JPS6048818B2 - 高密度情報記録デイスク再生装置 - Google Patents
高密度情報記録デイスク再生装置Info
- Publication number
- JPS6048818B2 JPS6048818B2 JP2820479A JP2820479A JPS6048818B2 JP S6048818 B2 JPS6048818 B2 JP S6048818B2 JP 2820479 A JP2820479 A JP 2820479A JP 2820479 A JP2820479 A JP 2820479A JP S6048818 B2 JPS6048818 B2 JP S6048818B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- recording
- recording disk
- cassette
- density information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/002—Recording, reproducing or erasing systems characterised by the shape or form of the carrier
- G11B7/0037—Recording, reproducing or erasing systems characterised by the shape or form of the carrier with discs
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は高密度情報記録ディスク再生装置に関する
。
。
従来からビデオディスク、PCMまたはFM変調のオ
ーディオディスク等の高密度情報記録ディスクを再生す
る装置が開発されている。
ーディオディスク等の高密度情報記録ディスクを再生す
る装置が開発されている。
例えば、ゼット方式の高密度情報記録ディスク再生装置
においては0.1277!77!厚のPVCフォイル(
箔)で形成された記録テイスクがテクニカルカバと呼ば
れる薄いケース内に収納されており再生時にはこの記録
ディスクがケースから取り出され回転体に載置される。
このような方式によると記録ディスクをケースから出す
ときに記録ディスクにキズをつけたり指紋またはゴミを
つけてよごしてしまうことがある。高密度情報記録ディ
スクは情報密度が極めて高いため記録面を指紋やゴミで
よごしたりキズをつけたりすると再生時において再生信
号が著しく乱れてしまう。 従つて、この発明の目的は
高密度情報記録ディスクの記録面を汚染することなく記
録情報を再生できる高密度情報記録ディスク再生装置を
提供することである。
においては0.1277!77!厚のPVCフォイル(
箔)で形成された記録テイスクがテクニカルカバと呼ば
れる薄いケース内に収納されており再生時にはこの記録
ディスクがケースから取り出され回転体に載置される。
このような方式によると記録ディスクをケースから出す
ときに記録ディスクにキズをつけたり指紋またはゴミを
つけてよごしてしまうことがある。高密度情報記録ディ
スクは情報密度が極めて高いため記録面を指紋やゴミで
よごしたりキズをつけたりすると再生時において再生信
号が著しく乱れてしまう。 従つて、この発明の目的は
高密度情報記録ディスクの記録面を汚染することなく記
録情報を再生できる高密度情報記録ディスク再生装置を
提供することである。
以下図面を参照してこの発明の実施例を説明する。
第1図において例えば厚さ2〜3rrLの記録ディス
ク11が例えば透明プラスチックで構成される完全密閉
容器即ち密閉カセット12内に回転可能に収納されてい
る。
ク11が例えば透明プラスチックで構成される完全密閉
容器即ち密閉カセット12内に回転可能に収納されてい
る。
即ち、記録ディスク11の中心に回転シャフト11aが
設けられこのシャフト11aはカセット12に設けられ
た軸受12a、12bにより支承されている。また、記
録ディスク11の下面に永久磁石13a、13bが取り
付けられている。 一方、モータ14のシャフト14a
に取り付けられたターンテーブル15にも永久磁石16
a、16bが取り付けられる。
設けられこのシャフト11aはカセット12に設けられ
た軸受12a、12bにより支承されている。また、記
録ディスク11の下面に永久磁石13a、13bが取り
付けられている。 一方、モータ14のシャフト14a
に取り付けられたターンテーブル15にも永久磁石16
a、16bが取り付けられる。
これら永久磁石16a、16bはターンテーブル15上
にカセット12が配置されたとき記録ディスク11の永
