JPS604894Y2 - 用紙節約型仕切装置付紙箱 - Google Patents
用紙節約型仕切装置付紙箱Info
- Publication number
- JPS604894Y2 JPS604894Y2 JP396383U JP396383U JPS604894Y2 JP S604894 Y2 JPS604894 Y2 JP S604894Y2 JP 396383 U JP396383 U JP 396383U JP 396383 U JP396383 U JP 396383U JP S604894 Y2 JPS604894 Y2 JP S604894Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- paper
- piece
- fold
- glue margin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 title claims description 14
- 239000003292 glue Substances 0.000 claims description 11
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 8
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 8
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 description 1
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cartons (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は薬瓶、文具その細区分収容すべき仕切付容器作製
に当り、仕切板として背板3の下端に近接する切捨部分
を利用し、用紙の節減を得る構成にした紙箱に関するも
のである。
に当り、仕切板として背板3の下端に近接する切捨部分
を利用し、用紙の節減を得る構成にした紙箱に関するも
のである。
従来、此の種仕切板を以って箱型容器の中央部を部分す
る装置に及いては、正面板1の側端に糊代片X、仕切板
Y更に糊代片2等に長く連設し、一方向に異常に長い用
紙を要すること)なり、しかも背板3の下端は切り捨て
るもので、相俟って用紙の無駄が多く、此の種なるべく
安価なることを要求される容器としては頗るコスト高に
つく欠点を存した。
る装置に及いては、正面板1の側端に糊代片X、仕切板
Y更に糊代片2等に長く連設し、一方向に異常に長い用
紙を要すること)なり、しかも背板3の下端は切り捨て
るもので、相俟って用紙の無駄が多く、此の種なるべく
安価なることを要求される容器としては頗るコスト高に
つく欠点を存した。
然るに本案に於いては従来切り捨てた背板3の下隣接部
分を利用して仕切板に採用した点によって仕切板を設け
ることに関する部分な用紙の使用を免れるに至り、コス
ト易につくもので効果大である。
分を利用して仕切板に採用した点によって仕切板を設け
ることに関する部分な用紙の使用を免れるに至り、コス
ト易につくもので効果大である。
こ)に本考案実施の一例を示した添付図面に就いて詳説
するに、1は正面板で、正面板1下端に折目を介して先
端に挿入片14を連設した底板2を連設する。
するに、1は正面板で、正面板1下端に折目を介して先
端に挿入片14を連設した底板2を連設する。
12.13は正面板1の両側に折目を介して連設した左
右側板である。
右側板である。
3は左側板12側端に折目を介して連設した背板であり
、背板3側端に折目4を介して右側板13とはS゛同幅
右側板内面貼着片5を連設する。
、背板3側端に折目4を介して右側板13とはS゛同幅
右側板内面貼着片5を連設する。
7は前記粘着片5の下端側端寄りに折目6を介して連設
した糊代片であり、貼着片5のはS゛半分幅となすもの
である。
した糊代片であり、貼着片5のはS゛半分幅となすもの
である。
9は糊代片7の側端に折目8を介して連設した仕切板で
あり、背板3下隣接部にほぼ背板3と同幅に形成するも
のである。
あり、背板3下隣接部にほぼ背板3と同幅に形成するも
のである。
11は仕切板9側端に折目10を介し連設した糊代片で
ある。
ある。
15は左右側板12.13上下端に夫々折目を介して連
設した折込み片であり、16は背板3上端に折目を介し
て連設した蓋板であり、蓋板16先端に挿入片17を連
設する。
設した折込み片であり、16は背板3上端に折目を介し
て連設した蓋板であり、蓋板16先端に挿入片17を連
設する。
これを製函するに当っては、先ず第3図に示す如く折目
6に於いて糊代片7を粘着片5上に折目重合して貼着し
、仕切板9側端の糊代片11を左側板12内面に貼着し
、右側板内面貼着片5を右側板13内面に貼着して折畳
んだ状態に於ける仕切装置付紙箱を完成するものである
。
6に於いて糊代片7を粘着片5上に折目重合して貼着し
、仕切板9側端の糊代片11を左側板12内面に貼着し
、右側板内面貼着片5を右側板13内面に貼着して折畳
んだ状態に於ける仕切装置付紙箱を完成するものである
。
添付図面は本案実施の一例並びに従来品の一例を示すも
のであり、第1図は本案の開蓋時斜視図、第2図Aは同
展開図、第2図Bは従来品の展開口、第3〜5図は貼着
層に示した平面図である。 1・・・・・・正面板、2・・・・・・底板、3・・・
・・・背板、4・・・・・・折目、5・・・・・・右側
板内面貼着片、6・・・・・・折曲、7・・・・・・糊
代片、8・・・・・・折目、9・・・・・・仕切板、1
0・・・・・・折目、11・・・・・・糊代片、12・
・・・・・左側板、13・・・・・・右側端。
のであり、第1図は本案の開蓋時斜視図、第2図Aは同
展開図、第2図Bは従来品の展開口、第3〜5図は貼着
層に示した平面図である。 1・・・・・・正面板、2・・・・・・底板、3・・・
・・・背板、4・・・・・・折目、5・・・・・・右側
板内面貼着片、6・・・・・・折曲、7・・・・・・糊
代片、8・・・・・・折目、9・・・・・・仕切板、1
0・・・・・・折目、11・・・・・・糊代片、12・
・・・・・左側板、13・・・・・・右側端。
Claims (1)
- 正面板1下端に底板2を連設した公知角筒状容器に於い
て、背板3側端に折目4を介して右側板内面粘着片5を
連設し、該粘着片5下端側端寄りに折目6を介して糊代
片7を連設し、糊代片7の側端に折目8を介して背板3
下隣接部に背板3とはS゛同幅仕切板9を連設し、仕切
板9側端に折目10を介して糊代片11を連設し、折目
6を折曲して糊代片7を右側板内面貼着片5内面に糊着
し、糊代片11を左側板12内面に糊着し、右側板内面
貼着片5を右側板13内面に糊着成形してなる用紙節約
型仕切装置付紙箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP396383U JPS604894Y2 (ja) | 1983-01-13 | 1983-01-13 | 用紙節約型仕切装置付紙箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP396383U JPS604894Y2 (ja) | 1983-01-13 | 1983-01-13 | 用紙節約型仕切装置付紙箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59109618U JPS59109618U (ja) | 1984-07-24 |
| JPS604894Y2 true JPS604894Y2 (ja) | 1985-02-14 |
Family
ID=30135570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP396383U Expired JPS604894Y2 (ja) | 1983-01-13 | 1983-01-13 | 用紙節約型仕切装置付紙箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604894Y2 (ja) |
-
1983
- 1983-01-13 JP JP396383U patent/JPS604894Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59109618U (ja) | 1984-07-24 |
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