・・・・・・カッターボ
ックス、2・・・・・・切断刃、3・・・・・・円弧状
刃先、4・・・・・・端面、5・・・・・・上辺、6,
9・・・・・・支色、7,12・・・・・・スプリング
、8・・・・・・アー、10・・・・・・ゴム張りの板
ばね、10’・・・・・・点線の位置、11・・・・・
・水平支持板、13・・・・・・押え板、4 ・・・・
・・ばね、15・・・・・・位置決め用ストッパー、6
・・・・・・右側の部分、17・・・・・・矢印、1
8・・・・・・先端、20・・・・・・光ファイバ、2
1・・・・・・保護被覆、22・・・・・・テープ形光
ファイバ心線、23・・・・・・被覆端。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 上下移動可能なカツターボツクス内に、下向きの円
    弧状刃先を有する切断刃がその上辺の一端を支点として
    取付けられ、かつ前記上辺の他端を下方に押し押すスプ
    リングが取付けられて成り、前記カッターボックスを下
    げることにより、前記切断刃が前記支点を中心にして回
    転移動し、下方の平面上に平行に並べられた複数本の光
    ファイバ表面に前記支点に遠い側から近い側に向つて順
    次切断傷を付けてゆくよう構成されたことを特徴とする
    光ファイバーの多心一活切断器。 2 上下移動可能なカツターボツクス内に、下向きの円
    弧状刃先を有する切断刃がその上辺の一端を支点として
    取付けられ、かつ前記上辺の他端を下方に押すスプリン
    グが取付けられて成り、前記カッターボックスを下げる
    ことにより、前記切断刃が前記支点を中心にして回転移
    動し、下方の平面上に平行に並べられた複数本の光ファ
    イバ表面に前記支点に遠い側から近い側に向つて順次切
    断傷を付けてゆくよう構成されたカッターボックスと、
    複数本の光ファイバの端末部を露出させたテープ形光フ
    ァイバ心線をのせる長手方向に移動可能なゴム張りの板
    ばね、および前記露出光ファイバを上方より押える押え
    板より成る光ファイバ絡み除去装置とを具備することを
    特徴とする光ファイバの多心一活切断器。
JP22228582A 1982-12-17 1982-12-17 光フアイバの多心一括切断器 Expired JPS6048721B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP22228582A JPS6048721B2 (ja) 1982-12-17 1982-12-17 光フアイバの多心一括切断器

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JP22228582A JPS6048721B2 (ja) 1982-12-17 1982-12-17 光フアイバの多心一括切断器

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JPS59111603A JPS59111603A (ja) 1984-06-27
JPS6048721B2 true JPS6048721B2 (ja) 1985-10-29

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JP22228582A Expired JPS6048721B2 (ja) 1982-12-17 1982-12-17 光フアイバの多心一括切断器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0343707A (ja) * 1989-07-11 1991-02-25 Canon Inc 走査光学装置
KR100864704B1 (ko) * 2007-02-02 2008-10-23 일신테크(주) 광섬유 절단기

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JPS59111603A (ja) 1984-06-27

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