久磁石13a、13bと対向する位置に設けられる。記
録ディスク11の記録面にカセット12を介して対向す
るようにレーザビックアップ17が配置さ”れる。この
レーザピックアップ17は例えば、半導体レーザにより
構成されレーザ光カセット12を介して記録ディスク1
1の記録面に照射し反射光から記録ディスク11に記録
された情報をピックアップする。尚、このレーザピック
アップ16、はピックアップ送りアーム18によつて記
録ディスク1の外周部から内周へ移動される。このレー
ザピックアップ16の出力端は復調回路19、トラッキ
ングフォーカス制御回路20及びモータスピード制御回
路に接続される。前記記録ディスク11は第2a図、第
2b図及び第2c図に示すような記録面を持つように構
成できる。
にカセット12が配置されたとき記録ディスク11の永
久磁石13a、13bと対向する位置に設けられる。記
録ディスク11の記録面にカセット12を介して対向す
るようにレーザビックアップ17が配置さ”れる。この
レーザピックアップ17は例えば、半導体レーザにより
構成されレーザ光カセット12を介して記録ディスク1
1の記録面に照射し反射光から記録ディスク11に記録
された情報をピックアップする。尚、このレーザピック
アップ16、はピックアップ送りアーム18によつて記
録ディスク1の外周部から内周へ移動される。このレー
ザピックアップ16の出力端は復調回路19、トラッキ
ングフォーカス制御回路20及びモータスピード制御回
路に接続される。前記記録ディスク11は第2a図、第
2b図及び第2c図に示すような記録面を持つように構
成できる。
第2a図の記録ディスク11ではFM変調された情報信
号がV形の溝底に凹凸として記録される。この凹凸はデ
ィスク11の表面即ち記録面に形成されるがこのディス
ク11は3層から構成される。記録層11bは透明樹脂
で形成されこの下にアルミ蒸着等による金属性の反射面
11cを有しこの反射面の下はディスク基板11dてあ
る。このようなディスク11にレーザ光が照射さ ヨれ
ると透明な記録層を介して反射面に入射すると記録層の
凹凸が光学レンズとして作用し光の強弱をもつた反射光
が得られる。第2b図のディスクては金属反射面11c
’が凹凸に形成されている。また第2c図の場合、ディ
スク基板11d’が凹凸に形成されこの上に反射面11
c’が形成される。次に第1図に示した記録ディスク再
生装置の動作を説明する。まず、記録ディスク11が密
閉収納されたカセット12がターンテーブル15上に若
干の間隔を設けて配置される。
号がV形の溝底に凹凸として記録される。この凹凸はデ
ィスク11の表面即ち記録面に形成されるがこのディス
ク11は3層から構成される。記録層11bは透明樹脂
で形成されこの下にアルミ蒸着等による金属性の反射面
11cを有しこの反射面の下はディスク基板11dてあ
る。このようなディスク11にレーザ光が照射さ ヨれ
ると透明な記録層を介して反射面に入射すると記録層の
凹凸が光学レンズとして作用し光の強弱をもつた反射光
が得られる。第2b図のディスクては金属反射面11c
’が凹凸に形成されている。また第2c図の場合、ディ
スク基板11d’が凹凸に形成されこの上に反射面11
c’が形成される。次に第1図に示した記録ディスク再
生装置の動作を説明する。まず、記録ディスク11が密
閉収納されたカセット12がターンテーブル15上に若
干の間隔を設けて配置される。
この状態でモータ14が回転されるとターンテーブル1
5が回転しこのターンテーブル15の永久磁石16a,
16bが記録ディスク11の永久磁石13a,13bに
磁気的に作用し記録ディスク11がターンテーブル15
の回転方向に回転する。このとき、レーザピックアップ
17がレーザ光を記録ディスク11の記録面に照射する
と記録情報に応じた反射光がレーザピックアップ17に
入射する。このレーザピックアップ17によりピックア
ップされた情報は復調回.路19により復調され外部回
路例えば、オーディオ増幅器またはビデオ装置に供給さ
れる。レーザピックアップ17の出力情報には記録ディ
スクの偏心等によるずれを補正するトラッキング制御信
号、回転むら等によるずれを補正するジッタ補正.制御
信号及ひフォーカスすれを補正するフォーカス制御信号
が含まれている。これら制御信号はレーザピックアップ
17及びモータ14を制御するサーボ機構部(図示せず
)に供給されずれの補正をおこなう。また、必要に応じ
てモータスピード・制御回路21によりモータの速度が
制御される。以上のように本発明によれば記録ディスク
が完全密閉容器内に収納されているのでで記録ディスク
にはゴミが付着することがなくまた手でさわつて記録面
が汚されたりキズ付けられたりすることがない。更に再
生装置内ではディスクがカセット内で回転する従来装置
において必要としたディスク出し入れ機構が不必要とな
り構成が簡単とる。尚、上記実施例ではモータによリタ
ーンテーブルが回転されこのターンテーブルの磁石がデ
ィスクの磁石と磁気的に結合するとによりディスクが回
転されているがこのディスクは第3図に示すような方法
で回転させることができる。即ち、テーブル23にディ
スク駆動用コイル24が取り付けられこのコイルに交流
信号を供給し回転磁界を発生させる。この回転磁界はデ
ィスク11の磁石13a,13bに作用しディスク11
を回転させる。この方法によるとモータ等の回転部材が
必要としなくなり再生装置の構造が簡単かつコンパクト
になる。上記実施例では、永久磁石がディスクの基板に
露出して取り付けられているがこれら永久磁石はディス
ク内部に埋込んで取り付けてもよい。
5が回転しこのターンテーブル15の永久磁石16a,
16bが記録ディスク11の永久磁石13a,13bに
磁気的に作用し記録ディスク11がターンテーブル15
の回転方向に回転する。このとき、レーザピックアップ
17がレーザ光を記録ディスク11の記録面に照射する
と記録情報に応じた反射光がレーザピックアップ17に
入射する。このレーザピックアップ17によりピックア
ップされた情報は復調回.路19により復調され外部回
路例えば、オーディオ増幅器またはビデオ装置に供給さ
れる。レーザピックアップ17の出力情報には記録ディ
スクの偏心等によるずれを補正するトラッキング制御信
号、回転むら等によるずれを補正するジッタ補正.制御
信号及ひフォーカスすれを補正するフォーカス制御信号
が含まれている。これら制御信号はレーザピックアップ
17及びモータ14を制御するサーボ機構部(図示せず
)に供給されずれの補正をおこなう。また、必要に応じ
てモータスピード・制御回路21によりモータの速度が
制御される。以上のように本発明によれば記録ディスク
が完全密閉容器内に収納されているのでで記録ディスク
にはゴミが付着することがなくまた手でさわつて記録面
が汚されたりキズ付けられたりすることがない。更に再
生装置内ではディスクがカセット内で回転する従来装置
において必要としたディスク出し入れ機構が不必要とな
り構成が簡単とる。尚、上記実施例ではモータによリタ
ーンテーブルが回転されこのターンテーブルの磁石がデ
ィスクの磁石と磁気的に結合するとによりディスクが回
転されているがこのディスクは第3図に示すような方法
で回転させることができる。即ち、テーブル23にディ
スク駆動用コイル24が取り付けられこのコイルに交流
信号を供給し回転磁界を発生させる。この回転磁界はデ
ィスク11の磁石13a,13bに作用しディスク11
を回転させる。この方法によるとモータ等の回転部材が
必要としなくなり再生装置の構造が簡単かつコンパクト
になる。上記実施例では、永久磁石がディスクの基板に
露出して取り付けられているがこれら永久磁石はディス
ク内部に埋込んで取り付けてもよい。
このようにするとディスクの両面に記録面を設けること
ができる。第4図には他の実施例が示されており、この
実施例によるとディスクは例えば厚さ0.1277Z7
7!のPVCフォイルディスク25で構成され、このフ
ォイルディスク25の外周近傍に磁性体26a,26b
が取り付けられている。
ができる。第4図には他の実施例が示されており、この
実施例によるとディスクは例えば厚さ0.1277Z7
7!のPVCフォイルディスク25で構成され、このフ
ォイルディスク25の外周近傍に磁性体26a,26b
が取り付けられている。
テーブル27にはディスク浮上及び回転用駆動コイル2
8が設けられている。この駆動コイル28にはディスク
浮上位置制御回路29及びディスク回転速度制御回路3
0からディスク浮上及び回転信号が供給される。フォイ
ルディスク25を用いた場合、静止時にはディスク25
の周辺部がたれさがつてしまい、回転を与えることによ
り浮上するが、その安定性をよくし、正しいフォーカス
を得る為に浮上信号をコイル28に供給する。又、ディ
スクは回転信号をコイル28に供給しコイルから回転磁
界を発生させディスクを回転させる。このとき、ディス
クの浮上量はレーザ光がディスク記録面に正しくフォー
カスするように調整される。このようなフォイルディス
クを用いた場合、磁性体を埋込むことができず片面記録
しかできないがカセットを薄くすることができる。以上
のように本発明によると記録ディスクは直接に汚染され
ることがなくカセットが汚れても容易に清掃することが
できるので再生信号に歪み等が生じなく良好な再生信号
が得られる。
8が設けられている。この駆動コイル28にはディスク
浮上位置制御回路29及びディスク回転速度制御回路3
0からディスク浮上及び回転信号が供給される。フォイ
ルディスク25を用いた場合、静止時にはディスク25
の周辺部がたれさがつてしまい、回転を与えることによ
り浮上するが、その安定性をよくし、正しいフォーカス
を得る為に浮上信号をコイル28に供給する。又、ディ
スクは回転信号をコイル28に供給しコイルから回転磁
界を発生させディスクを回転させる。このとき、ディス
クの浮上量はレーザ光がディスク記録面に正しくフォー
カスするように調整される。このようなフォイルディス
クを用いた場合、磁性体を埋込むことができず片面記録
しかできないがカセットを薄くすることができる。以上
のように本発明によると記録ディスクは直接に汚染され
ることがなくカセットが汚れても容易に清掃することが
できるので再生信号に歪み等が生じなく良好な再生信号
が得られる。
またカセットか若干汚染されてもこの汚れは光学的にア
ウトフォーカスとなるので信号検出に大きな影響が生じ
ない。尚、カセットは丸型でも角型でもよく、角型とし
た場合カセットの位置決めのためカセットの外枠部分、
特に角の3角形の部分にピン穴を設けると便利である。
また、このカセットは全面透明部材て構成してもよくレ
ーザ光が入射する部分のみ透明としてもよい。
ウトフォーカスとなるので信号検出に大きな影響が生じ
ない。尚、カセットは丸型でも角型でもよく、角型とし
た場合カセットの位置決めのためカセットの外枠部分、
特に角の3角形の部分にピン穴を設けると便利である。
また、このカセットは全面透明部材て構成してもよくレ
ーザ光が入射する部分のみ透明としてもよい。
第1図はこの発明の一実施例に従つた高密度情報記録デ
ィスク再生装置の説明図、第2a図、2b図及び2c図
は種々の記録ディスクの断面図、第3図は他の実施例に
従つた記録ディスク再生装置の駆動部及びディスクの断
面図そして第4図は他の実施例に従つた記録ディスク再
生装置の説明図である。 11・・・・・・記録ディスク、12・・・・・・カセ
ット、13a,13b・・・・・・磁石、14・・・・
・・モータ、15・・・・・・ターンテーブル、16a
,16b・・・・・・磁石、17・・・・・・レーザピ
ックアップ。
ィスク再生装置の説明図、第2a図、2b図及び2c図
は種々の記録ディスクの断面図、第3図は他の実施例に
従つた記録ディスク再生装置の駆動部及びディスクの断
面図そして第4図は他の実施例に従つた記録ディスク再
生装置の説明図である。 11・・・・・・記録ディスク、12・・・・・・カセ
ット、13a,13b・・・・・・磁石、14・・・・
・・モータ、15・・・・・・ターンテーブル、16a
,16b・・・・・・磁石、17・・・・・・レーザピ
ックアップ。
Claims (1)
- 1 高密度情報記録ディスクを回転可能に収納する完全
密封カセットと、このカセット内の前記ディスクを磁気
誘導により回転駆動する手段と、前記カセット内の前記
ディスクに記録された情報を光学的に検出する手段とを
具備する高密度情報記録ディスク再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2820479A JPS6048818B2 (ja) | 1979-03-13 | 1979-03-13 | 高密度情報記録デイスク再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2820479A JPS6048818B2 (ja) | 1979-03-13 | 1979-03-13 | 高密度情報記録デイスク再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55122241A JPS55122241A (en) | 1980-09-19 |
| JPS6048818B2 true JPS6048818B2 (ja) | 1985-10-29 |
Family
ID=12242128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2820479A Expired JPS6048818B2 (ja) | 1979-03-13 | 1979-03-13 | 高密度情報記録デイスク再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6048818B2 (ja) |
-
1979
- 1979-03-13 JP JP2820479A patent/JPS6048818B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55122241A (en) | 1980-09-19 |
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